カテゴリー「リサイトアチャーム」の137件の記事

2008年1月19日 (土)

夢の対価

昨年11月に引退したリサイトアチャームの精算明細が届きました。
意外にも(?)、42,926円も返ってきました。

勝つことはできなかったけど、頑張って走り続けてくれたからなぁ。
この馬の存在こそがグリーンファーム入会のきっかけだったので、思い出深いものがあります。

 一口出資代金・・・63,000yen
 払った飼い葉料・・・72,000yen
 応援に出掛けた交通費・・・2,000yen
 競馬場入場料・・・200yen

 愛馬を応援した思い出・・・Priceless

いや、違う。
Pricelessじゃねーよ、しこたま金払っただろ。

現実から逃げるなよ
自分に嘘つかずに前を向いて生きろよ

というわけで、リサイトアチャームの出資収支です。
(相変わらず長い前置きでごめんよ)

馬代金 -63,000
保険料 -3,197
預託費用 -54,831
賞金収入 47,848
手当 6,500
売却代金 3,150
収支 -63,530

結局、馬代金分のマイナスだったかな。
そういう意味では、この馬は自分のエサ代はしっかり稼いでくれたことになる。
赤字だけど、この金額分くらいは楽しめたと思っている。

この「夢の対価」を高く感じるか、安く感じるか。
高く感じるようになったら、その時は一口馬主のやめ時だと思っている。

63,530円。


高いなw

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2008年1月14日 (月)

人も馬も大変だ

この3連休は仕事ばかりしてました。
休んだのは昨日だけ。1連休ですわ。
馬券道場は土曜日全勝も昨日はよもやの全敗。
シンザン記念はタケミカヅチで今年最初の勝負をかけるも4着。
お金を増やすのは難しい。真面目に働けってことだ。

ところで昨日の新馬戦はもの凄い除外頭数でしたね。
権利持ちの馬まで除外されていて、あれではマッカランはどのみち出られなかっただろうな。
芝1600m戦だけでなんと除外馬42頭。
未勝利戦や条件戦では100頭以上除外されたりすることもありますが、これからデビューしようという馬たちがこんなに除外されたのは見たことがありません。除外狙いの登録も結構あったと思うけど。
この分だと来週も芝の新馬戦は除外ラッシュでしょう。
マッカランは2月2日にデビュー予定なので、そこまで"権利持ち馬"がなだれ込んでこないことを祈りたい。

あと、芝の未勝利戦も凄いことになっていました。
「前走5着以内の馬だけでフルゲート」が実現してしまいました(土曜中山5R)
以前も書いたように今年から未勝利戦の優先出走権が「前走5着以内」に拡大され、「いつか5着以内の馬だけでフルゲートになる日が来るんだろうな~」なんて思っていましたが、いきなりきました。
馬券を買うファンにとっては予想も難しかったんじゃないかな。
実力が接近していて白熱したレースになったかは知らないけど。

でも、頭を抱えた調教師も多かったんじゃないかな。
今までは、放牧などで2ヶ月くらい間隔を空ければ、優先権2(前走からの間隔の長い馬が優先)を使って、好きなところで復帰できたのですが、優先権1の馬だけでフルゲートになってしまうとなると、出走計画が立てにくくなることは間違いないでしょうからね。

復帰を来週以降に延期した調教師もいました。
泣く泣くダート戦に出している調教師もいました。ダート戦で5着に入れば、次は芝レースに優先出走できますからね。ある意味、芝レース出走のためのトライアルでもある。
でも、ダートで好走したら、次もダートを使いたくなる?!

昔よりも調教師の判断能力が問われる時代になった気がします。
苦労するのは調教師だけではなく、馬もまたしかり。
「芝は走れるけどダートはからっ下手」という馬よりは、「ダートでもソコソコ走れる」という馬の方が勝ち上がれる時代になった気がします。

私が何度か書いてる言葉
「何事も、変化に対応できる奴がいちばん強い」

競馬界に限らず、一般社会すべてにおいて、時代の変化にうまく乗った奴が成り上がり、乗れなかった奴は・・・。
厳しい時代になりました。

そういえば、私の元出資馬・リサイトアチャームが転厩した船橋で走ったらしい。
中央で2回も2着した馬とあって、当然のごとく1番人気に支持されたものの、結果は6着。

この馬、競走馬としての能力は十分持っていたと思うが、"変化への対応"という点では欠けていた気がする。
勝ちに行けないというか、展開に応じて自分から動いていけない、というか。そういう欠点を補ってやろうという陣営側のフォローも甘かったとは思うが。

スタートが遅くて好位がとれないというのは、コーナーが多い小回り競馬では致命的(コーナーごとに置いていかれる)。
中央から船橋に主戦場が変わって相手関係は楽になっている筈ではあるが、それ以前にまだ環境の変化に対応できていないんじゃないかな。
環境に慣れて、船橋のファンに名前を覚えてもらえるような馬になって欲しい。

生きていくのは大変だよな。人も、馬も。

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2007年11月23日 (金)

なんなんだよ、それ~♪

というのは、「てんやわんやですよ」の歌詞の一部。

リサイトアチャームの全妹・スワンキーポーチが今日、東京の新馬戦で4馬身差の快勝。
姉の引退発表の翌日に勝っちゃうなんて、まあ、にんともかんともですな。

姉の分も頑張って走り続けて下さい。
いくら妹が頑張っても、私には一銭も入ってこないけど。

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2007年11月22日 (木)

引退

リサイトアチャームの引退が決まりました。
先日も書いたように、これは「仕方ないよな」
1勝もできずに3歳秋になっちゃったんだから。

上半期は、2ヶ月に1戦というローテーション。
優先権がなかったからという理由だったが、優先権なんかなくたって、フルゲート割れのレースはいくらでもあった。いろいろな選択肢がある時期に何故か芝1400mにこだわり続け、「ダート、中距離、けっこういけるかも」と気づいたのが3歳未勝利戦最終日。
そこから福島で格上古馬相手に走り続けてくれましたが、新学期が始まってから必死こいて夏休みの宿題をやってるみたいな印象でした。それも、休み休みね。

このブログの過去記事などを見ても、随所に???がある現役生活でした。
「勝たせたい」という調教師の熱意は伝わってきませんでした。

仮に熱意が伝わってきたとしても、勝てたかどうかは別次元。
とはいえ、勝てなくてもいろいろやってくれたと感じられれば出資者は満足すると思うのですがね。

出資したのは自分。
高い金を払って勉強したと思うしかないな。

もっとも、追い切り時計などを見た感じでは、馬自身の成長力もイマイチだったのかもしれない。
丈夫で健康だったのは何よりでした。
無事に走り続けてくれたのが救いだったな。

お疲れさま、リサイトアチャーム。
いいママになるんだぞ~。

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2007年11月21日 (水)

仕方ないよな

負けたレースの回顧です。(クラブ情報から)

リサイトアチャーム(牝3歳)

11月18日、福島・3歳上500万下・ダ1700m(牝)に出走。
馬体重は増減無しの468kg。落ち着いた様子でパドックを周回。時折物見はするものの、引き続き状態は良さそう。ジョッキーが跨ると気合いも乗ってきた感じで、馬場へ向かった。
馬場入場後、気合いが乗ってきた同馬を、掛からないようにすぐにキャンターで返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートも行き脚がつかず、後方4番手の位置取りで1コーナーへ。前との差を詰めながら3~4コーナーを後方5,6番手で周り直線へ向かうが、伸びることができず11着。

大野騎手「勝負処でスピードに乗っていけませんでした。エンジンの掛かりが遅く、小回りコースも不向きな感じです。調子も悪くなさそうでしたし、能力が全くないわけでは無さそうですが」
高橋裕調教師「前走は馬場が悪く、まったく参考外と考えていましたが、今日の競馬を見る限り、すぐに勝ち負けを期待するのは厳しそうです」
近日中に調教師と今後について相談することになった。

減量アンチャンにまで、「エンジンの掛かりが遅い」と言われてしまいました。
デビュー前からゲートに課題を抱えていて、その上、エンジンの掛かりが遅い。それなのにひたすら1400m戦を走っていた上半期が実にもったいなかった。

関係者協議、まあ、当然でしょうね。

こればかりは仕方がない。
結果がすべての世界ですから。

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2007年11月18日 (日)

福島競馬終了

1週多い福島開催が終了しました。
一発ホームランは出ませんでした。
リサイトアチャームは、6番人気11着。人気も着順もデビュー以来最低。

先週の2歳戦と違い、こちらはとにもかくにも、ズルしてでも結果が求められる状況なので2着もシンガリも一緒。
とはいえ、この着順はちょっとなぁ・・・。

相変わらずテンに遅れ、後方のままレースに参加できずに終わっちゃった感じです。
敗因は何だろう?
結局のところ、力のいる馬場は適性がなかったということか。
スタート直後からポジション取りが厳しい福島コースも合わなかったのかな。

じゃあ、芝の中距離だったらどうだろう?
と、思ってみたりもしますが、それを試す場所はもうないな。

関係者の決断を待ちますか。
なんだか暗くなるねぇ。
先週のようなウキウキ感が毎週続いたら苦労しないんだろうけどね。

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2007年11月17日 (土)

一発希望!

リサイトアチャームが、明日の福島3Rに2枠2番で確定しました。

ここで負けたら、続戦? 再ファンド? 引退?
いろいろな意見や希望があると思いますが、中京という選択肢は厳しいと思います。
福島よりも関西馬には遠征しやすいですし、レベルも高いですから。
もっとも、レースをやる前からこんな話になるのが辛いところ。

そういう意味では、2着、3着なんて要りません。
一か八かの"勝ちに行く競馬"を見せて欲しいのですが、ゲートは遅いし、先行力もないからなぁ・・・。
中舘騎手の逃げ馬を楽に逃がすなよ!
イン戦の中舘を木幡が早めに捕まえて、大野拓弥の二番差し!
競艇チックに言うと、こんなの希望。
でも、福島だしなぁ・・・江戸川で5号艇から流すようなもんだ。

鞍上の大野騎手に一発お願いしたいところ。彼には好配当をいくつか獲らせてもらってます。(減量騎手の中では、中距離戦での田中博、短距離戦での荻野琢あたりもよく狙ってます)

話は変わりますが、以前も書いたこの馬の全妹・スワンキーポーチが美浦で連日、爆時計を連発していて複雑な今日この頃です。(この馬、相当走ると思うよ)

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2007年11月15日 (木)

なんとか確定

チェッチェッコリ♪
チェッコリ、サ♪

この後に続く歌詞が

二酸化マンガン♪ って聞こえるのは私だけ?

あら、私だけですか。

そうですか。私の耳が悪いですか。
わかったよ。俺が悪かった。
そんな言い方されるんだったら、言うんじゃなかったよ。

ちぇっ (コリ♪)

というわけで、リサイトアチャームが日曜福島3Rに出走確定しました。
牝馬限定のダート1700m戦です。鞍上は☆大野騎手です。
フルゲートを超えたら真っ先に除外される身分なので、出られるかどうかヒヤヒヤでしたが、なんとか確定しました。よかったよかった。
最終追い切りは時計こそ平凡でしたが、終いの脚はしっかりしていた様子。

中舘騎手の逃げ馬が強そうですね。同型不在というのもイヤな感じ。
でも、競馬は何が起こるか分かりませんよ。

話は変わりますが、ディラントーマス、来日しましたね。
直前で辞退するパターンだと思っていたので、ちょっとビックリ!
記念の単勝馬券、絶対買うぞ。

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2007年11月 1日 (木)

出資馬現況(07/10/31)

リサイトアチャーム(牝3歳)
10月30日に山元TCへ移動。
高橋調教師「一度放牧に出た後、福島5週目で使えるよう戻します。出走希望頭数次第ではありますが、出られるようなら牝馬限定戦を狙っていきたいですね」

プレサンティール(牝2歳)
京都・ファンタジーS(JpnⅢ・牝)に第1回登録を行っているが、同レースは回避し、自己条件に向かうこととなった。
矢作調教師「来週日曜の東京・赤松賞に登録予定です。相手関係や直前の具合を見た上で、京都3週目の平場に回ることも考えています。飼い葉も食べているし、連闘での出走を検討したくらい馬は元気一杯です。遠征についての心配は無いと思いますし、両睨みで検討します」

リサイトアチャームの放牧については、ノーコメントで。(なんかさ、最近慣れてきたよ、俺もw)
プレサンティールの連闘回避については、それがいいと思います。
もちろん、重賞出走には憧れますが、故障したりしないかどうか不安で不安で精神衛生上よくないですからね。まだまだこれからの馬ですから。
もし、赤松賞に出てくるなら、応援に出掛けたいです。
この馬はグリーンFで出資した4頭のうちの唯一の関西馬。
出資動機の一つに「東京遠征好きな矢作先生だから」という理由もあります。

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2007年10月31日 (水)

レース回顧

明暗を分けてしまった先週の出資馬出走レース2鞍の詳細です。
(公式情報、某所戦評などから)

リサイトアチャーム(牝3歳)
10月27日(土)福島 3歳上500万下(牝)ダ1700mに川島信二騎手で出走
馬体重は増減無しの468kg。落ち着いた様子でパドックを周回。気合い乗りも良く状態はかなり良さそう。ジョッキーが跨ると、さらに気合いも乗って馬場に向かう。
馬場入場時もイレ込むことはなく、掛からないように抑え気味に返し馬に入る。
レースでは、やや遅れ気味のスタートで後方5~6番手。そのまま後方を進み、直線外目に出すも伸びきれず8着。

某所戦評:発馬互角もスピードに乗れず、終始追い通しで追走に苦労していた。馬場を気にしていたのか、いい時の走りが見られなかった。
川島信二騎手「馬場のせいか行きっ振りがもう一つでした。最後はもっと伸びてくれると思っていたのですが、思ったように伸びきれませんでした。テン乗りでしたので比較はできないものの、状態は悪く無さそうだったのですが」
高橋裕調教師「もっとやれると思っていたのですが、良いところが見られませんでした。福島なら出走できそうですので、短期放牧を挟んで、最終週での出走を検討したいと思います」
一度放牧に出た後、福島最終週に向け再度入厩させる予定。

プレサンティール(牝2歳)
10月28日(日)京都 2歳未勝利(牝)芝1600mに幸騎手で出走
馬体重は12kg減の474kg。前走から絞れて大分体がすっきりし、状態は非常に良さそう。しきりに物見をしていたか、終始落ち着いた様子でパドックを周回。他の馬にジョッキーが跨ってもイレ込むことはなく、気合いを多少表に出す感じで、厩務員を軽く引っ張りつつ馬場へ向かった。
軽く小脚を使って馬場に入ると、少し行きたがって横歩きをしていたが、誘導馬のところまで歩かせた後、2頭で併せる形で返し馬を行い、伸びのあるフットワークで駆け出していった。
レースでは、スタートで出遅れ後方2~3番手からの競馬。14番手で直線に向かうと大外を力強く伸びて見事優勝。

某所戦評:デビュー戦から22kg減の馬体も、これが本来の姿か。ゲートで足踏みをしていて出遅れたが、直線では外から一気に差しきる。
幸騎手「強い競馬でした。3~4コーナーでは、馬場が緩かったことも影響したのかフワフワし通しでしたが、前を捕えるのも早かったですし、直線に入るとハミを取ってしっかりと伸びてくれました。スタートはゲートの中でチャカチャカしていたため、出遅れてしまいましたが、馬は出ようという気持ちを持っていましたし、良くなってくるのでは」
矢作調教師「体が絞れて本来の力を見せてくれましたね。この位の馬体重で競馬できれば良さそうです。強い競馬でしたし、今後が楽しみです。次走については今後の具合を見て検討するつもりですが、ファンタジーSに登録しておきました」
11月4日(日)京都 ファンタジーS(JpnⅢ・牝)芝1400mに第1回登録を行っている。

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