カテゴリー「マッカラン」の149件の記事

2009年12月 5日 (土)

あ~びっくりした!

いつものように仕事から帰ると、グリーンファームから一通の封書が届いていました。
「今年も無料馬当選のお知らせかな」とか思って封を開けてみると、驚いたことにマッカランの引退通知でした。

引退?
マッカランが?

いや~、びっくりしました。
かれこれ数ヶ月、レースにも出てないのに故障ですか。

まあ、競走馬には故障はつきもの。残念でしたということです。ホームページにはすでに出ていたのですね。

マッカラン(牡4歳)
脚元の疲れが抜けるのを待ち、帰厩に向けて乗り出していたのだが、ペースを上げたところで左前に腫れと熱感が出てしまった。
12月4日 牧場担当者「帰厩に向けて進めていたのですが、以前から気にしていた箇所に腫れが出てしまい、本日、エコー検査を行いました。残念ながら『左前屈腱炎発症』という診断でした。完治にはかなりの時間を要する見込みです」
加藤征調教師「ここまで慎重に進めてきて、ようやく調整も軌道に乗って強目を開始していたのですが、残念なことに同じ箇所に腫れが出てしまい、屈腱炎発症という診断でした。以前から気にしていた箇所に発症しており、完治を待って再調整をしても、再発の可能性は高いと思われます。このクラスでは力上位の馬だけに残念ですが、ここで引退させることにしたいと思います」
誠に残念ではあるが同馬は引退することとなった。近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。

ターフから姿を消す、というより、山元から姿を消すってイメージかな。
たぶんこの馬自身、山元の坂を上るのが自分の仕事だと思っていたに違いない。

おつかれさまでした。

091204

このネタ、けっこう気に入ってたんだけどな。

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2009年8月 5日 (水)

古馬現況(09/08/05)

すっかりサボり気味の当ブログ。
特に明るい話題もないので仕方ないか。

このところ、やることがいろいろあって、ドラクエも殆ど進んでいません。

さて、出資馬の現況コピペです。

マッカラン(牡4歳)
引き続きウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
牧場担当者「引き続き治療を行いながら様子を見ています。痛みはないようですが、脚元がもう少しスッキリするのを待ってから乗り運動を開始する予定です」
もうしばらくはウォーキングマシーンの調整を続ける。

プレサンティール(牝4歳)
本日、栗東TCへ帰厩。
矢作調教師「無事に帰厩しています。来週の8月15日(土)鳥屋野特別(芝1800m・牝馬限定)に向かう予定です」

プレサンティールは、そろそろ結果を出していかないと、協議突入になっちゃいますぜい。

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2009年7月10日 (金)

結局は結果論

こんばんは。
今年まだ1勝もしていない一口馬主ノーマネーとは私のことです(泣)

まさか上半期0勝で終わるとは思ってなかったな。
というのも、マッカランは500万下くらい突破してくれると期待していました。
1番人気にもなって◎もたくさん並んだのですが、勝てなくて残念。

というわけで、ただ今お休み中のマッカランの現況。

マッカラン(牡4歳)
6月20日に山元TCへ移動。現在はウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
牧場担当者「ショックウェーヴ治療を行いながら、様子を見ています。痛みや腫れはありませんので、もうしばらく様子を見てから、跨り始める予定です」

古馬となった今でもデビュー当初と変わらない馬体重で競馬していたので、このリフレッシュ期間での成長に期待したい。

ところで、マッカランと同期生のミルシャイナーが屈腱炎を再発してしまったらしく、引退となりました。
この馬、私の出資馬ではありませんでしたが、会員先行申込みで抽選漏れし、一般申込みで速攻電話したものの、電話が繋がったときにはすでに完売。
キャンセル待ち(待ち順位=2)までしたものの結局出資することはできませんでした。

それであきらめて申し込んだのがプレサンティールだったりします。
プレサンティールがデビュー戦で9着だったときは、「ミルシャイナーの抽選に通っていれば・・・」と思ったりもしました。
ところが3戦目に好内容で勝ち上がったときは「こっちに申し込んだのは結果的に良かったのかも」なんて思ったものです。
ところが屈腱炎になってしまい、その休養中にミルシャイナーがデビューし、デビュー戦こそ2着でしたが、2戦目で楽勝。
「あ~、やっぱりミルシャイナーに出資したかった!」と涙したものでした。
結局のところ、何か一つ結果が出るたびに「あーしときゃよかった、こーしときゃよかった」と結果論だけでグダグダと考えてしまうんですよね。

気づいてみるとミルシャイナーも屈腱炎を発症してしまい、結局のところどちらも似たような競走生活となってしまいました。

そして今週、ミルシャイナーが引退、プレサンティールは出走。

なんか、いろいろと複雑な思いがあります。
同期生が屈腱炎再発してしまい、「プレサンティールは中1週で脚元は大丈夫なの?」という思いもありますが、私はこの判断は間違ってはいないと思っています。
もし仮に、プレサンティールも屈腱炎再発なんてことになったら、おそらくネット上では厩舎批判などが出るかもしれません。結果論ばかりで物事語っちゃダメだっつの。

そんなわけで、明後日に迫った織姫賞の緊張感がやや増してまいりました。

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2009年6月25日 (木)

マッカラン放牧

マッカラン(牡4歳)
6月20日に山元TCへ移動。
担当者「熱感が見られての放牧ですので、移動後はウォーキングマシン調整のみ行っており、現在の運動を行う分には異常は見られません。脚元の疲れがすっかり抜けるまで、慎重に経過を観察します」

中1週を2回続けましたから、しっかり休養してもらいましょう。
とりあえず故障していなくて本当によかった。

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2009年6月19日 (金)

曇りのち晴れ

ようやく仕事が落ち着きました。
仕事が落ち着いたらやろうと思っていたことがたくさんあって、今日はその中の目玉『家族で東京ディズニーランド』。
このところ怪しかった天気も、どうにか大丈夫そうだったので、会社を有休して行ってきました。

私は、以前付き合った女とは必ずといっていいほど出掛けましたが、妻とは行ってなかった。
妻も同じようなこと言ってました。
それより何より、娘には人生初のディズニーランド。

周囲には、新生児のうちに連れていく人もいますが、それも何だかな~と思ってました。
多少の会話ができるようになった2歳3ヶ月くらいがちょうどいい気がしました。

見てきたアトラクションと娘の反応メモ。

●ジャングルクルーズ<10分待ち>
象などの動物がピンと来たのか、マズマズの反応。

●ウエスタンリバー鉄道<10分待ち>
それほど反応はなかった。ジャングルクルーズと景色がかぶったせいかも。

○ミッキーマウスが踊っているショーを見る
生きているミッキーを見て驚きの反応。
終わった後にミッキーが退場していくのを見て、すねる。

●キャッスルカルーセル<15分待ち>
さすが2歳にして京都、東京、中山競馬を制覇しているだけに馬への反応はGoo。
しっかりひとりで乗って、「お馬ちゃんパカパカ」を連呼。
相当気に入ったらしく、止まった後、離れたくないと泣く。

●アリスのティーパーティー<10分待ち>
わりと反応は薄かった。勢いよくグルグル回している若者を見て唖然としていた。

●イッツ・ア・スモールワールド<20分待ち>
ビンゴ!
かなりハマったようで、ご機嫌、というか真剣に見入っていた。
終わった後、「もう1回」「いやいや、降りなきゃダメだってば」で泣く。

○昼食

●グランドサーキット・レースウェイ<5分待ち>
運転席に座らせて、ハンドルを持たせてみる。
それなりに運転しているつもりになっていたが、途中で飽きる。

●ミッキーの家とミート・ミッキー<70分待ち>
次はどこへ行こうか迷っていたところ、ベビーカーで眠り始める娘。
「これはチャンス!」ということで、今日初めて本格的な行列に並んでみる。
ちょうどミッキーの家に入る頃に目覚める娘。
うまいこといってミッキーと感動の対面。夢のようなひととき。
本人も喜んでよかった。これだけでも来た甲斐があった気がした。

●ミニーの家<待ちなし>

○パレード
パレードが始まっても本人はキャラメルポップコーンに夢中。
親子3人で奪い合うようにして、あの大量のポップコーンを10分で完食。
プーさんが出てきたところでようやく本人が反応しました。

●ピーターパン空の旅<25分待ち>
乗り物&人形系ということで期待したが、暗い世界に本人は怖がってしまう。
これはちょっと失敗でした。

●キャッスルカルーセル<10分待ち>
午前中にウケがよかったメリーゴーランド。
本人ご満悦。終わってしまうとやはり馬から離れたがらず「やだやだ」を連呼。

●イッツ・ア・スモールワールド<10分待ち>
これも本人のウケがよかったので二回目。
すっかりご堪能されていた様子。
終わったときに「もう1回!」「それはできないっつの」
引き離されるようにして退場。

●キャッスルカルーセル<5分待ち>
そろそろ帰ろうか、という話になったとき、ふと見ると空いていることに気づく。
ということで、三度目のメリーゴーランド。
親子3人、横に並んで幸せなひととき。
このときはトップダラーの骨折も忘れてました。

●イッツ・ア・スモールワールド<5分待ち>
これが本当に本当に最後という約束で、こちらも三度目。
相当気に入ったみたい。
三度も行ったので、おいらも妻も、頭から音楽が離れなくなっています。

こんな感じでした。
何かと動いたり、暗いのを怖がる娘ですが、次回行くときは、プーさんのハニーハントくらいは大丈夫かな。

さて、帰る途中のレストランで気になる動向チェック。

マッカラン(牡4歳)
エコー検査を行ったが、『腱の損傷はなく周囲の炎症』との診断。
大事を取り、疲れを取るために6月20日に山元TCへ移動することになった。

プレサンティール(牝4歳)
担当者「脚元も問題はなく、大変順調に乗り込むことが出来ました。強目も消化し、良い状態で送り出せたと思います」
矢作調教師「帰厩後も問題は無く、本日さっそく強目を乗り出しています。相変わらず少しテンションは高いようですが、動き自体は良かったと思います。6月28日(日)阪神・南港特別(芝1600m)に向かう予定です」

マッカランは、とりあえずは無事でよかった。
プレサンティールは、いきなり次走の予定、しかも来週!驚きですわ。
このところ、どんよりとしていた一口馬主ですが、今日はどちらもいいニュースで良かった。

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2009年6月18日 (木)

どんより曇り空

昨日の『嬉しくない知らせ』に続いて、今日も妙な情報あり。

マッカラン(牡4歳)
加藤征調教師「レース後、左前ヒザ裏に少し熱感があります。念のため、明日エコー検査を行う予定です」

プレサンティール(牝4歳)
グリーンウッドTで15-15を順調に乗り込まれ、6月16日に帰厩。
担当者「脚元も問題はなく、大変順調に乗り込むことが出来ました。強目も消化し、良い状態で送り出せたと思います」

どのみち放牧濃厚のマッカランですが、エコー検査?!
なんか、ヤバいっぽいな・・・。
プレサンティールは、下旬頃帰厩だと思っていたので、わりと早い帰厩で嬉しいですね。

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2009年6月15日 (月)

レース回顧(09/06/14)

スタートして2秒でレースが終わってしまったので、回顧もクソもないのだが、一応コピペ。

マッカラン(牡4歳)
6月14日(日)東京 芝1800m(混)に出走。
馬体重は8キロ増の454kg。落ち着いた様子でパドックに登場。前走時に比べ落ち着きもあり、気合い乗りも良く状態はとても良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ると、気合いを表に出し馬場へ向かった。馬場入場時には首を上下させ、走りたがる同馬を落ち着かせつつ、掛からないようにしっかりと手綱を抑えながら返し馬に入った。レースではスタートで大きく出遅れてしまい最後方からの競馬。徐々に上がっていき、後方15~16番手で直線に向かい、馬場の外目を伸びるも7着まで。

内田騎手「調教でのゲート練習時には問題なかったのですが、今日のゲートでは、入ってから落ち着きが無くなり、集中力を欠いてしまいゲートが出られませんでした。終いは良い脚を使っているように、良い物は持っているのですが」
加藤征調教師「休み明けから、3回続けてスタートで出遅れてしまってはね。練習の時には問題がないだけに、対応が難しそうです。ただ500万下を勝つ力は十分持っていると思うので」

練習はしていたのですね。
まあ、どうにもコメントのしようがない3戦連続出遅れ。
あたしゃ、疲れたよ。
馬も疲れたでしょ。
放牧で立て直しでしょう。

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2009年6月14日 (日)

出遅れ7着

拝啓、

  ギャフン。

       敬具

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2009年6月13日 (土)

出遅れは嫌ぢゃ

今日、2歳の娘と一緒に近所のゲーセンに行ってきた。
最近、娘もUFOキャッチャーのことを少しは分かってきたようで、ディズニーのぬいぐるみのところに走っていって「これだいい」(訳:これがいい)を連呼。

最近のUFOキャッチャーってのは、昔と違って、景品がデカくて、料金も高い。1回200円だってさ。
手を出したら軽く散財することは目に見えていたのだが、

  これを目の前で獲ってやったら、俺ってカッコよくね?

  「お父さん、すごい!」とか言われてみたくね?

  男の価値って、案外こういうので決まるんじゃね?

というわけで、やりこんでしまいました。
もうね、ゲーセン側から見れば、カモですよ、カモ。
千円ほど使ってトライしてみて、ゲットできないものの、うまく形を崩して、あと少しで落ちそうなところまできたわけよ。
いや、分かってる。落ちそうで落ちないようにできていることくらい、俺だって分かってる。

でもって、ふと気づくと、中学生くらいの男二人組が、俺様の台を露骨に狙っているわけよ。
「早く、このおっさん、居なくならないかな」という視線を浴びせてくるわけよ。

ふざけんな、冗談じゃない。
これは俺の山だ。ぬいぐるみがどーのこーのじゃない。
俺のプライドと、父親としての力量、懐の広さを賭けた戦いなのだ。親から小遣いもらってるお前みたいな小童(こわっぱ)にこの山を譲れるものか。

妻と娘にその場所をキープさせておいて、男は黙って二度目の両替に。
両替から戻ってくるとき、その男に大人げなくガンを飛ばしてやった。

「俺様には予算は無限にあるんだよ」

「予算の違いこそが、性能の違いなんだよ」

「ザクとは違うのだよ!!!」

ようやくゲットしたときには、2600円も使ってた。。。

エラく高いぬいぐるみとなってしまったが、ディズニーのオフィシャル製品だし、よく見ると電池を入れるところがあって、何やら動くらしい。
娘は、嬉しそうにぬいぐるみを持ったまま、帰り道もずっと離さずに大切そうにしていた。

それを見ていると、たまにはこういう散財も悪くないか、なんて思うわけよ。

帰宅後、さっそく電池を入れてみると、そのぬいぐるみは、すごい勢いでグルングルンと回り始めた。へぇ~、こんな仕掛けがあるとは知らなかった。

でも、それを見た娘は、ドン引きの様子で「怖い、怖い」を連発。
それには俺も、ドン引き。
隣にいた妻まで、もらいドン引き。

娘は、「いらない、怖い」だってさ。
近寄ろうともせず、逆に泣き出してしまう始末。

おい、ちょっと待て。

泣きたいのは俺の方だよ。

娘のあの喜びっぷりは何だったんだ?

俺の父親としての感動(自己満足)は何だったんだ?

俺の2600円はどうなるんだ?

というわけで、明日、マッカランが東京競馬に出走します。 (突然競馬の話)
勝っても負けても次走も500万下ということになります。ぜひ「勝ち得」となって欲しい。

 東京7R 4歳上500万下 (芝1800m)
15 △△◎△注△△マッカラン  57 内田博
  陣営コメント「近走は出遅れの分負けている。ちゃんと出れば差はない」
  短評     「このクラスでは力上位。ゲートが鍵」
  調教班   「連戦の疲れはなく、力を出せる状態と見ていい」

ゲートをポンと出て、4コーナーまで馬なりで4~7番手あたりで進んで、直線早め抜け出してエナージバイオの追撃を振り切る。
勝ちパターンは、それしかないと思う。

出遅れて3、4コーナーで脚を使っているようでは、直線でお釣りがなくなっていること必至。
奇数枠となったのが果たしてどう出るか。

ウチパク先生、お願いします!!!

090613

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2009年6月11日 (木)

残念賞(4歳上500万下・芝1800m)

090611

中京へ向かって欲しかったマッカランですが、不運な面もあって東京で出走となりました。

マッカラン(牡4歳)
加藤征調教師「中京は厩が当たらなかったため、東京で出走させることにしました」
6月14日(日)東京・芝1800m(混)に内田博幸騎手で出走確定しました。

残念ですが、こればかりは仕方がないですね。
いっそのこと来週の福島2600mでも良かったんじゃね?とも思いますが、「勝って同条件」を狙うなら今週しかありません。

しかし、まあ、相手が揃ったな。

前走2着馬が4頭。前走3着馬が3頭。
出走馬18頭のうちの10頭が前走5着以内なんて、普通じゃないっての。
このレースを勝つ馬は、秋には1000万下も突破していると思う。

と、戦前から弱腰な私ですが、勝算が全くないとも思っていません。
ウチパク騎乗というのも、なかなか面白いし。

とにかく1800mですから、出遅れだけはやっちゃいけませんね。

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