« 2011年12月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月29日 (日)

こりゃまいった

関西馬、関西馬と騒いでいた私ですが、終わってみれば関東馬のワンツー。
3連単200万馬券という波乱の結末でした。

サイレントクロップ(牝3歳) 
日曜福島2R 3歳未勝利(牝) ダート1700m = 5着
吉田隼人騎手で出走。馬体重は2キロ増の502kg。
シャドーロールを着用してパドックに登場。小脚を使って、やや高目のテンションも入れ込みという程ではなく、馬体は適度に引き締まって状態は良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも、引き続き小脚を使いながら馬場へ。馬場へ入ると他馬の後ろをしばらく歩かせてから促すとスムーズに返し馬に。
レースでは、マズマズのスタートから5~6番手で1コーナーへ。向こう正面で4~5番手に上がり、残り600m過ぎから手が動き始め3~4番手で4コーナーを回り最後の直線に入ると、ジリジリと脚を伸ばすも5着。


吉田隼騎手「道中の位置取りは良かったと思いますが、ペースが上がった時にスッと反応できませんでした。やはり行かせた方が良さそうです」

国枝調教師「歯痒いですね。位置取りも良く差してくると思ったのですが、逆に差されてしまいましたね。前に行かせると終いが甘くなるし、後ろから行くとジリ脚だし何か工夫が必要かも」

今日の5着は、完全に勝負圏から外れた5着。
これはちょっといただけないなぁ。
勝負処で上がっていけないし、スタートからゴールまでの間、見ていて思わずテレビに身を乗り出してしまう場面が1つもなかった。

行かせると終いが甘くなると書かれていますが、先行してもハイペースに巻き込まれなければ勝機はあると思っています。
なので、東京ダート1600あたりで3~5番手あたりでゆったり行ければ、直線でそんなにだらしない脚にはならない気がする。(外一閃を喰らうかもしれないが)

師がどんな手を打ってくるか注目したい。

| | コメント (0)

2012年4月28日 (土)

北上して西を討て

明日、サイレントクロップが福島競馬出走。
出走想定の段階で手強そうな関西馬3頭いることを先日書きました。

確定出走表を見てみると、上記3頭にもう1頭増えていました。なんてことだ。
やはり関西馬です。しかも、そいつが1番人気になるかもしれない。
池江寿厩舎で、バーディバーディの全妹って、おいおい。。。

  福島2R 3歳未勝利(牝) ダート1700m
   △▲注△注△▲ サイレントクロップ  54 吉田隼
  陣営コメント「出来安定。前走は早めに動いて標的にされてしまった」
  短評     「レースを作れる強みはあるがもうひと押し欲しい」
  調教班   「長目から意欲的に追う。調子落ちはない」

前走、◎と○のみがズラリと並んだ予想紙面でしたが、今回は関西馬4騎にすべて持っていかれました
デビュー以来ずっと3番人気以内のサイレントクロップですが、今回は4、5番人気あたりに追いやられそう。

3番手あたりで進め、トップバゴスターあたりに早めに動いてもらって、その外から差す競馬がいいのかな。

しっかし、このメンバーだったら、東京競馬でよかったのでは?と思う今日この頃。
東京の牝馬限定ダート戦だったら、有力関西馬が4頭も出てこないからね。

| | コメント (0)

2012年4月25日 (水)

関西馬を撃破せよ

ども。
B型インフルエンザで寝込んでいるノーマネーです。

一日中寝ているともう朝だか夜だか分からなくなってくるもんでね。
普段からテレビを見ない人間なので、テレビ見ても曜日感覚がないし。
出走想定が出たのを見て「そうか、今日は水曜日だったのね」って感じ。

今、脇に挟んだ体温計を見たら39.2度。マジです。マジと書いて本気です。よく分かりません。

サイレントクロップ(牝3歳) 
4月29日(日)福島・3歳未勝利(牝)に吉田隼人騎手で出走予定。
国枝調教師「本日、坂路コースで時計を出しました。4ハロン51.7秒、終いが12.6秒の時計で、後ろから追走して同入しています。この中間目を擦ってしまった影響で、やや順調さを欠きましたが、今日の調教では良い動きを見せてくれましたので、競馬では影響はなさそうです。そろそろ決めたいですね」

◆出走予定:4月29日(日)福島2R 3歳未勝利・牝馬限定 ダ1700m 吉田隼人騎手
フルゲート15頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内

福島は一般的にレベルが低いと言われますし、「必勝態勢」と言いたいところですが、同じように「必勝態勢」と意気揚々と乗り込んでくる馬(特に関西馬)が複数いたりすると、ちっとも必勝態勢ではなくなってしまいます。

今回は前走(1番人気3着)時以上に勝ちにくい顔ぶれのような気がします。
サイレントクロップ自身、3着が4回続いている馬なのである程度人気にはなるでしょうが、2着が2回続いているウインアルエットに重い印を持っていかれるでしょうし、トップバゴスターには過去2度対戦して2度とも先着されています。
それに加えて社台RH所属馬で角居先生が手がけるタキオン産駒・プレリアルまで出走予定。

どちら様も関西馬でございます。
なんで福島まで北上して多数の関西馬と戦わにゃあかんのよannoy

まあ、撃破する力はあると思っていますがね。確定を待ちましょうか。

| | コメント (0)

2012年4月 9日 (月)

4連続3着

レース回顧です。
これで4戦続けての3着となったわけですが、中身が違います。
どう違うのか?
それはクラブ情報を読んでから考えようか。

サイレントクロップ(牝3歳) 
日曜福島3R 3歳未勝利(牝) ダート1700m = 3着
福島ダ1700m戦に後藤騎手で出走。馬体重は4キロ減の500kg。
チークピーシーズを着用してパドックに登場。落ち着いた様子も首を上下させて気合いを見せつつ元気良くパドックを周回。馬体をフックラと見せ状態も良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ってからも入れ込むことはなく馬場へ。馬場へ入ると、しばらく歩かせてからスムーズに返し馬に。
レースでは、マズマズのスタートから先行争いに加わり先頭に。終始馬群を引っ張り3~4コーナーを周り直線に向かい逃げ込みを謀るが、ゴール寸前2頭に交わされてしまい3着。


後藤騎手「この馬の競馬はできたと思うし、あと少しなのですが勝ちきれませんでした。何かが足りない感じで、勝ちきれないのはまだ力が付ききっていないのかもしれません。体は立派なので、体に見合う力が付いてきてくれれば」

国枝調教師「結果論になってしまいますが、2、3番手からの方が良かったのかもしれません。レース後問題がなければ、引き続き出走させたいと思います」

ちょっとペースが速かった気がします。
内枠から出ムチを入れてハナに立ったトップバゴスターを1コーナーを回りながら交わしてしまうのは、ちょっとやりすぎのような気がしました。
向こうは「そんなに行きたければどうぞ」と言わんばかりに控えてくれましたが、他の2頭に外から終始並びかけられる展開になってしまいました。
そちらは振りきったものの、結局ハナを奪ったトップバゴスターに抜き返され、さらに外から「ごっつぁん差し」を喰らって3着。

詰めが甘い馬なので逃げる戦法がダメだったとは思いませんが、ちょっと前半無理しすぎたかな。
でもまあ極端に失速したわけではないので、悲観はしていません。

低レベルを期待していた福島戦でしたが、結局は関西馬2騎にやられました。
勝ち馬は、新馬戦3着からの叩き2戦目。3着とはいえ2着から6馬身も離されていたので軽視していましたが、そちらは牡馬混合戦。
やっぱり牡馬と戦ってきた牝馬は強い。

桜花賞も、牡馬13頭をやっつけてシンザン記念を勝った馬が優勝し、2着も「牝馬には負けたことのない馬」でしたからね。

この馬もいずれは牡馬をやっつけるような馬になってもらいたいものです。
そのためには牝馬限定でもいいから未勝利戦を突破しないとね。

京都、阪神、中山、福島で3着。次は東京で3着か?

いやいや、そんな記録は要らんわい。

| | コメント (0)

2012年4月 7日 (土)

勝機!

どうもです。
仕事がクソ忙しかったため、ブログ更新はおろか、競馬中継すら見ていませんでした。

明日は、サイレントクロップが福島に登場。
この馬の存在と毎月送られてくる請求書だけが、一口馬主をやっていることを私に思い出させてくれます。

  福島3R 3歳未勝利(牝) ダート1700m
   ◎○○◎◎○○ サイレントクロップ  54 後 藤
  陣営コメント「久々だった前走の内容が良かった。小回りも向く」
  短評     「決め手甘いが、安定性で頭ひとつリードか」
  調教班   「動き抜群。叩かれた上積み大きい」

思っていた以上に手強そうな馬が2、3頭出てきましたが、ここはチャンスとみています。
4角で先頭に並び、直線で2馬身くらい離して、あとは粘りこみ。そんな競馬がいいような気がします。

| | コメント (2)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年5月 »