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2010年9月30日 (木)

18番目の枠

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週の3歳未勝利(阪神・ダ1400m)を検討していたが、除外が確実なため、500万下条件戦の10月2日(土)阪神・芝1800mに吉田稔騎手で出走する。
小崎調教師「未勝利戦は出られそうにありませんので、500万下条件戦の芝1800mに投票しました。調教でも動いていますし、良い位置に付けて流れに乗り結果を残してくれればと思います」

奇跡的に平場500万下に潜り込めました。
どこにも出られないと思っていたので、出走確定は意外というか、ほっとしたというか。でもまあ、これで喜んでもいられないわけで。。。

でも、私の当初の予定では、5月あたりに未勝利戦を勝って、今頃は500万クラスで上位争いをしているはずだったので、500万条件戦に出走すること自体は、そんなに違和感は感じないし、力を出し切ればそんなに大きく負けることもないと思うのですが、「1着とらなきゃダメ」というのは、さすがに厳しすぎるよなぁ。

初戦の印象が強く残っている私は、一発大仕事をやってのける可能性だって決してゼロではないと思っていますが、如何せん相手が揃った感じ。

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2010年9月29日 (水)

山菜そばか、かつ丼か

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週の10月3日 3歳未勝利(阪神ダ1400m)を検討していたが、除外が確実なため、500万下条件戦に向かう予定。
小崎調教師「未勝利戦は出られそうにありませんので、500万条件戦に回ります。芝1800mかダ1200mいずれかの出られそうなレースに投票します。坂路で動ける馬なので、ダ1200mも対応できると思うのですが」
10月2日(土)阪神・芝1800m(500万下)か、ダ1200m(500万下)に投票予定。

プリティーピュティは、やはり未勝利戦は出走不可能でしたね。
昨日も書いたようにこれは覚悟してました。仕方なく500万下に投票するのも予想通り。
実は、私の予想にはまだ続きがあって、それは「その500万下も結局除外されて出られないんじゃないの?」という展開。
もちろん、その予想だけはハズれて欲しいのですが。

それにしても、ダート1200か芝1800って選択肢もすごいな(笑)
そば屋に入って、【山菜そば】にしようか、それとも【かつ丼】にしようか、みたいな感じか。
全然ちゃうやん!みたいな(笑)

いや、分かってる。
出走できるのなら、なりふり構っていられないからね。

3歳未勝利最終戦は、フルゲート18頭のところに40頭が殺到。
あふれた22頭が流れ込んでくるでしょうから、やはり500万下の出走も難しいと思う。
レース分割があった時代が懐かしい。

さて、確定を待ちますか。
個人的には芝1800m希望。

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2010年9月28日 (火)

引退はイヤぢゃ

うちの会社近くにあるジー○ズメイト。
今年の年明けくらいに「閉店セール」が始まり、3月あたりで閉店するのかと思ってたのだが、今になってもまだ「閉店セール」をやってる。

もう半年だぞ、半年。
「閉店セール」って半年もやるもんなのか?普通。

こないだ店の前を通りがかったときに、店員の兄ちゃんが店の前を掃除していたので、思い切って聞いてみた。

「ねえねえ、いつまで閉店セールやってるの?」



「閉店するまでです」 だってさ。

面白いじゃんかw

新手の商法だな。
あまりのくだらなさに頭が下がります。
この際だから、いつまでも閉店せずに図々しく頑張って欲しい。

さて、3歳未勝利戦は今週で最後。
プリティーピュティがダート1400戦に向けて調整しているのですが、先週のダート1200の除外状況を見た感じだと、どう考えても出られる状況ではない。
しかも、もし出られたとしても、マザーウェルも出てくるというし。

ジー○ズメイトばりに、いつまでも3歳未勝利戦をやってて欲しいんだけど、そうもいかないよな。。。

明日の出走想定を見るのが怖い。

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2010年9月27日 (月)

レース回顧

終い重点・本馬場追い切りの回顧です。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
9月26日(日)2歳新馬(阪神芝1600m)に小牧騎手でデビュー。
初出走の馬体重は448kg。落ち着いた様子でパドックに登場。少し辺りを気にして物見をしたり、時折小脚を使ったりしていたが、首を使った気分良さそうな歩様で周回。馬体をフックラ見せて仕上がりは良さそう。ジョッキーが跨ると軽く気合いを見せて馬場に向かう。小脚を使って芝コースに入り、他の馬達と一緒に馬場の中ほどまで歩いていって、軽快なフットワークで返し馬を行った。
レースでは、出はまずまず反応したものの、二の脚が付かず最後方からの競馬。かなりスローな流れとなる中、そのまま最後方を追走し、外目に持ち出されつつ直線へ。前が止まらない流れの中、内にモタれながらジワジワと前との差を詰め1頭交わして9着。


小牧騎手「初めて跨る馬なので、事前に話を聞いたところ『気が良すぎる位でゲートもポンと出る』ということだったので、ソロッと出してかからない様に乗るイメージだったのですが、スタートで出遅れてしまい、道中もフワフワしてイメージ通りの競馬が出来ませんでした。ゲートでうるさいわけではないのですが、初めての競馬で少し集中を欠いたようです。スローペースに巻き込まれ、今日は全く競馬になりませんでした。返し馬の感触も良く、良いものを持っていますので、変わってくると思います。フットワークからはダートも悪く無さそうでした」

森調教師「気の良いタイプですからスタートもポンと出ると思ったのですが、初めての競馬で、調教時のようにはいきませんでした。新馬特有のスローな流れになり、競馬になりませんでした。次走は馬の状態を見て、使える状態なら続戦させたいと思います」

レース回顧も何も、根本的にレースに参加していなかった感じでしたが、まあ、若駒ですし、こういうこともあります。
上記内容で意外というか、少し嬉しかったのは、森先生の『気のいいタイプでスタートもポンと出ると思っていた』というコメント。要するに根本的にゲートがダメな馬というわけではないと見ている点です。
それを真に受ければ、「昨日はたまたま魔が差しただけ」という見方もできます。(逆に言えば、「安心して馬券を買えないタイプ」とも言えますが)
北海道でゲート試験を2回落ちた上に、栗東入り後に二度の熱発でゲート合格から間隔が開いていたのも影響したんじゃないかな。

昨日のレースは、精神面の課題を露呈してしまった格好で、敗因を騎手や馬場(芝/ダート)に求めるのは見当違い。ゲートを出て行き脚がつかないのでは誰が乗っても同じでしょうし、ダートだったら、砂をかぶってさらに嫌気が増したかもしれません。
スローペースというのも直接の敗因にはならないでしょう。ペースが速ければ、ますます後方に置いていかれたと思いますし。
要するに昨日は馬が「競馬」をしていない。それだけのこと。
スタートからゴールまで騎手に逆らって走っていたようにも見えました。大外を回ってモタれ気味だった直線の上がり3Fが33秒6ですから、最初から真剣に走ったら面白いと思いますよ。(最初の3Fは41秒も掛かっており、昨日はそれが全て)

自分としては、もう一度芝を使って欲しい。ダートなんて冬場いつでも試せるからね。

どう立て直してくるのか、次戦はどこを選んでくるのか、森先生の手腕に注目したい。

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2010年9月26日 (日)

困ったヴァニラちゃん

ヴァニラシャンティの注目のデビュー戦は、9着に終わりました。。。
スタートで遅れた上にダッシュがつかず、ポツンと後方に取り残される競馬。最初の1ハロンで終わってしまった感じ。

ゲート試験を2回落ちた馬で、気性面もひと癖あるとのことで、こういうことも想定の範囲内といえば範囲内だが、想定していたあらゆるケースの中のかなり下の方の結末でした。

追い切りは動く馬だし、今後は変わってくるでしょう。
かつて、エアシャカールガブリンといった問題児(?)を上手く手なずけてきた森先生の手腕に期待しましょ。

今日のところは、芝コースでの終い重点の追い切りだったってことで(笑)

100926

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2010年9月25日 (土)

芝の上のヴァニラ

一口馬主は、9割方赤字で終わるのが常ですが、レースでの勝利の喜びは格別。
厳しい採算と趣味としての楽しさをトータルして考えることができないと、とても一口馬主は続けていけません。

昨年8月に出資申込みをしたヴァニラシャンティが明日デビューします。
一口9万円という、貧乏リーマンの私には非常に高価な買い物でしたが、募集時411キロしかなかった馬体が成長していく過程と、ここ数日の坂路猛時計のニュースだけでも、すでに1万円分くらいは楽しませてもらったような気がします(笑)

出資馬がレースに出走するときはいつも緊張しますが、デビュー戦は格別。
この独特な緊張感は、金を払ってでも体感する価値がある。

  阪神4R 2歳新馬(混) 芝外回り1600m
   ▲▲◎▲○○▲ ヴァニラシャンティ  54 小牧太
  陣営コメント「乗り込み十分。性格のきついところがいい方に出れば」
  短評     「追う毎に良化。兄と違って切れる脚も使えそう」
  調教班   「好時計。格上古馬相手と併せて先着。体勢整った」

3番手扱いのヴァニラ。これはまあ予想通り。
一番人気は、ディープ産駒のスマートロビンか。
リラックスして走れるタイプで、追ってからの瞬発力が凄いとか。阪神外回りだけにかなり脅威です。
また、ゼンノルジェロは、セレクト1億円ホース。
ヴァニラシャンティ(募集価格1800万)を5頭買ってもお釣りがくる価格(爆)

クラブの安馬でも、ディープ産駒やら1億円ホースやらと同じ土俵で対戦できる。これぞ一口馬主の醍醐味。
勝負はやってみなければ分かりません。一発大仕事をしてくれるかもしれませんし、大敗の可能性も頭に入れておかないとね。
「ひと癖ある」と言われている気性がどう転ぶかも分からないしね。

元々はダートでデビューを予定していた馬ですし、「芝がダメならダートで」という思いもある。
なので明日は「芝で結果が出ちゃったらめっけもん」という感じで観戦したい。

まずは無事に走ってきて下さいな。

100925r 

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2010年9月24日 (金)

帰厩

ヴァニラシャンティのデビュー戦を控えテンションが上がってきた私ですが、もう一つ嬉しいニュースが。
キーフォース、帰厩です。
一ヶ月分のクラブ情報まとめてコピペ。

キーフォース(牡2歳)
8/19

引き続き坂路コース中心に15-15の調整が開始されている。
牧場担当者「15-15の調整を開始した後も順調ですが、まだ動きが重いような感じを受けます。このまま乗り込んでいけば、動きに素軽さも出てくると思うので、このまま具合を見ながら乗り込んでいきます」
帰厩に向けてさらにペースを上げていく。8月12日現在の馬体重は、506kg。

8/26
引き続き坂路コース中心に15-15の調整が行われている。
牧場担当者「15-15を少し切る調整も開始しました。少しずつ動きの重さも解消されてきましたので、このままペースを上げて乗り込んでいきます」
帰厩に向けてペースを上げていく。

9/9
15-15を切る強めの調整が開始されている。
牧場担当者「現在は14-14切るところまでペースを上げています。まだピリッとした感じはありませんが、9月中に入厩出来るように乗り込んでいきます」
ここからは入厩に向けてペースを上げていく。

9/15
坂路コースで週2回、ハロン15秒を切る調整が開始されている。
牧場担当者「ハロン14秒を切る調整を開始した後も順調です。このまま入厩まで乗り込んでいきます」
尾關調教師「ペースも上がってきたようですので、このまま乗り込んでもらい9月後半から10月前半に再入厩させたいと思います」
このまま乗り込んでいき9月下旬から10月上旬にかけて入厩する予定。
9月15日現在の馬体重は、506kg。

9/24
山元TCで強目を乗り込まれ、本日帰厩している。
尾關調教師「ペースも上がってきましたので、入厩させることにしました。デビューに向けて再度ピッチを上げていきます」

入厩したものの、陣営のトーンがイマイチ上がってこない。。。
先日引退したトゥルーマイハートとイメージがダブる、というよりむしろトゥルーマイハートくらい走ってくれればまだいいのだが、という感じになってきました。
ここからの動向を見守っていきまひょ。

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2010年9月23日 (木)

51秒0!

デビュー戦が確定しました。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
森調教師「本日、坂路で追い切りを行いました。目一杯にやったわけではありませんが、好時計でなかなかの動きを見せてくれました。態勢も整いましたし、楽しみにしています」
今週日曜、阪神・芝1600mに小牧騎手でデビューする。

2週連続で猛時計です。
古馬を含めても今日の栗東坂路で4番目の時計。ちなみに一番時計は、なんとかゲレイロで、次がなんとかジャーニーだったりします。

 栗坂 重 助手 51.0-37.5-24.9-12.7 一杯
 外ダノンエリモトップ(古1000万下)助手・一杯を0.4秒追走し、0.2秒先着

先々週から併せ、遅れをとっていたダノンエリモトップについに先着。終いも12秒台でまとめており、デビュー前の追い切りとしては、100点満点です。

いや、分かってる。
追い切りが必ずしも結果に結びつかないことくらい、俺だって分かってる。
追い切り通りにレースが決まるなら馬券当てるのも苦労しないし。
坂路50秒割って未勝利で終わった馬だって知ってる。

でもね、それらを踏まえても、51秒0の上がり12秒7という時計は、ファンタスティックだと思うわけです。

さて、注目の新馬戦は10頭立てに落ち着きました。
最大の敵は、ゼンノルジェロスマートロビン
前者は、サンデー牝馬にシンボリクリスエスといううちと同じような配合の馬ですが、母はフサイチエアデール。背後にはたくさんのPOGプレーヤーの応援団がいます。そして鞍上は武豊。
後者は、松国のディープ産駒でかなりの評判馬なんだとか。今日のスポーツ新聞で紹介されていました。ちなみにこちらはウチパクを手配しています。手強いなぁ。

今週までは2歳戦は牡馬と牝馬で同じ負担重量。
つまり、上記牡馬2頭と同じ斤量を背負って戦わなくてはなりません。

新聞は上記2頭に◎と○が並び、ヴァニラシャンティには△が並ぶ感じかな~と思っていましたが、今日の追い切りで2強にもっと食い込めるかな?

デビュー戦は3~5番人気あたりで掲示板確保が目標という考えでいましたが、今日の追い切りが予想以上によかったので、もう少し色気が出てきました(笑)

こりゃ、デビュー戦がますます楽しみになってきた。
やはり一口馬主は、デビュー前がいちばん楽しい。(おいおい)

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2010年9月22日 (水)

驚きのヴァニラ

競馬の本場・イギリスの有名な伯爵が半世紀前に

「馬主というものは、デビューする前がいちばん楽しい」

と言ったかどうかは知りませんが(たぶん言ってない、絶対言ってない)
ヴァニラシャンティが今週デビューするようです。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
森調教師「来週の中山を考えていましたが、美浦回りでの出走になる可能性が高く、牝馬だけに飼い葉を食べなくなったりした場合、馬体を減らしてしまうかもしれません。仕上がってきていますので、今週の阪神・芝1600mでデビューさせることにしました。調教に跨ってくれた福永騎手は先約があるようなので、今回は小牧騎手に依頼しました」
今週日曜、阪神・芝1600mに小牧騎手でデビュー予定。

◆出走予定:9月26日(日)阪神4R・2歳新馬(混)小牧太騎手(54kg)
フルゲート18頭(出走予定全12頭)

いや~、ビックリした。

4週目の阪神芝1800の予定が、3週目のダート1800になり、追い切りの動きから中山芝1800になり、そして仕上がり状態と輸送を嫌って今週の芝1600に変更ですか。
福永騎手で追い切って、小牧騎手でレースですか。
これはちょっと驚きました。

中山遠征を待望してた関東在住の出資者もいると思いますが、私は中山デビューには否定的でした。
栗東への輸送で熱発した馬ですし、GIデーの騒々しい観衆も心配でしたからね。まして中山芝1800のスタート地点は観衆の目の前になりますから。
関東に来る機会は今後あると思いますから(大井とか川崎とかw)、そのとき改めて近くで見たいと思います。

敵は、武豊のフサイチエアデールっ仔か、
それとも、松国先生のディープ産駒か。
あれ? 橋口先生のハーツ産駒は回避ですか?

まずは明日の確定を待ちましょうか。

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2010年9月21日 (火)

期待の1歳馬

出資申込書を投函して、抽選も通って受理されたものの、当選通知がきたわけでもないし、出資証が送られてくるわけでもない。
そういう意味では、ピンと来てない部分もあったのですが、請求書が届いてようやく実感が湧いてきました(笑)

 サイレントハピネス2009(父:シンボリクリスエス)
 パタゴニアウインド2009(父:ハーツクライ)
 ハートオブゴールド2009(父:ローエングリン)

上記3頭、出資確定となりました。(先月書いた通りの3頭です)
ご一緒の方は、どうぞよろしくお願いします。

それにしても、サイレントハピネス2009に出資できたのはよかった。そもそもグリーンファームで募集されたこと自体が未だに信じられない。
この馬については、カタログを殆ど読まずに申込書を投函しました。血統表など見るまでもないし、一族の名前も5頭6頭、いや10頭以上名前が出てくる。
それに、かなりの確率で抽選落ちすると思っていて出資できる気がしなかったので、あまりカタログを見てしまうと後悔したときのショックもデカいと思い、読まないようにしていた。

そんなわけで、最近になって募集馬カタログ見てます(笑)

牝馬とはいえ、社台で募集された全兄と価格を比較すると、とてつもなく安いですね。

 ハッピーペインター(トニービン)        吉田照哉
 ウルヴズグレン(ティンバーカントリー)    社台RH 2000万円
 パラダイスバード(エルコンドルパサー)   吉田照哉
 トゥルーハピネス(エルコンドルパサー)   社台RH 3000万円
 ジェネスサイレンス(フレンチデピュティ)   地方馬主
 サイレントフォース(シンボリクリスエス)   社台RH 6000万円
 サイレントメロディ(シンボリクリスエス)    社台RH 5000万円
 サイレントハピネス2009(シンボリクリスエス) グリーン 1600万円

血統表などをまとめたので、興味のある方は左の「プロフィール」から参照下さいませ。(パタゴニアウインド2009、ハートオブゴールド2009については現在作成中です)

出資動機など違っていても、応援する気持ちは同じ。
同じ馬に出資されている「お仲間」の皆様とともに応援していきたいですね。

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2010年9月20日 (月)

B級グルメ

昨日は、B級グルメの祭典・B-1グランプリに厚木まで出かけてきました。
それも、3歳の娘と二人で。我ながら、チャレンジャーだと思ったよ、さすがに。

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あの狭い会場に2日間で43万人って異常だろ(笑)
前日にマスコミに取り上げられてしまい、どことなく嫌な予感はしてたけど、ここまで混むとは思わなかった。

もう、疲れたってなんの・・・。

でも、美味しかったし、どこの地域もチームワークで頑張っている気がして、ああいうものを見るのは悪い気がしないし、なんか応援したくなる。
地域ボランティアの人もたくさんいて、なんか良かった。

ちなみに自分は5つ食べましたが、一番美味しかったのは、めいほう鶏ちゃんでした。
ありそうでない、どこかで食べられそうでどこにもない。そんな感じがしてとにかく箸が進みました。
妻にもおみやげに買って帰ろうかと思ったら昼過ぎに完売してしまい残念。
人気投票ベスト10にも入らずガッカリされた関係者の方、もしこのブログを読んでいたら元気出して下さい。(誰も見てないっつの)

優勝は、甲府鳥もつ煮でしたが、炎天下とお客さんの熱気でアルコール類が飛ぶように売れていた会場環境がうまく味方したような気がします。

とにもかくにも疲れましたが、まあ楽しかったし、娘もガツガツ食べていたしよかったかな。

関係者のみなさんも、お疲れ様でした。

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2010年9月19日 (日)

時代は変わった

今日、会社近くのスーパーで、メーカー品の箱ティッシュ(×5)が178円で売られていた。
うちの近所だと安くても198円なので、思わず買ってもた。

なんか20円得した気分♪
久し振りに東スポを買ってみた。130円の東スポが110円で買えたような気分。

箱ティッシュで20円得して、東スポで20円得して計40円得した気分(←バカ丸出し)

昨夜、電車で箱ティッシュ5箱を持って東スポを読んでいる不振な男を見かけた方、それはたぶん私です。

さて、明日は気になるレースが一鞍ある。
阪神5Rの芝1800新馬戦。

ヴァニラシャンティのデビュー予定が芝1800mとなったため、今週の芝1800がどんなレベルか気になるわけです。

松国厩舎のディープ産駒と橋口厩舎のハーツ産駒が対決ですか。
でもって、タキオン産駒2頭がそこに割って入ろうかという感じ。

なんか今の競馬(種牡馬勢力図)を象徴したような組み合わせ。
でもって、馬主も主力2頭は、金子と社台RHで、伏兵のタキオン産駒はシェイク・モハメドと東サラですか。

時代は変わったなぁ・・・。

このレースは注目ですね。
わりと強い馬が今週出てきてくれたから、ヴァニラシャンティのデビュー戦はメンバーが落ち着くのか?
いや、そうではないでしょう。
芝1800という条件は、ツワモノが集まってくる。層が厚いですからね。なんかそのことを実感させられる顔ぶれ。
一方の中山1800は、頭数こそ9頭と寂しいですが、そこには関西馬が一頭いて、その馬がもっていってしまいそうな様相。
その馬が角居厩舎というのも、なんか昨今の競馬の勢いの象徴のような気がする。

ところでヴァニラシャンティは、どうして1800mにこだわっているのだろう?
1600なら中山と阪神で来週組まれているのにね。
同厩馬との兼ね合いか、それとも福永騎手のスケジュールかな。

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2010年9月16日 (木)

坂を上るヴァニラ

期待の2歳馬・ヴァニラシャンティは、ほぼ毎日開門と同時に坂路入りし、せっせと坂路を駆け上っています。

  9/ 7 5:01 栗坂良 助手 70.6-52.3-35.2-17.8
  9/ 8 4:58 栗坂稍 助手 54.0-39.3-25.6-12.4
  9/10 5:01 栗坂良 助手 65.3-49.0-32.5-16.7
  9/11 5:02 栗坂良 助手 69.0-51.8-34.9-17.4
  9/12 4:01 栗坂良 助手 53.8-39.9-26.7-13.2
  9/14 5:03 栗坂良 助手 70.3-52.7-35.1-17.8
  9/15 5:00 栗坂良 助手 65.6-48.2-31.6-15.3
  9/16 7:46 栗坂不 福永 52.1-38.2-25.4-12.9 
                        

デビューに向け、乗り込み入念といったところ。

7月17日に入厩して、明日でちょうど2ヶ月。
札幌でゲート試験に合格し、函館で速めの追い切りをこなし、栗東で最終調整。この間、一度も放牧に出されずにずっと森先生の貴重な1馬房を使わせてもらっています。
そして今日は栗東坂路・2歳馬一番時計。
追い切り時計が良くても必ずしも実戦と結びつかないのが競馬ですが、遅いよりは速い方がいいに決まってる。
注目の鞍上は、このままいくと福永か。いいじゃないですか。良すぎるじゃないですか。誰が騎乗するか自由に選んでいいと言われたら、私なら福永騎手を指名します。それくらいビンゴです。

こりゃ、期待するなという方が無理でんがな(笑)

さて、クラブ情報です。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
引き続き順調。
森調教師「本日、福永騎手を背に坂路で追い切りました。全体が52秒1、終い12秒9で、時計も優秀ですし、乗り役からも『動きは良かった』という話がありました。来週のダ1800mを検討していたのですが、素軽い動きも見せていますし、1週ずらして阪神か中山の芝1800mへの出走になりそうです」
多少流動的ではあるが、9月26日(日)阪神・ダ1800mを見送った場合、10月2日(土)阪神・芝1800mか3日(日)中山・芝1800mに向かう可能性あり。

そりゃ、一番時計出す馬をダート1800では下ろしませんわな(笑)
芝に変更というプランは大賛成です。
芝で勝てなかったとき、ダートなら冬場いつだって試せるからね。

また、JRAの規定により9月いっぱいまでは、2歳牝馬は牡馬と同じ斤量を背負わされます。(10月以降は牝馬1キロ減、年明けから牝馬2キロ減)
牡馬と同じ斤量、それもよりによってダート1800を牡馬と同じ負担重量で走るのは、ちょっと不利な気がしていたので、私としては芝デビューの話が出てきたのは嬉しいです。

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流動的とのことですが、楽しみにしてましょ。

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2010年9月15日 (水)

熱い9月

それにしても、もう9月だというのに毎日クソ暑いですね。
競馬の方は、未勝利戦が熱い。
中山と阪神の3歳未勝利戦は、今週で芝のレースが終了します。

しかも、東西でたった一鞍ずつ用意された芝の未勝利戦。出走希望馬は、中山33頭、阪神28頭。
なんか激戦というか、気の毒だなぁ。今週除外されたらもうないんだから。

できることなら、全馬出走させてあげたい。

そして、全馬勝たせてあげたい。

そして、自分が出資しているプリティーピュティもそこへ送り込ませたい(笑)

ちなみにダートなら出走できるのかというと、そうでもないようです。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆

小崎調教師「今週出られるようなら使いたいと思っていたのですが、除外見込みのようです。4週目のダート1400m戦を目標に、他馬の動向を見つつ出走レースを検討します」
来週以降の阪神3~4週目のレースに向かう予定。

新馬戦2着で、そのうち順番が回ってくるのかな~なんて思っていたトゥルーマイハートが未勝利引退。
プリティーピュティについては「勝ち上がるのは時間の問題」と思ってましたし、もし未勝利戦を勝てなくても、福島500万シリーズまで持ち込む価値はあると思っています。
とはいえ、福島には1400とか1600がないので、どうなるんだろう。
とりあえず、4週目に出走できるように祈りたい。

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2010年9月14日 (火)

くだらね

どうも。
高校時代の得意科目は、数学と政治経済。 大学受験のとき、工学部と政経学部を受けまくったノーマネーです。 100914

最近の政治家は、政治家になることが「手段」ではなく、「目的」になってしまっているよね。
でもって、見事当選して政治家になると、次の目的は「再選すること」だもんな。
選挙対策なんて言葉とか、大嫌い。

マスコミのはしゃぎっぷりとか見てると、日本人って祭好きなんだなぁ~って、つくづく思う。

俺も税金使ってあんなことやこんなこと、やりたいなぁ。

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2010年9月13日 (月)

おつかれさま

トゥルーマイハートは、最終戦も先頭ゴールはできませんでした。

トゥルーマイハート(牡3歳)
9月12日(日)中山・ダ1800mに出走。馬体重は12キロ減の532kg。
落ち着いた様子でパドックを周回。馬体減も絞れた感じで問題はなさそう。発汗は目立つものの、気合い乗りも早く状態は良さそう。ジョッキーが跨ると首を上下させて、さらに気合いも乗って馬場へ向かった。馬場入場時にも首を上下させる仕草を見せたが、ゆっくりと返し馬に入った。
レースでは、マズマズのスタートも無理せず4番手からの競馬。そのまま4番手で1~2コーナーを周り、向こう正面から外目を徐々に上がって行き、2~3番手で3コーナーに。さらに行き脚もついて2番手で4コーナーを周り、先頭に並びかけるように直線へ向かうが、外から交わされると脚色が鈍り伸びることができず8着。


石橋脩騎手「前走の時は意識的にゲートを出してから抑える時に少し掛かってしまいましたので、今日はスタートを出た感じで無理せず上がっていき先頭に立つイメージで競馬をさせました。思っていたような競馬が出来たのですが、直線での競り合いになった時に伸びることができませんでした。バテているわけではないのですが、最後の一伸びがなくて」

堀調教師「自分のペースで走れれば渋といところがある馬なのですが、良い感じで行けてた割には粘りきれませんでした。状態が悪くなかっただけに残念です」

師より再度連絡。
「新馬戦で2着し、その後も数回掲示板を確保するなど、自分の競馬が出来たときには安定した戦績を残してくれましたが、残念ながら勝ちきることが出来ませんでした。今後は出られる未勝利戦が組まれておらず、これまでのレース内容を見る限り500万条件戦で勝ち上がることも難しいと思われます。残念ではございますが、ここで引退させたいと思います」

師とも協議を進めました結果、同馬を引退させることになり、近日中に中央競馬の馬名登録を抹消することになった。

昨日のレースは完敗でしたし、引退は仕方ないですね。
新馬戦で2着したときは、「おおっ」と思いましたが、そこからのレースぶりに進境が見られなかった感じです。
昨日の8着について、「負けすぎでは?」と思った方もいると思いますが、私はそうは思いませんでした。
同じ中山ダート1800で、新馬戦のときよりもコンマ1秒時計を詰めてますからね。あの時計でしか走れないあたりがこの馬のエンジン性能であり、時計を大きく詰められないあたりがこの馬の成長力だったということです。

勝てなかったのは残念ですが、1050万円という価格を踏まえれば十分に楽しませてくれたと思っています。専門紙でもわりと印を集め、7戦すべて4番人気以内だったので、レースを見ていてもいい緊張感を味わえました。

また、意味不明な遠征や放牧などがなく、追い切りもいろいろ工夫していただいた堀調教師にも感謝しています。
引退は残念ですが、私としては完全燃焼した印象があり、もし仮に再ファンドになっても、「う~ん」という感じだったので、この引退決定はスッキリした感があります。

おつかれさまでした。

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2010年9月11日 (土)

打倒! 後藤浩輝!

明日、トゥルーマイハートが出走です。泣いても笑ってもこれが最後の未勝利戦出走。
先週走ったプリティーピュティとは違って、この馬の場合は特に大きな怪我もなく6戦を消化し、大半のレースでは能力を出し切っていますから、ここを勝てずに未勝利引退となってしまっても、悔いはない感じです。
とはいえ、540キロもある雄大な馬体が古馬になって芯が入ってひと皮むけてくる可能性も考えると、ここで終止符を打ってしまうのも惜しい感じもします。芝の走りも見てみたいし。
なので明日は、勝つしかないっ!

  中山3R 3歳未勝利 ダート1800m
   ◎▲▲◎▲▲▲ トゥルーマイハート  56 石橋脩
  陣営コメント「立て直した後、ひと叩きして攻め馬も良化。何とかしたい」
  短評     「同型馬不在で有利。逃げ切りまで」
  調教班   「意欲的に併せられ、前走時より息が持つようになっている」

競馬専門紙の印において、▲というのは「単穴」と呼ばれ、「中心視ではないが、単(1着)までありえる馬」ということを意味します。
先行馬がこの馬しかしないので、「まんまと逃げ切っちゃうかもよ」という見方をされるのはまあ分かる。
だがしかし、スイスイと一人旅をさせてもらえるほどスーパー未勝利戦は甘くない。

どちら様も「脚を余して負けることだけは絶対にしたくない」といった競馬をしてきます。
通常の未勝利戦だと、「負けても5着以内は確保しないと」というのが騎手の頭にありますが、スーパー未勝利戦には、そんなものはありません。
次走のことを考えて直線で軽くしか追わない、なんて馬もいません。

先行馬じゃない馬が先行しちゃったり、追い込み馬が3コーナーで動き始めたりするスーパー未勝利戦は、普通の未勝利戦よりもサバイバル色が強いし、とりわけ先行馬には厳しいレースだと思っています。

もし私情抜きに明日の馬券予想(展開予想)をしろと言われたら、私だったらトゥルーマイハートを後藤の馬が早めに潰しにきて、そのさらに外から飛んでくる第三の穴馬を探しますね。
「打倒!後藤浩輝」と言っておきながら、予想される後藤の早仕掛けを逆手にとった差し馬の台頭を予想しています。
そんなわけで、専門紙には「展開有利」なんて書かれていますが、私は全くそうは思わないわけです。

まあ、今ここでゴタゴタ言ってても仕方がないので、明日はとにかく力を出し切って欲しいと思っています。
ジャガーメイルアリゼオといった超格上馬たちに食い下がらせるような稽古から変わってここ最近は「最後の粘り腰」を意識した内容で、「先着癖」をつけさせようとしているようにも見えます。
ゲート内で暴れたこともあるような馬ですから、こういった精神面を意識した調教は非常に好感が持てますし、さすが最近結果が出ている調教師だと感心させられます。
今回はチークピーシーズを着用とのことで、それがいい方に出るか裏目に出るかも分かりませんが、「調教師としてやれることはやってみました」感は私には十分伝わってきました。

あとは明日の馬の精神状態と、騎手ですかね。
もし仮に、無謀と言われるペースで逃げて失速してしまったとしても責めたりはしないので、一か八かの勝負を仕掛けてきて欲しい。

今までのようなレース運びでは後藤の馬には勝てません。かつてリサイトアチャームのときも後藤にやられたし、彼はスーパー未勝利の乗り方を熟知している。
実際、今日の中山のスーパー未勝利戦、2鞍とも後藤が勝っているしね。

馬も騎手も手強い相手ですが、石橋脩くん、頼みまっせ!

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2010年9月10日 (金)

トゥルーハート前

最近、何かとよくしゃべるうちの娘(3歳)
こないだ、「一緒に幸せゲットだよ」とか言われちゃった。

オマエ、意味分かってねーだろ(笑)

そんな言葉をいったいどこで覚えてくるんだろう?と思ったら、プリキュアだそうで。

かけ声だか合い言葉だか知らんが、

「プリキュア、オープンマイハート!」

というのがあるらしいが、うちの娘は、

「プリキュア、オープンハートマエ!」

と言ってて笑える。バス停かよ(笑)

というわけで、私の出資馬・トゥルーハート前の出走が確定しました。

トゥルーマイハート(牡3歳)
9月1日
梶村S担当者「調整も順調に進み、本日トレセンへ帰厩しました。前走の短期放牧の時に比べても良い状態で送り出せたと思います」
9月1日に美浦トレセンへ入厩。今後は12日(日)中山・ダ1800mへの出走に向けて調整を行っていく。

9月9日
堀調教師「帰厩後も順調で、昨日の調教の動きも悪くありませんでした。今回はチークピーシーズを着けてレースに臨む予定です。具合も良さそうですので、何とか勝たせたいのですが」
9月12日(日)中山・ダ1800mに出走することになった。

相手関係はかなり手薄ですが、1頭強いのがいますね。
4着4回、3着3回、そして前走は2着ですか。
順当なら、その馬にもっていかれる感じですかね。

逃げ馬がおらず、トゥルーマイハートはある程度前で競馬できそうですが、先週の未勝利戦を見ても分かるように、どちら様ももう後がないため、「脚を余して負けるのだけはイヤ」といった感じで、早めにどんどん仕掛けてきます。
そういう意味では、トゥルーマイハートには厳しい競馬となりそうです。

思い切ってハナを切って、多少無理してでも4コーナーで後続を引き離すような競馬をして欲しい。今回に限っていえば、1着以外は、2着もしんがりも同じだからね。

自分としては、どう乗っても勝てないというか、1着でゴールする姿が思い浮かばない馬なので、一発狙った騎乗で私を唸らせて欲しいです。

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2010年9月 8日 (水)

早まるヴァニラ

何か目先の楽しみがないと頑張れない私。
今の貴重な楽しみの一つがこの馬のデビューだったりします。
過度に盛り上がると、故障などしたときの精神的ダメージが大きいので、ある程度の加減をもって気分を高めていますが。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
8月25日
熱発後は特に問題はなく、22日まで運動のみで様子を見て、24日より軽目を乗り出している。
森調教師「昨日から角馬場でキャンターを乗り出しています。様子を見てこのまま進められるようならCWや坂路に入れて調整を進めることになります。相変わらず飼喰いも良くて元気もあるのですが、暑い時期だけに経過は慎重に見守りたいと思っています」
体調に合わせて調整を進めていく。

 
9月1日
熱発後も特に問題はなく、8月24日より軽目を乗り出し、既に馬場入りを再開。
9月1日にはCWチップコースで15-15程度を消化しており順調。

森調教師「熱発もありましたが、馬に元気もあり問題なく調整を進めています。阪神開催最終週辺りでデビューさせられればと考えています」
体調に合わせて調整を進めていく。
 
9月8日

熱発後、すっかり回復し順調に調整中。
森調教師「今日、坂路で追い切っており、全体が54秒、終い12秒4の時計でした。もう少しゆっくりとしたペースで上がってきても良かったのですが、動き自体が良く思ったよりも時計が出てきた感じです。熱発の影響もなく、至って順調に進んでおり、現時点では阪神3週目のダート1800mでのデビューを予定しています」
9月26日(日)阪神・ダ1800mでデビューの可能性あり。

つい先週、「阪神最終週」という言葉が出てニヤリとした私ですが、今日の情報だと1週早まって「3週目」となってますね。
お昼すぎに今日の調教時計を知り、「これなら4週目まで待つ必要ないんじゃね?」と思っていたらビンゴでした。

昨日初めて栗東坂路入りし、時計らしい時計を出したのは今日が初めてですが、栗東坂路コース稍重で助手を背に末強めに追われ、
【54.0-39.3-25.6-12.4】。
全体の54秒0は、決して速くはありませんが、ハロン毎のラップ
【14.7-13.7-13.2-12.4】
という内容は文句なしです。4コーナーで外から先頭に並びかけ、直線で競り落とすレースぶりが絵に浮かびます(笑)

ダートというのは、兄・ゴールデンチケットの成績を踏まえての判断か。
でも、牝馬だし、最初は芝でデビューして欲しいんだけどなぁ。
まあ、ゆくゆくは全国公営交流荒らしをして欲しいので、ダートデビューも悪くはないけど(笑)

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2010年9月 6日 (月)

う~ん、あと1戦

プリティーピュティ(牝3歳)
9月5日(日)小倉・ダ1700m(牝)に小牧騎手で出走。
馬体重は18キロ増の454キロ。太い感じはなく体をふっくら見せ、歩様に力もあって状態は非常に良さそう。パドック入場直後は多少チャカ付いていたが、すぐに落ち着き、気合いを見せつつパドックを周回。ジョッキーが跨ると更に気合いを見せ、二人引きで馬場に向かった。小脚を使ってダートコースに入り、少しかかるところを見せながらもスピード感ある返し馬を行った。
レースでは、揃ったスタートを切り、気合いを付けてハナに立ち先頭で1コーナーに入る。そのまま楽なペースで逃げていたが、向正面の中間を過ぎた辺りで外から並びかけられると徐々に後退してしまい、直線でも伸びることが出来ず11着。

小牧騎手「楽に行けたんですが、向正面で早めに被されてしまい、息を入れられなかった感じです。遅い流れでしたし、来られてもスッと行けると思ったのですが、久々の分もあったかもしれません。ダートの走り自体は全く問題無かったですし、流れが向かず残念です」
小崎調教師「向正面で被せられ、ゴチャ付いて息の入れられない流れになってしまいました。状態は良かっただけにここで何とかしたかったのですが、展開にやられてしまいました。使った後にガクッときやすいところがあるので、レース後の具合を良く見て、使える状態なら阪神の限定未勝利に向かいます」

う~む、残念。
ハナを切ったときは、見ていて思わず「おおっ!」と声が出ました。
いい感じにペースを落としかけたところに2番人気馬が一気に上がってきて、息を入れられなくなってしまった感じ。
3~4コーナー中間で完全にまくられてしまい、その2番人気馬をグリグリ1番人気馬が捕らえにかかるという早めスパート合戦になってしまいました。

結局、その1番人気馬までも最後脚が衰えてしまい、中団で脚をためていた伏兵馬の「ごっつぁん差し」が炸裂する、という結末。

逃げという戦法をとったのは非常にいいと思いますが、結果的に厳しい展開になってしまった。
でも、うまく逃げられたとしてもせいぜい掲示板止まりだったような気がします。さすがに7ヶ月ぶりのレースで息がもたなかった感じ。
このひと叩きで変わってくるとは思いますが、あと1戦で結果を出せというのは、かわいそうだよなぁ・・・。

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2010年9月 4日 (土)

AKP48

A - 明日は
K - 小倉で
P - プリティーピュティ
4 - 4番人気?
8 - 8枠です

長かった。
私の計算では、5月1日の新潟芝1600mで未勝利戦を勝ち上がる予定でしたが、そうは問屋が卸さず、勝ち上がるどころか出走すらできなかったプリティーピュティ

休養していたこの7ヶ月、実に長かった・・・。

思えばこの7ヶ月、
民主党・鳩山内閣が失墜し、
口蹄疫問題で激震と緊張が走り
そして、ワールドカップで日本中が熱狂。

我が家には二人目の子どもが生まれ、
あんなに仲の良かったうちの両親が離婚しました。

最後のはウソです。

もしこの文章に覚えのある方がいたら、きっとそれはデジャヴです。

「とにかく長かった」と書いて、フタを開けてみれば出走取り消し。そこから更に一ヶ月待ったのですから、この体感的な長さは半端ではありません。
プリティーピュティの復帰戦、今から緊張しています。

  小倉2R 3歳未勝利(牝) ダート1700m
  16 ▲△○▲▲△△ プリティーピュティ  54 小 牧
  陣営コメント「脚部不安、取消明けで厳しい条件だが、能力は高い」
  短評     「取消の影響はないが、久々の分は割引必要」
  調教班   「乗り込み量も時計も合格点。久々で力が出せれば」

新聞だと、推定4番人気になっています。
最大の敵と見ていたセンターバージニーが中山へ行ってくれましたが、マザーウェルはかなりの強敵ですな。
アドマイヤコジーンの妹・ラフェクレールも戦いたくない相手。こちらは休養前はサウンドバリアー(のちのフィリーズレビュー勝ち馬)やショウリュウムーン(のちのチューリップ賞勝ち馬)よりも人気になっていたほどの馬ですからね。

いつもなら、休み明けのレースでは「相手関係よりも、まずは無事に自分の走りを」という気持ちですが、明日は結果が欲しい。能力を出し切れれば通用すると思っていますが、久々で息が保つか心配です。
次の阪神開催のスーパー未勝利には、牝馬限定戦が一つも組まれていないので、相手関係的には次回の方が厳しくなるでしょう。なので、どうしても明日は勝って欲しい。

7ヶ月ぶりのレースでいきなり1着とってこいというのも無茶な話ですが、「この馬ならやれるかも」という期待感も強い。
緊張感とワクワク感がごちゃ混ぜの状態でレースを迎えそうです。

遠い遠い小倉まで応援に出掛けることはできませんが、小倉までの片道交通費くらいの額の馬券を買おうと思っています。
7ヶ月ぶりのレース、前走は出走取り消し、その前は10着。おまけに初ダート。
馬券的に敬遠される要因が盛りだくさんですからね(笑)

出走取り消しだけは勘弁してね。

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2010年9月 3日 (金)

確定

プリティーピュティの復帰戦が、日曜小倉2Rに確定しました。
出馬が確定しても、ごく稀に馬運車の中で怪我をして出走をとりやめる馬がいたりするので、そうならずに無事にレースに出走していただきたいもの。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週9月5日(日)小倉・ダ1700m(牝)に小牧騎手で出走する。
小崎調教師「この中間も順調にきています。先週もしっかりとした動きで坂路を駆け上がり、今週も52秒台の時計を出しています。このくらい楽に動いてくれる馬なので、ぜひ実戦に繋げて欲しいと思っています」

昨日時点の出走想定の顔ぶれからは、強力な馬が数頭ほかのレースに回ってくれたものの、マザーウェル(シンコウラブリイの仔)とかいて、そう簡単には勝たせてもらえない感じ。
こっちは7ヶ月ぶりの実戦だというのに相手は小倉滞在の連闘だったりします。なんか嫌な感じ。
そういや、シンコウラブリイも富士SからマイルCSに連闘してビックリさせてくれました。
シンコウラブリイの仔は、勝ちきれない善戦タイプが多いイメージですが、この馬も2着3回、3着3回ですか。。。
単勝1倍台? う~ん、そうかもね。
前走は2着だったものの、3着以下を8馬身も引き離していたんですか、そうですか。
しかも、負かされた相手は小崎厩舎の馬。リベンジですか、そうですか。
馬主は吉田勝美の奥様。グリーンの馬なんかに負けるわけにはいかない、そうですか。

あと3戦くらいできるのなら、「次走に繋がるレースを」などと書けるのですが、厳しいなぁ・・・。

プリティーピュティは5番人気くらいかな?
おいら的には、馬券妙味ありとみて、けっこう強気なんですけどね(笑)
7ヶ月ぶりの実戦で、しかも前走が10着に大敗しているともなれば、人気にならないのは当然なわけですが、そのレースはなかなかのハイレベルなメンバーでした。

◆検証 ~ あのとき一緒に走った馬たちのその後 ~
 2010/2/20  東京5R 3歳未勝利(牝) 芝1600m
  1着 ブーケドロゼブルー  → 500万下特別勝ち
  2着 ランダムトーク     → 4月に未勝利勝ち
  3着 プレタポルテ      → 7月に未勝利勝ち
  4着 コスモカンタービレ  → 6月に未勝利500万下特別連勝
  5着 ジュンノアスカ     → 未勝利戦2着
  6着 ユメユメユメ      → 5月に未勝利勝ち
  7着 テンエイエスプリ    → 3月に未勝利勝ち
  8着 ヴィクトリアローズ   → 5月に未勝利勝ち
  9着 ブランジェリーナ    (その後の出走なし)
  10着 プリティーピュティ   (その後の出走なし)

プリティーピュティに先着した馬たちは、その後出走した8頭のうちの7頭が勝ち上がり、すでに上のクラスも突破している馬までいる。当時も書いたと思うが、やはりあのレースはレベルが高かった。

もっとも、プリティーピュティの場合、相手関係どーのこーのよりも、輸送を無事にクリアすることがいちばん重要でしょうね。
10着大敗の要因も輸送によるカイ喰い↓&馬体↓だったからね。

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2010年9月 1日 (水)

大詰め未勝利戦

「メディアクリエイター」と「ハイパーメディアクリエイター」があるように、競馬にも未勝利戦とスーパー未勝利戦があります。

普通の未勝利戦は、今週がラスト。
まさにサバイバル。どちら様も必死です。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週9月5日(日)小倉・ダ1700m(牝)に小牧騎手で出走予定。
小崎調教師「この中間も順調にきています。先週もしっかりとした動きで坂路を駆け上がり、今週も52秒台の時計を出しています。このくらい楽に動いてくれる馬なので、ぜひ実戦に繋げて欲しいと思っています。水曜の段階の想定では、牝馬限定戦の相手関係が比較的落ち着いているように見えますので、このレースを本戦で考えますが、投票状況によって変更する可能性も」

◆出走予定:9月5日(日)
小倉2R・3歳未勝利(牝)ダ1700m 小牧太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全31頭、本馬より優先順位の高い馬5頭、同条件の馬0頭)*自身、前走から28週

今週、その未勝利戦への出走がほぼ確定しているプリティーピュティは、来週からの「スーパー未勝利」にも出走できますが、阪神のスーパー未勝利には牝馬限定戦が一鞍もありません。なんでやねん。
というわけで、おそらく今週のレースよりも相手強化される見込み。

追い切りでは凄い時計が出ているので、稽古通りなら・・・という思いもありますが、何しろ7ヶ月ぶりの実戦なので、いきなり1着とってこいというのも酷だよなぁ・・・。

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