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2015年8月 6日 (木)

GM 東急 ヒカリエ号 -3-

今さらながら、GM 東急5050系ヒカリエ号の改良(台無し加工?)について綴っていこうと思います。
ドア部分をステンレスシルバーで塗装して見映えが良くなったところからの続きです。
この製品はネットなどでの評価はイマイチで、原因はざっと以下の通り。

 ①価格が高すぎる
 ②基本+増結を一つに収納できない
 ③床下表現が手抜き
 ④号車番号、弱冷房車などの表記印刷がない
 ⑤付属ステッカーの印刷がホームプリンターレベル
 ⑥ベッドマーク用のパーツがない
 ⑦運転室内が黄色

他にも、行き先が点灯しないとか、動力がダメとか、不満を挙げたらキリがないわけで、KATOと比べてGMがいかにダメダメなメーカーかよく分かります。

私自身も、④、⑤、⑥あたりには強い不満があります。
特に⑥、ヘッドマークをパーツ化せずにステッカー貼り付けだなんて、模型メーカーとして怠慢。
Hikarieヘッドマークは、銀河、富士川あたりから製品化されるのを期待するしかないか。(もし発売されたら、GM社員も買うんだろうな、マジで)

私は、アンチGMとかGM信者とかそんなことは関係なく、東横線沿線に住んでいる鉄道好きとして、純粋に東急ヒカリエ号の模型が欲しかったわけです。

 1.ヒカリエ模様印刷が精巧

 2.窓にTOKYU LINEの印刷が綺麗にされている

この2点については自分で加工できない領域のため、ここだけしっかりしていれば、あとは自分でどうにかなるのではないか、と。

20150806_1_2

20150806_2

確かに、この2点に関してはメーカーは頑張ったと思います。

次に側面ステッカーを貼ります。
20150806_3

左が、東急5175編成に入っていたステッカー。
右が、今回付属していた低品質ステッカー。GMさん、こんなところでも経費節減ですか。

20150806_4

もちろん、左側(5175編成付属品)を使うことに。
行き先は、もちろん渋谷を選択。

次回は、ドア窓にステッカーを貼ります。

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