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2009年7月31日 (金)

2歳馬現況(09/07末)

クラブ情報より、2歳馬の現況メモ。

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆
引き続きBTCにも通い、順調に調整中。6月末からは週1回程度15-15も乗り出しており順調。
担当者「元のペースに戻し、定期的に強目のメニューを消化しています。以前から立派な馬体で、既に完成しているかのようでしたが、ここにきて更に馬体の成長が進んだ印象があり、背も伸びて体が大きくなっています。体質面もしっかりとしており、疲れも見せず至って順調に調整を進めています。馬群の中で我慢する調教を行いつつ、併走や追走のメニューで闘争心を育てていきたいと思っています」
7月下旬の馬体重は、552kg (7/24更新)

プリティーピュティ(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
引き続き直線コース1本中心の調整。
担当者「同様のメニューになりますが、ここにきて動きが上向いてきた感じです。大人しい性格で至って順調に調整が進んでいます。このまま馬の状態に合わせて乗り込んでいきます」
7月19日現在の馬体重は、455kg (7/22更新)

トップダラー(牝2歳)
☆社台ファームで療養中☆
6月29日に骨片除去手術を行い、無事に終了。
担当者「ここまで舎飼いで様子を見てきましたが、経過は良好で特に問題はなさそうです。厩舎内での運動を開始したいところです」
7月19日現在の馬体重は、456kg (7/22更新)

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
現在はキャンター3200m(20-20)中心に、週1回坂路1本(17秒ペース)の調整。
牧場担当者「徐々に距離を伸ばして調整を進めており、キャンターでは常時3200mを乗れるようになってきました。坂路でも17秒台から16秒台へ伸ばす感じで乗っており、徐々にペースアップしています」
6月下旬の馬体重は、456kg (7/22更新)

こんな感じで、特に心配な情報は入ってきていませんが、特に大きな動きもありません。
特に大きくなっている馬は、1頭いますが(爆)

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2009年7月29日 (水)

昨日の続き・・・

高校野球神奈川大会決勝戦、我が母校は延長戦の末、敗れました。
めっちゃ悔しいです。
互いにヒットでのホーム刺殺があったり、スクイズが外されたりと、一瞬たりとも"目が離せない"延長戦でした。

甲子園で母校の校歌を聞きたかったのだが、それはまた先のお楽しみとしようか。

さて、プレサンティールの続報。

プレサンティール(牝4歳)
☆グリーンウッドトレーニングで調整中☆
24日
担当者「脚元などに問題はありませんが、到着後、背中からトモが淋しく見え、トモの肉が少し落ちている感じがありましたので、ウォーキングマシン調整のみ行っています。飼い葉はよく食べていますので、すぐに回復してくれると思いますよ」
29日
矢作調教師「牧場で調整中ですが、順調に調整を消化し間に合うようなら次開催・新潟1週目の牝馬限定戦(8月15日(土)鳥屋野特別)を目標にしたいと思っています」

こんな感じで、次走予定の話まで出ました。

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2009年7月28日 (火)

いろいろ回顧

最近、ブログ書いてないなぁ~とは思っていましたが、ふと気づくと2週間以上経っていました。
この2週間、競馬以外にいろいろとトピックスがあって、ブログが放置状態でした。

アンディー・ロディックを応援していたウィンブルドンは、テレビで見ていて熱かった。
芝の王者・ロジャーフェデラーと物凄い死闘の末、負けてしまいましたが、やはりテニスは面白い。連日の夜更かしとなりました。
あと、全英オープンも連日の夜更かしとなりました。
最初は、石川遼くんがどこまでやれるか注目していたのですが、同じ日本人の久保谷選手が絶好調で、余裕の予選突破。
久保谷選手のお陰で最終日まで楽しめたわけですが、途中からは59歳のトム・ワトソンを応援しちゃいましたね。
いや~、残念すぎる。18番ホール、パーで優勝できたのにそこでボギーを叩いちゃう辺りがゴルフの難しさ。
永久不滅と思われる大記録達成の瞬間を見たかったなぁ・・・。

さて、最後はプレサンティールのレース回顧(遅いよ)

7月12日(日)福島・織姫賞(芝1800m・牝)に蛯名正義騎手で出走。
馬体重は10キロ減の462キロ。大幅減も細すぎる感じではなく、体が締まって見え、歩様に力強さもあり具合いは良さそう。イレ込みもなく落ち着いた様子でパドックを周回。ジョッキーが跨ると首を振り少しうるさいところを見せるも、イレ込むことなく馬場へ。馬場に入ってからも落ち着きがあり、他馬の後ろを歩かせてから軽いキャンターで返し馬を行った。
まずまずのスタートを切り7~8番手の位置で1~2コーナーへ。向正面は馬群中団の7番手を進み、3~4コーナーで気合いを付け外目を上がって行きかけたが、大外を回った分もあり後方の位置で直線へ。直線で追い出されても伸びず10着。

蛯名騎手「引っ掛かるということもなく、むしろ付いて行けない感じで・・・」
矢作調教師「メンバー的にはかなり楽なはずでしたから、見所のある競馬が出来ると思っていました。相手が手薄なところを狙い遠征したのですが、輸送途中から喰いが悪くなり体が減ってしまったようです。本来の走りではありませんし、良化がスローな感じです。上がりは問題ありませんが、馬体も減ってしまいましたし、節間を開けるためにもいったん放牧を挟みます。出られそうな適鞍に合わせて帰厩させます」
15日、グリーンウッドトレーニングへ放牧に出ている。

私ももう少しやれると思っていたのですが、残念でした。
気負って走っているというか、道中、力を抜いて走れていない感じがしました。
なので4コーナーあたりで燃料切れになってきているんじゃないかな。
3歳未勝利戦でこの走りだったらアウトだと思いますが、1勝している古馬ですから、温かく見守っていくしかないでしょう。
追い切りではわりと動けているので、このまま終わる馬ではないと思ってます。

さて、明日は高校野球、神奈川大会決勝。
我が母校・桐蔭学園が10年ぶりの甲子園を目指します。
左右の両エースが抑えてくれればいい試合になるはず。
田畑くんのシャープな打撃は、かつての高橋由(現・巨人)を彷彿とさせます。

見に行きてぇ~!!!

そんなわけで、すっかり競馬から遠ざかっているノーマネーなのでした。。。

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2009年7月11日 (土)

5番人気?!

明日のメインレース 織姫賞。
「△の1つや2つは付くんじゃね?」なんて先日書きましたが、専門紙を2紙ほど買ってみたところ、プレサンティールには予想以上に印が付いてました。

予想オッズでは、A紙だと5番人気、B紙では、6番人気。
前売りオッズでは、現在5番人気(単勝は4番人気だが、その他の式別では5番人気)

マジすか?

プレサンティールが5番人気?

2戦連続2桁着順なのに5番人気?

複勝で17~29倍だった馬が、今回は単勝で16倍程度?

これは、プレサンティール自身の評価が上がったというより、相手関係が楽になったことを如実に示しています。
矢作先生、ホントいいとこ狙ってきてくれましたよ。

しかも蛯名騎手はいいと思います。
蛯名先生は、完璧な馬に乗ると、意外にアレですが、
伸び悩んでいる馬に乗ると、意外にアレですから(笑)

というわけで、人気通りに走れれば掲示板も夢ではないわけですが、力を出せずに終われば今回だって2桁着順もあり得ますし、やはり脚元に爆弾抱えた馬ですから、無事にゴールしてくれるか祈るような部分もあります。

 福島8R 織姫賞 (3歳上500万下・牝) (芝1800m)
  △△▲プレサンティール 55 蛯名
  陣営コメント「攻め馬の感触は悪くないし、もう少しやれていい」
  短評     「復帰後凡走続きだが、叩き3戦目。警戒必要」
  調教班   「デキ、体調ともに悪くないが、実戦に結びついていない」

何かと遠征の多い矢作先生ですが、今週はプレサンティールだけが福島遠征。
関西からの遠征は、福島競馬が一番大変と聞きますし、事実、このレースの出走馬ではプレサンティールがただ1頭の関西馬。
下級条件馬のレース選択でここまでしてくれる矢作先生には、心から感謝したいです。

「勝負は時の運」なんて言葉がありますが、不確定要素だらけの世界で、少しでも勝算が上がるような努力、策略で戦ってくれる調教師こそが出資者にとって一番有り難いと思いますね。

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2009年7月10日 (金)

結局は結果論

こんばんは。
今年まだ1勝もしていない一口馬主ノーマネーとは私のことです(泣)

まさか上半期0勝で終わるとは思ってなかったな。
というのも、マッカランは500万下くらい突破してくれると期待していました。
1番人気にもなって◎もたくさん並んだのですが、勝てなくて残念。

というわけで、ただ今お休み中のマッカランの現況。

マッカラン(牡4歳)
6月20日に山元TCへ移動。現在はウォーキングマシーンのみの調整が行われている。
牧場担当者「ショックウェーヴ治療を行いながら、様子を見ています。痛みや腫れはありませんので、もうしばらく様子を見てから、跨り始める予定です」

古馬となった今でもデビュー当初と変わらない馬体重で競馬していたので、このリフレッシュ期間での成長に期待したい。

ところで、マッカランと同期生のミルシャイナーが屈腱炎を再発してしまったらしく、引退となりました。
この馬、私の出資馬ではありませんでしたが、会員先行申込みで抽選漏れし、一般申込みで速攻電話したものの、電話が繋がったときにはすでに完売。
キャンセル待ち(待ち順位=2)までしたものの結局出資することはできませんでした。

それであきらめて申し込んだのがプレサンティールだったりします。
プレサンティールがデビュー戦で9着だったときは、「ミルシャイナーの抽選に通っていれば・・・」と思ったりもしました。
ところが3戦目に好内容で勝ち上がったときは「こっちに申し込んだのは結果的に良かったのかも」なんて思ったものです。
ところが屈腱炎になってしまい、その休養中にミルシャイナーがデビューし、デビュー戦こそ2着でしたが、2戦目で楽勝。
「あ~、やっぱりミルシャイナーに出資したかった!」と涙したものでした。
結局のところ、何か一つ結果が出るたびに「あーしときゃよかった、こーしときゃよかった」と結果論だけでグダグダと考えてしまうんですよね。

気づいてみるとミルシャイナーも屈腱炎を発症してしまい、結局のところどちらも似たような競走生活となってしまいました。

そして今週、ミルシャイナーが引退、プレサンティールは出走。

なんか、いろいろと複雑な思いがあります。
同期生が屈腱炎再発してしまい、「プレサンティールは中1週で脚元は大丈夫なの?」という思いもありますが、私はこの判断は間違ってはいないと思っています。
もし仮に、プレサンティールも屈腱炎再発なんてことになったら、おそらくネット上では厩舎批判などが出るかもしれません。結果論ばかりで物事語っちゃダメだっつの。

そんなわけで、明後日に迫った織姫賞の緊張感がやや増してまいりました。

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2009年7月 9日 (木)

(勝ち)星に願いを

皆さんは、七夕の短冊にどんな願いを込めましたか?

私は、
緊張したとき、咳が止まらなくなる特殊スキルが発動しなくなりますように
とお願いしました。なんじゃそりゃ?!

七夕は終わってしまいましたが、七夕賞はまだ終わっていません。
七夕賞が終わっていないということは、彦星賞も織姫賞もまだ終わっていません。

というわけで、プレサンティール、続戦です。

7/8(水)
6月28日・阪神・南港特別(芝1600m)13着の後も問題はなく、今週、7月12日(日)阪神・戎橋特別(芝1600m)か、福島・織姫賞(芝1800m・牝)に出走予定。
矢作調教師「この中間も順調にきており、今週阪神か福島のレースに向かいたいと思っています。福島は除外の可能性があるかもしれないという情報もありますので、相手関係や出走希望頭数をギリギリまで見て検討します」

◆阪神8R・戎橋特別(3歳上・500万下・混・芝1600m)騎手未定(55kg)
フルゲート18頭(出走予定全15頭、本馬より優先順位の高い馬12頭、同条件の馬・本馬を含め3頭)

◆福島8R・織姫賞(3歳上・500万下・牝・芝1800m)騎手未定(55kg)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、地方所属馬1頭、本馬より優先順位の高い馬10頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)

7/9(木)
矢作調教師「相手関係は福島の方が良さそうですし、除外の可能性も無いようなので、福島の牝馬限定戦に蛯名騎手で向かいます」
7月12日(日)福島・織姫賞(芝1800m・牝)に出走確定している。

出走メンバー見ました。
相手関係だけで見れば、阪神・戎橋特別より遙かに低レベルで、「これが特別戦?」という顔ぶれ。
まずは矢作先生、ナイスチョイスです。

「2戦連続2桁着順の分際で相手関係もクソもないだろ」と言われてしまうかもしれませんが、そんな2戦連続2桁着順のプレサンティールにも△の1つや2つ付きそうなメンバーですから、応援する身としてはテンションが上がるわけよ。

「おそらく勝つのはこの馬あたりかな」という感じの馬が2頭いて、この2頭の一騎打ちとなる可能性も大ですが、これらの後ろで、ひょっこり掲示板でも拾ってくれれば御の字。

12頭立てなので、無事にゴールさえすれば、復帰後の最高着順Get!
1800m戦なので、10着までに入れば、距離手当もGet!

ポジティブシンキングで参りましょう。

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2009年7月 7日 (火)

マイケルジャクソン

マイケルジャクソンが亡くなって、数日が経ちましたが、どういうわけか、そのことが私の頭から離れないんです。

なんでだろう?
CDは持っていますが、とりわけ大ファンというわけでもなかったのですがね。

なんでも、このところCDがバカ売れしてるとか。

なんだか私も今日になって急に聴きたくなって、10年以上前に買ったベストアルバムを押し入れから引っ張り出してきて聴いてしまった。

ちなみに私の好きな曲ベスト5は、
  1位 Smooth Criminal (1987)
  2位 Remember The Time (1992)
  3位 Beat It (1982)
  4位 Billie Jean (1982)
  5位 Thriller (1982)

ところが、私が持っているCDには、Smooth Criminalが収録されていない!
なんでやねん!
なんでベストアルバムなのにSmooth Criminalが入ってないねん!
Smooth Criminalが入ってないのにベスト盤とか書くなよ!

ないと余計に聴きたくなる私は、近所のTSUTAYAに行きましたが、マイケルのCDは全て貸出中。

あ~、なおさら聴きたくなるじゃんか!

というわけで、ネットで1曲だけ購入。158円也。
便利な世の中になりました。
これでベスト盤完成。

そういや昔、付き合ってた彼女にフラれた夜、明け方近くまでマイケルジャクソンを聴いてたのを覚えている。

ふと今思うと、なんでマイケルだったんだろう?
マイケルの曲に失恋ソングなんてないじゃんね。

なんでだろう。

今日の話題はこれだけ。

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2009年7月 5日 (日)

早くも出資馬確定?!

やっぱりアレだな。
ウィリアムズ姉妹は、来年から男子のトーナメントに出場するべきだな。

あ、すみません、独り言です。

そして、独り言は続きます。ここからは馬の話。

当初の思惑では、今頃はトップダラーのデビューでワクワクしている予定だったのですが、そう上手くいかないのが世の中というもの。

「早く1歳馬カタログ来ないかな~」なんて思いながら、クラブの会報(7月号)をパラパラと見ていたら、なんとなんと、1歳馬の募集価格が発表されているじゃありませんか!(気づくのが遅い私)

しかも、

 追加募集 アドマイヤリッチの2008 (父:ファルブラヴ)

なんて記載まである! 
いやはや、ビックリですわ。

「アドマイヤリッチ キター!!!」って感じ。

殆どの会員さんにとっては、決して驚くほどのことではないでしょうが、私にとってはビッグニュースでした。

アドマイヤリッチといえば、かつての仲間内でのPOG指名馬であり、私のお気に入り血統。

私は血統の好き嫌いがかなり偏っているので、他の人には理解してもらえないかもしれませんが、好き嫌いというか、お気に入りとか、そういうのって誰にでもあるじゃないですか。

赤い携帯電話を持ちたいと思う男性がいるのと同じように、

ラーメンを注文するとき、必ず半ライスも注文する人がいるのと同じように、

Winkでも相田翔子より、さっちん派の男がいるのと同じように、

誰にだって個人的なお気に入りというのはあるわけです。
そこには理由なんて要らないわけですよ。

アドマイヤリッチの現役時代を思い起こしてみると、もどかしいレースが続いてPOG期間中は1勝止まりでしたが、私は「この馬の力はこんなもんじゃない」と思っていて、どこか消化不良だったのでした。
古馬になってから5勝を挙げ、力のあることが証明されたのですが、POG期間が終わった後の話なので、これはこれで消化不良(笑)
結局のところ、私の思い出の一頭となって頭の隅っこにいたわけです。

なので、初仔がキャロットで募集されたときは、その消化不良を晴らすべく、入会も一瞬考えましたし、新規でも出資できるのか調べてみたりもしました。
結局のところ、クラブ掛け持ちなんて、毎月の会費だけでも私の経済力では無理なわけですが。

ちなみにキャロット所属となったその仔の成績を調べてみると、11戦して未勝利。。。
おまけに父が人気急下降中のファルブラヴ

そういうこともあってグリーンに回ってきたのかな?

でもね、私としては、アドマイヤリッチのお腹から出てきた馬であれば、たとえ姉が未勝利だろうが、父が結果の出てない種牡馬だろうが、一口行ってみたいわけです。

そんなに大騒ぎするほどのことでもないのですが、今年の1歳申込馬が1頭ほぼ確定となりました。
おそらく人気にはならないでしょう。
他の募集予定リストを見渡してみると、もっと魅力的な血統の馬が何頭かいますし、アドマイヤリッチに思い入れのある人も少ないでしょうし。

今年の1歳募集は、全体的に価格が上がりましたが、今までが安すぎただけで、これが標準的だと思います。

しかし、グロリオーサ(父:ネオユニ)の3150万には驚きました。

グロリオーサも気になるけど、さすがに一口15万も払っちゃうと、予算的に他の馬にはいけなくなるので、アドマイヤリッチが追加募集されたことにより、諦めることになるのかな。

まあ、カタログが来たら、じっくり悩んでみようと思います。

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2009年7月 2日 (木)

2歳馬現況(09/07/02)

最近、またWiiにハマってる私。
Wiiスポーツリゾート、ありゃ、凄すぎる。
日本のゲーム技術も、ついにここまで来たのね、って感じ。

私は、フリスビー犬がわりと好き。
今のところ最高得点は、1250点です。
もっと行けそうなのだが、いい感じで終盤を迎えると、決まって失敗してしまうんですわ。
私の微妙な指先の緊張さえも感知する、Wiiモーションプラス、脱帽です。
ちなみに私は任天堂の回し者ではございません。

さて、2歳馬の近況コピペです。

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆

口の中の傷は順調に回復。現在はBTCにも通い、順調に調整中。
担当者「平坦コースと坂路を17-17ペース中心で乗り出しており、元のペースに戻しつつ強目を乗っていく予定です」
6月下旬の馬体重は、538kg

アップルティー2007(牝2歳) (馬名予定「プリティーピュティ」)
☆社台ファームで育成中☆
6月24日に産地馬体検査を受検。引き続き、ダートとウッドコースを併用し、直線コース1本中心の調整。
担当者「ダート中心のメニューへと移行しつつ、17-17ペースで乗り込んでいます。順調に進んでおり、強目に行っても背中や腰に疲れも見られませんので、この調子で進めていきます」
7月2日現在の馬体重は、450kg

トップダラー(牝2歳) 
☆社台ファームで療養中☆
右前橈骨に剥離骨折を発症し、全治6ヶ月の診断。
6月18日に北海道の社台ファームへ移動。29日に骨片を取り除く手術を行い、無事に終了している。
担当者「舎飼いで術後の経過を観察しています」
入場後の馬体重は、455kg

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
引き続きキャンター2600~3200m(20-20)中心に、週1回坂路1本(17秒ペース)の調整。
牧場担当者「目立ったペースアップこそありませんが、以前と比べて体を使って動けるようになり、キャンター時のストライドは明らかに大きくなりました。脚元に不安もなく、徐々に体にメリハリも出てきました」
6月下旬の馬体重は、456kg

こんな感じです。
秋の中山・阪神あたりでは、1頭くらいデビューしてくれるといいのだが。
無事に進んでくれるよう祈りましょ。

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2009年7月 1日 (水)

この夏は、この馬だけ?

プレサンティール(牝4歳)
☆栗東TC在厩☆
矢作調教師「レース後も問題はありません。復帰戦の前走よりレース内容は大分良くなりましたし、次もまた更に良くなると思いますので、出来れば続けて使いたいと考えています。三場開催になってからは番組次第ではそれ程間隔が無くても出られるレースがあるかもしれません。今週の想定を見て、中2~3週で使えそうな見込みがあれば、厩舎に置いておき続戦させたいと思います」

まさに「そうこなくっちゃ!」って感じ。
屈腱炎を患って長期離脱していた馬だけに脚もとが心配なので、レース後もこうして次走の話が出るだけでも嬉しいものです。

徐々に"勝負カン"も戻ってくるでしょうし、そもそも私の他の出資馬たちは出てくる気配がないので、この夏はこの馬でひっそりと盛り上がっていきたいところ。

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