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2010年3月31日 (水)

愛だろ、愛。

ここ最近クソ忙しくて、久々の更新です。

このところ連日22時まで残業という日々。
つい先日、PSPをやりながら帰りの電車に揺られていると、隣の座席でスヤスヤと眠っていた若い女性がハッと目を覚まし、

「○×駅って、もう過ぎちゃいました?」

と聞いてきた。

「誰に聞いてるの?」

最初はそう思ったが、どうやら私に聞いているようだった。ふと目が合うと、ちょっと綺麗な女性だった。

彼女には気の毒だが、電車はすでに○×駅を通り過ぎていた。
それを告げると、「あ~、やっちゃった~」と、おでこを押さえる仕草。
おいおい、なんだよ、それ。ちょっと可愛いじゃねえか(笑)

「もしよければ、私のうちに来ます?」

そんな言葉が脳裏をかすめたが、私には言えなかった。

だって家には妻と娘がいるし。
そういう問題じゃねーだろ。

愛だろ、愛。
真実の愛。
トゥルーマイハート。

なんだか、書いてる本人もよくわからないが、今週はトゥルーマイハートが復帰予定です。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
堀調教師「少し間隔は開きましたが、仕上がり具合も順調です。良い状態で出走できそうですので、明日追い切って予定通り今週の中山で出走させます。できれば時計の掛かる良馬場になってくれると、より良いのですが」
4月4日(日)中山・ダ1800m(混)に出走の予定。

◆出走予定:4月4日(日)
中山4R 3歳未勝利・混合・ダ1800m 内田博幸騎手
フルゲート16頭(出走予定全13頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定3頭〕)
*自身、前走から12週

休み明けですが、なかなかの追い切り本数を消化しており、この臨戦過程は出資者としてありがたいところ。
この一ヶ月で、異なる馬でGⅠもGⅡも勝っている厩舎の貴重な馬房に未勝利馬を一ヶ月置いて調整してくれるあたりに調教師の「愛」を感じます。

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2010年3月18日 (木)

出資馬現況(10/03/18)

今日、電車の座席に座っていたら、部活帰りと思われる男子高校生二人組が乗ってきて、私の目の前の吊革につかまって、何やら会話を始めた。

競馬の話題のようで、自分の高校時代を思い出すようでどこか懐かしかった。
盗み聞きするつもりなどないが、耳に入ってくるとついつい聞いてしまう。

競馬のイベントに行くとか行かないとか、そんな話をしていた。

終始聞いていないフリをしていた私だったが、片方の奴が「細○純子の顔がハニワみたい」と言いだしたところで思わず吹いてしまった。

おいおい、その言い方は、レディに対して失礼だろ。

目には目を、ハニワにはハニワをって言葉もあるじゃないか。

さて、出資馬の現況情報を記録しておきますか。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
堀調教師「追い切りは明日行う予定ですが、帰厩後も順調です。次の中山2週目に向けて調整を行っていきます」
4月3日もしくは4日の中山・ダ1800mに出走の予定。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆グリーンウッドTで調整中☆
2月28日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者「骨瘤は落ち着いており、現在は坂路2本を17-17ペースで乗っています。乗りながら馬体も徐々に増えてきているようなので、このまま進めていきたいと思っています」
現在の馬体重は445kg。

トップダラー(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
坂路コース中心に強目の調整が行われてきたが、3月8日より坂路コースの改修工事のため周回コースで調整が行われていた。
畠山調教師「順調にペースも上がってきましたので本日帰厩させました。具合を見て芝のレースに出走させたいと考えています」
本日、美浦TCへ帰厩している。3月13日現在の馬体重は477kg。

メンブランツァ(牝3歳)
☆セグチレーシングSで調整中☆
現在は、体を戻すため軽目キャンター中心に調整が行われている。
牧場担当者「まだ体が戻りきっていませんので、もうしばらくは軽目の調整で様子を見ます」
体が戻ってから徐々に進めていくことになっている。3月17日現在の馬体重は420kg。

2頭が入厩中、2頭が放牧してごはんを食べているところ。
3月は出走ゼロの見込みなので、4月は4頭揃い踏みを期待したい。

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2010年3月15日 (月)

¥12,084

今日、メンブランツァが稼いでくれた賞金(新馬戦=1着)の明細と記念写真が郵送されてきました。

無料で頂いた馬ではありますが、この馬には、315万円という仮想の募集価格が存在します。
つまり、315万円を400で割った1口、つまり7,875円相当をプレゼントしてもらったことになるわけです。

で、新馬戦で稼いだ賞金は、795万7千円。
調教師や騎手への進上金などを控除した一口配当額は、12,084円。
思っていたよりも高い金額で驚いた。

一口7,875円の馬がたった一戦で12,084円稼いだなんて素晴らしい!
しかも、その7,875円までタダにしてもらったわけだし。

これだけ書くと、さも儲かっているように誤解されてしまうかもしれませんが、エサ代を含めればまだ赤字です。

赤字とはいえ、新馬戦の賞金だけでも今年一年分のエサ代は稼いだと思うので、上のクラスで入着でも続けてくれれば、夢の「エサ代含めて黒字」も可能だと思う。

もっとも、あの一戦だけでも十分楽しませてくれたし、もし今後活躍できずに赤字で終わることになったとしても十分満足なんだけどね。

とにかく無事に走り続けて欲しいもの。
初戦ではバッテン社台の馬に勝ったので、次は縦ジマ社台の馬に先着してもらおうか(笑)

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2010年3月13日 (土)

あれから15年

長い間、競馬を見てきた人には、誰しも衝撃を受けたレースというものがあると思う。
メディアなどで取り上げられる数センチ差の名勝負ではなく、競馬ファンの酒の席での会話に登場するいわゆる「語り草レース」ってやつです。

私の場合、ヒシアマゾンのクリスタルカップとか、ツインターボのオールカマーなどがありますが、4歳牝特のライデンリーダーも、間違いなく記憶に残る衝撃レース。
地方競馬に強い馬がいることは年明けあたりから聞いていたが、中央では通用しないと思っていた。そもそもライデンリーダーのことをずっと牡馬だと思っていた私(笑)
それに、「安藤勝己って誰?」って感じだった。

ライデンリーダーの4歳牝馬特別の実況で、杉本清が驚きのあまりに言葉を失ってしまったのを今でも覚えている。
(あの実況については、杉本氏の著書の中で「意図的に黙ることで視聴者をテレビ画面に引きつけたかった」といったようなことを述べている)

さて、明日のラブミーコパ、じゃなかったラブミーチャン

競馬ファンの間で「サウスヴィグラス産駒かよ。ダート血統じゃん」という声があちこちから聞こえてきそうですが、ライデンリーダーのときも戦前は「ワカオライデン産駒かよ。ダート血統じゃん」とみんな言っていた。私も言っていた。

ライデンリーダーのときよりも地方と中央の格差は間違いなく開いている。
地方競馬のトップジョッキーが中央に引き抜かれたような形になっているし、馬の質も育成・調教施設も今の方が差が開いている。
地方所属馬のクラシック制覇はもう永遠に無理だと思っていたのだが、果たしてどうなるんだろう。競馬ファンをやっていて、ワクワクする瞬間ではある。

ちなみに鞍上の浜口騎手は、あのライデンリーダー騎乗していたアンカツと同い年なのですが、生まれた日までアンカツと全く同じだとか。そんな偶然にさえ、何か因縁めいたものを感じてしまう。

ライデンリーダーが圧勝して衝撃を受けたのが1995年。
あれからもう15年。俺も歳とったなぁ・・・。

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2010年3月11日 (木)

花粉症

花粉症で苦しんでいます。
今年は例年よりも花粉の飛散量が少ないと報道されていたが、私は例年よりもむしろヘビーな状態です。

ところで、私の周囲にも花粉症の人はたくさんいますが、花粉症の人って、どうしてみんな「私の花粉症は、あなたよりも重い症状だ」と主張する人が多いのかな。

一番重くて苦労しているのは他でもないこの私だというのに!

さて、軽く失笑を頂戴したところで、馬の話。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
3月4日に美浦TCへ帰厩。
堀調教師「帰厩後も順調ですが、少し間隔が開いたためまだ重目残りです。このまま乗り込んでいって、次の中山開催2週目(4月3~4日)あたりでの出走を予定しています」
このまま出走に向けて調整を行っていく。

順調に乗り込んでいるようなので、「早ければ来週にも出走か?」とも思ったものの、まだ先になるようですね。
まあ、デカい馬だからなぁ。焦って故障するよりはいいでしょうけど。

どうやら3月は出走馬ゼロ月間となってしまいそうです。
花粉症であまり外出できない身としては、それはそれでよしとプラス思考で静観しますか。

グリーンチャンネル、解約しておけばよかった。。。

中山のダート1800では最強の未勝利馬(と私が勝手に思っている)セイウンツースキーが今週出走するので、さっさと勝ち上がって未勝利クラスから居なくなってもらうよう応援でもしてますか。
ここで負けられるとトゥルーマイハートの復帰戦で激突してしまう可能性もあるからね。

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2010年3月10日 (水)

何も言えなくて・・・冬

世の中よく分かりませんね。

麻薬中毒になるくらいなら、競馬中毒になろうぜ。
ほら、一口馬主クラブでも入会してさ。
そんでもって、ブログでも立ち上げてさ。
そこに、あーじゃねえ、こーじゃねえと持論を展開するわけよ。
でもってさ、競馬場にデジカメもって行くのさ。
それも午前中から行って、誰も名前を知らないような馬の写真を撮るのさ。
時々、英国紳士気取りでスーツなんて決め込んじゃってさ。
でもって、メインレースの頃には帰りの電車に乗ってたりするわけよ。
こんな競馬の楽しみ方があるなんて、競馬を始めた中学生時代には思いもつかなかったさ。

さて、2歳馬の現況です。

アドマイヤリッチ2008(牡2歳) (馬名予定「キーフォース」)
☆ノーザンファームで育成中☆
順調に週2回、坂路1本16-16ペースを消化中。その他の日は、周回馬場でキャンター2000mと坂路1本(18秒)中心のメニュー。
担当者「引き続き16-16を順調に消化しており、この時期は当面同様のメニューを継続することになっています。問題はありませんし暖かくなったらペースを上げられると思います。馬体にシャープさも出てきて良くなっており、先日、来場した尾関調教師も現状に満足していたようです」
尾関調教師「先日、馬を見てきたところ、大変順調に進んでいるようでした。産地馬体検査は見送りますが、このまま順調に進めば早い時期のデビューも可能かもしれません。状態に合わせて入厩時期を検討します」
2月25日現在の馬体重は450kg。

アグネスショコラ2008(牝2歳) (馬名予定「ヴァニラシャンティ」)
☆社台ファームで育成中☆
順調に直線ウッドチップ1本(18-18)を消化中。
担当者「併せ馬を織り交ぜつつ鍛えていますが、ここにきて乗り込みつつグンと体重が増えてきており、良い傾向にあると思います」
森調教師「栗東への直接入厩を考えていますので、産地馬体検査は受けずにおきます」
3月7日現在の馬体重は472kg。

というわけで、私が密かに思いを馳せていた産地馬体検査は、どちらも見送りのようで残念。
とはいえ、北海道デビューがなくても、北海道と同時に東西でも新馬戦が開幕するわけですから、早期デビューの期待はもっています。

このブログが、「何もネタがなくて・・・夏」にならないよう見守っていきたい。

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2010年3月 9日 (火)

種付け料

競馬において、どんな血統の馬が人気がある(評価されている)のかを計る目安の一つとして、種牡馬の「種付け料」というのがあります。

時期的にちょうど種付けシーズンなので、今年の種付け料を何頭か調べてみました。(カッコ内は、昨年の価格)

   ディープインパクト 900万(1000万)
 
   マンハッタンカフェ 600万(250万)
 
   ネオユニヴァース  500万(400万) 
 
   キングカメハメハ  400万(500万)
   スペシャルウィーク 400万(400万)
 
   シンボリクリスエス 350万(400万)
 
   フレンチデピュティ 300万(400万)
   クロフネ       300万(300万)

まだ産駒がデビューしていないディープインパクトの種付け料が、初年度1200万→1000万→900万と年々落ちているのは意外ですが、これは生まれてきた産駒の評判が悪いというのではなく、単に不景気の影響だと思う。

不景気で全体的に低下傾向にある中で、上昇している種牡馬もいる。
中でも目立つのがマンハッタンカフェ
昨年の250万円から今年は 600万円にUP。しかも早々とBookfull(完売)している。

先日ドバイで勝ったレッドなんちゃらの影響は少なからずあるだろうし、他の産駒もわりと活躍しており、このあたりが種付け料値上げの要因でしょう。
グリーンファームで募集されているマンハッタンカフェ産駒がここにきて売れてきているのも納得できる。
種付けしたときから種付け価格が倍増していることを考えれば、昨年春に設定された募集価格には、"お買い得感"があると思う。

ちなみに私が出資している2歳馬の父は、シンボリクリスエスファルブラヴ

ファルブラヴ
のここ3年の種付け料を調べてみると、
  500万 → 200万 → 100万
なんと2年前の5分の1!

募集価格1260万円を「安い」と判断して出資申込書にハンコを押した私ではありますが、種付け価格の下落を考えると、ちょっと割高な買い物をしてしまった気分です(汗)

でも、お買い得なのか割高なのか、最終的な答えはデビューするまで分からないので、その日を楽しみに待ちましょうか。

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2010年3月 8日 (月)

一口馬主と馬券

以前、プリティーピュティの出走予定レース(結局、熱発して回避したけど)のレベルが異常に高いという話を「西高東低」(関連記事)と題して書いたが、その未勝利戦の勝ち馬が、おとといのチューリップ賞を勝ってしまった。

チェックしていたお陰で久しぶりに馬券でボロ儲け。もし、プリティーピュティに出資していなかったら未勝利戦のレベルなんていちいち考えないだろうから、一口馬主をやっていることが意外な形で馬券的中をもたらしてくれた珍しい例となった。

それにしても、いくら西高東低とはいえ、関東の2歳女王が、未勝利を勝ったばかりの関西馬に差されちゃイカンでしょ(笑)

さて、儲けた金で、マル外の追加募集馬でも買おうか?

いや、先月、プリティーピュティの馬券をしこたま買って大損しているから、そんなに浮かれてもいられない私なのでありました。。。

今回儲けた金でプリティーピュティの馬券を買って、そこで儲けたら追加出資を検討しようと思う。

もっとも、そんな皮算用を立てている時点で、ダメ人間の典型だが(笑)

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2010年3月 6日 (土)

キーフォース

先日のヴァニラシャンティ(アグネスショコラ2008)に続いて、申請馬名の話。

私のもう一頭の出資2歳馬・アドマイヤリッチ2008は、「キーフォース」で申請されるとのこと。
Key Force=原動力 という意味。

私個人の感想としては、「素晴らしい!」のひと言。
私自身、もし馬名応募するとしたら、キーパートナー、キーフライヤーという牝系を意識したものにしたいと思っていましたから、「キー」という単語を含めた時点で Goo!

ちなみに余談ですが、キーフライヤーの姉は、かの有名なダンシングキイ。こちらはダンス一族として独立しつつありますね。

馬名というのは、個人の好き嫌いが必ずあるものですが、私にとっては「キーフォース」は、ストライクど真ん中。

私は牝系を意識したネーミングが好きで、いつもそのような名前を応募しても、洒落た横文字に負けてしまう感があったので、今年の馬名は私としては大満足です。

デビューが待ち遠しいです。

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2010年3月 4日 (木)

熟成された唄

昨日、数年ぶりにシングルCDを購入した。
安全地帯の「蒼いバラ」。

なんか良かった。
玉置浩二が過ごしてきた時間が曲の中に熟成されて、すごいことになっている。
CDをセットしたときは、「玉置浩二も衰えたなぁ」という感想を事前に頭の中に用意して再生ボタンを押した自分だが、衰えみたいなものは全くなかった。
聴き惚れてしまい、「ああ、そうそう。安全地帯ってこうだよね」と、しみじみ思った。
なんか、上手く表現できないが、時間の経過というのを考えてしまった。
CDを聴いて、こんな気持ちになったのは初めてだ。

カップリングの「ワインレッドの心」も、当時と同じ伴奏で感動もの。
「碧い瞳のエリス」「恋の予感」あたりも録り直して、今の唄声で聴かせて欲しいなぁ。
まだまだいけると心底思った。

さて、馬の話。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆本日、美浦TCへ帰厩☆
2月27日に美浦TCに帰厩予定だったが、もう1週間待つことになり本日美浦TCへ帰厩。
堀調教師「中間の熱発等の影響もあり、予定を伸ばして本日帰厩させました。帰厩後の具合を見て、出走予定を立てたいと思います」
ここからの動きを見て出走予定を立てることになった。

トップダラー(牝3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き、坂路コース中心に調整中。
牧場担当者「順調にペースも上がり週に2回15-15の調整を行っています。順調ですのでこのまま入厩まで進めます」
このまま入厩までしっかりと乗り込んでいく。3月1日現在の馬体重は 471kg

メンブランツァ(牝3歳)
☆セグチレーシングSで調整中☆
牧場担当者「使った疲れもあり、まだ完全に喰いが戻ってきません。しばらくは、ハッキングキャンターで様子を見ます。焦らずに体が戻るのを待ってから進めていくつもりです」
体がフックラしてから進めていくことになった。

予定の日に帰厩しておらず、どことなく心配だったトゥルーマイハートが本日帰厩とのこと。無事でよかった。
復帰戦は3/27あたりかな。
大型馬だけに、じっくり仕上げてレースに出走して欲しいものです。

トップダラーも帰厩が近づいてきている様子。
できれば3月中に一戦見たいところ。

メンブランツァは、ここは時間をかけてもいいでしょう。
一部、三流スポーツ紙で「次走はフラワーカップ」などと報じられていましたが、それどころじゃないっての。
昨年、私が申込書を投函したときの馬体重が420kg。そこから成長どころか、さらに減った馬体でレースしたのですからね。

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2010年3月 3日 (水)

プリティーピュティ放牧

プリティーピュティ(牝3歳)
☆グリーンウッドTで調整中☆
23日に島上牧場へ放牧に出て、28日にグリーンウッドTへ移動している。
担当者「骨瘤の痛みなどは落ち着いていましたので、移動の翌日から騎乗を開始し、現在は坂路1本を23秒程度の軽目で乗っています。ただ、体が以前よりも細く見えますので、当面は馬体の回復に専念させたいと思っています。飼い葉はよく食べてくれる馬なので、それ程時間はかからないと思うのですが」

というわけで、プリティーピュティはお休み中。

予定では先週末に戻ってくることになっていたトゥルーマイハートが放牧から戻ってきていないらしく、そっちの方がなんか心配。

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2010年3月 2日 (火)

ヴァニラシャンティ

出資している2歳馬・アグネスショコラ2008の馬名が「ヴァニラシャンティ」となるようです。

私は応募しませんでしたが、もし応募したとしてもスイーツっぽい名前にしていたでしょうから、私にとってはこのネーミングはストライク。
採用された方おめでとうございます。

先週、兄・カトルズラパンが勝ちました。
初勝利まで5戦を要しましたが、これまでの4戦が3、3、6、3着ですから、わりと堅実タイプか。
兄・ゴールデンチケットも、中央勝利こそないものの、JCダート3着など、わりと堅実。

ヴァニラシャンティも、堅実な馬になって欲しいです。
牝系の良さがちゃんと出れば、かなり走れる筈。

そろそろ、産地馬体検査を受ける馬がチラホラ挙がってくる時期かな。
この馬は是非、北海道デビューを飾って欲しいところ。

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2010年3月 1日 (月)

検索ワード (2010/2)

先月もたくさんのアクセスありがとうございました。
特にメンブランツァ優勝後のアクセス数は、凄かった。

レース前日、「たとえ無料馬だろうと、勝負というものはやってみなけりゃ分からない」ということを私なりに熱く語ったつもりですが、あんな結果が待っているとは思わなかった。

さて、そんな2月の検索サイト経由の当ブログ訪問者、検索ワードランキングです。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2010年2月)>
  
1位(1→)  "プリティーピュティ"
  2位
(2→)  "アドマイヤリッチ2008"
  3位
(9↑)  "メンブランツァ"
  4位
(4→)  "一口馬主"、"一口出資"
  5位
(6↑)  "アグネスショコラ2008"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

てっきり"メンブランツァ"が1位なのかと思ったら、そうではなかった。
"プリティーピュティ"が2ヶ月連続の1位でした。
放牧から帰ってきたら、また熱く応援していこうと思う。

2位の"アドマイヤリッチ2008"は、様子見の方々のアクセスでしょうか。
私は牧場訪問とかしない男なので、独自の最新情報はありませんので悪しからず。

今年の2ヶ月だけで、昨年下半期(6ヶ月)のアクセス数を超えました。
この調子で、3月も盛り上がっていきたい。

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