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2011年9月25日 (日)

1歳出資馬のご紹介

以前も書いた通り、我が家の「事業仕分け」により一口馬主撤退も考えたのですが、現2歳馬の「未勝利引退補償」が発生してしまったこともあり、とりあえず続けることにしました。
例年、牡馬と牝馬を1頭ずつ選んできた私ですが、今年の1歳世代は1頭のみとし、牡馬に絞りました。

サイレントプレアー2010(牡) Uma_silp
父:グラスワンダー 母:サイレントプレアー(母父:サンデーサイレンス)

今年のグリーンファーム募集馬は過去にない多頭数で、ダンスパートナーの仔やディープ産駒などもラインナップされていたこともあり、応募が分散した感じでした。
この馬は抽選になると思っていたのですが、無抽選で出資確定となりました。

ちなみにもし抽選落ちした場合は、ミスエアクラフト2010(父:ゴールドアリュール)あたりを考えていました。ただ、こちらは社台生産馬ではないことを後で知り、それだったら、フェイムドグレイス(父:チチカステナンゴ)にしようか、なんて迷いもあったのですが、フェイムドグレイスは抽選対象になっていたので、すんなりとサイレントプレアーに決まってよかったです。

募集馬リストを見たとき、私はダンスパートナーよりもサイレントプレアーの名前の方が驚きました。
牝馬ならともかく、牡馬なのによくグリーンに回ってきたなぁ、と。
ただ、グラスワンダー産駒でどうなんだろう、という思いもありますが。

以前も書いた通り、私は血統で馬を選ぶ人間なのですが、母方のニジンスキー肌にサンデーという血統はメチャメチャ好きですね。
しかも、ティンバーカントリーをつけてスズノマーチ(6勝)、フレンチデピュティをつけてサイレントプライド(8勝)を輩出。エンドスウィープをつけた2頭も5勝、4勝ですから母の繁殖成績は優秀。

堅実である反面、エプソムカップあたりが限界な気がしますが、逆に外れても新潟の1000万下特別あたりでコツコツ稼いでくれそうな予感があります。そこにグラスワンダーの意外性が加味されると、いったいどうなるんだろう。
グラスワンダーというと、人々の期待と結果を出すタイミングがずれているというか、ファンを振り回すイメージがあり、その辺りにも期待したい。

オクトーバーS(1600万下)で負けたのに、その翌月のジャパンカップを勝ってしまったスクリーンヒーローみたいなサプライズがいいな。
そのスクリーンヒーローと同じ鹿戸厩舎に入厩するというのも何とも面白い。これ、絶対に偶然じゃないよね。
できれば関西の厩舎がよかったのですが、鹿戸厩舎は悪いイメージはないし、よしとしました。
無抽選で出資確定となりましたが、募集受付初日に満口となったのは関東馬ではこの馬だけですし、まあ会員の方たちの注目度は高い方かな。

ご一緒の方々、よろしくお願い致します。
こんな奴と一緒かよ、なんて言わないでさ。

熱く、暑く、厚く応援していきましょう!

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2011年9月20日 (火)

1歳馬

相変わらずクソ忙しい毎日。
世間では3連休でしたが、私は0連休でした。

1歳出資馬の請求書が届きました。
今年の申込みは、たった1頭。

Uma_2011

Q さて、どの馬でしょう?

詳細は近いうちに書こうと思います。

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