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2011年11月13日 (日)

キーフォース1着

再ファンドに向けて東北の地で戦っているキーフォースの勝利のニュースが入ってまいりました。

キーフォース(牡3歳)  
土曜盛岡9R 鏡岩レース (B2三組) ダート1600m = 1着
菅原勲騎手で出走。馬体重は33キロ増の507キロ。メンコを着用。大幅増で腹回りはやや立派に映るも、動きに重苦しい感じはなく歩様に力強さがあって元気にパドックを周回。久々になるが状態自体は悪く無さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し小脚を使って馬場へ。
レースでは、まずまずのスタートを切り、行く気を見せた内の馬を行かせて2番手の位置。終始2番手で逃げ馬をマークし、楽な手応えで4コーナーを回ると、持ったままで逃げ馬に並びかけ、残り100mで追い出されると力強く伸びて、2着馬を2馬身突き放し見事優勝。

瀬戸調教師「太目残りではありましたが、良く頑張って走っていました。このクラスならテンのペースもそれ程速くなく、楽に追走できていましたし、ノドの方も今日のところは問題なかったようです。1600mの距離やペースも良かったようです」

さすがに33キロ増の馬体重では、現地ファンも取捨に困ったでしょうな(笑)
私自身、今回のレースは本馬場追い切りみたいなものだと思っていましたし、ここで負けるようなら中央復帰なんて恥ずかしくて言えないと思っていました。期待に応えてくれてホッとしています。

4コーナー手前からムチが飛んでいる逃げ馬に、持ったまま並び、後続は遥か彼方。この時点で勝利確信なわけですが、あえてそこで軽くムチを入れてスッと突き放すあたり、まさに追い切りそのもの。

来週か再来週あたりにもう一本追い切って、さっさと中央に帰ってらっしゃい。
ぶっちゃけ、そちらで「クラス慣れ」されるのも困るんでね。

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2011年11月12日 (土)

3着

私の一口馬主ライフ初の武豊騎乗となった今日のレース回顧です。

サイレントクロップ(牝2歳) 
土曜京都1R 2歳未勝利(牝) ダート1400m = 3着
11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に出走。馬体重は2キロ減の502キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折小脚を使う仕草を見せるが、すぐに落ち着くので問題は無さそう。多少緊張気味も、見栄えのする好馬体で仕上がり具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく馬場に向かい、ダートコースに入るとしばらく歩かせてから勢いよく駆け出し、少しかかり気味の返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートから少し気合いを付けられするすると2番手へ。いったん3番手に控えて前2頭を見ながら進み、4コーナーで外に持ち出し、徐々に前へと接近しながら直線へ。直線に入ると逃げていた馬が大きく抜け出し、後ろから来た馬との2番手争いとなるが、クビ差遅れて3着。

武豊騎手「馬っぷりも良いし、素質はありそうですが、今日は瞬間的にスピードアップするところが見られませんでした。勝った馬は強かったですが、最後までバテてはいませんし、初ダートということを考えればまずまずの内容だったと思います。素質は十分感じる馬なので、使って変わってくると思います」

国枝調教師「勝った馬には抜け出されてしまいましたが、その後は良く頑張っていましたし、ダート適性はありそうです。美浦へいったん戻した後、状態を見て中山で使えればと思っています」

人気先行タイプとはいえ、デビューから6着、11着にもかかわらず、1番人気。
これにはビックリしましたが、裏を返せばその程度のメンバー構成。
私が最も警戒していたディープ産駒がパドックで強烈にイレ込み、「これはチャンスか?」と思ったのですが、フタを開けてみればその馬のぶっちぎり逃げ切りでした。
相手が悪かった感もありますが、なんというか手先の重い走りに見えて、勝ちきれないタイプに見えました。(かつて出資していたトゥルーマイハートもそんな印象でした)

ただ、ちゃんと競馬になっていたし、距離はもう少しあった方がいいような気もしたので、この先の変わり身に期待です。
次戦は中山とのことですが、まさか1200じゃないよね?

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2011年11月11日 (金)

秋競馬開幕

明日は久し振りのレース。
私の秋競馬の開幕です。

  京都1R 2歳未勝利(牝) ダート1400m
   △○注注▲○▲ サイレントクロップ  54 武 豊
  陣営コメント「稽古の良さが実戦に出てないので、ダートを試してみる」
  短評     「立て直しとダート替わりでどこまで」
  調教班   「ひと息後だが動き良し」

負けたら次はどこを使うんだろ。
中山ダートは1200と1800しかないし、また放牧か?
明日開幕する秋競馬は、明日閉幕かも・・・。

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2011年11月10日 (木)

武豊騎乗!

今週土曜のサイレントクロップ京都出走が決まりました。
前走時からのコメントコピペ。

サイレントクロップ(牝2歳) 
8/7

8月7日のレース後、両前足のソエを気にすることから、10日に山元トレーニングセンターに放牧へ。
牧場担当者「この時期に2回競馬を使った馬ですので一息いれてます。両前のソエを痛がっています。ショックウェーブ治療を行いながらケアしていきたいと思います」
8月17日現在の馬体重は487kg

8/31
牧場担当者「現在は、午前、午後とウォーキングマシーンによる調整を行っています。両前のソエも大分落ち着いてきているので、来週から乗り運動を開始したいと思います。引き続き、レーザー治療やショックウェーブ治療を続けながらケアしていきたいと思います」

8月31日現在の馬体重は510kg

9/14
牧場担当者「ソエは落ち着いてきましたので、9月5日から坂路コースで乗り出しています。念のため、ソエの患部にはスーパーライザーを当て続けています。状態を確認しながらペースアップしていきたいと思います」
9月14日現在の馬体重は510kg


10/20

本日、山元トレーニングセンターから美浦トレセンに帰厩。
国枝調教師「本日の検疫で帰厩させました。具合をみて、東京のダート戦で復帰させたいと思います」


10/26

国枝調教師「帰厩後も順調です。本日、坂路で追い切りを行っています。本馬の全体時計はエラーとなりましたが大体52秒4位で、終い12秒4でした。3頭縦列の一番後ろの位置から先着し、良い感じの調教が行えました。出走レースについてですが、京都2週目に牝馬限定のダ1400mがありますので、同厩馬と帯同していったん栗東に入厩し、滞在でレースに臨む予定です」
来週の追い切りを行った上で木曜に移動し、11月12日(土)京都・ダ1400mに向かう予定。

11/2
国枝調教師「本日ダートコースで追い切りを行いました。大外を回る調教になり、終いは少し苦しそうでしたが、この1追いで変わってきてくれると思います。明日栗東へ移動させて予定通り来週のレースに向かうつもりですが、放牧前に比べるとかなりパワフルな体つきになっているので、レースが楽しみです」
11月3日に栗東へ移動後、11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に出走予定。

11/10
国枝調教師「本日、栗東の坂路コースで追い切りを行いました。栗東へ移動後も順調に来ていて、今日の追い切りの動きも悪くありませんでした。馬体もパワーアップしていて、ダートに変わって動いてくれると思います」
11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に武豊騎手で出走する。

私の一口馬主史上初の武豊騎手騎乗。
競馬場まで見に行けないのが残念です。

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2011年11月 4日 (金)

お久しぶり

「こんなに更新がないと、死亡説が出回るよ」と言われ、久々の更新。

出資馬が最後に出走してから、かれこれ1ヶ月以上も経っているし、
最後に競馬場へ出かけたのは、かれこれ5ヶ月も昔の話だし、
出資馬の勝利からは、実に1万光年ほど遠ざかっている。

そりゃ、ブログに書くネタもありませんがな。

とはいえ、この1ヶ月間に出資馬の動きがなかったわけではなく、来週出走する可能性もあるらしいので、簡単に整理してみますか。

キーフォース(3歳未勝利)
再ファンドのため移籍中。早く帰ってこい。明日にでも帰ってらっしゃい(笑)

サイレントクロップ(2歳未勝利)
東京開催に向けて調整してましたが、復帰戦は来週の京都だとか。

パイネグランデ(2歳新馬)
骨折も回復し、乗り運動まで進んでいるとか。

ハートオブグリーン(2歳新馬)
一度は入厩も、素敵なタイム(ヒント:15秒)を出して再び放牧。

メンブランツァ(4歳500万下)
いつのまにか帰厩してました。新潟開催あたり出てきてくれんかね。

こんな感じで、そろそろ私の秋競馬が開幕するかな。

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