カテゴリー「シャンパンキッス」の53件の記事

2009年5月18日 (月)

トドンと回顧、さらりと引退

先週は、私の出資馬が全て出走という、非常に珍しい週末だったのですが、結果はまあ、何というか、あはははは。

一頭ずつ回顧していきますか。

プレサンティール(牝4歳)
5月16日(土)新潟・石打特別(牝)芝1600mに津村騎手で出走。
休み明けの馬体重は20キロ増の478kg。落ち着いた様子でパドックを周回。少し余裕がある体付きも、馬体をフックラと見せ、歩様にも力強さがあり、状態自体は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからもイレ込むことなく馬場に向かい、芝コースに入るとスムーズに返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートから行き脚良く先団の外目に付ける。そのまま先団4~5番手の位置で3~4コーナーを回ったが、直線では脚色が一杯となり伸びず16着。

津村騎手「休み明けで息切れしてしまいましたね。久々の分、少し緩い感じもありましたが、使って良くなるのではないでしょうか。今日の敗因は息切れに尽きますが、跨った感じでは能力がありそうな感じですので、息がもつようになれば良くなると思います」

矢作調教師は「レース後も今のところ脚元に問題はないようです。今回は、今までにない好スタートでポンと出られたみたいで、久々ということもあり、前に付けた分、行きたがってしまいました。4コーナーまで息をつけなかったので、最後は仕方ないですね。もう少しフワッと行ければ、最後ももう少し頑張れたと思うのですが。ここを使って次は良くなると思いますし、まずは無事に復帰戦を使えたのでホッとしています」

一年半ぶりの復帰となったプレサンティール
専門紙に「実戦で息が保つかが鍵」なんて書かれていましたが、その通り息切れしちゃいましたね。
馬がレースというものを忘れてしまっていたような感じで、スタート直後から突っ走って途中でヘロヘロになっていました。
「直線だけの競馬」をして欲しかったのですが、「直線までの競馬」をしちゃいましたね(笑)
しかし、ゲートなんかは休養前よりも上手でしたし、あと何戦かしていけば、芯の通った走りをしてくれると思います。焦らずいきましょ。
もともとデビュー戦から9着→3着→1着と着順を上げてきた馬ですし、脚もとさえ無事ならば、なかなか面白い存在になっていくような「予感」があります。

シャンパンキッス(牝3歳)
5月17日(日)東京 3歳未勝利 芝1600mに生野騎手で出走。
馬体重は4キロ増の426kg。前走時同様に時折小脚を使い、辺りを気にして少し神経質なところを見せつつパドックを周回。連闘になるが細すぎる感じはなく、状態は変わりなくきている様子。ジョッキーが跨ると気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ると行きたがって少し横歩きしていたが、促されると軽いキャンターで返し馬を行った。
レースでは、まずまずスタートからかかり気味に上がっていって3番手外目の位置。3~4コーナー2~3番手で回ったが、直線では脚が上がって後退し15着。

生野騎手「出たなりで行くつもりだったのですが、前に壁を置けずかかってしまいました。馬が行く気になりハミを噛み出したので引っ張ったのですが、外枠で馬の後ろに入れられず、そのまま先行する形になってしまいました。道中ムキになって走った分、直線では一杯になってしまいました。残念です」
小笠調教師は「連闘と外枠だったことで気が入りやすかったのだと思いますが、前半はかかり気味で先行しましたが、4コーナーを廻ると失速し後方まで下がってしまいました。道中で息を抜くことができず、東京の直線ではもちませんでした。大きく負けすぎですし、ここまで4戦しましたが二桁着順が続いており、未勝利戦において勝つのは厳しいと思われます。また、芝のレースは出走希望頭数が多く、優先出走権が取れなかった場合、最低でも2ヶ月程度の間隔を開ける必要があり、今後は出走もままならないと思われます。大変残念ですが、ここで引退させることにしたいと思います」
師とも協議を進めた結果、同馬を引退させることになった。同馬は平成21年5月20日に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。

いつもは集団についていくのがやっとだったのに「一体どうしたの?」というような好ダッシュ。2番手につけて走る姿は、異様な感じもしました(笑)
しかし、よく見ると思い切り引っかかってましたね。
もう引退ですか。無料馬とはいえ、せっかく競走馬に生まれてきたのですから、もう少し走らせてみても面白かったんじゃないの?
でも、ダートはカラッ下手だし、芝は間隔開けないと出走できないから、仕方ないか。

マッカラン(牡4歳)
5月17日(日)新潟 4歳上500万下 芝1800mに出走。
馬体重は2キロ減の448kg。パドック登場当初は落ち着いていたが、周回を重ねる毎に首を上下させたりと、うるさいところを見せ始めるが、馬体の張りは良く、状態はとても良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨るタイミングで2人曳きとなり、気合いを表に出しながら馬場へ向かった。馬場へ入るとじっくりと歩かせてから、返し馬に入った。
レースでは、スタートで立ち遅れてしまい、最後方からの競馬。徐々にインを上がって行き、11番手前後で3~4コーナーを回り直線馬場の内目を上がって行き、一度は3番手に上がるも、ゴール直前2頭に交わされてしまい5着。

小野騎手「ゲートでかなりうるさくしていたため、出遅れてしまいました。その後はスムーズに運べたのですが、出遅れが響きました。距離はもう少しあった方が競馬をしやすいかもしれません」
加藤調教師「出遅れた分負けてしまった感じです。このクラスでは力上位だと思いますので、すぐにチャンスは回ってくると思います。権利はあるので、レース後問題がなければ、引き続き出走させたいと思います」
某所戦評「出遅れて後方からの競馬。道中で差を詰め、直線も内を突いて伸びてはいるが、1800mでは少し忙しい感じ」

昨日も書きましたがあの出遅れは本当に痛かった。
「もっと距離があった方がいい」
私もそう思いました。2400くらいのゆったりした流れで前を見ながら追走し、途中からロングスパートという戦法がいいような気がします。(藤田騎手の乗り方)。
レースを重ねる度に気性が悪くなってきていて、その辺りが心配ですが、レースにいくと折り合いはつくタイプなので、福島2600mとか中京2500mあたりも合うんじゃないかな。
もし続戦してくれるなら、クラス再編成前の最後のチャンス。是非決めていただきたい!

マッカランプレサンティール、2頭の動向が気になるところです。

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2009年5月14日 (木)

皆さん、逃げすぎですよ!

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というわけで、特別戦に登録していたマッカランは、平場に回ることになりました。

マッカラン(牡4歳)
加藤調教師「引き続き順調にきていますので、予定通り今週出走させます。特別戦も考えましたが、相手関係などを見て平場戦に出走させることにしました」とのことで、5月17日(日)新潟・芝1800mに小野騎手で出走することになった。

相手関係を見て特別戦からスライドしたようですが、他の馬たちも続々とスライドしてきて、27頭の登録があった春日山特別は、結局10頭立て。

登録の時点で、「推定1、2番人気」と見ていた2頭までもが平場に回ってきて、逆に平場戦がフルゲートだってさ。

みんなして何やってんのよ。。。

お互いにお互いを牽制しあっちゃったように思えるんですけど。。。
(有力2頭は、昨日の出走想定の時点では、どちらも特別戦の予定だった)
みんな逃げて裏口に回ったら、裏口で鉢合わせ!みたいな感じ?

結局、有力どころと戦う羽目になるわ、頭数は多いわ、賞金は安いわで、やる前からなんか損したような気分。距離も2000の方がいいでしょうし。あっ、平場だと距離割り増し賞も出ないんだね。
そんなことを嘆いていても仕方がない。眼下の敵に立ち向かうのみです。

プレサンティール(牝4歳)
矢作調教師「この中間も順調です。本日の調教でも非常によい動きを見せてくれました。あまり坂路では動かないタイプの馬なのですが、時計的にもかなり良かったと思います。脚元についても午後のチェックでは問題ありませんでした。今週予定通り新潟に向かいます」

さて、もう1頭、プレサンティールも確定しました。
こちらは、一年半も実戦から遠ざかっていて、おまけに馬体もかなり太いようで、普通に考えれば「叩いてから」なのですが、追い切りは案外動いています。
レースに出る以上、「ひょっとしたら?」という気持ちは心のどこかにありますが、昨日のこともあるし、今はとにかく無事に回ってきて欲しい、というのが率直なところ。

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ちなみに、マッカランプレサンティールも新潟芝外回りの競馬。
マッカランは、瞬発力勝負にもある程度は対応できるような気がしますが、やはり距離が少し足りないような気がします。
プレサンティールは、おそらくスタート直後にある程度後方に置かれると思うので、ゆったり流れる外回りは歓迎ではないでしょうか。終い重点の本場場追い切りだと思って回ってくればいい。

シャンパンキッス(牝3歳)
(昨日)小笠調教師「新潟開催が終わり2場開催になると芝・ダートともに出走間隔が2ヶ月間ぐらい必要になるかもしれません。もし出走可能なレースがあれば明日の馬の状態を確認してからになりますが、投票するかもしれません」
(今日)小笠調教師「前走後も状態はキープしています。新潟開催が終わり2場開催になると出走間隔が厳しくなると思われるので連闘で今週の東京・日曜日の1600に出走させることにしました。前走よりもいい結果が出ることを期待しています」

オマケってわけではありませんが、シャンパンキッスが連闘で東京の芝1600mに出走。
このブログに「次はいつ出走できるんだ?」なんて書いたばかりなんですが、フルゲート割れのレースに滑り込んでくれました。
いいじゃないですか、小笠先生。そういうの、たまらないです。
たとえ結果が出なくても、そういう工夫、努力をしてくれる調教師が一番ありがたい気がします。

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2009年5月11日 (月)

レース回顧

シャンパンキッス(牝3歳)
5月10日(日)新潟・芝1400m(牝)に出走。馬体重は2キロ増の430kg。
小脚を使い落ち着き無い様子。物見をして辺りを気にしてやや神経質なところを見せる。細すぎる感じはなく、久々も状態は悪くなさそう。チャカチャカしながら馬場入りし、芝コースに入ると行きたがる馬をなだめて、しばらく歩かせてから返し馬を行った。
レースでは、出負け気味のスタートとなり中団後方のインを追走。そのまま中団の位置に取り付いて、3~4コーナーを12~13番手で回った。直線で追い出されるとラチ沿いを上がっていきかけたが、直線半ば辺りで周りと同じ脚色になり、伸びきれず11着。

田中博騎手「ジワジワとは伸びていて、もう少し伸びられそうな雰囲気もあるのですが」
小笠調教師「馬群に付いていけて、それなりに伸びてきているのですが、前を捉えるまでの脚はありませんでした」

以上!
次、いってみよー!
はい、次の方、どうぞ(笑)

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2009年5月10日 (日)

どひゃ~

 どひゃ~ その1 
今日のシャンパンキッスは、11着でした。
まあ、14番人気でしたから、11着なら頑張った部類でしょ。
次は、1桁着順目指そうぜ。っつか、次はいつ出走できるんだ?

 どひゃ~ その2 
プレサンティールが来週出走を予定している石打特別は、登録馬なんと45頭。
牝馬限定で、芝のマイルともなると、これくらい集まってくるのか。
1年半以上も休んでいたこの馬には、除外の不安など皆無。アクシデントさえなければ出走できるわけです。
まあ、今回は試運転みたいなもんです。試運転を特別戦でやってしまうあたりが矢作流です(笑)
特別戦だろうが何だろうが、今回に限っては無事に走ってきてくれれば着順はどうでもいいと思ってます。

 どひゃ~ その3 
来週はプレサンティールが復帰(予定)という感動的な週末なのですが、競馬における「勝算」という意味では、マッカランの方が断然上。
何てったって半年ぶりの前走でいきなり3着でしたから、叩き2戦目に期待しないわけがない。
そんなマッカランが登録した春日山特別は、登録馬27頭。

マジで? 27頭もいるの?

昨日の芝2200は11頭、今日の芝1800は10頭しかいなかったやん。
しかも、優先A持ちが9頭もいるし・・・。(ちなみにマッカランが獲得した優先Aは賞味期限が切れてマス)
まさかと思って、マッカランの優先順位を数えてみると・・・17番目。
今の新潟はBコース。ということは、フルゲート16頭。

絵に描いたような除外対象じゃねえかYO!

でも、みんなが揃って出走してくることなんてまずないし、平場の芝1800mも同日に組まれているので、多少は分散するでしょうから、大丈夫でしょう。
でも、優先A持ちが9頭も出てくるんだったら、むしろ除外された方がいいかもね(汗)

そんなわけで、話題凝縮の一週間の始まりです。

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2009年5月 9日 (土)

エサ代くらいは・・・

どんな趣味でも、たいがいお金がかかるもので、一口馬主だって例外ではありません。むしろ趣味の中では金がかかる部類だと思う。
でも、支払った分だけ楽しめればいい。趣味ってそういうものですよね?

明日、シャンパンキッスが3戦目を迎えます。
「支払った分だけ楽しめればいい」という考え方であれば、「無料馬なら成績が悪くてもいい」となるかもしれませんが、エサ代は毎月払っています。
いくら馬代金ゼロでも、エサ代分もまだ楽しませてくれてない気がする。
足の遅いお馬ちゃんも過去にもたくさん応援してきた私でも、ちょっと物足りない感じ。

私が買った新聞では、全員無印となっています。そりゃそうだわな。
2戦とも2桁着順、前走はタイムオーバー、半年ぶりのレース、追い切り時計はむしろ以前よりも遅い・・・これ以上ないほど「消し要素」が揃っちゃってます。
強引に「穴要素」を探すとすれば、半年分の成長、短距離で一変、実は左回り得意とか・・・う~ん苦しいな(汗)

「逃げバテ」でも、「追い込み届かず」でも構わないから、ひとつでも上の着順をとってきてくれ。

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2009年5月 8日 (金)

嬉しい悲鳴

さて、日付も変わったことですし(つーか今、深夜4時ですが)、昨日の悪夢は忘れて本題(馬の話)にいきましょか。
冬眠していた出資馬たちの現況が、どちら様もエラいことになってます。
では、古馬から順に。

マッカラン(牡4歳)
5月1日に美浦TCへ帰厩。
加藤調教師「入厩後も順調に来ていますので、来週の新潟で出走させたいと思います」
5月17日(日)新潟・春日山特別(混・芝2000m)もしくは、同日の新潟・芝1800mに出走の予定。
  5/3 美南坂良 58.8 - 43.7 - 28.9 - 13.4 助手・馬なり
  5/6 美南坂不 53.8 - 38.9 - 25.8 - 12.7 助手・一杯
        ハンサムウーマン(三未勝)一杯に0.1秒先行0.2秒遅れ

プレサンティール(牝4歳)
グリーンウッドTで12~13秒ペースを順調に消化し、5月2日に帰厩。
矢作調教師「本日、併せ馬で速いところを乗っており、脚元は問題なく今のところ順調に来ています。まだ多少重い感じもありますが、気性的にも動けるタイプだと思いますので、予定通り新潟3週目に向かうつもりです」
長期休養明けのため、本日ゲート試験を受けており無事に合格しており、5月16日(土)新潟・石打特別(牝・芝1600m)で復帰予定。
  5/3 栗東坂良 56.3 - 43.2 - 29.9 - 15.3 助手・馬なり
  5/6 栗東坂良 55.7 - 39.6 - 26.3 - 13.2 小林慎・一杯
        クインビスティー(三未勝)馬なりに0.4秒先行0.2秒遅れ

ミラクルポケット(牝3歳)
畠山調教師「前走後も変わりなく来ています。使われた後も大きな疲れも見せず、前走の状態をキープしています。出られるようなら中2週での出走を予定しています」
5月16、17日の東京開催での出走が予定されている。

シャンパンキッス(牝3歳)
小笠調教師「入厩後も順調に来ていますので、今週の新潟で出走させようと思います」
5月10日(日)新潟・芝1400m(牝)に出走することになった。
   5/3 美南坂良 63.7 - 46.7 - 30.0 - 14.3 助手・馬なり
   5/6 美南坂不 56.1 - 40.2 - 26.2 - 12.9 助手・一杯
         マヤノロシュニ(三未勝)馬なりに0.5秒遅れ

ネットオークション2007(牝2歳)  (馬名予定「トップダラー」)
4月20日の便で山元TCへ移動。
畠山調教師「山元TCへ移動後も順調にきているようです。このまま調整を続けてもらい、5月中には入厩させたいと思います」
ゲート練習を行いながら調整を続けて、5月中に入厩の予定。

昨年9月から今年の4月まで出走ゼロだった私の出資馬たちが、揃いも揃って来週出走予定です。競馬場も曜日もバラバラですけど(笑)
おまけに無料でもらったシャンパンキッスが、今週、出走確定しました。
さらにおまけに、早くも山元入りしている2歳馬・ネットオークション2007が、今月中に入厩予定だとか。

盆と正月が一緒に~~なんて言葉もありますが、今日のニュースは、盆と正月以外にリンゴとハチミツまでミックスされた感じで、頭の整理がつかない状況ですが、一頭ずつ私の思うところを。

マッカラン
土曜の2400m戦かとも思ったのですが、1800 or 2000ということで、ちょっと意外。ダノンとの再戦もある?!
今週の2200だったら、一番人気になるようなメンツだったのですがね。
ちなみに追い切りで動かないのはいつものことなので問題なしです。

プレサンティール
追い切りの動きは重い感じですね。
あと一週でどこまで変わるかが鍵ですが、「とりあえずひと叩き」でしょうね。
何よりも無事に出走、無事にゴール、今はそれ以上望みません。

ミラクルポケット
続戦は嬉しい限り。ただ、権利がないので不安もなくはないです。
複数のレースを睨んで、とのことなので、出走自体はできると思いますが、今週、牝馬限定のダート戦が東京で組まれていない関係で、少しは混み合うのかな。
先週の牝馬限定戦がわりとハイレベルだったので、あの組が流れてこないことを祈りたい。

シャンパンキッス
追い切り時計は、かなりヤバいですね。前走(タイムオーバー)時よりも動けてないですね。
ダートがカラッ下手と判明し、貴重な芝のレース。貴重な優先権なので、もう少し厩舎で様子を見てから出走して欲しかったのですが、成績を考えると贅沢は言えませんね。
「芝のレースは間隔をあけないと使えないことなどを踏まえて、ここで引退します」という展開だけは、ちょっと嫌だなぁ・・・

ネットオークション2007
控えていたクラブ情報をおととい一気に書き出したのですが、早くも続きが出るとは(笑)
とにもかくにも順調に、そして無事に進んで欲しいです。
兄・ハンマープライスが先日骨折したばかりということもあり、ついつい嫌なことも考えてしまいます。じっくり仕上げ、無事に出てきて下さいな。

とまあ、こんな感じです。
のらりくらりとやってるこのブログにとって、まとめて出走というのは、ちょっと不向きな気がします(笑)
嬉しい悲鳴ってやつでしょうかね。

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2009年4月30日 (木)

人も馬も働く5月

世間では、ゴールデンなんちゃら らしいですが、三流プログラマーの私にはそんなものはありません。
「運が良ければ、日曜だけは休めるかも」って状況です。
休日出勤手当でしこたま稼げるのが唯一の救いです。

いや、「救い」は他にもありました。
出資馬たちが出走に向けていい感じに動き始めたのです。
これを励みに頑張りましょ。

マッカラン(牡4歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き、坂路コースで順調に調整が行われてきた。
加藤征調教師「検疫も取れましたので、明日帰厩させます。帰厩後の具合を見てからになりますが、新潟開催後半で使えればと考えています」
新潟開催での出走に向けて、5月1日(金)に美浦TCに帰厩することになった。

プレサンティール(牝4歳)
☆グリーンウッドトレーニングで調整中☆
担当者「引き続き、坂路2本17-17を中心に、週2回坂路で12~13秒ペースを消化しています」
矢作調教師「検疫馬房が取れ次第、帰厩させます。復帰戦は5月16日(土)新潟・石内特別(牝・芝1600m)を予定しています」

ミラクルポケット(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山吉調教師「レース後も脚元に異常はありませんので、引き続き使って行けそうです」
具合を見つつ引き続き出走の予定。

シャンパンキッス(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
4月18日(土)に美浦TCに帰厩している。
小笠調教師「本日、坂路で少しやりました。終いが少しかかりましたが、この追い切りで良くなってくれると思います。週末から来週にかけての動きを見て、状態次第では来週の新潟での出走も検討したいと思います」
具合次第ではあるが、5月10日(日)新潟・芝1400m(牝)に出走の可能性がある。

というわけで、なんとなんと稼働馬4頭すべてが5月にレースに出走しそうな感じです。
1月~3月に出走ゼロだったのが嘘みたい。
いや、あの時に冬眠していたからこそ今の状況があるのかな。

これは楽しみです。
4頭とも東京ではなく新潟になるような気がしますが、もし、「3頭が同日出走」なんてことにでもなったら、単身応援ツアーを組んでみようかな。

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2009年4月22日 (水)

誕生日♪

このところ腰痛がひどく、腰痛バンド(通称:でんせつのこしまき)を装備して出勤しているノーマネーです。
おいらもすっかり歳をとったなぁ。
ちなみに私は、明日が誕生日。何歳になるのか考えるのはやめよう。

そんなボロボロの私を、見るに見かねた優しい妻が

「誕生日プレゼントとして、昨日申し込んだ馬の出資代金、家計から出すことにしようよ」

と言ってくれました。

泣けてきました。

しかし、私はやんわりと断りました。

いくら私が稼いできた給料とはいえ、これは家族のお金なのです。

家のお金に手を染めてまで一口馬主をやろうとは思わないのです。

そんなダメ親父のショボい背中を娘に見せたくはないのです。

娘には将来、私立だろうと何だろうと、家計のことなど気にせずに進学してもらいたいのです。


「じゃあ、誕生日、何が欲しいの?」


「42,000円」



さて、一年半以上も昔にハンコついて申し込んだ馬が、今週、ようやくデビューとなりそうです。

ミラクルポケット(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山吉調教師「先週の金曜日にゲート練習を行い、問題なく普通にゲートも出られました。本日の調教も、なかなか良い動きを見せてくれて、ここまでは順調に来ています。予定通り今週の東京でデビューさせます」
4月26日(日)東京・ダ1600m(牝) 戸崎圭太騎手でデビューする予定。
◆出走予定:4月26日(日)東京1R 3歳未勝利・牝馬限定・ダ1600m
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、初出走

シャンパンキッス(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
4月18日(土)に美浦TCに帰厩。
小笠調教師「無事に先週末に入厩しました。新潟開催での出走に向け、調整を行っていきます」
このまま調整を続けていき、新潟開催で出走の予定。

ミラクルポケットが、ようやくデビューとなりそうです。
誰が騎乗するのか、いろいろと想像していましたが、戸崎騎手は考えもつかなかった。
何てったって地方競馬ナンバー1ジョッキーですし、とんでもない馬を先頭に持ってくる腕前は、私もよく知ってます。もし確定したら嬉しいですね。

ところで、「本馬より優先順の高い馬が0頭」ということは、前走5着以内の権利を持つ馬が1頭も出てこないということ?
ヨシコさんは出てこないのかな?

誕生日プレゼントは、是非、馬からいただきたいものだ。

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2009年4月15日 (水)

動物園

今日は、妻と娘と3人で動物園に行ってきました。
先週末、桜花賞のレース中も仕事してたので、その分の代休です。
平日のど真ん中に、会社をサボッて家族で出かけるのは実に気持ちがいい。

とりあえず娘には、ゾウさんや、キリンさんは、平日は元気にしてるけど、
週末になると野生に帰ってしまうと教え込んでおいた。

「だから週末の動物園には、馬しかいないんだよ」

我ながら、理に適ってるじゃないかw

さて、お出かけから帰ってきてみると、クラブ情報が更新されてました。

ミラクルポケット(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山吉調教師「本日ポリトラックコースで併せ馬を行いました。併せ馬といっても、ピッタリ馬体を合わせて気合いを付けたわけではなく、まだ余裕のある調整でしたが、動きは悪くありませんでした。この分なら明日ゲート練習をやって、来週のレースでデビューできると思います」
4月26日(日)東京・ダ1600m(牝)でデビューする予定。

シャンパンキッス(牝3歳)
☆セグチレーシングSで調整中☆
ハロン16-17秒中心に週に一度、強目の調整が行われている。
牧場担当者「火曜日に15-15の調整を行いました。ここまでじっくりと乗り込んだ効果で、体調が上向いている状態で入厩できそうです」
小笠調教師「検疫も確保できましたので、土曜日に帰厩させます。帰厩後は新潟開催に向けて調整を行っていきます」
4月18日(土)に入厩することになった。

こんな感じで、一方はデビュー予定、もう一方は帰厩予定が出ました。
あと半年もせずに未勝利戦が終わってしまうので、予定が出たとかいって喜んでもいられないのですがね。

大人の動物園には、夢や希望なんてありゃしない。
あるのは、勝者の雄叫びと、敗者の哀愁だけだ。

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2009年4月 8日 (水)

忍耐ですよ

自分の息子や娘を「我慢強い子」に育てるにはどうしたらいいかって?

そんなの簡単さ。
横浜ベイスターズファンになるように幼少期からし向ければいいのさ。

青と黄色のメガホンを買い与え、村田のユニフォームレプリカを着せ、毎晩テレビ中継を見させる。

そうすりゃ、元気百倍! アンパンマン!よりも、
三者凡退! アンポンタン!の方が好きになるでしょうよ。

もはや洗脳ですな。
「大矢監督? 違うでしょ? 将軍様でしょ?」
「三浦様が打たれたのは、ホームランなんかじゃないわ。あれは人工衛星よ」ってね。

そんなわけで、ベイスターズファンとしては、やりきれない日々が続いております。
開幕5試合の得点は、1,0,0,1,1。
ビットデータかよ!

これじゃ勝てないよな。

まあ、忍耐ですよ、忍耐。
現代人に欠けている忍耐ってやつよ。

さて、一口馬主の話。

ミラクルポケット(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山吉調教師「本日ポリトラックコースで併せ馬を行いました。5ハロン65秒台、上がり12秒台と、時計も大分詰まってきました。ゲート練習も行いつつ、東京開催でのデビューを検討します」
東京開催でのデビューに向けて調整を行っていく。

シャンパンキッス(牝3歳)
☆セグチレーシングSで調整中☆
引き続き普通キャンター中心に、16-17の強目の調整が行われている。
牧場担当者「体調も良く順調にペースも上がっています。このまま入厩に向け、15-15まで進めていきます」
小笠調教師「順調に来ているようなので、新潟開催への出走に向け、そろそろ帰厩させるつもりです」
近々帰厩する可能性がある。

続々と動き出してきました。
ところで、先日3着したマッカランは、
「久々の競馬でしたので昨日短期放牧に出しました。疲れの抜け具合を見て再度入厩させて出走させていこうと思います」とのことで、昨日、山元TCへ短期放牧に出ている。
だってさ。
まあ、ある程度予想してたけどね。
東京、新潟戦あたりに合わせて戻してくるんじゃないかな。
もう少し馬体が増えてくれるといいんだけど。

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