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2010年2月28日 (日)

0.02秒差の2着

今日(というか昨夜、いや、今朝)は、バンクーバー五輪の女子スピードスケート(パシュート)にのめり込んでしまった。

なんていうか、奥が深そうな競技で、よく考えたなぁ~と感心してしまった。
以前も見たことはあったが、こんなにはのめり込まなかった。

競馬とどこか似ているような気がしたのは私だけ?

見た目はもちろん、レース形式も競馬とは全く違うのですが、前半で貯金を作って守りきる戦法とか、前半で壁の後ろで温存した選手を後半に前に出して一気に逆転を狙う戦法とか、三人の選手の得意距離も国によって個性があり、単純な「団体で滑るスケート」でないことは素人の私にもすぐに分かった。

で、今日の決勝戦。無理やり競馬に例えると、テンの速さからハイペース逃げ切りを狙う日本と、中距離差し馬のドイツって感じ。

馬でいうとキョウエイマーチとエアグルーヴの函館・芝1800m、みたいな(笑)

1600ならキョウエイマーチだろう。
2000ならエアグルーヴかな。

じゃあ、1800だったらどっち?

それに近い感じの楽しみ(ワクワク感)が決勝戦前、私の中にあった。

準決勝、ポーランドの猛追をどうにか振り切ったときは決勝は厳しいかと思ったが、相手もゴール前一杯(というより落馬みたいなもんだったが)になりながら僅差で決勝に進んできた。

私の夜更かしも延びに延び、朝の7時20分の決勝戦を見ずには寝られない状態。

レースは日本が2秒近くリードし、逃げ切りを確信してしまった視聴者もたくさんいたと思う。
そうは問屋が卸しませんでした。0.02秒差、ドイツの差しきり優勝。

凄いものを見た。

「足をためている」や「仕掛けてくる」といった解説者が使っていた単語も、競馬とどこか似ていた。

競馬というよりは、むしろ競輪かな。

そんなことはどうでもいいとして、銀メダルは凄い。

今日は実にいいものを見せてもらいました。
選手の皆様、おめでとうございます。

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2010年2月27日 (土)

もう一頭いた

グリーンファームの会報誌が届きました。
会報誌の情報は半月くらい遅れていて、先週勝ったメンブランツァについても「江田騎手でデビューを予定している」なんて書いてある。
これは、印刷・製本・発送の関係で原稿が間に合わなくなるためで当然のこと。(不満を書くつもりはない)

そんなわけで、どの馬についても多少古い情報となってしまっているわけだが、時々、Webサイトには記載されていない近況情報が載っている。
これは意図的なのか、たまたまなのか不明だが、個人的には会報誌を読む楽しみが増えるので現状のままでお願いしたい。

トップダラー(牝3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
3月後半には出走できるように調整を行っていく。

「3月後半」と確かに書いてある。
あくまで予定であり、この通りになると限らない。そんなことは分かっている。

でも、もしこの通りになれば、トゥルーマイハートとともに3月を盛り上げてくれそうだ。

グリーンチャンネルの東西同一内容放送にカチンときた私は、3月は視聴契約解除する予定だったが、2頭出走の可能性となると、考えてしまうところ。

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2010年2月26日 (金)

2歳馬現況(10/02/19)

このところ3歳戦が熱かった関係で、すっかり書くのが遅れた2歳馬情報。
2月19日付けの2歳馬現況のまとめ。

アドマイヤリッチ2008(牡2歳)
☆ノーザンファームで育成中☆
引き続き周回馬場でキャンター2000mと坂路1本(18秒)中心に週2回、坂路1本16-16ペースの調整。
担当者「16-16で乗り出した後、メニューに変化はなく、馬体重も数字的には変わりありませんが、乗り込むに連れて体に張りが出てきており明らかな成長がうかがえます。2歳としては進んでいる方の組のメニューとなり、もうしばらくは同様のメニューで乗り込んでいきます」
2月10日現在の馬体重は、445kg。

アグネスショコラ2008(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
引き続き、直線ウッドチップ1本(18-18)の調整。
担当者「全体的に良くなってきています。動き自体は当初から上々で、ここにきて筋肉の張り出しが良くなってきました。線の細さが徐々に解消傾向にあり、もっとガツンと来るように乗り込んでいきます」
2月19日の馬体重は、465kg。

どちらも順調。
ぜひとも私が経験したことのない「夏の北海道デビュー」を期待したい。

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2010年2月24日 (水)

選手交代

この記事を書いているのは、2/26(金)なのですが、大人の事情により、24日付けとして更新します。
この3日間、高熱を出して寝込んでいたもんでね。

録画したメンブランツァの新馬戦VTRを見てはニヤニヤしている私。
何度見ても鮮やかな逃げ切り。
iPodにも入れてみましたが、やはり逃げ切ってます。
音声だけ聞いてみても、やはり逃げ切り勝ちのようです(笑)

聞き返してみて印象的なのは、ゴール後の「1分38秒8」という半ば呆れ気味にも聞こえる実況。
圧倒的に先行有利の流れで、私自身も「恵まれた」感は持っていますが、先日立ち読みしたB誌にもG誌にも「恵まれ」と書かれているのを見て、どこか腹立たしい気持ちになったおかしな私。

「恵まれて勝った」=「恵まれないと勝てない」ではないので、この先の可能性に期待したい。

そんなメンブランツァは、放牧とのこと。
馬体減だったプリティーピュティも放牧。
どちらも、ごはんいっぱい食べて帰ってきてちょうだいな。

そして、代わりにというわけではないのでしょうが、トゥルーマイハートが週末に帰厩予定。
3月は、この馬が私の小規模一口馬主ライフを盛り上げてくれることでしょう。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆梶村S在厩☆
2月27日に帰厩する予定。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆島上牧場在厩☆
小崎調教師「体も減ってしまいましたので、昨日、島上牧場へ放牧に出しており、週末にグリーンウッドTへ移動する予定です。飼い葉を食べてくれる馬なので、それほど時間がかからずに馬体は戻ってくると思いますし、このワンクッションで気持ちの面でもリフレッシュできると思います。以前から出かかっていた右前の骨瘤をレースの後少し気にしているので、脚元の具合も見ながら調整を進めます」

メンブランツァ(牝3歳)
☆セグチレーシングS(イバラキ)在厩☆
矢野照調教師「やはりレース後に少し喰いが落ちましたので、本日放牧に出します。まだ成長の余地もありそうですので、体をフックラさせてから帰厩させたいと思います」
2月24日にセグチレーシングS(イバラキ)に放牧に出ている。

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2010年2月23日 (火)

レース回顧

メンブランツァ(牝3歳)
2月21日(日)3歳新馬戦 東京 芝1600m(混)でデビュー。
初出走の馬体重は412kg。時折物見をしながらも、終始落ち着いた様子でパドックを周回。小柄であまり馬体が目立つタイプではなく、ゆっくり歩いていて前の馬との間隔も開き気味だったが、ジョッキーが跨るとガラッと雰囲気が変わり、気合いを表に出し、小脚を使って馬場へ。
芝コースに入ると他の馬と一緒にゴール板過ぎまで歩いていき、促されると他馬と一団となり軽いキャンターで返し馬を行った。
レースでは、揃ったスタートからダッシュ良くハナへ。後続に1馬身から半馬身ほどの差を付け、良いペースでそのまま3~4コーナーを回る。直線に向いても脚色は衰えず、逃げ切りで見事優勝。勝ち時計は1分38秒8。上がり3ハロンは34秒7。

江田照騎手「調教で跨ったときもスタートが良かったし、スピードを活かせればと思っていました。スタートして楽に先手を取れたので軽い馬場とスピードを活かそうと積極的に行きました。マイペースで行けて馬も最後まで良く頑張ってくれました。思っていたような競馬が出来て良かったです。時計は遅いですが、他の馬も来ませんでしたから気にしなくていいと思います」

矢野照調教師「小さい体でよく走ってくれました。楽しみにしていました部分もありますが、ちょっと驚いています。ペースも落ち着き良い競馬が出来たと思います。勝ってくれましたので、1ヶ月ほど放牧に出し、体をフックラさせてから戻したいと思います」

某所戦評「時計が遅く恵まれた感もあるが、直線で後続に差を広げており完勝の内容」

掲示板5頭のうち、4頭が二桁人気馬という、まさに波乱のレースでした。
3連単は110万だったそうですが、もし5連単があったら、家一軒建てられる配当だったことでしょう(笑)

私としても、正直なところ「恵まれたな」というのが第一印象ですが、昨今のスローペース症候群の日本競馬には散々泣かされてきたので、たまには恩恵を受ける側になってみるのもいいかな、と素直に喜びたい。

逃げて勝っているため、JRAから発表されるラップタイムは、メンブランツァ自身が刻んだタイムとなります。

  12.8 - 11.7 - 12.9 - 13.5 - 13.2 - 11.6 - 11.1 - 12.0

1600mを淡々と走るのではなく、中長距離戦のような高低差の激しいラップ。

特に、1200m→1400mの区間を最速でまとめるあたり、さすが江田騎手。うまいこと後続を煙に巻いています。
鞍上からのギアチェンジの指示に、馬自身も器用に応えて走ってくれました。

もっとも、13秒5まで落としたときに誰も並びかけてこなかった時点で、「後ろの連中は何やってたの?」とも思えるラップですが、どちら様も折り合いをつけるのに精一杯という感じで、完全ノーマークになったように見えました。

道中、二番手集団にいたのが、菊沢徳、木幡、減量クン。
みんな"喧嘩っ早くない男"だったのも幸いした。

良馬場のマイル戦で前半64秒での逃げなんて、上のクラスではまずさせてもらえないだろうから、ペースが速くなったときの持続力か、距離が延びても対応できるスタミナのどちらかが必要になると思います。
血統背景を考えれば、断然前者でしょうね。

500万下はそう楽に通過させてもらえないと思いますが、412キロの馬体を成長させながら、少しずつ力をつけていけばいいんじゃないかな。
勝ち上がったわけだし、焦ることなんて何もないからね。

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2010年2月22日 (月)

生き物はわからん(笑)

なんとなんと新馬勝ちですよ、無料馬が!

土曜に東京競馬場へ出かけた私は、日曜は自宅観戦でした。

関西チャンネルで京都のレースに夢中になっている間にパドック中継が終わってしまい、レース中も冷食チャーハン食べながら、顔だけテレビに向けてました。
この時点での勝利確信度は、1%。(お馬ちゃん、ごめんよ)

(いきなり好スタート)
「おおっ、ゲート速いじゃん。昨日の情報は本当だったんだ」(勝利確信度:2%)

(速い二の脚で先頭に立つ)
「すげえ、楽にハナ切っちゃったよ、あははは」(勝利確信度:3%)

(けやきを通過してもまだ先頭)
「無料馬がレース作っちゃってるよ、笑えるな」(勝利確信度:3%)

(「このまま逃げ切っちゃうんじゃない?」という妻の問いかけに対して)
「いや、東京はここからの直線がアホみたいに長いんだ」(勝利確信度:3%)

(4コーナーを単騎のまま回ってくるのを見て)
「手応え楽だな。2番手集団の方が手が動いてるし」(勝利確信度:5%)

(目視で1000m通過が63秒以上かかっているのを知って)
「この流れなら、掲示板くらいは残れるんじゃね?」(勝利確信度:10%)

(追い込み勢がスパート開始する姿が映し出されて)
「まだ粘ってるのか? おいカメラ、先頭を映せよ!」(勝利確信度:10%)

(画面が先頭に戻り、3馬身くらい引き離してるのを見て)
「うわっ、粘るどころか引き離してるよ!」(勝利確信度:40%)

「えっ? もしかして勝てるんじゃね?」(勝利確信度:50%)

「マジで?」(勝利確信度:70%)

「うわっ、マジかよ!」(勝利確信度:80%)

「勝っちゃうぞこれ、逃げ切ってまうぞ!」(勝利確信度:90%)

(猛追してきた1番人気(四位騎手)が追うのをあきらめるのを見て)
「すげー! あはははは」(笑いが止まらない)(勝利確信度:計測不能)

昼食中だというのに、ひとりでテレビの前に棒立ちの私。
それから妻とハイタッチ、娘とハイタッチ。
そして席に戻って残りのチャーハンを食べる。

世間一般のご家庭にはありえないランチ風景でした。

まあ、とにもかくにも驚いた。
スーツ着ていく日を間違えたか(笑)

当ブログの土曜日のタイトルが「生き物はわからん(泣)」
そして、日曜日が「生き物はわからん(笑)」

ネタとしても、なんか出来すぎな結末。

土曜東京5Rで泣き、日曜東京5Rで笑う。
たまにはこんな週末も悪くないやんか。

それにしても、すべて3番人気以内でデビューした3頭の出資馬を差し置いて、無料プレゼント馬が新馬勝ちしてしまうとは!

これだから一口馬主はやめられない!

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2010年2月21日 (日)

無料馬出陣

ブログを更新した直後にまたブログを書いてる私。
そうです。今日も馬が走るのです。

プレゼントとして一口いただいた"無料馬"です。

無料馬といえども、毎月エサ代を払ってます。
無料馬といえども、稼げば賞金が配当されます。
無料馬といえども、ちゃんと足が4本あります。
無料馬といえども、ウン億円するような馬たちと同じスタートラインから競走生活が始まります。

そして何よりも馬自身、自分が無料馬であることを知りません(笑)

何が言いたいか?

無料馬といえども、いろいろな条件はほかの馬と同じであり、活躍する可能性はゼロではないということ。
やってみないと分からないのが勝負の世界。そこに首を突っ込めば、何が起こるかわかりません。

  東京5R 3歳新馬(混) 芝1600m
  △△::: メンブランツァ  54 江田照
  陣営コメント「非力だが、ゲートは速いし、水準クラスのスピードもある」
  短評     「ゲートの速さで、レースを作れるかが鍵」
  調教班   「ゲートは速いが、終いの甘さも目立つ」

あら、みなさん揃いもそろってゲート、ゲートって。
ゲートが速いなんて情報、あたしゃ初めて聞きましたよ(笑)

レース前の最終追い切りが「ゲート」だったので、てっきりゲートに不安のある馬なんだと思ってましたよ。普通に考えればそうじゃない?

なんか不思議な感じもしますが、ゲートが遅いよりは、速いに超したことはありません。
そもそも馬というのは、逃げてナンボの生き物。
肉食動物から逃げるために速い脚を神から授かったのですから。
差しだとか、追い込みだとか、3コーナーまくりを決めるために授かったのではありません。
なので後方で何もできずに終了というよりは、せめて先行して実況で名前を呼んでもらいたい。

私が買った新聞だと、推定7番人気。
こんなことを言ったら他の出資者の方に怒られてしまうかもしれませんが、私はてっきり無印良品かと思ってました。
トラックマンの中には◎つけてくれてる人もいて、本命にした理由を聞いてみたいくらいです。

正直なところ、もし仮に逃げたとしても、途中で失速してしまうと思う。
3コーナー辺りからズルズル後退してしまうのか、
それとも4コーナーまでは先頭集団で回るのか、
白川アナが「あと100」って実況するまで粘れるのか、
そこに注目しながらレースを見ようと思っています。

できれば、ゴール板を過ぎてから失速するのを希望(笑)

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2010年2月20日 (土)

生き物はわからん(泣)

意気込んで競馬場へ行ってきたものの、なんだかな~って結果でした。

相手に強いのがいるとか、
関東馬のレベルがどうだとか、
四位騎手が乗ってくれるだとか、
直線が長いコースでどうかとか、
展開がどうかとか、
そんなの全く関係ないようなレースになってしまいました。

最終追い切りも目一杯消化できていたので、馬体は余裕があるのかと思っていたら、馬体重マイナス12kg。
場内FM局のパドック解説によると、今週は東京競馬場で土日ともに重賞があり、関西馬が大挙遠征してきた関係で美浦経由の輸送になってしまったとのこと。
敗因は断定できませんが、馬体減は少なからず影響したと思う。

プリティーピュティ(牝3歳)
3歳未勝利 東京芝1600mに四位騎手で出走。
馬体重は12キロ減の436kg。お腹の辺りが少し細く映る程度で数字ほど細くは見えず、体に張りがあって落ち着きもあり走れる状態にありそう。パドックの外目を落ち着いた様子で周回。ジョッキーが跨ると、気合いを表に出し始め、馬場入りの時には小脚を使って芝コースへ。いったんなだめてから促されると弾むようなフットワークで返し馬を行った。
レースではまずまずのスタートを切り、無理せず後方3番手からの競馬。3~4コーナーで外目を通ってじわっと上がっていき、12番手前後で直線に向かったが、追い出されてから思ったほど伸びず10着。


四位騎手「輸送がありマイナス体重だった分なのか、前走と比べると少し元気がなかったかも。ただ、2戦目でもテンションが上がったりせず落ち着いてレースに臨めたのは収穫だったと思います」

小崎調教師「思っていた以上に馬体が減ってしまい、力を出せなかったようです。ゲートを出てからの行きっぷりや直線での脚が本物ではなかった感じでした。輸送中もイレ込みはなく、飼い葉も食べていたという報告でしたから、実際の数字は予想外でした。今回美浦回りで輸送が2回あった上に初輸送だった分、イレ込みが無くても体だけは減ってしまったのかもしれません。この後については帰厩後の状態を見てから検討したいと思います」

某所戦評「行きっぷりが悪く、追い出してからも全く反応せず。思いのほか輸送がこたえた感じ」

前走のように「差して届かず」という結果なら仕方ないと思っていましたが、今日はスタート直後に後方に下がったり、直線も全く伸びず、「競馬」になりませんでした。
パドックはわりとおとなしく周回していたので、イレ込んでいないとホッとした私ですが、イレ込みどころかむしろ元気がないレースでした。残念!

ちなみに圧倒的一番人気のスティンガーの仔も馬群に沈みました。
でもって、先頭を走っていた馬が残り50メートル付近で突然ヨレて落馬。
兄同様に切れる脚がなかったはずのコスモバルク妹が怒濤の直線一気。

生き物ってのは、ほんと分かりませんな(泣)

100220_1
     図1 「感動の初対面」の図

100220_2
     図2 「落ち着いていておりこうさん」の図

100220_3
 図3 「こっちを振り向いてくれた四位騎手、でも逆光じゃん」の図

100220_4
     図4 「先頭の馬が・・・」の図

100220_5
    図5 「構図は狙い通りだが、お目当ての馬と違う・・・」の図

最後の写真は、1番人気ブランジェリーナに急追するプリティーピュティの写真となるつもりが、それぞれ隣の馬番となってしまいました。。。

12キロ減った馬体でレースをし、さらに栗東へ帰るわけですから、おそらく疲労回復のために放牧に出ると思います。

立て直してもらって今後のレースに期待したい。
馬券としての勝負は大ハズレで完敗でしたが、一口馬主としての勝負はまだまだこれからでしょ。

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2010年2月19日 (金)

いざ、勝負

案の定、2頭に◎を全部もっていかれてしまいました。
前走2着の馬に印が一つもつかなかったり、まさにサバイバル未勝利戦。

いっそのことダート戦にいった方が良かったんじゃね?なんて弱気なことを言っている暇はありません。あと12時間少々で発走です。

目の前の関東馬14頭に立ち向かうのみ!
ひとり盛り上がってまいりました。

  東京5R 3歳未勝利(混) 芝1600m
  △△注注▲△▲ プリティーピュティ  54 四 位
  陣営コメント「初戦は4角で置かれたが末脚は良かった。東京で期待」
  短評     「前走4着も好内容。流れが向かなかったがよく伸びている」
  調教班   「動きに余裕が出て時計も詰まっている。上積み十分」

私は明日、東京競馬場へ行ってきます。
2年8ヶ月ぶりにスーツ着用で行ってきます。

ここしばらくは、新聞に◎が並ぼうが1番人気になろうが口取りには申し込みませんでした。「そんなおまえが、ここで申し込むのかよ」って感じ(笑)
この馬には、過去になかったポテンシャルの高さを感じたもんでね。
いつもは単勝100円しか買わない応援馬券も、明日は予算1万円くらいで考えてます。
愚かな奴と笑われても結構。「出資馬惨敗&馬券で大損」という最悪な展開も覚悟の上です。
これぞ勝負の醍醐味ってやつですよ。

なんか熱いな、俺。熱いというか、暑苦しい(笑)

一発やってくれるのでは淡い期待を抱きつつ、大敗だったときの心の準備もして楽しんでこようかな、と。
妻はあったかい鍋の支度をして家で待っててくれるそうです。さっき、「ほら、元気出しなよ」って前倒しで慰められました(怒)

口取りの権利をもっていようが、スーツを着て行こうが、ウィナーズサークルに立てるのは、15頭に1頭。

熱く、気楽に行こうじゃないか。

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2010年2月18日 (木)

2戦目確定!

プリティーピュティの2戦目、出走確定しました。

「誰か回避して1800に回ってないかな~」と、思わず1800m戦の出走表を先に見てしまった私。

出走想定のメンバーがそのまま出てきてしまった(汗)

たかだか500万の賞金を賭けて、スティンガーの仔やら、4戦連続2着の馬やら、コスモバルクの妹やらと戦います。

冬場になると芝の未勝利戦のレベルが高くなる。それは百も承知だけど、でも、なんだかな~。

もしこの相手で勝つようなら、おいらクラシック路線を夢見ちゃうよ、ホント。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
小崎調教師「予定通り出走させます。前走も乗っているジョッキーでの競馬になりますし、終いを活かす競馬が出来ればと思います」
2月20日(土)3歳未勝利(混) 東京 芝1600mに四位騎手で出走する。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆梶村Sで調整中☆
牧場担当者「熱発も治まり、月曜日から運動を始めています。入厩直前まで進めていたので、少しでも早く元のペースに戻そうと思います」
堀調教師「2~3日運動を休んだようですが、すぐにペースが戻るようであれば来週の帰厩も検討します」
近々帰厩する可能性もある。

トップダラー(牝3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
坂路コース中心にペースアップ中。
牧場担当者「リフレッシュできたようで順調にペースアップ中です。週に2回15-15の調整を行っていますが、問題なくこのままペースを上げて行けそうです」
具合を見つつペースを上げていく。2月13日現在の馬体重は470kg。

メンブランツァ(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
矢野調教師「本日ゲートから時計を出しました。除外後1週出走が伸びました、その影響もなく逆に良い状態でレースに向かえそうです」
2月21日(日)東京・芝1600m(混)で江田(照)騎手でデビューする。

プリティーピュティは、4~6番人気あたり?

もっと下もありえる?

「ただ一頭の謎の関西馬」って扱い?

でも、四位騎手だから人気になる?

いや、四位騎手だから今回も4位?

よく分からないや。

あと、話は変わって、無料でいただいたメンブランツァも今週デビューです。
私のテンション的にはプリティーピュティの方が俄然上ですが、応援する気持ちは一緒です。

「無料馬がこんなに勝ちまくってしまってよいのか?」と競馬界に論議を呼ぶような活躍を期待したい(笑)

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2010年2月17日 (水)

出走想定

あらあら、あの馬がこっちに回ってきちゃったよ。。。

というわけで、今週予定されているプリティーピュティ2戦目の出走馬想定が出ました。

強い馬と対決することになりそうです。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
今週2月20日(土)東京 芝1600mに四位騎手で向かう予定。
小崎調教師「熱発の影響も見られず状態自体は良い感じできています。本日の追い切りでは終い2ハロンだけ重点を置いた調整を行っています。14日にも坂路で51秒9で乗っていますし、輸送もありますので、これで充分だと思います。この時期の芝レースだけにメンバーも揃っている印象ですが、ぜひ頑張って欲しいですね」

◆出走予定:2月20日(土)
東京5R 3歳未勝利(混)芝1600m 四位洋文騎手(54kg)
フルゲート16頭(出走予定全25頭、権利A持ち12頭)
*自身、権利A持ち

想定メンバーにブランジェリーナプレタポルテの名前を見て、思わず「あちゃ~」とつぶやいてしまった私。
仕事中だというのに「あちゃ~」とつぶやいてしまった私。
すぐ目の前に部長がいるのに「あちゃ~」とつぶやいてしまった私。
最後のはウソです。

このところ午前中だけ競馬中継を見ている奇特な私ですが、上記2頭は美浦所属の芝の現時点未勝利馬の中では、1、2を争う馬だと思う。

ブランジェリーナは、うまくいけばクラシック路線、うまくいかなくても、いつか東京新聞杯あたりには顔を出してそうな器。
前走は、余裕かまして追い出すのを待って外を警戒していたら内から差され、慌ててムチを入れたが2着。テレビで見ていて「次は楽勝だろうな~」と普通に思いました。

プレタポルテは、近走4戦連続2着。ロイスアンドロイス状態です(笑)
前走は加害馬が降着をとられるほどの致命的な不利を受けて後方に下がり、そこから猛追してクビ差2着。
タラレバを言っちゃいけないのでしょうけど、「もしレースを10回やり直したら、10回とも勝つんじゃないの?」と思ってしまうような内容でした。

出走馬の半数が2着経験馬という先週の京都牝馬限定戦と比べれば、出走メンバーの層は厚くない(前走5着以内が12頭もいるけど)ですが、上記2頭の両方に先着するのは至難の業といえそう。

先日、「西高東低」と言い切ったものの、なんだかな~(笑)

隣駅にあるお気に入りの定食屋に行ったら、いつもは混んでいないのに行列ができていた、そんな感じ。

ルパン風に言うと「そりゃないよ、おとっつぁ~ん」って感じ。
"つぁ~ん"の部分は、ちょっと震える感じでね、ってそんなことはどうでもいいのよ。

ってな具合に、ちょっと弱気になりかけている私ですが、勝ち目がないとは全く思っていません。
だって、プリティーピュティ自身がどれくらい走れる馬なのか分からないからね。

前走は、2200m戦よりも遅い流れの1600m。前に行った3頭だけの競馬になってしまったものの、直線で一番目立っていたのはこの馬だったし、アホみたいに長い府中の直線で、外からズドーンと突き抜けるシーンだってあり得ると思うわけです。

おそらく専門紙上では上記2頭に重い印を全部もっていかれるでしょう。
プリティーピュティは、デビュー戦で上々の内容だったというのに前走(3番人気)よりも人気を落とす様相。

馬券的妙味どころか、単勝でも10倍超えちゃう?

まだ出走想定だから、そんな話はまだ早いか。
落ち着いて明日の確定を待つことにしましょう。

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2010年2月15日 (月)

西高東低

私が競馬を始めた頃は、下級条件戦などでの東西間の遠征というのはあまりなく、2歳チャンピオンを決めるレースも、朝日杯3歳Sと阪神3歳Sに分かれていて、同日開催でした。
今は牡馬/牝馬で分離されていますが、当時は東/西で分離されており、関東圏では阪神3歳Sの馬券すら販売されない時代でした。(今では考えられない話ですが)

なので、朝日杯3歳Sの勝ち馬と、阪神3歳Sの勝ち馬が一緒に走ったらどうなるのだろう?というワクワクした気分で翌年のクラシックシーズンを迎えたものです。
つまり、東と西どっちが強いのかという話は、クラシックシーズンになってみないと分からない部分が大きかった。

それが今では東西間の遠征も頻繁に行われるようになり、西高東低(関西馬が強く、関東馬が弱い)が顕著。

今日のヒヤシンスSは、ショックな結果でした。
先日、当ブログで「久しぶりに関東から大物ダート馬が出てきた」と書いたばかりのトーセンアレスが、あっさり4着に沈みましたとさ。
しかも、1、2、3、5着は関西馬。
オープン特別でこれでは、重賞ではますます関西馬独占か。

昔は関東馬も関西馬もそんなにレベルは変わらなかったと記憶しているのですが、今ではすっかり西高東低ですね。

栗東にウッドチップコースができて、関西馬が強くなり始めたような気がします。
で、美浦にも導入されましたが、関西優位は変わらず。

でもって、栗東に坂路コースができて、一気に西高東低が加速。
美浦にも急ピッチで創設されたものの、差は縮まらず。
「美浦坂路は距離が短いから」と言われ、3Fから5F追えるコースに改築されるも、あまり変わらず。。。

要は、調教施設の差だけではないということですかね。

そこに輪をかけて、関東のサクラ軍団などが規模縮小し、メジロ軍団はいい馬を関西へ預けるようになって、差が広まってしまった感もあります。

根本的に調教師の腕が東西では違うという見方をする馬主が増えるのも当然で、そうなればますますいい馬が関西に集まる。いい馬が集まるから関西馬が活躍する。関西馬が活躍するから、関西の調教師の方が評価され、いい馬が集まる・・・という傾向は確実にあると思う。

そんなわけで、今日の京都5R・牝馬限定未勝利戦もレベルが高かった。(いきなりそこにもってくかw)
プリティーピュティが出走を予定していたレースだったので注目して見ていましたが、やはり回避して正解でしょう(笑)
勝ち馬はかなり出世しそうだし、2、3着馬もゆくゆくは上まで行くと思う。

いよいよ今週、関東に殴り込みです。

「前走4着で強気になれるのか?」と言われたら反論はできませんが、関東未勝利の2、3着馬たちに印が集まるようなら、ドドンと狙ってみたい。

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2010年2月12日 (金)

熱の功名

プリティーピュティに続いて、トゥルーマイハートも熱発。
そしたら、今日になって私まで熱発(泣)
会社を有休して寝てました。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
1月末に軽い熱発があり、今週京都での出走は見送りとし、2月20日(土)東京・芝1600mに四位騎手で向かう予定。
小崎調教師「熱発で休んだ影響もなく、10日には坂路で15-15を少し切るペースで乗っており順調です。次は輸送での競馬になりますが、前走の時の様子を見てもイレ込むタイプではないようなので、輸送はこなしてくれそうです。良い状態で東京に向かえればと思っています」

メンブランツァ(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
矢野調教師「引き続き順調に来ていますが、今週の東京の芝レースは1800mしかありません。デビュー戦はできれば芝の短めの距離をと考えていましたので、来週の東京まで待ちたいと思います」
1週待って2月21日(日)東京・芝1600m(混)でデビューする予定。

というわけで、今週の出走はありませんが、来週2頭出走予定です。
メンブランツァは、追い切りではパッとしませんが、デビューが延びたことでさらに乗り込んでどこまで動いてくるか注目したい。

プリティーピュティは、当初は今週京都での出走を予定していましたが、上述の通り来週にスライド。
今週京都の牝馬限定戦は、なかなかの顔ぶれ(出走馬の半数が2着経験馬)となったので、ここを回避することになったのは結果的にはプラスだと思う。

私の心の中では「相手が揃った方が馬券で旨味がある」なんて強気に構えていた部分もありますが、一口馬主として考えれば「馬券の狙い目」なんかよりも「1着とれる可能性」の方が重要ですから、やはり相手関係は少しでも楽な方がいい。

来週はどんなメンバーが揃うのか分かりませんが、今週京都の牝馬限定戦よりは楽になると思う。(あくまで私の「読み」ですが・・・)

おそらく最大の敵は、プレタポルテあたりかな。

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2010年2月11日 (木)

先越されました

新年早々にウチパクが落馬骨折したとき、

「トゥルーマイハートの主戦騎手なのに~」

そう思った人間が世の中に何人いるのか知りませんが、ウチパクは今週から復帰だとか。

さあ、トゥルーマイハート、
ご主人様が戻ってきてくれたわよ


と思ったら、熱発だそうで。

まさかトゥルーマイハートの次走よりも先にウチパクが復帰するとは思わなかったな。
アスリートの回復力、恐るべし。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆梶村Sで調整中☆
牧場担当者「帰厩に向けて順調にペースを上げていたのですが、昨日の調教後に熱発してしまいました。馬に元気はあって少しずつ熱も下がり始めています。熱が完全に下がるのを待ってから運動を再開する予定です」
2~3日は運動を休み、具合を見て運動を再開する予定。

東京ダート2100mを試して欲しかった。
そう思っている人間は、たぶん私だけではないはず。

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2010年2月10日 (水)

なんだかなー2

アサショーリューの次は、自動車ですか。
出る杭は打たれる世の中。

メーカー勤務の私としては、今回は「不具合」というよりも「仕様」の範囲内だと思うのだが・・・。
某M菱の「ある日突然ブレーキが全く効かなくなる」と同じ扱いにしちゃっていいのか?

日本の自動車メーカーが邪魔で邪魔でしょうがない米国と、いじめ体質の日本のマスコミのストレス解消のような気がしてならない。

「いや~、一度でいいから、アイツのこと叩いてやりたかったんだ。アイツ、優等生でなかなか叩きどころがなかったもんでさ」ってな印象を受けるのは私だけか?

他人の短所ばかり見つけてたって景気は前に進まないよ。
経済効果への影響も大きく、関連企業も大打撃?
雇用不安定、給与ダウン、ますます国民は安いものしか買わなくなる。
薄利多売業ばかりが儲かって、日本中ユニクロ、家電量販店だらけ。
いつまで続くのかデフレスパイラル。

もうね、人の欠点ばかり探していてもしょうがないのよ。
人の欠点を発見する能力ばかり切磋琢磨していても、つまらないでしょ。
社会全体がその流れでは、クレーマーも増えるし、離婚も増えるわけだ。

ちょっと話は変わるけど、ムーディーズだとかミシェランだとか、あなたたち何様なわけ?
なんで努力してる人たちを上から目線で評価しちゃってるの?
でもって、どうして一般ピーポーたちは、それを崇めちゃってるわけ?
もう、おいら、ついて行けないよ。

格付けという意味では、競馬新聞社の方がよっぽどエライと思うよ。
ムーディーズとか、ミシェランとか、格付けが得意なら、競走馬を格付けして、競馬新聞発行してみてよ。
「見極める目」がどれくらい凄いのか教えてちょうだいよ。

一方的に評論、評価する立場ほど楽なものはないと思う。
ISOとかも大嫌い。

いい気なもんだよな~。

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2010年2月 5日 (金)

なんだかなー

クレーマー体質の国民と、僻み体質の世論と、いじめ体質のマスコミが、外国人横綱を葬ってしまいましたね。
寄って集って、なんだかなーって感じ。
ま、警察沙汰になっちゃったんだから、悪いのは確かなんだけどさ。
被害者が全く出てこないというか、被害者のコメントすら表に出てこないというのも、なんだかなー。

国技の伝統を汚してしまった感もあって、困ったちゃんだったのは分かるけど、どこか憎めない奴だったんだよな。

あんまり書くと、
擁護とか
暴力容認とか
飲酒暴行推奨とか
私まで批判対象の十字架を背負わされてしまうので、これくらいにしておきますか。
ちなみに私は相撲は見ないし、あの横綱についても好きでも嫌いでもありませんので念のため。

それにしても、世論というかマスコミに振り回されすぎのスモーキョウカイ(←馬かよ)も、なんだかなー。
裏で糸を引くのも伝統の一つなんだろうけど、一日で引退撤回させちゃったり、もう、なんだかなー。

あ、そうそう、マスコミさんは最近記者会見でストロボ焚きすぎ。
デジカメだからとはいえ、数打ちゃ当たる、じゃ困る。
さて、数打っても当たらない一口馬主の話。

アドマイヤリッチ2008(牡2歳)
☆ノーザンファームで育成中☆
現在は、周回馬場でキャンター2000m(20-20)と坂路1本(18秒)中心に1月下旬より週2回、坂路で16-16ペースを消化している。
担当者「ここまで休みなく乗り込んでおり、ペースを上げた後も問題は無さそうです。同様のメニューで乗り込んでいきます」
1月25日現在の馬体重は、445kg

アグネスショコラ2008(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
現在は、直線ウッドチップ1本(18-18)の調整。
担当者「順調に乗り込んでおり、動きは良好、スピードありそうです。ゆっくりですが着実に良化傾向にあり、乗り込みつつ体の芯から力を付けさせたいところ」
2月3日現在の馬体重は、460kg

2頭とも順調のようで何よりです。
北海道デビューとか、そうなればいいのですが。

そういや、昔、一頭だけ北海道デビューした出資馬がいたな。
3歳だったけど(笑)

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2010年2月 4日 (木)

グリーンの受難

今週は、グリーンファーム所属馬の故障が相次ぎました。
競走馬は故障と隣り合わせであり、それを覚悟していないと一口馬主はできないとつくづく痛感。
そして今日は、私の出資馬の熱発が伝えられました。
1週間スライドして出走できそうなので、とりあえずホッとしました。

トゥルーマイハート(牡3歳)
☆梶村S在厩☆
現在はウォーキングマシーン60分、ダク1000m、ハッキングキャンター2000m、馬場で1600~2000mの調整が行われている。
牧場担当者「現在はハロン18秒程度の調整ですが、調教師から指示が出ましたので週末から強目の調整を開始します」
帰厩に向けて今週末からピッチを上げていく。

プリティーピュティ(牝3歳)
☆栗東TC在厩☆
小崎調教師「中2週での出走を予定していたのですが、31日(日)に微熱が出てしまい、火曜まで運動を休ませました。微熱は既におさまり、昨日(3日)から運動を再開し明日からはキャンターで乗り出す予定ですが、2~3日楽をさせましたので、出走は1週スライドさせたいと思います。4週目には東京にも芝1600mが組まれており、四位騎手も当日乗れるようですし、前走のレース振りを見ても直線の長い競馬場は合いそうなので、東京のレースに向かうつもりです」
京都3週目の出走は見送りとし、2月20日(土)東京・芝1600mに向かう予定。

トップダラー(牝3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は普通キャンター中心に調整が行われている。
牧場担当者「大きな疲れもありませんので、すでに乗り始めています。『リフレッシュをさせつつ、芝のレースが多くなる頃には厩舎に戻したい』と聞いていますので、精神的な疲れを取りつつ乗り込んでいきます」
具合を見ながら乗り込んでいくことになった。

メンブランツァ(牝3歳)
☆美浦TC在厩☆
矢野調教師「大分体勢も整ってきましたので、除外の可能性も高いのですが、今週から投票を行っていきます」
とのことで、2月7日(日)東京・芝1400m(混)に出馬投票を行うも残念ながら除外になってしまった。
レースは未定だが、除外の権利を持って来週デビューする予定。

というわけで、メンブランツァは予定通り(?)の除外。
プリティーピュティは、予定外の熱発となりました。

年明けの牝馬限定戦で、「全馬前走5着以内」なんてレースがあったのも記憶に新しいところですが、関西では年明けあたりから新馬・未勝利において、牝馬が強い気がしていました。

プリティーピュティのデビュー戦も、混合戦でしたが1~4着を牝馬が独占してましたし、前日の混合未勝利戦も牝馬が1着。
先週の新馬戦も、牝馬限定戦を除外されたアグネスジャスパーが混合戦で牡馬を撃破。

来週の牝馬限定未勝利戦は、おそらくタガノサムアップ、ブルーモーメント、フェリシダージ、デコルテ、エリモマドンナあたりがスタンバイしているような気がしていたので、東京遠征はいいんじゃないかな。
東京にも強い馬はいるでしょうが、関西より層は薄いと思う。

そんなわけで、今から応援に行く気満々でございます。

無事に調整が進んでくれることを祈っております。

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2010年2月 3日 (水)

サブロー

検索キーワードの話をつい昨日書いたばかりですが、ここ数日、"一口馬主 サブロー"で検索して当ブログへ訪問される方が急増しています。

もしやと思い某掲示板を覗いてみると、やはりそこでも話題になってました。

グリーンファームの会員しか詳細が分からない話なので、入会していない人が気になってネット検索したのかな?

まあ、たいした話じゃないですが、気になっている方もいらっしゃるようなので、簡単に説明すると以下の通りです。

今月のグリーンファームの会報誌の新春特別対談(だったかな?)のゲストに千葉ロッテマリーンズのサブロー選手が登場しています。

イチローの活躍にあやかって選手登録名をサブローにした、"あの"サブロー"選手です。

横浜-千葉ロッテ戦で「サブローって、4番打者なのに今年まだ1本もホームラン打ってないんだぜ」と私が妻に得意げに話したその直後に、目の前でスリーランをかっ飛ばして下さった、"あの"サブロー選手です。

"大村選手"として日本代表に選出されたとき、一部のファン間で「大村って、誰?」と言われた"あの"サブロー選手です。

妻は元アイドルの中嶋美智代という、"あの"サブロー選手です。

中嶋美智代は、私は当時わりと好みで、百本の指に入るアイドルでした。

でも、私には百本も指がありません。

で、何の話をしてたんだっけ?

あ、そうそうサブロー選手の話でした。

会報誌によると、サブロー選手がグリーンファームに入会したとのこと。でもって、「アグネスショコラ2008に出資しちゃいました、テヘッ」という話。たしかもう1頭書いてあった気がする。

アグネスショコラ2008といえば、この私も一口もっているわけでして、有名人の方に目をつけてもらえるのは光栄な話ですが、有名人といっても競馬関係の方ではないですから、このことによってこの馬の能力がどーのこーのということはないですね。
ナボナを食べながらテレビを見ていたら、たまたまCMで王さんが「ナボナは世界のホームラン王です」と宣伝していた、それと同じことです。よくわからないけど。

ちなみに出資動機は、私と全く同じ「牝系の好み」みたいです。

アグネスショコラ2008については、私の出資馬の中で一発長打は出なくてもいいので、敵に回すといやらしいサブロー選手のようなの4番打者に成長して欲しいものです。

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2010年2月 1日 (月)

検索ワード (2010/1)

早いもので、1月が終わってしまいました。
年明けから3週続けて出資馬が走るという、私にとっては楽しめた1月となりました。
勝てなかったのは残念でしたが、すべてフルゲートのレースでしたし、そう簡単に1着はとれませんて。

昨年後半は、
出資馬が出てこない → ブログ更新頻度ダウン → アクセス数激減
となり、検索ワードランキングはお休みしてしましたが、今年に入ってからアクセス数が戻ってきたので再開します。

全国の皆様が、どんなキーワード検索で当ブログを踏んでしまった(地雷かよ)のか、私にとっては興味深い。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2010年1月)>
  
1位(7↑)  "プリティーピュティ"
  2位
(外↑)  "アドマイヤリッチ2008"
  3位
(4↑)  "トップダラー"
  4位
(1↓)  "一口馬主"、"一口出資"
  5位
(5→)  "トゥルーマイハート"
                (カッコ内の数字は先月の順位)


1位は、断トツで"プリティーピュティ"でした。
先日も書きましたが、デビュー戦は4着に敗れましたが内容は◎。レース後の興奮は今でも冷めていません。燃えプロを初めてプレイしたときと同じくらい興奮しています。
無事に競走馬生活を送れれば、いいところまでいけると思う。その"無事に"が難しいわけですがね。

2位の"アドマイヤリッチ2008"は、ちょっと意外でした。
近い親戚のトーセンアレスがデビュー2連勝の快進撃。その影響とまでは思いませんが、出資検討している方がネットで検索したのでしょう。
このブログには、たいした情報がなくて申し訳ありません。何しろ私自身もどんな馬かよく分からないですし、出資動機は「かつてのPOG馬の仔だから」ですから。。。

3位"トップダラー"は、早くも今年の「困ったちゃん大賞」確定馬。
私の会社のかつてのY崎先輩(通称:山ちゃん)と同じくらいの困ったちゃんです。
放牧でどう変わってくれるか。まあ、あれ以上悪くはならないと思うので、ある意味気楽に復帰戦を待っております。

4位"一口馬主"は、いつも上位にランクしている単語。
「一口馬主、やってみようかな」と悩んでいる人もいるのでしょう。
悪いこと言いません。やめといた方がいいですよ(笑)

5位"トゥルーマイハート"は、未勝利は勝てる力があると思うので復帰戦が楽しみです。
東京ダート2100mに出走したら面白いと思うんだけど、3月中山までお休みかな?
「ここまでメンバーが落ちたらさすがに勝てるだろ」と思えるような未勝利戦に出走してきたら、口取りでも申し込んでみようと思う。

こんな感じです。

今月もひとり盛り上がっていこうと思います(笑)

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