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2010年8月21日 (土)

とろけるヴァニラ

このところクソ暑くて、くたばり気味の私。
ここまで暑いと、お馬ちゃんたちも大変ですね。

というわけで、私の出資2歳馬は熱発してしまいました。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆

8月6日
栗東TCに移動。
森調教師「到着後も問題はありません。まだ馬体が太くコロンとしていますので、デビューなどはもう少し乗り進めてから検討します」

8月13日
森調教師「北海道との気温差のせいか熱発が見られましたので週の前半は運動を控えました。少し飼い食いが落ちましたが、すぐに回復してくれましたので週末から乗り出そうかと思っています」
体調に合わせて調整を進めていく。

8月19日
栗東TC移動後に熱発し、回復を待って15日に調教を行ったが、午後に再度熱発してしまった。
森調教師「日曜に2回目の熱発があり、翌日には熱が引いたので運動は継続していますが、今週は騎乗を控えています。飼喰いなどは悪くなく、熱発さえ治まれば調教は続けられそうですので、このまま厩舎で様子を見ることになっています」
体調に合わせて調整を進めていく。

あらま。二度の熱発ですか。。。

ヴァニラ(母はショコラ)ですから、暑さに弱いのでしょうな。
まあ、焦らずに進めて欲しいですね。

デビューは、阪神開催後半~京都あたりかな。

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2010年8月19日 (木)

復刻版

書きたいことはあるのだが、なかなか書く時間がない今日この頃。
夏休みなしで働いていたものの、ついにへばってしまい、有休。
久し振りにナイターで横浜戦を見ていました。

横浜大洋ホエールズ時代の復刻版ユニフォームにシビれた私ですが、それよりシビれたのは、当時の応援歌を演奏する星覇会(応援団)のみなさま。

素敵すぎです。

ちなみに忘れないようにメモしておくと、
内川    →高木豊
藤田    →高橋雅
ハーパー  →ポンセ
村田    →田代
スレッジ  →アドゥチ
下園    →屋鋪
カスティーヨ→山崎賢
黒羽根   →市川
代打    →山下
たしかこんな感じでした。

実によかった。
また次回、このような機会があったら是非、片平(晋)、ブラッグスあたりもお願いしたい。

ところで、大洋のユニフォームを着ているだけで、いっそう弱く見えたのは私だけか。

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2010年8月18日 (水)

君の走りが見たい

能力はあると思うのだが、能力通りにならないのが競馬というもの。
しかし、この馬に関しては、古馬になってからの走りも見てみたいので、何としても未勝利は脱出して欲しいわけです。

プリティーピュティ(牝3歳)
8月2日
7月31日(土)小倉・芝2000m(牝)に出走を予定していたが、輸送の際に右目に外傷を負ってしまい『角膜炎』という診断で出走取消。眼の腫れを抑え感染症を予防する治療を受け、日曜まで小倉競馬場で待機し、1日夜に栗東に戻った。
小崎調教師「発症当初は眼を開けられないくらいに痛がっていましたが、その時に比べれば腫れは大分落ち着いてきました。ただ、運動開始までにはもう少し時間をかけて経過を見る必要がありそうです。食欲はあり体温も安定していますので、その点は安心しております」
感染症の恐れがあるため、獣医師の許可が下りるまで運動を控えることになる。

8月11日
右目に外傷を負い、経過観察中。
小崎調教師「目の外傷はほぼ治っており、先週の木曜日から軽い運動を開始し、昨日までそのまま様子を見て、本日、角馬場で乗り出しました。このまま問題がなければ、土曜くらいには坂路を上がれるのではないかと思います。このまま乗り込んでいき、間に合うようなら小倉の未勝利戦に向かいます」

8月18日
右目の外傷は順調に回復し、レースに向けて調整中。
小崎調教師「目の外傷ももう問題はなく、先週末から坂路入りを再開して順調に調整を進めています。明日の調教で強目を乗ってみて、このまま順調なら小倉4週目には間に合うのではないかと思っています。前回は出走取消のため、レース間隔はそのまま加算される扱いとなりますので、出走希望頭数が多くなっても出られる見込みです。9月5日(日)小倉・ダ1700m(牝)を目標に進めますが、相手関係によっては他のレースに回る可能性も」

今度は無事に出てきてくれればいいけど・・・。

スーパー未勝利の出走資格をもっているので、あと2戦できそうですが、スーパー未勝利は、「前走5着以内」の馬たちでかなり埋まりそうだし、しかも関西のスーパー未勝利には牝馬限定戦が1鞍も組まれていない。

そうなると、やはり次走で一発で決めないとダメか。

前走(2月)から約7ヶ月ぶりのレースでいきなり1着とってこいというのも酷だよなぁ。
苦しいなぁ・・・。

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2010年8月16日 (月)

奇跡的な確率

タイトルから競馬の内容を連想されると思いますが、今日は競馬とは全く関係ないお話です。

このところ、うちの上の子(牝3歳)とデートするのが休日の過ごし方となっている私。
下の子(牝当歳)がいる関係で平日はあまり外に遊びに出られない長女のガス抜きも兼ねて、休日はとりあえず2人でどこかに出かけます。

羽田空港とか、中華街とか、電車のスタンプラリーとか、よみうりランドとか、サンリオピューロランドとか。
その気になれば、ディズニーランドだって父娘の2人だけで行けると思う。(ファストパスが1枚しか使えないので実行はしないけど)

そんな父娘のデートの中で重要であり、楽しみであり、かつ難しくもあるランチ。
どこも混んでいる休日に、3歳児と父のコンビが入れる店となると限られる。ラーメン屋とか吉牛とか連れていくわけにもいかないし、レストランの行列に並ぶのも退屈だし。

というわけで、何かとお世話になっているマック。
うちは関東在住ですが、娘には「マクド」と教えてます。
3歳児が「マクド」と呼んでいるのは、関東だと結構周囲ウケするので(笑)

ハッピーセットだのプリキュアだのと娘に付き合わされていた感じの私ですが、ここ最近は私自身も楽しみになっています。
ほら、LLセットでおまけ(フードストラップ)が貰えるっていう、アレですよ。

とりわけ欲しかったわけでもないのですが、いつも食べているMMセットに50円だか60円だかを上乗せしてLLセットにすることで貰えるのなら、そりゃ、払いますがな。
実際、手にとってみると、細かいところまでわりとよく出来ているんですよね。大人になれきれない大人にとっては、これは重要なポイントなんです。

というわけで、最初に休日出勤の昼食として買い、アップルパイをゲット。
娘とランチのときに買い、フィレオフィッシュをゲット。
同じく娘とランチのときに買い、ポテトをゲット。
花火大会のときにダブルクォーターチーズをゲット。
そしておととい、会社帰りに夕食として買い、コーヒーをゲット。

何が貰えるかはお楽しみ(指定できない)であるため、5回買ってダブリなく5種類出るなんて、すごい偶然だなぁ~と思いつつ、昨日も娘とランチで行って来ました。

20100815_1

全6種類というのは知っていましたが、まだ持っていない残りの1つが何なのかも分からずに開封してみると、出てきたのはビッグマック。これ、持ってないやつじゃん。

驚異的な確率で、ダブリなく全6種類そろってしまいました!

20100815_2

では、数学に強い(と自分では思っている)私が、この事象の確率を求めてみようと思う。

問題:
1回の購入につき1つ貰える(選べない)全6種類のオマケ。6回の購入のみで全種類がそろう確率は?

回答:
まず、最初の購入時は、何が出てもダブることはないので、6/6、つまり1。
2回目の購入時は、1回目の購入時に出たものを除く5種類のうちのどれかが出ればいいので、5/6。
3回目の購入時は、1、2回目の購入時に出たものを除く4種類のうちのどれかが出ればいいので、4/6。
4回目の購入時は、1~3回目の購入時に出たものを除く3種類のうちのどれかが出ればいいので、3/6。
5回目の購入時は、1~4回目の購入時に出たものを除く2種類のどちらかが出ればいいので、2/6。
6回目の購入時は、1~5回目の購入時に出たものを除く、残りの1種類を出す必要があるので、1/6。

上記のそれぞれのAND積をとればいいわけです。
C(コンビネーション)とP(パーミュテーション)が分かる人なら、上記の理屈など考えるまでもなく、6の階乗を6の6乗で割ればおしまいです。

計算してみると、720/46656 = 1.54%。
まさに奇跡的な確率。
でも、できればこの幸運はおまけストラップではなく、別のことに使いたかったなぁ(笑)

ところでこのストラップ。ヤフオクでは400円だの500円だので取引されているが、600円ソコソコのメニューのおまけがその価格って、どういうことよ?
おまけ欲しさのために買って、食べ物を捨てている人がいないことを切に祈ります。

6種類そろえることに固執していたわけではないのですが、6回の購入で6種類そろってしまったことに興奮気味なノーマネーなのでした。

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2010年8月15日 (日)

首の皮2枚

トゥルーマイハートは、4着。
5着以内に入らないと引退の危機という立場。6着に沈んだマジンプロスパーとはクビ、クビの差。
まさにクビの皮2枚つながった4着。

レース前日に書いたように、「持ち前の微妙な先行力と怪しい末脚」は十分に発揮してくれたと思うし、石橋脩騎手の騎乗ぶりも良かったと思います。
4コーナーで激しく手が動くのを見て「おっ、コイツ、この馬の乗り方を知ってるな」と(笑)
オーバーアクションで外ムチを使いながらのコーナリングは、外マクリ防止のさりげない小技でもある。(直線に入ってから差されちゃいましたが)

同じ4着でも何がやりたいのかよく分からなかった某N谷騎手とは大違い。次走も石橋脩騎手にお願いしたい。

トゥルーマイハート(牡3歳)
8月14日(土)3歳未勝利 新潟・ダ1800mに出走。馬体重は増減無しの544キロ。
うるさい馬や発汗が目立つ馬がいる中、2人引きで落ち着いた様子でパドックを周回。馬体のハリや馬っぷりの良さが目を引き、状態は良さそう。ジョッキーが跨ってからもイレ込むことはなく馬場に向かった。馬場入場時に首を上下させて少しうるさいところを見せたが、促されるとスムーズに返し馬を行った。

レースでは、枠入りも問題はなく、まずまずのスタートを切り気合いを付けて前へ。2番手で1コーナーに入り、そのまま2番手で流れに乗る。3コーナー手前あたりで徐々に逃げ馬に並びかけていき、気合いを付けて4コーナーでムチを入れつつ前を追ったが、直線ではバテないものの伸び切れず4着。

石橋騎手「この馬にとってはもっと乾いた馬場で、スタミナ勝負になるような競馬が合っています。その分粘り切れなかった感じでしたが、良いものは持っていますので、次走はぜひ良馬場で走らせてやりたいです。また、ペースが上がったときにすぐに反応できないところもあったので、もう少し反応できるようになれば」

その通りですね。
朝起きて競馬中継を見たとき、不良馬場と聞いて嫌な予感がしてました。この馬には力の要るバッサバサのダートの方が向いているでしょう。
時計勝負では分が悪いと思っていましたが、前が止まらない馬場を上手くつかんだ騎乗だったと思います。あの位置から伸びきれないあたりが、この馬が搭載しているエンジンの限界なのだと思います。

着順こそ違うものの、レース内容は新馬戦のときと変わりありませんし、何度やっても同じような結果しか出ないような気がします。

1着でゴールするには、本来、草食動物が肉食動物から逃げるために備わっている逃走本能を呼び覚ますしかないと思っています。ハナを切って逃げる形か、早め先頭という形に持ち込まないと勝つチャンスはない、と。

最終週はダート1800は1鞍しかないので、できれば中1週で出て欲しいな。
それより、どこか手頃な公営交流戦はないものかね。

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2010年8月13日 (金)

立ちはだかる大魔神

横浜ベイスターズの大ファンである私が、唯一自慢できることといえば、1998年の日本シリーズ優勝の瞬間を球場で立ち会えたことくらい。

今でも忘れられないほど感動したあの日、最後のマウンドを締めた大魔神こと佐々木投手。彼の存在が、どれだけ当時の先発投手陣にとって頼もしかったか計り知れない。
セットアッパー真田と、クローザー山口俊の二人で計14敗もしている今のベイスターズとは大違いで、それだけ大魔神の存在は大きく偉大であり、私は今でも感謝してやまない。

あの日本シリーズ優勝から12年後、競走馬の馬主としてまさか彼と対決する日が来るとは夢にも思わなかった。

というわけで、佐々木氏所有のマジンプロスパー(推定1番人気)とトゥルーマイハートが対決です! (未勝利戦でw)

  新潟6R 3歳未勝利 ダート1800m
   △○○注△△△ トゥルーマイハート  56 石橋脩
  陣営コメント「ゲート再審査明けだが、力は出せる状態」
  短評     「ジリ脚だが素質上位。久々でも」
  調教班   「一息入ったが順調。動きは悪くない」

通常の未勝利戦はあと3週で終了なので、ここで5着に入れないようだと、かなりマズいことになる。

超弱メンバーの前々走は、振り遅れて1ストライク。
精神状態を乱した前走は、ボール球に手を出して自滅。2ストライク。
そして今回、大魔神のフォークボールを打ち返せるか。
最低でもファール(5着以内)にはしないと、試合終了かもしれない。そんな感じ。

もっとも、フォークボールといっても、バブルガム肌にアドマイヤコジーンという血統では、そんなに切れるフォークでもないでしょうけど(笑)
かたやスペシャルウィーク肌にクロフネというトゥルーマイハートは、日ハム中田くんのような素質を秘めているかもしれない。あのデカい腹袋のどこかに(笑)

冗談はさておき、明日はまず、自分の競馬ができるかどうかですね。
ゲート内で立ち上がって外枠発走となった前走の大敗は度外視していいと思ってます。
スタンド前からの発走という点は前走と同じですが、新潟と東京(しかも日本ダービー当日)では大違いですからね。平穏なゲートを望みます。

偶数番を引きましたが、ゲート再審査明けなのでおそらくゲートは先入れでしょう。
ゲートの中で精神状態を乱さなければ、持ち前の微妙な先行力と怪しい末脚を発揮してくれることでしょう。

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2010年8月12日 (木)

それぞれの夏

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
堀調教師「仕上がり具合も良さそうですので、予定通り今週出走させたいと思います。練習の感じからはゲートも問題なさそうですので、頑張ってくれればと思います」
8月14日(土)3歳未勝利 新潟・ダ1800mに石橋脩騎手で出走する。

崖っぷちの夏。
いよいよ出走ですね。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
右目に外傷を負い、経過観察中。
小崎調教師「目の外傷はほぼ治っており、先週の木曜日から軽い運動を開始し、昨日までそのまま様子を見て、11日に角馬場で乗り出しました。このまま問題がなければ、土曜くらいには坂路を上がれるのではないかと思います。このまま乗り込んでいき、間に合うようなら小倉の未勝利戦に向かいます」

再起の夏。
早く出てきておくれ。。。

メンブランツァ(牝3歳)
☆チェスナットファームへ放牧中☆
7月25日より北海道のチェスナットファームで調整中。
場長「馬体回復に専念するため、ここまでウォーキングマシン調整のみ行いました。到着したときの馬体重は400キロちょっとでしたが、今日の計測では442キロまで戻ってくれました。ここにきて飼い葉を食べる勢いも良くなり、馬に覇気が出てきました。そろそろ騎乗を再開し、乗り込みつつ更に馬体を増やしていきたいと思っています。体が減りやすい馬なので、少し太目で送りだせればと考えています」

食欲の夏。
セ○チのメシは、マズかったってことか?(笑)

キーフォース(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き坂路コース中心に調整が行われている。
牧場担当者「ハロン17秒のキャンターで調整を続けながら、疲れも取れてきましたのでここからはペースを上げていきます。来週くらいには15-15の調整も始められると思います」
ここからは帰厩に向けてペースを上げていく。

再調整の夏。
競走馬として水準くらい動けるようになってて欲しいが。。。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
8月6日に栗東TCに移動している。
森調教師「到着後も問題はありません。まだ馬体が太くコロンとしていますので、デビューなどはもう少し乗り進めてから検討します」
このままデビューに向けて調整を進めていく。

準備の夏。
グリーンウッドを経由せずに栗東入りさせるあたりに師の意気込みを感じる。
馬房回転の早い厩舎なのに、小倉開催中ずっと調整させてもらえるのだろうか。
そして阪神に照準、というのが理想。

2歳馬よりもまずは3歳馬。
通常の未勝利戦は、いよいよ最終開催。
トゥルーマイハートは、ここで5着にも入れないようだと、出られるレースがなくなるかもしれない。

日本の夏。

緊張の夏。

寒っ!

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2010年8月 5日 (木)

トゥルーマイハート出走へ

トゥルーマイハート(牡3歳)
7月15日
7月10日に梶村Sに移動。
牧場担当者「トモに疲れがあるので、疲れが取れるまでは軽目の調整で様子を見ます。現在はウォーキングマシーン60分、ダク1000m、ハッキングキャンター2000mの調整ですが、疲れが抜けたところから乗り込んでいく予定です」
まずはトモの疲れを取ることになった。

7月29日
トモから腰への疲れも取れて、7月24日(土)に美浦TCへ帰厩。
堀調教師「引き続きゲート練習を行いながら、本日ウッドチップで追い切りを行いました。ここからの仕上がり具合ではありますが、次の新潟開催1~2週目で使えればと思います」
出走に向けて調整を行っていく。

8月5日
堀調教師「ゲートも問題なさそうですので、このまま調整を続けて来週の新潟で出走できればと思います」
8月14日(土)もしくは15日(日)の新潟・ダ1800mに出走の可能性がある。

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2010年8月 4日 (水)

ヴァニラシャンティ 順調!

母父:サンデーサイレンス、父:シンボリクリスエス、兄姉には活躍馬。
今年申し込んだサイレントハピネス2009と、何か似ているヴァニラシャンティですが、こちらはゲート試験に合格し、デビューに向けて順調のようです。

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
☆函館競馬場で調整中☆
7月28日
入厩後も順調。
森調教師「本日、3回目のゲート試験を受け、無事に合格してくれました。先週末に練習した段階でもかなりの進展が見られ、手応えを感じていたのですが、今日の本番ではスムーズな入りで出も速くほぼ完璧と言える出来だったと思います。明日、函館に移動し、ここから調整を進めてみる予定です」
この後の状態を見て、進めていけそうならデビューに向けてピッチを上げていくことになる。

8月4日

7月29日に函館競馬場に移動している。
森調教師「移動後も問題はなく、本日函館競馬場で14-14程度の速いところを乗りました。馬の行く気にまかせての調教で、楽にこの位の時計が出せましたし、動きも軽快でした。今週金曜日に栗東に向けて移動し、出走に向けて進めていくことになりました」
栗東に移動し、問題がなければデビューに向けてピッチを上げていく。

札幌デビューかと思ったら、栗東に移動ですか。
なんか、興奮する展開だなぁ(笑)
故障せずに無事にデビューの日を迎えて欲しいものです。

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2010年8月 3日 (火)

抽選結果

昨日、エサを撒いておいたお陰で、今日はアクセス数が多いですな(笑)

残業を終えて帰宅すると、風呂よりもメシよりも先にグリーンから届いた封書へ直行。中を透かしてみると、競走馬ファンドの規約どーのこーのの文字が透けて見える。

これは当選か?!

いえいえ、昨日は書き忘れたが、申し込んだのはサイレントハピネス2009だけではなく、実はパタゴニアウインド2009(父:ハーツクライ)にも申し込んでいたのでした。なので、規約の紙はどのみち同封されているわけです。

そして、なんか違う紙も入っている。
これが噂の落選通知?
いや、特別提供馬という文字がぼんやり透けて見える。

封筒を透かしたりシャカシャカ振ったりしていると、
「早く開封すればいいじゃん」と妻の声。
開けてみると、やはり特別提供馬(無料一口プレゼント)の当選案内でした。
申込書の無料プレゼント「希望する」に○をつけて投函したので、それのことですね。

おお! 当選したのか!(っていうか、殆どの人が当選すると思いますが)
でも、当選したのは、あくまで無料馬一口プレゼントの方であり、私が心底欲しいのは、これではないんです。

緊張しながら封筒の中のものを取り出してみると、無料馬プレゼントの当選案内のほかに入っていたのは、
競走馬ファンドの規約の紙、
申込書の複写3枚目の紙、
以上。

肝心なサイレントハピネス2009については、当選/落選の通知が入ってない。

ネット掲示板を見てみると、落選した人には落選通知が同封されているそうなので、それが同封されていないということは当選?
そういえば、昨年のヴァニラシャンティ2009当選のときも、確かこんな感じだった気がする。「悪い知らせがない」イコール「いい知らせ」みたいな(笑)
なので、申込みは受理された(当選した)と解釈していいのでしょう。
よかった、よかった。

で、無料馬当選通知の紙をよく読んでみると、「当選者にはスタンプを押してあります」と書いてあるが、スタンプなんてどこにも押されてないし。。。
でも、文面には「貴方様がご当選となりました」とはっきり書いてある。

どっちやねん?

ま、私としては、サイレントハピネス2009さえ当選してくれれば、無料馬はぶっちゃけ落選でもいいんだけどね。

今年からは出資証が発行されないというし、馬代金の引き落としがされない無料馬の当落は、何をもって判断すればいのやら。。。

というわけで、
 サイレントハピネス2009(父:シンボリクリスエス)
 パタゴニアウインド2009(父:ハーツクライ)
の一口馬主となる見込みです。

 無料馬・ハートオブゴールド2009(父:ローエングリン)
こちらは、よく分かりません(爆) いや、マジで。

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2010年8月 2日 (月)

さあ来い! 抽選!

いきなりこのタイトル(笑)
締切の数日前の時点で、グリーンのホームページに「お申し込み多数のため抽選となります」って書いてあったもんでね。
っていうか、この血統で抽選にならない方がおかしいわな。

ええ、私が申し込んだのは、この馬です。(別に隠す必要もないし)

20100802_01

母は、記念馬券を保管しているほど好きな馬だったもんでね。
出資確定したら載せようと思っていた写真ですが、抽選落ちするような気がするので、今のうちに載せることにしました。

20100802_02

新馬戦を勝った直後の葉牡丹賞の馬券です。う~ん、マニアック(笑)
この後に連勝して重賞制覇し、一躍クラシック候補に名乗り出たと記憶しています。
1994年・・・16年前・・・懐かしいなぁ・・・。

この馬の仔ともなれば、たとえ財政難でも申し込んでみたくなるわけです。
抽選結果は、すでに郵送されたらしいので、当落が分かるのは明日か明後日かな。

どのくらいの競争率か分かりませんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
当たったとしても、走るも八卦、走らぬも八卦。

昔は、「血統がすべて」という私でしたが、最近では血統は「よく当たる占い」程度になってきています。
もちろん、馬選びにおける最重視項目であることに変わりはありませんが。
馬体を見ても、正直よく分かりませんし(笑)

何が走って何が走らないか、どうせ分からないのなら、好みの血統や母に思い入れのある馬に出資しようではないか、というのが近年の私のスタイル。

今年は、かつてPOG指名していたオースミダイドウの下や、マニフィカート(こちらもPOG指名馬)の仔、出資馬の妹(タックスシェルター)もいて、そもそも「今年はパス」という選択肢も頭にあったのですが、

「おいら貧乏だし、今年はパスしようかな」

「でも、もし出資するなら、サイレントハピネスだろうなぁ」

「申し込むか、やめとくか。う~む、どうしよう」

「そもそも抽選必至だから、申し込んだとしても出資できるか分からないんだよな」

「だったら、ダメ元で申し込んでみて、その結果に委ねてみようか」

こんな感じで申込書にハンコつきました。
高い買い物なのに、わりと気楽な感じなのが笑える。

抽選結果が楽しみです。
いくら財政難とはいえ、もし当選したら必死こいてお金かき集めまっせ。子ども手当とか。

なんか、すごい競争率になってそう。
昨年、アグネスショコラで抽選落ちした人たちは迷わず申し込んできそうな血統だし、今年は社台もすごい売れ行きだったので、「いかにも社台血統」のこの馬に申し込んでくる社台会員さんもいるだろうし。
口取り権利みたいに、「前回抽選漏れした人を優先」とかあったら、昨年当選した私なんか即アウトですし。

というわけで、今年は抽選落ちしそうな気がします。
ちなみに私の過去の抽選実績は、1勝1敗。

財政事情により今年はパスしようかとも思っていたほどですし、肩の力を抜いて抽選結果を待ちたいと思います。

とはいえ、やっぱり抽選って緊張するよね(笑)

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2010年8月 1日 (日)

1歳馬募集

結果的には肩透かしを喰らってしまったような、ただひとり空回りしていたような、そんなプリティーピュティ一色の疲れる一週間でしたが、グリーンファーム愛馬会の1歳馬募集の先行受付期間の真っ只中であったりもします。

そんなわけで、今日は募集されている1歳馬の話。
毎年、第一印象を記録として残しておくと、後で自分で読み返して面白いので、今年も思うままに書き記そうと思います。
あくまで「個人の好き嫌い」の話ですので、反論や非難は一切お断りします。(過去にされたこともないけど)

まずは、ラインナップを見た瞬間の感想から。

ストームティグレス2009(ダイワメジャー)
「ダイドウの下、しかも牡馬、キター!」

ディアボレッサ2009(キングカメハメハ)

「今年もキンカメいるんだ」

パタゴニアウインド2009(ハーツクライ)

「ハーツクライ牡馬というのは面白そうだが、母は知りません」

ハッシュバンバン2009(マンハッタンカフェ)

「今年もマンカフェ産駒がグリーンにくるとは思わなかったな」

ダイワノブレス2009(アグネスデジタル)

「なるほど」

クロスマイハート2009(ホワイトマズル)

「定番ですね。どこかで聞いたことのある母名だなぁ(爆)

コンフィチュール2009(バトルライン)

「母は知りません」

アイーンベル2009(ローエングリン)

「あははは。懐かしい(笑)」

ジェシカ2009(タイキシャトル)

「面白そう。タイキシャトルというのがどう出るかな」

サイレントハピネス2009(シンボリクリスエス)

「マジで?」

ポンテペルレ2009(シンボリクリスエス)

「たしか母はクラブOB。牡馬だし、これは売れそう」

リズムオブザレイン2009(タニノギムレット)

「ギムレット牡馬。面白そうやな」

ウイングレット2009(シンボリクリスエス)

「ほほう、そうきましたか」

レセヴィブレ2009(ストラヴィンスキー)

「なんか微妙」

テイクワンズアイ2009(ファルブラヴ)

「父がちょっと・・・」

ディナータイム2009(スペシャルウィーク)

「牡馬だったらいきたい血統なんだが・・・」

タックスシェルター2009(アルカセット)

「う~む、悩ましい」

マニフィカート2009(ウォーエンブレム)

「おおおお!!! ウォーエンブレム産駒の一口馬主になるチャンス!」

競馬歴21年、POG歴11年ともなると、母の名前を見ただけで何かと懐かしい気持ちにさせられるものです。
もちろん、聞いたことのない母名もいくつかありましたが。

全体的な印象としては、今年は牡馬が多いということですかね。
それも、シンボリクリスエスやハーツクライといった、クラシック出走(←あくまで「出走」ね)も夢ではない種牡馬の仔がチラホラいるという点は注目。

それから、全体的に募集価格が上がりましたね。
強気な価格設定?
いやいや、私は、そうは思いません。
だって、世の中全体の物価そのものが上がってますから。
飼い葉代や移動の燃料費など、あらゆるものが値上げしているわけですから、馬本体の価格が上がるのは仕方がないでしょう。

今年も牡馬と牝馬1頭ずつ目玉がいる感じですね。
ストームティグレスの牡馬サイレントハピネスの牝馬
ストームティグレスは、かつてPOGで指名して楽しませてもらったオースミダイドウの下、それも男馬が募集されるとは驚き。ちなみに厩舎(音無先生)も魅力。

サイレントハピネス
は、現役時代好きなお馬ちゃんでしたね。
昨年のアグネスショコラも驚きでしたが、それと同じくらいの驚き。というか同じような血統。
血統重視の人にとっては、昨年のアグネスショコラとダブる部分もあるでしょうな。
ともなれば、昨年アグネスショコラ2008に出資できなかった人たちも含めて大抽選会か。

マニフィカート。実はこの馬もPOGで指名していた馬なんです。
丈夫だったら重賞も狙えたと思うマヌーヴァーストラタジェムの妹ですね。
ウォーエンプレム産駒がグリーンで募集されるとはビックリです。
もし牝馬ではなく牡馬で、かつ馬体も410キロくらいあれば魅力十分なのだが、もしそうだったらグリーンでは募集されてないでしょうね(笑)

タックスシェルターは、「これは楽しませてくれそう!」と思った矢先に安楽死となってしまったミラクルポケットを思い出さずにはいられませんね。
ミラクルポケットについては、見舞金や保険金が支払われた関係で馬代金を超えるお金が返ってきました。なので、弟か妹が募集されたらそのお金を充てて出資しようかと思っていました。(←これ、本当)
だが、しかし、but、however、アルカセットというのが微妙。
微妙すぎる!
微妙すぐる!
キン肉スグル!
キン肉マン?
キンニクマンボ?(何言ってんの?)
結果が出てきているキンカメさえ敬遠するほどキングマンボを疑ってかかっている(一口馬主向きではないと思っている)私ですから、アルカセット産駒には手を出しにくいです。

アイーンベルは、懐かしいなぁ。志村けんですね。
デビュー前に「桜花賞候補」と散々騒がれてたのが記憶にまだ新しいところ。
2、3頭ハズレの後に回ってくるならまだしも、よく初仔をグリーンに回してきたなぁ、という驚きはある。

もし申し込むなら、上記に書いた馬あたりが候補か。というのが第一印象。

実は上記文章は、1週間前に書いたものです。(プリティーピュティ復帰で舞い上がっていてUPするタイミングを逃してしまった)

で、この第一印象から、価格とのバランスや、現時点の馬体重や体高などを踏まえて最終決定。

おととい、申込書を投函しました!

どの馬に申し込んだのかは、明日書きたいと思います。
気になる方は、明日の更新を覗きに来て下さいまし。

(余談)
予想はしていましたが、ディープインパクト産駒がいないのは、ちょっと寂しいですね。
「チープインパクト」という馬名応募は、来年以降にとっておこう(笑)

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