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2014年12月31日 (水)

鉄コレ 京急230形 購入

知らぬ間に当ブログの累計アクセス数が10万を超えました。
しかし、うち1万くらいは私自身の表示確認だと思うので、11万アクセスを目指します。

さて、書くのが遅くなってしまいましたが、行ってきました上大岡。
早朝から並んできました京急百貨店。

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外は寒く、冷たい風も吹いていましたが、すぐにデパート内へ案内され、暖かい場所での待機となりました。

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昨年もそうでしたが、京急百貨店7階の催事場に入りきれない人たちは外で待つことになるので、頑張って早起きするメリットは大きいと思います。

相変わらず京急百貨店の職員による誘導は、統制されていて見事でした。
営業日のデパートで、1階の外にできた数千人規模の行列を混乱なく順番に7階に移動させる手腕は、JR東京駅の駅員たちは手本として見習うべきだと思います。

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鉄道ヲタか、京急ファンか、それとも京阪目当てか、はたまた単なる行列好きか分からない人たちで大盛況でした。
どれくらいの人が買いにきたのか分かりませんが、昨年(旧600形)よりも気合い入れて来た人が多かった印象でした。
京急の歴史において230形は重要なんですね。

無事に購入できました。
並んだ人は全員買えたようなので、転売業者ざまーみろです。

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中身の写真は後日UPします。

さて、手に入れた感想。
実車を見たことがない私は、造形の実車再現性については評価できませんが、「鉄道模型としての品質」という観点では、最低 だと思います。

こんなことを書くと、
「品質なんていつもこんなもんだろ?」
「鉄コレに何を期待しているんだ?」

といった声が聞こえてきそうですが、私自身、鉄コレは多数持っていますし、Nゲージ完成品とのレベル差もよく分かっています。

しかし、それらを踏まえても、今回の京急 230形は 最低品質 だと思います。
鉄道模型ファンの間では常識の「鉄コレ品質」とはいえ、その品質が年々悪化し、価格は逆に上がってきて、そろそろ笑って許せる限界にきているかと。

個体ごとに当たりハズレがあるのはどのメーカー製品も同じですが、今回については購入した全ての箱の全ての車両がハズレだったので、これはもう個体差ではなく品質でしょう。

擦り傷は当たり前、埃を巻き込んで塗料が塗られ、その塗装もムラがあり、特に窓ガラスが酷い。塗料がはねていたり、適当に作って箱詰めした感がバレバレです。
毎年、朝から多くの人が買い求めにやってくるので販売側が調子に乗るのは仕方ないかもしれませんが、来るところまで来たな、と。

とても定価3000円の代物じゃないです。
おそらく、販売員のおばちゃんたちは、「朝っぱらから、どうしてこんな物が3000円で売れるのかしらね?」なんて疑問に思っていると思いますが、今年に関しては、私までそう思ってしまいました。
2箱(4両)で6000円。あと1000円少々出せば、KATOの動力付きNゲージ4輛編成を入手できる価格です。

でも、「買って後悔したか?」と聞かれれば、答えは「ノー」なんですけど(笑)

私自身は京急が好きですし、色々と楽しませてもらっているので、京急グループに対する寄付という意味もあります。
そういう鉄道ファンは多いでしょう。そこが販売側の甘えに繋がっていると思いますが。

さて、来年はネタがない気がしますが、どうなんでしょう。
他のメーカーから完成模型化されている車種では、今回のような低品質では話にならない(比較されて惨めな商品になる)でしょうから、そこを考えて車種選定するしかないと思われます。

ズバリ、デトしかないでしょう。
大勢並んでもひとり1箱しか買われなかったら販売側に旨味がないかもしれませんが。

先日発売された鉄コレ20弾(クモル・クル)が人気になってますし、是非とも来年の京急はデトをお願いしたい。

最低品質でも、デトなら私は買いに並びますよ(笑)

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