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2013年7月29日 (月)

新連載はじまる

前回、いきなり鉄道模型の写真を載せたりして「?」と思われたかもしれませんが(そもそも読者が殆どいないわけですが)、私自身この一年ですっかり鉄道模型の魅力に取りつかれています。

最初はBトレイン(デフォルメ模型)の先頭車ばかり京急、東急、JR京浜東北、JR東海道(湘南電車)、小田急、相鉄、首都圏JR全般と集め、ある程度揃ってきて今ではすっかりNゲージにハマっています。

私の場合、レール設備を持っておらず、展示して眺めるだけです。
8輌編成を2段で展示できるケースを購入し、そこへ気分に合わせて入れ替えて展示しています。
特に、昔走っていた車輌と今活躍している車輌を並べて表示するのがいい感じ♪です。

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               図1 「Nゲージ京急 買いまくり」の図

幼少期に乗った懐かしい電車と最近活躍している車輌を手に入れては満足している日々で、京急、東急、東海道線と入手していきました。

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          図2 「東急線の今昔」の図

そして、次に欲しくなったのがJR(国鉄)103系。
昔ながらの角張った形に、模様もラインもなく一色で塗られたあの電車です。

スカイブルーの京浜東北線も思い出深いし、緑の山手線も捨てがたい。
そういえば昔、緑色と青色が混ざって連結されていた横浜線のことを思い出し、これにしようと決意。
山手線と京浜東北線を買って繋げれば当時の横浜線を再現できると思い、模型店を物色したのですが、なんか出来がイマイチ。

そしたら、次世代型組み立てキットで103系が発売されると聞き、模型店で完成サンプルを見て一目惚れ。
思わず予約して買っていまいました。

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        図3 「我が家に未塗装キットが届く」の図

未塗装モデルというのは大きな壁ですが、青と緑の混色編成を作るには好都合。
山手線と京浜東北線の完成品セットを両方買ったらお金もかかるし、先頭車とか無駄に余るしね。眺めるだけなので動力車も要らないし。

103系は単色なので初心者でも塗装しやすいという謳い文句に誘われ、買ってしまいました。
   グリーンマックス エボリューションシリーズ第1弾!
   国鉄(JR)103系(低運・非ユニット窓・冷改車)

そんなわけで、新連載「103系 横浜線を造る」を開始します。

競馬と無関係ですし、鉄道マニアの方から見れば「素人のプラモデル製作」にしか見えない中途半端な企画ですが、本格的な鉄道模型を造るのは初めてなので、私自身の奮闘記として残しておきたい意図があり、このブログに書くことにしました。

幼少期から電車好きというだけで、鉄道ファンというには基本知識が無く、模型工作経験もろくにない私が、どこまで本物っぽく仕上げることができるか過程を綴っていこうと思います。

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2013年7月23日 (火)

鉄道模型

私が入会しているグリーンファームでは、現在1歳募集馬の先行受付期間。
しかし私は昨年から申込みを見送っており、現3歳世代で一口馬主ライフに終止符を打つつもりです。

理由はいろいろありますが、やはり金銭的なものが大きいですかね。

競馬以外にも楽しみはある。ということで昨年出資せずに浮いたお金でここ一年、鉄道模型にハマッてました。

私は鉄道ヲタではありませんが、小さい頃から電車好きで、大人になっても日頃から一般の利用客よりは一歩踏み込んで電車というものを見ていました。

Bトレインっていう、お菓子のおまけみたいな鉄道プラモデルがあるのですが、試しに自分が好きな京急2100形を買ってみたところこれがよく出来ていて、昔懐かしの旧1000形も欲しくなり、そしたら新1000形も欲しくなり、買いにいったお店で2000形を見て「この車輌、昔よく見たわ」と感動したりして、そんなこんなで集め始めて止まらなくなりました。

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       図1 「京浜急行コレクション」

京急にとどまらず、小田急も集め出して・・・

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          図2 「小田急の今昔」

JRも集め出して・・・

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            図3 「湘南電車」

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             図4 「京浜東北線」

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             図5 「横浜線と鶴見線」

茶色の鶴見線は、ちょっとしたレアものです。
秋葉原の模型店で見つけました。

他にも東急や京王、相鉄線も集め、この1年で先頭車ばかり100種以上集めました。
凝り性で、やり始めると止まらない人間なもんでね。
1年でここまで揃えたのは自分でも驚きです。

ヴェイパーコーンはおそらく秋まで休養でしょうし、サイレントクロップは骨瘤でまだ入厩できなそうなので、鉄道模型ネタでも書いていこうかと思います。

ちなみに鉄道模型を趣味にして1年しか経っておらず、知識もろくにないので作品に対して細かいツッコミはしないで下さい。

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2013年7月21日 (日)

一から出直しだ

未勝利勝ち後の昇級初戦は残念な結果でした。

ヴェイパーコーン(牡3歳)
 
土曜函館10R 横津岳特別 芝2600m = 14着
勝浦騎手で出走。馬体重は4キロ増の512kg。メンコ(レース前に外す)、ブリンカーを着用しパドックに登場。馬体重増も見た目に変化は無く、いつもと変わらず落ち着いた様子でパドックを周回。少し硬めの歩様も、馬体の張りも良く、毛艶も良好で状態は悪くなさそう。止まれの合図の後、ジョッキーが跨がると首を上下に振り始め少しピリっとした様子で馬場へ向かった。小脚を使い小うるさいところを見せながら馬場に入ると、すぐに返し馬に入った。
レースでは揃ったスタートも出脚一息で気合を付けつつ先団3番手の位置。行き脚が付くと前2頭に外から並びかける行きっぷりで1周目の直線へ。2コーナー過ぎまで3番手で流れに乗っていたが、向正面で各馬が仕掛けてペースが上がると後退してしまい最後方で最後の直線に向かった。直線でも伸びることが出来ず14着。

勝浦騎手「行ければ行こうと考えていましたが、行き脚が今一つであの位置からの競馬になってしまいました。道中もチャンスがあれば前を取ろうとしましたが、向こうもなかなか譲ってくれずどんどんペースが上がってしまい、この馬にはキツイ流れになってしまいました。自分の競馬が出来れば力は発揮してくれるのですが、そうじゃない時は、また脆さが出てしまいます。返し馬の感じも悪くなく、期待していたのですが…」

和田調教師「小倉で6着だった時と同じような内容になってしまい、この馬の力を発揮できませんでした。この後は、ここまで休みらしい休みもなく頑張ってくれていましたので、一息入れさせたいと思います」

23日にノーザンファーム空港牧場に移動予定。

大敗は逃げ馬の宿命。仕方ないです。
っていうか、「逃げ」の形を作ることさえできませんでしたからね。

放牧して疲れを癒して立て直しですね。
このところ毎月出走していて今年だけで9戦もしましたから、まずは疲れをとって、それから地力強化に期待したいところ。
1つ勝ったことで余裕がありますし、成長力に期待しましょう。

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2013年7月20日 (土)

まもなく出走

いよいよ昇級初戦。
5番人気くらいにはなるかな~なんて思っていたものの、14頭のうち前走5着以内の馬が10頭もいて、7,8番人気くらいかな。

  函館10R 横津岳特別(3歳上 500万下・混) 芝2600m
  10 △△:: ヴェイパーコーン  54 勝浦
  陣営コメント「距離は心配ない。自分の流れで行ければ通用していい」
  短評     「戦法を見直して今までが嘘のような楽勝劇。ここも要注意」
  調教班   「上積みはないが好調状態持続と見ていい」

1つ勝ったことで秋以降も現役続行できるわけだから、現状どこまでやれるか見せてくれればいい。
無事に走ってきてくださいな。

いつもは出資馬のレース当日は、午前中にレース見て、その後お出かけという一日になるのですが、今日は14時50分発走。
たまにはこの時間帯のレースもいいものですね。

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2013年7月18日 (木)

特別戦挑戦

つい先日まで未勝利戦終了による引退危機を心配していたヴェイパーコーンが、今では特別戦挑戦です。
芝2600m戦、めっちゃ楽しみです。

ヴェイパーコーン(牡3歳)
 
7月20日(土)函館 横津岳特別(芝2600m)に勝浦騎手で出走する。
和田調教師「本日函館競馬場のウッドチップコースで時計を出しています。中1週なのでサラッとやっており、5ハロンから73.1-56.2-40.4-13.2の時計でした。引き続き変わらず順調に調整が進んでおり、昇級初戦で初距離になりますが頑張ってもらいたいですね」

◆出走予定:土曜函館10R 横津岳特別(3歳上500万下・混・芝2600m)勝浦正樹騎手(54kg)
フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・同馬を含め8頭)*自身、前走5着以内

明日の出走確定を待ちましょう。

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2013年7月 8日 (月)

続戦。

お気づきの方もいるかもしれませんが、ヴェイパーコーンは当ブログの「一口出資馬」のところに名前を載せていないんです。
特に深い理由はなく、馬のイラストを描く時間がなかっただけというか、未勝利戦を勝てるとは思っていなかったというか。。。
これは馬に失礼なことをしました。近日中に追加します。

さて、そのヴェイパーコーンのクラブ情報によるレース回顧です。

ヴェイパーコーン(牡3歳)
 
土曜函館4R 3歳未勝利(混) 芝2000m = 1着
勝浦騎手で出走。馬体重は4キロ減の508kg。メンコ(パドックのみ)、ブリンカーを着用してパドックに登場。いつも通り落ち着いた様子で、ユッタリとした歩様でパドックを周回。マイナス体重も大型馬だけに見た目に大きな変化はなく、毛艶、馬体の張りも良好で引き続き状態は良さそう。止まれの合図の後ジョッキーが跨ると、少しピリッとした感じに気配が変わり馬場へ。気合いも乗り小うるさいところを見せながら馬場へ入ると、促されてスムーズに返し馬に入った。
レースではマズマズのスタートも、気合いを付けながら行く気を見せて先頭で1コーナーへ。2馬身ほど離して逃げる展開に持ち込み向こう正面を通過し3コーナーへ。4コーナーでは2番手の馬に差を詰められるも、先頭で直線へ向かうと力強い伸び脚を見せ後続を突き放し3馬身1/2の差を付け見事優勝。勝ちタイムは2分2秒1。


勝浦騎手「行けるようなら行こうと思っていました。勝因は、自分のペース、リズムで行けたのが大きかったと思いますが、強い内容の勝ち方だったと思います。結果的に前走の競馬の経験が今日に生きた感じもします。今まで2~3番手の競馬をしたこともありましたが、切れるタイプではないだけに、相手に合わせてしまうと持ち味が活きません。今日のように自分のペースで行ければ上のクラスでも十分やれそうです。距離は最低でも2000m以上は欲しいと感じですが、より自分のペースで行きやすい2600mなんかもおもしろいかもしれません」

和田調教師は「勝てて良かったです。スタートもマズマズで自分のペースで行けて、2コーナーで息が入ったのも良かったと思います。4コーナーで2着馬に早めに来られたときには心配しましたが、直線に入ると逆に突き放す強い勝ち方だったと思います。レース後の具合にもよりますが、中1週での出走も検討したいと思います」

レース後の具合次第ではあるが7月20日(土)、函館・横津岳特別(混合・芝2600m)に出走の予定

ご褒美放牧かと思ったら、続戦ですか。
3歳未勝利戦ラストスパートやら新馬入厩やらで馬房整理が忙しくなるこの時期に続戦させて貰えるのは嬉しいですね。

連勝できるほど勝負の世界は甘くないでしょうけど、現状の力でどこまでやれるか見てみたいです。

願わくば、勝浦騎手で。

願わくば、良馬場で。

願わくば、少頭数で(笑)

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2013年7月 7日 (日)

ヴェイパーコーン 勝利!

ヴェイパーコーンがやってくれました。
待望の勝ち上がりです。
それも、望んでいた通りのレース展開で勝ってくれました。

今年は札幌競馬場の工事によりロングラン開催となる函館競馬の後半戦は内馬場が荒れて逃げ馬には厳しくなるでしょうから、今日勝ち上がれたのは本当に嬉しい。
そもそも、馬場が痛むのを考慮してか芝の未勝利戦が例年よりも削られてますし、いわゆる「スーパー未勝利戦」も今年の北海道には組まれていません。

いや~、ホントよかった。

道中は、見た目の隊列順序に変化はありませんでしたが、勝浦騎手は3コーナー過ぎあたりから加速していたので、後続勢はけっこう脚を使わされていたと思う。
後方のライバルたちは、激しく手綱が動いたり、ムチが入ってる馬もいて、それでも前との差が詰まっていかない様子は、見ていて痛快でした。

その中でただ一頭、2番手でずっとマークされていた藤澤厩舎のマル外は不気味で、4コーナーで外から並んでこられたときは嫌な予感がしましたが、直線に向いたところでは苦しそうにヨレていました。
まさに勝浦騎手してやったりの瞬間で、私はテレビの前で立ち上がって拍手しながら勝利確信しました。

ヴェイパーコーン自身、上がりは36.3秒もかかりましたが、他の出走馬たちも全馬36秒以上という、障害レースの直線みたいでした(笑)。

それでいて、勝ち時計はメインの古馬準オープンと同じタイムなのだから立派。

勝浦クン、ナイスプレイ!

次走2600m戦を予定してくるというのは、鞍上の意のままにギアチェンジできる馬になったということでしょう。
先週の芝2600m戦で勝っている勝浦騎手の進言というのも、説得力があっていい。

そういう馬に成長させてくれたのは間違いなく和田調教師と勝浦騎手であり、この二人にはひたすら感謝です。

現状は古馬相手では力不足だと思いますが、それはこれから力をつけていけばいいわけで、何も焦る必要はないからね。
今後の成長を見守っていきましょ。

募集価格1400万というお買い得感もさることながら、セレスケイの下でゴールドアリュール産駒という血統で、芝の中距離で戦えるというのは嬉しい誤算です。

これで、このブログもあと二年くらい続けられるかな(笑)

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2013年7月 5日 (金)

チャンス!

今年行われた函館競馬の芝2000m戦、勝ち時計が最も速かったレースって、どのレースかご存知ですか?

実は、ヴェイパーコーンが出走した3歳未勝利戦なんです。
同じ良馬場で500万下や1000万下特別よりも速かったのだから驚きです。

時計=能力でないことは分かっていますが、目安にはなります。

あのときのヴェイパーコーンは、前半1000通過59秒3という速い流れにもかかわらず3コーナーから先頭に立って勝ちにいく強気な競馬で、「自分の脚が最後なくなっても、追う側も脚が上がれば粘り込める」という作戦。

ところが、すぐさまついて来て、直線で楽に差してくる馬がいたのだから、これは相手が悪かったと思うしかない。
2着馬が次のレースで楽に勝ち上がったところをみても、やはりあのレースはメンバーが揃っていた。

そんなヴェイパーコーンの今週土曜の函館競馬出走が確定しました。

出走想定よりも相手は強化されましたが、今までで最も戦いやすい顔ぶれと見ます。
単騎逃げ希望、単騎逃げ希望と何度も書いてきましたが、今回は単騎逃げできそう。
強力な逃げ先行馬もいませんし、ここは勝つチャンスもあるのではないかと。

今回は是非単騎で逃げて溜めに溜めて、それでいて上がりの競馬にならないよう4コーナー手前あたりから引き離して後続に脚を使わせる競馬がいいですね。自分もバテてるけど追いかける馬たちもバテてる、みたいなのを希望。

勝浦騎手、頼みますぜ!

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