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2010年7月31日 (土)

終了~

前回のトゥルーマイハートは、ゲートに入る前に終了していたが、今日のプリティーピュティは、朝起きたら終了していた。。。

プリティーピュティ(牝3歳)
小崎調教師「輸送の際に右目に外傷を負ってしまい『角膜炎』という診断でした。残念ですが、今週の出走は取り消すことと致します」
7月31日(土)小倉・芝2000m(牝)は出走取消となった。

週末のロマンは、土曜朝7時に終わってしまった。

メンバー的にもチャンスだと思ってたんだけどなぁ。
脚元に問題なければ、仕切り直しできるかな。

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2010年7月30日 (金)

◎3名 vs 無印3名

長かった。
私の計算では、5月1日の新潟芝1600mで未勝利戦を勝ち上がる予定でしたが、そうは問屋が卸さず、勝ち上がるどころか出走すらできなかったプリティーピュティ。

休養していたこの5ヶ月、長かったなぁ・・・。

思えばこの5ヶ月、
民主党・鳩山内閣が失墜し、
口蹄疫問題で激震と緊張が走り
そして、ワールドカップで日本中が熱狂。

我が家には二人目の子どもが生まれ、
あんなに仲の良かったうちの両親が離婚しました。

最後のはウソです。
まあ、とにかく長かった。

  小倉2R 3歳未勝利(牝) 芝2000m
  11 ◎◎::△ プリティーピュティ  54 小 牧
  陣営コメント「馬体は戻った。先週好時計が出ており、能力は高い」
  短評     「能力上位も、5ヶ月のブランクと距離延長は割引材料」
  調教班   「輸送を考慮とはいえ、やや追い不足か」

△がズラリと並ぶ感じかな~と思っていた私ですが、◎3名、無印3名と両極端な印の付き方ですね。
きっと、新馬戦VTRを見た方が◎を打ち、無印の3名は馬柱の字面や数字だけしか見てないのでしょう(笑)
記者にどう評価されようが、自分の走りで結果を出してきて欲しいものです。

牝馬同士だし距離はあまり心配していません。抑えがきかないタイプでもないしね。
それよりも18頭立てでコーナーを4つ回る競馬で、うまく捌けるかが心配。

明日は、久しぶりに馬券も買ってみようと思う。
もし仮に自分の出資馬でなかったとしても、明日は馬券的に妙味アリだと思う。

普通に回ってくれば勝ち負けだと思うのだが(←いつになく強気な私)、いろいろあって5ヶ月も休養していたわけだし、その「普通に走る」ことができるか自体が難しそう。

将来への布石か、はたまた引退へのカウントダウンか、久し振りに熱い週末です。

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2010年7月29日 (木)

5ヶ月ぶりの出走確定

髭が伸びるのがやけに早いと感じる今日この頃。
花粉症の頃は、そうでもなかった気がするのだが。

わかった!

花粉症の季節は、食べたごはんが鼻水や涙に姿を変え、
その季節が終わると、髭に姿を変えるようになるんだね。

なるほど!

スッキリ! するわけねーだろ。

そんなわけで、花粉症の真っ只中に東京競馬で応援したプリティーピュティが、長い休養を経て今週出走します。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週土曜2R 3歳未勝利(牝)小倉・芝2000mに小牧騎手で出走する。
小崎調教師「長距離戦になりますが、デビュー戦のような終いの脚を活かせる競馬ができればと考えています」

まったくもってその通りだと思います。
良馬場の芝1600mで、前半1000通過が62秒7という、(京都内回りにしては)超スーパーウルトラスローペースの中、外から強烈な末脚で4着に追い込んできた初戦。あの競馬ができれば、勝機は十分。

逆に、輸送で馬体減りして元気がなかった2戦目のようなことになれば、大敗もある。

出走馬15頭のうち13頭が前走5着以内という超ハイレベルだった前走と比べれば、相手はグンと楽になる。ざっと見て怖いのは、フェアリーレイスナークリボンくらい。
まあ、相手関係よりも今回は自分自身が力を出せるかどうかが焦点でしょうね。

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2010年7月28日 (水)

欲しいのは「柔軟性」

今週はプリティーピュティが復帰予定。
新馬戦が4着。2戦目が10着というデータしかありませんが、初戦の内容から私はかなりのポテンシャルを感じています。

夏が終わるまでに1勝しなくては現役続行が難しいのが競馬の掟。展開に恵まれようが相手に恵まれようが何でも構わないので、とにかく未勝利を脱出して欲しいわけです。

地方の交流戦へ登録したあたりに師の「勝たせたい意気込み」を感じました。
結局、選出されず、当初の予定通り小倉のダート戦か。しかしこちら出走想定を見ると目眩がするほどの顔ぶれ。
特にフラワーガイアは戦いたくない相手だし、先週までの牝馬限定戦の低レベルが嘘のような顔ぶれ。先週までレベルが低かった分、強い馬が出走せずに控えていたという見方もできるが。

そんなわけで、出走想定を見てガッカリして帰宅してみると、こんなクラブ情報が!

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
先週末締切の交流戦は抽選漏れとなり、今週小倉で出走予定。
小崎調教師「本日、坂路で追い切りを行いました。先週、坂路で51秒台でビッシリやっていますので、今日は3ハロンから上がり重点のメニューをこなし、状態面も良い感じできていると思います。今週の小倉に向かうつもりですが、当初予定していた日曜・ダ1700m(牝)の相手関係を見ると、前走上位着順の馬がかなり揃いそうなので、土曜の芝2000m(牝)に回ります」
7月31日(土)小倉・芝2000m(牝)に小牧騎手で出走予定。

◆出走予定:7月31日(土)
小倉2R・3歳未勝利(牝)芝2000m  小牧騎手(54kg)
フルゲート18頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬4頭)
*自身、前走から23週

芝2000への変更には賛否両論あると思いますが、私は大賛成。むしろ感動した。
しかも小牧騎手を確保するなんて、凄いやんか。

一口馬主として調教師に期待するところは、皆さんいろいろあると思いますが、私が欲しいのはこの柔軟性。
有力ジョッキーを確保している場合などは、簡単に変更できないケースもありますが、私はこういった予定変更は大歓迎です。
勝率が1%でも上がるような策を練ってレースに挑んで欲しいわけです。

前半からガリガリ行く馬ではないし、距離については、牝馬同士であれば問題ないと思う。
5ヶ月ぶりのレースで、距離延長に対応できる柔軟性を馬自身がもっているかどうかですね。

20100728

週末が楽しみになってまいりました。
小倉まで応援に行けないのが残念ですが、予定を調整してオンタイムでレース観戦しようと思う。

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2010年7月26日 (月)

競走馬登録

ヴァニラシャンティ(牝2歳)
7月22日付けでJRA競走馬登録されました。
いよいよここからですね。

  ヴァニラシャンティ 牝 黒鹿毛
2008/2/20
(栗東)森秀行
千歳市 社台ファーム
株式会社グリーンファーム
シンボリクリスエス
アグネスショコラ

怪我などせずに無事にデビューを迎えて欲しい。
早くゲート試験パスしておくれ。

他の出資者の方々、POGで指名されている方々、みんなで応援してまいりましょう!

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2010年7月24日 (土)

緊張感

高校野球大好き人間の私。
今日は、うちの弟の母校・横浜商大高が横浜高に敗れ、その仇を討つかのごとく明日、我が母校・桐蔭学園がその横浜高と対決する。
当初、私と弟の母校対決になると踏んでいて、弟ともメールで盛り上がっていただけに、この対決が実現しなくなってしまったのは寂しい。
そればかりか、両校が揃って横浜高に喰われる結末もありそう。
今年の横高はノーシード(横浜商大は第一シード、桐蔭は第二シード)ということで、軽く見ていたのですが、やはり名門校は違うなぁ。

明日のハマスタはベイスターズ戦よりも客が入りそうだ。(いや、マジで)

ぜひ、甲子園で母校の校歌を聞きたいものだ。
まだベスト8だが、まずは明日の試合が楽しみ。

楽しみという点では、あと数日に迫ってきたプリティーピュティの復帰戦も楽しみ。楽しみというより、緊張感に近い。
まだ2戦しかしておらず、どちらも馬券の対象に絡んでいない馬ではありますが、かなりいいモノをもった馬だと思っいる。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
7月15日
7月9日に帰厩。
小崎調教師「先週帰厩し、昨日は55秒くらいのところを乗っています。やはり前肢の捌きの固さは気になりますが、牧場でも問題なく乗り込むことができましたので、このまま出走に向けて進めていきます。使うレースについてですが、1200mやダ1000mのタイプではないと思いますので、小倉3週目に組まれている牝馬限定のダ1700mあたりを考えています」

7月22日
帰厩後も順調。
小崎調教師「精神的にも落ち着いており順調に進んでいます。前肢の捌きが固いところも残っていますが、ケアをしながら乗り込んでいます。8月1日(日)小倉・ダ1700m(牝)に向かう予定ですが、今週末25日締切の交流戦にも投票します」
25日締切の以下の交流競走のうち、頭数の少なそうなところに投票する。
  8月2日盛岡・ターコイズ賞(芝1700m)
  8月3日浦和・ツインメイト賞(ダ1400m)
  8月3日金沢・金沢犀川賞(ダ1400m)

前走着順が悪いので、公営にはおそらく選出されないと思う。
っていうか、復帰戦は芝ではないのかい?

フレンチデピュティなのでダートもいける口かもしれないが、冬場の超ハイレベル(というか出走するだけでも大変)な芝戦線を戦ってきたのに、夏場にダートですか。

「とにもかくにもまず1勝を」という師の意気込みであれば、素直に嬉しいですがね。
「脚部不安があるのでダート」ということだと、う~んって感じ。

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2010年7月23日 (金)

期待馬入厩! そして・・・

このところすっかり忙しくて、クラブから送られてきた1歳馬カタログも流し読み程度でDVDは未開封。
競馬中継もほとんど見ていません。

たまに出資馬が出走するときは欠かさず録画してチェックいますが、ゲート入りで暴れたり、追走不能だったり……これじゃ競馬熱も冷めるわな(笑)

正直なところ、競馬よりも娘(3歳)とデートして、サーティワンアイスクリームを食べてる方が楽しいし、有意義な金の使い方のような気がしてきた。

そんな私の競馬熱を唯一再燃させてくれるのは、やはり出資馬の明るい情報。それしかない。

昨年、抽選を突破して出資することができたアグネスショコラ2008。
募集当時400kgソコソコで、「もし小柄じゃなかったら、グリーンではなく本家で募集されてただろう」なんて憶測まで飛び、私自身も少なからず不安に感じていた馬体は、470kgまで成長。
二つ上の兄がジャパンカップダート3着に飛び込めば、一つ上の兄は未勝利脱出。いいじゃん、いいじゃん。
果たして妹はどんな馬になるのか、いよいよ入厩となりました。

というわけで、5月から溜め込んでいたクラブ情報を、ドドーンとコピペ。

アグネスショコラ2008(牝2歳) (馬名予定「ヴァニラシャンティ」)
5月7日
直線ダートコース1本(18-18)の調整。
担当者「徐々にペースを上げています。動きは良好で、体の線の細さも解消傾向です。併せ馬で良いファイトを見せており、このまましっかりと乗り込んでいきます」
森調教師「今後の進み具合によって入厩時期を検討したい」
5月4日現在の馬体重は、482kg。

6月14日

直線ダートコース(18-18)中心の調整。
担当者「直線ダートコースでの乗り込みを順調に消化しています。直線コースを2本登坂するメニューも開始したところですが、特に問題はなさそうです。体格が良く、動きに余裕が出てきました」
6月13日現在の馬体重は、472kg。

6月23日
森調教師「検疫が取れるかどうかはまだ分かりませんが、北海道の競馬場の検疫が確保できたら、直接入厩させたいと思います。まずはゲート試験をクリアするところまで進めるつもりです」
<キャンセル待ち終了>
入厩間近となりましたので、キャンセル待ちは終了とさせて頂きます。

7月9日
現在は直線ダートコース2本(17-17)中心の調整。
担当者「順調に直線コースでの乗り込みを強化しています。競馬場への直接入厩の旨、連絡がありましたので、入厩に向けて調整を進めています」
森調教師「予定通り来週7月17日(土)に札幌競馬場へ直接入厩させます。まずはゲート試験をクリアさせたいと思っています。ゲートを受けた後の状態を見て、競馬に使えそうなら函館にいったん移して調整を行います」
7月4日現在の馬体重は、470kg。

7月22日

7月17日(土)に札幌競馬場へ直接入厩している。
森調教師「移動後も問題はありません。入厩後早速になりますが21日にゲート試験を受けたところ、扉が開いてからの反応が悪く残念ながら不合格となってしまいました。本日の練習で大分良くなりましたので、明日金曜日に再挑戦する予定です。ゲート試験に受かり次第、函館競馬場へ移る予定です」

7月23日

森調教師「本日、再挑戦しましたが、もう一歩のところで不合格となってしまいました。扉の開く音に驚いて少し体を引いてしまい、出が一息な感じでした。あと1馬身ほど早く出られれば合格できるレベルでしたし、出てからのダッシュは良かったので、慣れてくれれば大丈夫だと思います。また来週挑戦します」

というわけで、先週札幌入厩し、ゲート試験不合格2連発。
まあ、ゲートはそんなに心配ないでしょう。
札幌芝1800デビューに期待したい。

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2010年7月21日 (水)

メンブラ18着

メンブランツァ(牝3歳)
レース回顧(3歳上500万下 新潟芝1600m 18着)
7月17日(土)新潟・芝1600mに出走。馬体重は4キロ減の406kg。
落ち着いた様子でパドックに登場するも、周回を重ねると徐々に神経質な面を覗かせ始める。ジョッキーが跨ってもイレ込むことなく馬場へ。馬場に入ると行きたがる素振りを見せたが、じっくり我慢させてからゆっくりと返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートから5~6番手に付けるも、徐々に後退してしまい後方からの競馬。後方6番手で3~4コーナーを通過し、直線へ向かうが伸びることができず18着。


田中博康騎手「スタートは出てくれたのですが、左右から馬に寄られてぶつけられると、バランスを崩して馬が後退してしまいました。直線でもう少し伸びると思ったのですが、最後は進んでいこうとせず伸びられませんでした。調教でもまだトモがしっかりしていない感触でしたので、体がもっとしっかりしてくれば。この位の距離が合っていると思いますが、自分の流れで行けるよう、もう少し長い距離を試してみるのも良いかもしれません」

矢野調教師「上手く先手を取れるようなら、逃げても構わないと指示を出していたのですが、他の馬も速く、スタートで揉まれて周りの馬とぶつかるたびに少しずつ位置を下げてしまいました。前半で揉まれてしまったことと、長距離の輸送で体重が減ってしまい、自分の力を発揮できなかった感じです。まずは体重を戻すことが必要だと思いますので、いったん放牧に出し、馬体の回復に専念させます。脚元に問題はありませんが、立て直すため本日放牧に出しました」

7月21日にセグチレーシングS(イバラキ)へ放牧に出ている。

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2010年7月16日 (金)

無料馬 3戦目!

このところ毎日帰りが遅くて、ブログ書く時間があまりない私ですが、出資馬出走前夜くらい何か書こうではないか。

というわけで、メンブランツァの前走振り返りから。(おいおい、いつの話だよ)

メンブランツァ(牝3歳)
6月7日
6月6日(日)東京・芝1600m(牝)に出走。馬体重は2キロ減の410kg。
前走同様に首を下げ気味にして終始大変落ち着いた様子でパドックを周回。やや元気の無い歩様も前走と同じ感じで特に問題は無し。時折鼻を鳴らし、気合い乗りは少し早い印象。ジョッキーが跨るとガラッと気配が変わり、チャカチャカとうるさいところを見せ、小脚を使って気合いを表に出しつつ馬場に向かう。芝コースに入ると横歩きをして行きたがる素振りを見せていたが、なだめてゴール過ぎまで歩かせてから、落ち着いたキャンターで駆け出していった。

レースでは、スタートで出遅れてしまい後方3~4番手を追走する形。後方2番手で3~4コーナーを周り、直線でジワジワ伸びたが14着まで。
江田騎手「スタート後に寄られ、小柄な馬だけにはじかれてしまいました。かかる馬でもないし、後方の位置から行きましたが、速い時計の決着でもあり厳しかったですね。この馬はすごく真面目で前向きな分、テンションが上がってしまい食べたものが身になってこない感じです。落ち着きが出て体が伴ってくれば、もっとやれると思います」
矢野調教師「スタートを決められず、寄られて後方からの競馬になってしまいました。彼女も持ちタイムを3秒詰めましたが馬場がとても硬かったので合わなかったかもしれません。レース後の具合を見て放牧を挟むかもしれませんが、ローカル競馬は合いそうですし次走を検討したいと思います」

6月9日
矢野調教師「レース後も脚元に問題はなく、飼い喰いも上がっていません。このまま調整を続けて、引き続き使って行ければ」
様子を見て引き続き出走の予定。 6月17日
矢野調教師「レース後も問題ありません。喰いも戻ってきていますので、状態を見て福島で使えればと思っています」
このまま厩舎で調整を行い福島開催で出走の予定。

6月30日
矢野調教師「今週の出走も検討しましたが、先行馬の頭数も多そうなので無理せず来週のレースに回ろうと思います」
7月11日(日)福島・織姫賞(牝・芝1800m)に出走の予定。

7月8日
矢野調教師「今週の福島での出走を予定していましたが、出馬投票を行いましたが抽選にもならず除外になってしまいました。来週の新潟で出走させたいと思います」
今週の福島・織姫賞は除外のため7月17日(土)、新潟・芝1600mへの出走が予定されている。

7月14日
矢野調教師「想定を見る限り今週の新潟で出走できそうです。引き続き悪くない状態をキープできていますので、予定通り出走させたいと思います」
7月17日(土)、新潟・芝1600mに出走の予定。
◆出走予定:7月17日(土)新潟12R・3歳上500万下・芝1600m・田中博康騎手(52kg)
フルゲート18頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬13頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から6週

2走目は、初戦の持ち時計を3秒詰めて14着。
いかに新馬戦が恵まれていたかと実感したわけですが、ゲートで遅れて先手が取れなかったし、仕方ないですね。

前走は3歳限定の牝馬限定戦でしたが、今回は、古馬混合の牡馬混合戦。
馬体の小ささは今まで以上に心配。私なんて、食べたものはもとより、食べてないものまで腹回りに身についているというのにね。

  新潟12R 3歳上500万下 芝1600m・外
   :::: メンブランツァ  52 田中博
  陣営コメント「前走は発馬に寄られる不利。今回が試金石」
  短評     「小柄な馬体で上積みは期待薄」
  調教班   「ひと叩きされた割りには上積みない」

8着目標で頑張ってきて欲しい。

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2010年7月10日 (土)

トゥルー再放牧へ

トゥルーマイハート(牡3歳)
7月8日
堀調教師「引き続きゲート練習を続けていますが、ゲート内で少し動いてしまうため、縛るように指導がありましたので、縛って動かないように練習させています。来週にはゲートも合格してくれると思うのですが」

7月9日
堀調教師「本日ゲートの再試験には合格してくれたのですが、ゲートを集中的にやったため少し背腰に疲れが見られます。2週間程度短期放牧に出して、疲れを抜いた上で出走させたいと思います」
いったん7月10日(土)に梶村Sに放牧に出ることになった。

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2010年7月 9日 (金)

プリティーピュティ帰厩!

たぶん、おそらく、maybe、プリティーピュティが本日帰厩しているものと思われます。
この日をどんなに待ちわびたことか・・・。

溜まりに溜まっているここ数ヶ月分のクラブ情報コピペ。

プリティーピュティ(牝3歳)
3月31日
グリーンウッドTで調整中。変わりなく順調。
担当者「骨瘤も問題はなく、引き続き坂路2本を17-17ペースで乗っており、そろそろ15-15を再開する予定です。馬体重も少しずつ増えており、状態も戻りつつありますので、このまま進めていきます」
現在の馬体重は、453kg。

4月7日
グリーンウッドTで調整中。
担当者「この中間、脚部に皮膚炎を起こし、ペースを落としました。少し様子を見ましたが、問題は無さそうなので、今週から軽目を乗り出しています。馬に合わせてペースを戻していきます」

4月28日
グリーンウッドTで調整中。
担当者「皮膚炎は落ち着き、徐々に進めていたのですが、この中間に少し肩の出が悪くなってしまい、ペースを落としました。念のためレントゲン検査も行いましたが、骨に異常は見られませんでしたので、筋肉痛だと思われます。まだ少し気にしているので、馬場コースで1000mの調整を行っており、様子を見ながら進めていきます」

4月30日
引き続きグリーンウッドTで調整中。皮膚炎は落ち着いたが、4月中旬に肩の出が悪くなってしまいペースダウン。レントゲン検査で異常は見られず、筋肉痛からくるものと思われる。
担当者「歩様も大分良くなりましたので、現在は馬場コースで1500mを20-20ペースで乗っており、このまま進めていけそうです。様子を見ながらペースを上げていきます」

5月17日
引き続きグリーンウッドTで調整中。
担当者「休まずに乗っていますが、少し進めると筋肉痛のせいか肩の出や歩様に出てしまいますので、馬場コースで軽目キャンター2000mの調整で様子を見ています。脚先の痛みではなく、調教で体がほぐれると歩様は良くなる感じですので、当面は軽目で体をほぐしながら乗り込んでいきます」

6月2日
徐々にペースアップ中。
担当者「現在は馬場コースでキャンター2500mを17-17ペースで乗り込んでいます。まだ出がけの歩様は固い感じがあるのですが、乗り出すとほぐれて問題なく調整を行えています。ペースを上げた後も変わりありませんので、徐々に進めていきたいと思っています」

6月14日
徐々にペースを上げて調整中。
担当者「馬場2周と坂路1本のメニューを中心に乗り込み、先週土曜(12日)から15-15を開始しています。出がけの歩様は相変わらずですが、ペースを上げた後も悪くなってはいませんので、このまま進めていきます」

6月24日
帰厩に向けてペースアップ中。
担当者「15-15をコンスタントに乗り込み、今週火曜日より12~13秒ペースを乗り出しています。出がけの歩様は変わりない感じですが、ペースを上げた後も特に問題はありませんので、このまま帰厩に向けて強目を乗り込んでいきます」

7月7日
帰厩に向けて調整中。
担当者「週2回のペースで12~13秒ペースを乗り込んでいます。状態に変わりはなく、コンスタントに強目を乗り込むことができました。検疫が取れ次第、帰厩することになっています」

7月8日
小崎調教師「明日の検疫が確保できましたので、帰厩させます。なかなか調子が上向かず、時間がかかってしまいましたが、ここにきて強目もコンスタントに消化し良くなってきているようです。帰厩後の具合をみて使うところを検討します」
9日に帰厩予定。

とまあ、こんな感じ。

思いのほか長い休養になってしまいましたが、暖かくなって芝レースも増えて、未勝利戦のレベルは間違いなく落ちています。

初戦のときくらい走れれば勝ち負けだと思うのですが、時期的にはあと3戦できればいい方かな。そこで是非とも1着が欲しいところ。

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2010年7月 3日 (土)

キーフォース再調整。。。

溜め込んでいたクラブ情報コピペ。
今日は、期待の2歳牡馬・キーフォースです。

キーフォース(牡2歳)
6月11日
尾関調教師「日曜日に15-15の調整を行い、引き続きゲート練習中心の調整を行っています。まだゲートの出がもう一つですが、明日練習がてら試験を受けさせるかもしれません」
本日ゲート試験を受けたが、出が悪く不合格となってしまった。引き続き、ゲート練習を行い試験合格を目指す。

6月18日
尾関調教師「水曜日に時計をなるところを乗って、本日ゲート試験を受けさせて合格してくれました。ゲート中心に調整をしてきましたので、多少精神的に疲れもあるようですので、ここからの具合を見てこのまま進めていくのかどうかを決めようと思います」
見事ゲート試験に合格している。

6月23日
尾関調教師「やはりゲート中心に練習してきた分、精神的に少し疲れがあるようです。1度リフレッシュさせようと思いますので、いったん放牧に出そうと思います。リフレッシュ後にしっかりと乗り込んでからデビューさせたいと思います」
近々放牧に出ることになった。

6月30日
6月25日にセグチレーシングS(イバラキ)に移動。
牧場担当者「現在は軽目キャンターの調整で疲れを取りつつ、山元TCへの移動に備えています」
早ければ今週末に山元TCへ移動する予定。
6月30日現在の馬体重は、483kg。


7月2日
本日、山元TCへ移動している。

というわけで、入厩→ゲート試験合格→追い切り動かず→再調整となってしまいました。
7月デビューを期待していただけに残念。
単なる疲労だったら、山元までは戻さないと思うのだが。。。
まあ、芯から鍛え直しですかね。2歳戦はまだ始まったばかりなので、私はそれでいいと思いますが。
ちなみに、この馬と血統構成が非常に似ているダンスファンタジア(父:ファルブラヴ、母:ダンスインザムード)は、本日入厩だとか。こちらはPOGで2位指名しました。

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2010年7月 2日 (金)

トップダラー引退

ブログ更新をサボッていた間、一番ショックだったのはこの馬の引退かな。
う~む、残念。

トップダラー(牝3歳)
6月14日
畠山調教師「レース後に山元トレセンに放牧に出しましたが、牧場の方から到着後に馬の脚もとに腫れが見られるとの連絡がありましたので、放牧診断時の様子を確認して診療所の獣医と相談してみます」
調教師から詳しい話しがあり次第ご連絡させていただきます。

6月16日
レース後、左前膝に腫れが出てしまい、JRA施設で改めてレントゲン検査を行った。
畠山調教師「診察の結果『左前橈骨遠位端部に剥離骨折を発症。全治6ヶ月』という診断でした。完治する頃には未勝利戦も組まれておらず、厳しい状況と言わざるを得ません。ここ数戦は競馬に対して前向きな気持ちが出てきて未勝利脱出は目前と思っていただけに本当に残念ですが、ここで引退させることにしたいと思います」
誠に残念ではあるが同馬を引退させることになった。
同馬は平成22年6月17日に馬名登録を抹消する予定。

昨年4月、この馬の出資申込みをしたとき、まさか一年後、未勝利クラスにいるとは思わなかった。
2歳時に全治半年の骨折をやってしまい、どうにかデビューにこぎつけたときは、無事に走ってきてくれという願いがあった。
レースではハミを取ってくれず問題外。走る気を出して変わってくれ、という祈りがあった。
そしてレースぶりが常識にかかるようになり、勝ち上がる目処が立った、と思っていた。

まあ、残念ですね。
いいモノ持ってる馬だったんだけどなぁ・・・。

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2010年7月 1日 (木)

トゥルーマイハート現況(2010年6月)

当ブログお休み中のトゥルーマイハート情報コピペ。

トゥルーマイハート(牡3歳)
6月4日
梶村Sに移動。

6月17日
牧場担当者「レースで負った外傷もこちらへ来たときには問題なく、すぐに乗り始めました。速いところもやっていて明日帰厩することになっています」

6月18日
美浦TCへ帰厩。

6月24日
ゲート練習中心に調整が行われている。
堀調教師「帰厩後も順調です。現在はゲート練習を行っていて、まずはゲート再試験を受けなくては行けません。問題なく再試験に受かるようなら福島4週目あたりでの出走を考えています」


7月1日
堀調教師「引き続きゲート練習を行いながら調教を進めています。来週にゲート試験を受けさせる予定ですが、受かれば来週の福島での出走を考えています」
来週のゲート試験に受かれば福島最終週で出走の可能性がある。

というわけで、今週は出走しないようです。
っていうか、ゲート再審査をパスしてないのに昨日の出走想定に入ってたこと自体おかしいと思うわけだが・・・。

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