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2009年10月20日 (火)

出資1歳馬のご紹介

先日、クラブから1歳馬の出資証が届きました。
これで堂々と胸張って「私、一口もってます!」と言えます。(誰に?)

私が正式に一口馬主となった馬は以下の2頭。
  アドマイヤリッチ2008 (父:ファルブラヴ)
  アグネスショコラ2008 (父:シンボリクリスエス)
所属厩舎や血統詳細などは、当ブログ左側「プロフィール」にて記載していますのでご参照下さい。

アドマイヤリッチ2008に関しては、募集馬ラインナップを見た瞬間に即決でした。
母は、かつてPOGで指名していた馬なんです。それも、ネットでやってる一般参加型の多頭持ちPOGではなく、仲間うちでやってる少数精鋭(6頭ルール)POGでの指名馬ですから、思い入れも強いんです。
特にこの馬については、POG終了後も一喜一憂させられることが多く、いろいろと思い出があるわけです。
馬の写真を見てもチンプンカンプンな私は、POGは血統重視で選んでいるので、その馬の仔というだけで、私にとっては「名血」なんです。
とはいえ、父・ファルブラヴはちょっとなぁ(苦笑)
ファルブラヴ産駒なんて、POGですら指名したことがないのにな。
それに、初仔となる姉・レティセラは、14戦して3着すら取れずに中央登録抹消。

いくら母に思い入れがあったとはいえ、一口出資しちゃって大丈夫?という要素は山ほどあります。
まあ、あれこれ考えても仕方ありませんし、思い切って決断しました。

姉・レティセラが勝ち上がれなかった要因の一つには、馬体重があるんじゃないかな。
14戦のうち最高馬体重が400kgと、ちょっと小さすぎました。弟は、すでに444kgあるので、その点は大丈夫じゃないかな。
ちなみにレティセラは、牝馬なのに募集価格2400万円だった。それを思えば、牡馬なのに約半額(1260万円)というのは、お買い得かも?
ってな具合に、無理やり不安要素を打ち消して出資申込書にハンコつきました。

あと1頭は、非常に迷いました。
アグネスショコラ2008については、血統的な魅力だけでなく、一つ上の兄が日本ダービーに出走しちゃったり、ダートでスーニをやっつけてしまったりと、なかなかいい走りをしてますからね。
それに、アグネスショコラと聞いただけで、スキーパラダイス、スキーゴーグル、エアトゥーレ、キャプテントゥーレとすらすらと名前が出てくる。私は、そういう一族の一口馬主になってみたいお年頃なんです。
また、厩舎(森先生)については好き嫌い分かれるところですが、私はOK派。

「鍛えて馬を強くする」の戸山理論を受け継ぎつつ、
「旅して勝ちをつかんでくる」のスタンスでお願い致します(笑)

今年の出資馬申込みは、例年よりも悩みました。
アグネスショコラ2008が抽選になることは予測できたので、「抽選に参加して、ダメだったらモスフロックス2008に決めよう」なんて呑気に考えていたのですが、そしたらモスフロックス2008まで早い段階で「抽選」と発表され、かなり焦りました。
ならば、アグネスショコラ2008よりも当選確率の高そうなモスフロックス2008に作戦変更するべき?

抽選も参加せずにアグネスショコラ2008をあきらめるの?

じゃあ、とりあえず両方申し込んでみる?

もし両方当選しちゃったらどうするの?

いっそのこと、アドマイヤリッチ2008をやめて、アグネスショコラ2008モスフロックス2008で申し込む?

などなど、あれこれ考えましたが、結果的に第1、第2希望で落ち着いてよかったです。

人気募集馬が必ずしも活躍するとは限りませんが、自分の希望通りに出資できたことは重要ですから。

ご一緒になった方々、よろしくお願いしますね。
出資動機は人それぞれだと思いますが、ともに応援していきましょう!

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