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2013年9月 7日 (土)

103系横浜線を造る3 屋根板加工

鉄道模型ネタを書くようになってアクセス数が若干増えてます。
ありがたいものです。

103系の混色横浜線を造るわけですが、実在していたものを忠実に再現するつもりはなく(っていうか、できない)、昔を思い出すようなものを目指しています。
「実際がどうだったか」よりも、「私の記憶」や「昭和っぽいイメージ」優先で造ります。

なので、「そこは、実際はそんな風にはなっていなかった」とか「オマエ、ワカッテナイナ」といった具合の「大きなお世話」は、お断りします。

さて、今回は屋根の加工です。
加工といっても私自身のオリジナルではなく、取説に書いてある作業です。

0907_1
    「削っちゃいけない部分はマスキングして作業」の図

このキットに含まれている屋根板は、パンタあり屋根とパンタなし屋根の2種。
「手すり」があちこちについていて、必要なものだけを残してヤスリで削ることで、クハ、クモハ、モハ、サハ?だかを作り分けられる仕様になっています。
よく分からないけど、これをちゃんとやらないとボディパーツの「手すり」と適合しなくなるので、ちゃんとやります。

モハとかサハとか、今まで知らなかったけど、模型作りながら「へぇー、そうだったんだ」と学ぶのもいいもんですね。

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2013年9月 5日 (木)

103系横浜線を造る2 屋根上機器塗装

お久しぶりです。
ベンチレーターを塗った後、1ヶ月消息不明でしたが帰ってきました。

0804_4
 「横浜線ではどれを使うのか分からないけど全部塗ってみる」の図

こちらは、灰色っぽい色で塗装しましたが、元のプラの色に近くて分かりにくいですね。
あと、説明書を見ると、常磐無線アンテナとか書いてある。
常磐線は何か違うんですかね。
よく分からないや(笑)

ちょっと、薄め液を混ぜすぎたのか、色のノリがイマイチな感じですが、屋根の上の部品だし、色がくすんでいる方がリアルかな、と。

そういえば、最近の時代劇って、やけに衣装が綺麗で、合戦から帰ってきた武士がアイロンでのり付けされた胴衣を着てたりして、あれってすごい違和感があるんだけど、私だけ?

ビジュアルの美しさより、リアリティでしょ。やっぱ。

というわけで、エアブラシを買ったばかりでヘタクソな塗装が妙なリアリティを生んでくれないかと期待しながら進めていきたい。

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