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2010年5月31日 (月)

レース回顧

2頭が出走した週末。
1頭は、消化不良でレース終了。
もう1頭は、レース前に消耗して終了。

必ずしも実力通りにならない世界とはいえ、この結末はないよなぁ。

トゥルーマイハート(牡3歳)
5月30日(日)東京・ダ2100mにウィリアムズ騎手で出走。
馬体重は6kg増の544kg。パドックの外目をゆったりと落ち着いた様子で周回。ジョッキーが跨ると多少気合いを表に出し、首を上下させつつ馬場に向かった。ダートコースに入ると少し行きたがる素振りを見せ、すぐに返し馬に入る。
枠入り後、ゲート内で立ち上がってしまい、いったん出されて馬体検査を受ける。異常はみとめられず出走となるが、危険防止のため外枠からの発走に。
レースでは大外から好スタートで1コーナーまでにハナを奪う。後続に2馬身程度の差を付けて向正面へ。3コーナー手前で後続が半馬身差に詰め寄り、そのままの態勢で3~4コーナーを回った。先頭をキープして直線に向かい、粘り込みをはかるが、最後は脚が無くなり14着。

ウィリアムズ騎手「まだメンタル的に走る気持ちが出ていないのか、ゲートで立ち上がってしまいました。元の3番枠からのスタートならプレッシャーをかけなくてももっと楽に先手を取れたと思いますが、外枠発走で脚を使ってしまったため、最後の脚がなくなってしまいました」
堀調教師「ゲートで脚を引っ掛けてしまいましたし、気持ちの面でも一杯一杯になってしまい力を出せませんでした。今日は参考外だと思います」

トップダラー(牝3歳)
5月29日(土)京都・芝1400mに福永祐一騎手で出走。
馬体重は増減無しの460kg。パドック入場時から厩務員をぐいぐい引っ張り、気合い乗りを見せる。周回を重ねるにつれて、時折小脚を使ったり首を振ったりし、イレ込むまではいかないものの、テンションは徐々に上がってきた印象。他の馬にジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し馬場に向かった。少しチャカチャカしていたが、芝コースの入口でいったん静止し、外ラチ沿いをしばらく歩かせてから、落ち着いた様子でスムーズな返し馬を行った。
レースでは、出脚が一息で中団からの競馬。3~4コーナーも一団となった馬群の中団インを進み、先団が固まったまま直線へ。直線ではインを突いて上がっていこうとするが前が開かず、ジワジワ伸びたものの7着まで。

福永騎手「前走のレース振りを見ると、ハナに行けるかと思っていましたが、思ったほど行けませんでした。ペースも少し速かったし、この馬の前に人気の馬もいましたから、それが動けば道が出来ると思い、その位置のまま前をうかがっていたのですが、前の馬もモタついていて最後まで開きませんでした。包まれて可哀想な競馬になってしまい残念です」
畠山調教師「位置取りが思っていたよりも後方になってしまったようです。もう少し前々で競馬ができていれば、もっと上位にこれていておかしくなかったと思います。着差はわずかでしたが次走への権利が取れませんでしたので、すぐには出走できそうもありません」

昨日のトゥルーマイハートは、ちょうどレースの時間に外出していて、家に帰って録画VTRで観戦。
パドックでうるさいのはいつものこと。
妙に人気してるのもいつものこと。
そう思いながら倍速再生していた私ですが、ゲート内で立ち上がってるお行儀の悪い馬が、他でもなく自分の出資馬であることに気づくと、そこから通常再生。
馬体検査?
外枠発走?
なんじゃそりゃ~~~!!!
ゲート内で暴れて馬体検査→外枠発走。このパターンでも好走した馬は過去に見たことがありますが、中距離戦では見たことがありません。

直線でのスタート。ダービーデーの異様な雰囲気も影響したのかな。
レース前にいっぱいいっぱいとなってしまい、とても2100mを走りきれる状態ではなかったので、ゲートが開いた後のレース内容については悲観していません。
むしろ、レース中に他馬に迷惑をかけなかったのでホッとしているくらい。
積極的なレースをしてくれたこと自体は、私は悪くないと思う。
出走停止&ゲート再審査でしょうから、精神的にリフレッシュさせて新潟開催に備えて欲しいものです。北海道もアリかな。

それよりもショックだったのが、土曜日のトップダラー
この馬については、「1着もありえる」と思っていたのですが・・・。
目に見えない疲労があったのか、馬の気分が乗らなかったのか、近走の行きっぷりは見られなかった。
2番枠で確定したときは「よっしゃ!」と思ったが、ダッシュがつかないとなると、逆に内枠は災いしてしまう。最悪ですわ。
前半1000通過は、58秒5。
前走、57秒5の速い流れで2番手につけられたのに、それより1秒緩いペースで前につけられないのでは、話にならない。
おまけに前が楽している分、直線に向いてもバラけず、前が開かない。スタートからゴールまで内ラチ沿いを走って、集団で流れ込んできただけのレースでした。
トップダラーの前走時計(1分22秒0)より0.7秒も遅い勝ち時計(1分22秒7)だっただけにショックも倍増でした。
こちらも福島はパスして新潟の2ヶ月シリーズで勝負する感じかな。

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2010年5月30日 (日)

 

拝啓、


 
   ギャフン。


 
          敬具






もう、笑うしかないでしょう。

あはははは~。

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2010年5月29日 (土)

世界の競馬で勝利を・・・

日本の競馬と世界の競馬は、何が違うのか?

それには、いろいろな考え方や意見があると思うが、私は

 日本の競馬 = 脚を引き出す競馬
 世界の競馬 = 脚をもたせる競馬

だと思っている。

ディープインパクトが海外で通用しなかった理由もここにある気がする。
国内で唯一破れた有馬記念も、ルメール騎手のヨーロピアンスタイルの「脚をもたせる競馬」に完封されたと言っていい。
デットーリ騎手とか見ていても、「脚をもたせる競馬」の印象が強い。

この前フリから日本の未勝利戦の話をするのもどうかと思うが、明日、トゥルーマイハートが東京の未勝利戦に出走します。

この馬は「切れる脚が使えない」タイプで、それはデビュー前の追い切りから薄々分かっていたし、調教師の先生や騎乗したウチパクも言っていた。

それなのに、前走の騎乗は「脚を引き出す競馬」に見えた。
実際、4コーナーを8番手で回って4着まで追い上げているので、一見すると「脚を引き出している」ようにも見えるが、上がり41秒1の追い込みなんて、そんなの追い込みでも何でもない。息切れしてタレた馬たちを抜いただけだし、届かなかった前3頭との差は、4コーナーを回ったときよりむしろ開いている。直線があと何メートル長くても届かない追い込みだったわけだ。

早めに前に行って粘り込む「脚をもたせる競馬」を実践するには、外国人騎手の起用は大いにありがたい。

  東京3R 3歳未勝利 ダート2100m
   △◎注○▲○ トゥルーマイハート  56 ウィリアムズ
  陣営コメント「前走は躓いたし、大外を回るロス。普通なら差はない」
  短評     「前走は不利が響いた。距離延長で見直し」
  調教班   「仕掛け気味だが、ダービー出走馬に喰らいつく動き」

専門誌の印は、見事に◎○▲注△無印の全種類が揃いました(笑)
馬券を買われる方にとっても、取捨が難しいと思います。

今日のトップダラーがあまりにも消化不良な結果だったので、明日のトゥルーマイハートは、きっちり力を出し切って欲しいもの。

できることなら、いっそのこと単騎で逃げて欲しいと思う。
たとえそれが無理でも、直線で一度は先頭に立つような競馬をしてもらいたい。その後に差されてしまう分には、能力不足ってことであきらめがつく。

厳しいペースになるとは思えないし、決して前に行けない相手ではないと思うので、ゆったりしたコースで、新たな面を見せてくれるのを期待したい。

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2010年5月28日 (金)

常識にかかってきた

「常識にかかってきた」
これって、たぶん競馬関係の人しか使わない言い回しのような気がする。
試しに「常識にかかる」でググッてみたけど、引っ掛からなかった。
明確な定義は分かりませんが、「馬が競馬を覚えて、ちゃんとレースになる」といった意味合いでよく使われます。

で、明日出走するトップダラー
デビュー当初は、ゲーセンにあるメダル競馬ゲームの人形のような不可思議な失速。
それも勝負どころでなく、1コーナー、2コーナーで失速しちゃうのだから、むしろメダルゲームよりひどい。
どうなることかと一時は心配したものだが、ここにきてようやくレースぶりが「常識にかかってきた」。

  京都4R 3歳未勝利 芝内1400m
  △△○○△ トップダラー  54 福 永
  陣営コメント「ようやく競馬になってきたが、稽古の良さが出ていない」
  短評     「前走は前崩れの中でよく頑張っている」
  調教班   「上積みこそないが、特に調子落ちもない」

専門紙を見ると、対抗○をつけてくれた人もいれば、無印もいる。なんか、分かるなぁ。
明日は5番人気くらいかな。

昨日、『内目の偶数番枠を引いてくれるのを祈りまひょ』なんて書いたら、2番枠を引いてくれました(笑)
明日は、ハナを切ってもいいんじゃないかな。
イレ込んで出遅れたりでもしなければ楽しみ。

前走よりも前半1秒緩い流れで、その分、上がりを0.8秒くらい詰めて1分22秒2。そんな感じの競馬ができれば、勝機まであると思う。

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2010年5月27日 (木)

出走確定

世間では日本ダービーに注目が集まっている今週の競馬ですが、私の注目は3歳未勝利戦。
土曜京都トップダラー、日曜東京トゥルーマイハート、2頭の出走が確定しました。

トップダラー(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山調教師「この中間も順調で、体もフックラしており変わりなくきています。予定通り、今週の京都・芝1400mに向かいます。直線平坦の京都は合っていそうですので、ぜひ頑張って欲しいと思います」
今週土曜 京都・芝1400m(混)に福永祐一騎手で出走する。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
堀調教師「本日、追い切りを行い、動きも良かったですし帰厩後も順調にきています。今週のレースに良い状態で臨めると思いますので、頑張って欲しいですね」
今週日曜 東京・ダ2100mにウィリアムズ騎手で出走する。

トップダラーが出走する芝1400は、先日名前を挙げた2頭がやはり出てきました。
それに、チョー不気味なマル外もいる。
道中にうまく息を入れられて、かつ前走の時計で走破できれば、手に汗握る直線の叩き合いが見られるような気がする。

一方、トゥルーマイハートのダート2100は、思っていたよりも濃いメンバーとなった印象。
しかし、日本一強い3歳馬を決める時期の未勝利戦ですから、「濃いメンバー」といっても、お湯の少ないカップラーメンみたいなもの。
驚いたことに最終追い切りは、ダービー出走のアリゼオと併せ馬。
お陰でVTRで動きを確認することができましたが、いい内容だったと思う。
前走は、天皇賞出走(しかも優勝)のジャガーメイルと併せてたし、師はわりとこの馬に期待してくれてるのかな。

というわけで、どちらのレースも、「この馬が1着を持っていっちゃうんだろうなー」といった抜けた存在はいない感じですが、簡単に勝てる感じでもありません。
でも、もし2頭とも掲示板を外したら凹むなぁ。

まずは、トップダラーが内目の偶数番枠を引いてくれるのを祈りまひょ。

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2010年5月26日 (水)

鞍上強化

先日も書いたように、今週は2頭が出走する予定なのですが、どちらもいいジョッキーが騎乗してくれる見込み。

   土曜 京都4R 3歳未勝利 芝1400m
      トップダラー 福永

   日曜 東京3R 3歳未勝利 ダ2100m
      トゥルーマイハート C.ウィリアムズ

まだ確定したわけではありませんが、期待通り、いや、期待以上です。
トゥルーマイハートのウィリアムズ騎手に関しては、同じ堀厩舎のジャガーメイルで天皇賞・春を優勝しており、ダービーでも堀厩舎のアリゼオに騎乗予定で、「もしかしたら」という予感はあった。
それに比べると、トップダラーに福永騎手というのは、驚いた。
京都競馬の未勝利戦で、福永騎手が関東馬に騎乗するのは珍しいこと。
どちらも前走からは、かなりの鞍上強化。

明日の確定を待ちましょう。

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2010年5月24日 (月)

今週は競馬がおもしろい

このところ、熱しやすく冷めやすい私の競馬熱ですが、今週はポカポカ温まってまいりました。
今年のダービーは例年になく面白そうなメンバーで、とても楽しみなわけですが、一口馬主の方も、今週は2頭出走予定です。未勝利戦だけど(笑)

いえいえ、笑っている場合ではありません。
マゴマゴしてると未勝利戦は終わってしまうからね。

ダービーだったら、18着でも明るい未来が待ってるかもしれないが、未勝利戦は2着でも未来はないかもしれない。優勝劣敗、勝負の世界は厳しい。

土曜京都芝1400で出走を予定しているトップダラーは、新潟か京都か、そもそも出走できるのかすらはっきりしなかった前走とは違い、優先権をもって臨める今回は仕上げやすいはず。
騎手の手配もしやすいはず。
2戦連続で関西遠征というのは過酷ではありますが、どうにか自分の形に持ち込んで粘って欲しいところ。
タニノロゼットオメガブルーベリーあたりが強敵かな。

日曜東京ダ2100で出走を予定しているトゥルーマイハート。こちらは、つい先ほど前走VTRで復習。そして怒りが・・・いや、何でもありません。
出走馬が11頭しかいないレースなのに4コーナーでは内から7頭分の大外。思わず怒りが・・・いや、何でもありません。
過去の話を蒸し返すのはやめて、2100mという距離延長に期待しようか。
鞍上については、ダービー当日ということもあり、出資者の誰もが期待していることでしょう。
ウチパクかな?
ヨコノリかな?
それとも、ペリエ?(いねーよ)

トゥルーマイハート
トーアボンジョルノ、ウチパクはどっちを選ぶ?
俺だったら、トーアを選ぶけど。
ほかでは、ゲットワンダーあたりが強敵か?
ダイビングキャッチは、頼むから新潟に行ってちょうだい。
えっ? 新潟ってもう終わっちゃったの?

この時期になると、未勝利クラスでも勢力図が見えてきておもしろい。
見えてくるもなにも、強い馬はだいぶいなくなったからね。

今週は競馬がおもしろい。

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2010年5月22日 (土)

2歳馬現況(10/05/21)

こう見えても私、昔、バイトで家庭教師やってたんですよ。(どう見えてるか知りませんが)
小中学生を相手に英語と数学(算数)だけですが。

その教え子の中に算数が苦手な子がいて、5段階評価で「1」を取ってしまうような生徒だった。
塾とか公文式とかいろいろやっても成績が上がらず、毒をもって毒を制するような心境、ノーヒットノーランを食らう寸前にセフティーバントを試みるような心境で私に家庭教師を依頼してきた感じだった。

でもって、次に学校でやるテストのお題目は「円」(お金じゃないよ)
おっさんには懐かしい、「円周の長さと円の面積」ってやつです。

家庭教師としては、平均点を取らせてやるのにこれほど都合のいいお題目はない。
何故なら、公式さえ知っていれば解ける。公式を知らなければ解けない。円というのはそれが顕著だからだ。

「円周は、直径×3.14」
「面積は、半径×半径×3.14」
吹き込むように教えまくった。

家庭教師が休みの日も、教え子の自宅に電話して「円周と面積の公式は?」と確認した。
今思えば、俺って熱血家庭教師だったのかも。
暗記ごとはわりと得意だった教え子は、公式をしっかり覚えてくれた。
本人の口から「今回はテストを受けるのが楽しみ」とまで言われ、手応え十分。苦手意識をもってたら、いい点数なんて絶対とれないからね、特に算数は。

これなら5段階評価で「1」なんてことはないだろう。
いや、平均点を超えれば、「3」だっていける。
もしそれで、特別ボーナスなんてことになれば、前から欲しかった「燃えろプロ野球」が買える。
外国人選手でバントしてホームランという快感を味わえる。

ところが、テストの結果は最低だった。
たしか、ひと桁の点数だったと記憶している。

ショックだった。
本人よりも俺の方がショックを受けていたかもしれない。

答案用紙に、ひたすら書かれた「半径×半径×3.14」の文字。
公式をそのまんま答案用紙に書いてどないすんねん。。。

世の中、思い通りにはいかないもんです。

それからウン十年経った今、「思い通りにいかない」と痛感しているのが一口馬主。

そんなわけで、強引に競馬の話題です。

アドマイヤリッチ2008(牡2歳) (馬名予定「キーフォース」)
☆ノーザンファームで育成中☆
担当者「現在は周回コース2000m(18-18)、坂路800m1本を通常は16-16、週1本15-15で乗っています。全体的なペースを上げてきていますが、疲れもなく至って順調です。毛艶は良く、乗り込みながら馬体が増えており、体調面も大変良好と言えそうです」
尾關調教師「順調にきていますので、検疫が取れれば来週入厩させようと思います」
検疫が取れ次第入厩することになった。
5月10日現在の馬体重は、471kg

アグネスショコラ2008(牝2歳) (馬名予定「ヴァニラシャンティ」)
☆社台ファームで育成中☆
引き続き、直線ダートコース1本(18-18)の調整。
担当者「動き自体は良好で、具合の方も相変わらず良さそうです。森調教師からも『仕上がり次第、トレセンでゲート試験を受けさせたい』という話が出ていますので、どんどん進めていきたいと思います」
態勢が整えば栗東TCに直接入厩し、ゲート試験を受けることになる。
5月20日現在の馬体重は、480kg

2頭ともいい感じ♪
いつデビューできるか、なかなか思い通りにはいかないものですが、順調に進んで欲しい。

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2010年5月19日 (水)

予定わらわら

自慢するつもりはありませんが、こう見えても私
・空手2段
・合気道初段
・英検3級
このうち一つだけ持ってます(ヒント:語学系)

さて、一口馬主が盛り上がってまいりました。
私の出資3歳馬は、無料馬1頭を合わせて計4頭。

そのうちの3頭が近日出走予定。
日々の楽しみができるのはいいことです。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
堀調教師「東京開催2週目での出走に向けて本日帰厩させました。出走に向けて調整を行っていきます」
5月30日(日)東京・ダ2100mに向け調整を行っていく。

トップダラー(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山調教師「前走後も順調です。このまま調整を続けて来週の京都芝1400で出走させたいと考えています。東京にも1400は組まれていますが、直線平坦の京都の方がこの馬に合っていそうですので」
5月29日(土)京都・芝1400m(混)への出走が予定されている。

メンブランツァ(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
矢野調教師「まだ強い調教を1本しか行っていませんが、順調に調整が進めば東京3~4周目くらいには体勢も整いそうです」
順調なら6月6日(日)東京・芝1600m(牝)に出走の予定。

プリティーピュティが未だに帰厩の目処が立っておらず心配。
この馬が最も未勝利脱出できる力があると思っているのですが・・・。

ほかの2頭も、先日も書いたように次走で1着とってきても決しておかしくないと思えるポジションにいる。

3頭のうち、夏までに何頭勝ち上がれるかなぁ・・・。

トゥルーマイハートは、鞍上強化に期待したい。
トップダラーは、今週の新潟かと勝手に思っていましたが、さすがに輸送競馬からの中1週で輸送競馬というのは無理か。3場開催から2場開催に変わる週で、相手は揃いそうですが楽しみ。

メンブランツァは、500万下でどこまでやれるか楽しみです。

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2010年5月13日 (木)

続戦!

先発投手が奮闘して相手打線を2点に抑えれば、味方打線は1点止まり。
その翌日、打線が奮起して6点を取れば、投手陣が崩れて14失点。

私はそんな横浜ベイスターズが大好きです。(ムカつくけど)

さて、馬の話。
現3歳世代は、出資馬が3頭います。
私の経済状況を考えると、一世代3頭出資というのは、おそらくこれが最初で最後でしょう。
ある意味、勝負の年。

その3頭がこの時期に揃いもそろって未勝利というのは、ちょっとガッカリ。
しかし、どの馬も、まったくダメというわけではなく、未勝利脱出できるチャンスがある。
決して楽観的ではない私でさえ、ポンポンポンと3頭とも勝ち上がってしまう可能性もあると思っている。

これから夏に向けて、未勝利馬たちは、ここからが勝負!

熱く暑く厚く見守っていこうではないか。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆梶村Sで調整中☆
堀調教師「来週短期放牧から戻して、次の東京開催2週目で出走させたいと思っています」
来週帰厩して5月30日(日)東京・ダ2100mに出走の予定。

トップダラー(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山調教師「ギリギリで権利も確保してくれましたし、レース後も問題なく、引き続き出走できそうです」
引き続き出走の予定。

どちらも前走5着以内で優先出走権をもっているので、照準を定めてきっちり仕上げてレースに臨んで欲しいもの。
出走が確定的であるため、騎手起用も有利にできる。
特に前者はダービー当日の東京競馬ですから、是非ともウチパクに再騎乗して欲しいのですが・・・。

案外、いちばん最初に勝ち上がるのは、今休養中のプリティーピュティのような気もするような、しないような。
プリティーピュティも帰ってくると、俄然盛り上がるのですが、う~む。

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2010年5月12日 (水)

アイツが帰ってくる

みなさん、こんばんは。
ハイパー・ブログクリエイターのノーマネーです。

実は、アイツはハイパーではなかった。
そう、ハイパーなのは、この私です。

何がハイパーなのかって?

別に・・・。

というわけで、ハイパー無料馬がようやく帰厩するそうです。

メンブランツァ(牝3歳)
☆セグチレーシングS在厩☆
矢野調教師「体もフックラして、状態も上向いています。検疫も取れましたので明日帰厩させます」
4月15日現在の馬体重は、424kg。

案外馬体は増えてないみたいですね。

古馬と対戦、1000万下から降級馬がわらわら・・・となる前に、どれだけやれるのか見てみたい気がします。
できれば、年内2勝目を挙げてくれれば。

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2010年5月10日 (月)

レース回顧

公式情報などによるレース回顧です。

トップダラー(牝3歳)
5月9日(日)3歳未勝利(混)京都芝1400mに出走。
馬体重は増減無しの460kg。体をフックラ見せ状態は良さそう。時折物見をしていたが気持ちは前向きに見え、厩務員を軽く引っ張りながら元気に周回。周回を重ねるにつれて少しテンションが上がってきた感じもあり、他の馬にジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、首を振ってうるさいところを見せつつ馬場に向かった。芝コースに入るとすぐに返し馬に入り、スムーズに駆け出していった。
レースでは揃ったスタートから、無理なくスムーズに2番手の位置に付けて流れに乗る。4コーナーで早めに手が動くも、直線でいったん先頭に立ち、そこからも渋太く粘って5着。

酒井騎手「返し馬では引っ張ると反発するところを見せていたので、逆らわずに行こうと思い、馬任せでスムーズに番手の競馬が出来ました。道中はハミを抜いて力まずに走れたと思いますし、逆に3~4コーナーでフワッとするところもあるくらいでした。4コーナーでは外から来られて追い出す形になりましたが、最後は手応え以上に頑張ってくれました。あと100m分の息が持つかどうかは、テンションのコントロールにかかっていそうです。今回、終いで粘れていたように坂の無い平坦なコースは合っているかもしれません。すぐにチャンスが来そうですね」
畠山調教師「差しが決まる流れの中、前へ行った馬の中では一番頑張ってくれたのでは。ギリギリ権利を確保してくれたので、具合を見て引き続き使って行きたいと思います」
某所戦評「先行馬が潰れる展開でよく頑張っている。4コーナーでは手応えが悪いように見えたが粘りを見せて掲示板確保」

リップサービス込みだとは思うが、「すぐにチャンスは来そう」のコメントは嬉しい。
デビュー戦の1番人気から、単勝100倍越えるところまで評価落ちした馬ですからね。
あと何戦できるか分かりませんが、いいモノ持ってる馬だと思うので、是非勝ち上がって欲しい。

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2010年5月 9日 (日)

下方修正→上方修正

今日は、生後2週間の娘にミルクを飲ませながら、自宅のテレビで京都5Rを観戦。
でもって、レース後は、上の娘(3歳)とデート。
ちょうどNHKマイルCが行われている頃、娘と花屋でカーネーション選び。
帰りのバスの中で「ママ、いつもありがとう」のセリフを娘に吹き込む。

もしかして俺って、夫としても父親としても、よくできた奴なんじゃね?(自分で言うなよ)

というわけで、今日はNHKマイルそっちのけで京都5Rが私のメインレースだったわけですが、出資馬・トップダラーは、5着に健闘してくれました。

5着という着順は、先週のトゥルーマイハート(4着)よりも下ですが、内容はこっちの方が遙かに上だったと思う。以前にも同じようなことを書いた記憶がありますが。
ジョッキーが「勝ちにいく競馬」をしてくれた点が特に満足。

レース前、ハナを切るのを内心期待していたのですが、1番ゲートの馬が譲ってくれませんでした。
単勝24倍のトップダラーに対し、先手をとった相手は8.5倍の人気馬ですから、過度に喧嘩を売らずに2番手に控えたのは正解でしょう。
それでも先行馬3頭が後続15頭を離す展開となってしまい、1400m戦としてはちょっと予想外。
しかも、3番手にピッタリつけているのが1番人気馬という厳しい競馬。

1番人気馬が3番手で折り合っているのを後続各馬が黙って見ている筈がなく、直線に入ったあたりで一気に後続が押し寄せてきて、完全に「差し馬天国」の流れ。

それでも、トップダラーは私の期待以上の粘り腰を見せてくれました。
4コーナーでは鞍上の手が激しく動いていて、2桁着順の予感がしたものの、そこから意外な粘り。外から来られた馬を差し返したときは「もしかしたら勝ってしまうのでは?」と思ったほど。
しかし、残り100mで外から次々に後続馬が押し寄せてきて5着。

前半1000通過が57秒5というのは、この時期の未勝利戦にしては速かったかな。
前走は前残りの展開で粘れませんでしたが、今回は先行馬壊滅(しかもその中には1番人気馬もいる)ですから、今日の粘りは褒めてあげていいと思う。
フルゲートの中、ただ1頭の関東馬でしたが、遠征した甲斐はあった。

まだ騎手や関係者のコメントを聞いていないので、あくまで私個人の意見ですが、現状では1400mがこの馬のベストだと思う。
最後失速したのは、距離ではなく前半の流れによるものでしょう。

続戦か放牧かも含め、今後の予定は分かりませんが、権利をとってくれたので是非、新潟か京都の1400戦に進んで欲しい。

この馬に関しては、1番人気だった新馬戦で落胆させられて以来、
「真面目に走って欲しい」
「ぜひ一桁着順を!」
「次戦優先権(5着)目標」
といった具合に目標を下方修正して見ていた私ですが、前半の流れと展開ひとつでチャンスが来るような気がした。あとは相手関係かな。
次戦は、「未勝利脱出」の希望も抱いて応援しようと思う。(今回も全く期待してなかったわけではないけど)

東京には坂があるし、福島には芝1400がない。
北海道にも芝1400mはない。
今後のレース選択に注目しながら見守っていきたい。

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2010年5月 8日 (土)

芝1400

明日はトップダラーが出走します。
今回は是非とも次走優先(5着以内)が欲しい。

  京都5R 3歳未勝利 芝1400m
  :: トップダラー  54 酒井学
  陣営コメント「前走ようやく競馬になった。稽古通りならもっとやれていい」
  短評     「距離短縮は歓迎だが、精神的に落ち着きがない」
  調教班   「スピードはあるが、末に甘さが残る」

メンバーをざっと見渡すと、上位に入ってきそうな馬が明らかに5頭以上いますが、どうにかそこに食い込んで欲しいところ。
前走のテンのスピードを見た感じでは、1600よりは1400の方が向いていると思う。
ただ、追い切り時計が以前よりも悪くなっているのが、ちょっと気がかり。

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2010年5月 7日 (金)

2歳馬入厩予報

アドマイヤリッチ2008(牡2歳) (馬名予定「キーフォース」)
☆ノーザンファームで育成中☆
5月に入ってからは週2回、坂路で15-15ペースを消化しており順調。
担当者「週2回、水曜と土曜に15-15を消化し、その他の日も18秒を切るペースで乗り込むことができています。移動についてはまだ未定ですが、入厩に向けた最終段階の調整に入っております。ペースが上がっても馬体が増えており、体が強目のメニューに慣れて安定し、筋肉が付いてきたからだと思います。気温が上がるにつれて状態も上向いており、馬体の張りも上々です。このまま入厩に向けて進めます」
尾関調教師「このままペースを上げてもらい5月中に入厩させたい」
5月中旬から後半にかけて入厩させる予定。4月24日現在の馬体重は、467kg。
<ご案内>なお同馬は、5月中に入厩のため5月14日(金)、午後3時で締め切らせていただきます。ご検討中の方はお早めにお申し込み下さい。

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2010年5月 6日 (木)

新潟流れて京都

こんばんは。
ニンテンドーDSのドラクエモンスターズに熱中していてブログ書いてる場合ではないノーマネーです。

さっき見たら、累計プレイ時間が50時間突破。
発売からまだ1週間なのに50時間。丸2日以上ドラクエやってたことになる(笑)
ちなみに現在は、攻撃力750のキラーマシンがうちのエースで、プロマスター級で1240位。

さて、馬の話題。

新潟で出走を予定していたトップダラーは、新潟は除外対象となり、京都で確定しました。
ちなみに新潟は牝馬限定戦、京都は混合戦なのですが、前者の方がハイレベルな顔ぶれ。この京都転戦は吉と出ると思うのですが、この馬の場合は、相手関係以外にも性格的な課題もあった馬なので、まずはきっちり力を出せる状態かどうかが鍵ですかね。

トップダラー(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
畠山吉調教師「新潟は明らかに除外の可能性が高そうでしたので、京都の芝1400mに出馬投票を行いました。体もフックラしているので輸送はこなしてくれると思います」
5月9日(日)京都 芝1400m(混)に出走することになった。

京都芝内回り1400mは、合うと思う。
どんな走りを見せてくれるか楽しみです。

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2010年5月 1日 (土)

あたしゃ、ガッカリだよ!

タイトルは、桜塚やっくん風に読んでいただいても、ちびまる子ちゃん風に読んでいただいても構いません。
でも、できれば円楽師匠風に・・・って、そんなことは、どーでもいいのよ。

5月1日(土)新潟・ダ1800mに出走。馬体重は増減無しの538kg。
終始落ち着いた様子でパドックを周回。初めての競馬場だが物見をする回数も少なく、前走に比べ集中できている様子。欲を言えばもう少し気合いが乗ってきて欲しいが、具合は悪くなさそう。ジョッキーが跨ると気合いを表に出し馬場へ向かう。馬場入場時もイレ込むことはなく、馬を落ち着かせてから返し馬に入った。
レースでは、スタートで躓くもすぐに体勢を立て直して中団の位置。6番手前後で1~2コーナーを通過し、向正面は中団6~7番手を追走。3~4コーナーで少し後退してしまい、大外に持ち出しつつ8~9番手で4コーナーを回り、直線で追い出されるとじわじわ伸びて4着。

中谷騎手「スタートで躓いて流れに乗れませんでした。道中も周りを気にして器用さに欠ける走りでしたが、直線で外に出すと伸びてくれました。スタートから上手く流れに乗れていれば、もっと際どかったと思いますし、勝つチャンスもあったと思います。馬の感じも馬体も良いですし、自分の競馬ができればすぐにチャンスは回ってくると思います」
堀調教師「今日はスタートが全てでした。これまでとは違い、最後は伸びていたのですが、やはり自分のペースで走れるのが理想だと思います」

スタートで躓いたときは、落馬しちゃうかと思った。

単勝1倍台のマージービートが最大のライバルだと思ってレースを見ていました。新聞紙上でも、その馬とトゥルーマイハートの一騎討ちムード。

マージービートはスタートで躓いたトゥルーマイハートよりさらに後方からの競馬。その馬が動き始めたときこそがゴングが鳴る瞬間なんだろうなぁ、と思って見ていましたが、向正面で相手が進出してきたときにあっさりと行かせてしまう始末。

単勝1倍台の追い込み馬を先に行かせて、後からまとめて差しきろうと思ったわけ?
そんな競艇の二番差しみたいなものがダート競馬で決まるかよ・・・。
そもそも、切れる脚が使えないからウチパクも苦労してたっつーのに。

中谷騎手のことはよく分かりませんが、あまりにも積極性がない騎乗に見えました。

あたしゃ、ガッカリだよ!

ま、今日のところは、「ゲートで躓いたのがすべて」ということにしておこうか。

次走も新潟ダート1800mかな。
特に深い根拠はありませんが、次走は思い切って東京の芝2300mあたりを試してみるのも案外おもしろいような気がしたりします。
そういうことはダートでまず1勝してからだろ、という気持ちもありますが。

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