カテゴリー「パタゴニアウインド2009」の3件の記事

2010年8月 3日 (火)

抽選結果

昨日、エサを撒いておいたお陰で、今日はアクセス数が多いですな(笑)

残業を終えて帰宅すると、風呂よりもメシよりも先にグリーンから届いた封書へ直行。中を透かしてみると、競走馬ファンドの規約どーのこーのの文字が透けて見える。

これは当選か?!

いえいえ、昨日は書き忘れたが、申し込んだのはサイレントハピネス2009だけではなく、実はパタゴニアウインド2009(父:ハーツクライ)にも申し込んでいたのでした。なので、規約の紙はどのみち同封されているわけです。

そして、なんか違う紙も入っている。
これが噂の落選通知?
いや、特別提供馬という文字がぼんやり透けて見える。

封筒を透かしたりシャカシャカ振ったりしていると、
「早く開封すればいいじゃん」と妻の声。
開けてみると、やはり特別提供馬(無料一口プレゼント)の当選案内でした。
申込書の無料プレゼント「希望する」に○をつけて投函したので、それのことですね。

おお! 当選したのか!(っていうか、殆どの人が当選すると思いますが)
でも、当選したのは、あくまで無料馬一口プレゼントの方であり、私が心底欲しいのは、これではないんです。

緊張しながら封筒の中のものを取り出してみると、無料馬プレゼントの当選案内のほかに入っていたのは、
競走馬ファンドの規約の紙、
申込書の複写3枚目の紙、
以上。

肝心なサイレントハピネス2009については、当選/落選の通知が入ってない。

ネット掲示板を見てみると、落選した人には落選通知が同封されているそうなので、それが同封されていないということは当選?
そういえば、昨年のヴァニラシャンティ2009当選のときも、確かこんな感じだった気がする。「悪い知らせがない」イコール「いい知らせ」みたいな(笑)
なので、申込みは受理された(当選した)と解釈していいのでしょう。
よかった、よかった。

で、無料馬当選通知の紙をよく読んでみると、「当選者にはスタンプを押してあります」と書いてあるが、スタンプなんてどこにも押されてないし。。。
でも、文面には「貴方様がご当選となりました」とはっきり書いてある。

どっちやねん?

ま、私としては、サイレントハピネス2009さえ当選してくれれば、無料馬はぶっちゃけ落選でもいいんだけどね。

今年からは出資証が発行されないというし、馬代金の引き落としがされない無料馬の当落は、何をもって判断すればいのやら。。。

というわけで、
 サイレントハピネス2009(父:シンボリクリスエス)
 パタゴニアウインド2009(父:ハーツクライ)
の一口馬主となる見込みです。

 無料馬・ハートオブゴールド2009(父:ローエングリン)
こちらは、よく分かりません(爆) いや、マジで。

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2010年8月 2日 (月)

さあ来い! 抽選!

いきなりこのタイトル(笑)
締切の数日前の時点で、グリーンのホームページに「お申し込み多数のため抽選となります」って書いてあったもんでね。
っていうか、この血統で抽選にならない方がおかしいわな。

ええ、私が申し込んだのは、この馬です。(別に隠す必要もないし)

20100802_01

母は、記念馬券を保管しているほど好きな馬だったもんでね。
出資確定したら載せようと思っていた写真ですが、抽選落ちするような気がするので、今のうちに載せることにしました。

20100802_02

新馬戦を勝った直後の葉牡丹賞の馬券です。う~ん、マニアック(笑)
この後に連勝して重賞制覇し、一躍クラシック候補に名乗り出たと記憶しています。
1994年・・・16年前・・・懐かしいなぁ・・・。

この馬の仔ともなれば、たとえ財政難でも申し込んでみたくなるわけです。
抽選結果は、すでに郵送されたらしいので、当落が分かるのは明日か明後日かな。

どのくらいの競争率か分かりませんが、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
当たったとしても、走るも八卦、走らぬも八卦。

昔は、「血統がすべて」という私でしたが、最近では血統は「よく当たる占い」程度になってきています。
もちろん、馬選びにおける最重視項目であることに変わりはありませんが。
馬体を見ても、正直よく分かりませんし(笑)

何が走って何が走らないか、どうせ分からないのなら、好みの血統や母に思い入れのある馬に出資しようではないか、というのが近年の私のスタイル。

今年は、かつてPOG指名していたオースミダイドウの下や、マニフィカート(こちらもPOG指名馬)の仔、出資馬の妹(タックスシェルター)もいて、そもそも「今年はパス」という選択肢も頭にあったのですが、

「おいら貧乏だし、今年はパスしようかな」

「でも、もし出資するなら、サイレントハピネスだろうなぁ」

「申し込むか、やめとくか。う~む、どうしよう」

「そもそも抽選必至だから、申し込んだとしても出資できるか分からないんだよな」

「だったら、ダメ元で申し込んでみて、その結果に委ねてみようか」

こんな感じで申込書にハンコつきました。
高い買い物なのに、わりと気楽な感じなのが笑える。

抽選結果が楽しみです。
いくら財政難とはいえ、もし当選したら必死こいてお金かき集めまっせ。子ども手当とか。

なんか、すごい競争率になってそう。
昨年、アグネスショコラで抽選落ちした人たちは迷わず申し込んできそうな血統だし、今年は社台もすごい売れ行きだったので、「いかにも社台血統」のこの馬に申し込んでくる社台会員さんもいるだろうし。
口取り権利みたいに、「前回抽選漏れした人を優先」とかあったら、昨年当選した私なんか即アウトですし。

というわけで、今年は抽選落ちしそうな気がします。
ちなみに私の過去の抽選実績は、1勝1敗。

財政事情により今年はパスしようかとも思っていたほどですし、肩の力を抜いて抽選結果を待ちたいと思います。

とはいえ、やっぱり抽選って緊張するよね(笑)

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2010年8月 1日 (日)

1歳馬募集

結果的には肩透かしを喰らってしまったような、ただひとり空回りしていたような、そんなプリティーピュティ一色の疲れる一週間でしたが、グリーンファーム愛馬会の1歳馬募集の先行受付期間の真っ只中であったりもします。

そんなわけで、今日は募集されている1歳馬の話。
毎年、第一印象を記録として残しておくと、後で自分で読み返して面白いので、今年も思うままに書き記そうと思います。
あくまで「個人の好き嫌い」の話ですので、反論や非難は一切お断りします。(過去にされたこともないけど)

まずは、ラインナップを見た瞬間の感想から。

ストームティグレス2009(ダイワメジャー)
「ダイドウの下、しかも牡馬、キター!」

ディアボレッサ2009(キングカメハメハ)

「今年もキンカメいるんだ」

パタゴニアウインド2009(ハーツクライ)

「ハーツクライ牡馬というのは面白そうだが、母は知りません」

ハッシュバンバン2009(マンハッタンカフェ)

「今年もマンカフェ産駒がグリーンにくるとは思わなかったな」

ダイワノブレス2009(アグネスデジタル)

「なるほど」

クロスマイハート2009(ホワイトマズル)

「定番ですね。どこかで聞いたことのある母名だなぁ(爆)

コンフィチュール2009(バトルライン)

「母は知りません」

アイーンベル2009(ローエングリン)

「あははは。懐かしい(笑)」

ジェシカ2009(タイキシャトル)

「面白そう。タイキシャトルというのがどう出るかな」

サイレントハピネス2009(シンボリクリスエス)

「マジで?」

ポンテペルレ2009(シンボリクリスエス)

「たしか母はクラブOB。牡馬だし、これは売れそう」

リズムオブザレイン2009(タニノギムレット)

「ギムレット牡馬。面白そうやな」

ウイングレット2009(シンボリクリスエス)

「ほほう、そうきましたか」

レセヴィブレ2009(ストラヴィンスキー)

「なんか微妙」

テイクワンズアイ2009(ファルブラヴ)

「父がちょっと・・・」

ディナータイム2009(スペシャルウィーク)

「牡馬だったらいきたい血統なんだが・・・」

タックスシェルター2009(アルカセット)

「う~む、悩ましい」

マニフィカート2009(ウォーエンブレム)

「おおおお!!! ウォーエンブレム産駒の一口馬主になるチャンス!」

競馬歴21年、POG歴11年ともなると、母の名前を見ただけで何かと懐かしい気持ちにさせられるものです。
もちろん、聞いたことのない母名もいくつかありましたが。

全体的な印象としては、今年は牡馬が多いということですかね。
それも、シンボリクリスエスやハーツクライといった、クラシック出走(←あくまで「出走」ね)も夢ではない種牡馬の仔がチラホラいるという点は注目。

それから、全体的に募集価格が上がりましたね。
強気な価格設定?
いやいや、私は、そうは思いません。
だって、世の中全体の物価そのものが上がってますから。
飼い葉代や移動の燃料費など、あらゆるものが値上げしているわけですから、馬本体の価格が上がるのは仕方がないでしょう。

今年も牡馬と牝馬1頭ずつ目玉がいる感じですね。
ストームティグレスの牡馬サイレントハピネスの牝馬
ストームティグレスは、かつてPOGで指名して楽しませてもらったオースミダイドウの下、それも男馬が募集されるとは驚き。ちなみに厩舎(音無先生)も魅力。

サイレントハピネス
は、現役時代好きなお馬ちゃんでしたね。
昨年のアグネスショコラも驚きでしたが、それと同じくらいの驚き。というか同じような血統。
血統重視の人にとっては、昨年のアグネスショコラとダブる部分もあるでしょうな。
ともなれば、昨年アグネスショコラ2008に出資できなかった人たちも含めて大抽選会か。

マニフィカート。実はこの馬もPOGで指名していた馬なんです。
丈夫だったら重賞も狙えたと思うマヌーヴァーストラタジェムの妹ですね。
ウォーエンプレム産駒がグリーンで募集されるとはビックリです。
もし牝馬ではなく牡馬で、かつ馬体も410キロくらいあれば魅力十分なのだが、もしそうだったらグリーンでは募集されてないでしょうね(笑)

タックスシェルターは、「これは楽しませてくれそう!」と思った矢先に安楽死となってしまったミラクルポケットを思い出さずにはいられませんね。
ミラクルポケットについては、見舞金や保険金が支払われた関係で馬代金を超えるお金が返ってきました。なので、弟か妹が募集されたらそのお金を充てて出資しようかと思っていました。(←これ、本当)
だが、しかし、but、however、アルカセットというのが微妙。
微妙すぎる!
微妙すぐる!
キン肉スグル!
キン肉マン?
キンニクマンボ?(何言ってんの?)
結果が出てきているキンカメさえ敬遠するほどキングマンボを疑ってかかっている(一口馬主向きではないと思っている)私ですから、アルカセット産駒には手を出しにくいです。

アイーンベルは、懐かしいなぁ。志村けんですね。
デビュー前に「桜花賞候補」と散々騒がれてたのが記憶にまだ新しいところ。
2、3頭ハズレの後に回ってくるならまだしも、よく初仔をグリーンに回してきたなぁ、という驚きはある。

もし申し込むなら、上記に書いた馬あたりが候補か。というのが第一印象。

実は上記文章は、1週間前に書いたものです。(プリティーピュティ復帰で舞い上がっていてUPするタイミングを逃してしまった)

で、この第一印象から、価格とのバランスや、現時点の馬体重や体高などを踏まえて最終決定。

おととい、申込書を投函しました!

どの馬に申し込んだのかは、明日書きたいと思います。
気になる方は、明日の更新を覗きに来て下さいまし。

(余談)
予想はしていましたが、ディープインパクト産駒がいないのは、ちょっと寂しいですね。
「チープインパクト」という馬名応募は、来年以降にとっておこう(笑)

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