« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月30日 (金)

ドラフト

昨日のプロ野球ドラフト会議、我がヘッポコ☆ベイスターズは、横浜高校の筒香を1位指名。
数日前からスポーツ紙に報じられていた通りではありますが、これには驚きました。
筒香クンは、高校野球県予選でずっと見ていましたが、1位指名でいくほどの選手なのかなぁ・・・。
まあ、私みたいなド素人に言われたくないでしょうけど。
横浜高校のスラッガーというと、どうしても紀田彰一とイメージがダブっちゃうんですよね。

ちなみに紀田クンがドラフト1位で入団した年は、下位指名で福盛(現・楽天クローザー)、多村(現・ソフトバンクでスペランカー状態)、相川(現・ヤクルト正捕手)などが横浜に入団しているのですがね。

私は、大学生投手あたりを1位指名してくるかと思ったのですがね。
何しろ横浜は、投手がいません。
三浦を最後に、ドラフト獲得選手から先発投手が誰も育っていないという信じられない状態です。

工藤に戦力外通告しておきながら、その工藤をシーズン終了まで一軍で投げさせ続けるという信じられない状態です。(戦力にしてるじゃんw)

それにしても、工藤という投手も頑張るよね。すごい年齢ですよね。
初代ファミスタに登場している現役プロ野球選手って、もはや工藤くらいじゃないの?

ちなみに、初代ファミスタの西武の投手陣は、わたなへ、ひかしお、くどう、かく。打者には、いとう、あきやま、きよはら、かなもり、つじ、たお・・・。
やっぱり今も現役の工藤は凄いよ。

みんなとっくに現役引退して、渡辺、東尾、秋山、田尾、伊東は、もうすでに監督までやってますから。
東尾なんて、石田純一の義父までやってますから!!!

ところで横浜ベイスターズは、ジョンソンを解雇という噂ですが、マジかよ!
頭おかしいんじゃないの?
規定打席未満ながらも、ホームラン24本打ってるんだぜ?
確かに打率は低かったけど、日本の野球への慣れの問題もあったろうに。

これで来年連れてきた外国人が、ドスター、ビグビー、ジェイジェイ程度の成績だったら、承知しないからな!

| | コメント (0)

2009年10月26日 (月)

これだから素人は・・・

昨日、久しぶりに家で競馬中継を見ていたんですよ。ええ、菊花賞のね。
で、パドック見てたら、2000mでも折り合いに苦労するリーチザなんとかが1番人気とか表示されているんです。
もうね、みなさん、どうしちゃったのよ、と。

トライアル組がみんな駒を進めてきたというのに、そのトライアルで1番人気にも1着にもなっていない馬が本番で1番人気になっちゃいけないんだよ。
いくら天才・武豊でも、できることとできないことがあるっての。

もうね、想像するだけで胃がチクチクするんですよ。
カップルでリーチザなんとかを応援、とか。
孫を肩車しながらリーチザなんとかを応援、とか。
「よーし、武さんで儲けて、パパ焼き肉ご馳走しちゃうぞー」とか。もう見てらんない。
直線で捕まっても「差し返して~」とか黄色い声をあげるオヤジギャルとか。
あのね、ここはゲーセンじゃないんですよ。

で、テレビ見ていると、解説者までもリーチザなんとかを推奨している。
ねえ、教えてよ、リーチザなとんかの、ゼッケンの下のあの白い泡は何?
教えてくれなくてもいいから、各自調べてノートに書き留めておいてよ。ここ、ホント試験によく出るからさ。
1600ならともかく、3000でも本当にリーチザなんとかでいいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間ほど問い詰めたい。
君たち純粋に武豊を買っとけば間違いない思ってるんちゃうか、と。
武豊は、はらたいらじゃないんだぞ、と。

もう、居ても立ってもいられず、おいらパソコンの電源入れちゃったよ。
ネットで馬券買うのは久し振りだけど、これが買わずにいられるかっての。

かつてトウカイパレスを第一本線で獲ったことを今もなお自慢している俺様に言わせれば、今年の菊花賞は、ヤマニンウイスカーとスリーロールス。これだね。
いや分かってる。この2頭が並んでゴールするほど世の中甘くないのは痛いほど分かってる。

 ・ヤマニンウイスカーとスリーロールスの2頭軸3連複8点流し
 ・ヤマニンウイスカーから馬連9点流し
 ・スリーロールスから馬連9点流し

これが通の馬券の買い方。
うまく行けば3つとも当たるが、全く見処なく終わる危険も伴う諸刃の剣。

ヤマニンウイスカーが直線でリーチザなんとかに並びかけていったときは、鳥肌がたった。
スリーロールスが飛んできたときは、お茶の間でテレビに向かって声を出していた。
そして先頭に立ったときは世界が輝いて見えた。
大嫌いなピーマンも我慢して食べられると思った。

でも、ゴールした瞬間、何かがおかしい。
9頭も流したのに、2着馬をヒモに入れた記憶がない。
慌ててパソコンに駆け寄り、PATの投票照会画面を見てみたけど、入ってない。
ダメ元でF5キーを押してみたけど、やっぱり入ってない。
もう一回押そうとしたけど、むなしいからやめた。
痛恨のヒモ抜け。

2着馬の名前が思い出せない。確か、思い出せないような馬名だったはずだ。

寒いな。
何から何まで寒すぎる!!!

結局のところ、おいらもド素人だったってこった。

| | コメント (2)

2009年10月24日 (土)

そして君は帰っていった

2ヶ月続く東京開催の直前に美浦入厩したトゥルーマイハートは、どうやら府中ではデビューできない感じです。(凹)

トゥルーマイハート(牡2歳)
10/8更新
9月25日に美浦TCに入厩。入厩後も特に問題はなく順調に調整中。環境に慣らしつつ調整を進めていき、まずはゲート試験合格を目指す。

10/15更新
堀調教師「現在はゲート練習と馬場での調教を平行して行っています。来週あたりにはゲートの目処もたちそうです」
早ければ来週ゲート試験を受ける可能性がある。

10/22更新
堀調教師「本日ゲート試験に合格しました。少しトモに疲れが見られるのと、長めのダートが良さそうですので、短期放牧を挟んで暮れの中山ダート戦でデビューさせたいと考えています」
10月22日にゲート試験に合格。短期放牧を挟み12月の中山開催でデビューする予定で、近々、天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルに移動することになった。

中山ダート1800まで待つなんて、弱気すぎるぜ!
なんかこれじゃ、「根本的にスピードがありません」て言われてるようなもんじゃんか(泣)

そりゃ、私だって「この追い切りで新馬勝ちしたら奇跡だわな」と思ってましたけど。。。

デカい馬だけに冬場デビューは絞るのが難しそうですが、なんとか無事にデビューしていただきたいものです。
おいらは、この秋、一度も府中に行かずに終わりそうですわ。

そういや、中山ダート1800でデビューして活躍した馬っていましたっけ?
中山ダート1800というと、私はスシトレインくらいしか思い出せないのですが(爆)

| | コメント (2)

2009年10月20日 (火)

出資1歳馬のご紹介

先日、クラブから1歳馬の出資証が届きました。
これで堂々と胸張って「私、一口もってます!」と言えます。(誰に?)

私が正式に一口馬主となった馬は以下の2頭。
  アドマイヤリッチ2008 (父:ファルブラヴ)
  アグネスショコラ2008 (父:シンボリクリスエス)
所属厩舎や血統詳細などは、当ブログ左側「プロフィール」にて記載していますのでご参照下さい。

アドマイヤリッチ2008に関しては、募集馬ラインナップを見た瞬間に即決でした。
母は、かつてPOGで指名していた馬なんです。それも、ネットでやってる一般参加型の多頭持ちPOGではなく、仲間うちでやってる少数精鋭(6頭ルール)POGでの指名馬ですから、思い入れも強いんです。
特にこの馬については、POG終了後も一喜一憂させられることが多く、いろいろと思い出があるわけです。
馬の写真を見てもチンプンカンプンな私は、POGは血統重視で選んでいるので、その馬の仔というだけで、私にとっては「名血」なんです。
とはいえ、父・ファルブラヴはちょっとなぁ(苦笑)
ファルブラヴ産駒なんて、POGですら指名したことがないのにな。
それに、初仔となる姉・レティセラは、14戦して3着すら取れずに中央登録抹消。

いくら母に思い入れがあったとはいえ、一口出資しちゃって大丈夫?という要素は山ほどあります。
まあ、あれこれ考えても仕方ありませんし、思い切って決断しました。

姉・レティセラが勝ち上がれなかった要因の一つには、馬体重があるんじゃないかな。
14戦のうち最高馬体重が400kgと、ちょっと小さすぎました。弟は、すでに444kgあるので、その点は大丈夫じゃないかな。
ちなみにレティセラは、牝馬なのに募集価格2400万円だった。それを思えば、牡馬なのに約半額(1260万円)というのは、お買い得かも?
ってな具合に、無理やり不安要素を打ち消して出資申込書にハンコつきました。

あと1頭は、非常に迷いました。
アグネスショコラ2008については、血統的な魅力だけでなく、一つ上の兄が日本ダービーに出走しちゃったり、ダートでスーニをやっつけてしまったりと、なかなかいい走りをしてますからね。
それに、アグネスショコラと聞いただけで、スキーパラダイス、スキーゴーグル、エアトゥーレ、キャプテントゥーレとすらすらと名前が出てくる。私は、そういう一族の一口馬主になってみたいお年頃なんです。
また、厩舎(森先生)については好き嫌い分かれるところですが、私はOK派。

「鍛えて馬を強くする」の戸山理論を受け継ぎつつ、
「旅して勝ちをつかんでくる」のスタンスでお願い致します(笑)

今年の出資馬申込みは、例年よりも悩みました。
アグネスショコラ2008が抽選になることは予測できたので、「抽選に参加して、ダメだったらモスフロックス2008に決めよう」なんて呑気に考えていたのですが、そしたらモスフロックス2008まで早い段階で「抽選」と発表され、かなり焦りました。
ならば、アグネスショコラ2008よりも当選確率の高そうなモスフロックス2008に作戦変更するべき?

抽選も参加せずにアグネスショコラ2008をあきらめるの?

じゃあ、とりあえず両方申し込んでみる?

もし両方当選しちゃったらどうするの?

いっそのこと、アドマイヤリッチ2008をやめて、アグネスショコラ2008モスフロックス2008で申し込む?

などなど、あれこれ考えましたが、結果的に第1、第2希望で落ち着いてよかったです。

人気募集馬が必ずしも活躍するとは限りませんが、自分の希望通りに出資できたことは重要ですから。

ご一緒になった方々、よろしくお願いしますね。
出資動機は人それぞれだと思いますが、ともに応援していきましょう!

| | コメント (0)

2009年10月19日 (月)

おつかれさま

プレサンティール(牝4歳)
今後について協議を行った結果、残念ながら引退することとなった。
同馬は近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する。

というわけで、引退となりました。

思い起こせばこの馬は、私の一口馬主人生の勝ち馬第1号でした。
単勝1倍台の抜けた馬が1頭いて、「勝つまでは無理だろうな」と思って冷静に見ていたら、怒濤の末脚で先頭に立ち、私をパニック状態にさせてくれたときの思い出は今でも鮮明に残ってます。
あんなに「勝てない一口馬主」だったのに、勝つときってのは案外あっさりしてるんだな~って、しみじみ思ったものでした。

そして、年末帰厩で、「シンザン記念挑戦もあるか?」なんて思っていた矢先の故障でした。

正直なところ、復帰後はもう少しやれると思っていたのですが、屈腱炎の長期休養は、我々が思っていた以上に、この馬からいろいろなものを奪い去ってしまったのかもしれません。

屈腱炎の診断から、ターフ復帰へ向けて尽力してくれた牧場、トレセン、厩舎、クラブ関係者の皆様には、お礼を言いたいです。
最後にダートまで試して活路を探してくれた師には深く感謝しています。

おつかれさまでした!

071028
(クラブから頂いた1着時の写真)

| | コメント (2)

2009年10月18日 (日)

お疲れ様、かな・・・

プレサンティールが初ダートに挑戦しました。
私は仕事で応援には行けませんでしたが、どうやらこれが最後のレースとなってしまいそうな雲行きです。

プレサンティール(牝4歳)
10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に的場勇人騎手で出走。
馬体重は12キロ増の470kg。落ち着いた様子でパドックを周回。前走から馬体増も太すぎる感じはなく、フックラして見え状態は良さそう。周回を重ねると軽く小脚を使い、発汗も見られ徐々に気合いを表に出し始める。ジョッキーが跨ってもイレ込むことはなく、気合いを見せつつ馬場へ向かった。馬場へ入るとすぐスムーズなキャンターで駆け出していった。
レースでは、まずまずのスタートも、行き脚が一息で後方の位置。終始後方2~3番手を追走し、直線で追われてもジリジリとしか伸びられず14着。


的場騎手「ここ数戦は後ろからの競馬が続いていましたし、初ダートということもあって、厩舎からは前目の位置でという指示はあったのですが、スタートした後すぐにスピードに乗れず、後方からの競馬になってしまいました。もう少し前で競馬をしたかったのですが・・・。ダートの走り自体は悪くなく、最後までジワジワと伸びる脚はありましたが、切れる脚は使えませんでした」

矢作調教師「輸送競馬でも馬体減りはなく、具合いは良かったと思います。ここ数戦の戦績がふるわず、今回は初ダートで変わり身を期待していたのですが、後方追走のみに終わってしまいました。今後使っていっても状況は厳しいかもしれません」

今後について協議を行うことになった。

ついに恐れていた展開。「協議」の文字が・・・。

パドックでは3番手評価(←ビックリ!)で、「いつ結果が出てもおかしくない馬」とか言われてたし、まだ見切りは早いのでは?

とか

スタート後にスピードに乗れなかったのは、芝(東京ダ1600はスタート後しばらく芝コースが続く)のせいなんじゃないの?

などと思ったりもしますが、

それを差し引いても「負けすぎだよな~」というのが私の本音。

そもそも、芝で勝ち上がってきた馬が、芝コースで足下を気にしている時点で正常ではないわけだし、故障&長期休養の影響が想像以上に大きかったと認めざるを得ない。

現役続行希望か引退か、う~ん、どっちがいいんだろう?
プロの判断にお任せします、としか言いようがないですね。

| | コメント (0)

2009年10月16日 (金)

ダート適性

カネヒキリは、ダートではめっちゃ強いけど、芝では未勝利戦すら勝てなかった。

そのカネヒキリに初めてダートで土をつけたサンライズバッカスも、ダート5連勝の前は芝で4連敗していた。

メイショウトウコンに至っては、芝では未勝利戦を勝つまでに13戦もかかったのに、ダートに路線変更した途端に破竹の勢いで一気に重賞まで昇り詰めた。

さて、明日はプレサンティールの初めてのダート戦。
ここから怒濤の快進撃が始まって、来年はフェブラリーSに駒を進めてるかもよ(爆)

 東京5R 3歳上500万下・牝 (ダ1600m)
  :::::::プレサンティール  55 的場
  陣営コメント「追い切りでは動けている。ダートで変わってくれれば」
  短評     「近走内容からは進境は見られない」
  調教班   「時計は出ているが、併せてからが今一つ」

ダート適性は分かりませんが、「追走しただけ」という競馬だけは勘弁いただきたいなぁ。
7、8着くらいはとってきて欲しいところ。

| | コメント (0)

2009年10月15日 (木)

9番目の男

今週土曜、プレサンティールの出走が確定しました。

これが9戦目となります。

屈腱炎の長期休養前の4戦はすべて人気順以上の着順だったのに、復帰後は4戦すべて人気順以下の着順と、非常に切ないことになっております。

また、奇妙なことに今までの8戦は、
松岡、福永、幸、吉田隼、津村、鮫島、蛯名、赤木
といった具合にすべて違うジョッキーが騎乗してたりします。

そして今回もやっぱり乗り替わり。
的場だそうです。
的場といっても、的場均じゃくて、その息子です。
「ドクタースパートの的場」じゃなくて、「ドクタースパートの的場の息子」です。
「ミホノブルボンの3冠を阻止した的場」じゃなくて、「ミホノブルボンの3冠を阻止してインタビューで目に涙を浮かべていた的場の息子」です。
あのときは、私も目に涙を浮かべていました。別の意味でね。

プレサンティールは、騎手を選ぶようなクセ馬ではないので、別に問題ないと思いますが、レースごとに毎回テン乗り騎手というのは面白いというか、矢作先生らしいというか(笑)

ちなみに、武豊やアンカツは、まだこの先のためにとっておいているそうです。ウソです。

プレサンティール(牝4歳)
☆栗東TC在厩☆
今週10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に的場勇人騎手で出走する。
矢作調教師「今週の調教も順調に消化しています。今週デイリー杯出走予定のダイワバーバリアンと坂路で併せて、遅れはしましたが、52.4の時計で相変わらず悪くない動きを見せています。ダートで変わり身を見せてくれればと思います」

ようやく私の秋競馬が開幕か?

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

プレサンティール

私の出資馬に、プレサンティールという4歳牝馬がいます。
ブログ更新頻度の低下に加え、この馬自身の近走成績がパッとしなかったこともあって、話題にしていませんでした。

決して忘れていたわけではありません。
クラブ情報は、毎週欠かさず、しっかりROMってましたよ(笑)

順調に行けば今週出走予定ということで、ここらでどどんと貼り付けます。

プレサンティール(牝4歳)
☆栗東TC在厩☆

8/13更新
8月5日に栗東TCへ帰厩。帰厩後も問題はなく、矢作師から「予定通り8月15日(土)鳥屋野特別(芝1800m・牝)に投票します」との連絡が入っていたが、残念ながら除外となってしまった。
本日、厩舎からは「状態が上向いている感じなだけに残念ですが、除外となってしまいました。まだどのレースになるかは決まっていませんが、来週以降のレースに回ります」との連絡が入っている。

8/19更新
先週の新潟・鳥屋野特別(芝1800m・牝)は残念ながら除外となり、今週、8月22日(土)小倉・タイランドカップ(芝1800m)に出走予定。
矢作調教師「今週も追い切りでも、動きは引き続き良かったと思います。平場の新潟・芝1800mと小倉・タイランドカップの相手関係を見て、小倉に向かうことにしました。今回、芝で結果が出なければ、ダートも試してみたいと思います」

8/23更新
8月22日(土)小倉・タイランドカップ(芝1800m)に赤木騎手で出走。馬体重は4キロ減の458kg。
大変落ち着いた様子でパドックを周回。馬体をフックラ見せて具合は良さそう。
レースでは、まずまずのスタートも行き脚が余り良くなく後方の位置。向正面に入ると置かれる感じで少し離れた最後方を追走。最後まで差を詰められず、馬群から大きく離された13着で入線。

赤木騎手「馬場が痛んでいるのをずっと気にしていて、道中はノメって走っていたため追走に手一杯でした。向正面から追っつけ通しでしたが、最後も全く進んでいけませんでした。返し馬でも前の捌きが窮屈な感じはありました」
矢作調教師「調教では良く動けているのに、レースでは力を出せていないようです。上がりについては今のところ問題は無いようですが、厩舎に戻してからの状態を確認したいと思います。すぐには使えませんので、状態を見た上で検討します」
23日にグリーンウッドTへ移動している。

8/27更新
矢作調教師「レース後も脚元などに問題はありません。短期放牧を挟み、次の新潟3週目の牝馬限定ダ1800mに向かいたいと思っています。ここまでのレースでは、調教では動けているのですが、実戦に行って結果が伴ってきていません。今回も馬場を気にしていたようですし、馬場の柔らかい坂路で良く動いていることを考え、ダートを試してみたいと思います」

9/9更新

23日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者「ここまで坂路1本17-17ペースで順調に乗り込んでおり、昨日から坂路2本15-15中心のメニューを開始しています。このまま帰厩に向けて進めます」
矢作調教師「短期放牧を挟み、次の新潟3週目の牝馬限定のダ1800mに向かいたいと思っています」

9/17更新

矢作調教師「新潟3週目を考えていましたが、検疫馬房が確保できず、今週帰厩させることが出来ませんでした。もう少し乗り込んでもらい、東京のダ1600m(牝)を目標にしたいと思います」
担当者「順調に乗り込んでおり、調子も上向いてきた感じです。帰厩の予定が立ち次第、ピッチを上げて送り出せると思います」
現在は坂路2本17-17ペース中心に、週2回、坂路2本15-15をこなしており順調。
次走は10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定。


10/2更新

グリーンウッドTで調整中。
矢作調教師「牧場で大変順調に乗り込んでいます。来週帰厩させて10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定です」
牧場担当者「帰厩に向けて、週2回、坂路2本15-15をこなしており順調です」

10/8更新

グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、10月6日に帰厩している。
矢作調教師「帰厩後も順調にきており、明日、速いところを乗る予定です。10月17日(土)東京・ダ1600m(牝)に向かう予定」

一気に書き出しました(笑)
このブログは、いつか一冊の本にまとめたいと思っているので、出資馬がどんな競走生活を送ったのかを記録として残す意味でコピペしてます。
なので、「クラブのHP見れば分かることをいちいち書くなよ」と言わないでね。

さて、屈腱炎からの復帰後、結果が出ていないプレサンティールは、ダートを試すことになりました。
多少なりとも結果を出していかないと、協議突入の可能性もあるので、なんとか頑張って欲しいところです。

| | コメント (0)

2009年10月 2日 (金)

1歳馬現況

クラブ会報から。

アドマイヤリッチ2008(牡1歳)
☆ノーザンFイヤリング在厩☆
日中放牧しながらWMを60分の調整。背慣らしや洗い場に入れたり、初期馴致も進めている。
筋肉質の好馬体。パワーありそう。9月中旬の馬体重は、444kg。

アグネスショコラ2008(牝1歳)
☆社台ブルーグラスF在厩☆
順調に夜間放牧を重ねている。すでに初期馴致を開始しており、順調。
品のある馬体。やや線が細めも順調に成長しており心配不要。
9月中旬の馬体重は、417kg。

現時点では、まあ現況といってもこんな感じでしょうね。
募集馬みんなこんな感じでした。
アグネスショコラ2008は、もう少し馬体が増えてくれればと思っていますが、クラブのホームページだと、438kgになってますね。

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

私、7月に携帯電話をソフ○バンクからド○モに変えたんですよ。
でも、私が買った携帯電話、文字変換がちょっとムカつくんですわ。

"ノーマネー"と入力するとき、[な行ボタン]を5回押して"ノ"を入力、
そのあと、[わ行ボタン]をポチポチと押して"ー"を入力するわけですが、
このとき、"わ"→"を"→"ん"→"ゎ"→"ー"という順に表示される。
"ー"よりも"ゎ"が先に出るんです。

"ゎ"って何だよ(怒)

"ー"を入力する度に"ゎ"を飛び越えていかなければならないなんて、面倒すぎる。まったくの糞仕様。
おかげで、"ノーマネー"と入力するときには、2回も余分にボタンを押す羽目になる。
"ノーマネーハッピーバースデー"だと、5回。
"ノーマネーハッピーバースデーヤッホーマーボーテンキヨホー"だと何回だ?
ムカムカしてくるから数えるのはやめておこうか。

あ~やだやだ。
メール打つたびにムカついてくる。
普通、メールの文章に"ゎ"なんて使わないっつーの!

少なくとも、俺は一生使わないだろうな。あーくだらね。

トップダラー(牝2歳)
☆社台ファーム在厩☆
引き続きウォーキングマシン2時間の調整。
担当者「右前の剥離骨折部は順調に回復しています。そろそろ騎乗を再開したいと思っています」
9月30日現在の馬体重は、500kg

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
9月15日の調教後に左前の歩様に乱れが出てしまい、運動を休んで様子を見ている。

9/25
担当者「痛みが出た直後のレントゲンでは写りませんでしたが、再び診てもらったところ『橈骨の骨膜炎』という診断でした。1ヶ月ほどパドック放牧のみで運動を休ませ、脚元が落ち着くのを待ちます」
症状が落ち着くまで無理せず様子を見る。

トップダラーに関しては、デビュー目前で故障してしまい残念でしたが、言い方を変えれば、「早い時期でよかった」ということ。
2歳6月の全治半年と、年明けの全治半年とでは、全く違いますから。
そういう意味では、ここは多少時間をかけてでも完治してもらってデビューに辿り着いて欲しいところです。
ダンツライラック2007については、ここまでが順調で、「もしかして、無料馬のわりには走るんじゃね?」なんて思っていた矢先だったので残念。
年明けくらいにひょっこり出てきてくれればいいかな。

デビューできる日が楽しみだゎ

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »