カテゴリー「プレサンティール」の117件の記事

2009年10月19日 (月)

おつかれさま

プレサンティール(牝4歳)
今後について協議を行った結果、残念ながら引退することとなった。
同馬は近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する。

というわけで、引退となりました。

思い起こせばこの馬は、私の一口馬主人生の勝ち馬第1号でした。
単勝1倍台の抜けた馬が1頭いて、「勝つまでは無理だろうな」と思って冷静に見ていたら、怒濤の末脚で先頭に立ち、私をパニック状態にさせてくれたときの思い出は今でも鮮明に残ってます。
あんなに「勝てない一口馬主」だったのに、勝つときってのは案外あっさりしてるんだな~って、しみじみ思ったものでした。

そして、年末帰厩で、「シンザン記念挑戦もあるか?」なんて思っていた矢先の故障でした。

正直なところ、復帰後はもう少しやれると思っていたのですが、屈腱炎の長期休養は、我々が思っていた以上に、この馬からいろいろなものを奪い去ってしまったのかもしれません。

屈腱炎の診断から、ターフ復帰へ向けて尽力してくれた牧場、トレセン、厩舎、クラブ関係者の皆様には、お礼を言いたいです。
最後にダートまで試して活路を探してくれた師には深く感謝しています。

おつかれさまでした!

071028
(クラブから頂いた1着時の写真)

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2009年10月18日 (日)

お疲れ様、かな・・・

プレサンティールが初ダートに挑戦しました。
私は仕事で応援には行けませんでしたが、どうやらこれが最後のレースとなってしまいそうな雲行きです。

プレサンティール(牝4歳)
10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に的場勇人騎手で出走。
馬体重は12キロ増の470kg。落ち着いた様子でパドックを周回。前走から馬体増も太すぎる感じはなく、フックラして見え状態は良さそう。周回を重ねると軽く小脚を使い、発汗も見られ徐々に気合いを表に出し始める。ジョッキーが跨ってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ馬場へ向かった。馬場へ入るとすぐスムーズなキャンターで駆け出していった。
レースでは、まずまずのスタートも、行き脚が一息で後方の位置。終始後方2~3番手を追走し、直線で追われてもジリジリとしか伸びられず14着。


的場騎手「ここ数戦は後ろからの競馬が続いていましたし、初ダートということもあって、厩舎からは前目の位置でという指示はあったのですが、スタートした後すぐにスピードに乗れず、後方からの競馬になってしまいました。もう少し前で競馬をしたかったのですが・・・。ダートの走り自体は悪くなく、最後までジワジワと伸びる脚はありましたが、切れる脚は使えませんでした」

矢作調教師「輸送競馬でも馬体減りはなく、具合いは良かったと思います。ここ数戦の戦績がふるわず、今回は初ダートで変わり身を期待していたのですが、後方追走のみに終わってしまいました。今後使っていっても状況は厳しいかもしれません」

今後について協議を行うことになった。

ついに恐れていた展開。「協議」の文字が・・・。

パドックでは3番手評価(←ビックリ!)で、「いつ結果が出てもおかしくない馬」とか言われてたし、まだ見切りは早いのでは?

とか

スタート後にスピードに乗れなかったのは、芝(東京ダ1600はスタート後しばらく芝コースが続く)のせいなんじゃないの?

などと思ったりもしますが、

それを差し引いても「負けすぎだよな~」というのが私の本音。

そもそも、芝で勝ち上がってきた馬が、芝コースで足下を気にしている時点で正常ではないわけだし、故障&長期休養の影響が想像以上に大きかったと認めざるを得ない。

現役続行希望か引退か、う~ん、どっちがいいんだろう?
プロの判断にお任せします、としか言いようがないですね。

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2009年10月16日 (金)

ダート適性

カネヒキリは、ダートではめっちゃ強いけど、芝では未勝利戦すら勝てなかった。

そのカネヒキリに初めてダートで土をつけたサンライズバッカスも、ダート5連勝の前は芝で4連敗していた。

メイショウトウコンに至っては、芝では未勝利戦を勝つまでに13戦もかかったのに、ダートに路線変更した途端に破竹の勢いで一気に重賞まで昇り詰めた。

さて、明日はプレサンティールの初めてのダート戦。
ここから怒濤の快進撃が始まって、来年はフェブラリーSに駒を進めてるかもよ(爆)

 東京5R 3歳上500万下・牝 (ダ1600m)
  :::::::プレサンティール  55 的場
  陣営コメント「追い切りでは動けている。ダートで変わってくれれば」
  短評     「近走内容からは進境は見られない」
  調教班   「時計は出ているが、併せてからが今一つ」

ダート適性は分かりませんが、「追走しただけ」という競馬だけは勘弁いただきたいなぁ。
7、8着くらいはとってきて欲しいところ。

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2009年10月15日 (木)

9番目の男

今週土曜、プレサンティールの出走が確定しました。

これが9戦目となります。

屈腱炎の長期休養前の4戦はすべて人気順以上の着順だったのに、復帰後は4戦すべて人気順以下の着順と、非常に切ないことになっております。

また、奇妙なことに今までの8戦は、
松岡、福永、幸、吉田隼、津村、鮫島、蛯名、赤木
といった具合にすべて違うジョッキーが騎乗してたりします。

そして今回もやっぱり乗り替わり。
的場だそうです。
的場といっても、的場均じゃくて、その息子です。
「ドクタースパートの的場」じゃなくて、「ドクタースパートの的場の息子」です。
「ミホノブルボンの3冠を阻止した的場」じゃなくて、「ミホノブルボンの3冠を阻止してインタビューで目に涙を浮かべていた的場の息子」です。
あのときは、私も目に涙を浮かべていました。別の意味でね。

プレサンティールは、騎手を選ぶようなクセ馬ではないので、別に問題ないと思いますが、レースごとに毎回テン乗り騎手というのは面白いというか、矢作先生らしいというか(笑)

ちなみに、武豊やアンカツは、まだこの先のためにとっておいているそうです。ウソです。

プレサンティール(牝4歳)
☆栗東TC在厩☆
今週10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に的場勇人騎手で出走する。
矢作調教師「今週の調教も順調に消化しています。今週デイリー杯出走予定のダイワバーバリアンと坂路で併せて、遅れはしましたが、52.4の時計で相変わらず悪くない動きを見せています。ダートで変わり身を見せてくれればと思います」

ようやく私の秋競馬が開幕か?

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2009年10月12日 (月)

プレサンティール

私の出資馬に、プレサンティールという4歳牝馬がいます。
ブログ更新頻度の低下に加え、この馬自身の近走成績がパッとしなかったこともあって、話題にしていませんでした。

決して忘れていたわけではありません。
クラブ情報は、毎週欠かさず、しっかりROMってましたよ(笑)

順調に行けば今週出走予定ということで、ここらでどどんと貼り付けます。

プレサンティール(牝4歳)
☆栗東TC在厩☆

8/13更新
8月5日に栗東TCへ帰厩。帰厩後も問題はなく、矢作師から「予定通り8月15日(土)鳥屋野特別(芝1800m・牝)に投票します」との連絡が入っていたが、残念ながら除外となってしまった。
本日、厩舎からは「状態が上向いている感じなだけに残念ですが、除外となってしまいました。まだどのレースになるかは決まっていませんが、来週以降のレースに回ります」との連絡が入っている。

8/19更新
先週の新潟・鳥屋野特別(芝1800m・牝)は残念ながら除外となり、今週、8月22日(土)小倉・タイランドカップ(芝1800m)に出走予定。
矢作調教師「今週も追い切りでも、動きは引き続き良かったと思います。平場の新潟・芝1800mと小倉・タイランドカップの相手関係を見て、小倉に向かうことにしました。今回、芝で結果が出なければ、ダートも試してみたいと思います」

8/23更新
8月22日(土)小倉・タイランドカップ(芝1800m)に赤木騎手で出走。馬体重は4キロ減の458kg。
大変落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をフックラ見せて具合は良さそう。
レースでは、まずまずのスタートも行き脚が余り良くなく後方の位置。向正面に入ると置かれる感じで少し離れた最後方を追走。最後まで差を詰められず、馬群から大きく離された13着で入線。

赤木騎手「馬場が痛んでいるのをずっと気にしていて、道中はノメって走っていたため追走に手一杯でした。向正面から追っつけ通しでしたが、最後も全く進んでいけませんでした。返し馬でも前の捌きが窮屈な感じはありました」
矢作調教師「調教では良く動けているのに、レースでは力を出せていないようです。上がりについては今のところ問題は無いようですが、厩舎に戻してからの状態を確認したいと思います。すぐには使えませんので、状態を見た上で検討します」
23日にグリーンウッドTへ移動している。

8/27更新
矢作調教師「レース後も脚元などに問題はありません。短期放牧を挟み、次の新潟3週目の牝馬限定ダ1800mに向かいたいと思っています。ここまでのレースでは、調教では動けているのですが、実戦に行って結果が伴ってきていません。今回も馬場を気にしていたようですし、馬場の柔らかい坂路で良く動いていることを考え、ダートを試してみたいと思います」

9/9更新

23日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者「ここまで坂路1本17-17ペースで順調に乗り込んでおり、昨日から坂路2本15-15中心のメニューを開始しています。このまま帰厩に向けて進めます」
矢作調教師「短期放牧を挟み、次の新潟3週目の牝馬限定のダ1800mに向かいたいと思っています」

9/17更新

矢作調教師「新潟3週目を考えていましたが、検疫馬房が確保できず、今週帰厩させることが出来ませんでした。もう少し乗り込んでもらい、東京のダ1600m(牝)を目標にしたいと思います」
担当者「順調に乗り込んでおり、調子も上向いてきた感じです。帰厩の予定が立ち次第、ピッチを上げて送り出せると思います」
現在は坂路2本17-17ペース中心に、週2回、坂路2本15-15をこなしており順調。
次走は10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定。


10/2更新

グリーンウッドTで調整中。
矢作調教師「牧場で大変順調に乗り込んでいます。来週帰厩させて10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定です」
牧場担当者「帰厩に向けて、週2回、坂路2本15-15をこなしており順調です」

10/8更新

グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、10月6日に帰厩している。
矢作調教師「帰厩後も順調にきており、明日、速いところを乗る予定です。10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定」

一気に書き出しました(笑)
このブログは、いつか一冊の本にまとめたいと思っているので、出資馬がどんな競走生活を送ったのかを記録として残す意味でコピペしてます。
なので、「クラブのHP見れば分かることをいちいち書くなよ」と言わないでね。

さて、屈腱炎からの復帰後、結果が出ていないプレサンティールは、ダートを試すことになりました。
多少なりとも結果を出していかないと、協議突入の可能性もあるので、なんとか頑張って欲しいところです。

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2009年8月 5日 (水)

古馬現況(09/08/05)

すっかりサボり気味の当ブログ。
特に明るい話題もないので仕方ないか。

このところ、やることがいろいろあって、ドラクエも殆ど進んでいません。

さて、出資馬の現況コピペです。

マッカラン(牡4歳)
引き続きウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
牧場担当者「引き続き治療を行いながら様子を見ています。痛みはないようですが、脚元がもう少しスッキリするのを待ってから乗り運動を開始する予定です」
もうしばらくはウォーキングマシーンの調整を続ける。

プレサンティール(牝4歳)
本日、栗東TCへ帰厩。
矢作調教師「無事に帰厩しています。来週の8月15日(土)鳥屋野特別(芝1800m・牝馬限定)に向かう予定です」

プレサンティールは、そろそろ結果を出していかないと、協議突入になっちゃいますぜい。

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2009年7月29日 (水)

昨日の続き・・・

高校野球神奈川大会決勝戦、我が母校は延長戦の末、敗れました。
めっちゃ悔しいです。
互いにヒットでのホーム刺殺があったり、スクイズが外されたりと、一瞬たりとも"目が離せない"延長戦でした。

甲子園で母校の校歌を聞きたかったのだが、それはまた先のお楽しみとしようか。

さて、プレサンティールの続報。

プレサンティール(牝4歳)
☆グリーンウッドトレーニングで調整中☆
24日
担当者「脚元などに問題はありませんが、到着後、背中からトモが淋しく見え、トモの肉が少し落ちている感じがありましたので、ウォーキングマシン調整のみ行っています。飼い葉はよく食べていますので、すぐに回復してくれると思いますよ」
29日
矢作調教師「牧場で調整中ですが、順調に調整を消化し間に合うようなら次開催・新潟1週目の牝馬限定戦(8月15日(土)鳥屋野特別)を目標にしたいと思っています」

こんな感じで、次走予定の話まで出ました。

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2009年7月28日 (火)

いろいろ回顧

最近、ブログ書いてないなぁ~とは思っていましたが、ふと気づくと2週間以上経っていました。
この2週間、競馬以外にいろいろとトピックスがあって、ブログが放置状態でした。

アンディー・ロディックを応援していたウィンブルドンは、テレビで見ていて熱かった。
芝の王者・ロジャーフェデラーと物凄い死闘の末、負けてしまいましたが、やはりテニスは面白い。連日の夜更かしとなりました。
あと、全英オープンも連日の夜更かしとなりました。
最初は、石川遼くんがどこまでやれるか注目していたのですが、同じ日本人の久保谷選手が絶好調で、余裕の予選突破。
久保谷選手のお陰で最終日まで楽しめたわけですが、途中からは59歳のトム・ワトソンを応援しちゃいましたね。
いや~、残念すぎる。18番ホール、パーで優勝できたのにそこでボギーを叩いちゃう辺りがゴルフの難しさ。
永久不滅と思われる大記録達成の瞬間を見たかったなぁ・・・。

さて、最後はプレサンティールのレース回顧(遅いよ)

7月12日(日)福島・織姫賞(芝1800m・牝)に蛯名正義騎手で出走。
馬体重は10キロ減の462キロ。大幅減も細すぎる感じではなく、体が締まって見え、歩様に力強さもあり具合いは良さそう。イレ込みもなく落ち着いた様子でパドックを周回。ジョッキーが跨ると首を振り少しうるさいところを見せるも、イレ込むことなく馬場へ。馬場に入ってからも落ち着きがあり、他馬の後ろを歩かせてから軽いキャンターで返し馬を行った。
まずまずのスタートを切り7~8番手の位置で1~2コーナーへ。向正面は馬群中団の7番手を進み、3~4コーナーで気合いを付け外目を上がって行きかけたが、大外を回った分もあり後方の位置で直線へ。直線で追い出されても伸びず10着。

蛯名騎手「引っ掛かるということもなく、むしろ付いて行けない感じで・・・」
矢作調教師「メンバー的にはかなり楽なはずでしたから、見所のある競馬が出来ると思っていました。相手が手薄なところを狙い遠征したのですが、輸送途中から喰いが悪くなり体が減ってしまったようです。本来の走りではありませんし、良化がスローな感じです。上がりは問題ありませんが、馬体も減ってしまいましたし、節間を開けるためにもいったん放牧を挟みます。出られそうな適鞍に合わせて帰厩させます」
15日、グリーンウッドトレーニングへ放牧に出ている。

私ももう少しやれると思っていたのですが、残念でした。
気負って走っているというか、道中、力を抜いて走れていない感じがしました。
なので4コーナーあたりで燃料切れになってきているんじゃないかな。
3歳未勝利戦でこの走りだったらアウトだと思いますが、1勝している古馬ですから、温かく見守っていくしかないでしょう。
追い切りではわりと動けているので、このまま終わる馬ではないと思ってます。

さて、明日は高校野球、神奈川大会決勝。
我が母校・桐蔭学園が10年ぶりの甲子園を目指します。
左右の両エースが抑えてくれればいい試合になるはず。
田畑くんのシャープな打撃は、かつての高橋由(現・巨人)を彷彿とさせます。

見に行きてぇ~!!!

そんなわけで、すっかり競馬から遠ざかっているノーマネーなのでした。。。

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2009年7月11日 (土)

5番人気?!

明日のメインレース 織姫賞。
「△の1つや2つは付くんじゃね?」なんて先日書きましたが、専門紙を2紙ほど買ってみたところ、プレサンティールには予想以上に印が付いてました。

予想オッズでは、A紙だと5番人気、B紙では、6番人気。
前売りオッズでは、現在5番人気(単勝は4番人気だが、その他の式別では5番人気)

マジすか?

プレサンティールが5番人気?

2戦連続2桁着順なのに5番人気?

複勝で17~29倍だった馬が、今回は単勝で16倍程度?

これは、プレサンティール自身の評価が上がったというより、相手関係が楽になったことを如実に示しています。
矢作先生、ホントいいとこ狙ってきてくれましたよ。

しかも蛯名騎手はいいと思います。
蛯名先生は、完璧な馬に乗ると、意外にアレですが、
伸び悩んでいる馬に乗ると、意外にアレですから(笑)

というわけで、人気通りに走れれば掲示板も夢ではないわけですが、力を出せずに終われば今回だって2桁着順もあり得ますし、やはり脚元に爆弾抱えた馬ですから、無事にゴールしてくれるか祈るような部分もあります。

 福島8R 織姫賞 (3歳上500万下・牝) (芝1800m)
  △△▲プレサンティール 55 蛯名
  陣営コメント「攻め馬の感触は悪くないし、もう少しやれていい」
  短評     「復帰後凡走続きだが、叩き3戦目。警戒必要」
  調教班   「デキ、体調ともに悪くないが、実戦に結びついていない」

何かと遠征の多い矢作先生ですが、今週はプレサンティールだけが福島遠征。
関西からの遠征は、福島競馬が一番大変と聞きますし、事実、このレースの出走馬ではプレサンティールがただ1頭の関西馬。
下級条件馬のレース選択でここまでしてくれる矢作先生には、心から感謝したいです。

「勝負は時の運」なんて言葉がありますが、不確定要素だらけの世界で、少しでも勝算が上がるような努力、策略で戦ってくれる調教師こそが出資者にとって一番有り難いと思いますね。

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2009年7月10日 (金)

結局は結果論

こんばんは。
今年まだ1勝もしていない一口馬主ノーマネーとは私のことです(泣)

まさか上半期0勝で終わるとは思ってなかったな。
というのも、マッカランは500万下くらい突破してくれると期待していました。
1番人気にもなって◎もたくさん並んだのですが、勝てなくて残念。

というわけで、ただ今お休み中のマッカランの現況。

マッカラン(牡4歳)
6月20日に山元TCへ移動。現在はウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
牧場担当者「ショックウェーヴ治療を行いながら、様子を見ています。痛みや腫れはありませんので、もうしばらく様子を見てから、跨り始める予定です」

古馬となった今でもデビュー当初と変わらない馬体重で競馬していたので、このリフレッシュ期間での成長に期待したい。

ところで、マッカランと同期生のミルシャイナーが屈腱炎を再発してしまったらしく、引退となりました。
この馬、私の出資馬ではありませんでしたが、会員先行申込みで抽選漏れし、一般申込みで速攻電話したものの、電話が繋がったときにはすでに完売。
キャンセル待ち(待ち順位=2)までしたものの結局出資することはできませんでした。

それであきらめて申し込んだのがプレサンティールだったりします。
プレサンティールがデビュー戦で9着だったときは、「ミルシャイナーの抽選に通っていれば・・・」と思ったりもしました。
ところが3戦目に好内容で勝ち上がったときは「こっちに申し込んだのは結果的に良かったのかも」なんて思ったものです。
ところが屈腱炎になってしまい、その休養中にミルシャイナーがデビューし、デビュー戦こそ2着でしたが、2戦目で楽勝。
「あ~、やっぱりミルシャイナーに出資したかった!」と涙したものでした。
結局のところ、何か一つ結果が出るたびに「あーしときゃよかった、こーしときゃよかった」と結果論だけでグダグダと考えてしまうんですよね。

気づいてみるとミルシャイナーも屈腱炎を発症してしまい、結局のところどちらも似たような競走生活となってしまいました。

そして今週、ミルシャイナーが引退、プレサンティールは出走。

なんか、いろいろと複雑な思いがあります。
同期生が屈腱炎再発してしまい、「プレサンティールは中1週で脚元は大丈夫なの?」という思いもありますが、私はこの判断は間違ってはいないと思っています。
もし仮に、プレサンティールも屈腱炎再発なんてことになったら、おそらくネット上では厩舎批判などが出るかもしれません。結果論ばかりで物事語っちゃダメだっつの。

そんなわけで、明後日に迫った織姫賞の緊張感がやや増してまいりました。

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