結果的には肩透かしを喰らってしまったような、ただひとり空回りしていたような、そんなプリティーピュティ一色の疲れる一週間でしたが、グリーンファーム愛馬会の1歳馬募集の先行受付期間の真っ只中であったりもします。
そんなわけで、今日は募集されている1歳馬の話。
毎年、第一印象を記録として残しておくと、後で自分で読み返して面白いので、今年も思うままに書き記そうと思います。
あくまで「個人の好き嫌い」の話ですので、反論や非難は一切お断りします。(過去にされたこともないけど)
まずは、ラインナップを見た瞬間の感想から。
ストームティグレス2009(ダイワメジャー)
「ダイドウの下、しかも牡馬、キター!」
ディアボレッサ2009(キングカメハメハ)
「今年もキンカメいるんだ」
パタゴニアウインド2009(ハーツクライ)
「ハーツクライ牡馬というのは面白そうだが、母は知りません」
ハッシュバンバン2009(マンハッタンカフェ)
「今年もマンカフェ産駒がグリーンにくるとは思わなかったな」
ダイワノブレス2009(アグネスデジタル)
「なるほど」
クロスマイハート2009(ホワイトマズル)
「定番ですね。どこかで聞いたことのある母名だなぁ(爆)」
コンフィチュール2009(バトルライン)
「母は知りません」
アイーンベル2009(ローエングリン)
「あははは。懐かしい(笑)」
ジェシカ2009(タイキシャトル)
「面白そう。タイキシャトルというのがどう出るかな」
サイレントハピネス2009(シンボリクリスエス)
「マジで?」
ポンテペルレ2009(シンボリクリスエス)
「たしか母はクラブOB。牡馬だし、これは売れそう」
リズムオブザレイン2009(タニノギムレット)
「ギムレット牡馬。面白そうやな」
ウイングレット2009(シンボリクリスエス)
「ほほう、そうきましたか」
レセヴィブレ2009(ストラヴィンスキー)
「なんか微妙」
テイクワンズアイ2009(ファルブラヴ)
「父がちょっと・・・」
ディナータイム2009(スペシャルウィーク)
「牡馬だったらいきたい血統なんだが・・・」
タックスシェルター2009(アルカセット)
「う~む、悩ましい」
マニフィカート2009(ウォーエンブレム)
「おおおお!!! ウォーエンブレム産駒の一口馬主になるチャンス!」
競馬歴21年、POG歴11年ともなると、母の名前を見ただけで何かと懐かしい気持ちにさせられるものです。
もちろん、聞いたことのない母名もいくつかありましたが。
全体的な印象としては、今年は牡馬が多いということですかね。
それも、シンボリクリスエスやハーツクライといった、クラシック出走(←あくまで「出走」ね)も夢ではない種牡馬の仔がチラホラいるという点は注目。
それから、全体的に募集価格が上がりましたね。
強気な価格設定?
いやいや、私は、そうは思いません。
だって、世の中全体の物価そのものが上がってますから。
飼い葉代や移動の燃料費など、あらゆるものが値上げしているわけですから、馬本体の価格が上がるのは仕方がないでしょう。
今年も牡馬と牝馬1頭ずつ目玉がいる感じですね。
ストームティグレスの牡馬とサイレントハピネスの牝馬。
ストームティグレスは、かつてPOGで指名して楽しませてもらったオースミダイドウの下、それも男馬が募集されるとは驚き。ちなみに厩舎(音無先生)も魅力。
サイレントハピネスは、現役時代好きなお馬ちゃんでしたね。
昨年のアグネスショコラも驚きでしたが、それと同じくらいの驚き。というか同じような血統。
血統重視の人にとっては、昨年のアグネスショコラとダブる部分もあるでしょうな。
ともなれば、昨年アグネスショコラ2008に出資できなかった人たちも含めて大抽選会か。
マニフィカート。実はこの馬もPOGで指名していた馬なんです。
丈夫だったら重賞も狙えたと思うマヌーヴァーやストラタジェムの妹ですね。
ウォーエンプレム産駒がグリーンで募集されるとはビックリです。
もし牝馬ではなく牡馬で、かつ馬体も410キロくらいあれば魅力十分なのだが、もしそうだったらグリーンでは募集されてないでしょうね(笑)
タックスシェルターは、「これは楽しませてくれそう!」と思った矢先に安楽死となってしまったミラクルポケットを思い出さずにはいられませんね。
ミラクルポケットについては、見舞金や保険金が支払われた関係で馬代金を超えるお金が返ってきました。なので、弟か妹が募集されたらそのお金を充てて出資しようかと思っていました。(←これ、本当)
だが、しかし、but、however、アルカセットというのが微妙。
微妙すぎる!
微妙すぐる!
キン肉スグル!
キン肉マン?
キンニクマンボ?(何言ってんの?)
結果が出てきているキンカメさえ敬遠するほどキングマンボを疑ってかかっている(一口馬主向きではないと思っている)私ですから、アルカセット産駒には手を出しにくいです。
アイーンベルは、懐かしいなぁ。志村けんですね。
デビュー前に「桜花賞候補」と散々騒がれてたのが記憶にまだ新しいところ。
2、3頭ハズレの後に回ってくるならまだしも、よく初仔をグリーンに回してきたなぁ、という驚きはある。
もし申し込むなら、上記に書いた馬あたりが候補か。というのが第一印象。
実は上記文章は、1週間前に書いたものです。(プリティーピュティ復帰で舞い上がっていてUPするタイミングを逃してしまった)
で、この第一印象から、価格とのバランスや、現時点の馬体重や体高などを踏まえて最終決定。
おととい、申込書を投函しました!
どの馬に申し込んだのかは、明日書きたいと思います。
気になる方は、明日の更新を覗きに来て下さいまし。
(余談)
予想はしていましたが、ディープインパクト産駒がいないのは、ちょっと寂しいですね。
「チープインパクト」という馬名応募は、来年以降にとっておこう(笑)
最近のコメント