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2009年6月29日 (月)

プレサンティール13着

プレサンティールは、13着でした。
12番人気だったので、まあ人気通りといえばそうなんだけど、もうちょっと上を期待していたのですがね。

6月28日(日)阪神・南港特別(芝1600m)に鮫島良太騎手で出走。
馬体重は、6キロ減の472キロ。
時折小脚を使い、発汗も少し見られるが、イレ込んでいる感じは無く、パドックの外目を気分良さそうに周回。歩様も力強く、一つ使われたことで体が締まり、状態は良さそう。先入れで馬場に向かい、落ち着いた様子で芝コースに入ると軽いキャンターで返し馬を行った。
レースでは、まずまずのスタートを切り、中団やや後ろからの競馬。後方5~6番手を追走し、3~4コーナーではインを通って徐々に前との差を詰めていき、直線で追い出されると一瞬良い脚を使ったが、最後は伸びを欠いて13着。

鮫島騎手「初めて乗ったので以前との比較は出来ませんが、道中は首が下に下がる走法でノメる感じもあり、最後も伸びられませんでした。長い休み明けの後でもありますし、使いつつ変わってくるのでは。このクラスでも通用する力は持っていそうですが」
調教助手「少しだけ脚を使えましたが、突き抜けることが出来ませんでした。返し馬でも少し硬い感じがしましたし、まだ本調子に無いのかも」

2歳時も全くいいところがなかったデビュー戦から、走るごとに着順を上げて勝ち上がりましたから、復帰後16着→13着ということで、少しずつ上を目指していきましょう。

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2009年6月27日 (土)

叩き2戦目

明日は、プレサンティールの復帰2戦目。
前走よりいい結果を期待しましょう!  (注: 前走=16頭立て16着)

 阪神8R 南港特別(3歳上500万下) (芝1600m)
  :::::::プレサンティール 55 鮫島良
  陣営コメント「前走は久々で度外視。叩いたことで折り合いがつけば」
  短評     「叩いて良化は見込めるが、相手が強く荷が重い」
  調教班   「時計は普通だが、確かな脚どり。上積みある」

こんな感じで見事に無印です。
そりゃ、1000万下で掲示板の馬が何頭かいるのに、500万下でしんがり負けだった馬まで印が回るわけがないわな。
はっきり言って勝つのは無理だと思うので、後方待機から直線だけの競馬で1頭でも多く差して『自分の競馬』をしてきて欲しいところです。
鮫島クン、頼みますよ!

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2009年6月25日 (木)

マッカラン放牧

マッカラン(牡4歳)
6月20日に山元TCへ移動。
担当者「熱感が見られての放牧ですので、移動後はウォーキングマシン調整のみ行っており、現在の運動を行う分には異常は見られません。脚元の疲れがすっかり抜けるまで、慎重に経過を観察します」

中1週を2回続けましたから、しっかり休養してもらいましょう。
とりあえず故障していなくて本当によかった。

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2009年6月24日 (水)

シャボン玉

いや~、一口馬主ってホント難しいですね。(by 水野×郎)

というわけで、デビュー直前の2歳馬が故障してしまって、元気のない私。
私の今の心境を言葉で表現すると、『シャボン玉がしぼんだ』感じです。

分かります? この感じ。
割れるのではなく、しぼんでしまったんですよ、シャボン玉が。
グニャっとね(笑)
しかも、しぼんだシャボン玉が元に戻るまで、半年かかるらしい。
イメージしていただけましたでしょうか?

さて今週は、プレサンティールが復帰2戦目を迎えます。
降級馬もいて手強いメンバーとなりそうですが、こんな私を元気づけてくれる走りに期待したい。

プレサンティール(牝4歳)
6月16日に帰厩。今週28日(日)阪神・南港特別(芝1600m)に出走予定。
矢作調教師「帰厩後も順調にきており、本日、坂路での追い切りを行いました。テンションが高くなりやすい馬なので単走で行き、重い馬場で全体は56.9の時計でしたが、終いは12.9と最後まで良く粘っていましたし、動きは悪くないと思います。今週、予定通り阪神で使います」

◆出走予定:6月28日(日)阪神8R・南港特別(3歳上・500万下)芝1600m・騎手未定(55kg)
フルゲート18頭(出走予定全24頭、本馬より優先順位の高い馬7頭〔未定2頭〕、同条件の馬・本馬を含め4頭) *自身、前走から6週

前走は、1600戦で突っ走るように1000mの競馬をしてしまったので、今度は本来の後方待機の競馬をして欲しいですね。
鞍上は誰になるのかな。G誌では津村、B誌では幸となっていましたが。

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2009年6月20日 (土)

2歳馬現況(09/06/19)

先頭打者・トップダラーは骨折してしまいましたが、それ以外にも出資している2歳馬は、3頭います。そちらの現況整理。

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆
5月中旬に口の中を切ってしまったが、傷は順調に回復し、6月4日より騎乗を再開。
担当者「乗り出した後も問題はなく、ハミを嫌がる素振りも見せませんし、口の傷は影響なく調整を進めています。現在は平坦コースと坂路を18-18ペースで乗っており、来週末くらいから15-15を再開できるのではないかと思っています。騎乗を休んでいた期間中に体が増えすぎることもなく、元のペースに戻していけそうです。兄のグレゴリオと比較しても、体も大きくパワーがあり、スケールが大きいように感じます」
6月下旬の馬体重は、538kg

アップルティー2007(牝2歳) (馬名予定「プリティーピュティ」)
☆社台ファームで育成中☆
ダートとウッドコースを併用し、直線コース1本中心の調整。
担当者「ダートとウッド併用になりますが、順調に直線コースでの調整を行っています。まだ走りに力みが出てしまう面があるので、体力強化をはかりつつ進めていきます」
同馬は、6月24日の産地馬体検査を受検予定。
6月16日の馬体重は、452kg

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
BTCに通い、同様のメニューで乗り込み中。引き続きキャンター2600~3200m(20-20)中心に、週1回坂路1本(17秒ペース)の調整。
牧場担当者「乗り込みにつれて歩様も大分しっかりとしてきました。メニュー的に大きな変化はありませんが、徐々に徐々にペースを上げてきています。少し前までは坂路調整の後に多少疲れを見せていましたが、ここにきて大分解消してきましたので、坂路でも少しずつペースを上げていけそうです」
6月17日現在の馬体重は、462kg

いよいよ今日から新馬戦が始まりましたが、まあ、焦らずにいきましょ

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2009年6月19日 (金)

曇りのち晴れ

ようやく仕事が落ち着きました。
仕事が落ち着いたらやろうと思っていたことがたくさんあって、今日はその中の目玉『家族で東京ディズニーランド』。
このところ怪しかった天気も、どうにか大丈夫そうだったので、会社を有休して行ってきました。

私は、以前付き合った女とは必ずといっていいほど出掛けましたが、妻とは行ってなかった。
妻も同じようなこと言ってました。
それより何より、娘には人生初のディズニーランド。

周囲には、新生児のうちに連れていく人もいますが、それも何だかな~と思ってました。
多少の会話ができるようになった2歳3ヶ月くらいがちょうどいい気がしました。

見てきたアトラクションと娘の反応メモ。

●ジャングルクルーズ<10分待ち>
象などの動物がピンと来たのか、マズマズの反応。

●ウエスタンリバー鉄道<10分待ち>
それほど反応はなかった。ジャングルクルーズと景色がかぶったせいかも。

○ミッキーマウスが踊っているショーを見る
生きているミッキーを見て驚きの反応。
終わった後にミッキーが退場していくのを見て、すねる。

●キャッスルカルーセル<15分待ち>
さすが2歳にして京都、東京、中山競馬を制覇しているだけに馬への反応はGoo。
しっかりひとりで乗って、「お馬ちゃんパカパカ」を連呼。
相当気に入ったらしく、止まった後、離れたくないと泣く。

●アリスのティーパーティー<10分待ち>
わりと反応は薄かった。勢いよくグルグル回している若者を見て唖然としていた。

●イッツ・ア・スモールワールド<20分待ち>
ビンゴ!
かなりハマったようで、ご機嫌、というか真剣に見入っていた。
終わった後、「もう1回」「いやいや、降りなきゃダメだってば」で泣く。

○昼食

●グランドサーキット・レースウェイ<5分待ち>
運転席に座らせて、ハンドルを持たせてみる。
それなりに運転しているつもりになっていたが、途中で飽きる。

●ミッキーの家とミート・ミッキー<70分待ち>
次はどこへ行こうか迷っていたところ、ベビーカーで眠り始める娘。
「これはチャンス!」ということで、今日初めて本格的な行列に並んでみる。
ちょうどミッキーの家に入る頃に目覚める娘。
うまいこといってミッキーと感動の対面。夢のようなひととき。
本人も喜んでよかった。これだけでも来た甲斐があった気がした。

●ミニーの家<待ちなし>

○パレード
パレードが始まっても本人はキャラメルポップコーンに夢中。
親子3人で奪い合うようにして、あの大量のポップコーンを10分で完食。
プーさんが出てきたところでようやく本人が反応しました。

●ピーターパン空の旅<25分待ち>
乗り物&人形系ということで期待したが、暗い世界に本人は怖がってしまう。
これはちょっと失敗でした。

●キャッスルカルーセル<10分待ち>
午前中にウケがよかったメリーゴーランド。
本人ご満悦。終わってしまうとやはり馬から離れたがらず「やだやだ」を連呼。

●イッツ・ア・スモールワールド<10分待ち>
これも本人のウケがよかったので二回目。
すっかりご堪能されていた様子。
終わったときに「もう1回!」「それはできないっつの」
引き離されるようにして退場。

●キャッスルカルーセル<5分待ち>
そろそろ帰ろうか、という話になったとき、ふと見ると空いていることに気づく。
ということで、三度目のメリーゴーランド。
親子3人、横に並んで幸せなひととき。
このときはトップダラーの骨折も忘れてました。

●イッツ・ア・スモールワールド<5分待ち>
これが本当に本当に最後という約束で、こちらも三度目。
相当気に入ったみたい。
三度も行ったので、おいらも妻も、頭から音楽が離れなくなっています。

こんな感じでした。
何かと動いたり、暗いのを怖がる娘ですが、次回行くときは、プーさんのハニーハントくらいは大丈夫かな。

さて、帰る途中のレストランで気になる動向チェック。

マッカラン(牡4歳)
エコー検査を行ったが、『腱の損傷はなく周囲の炎症』との診断。
大事を取り、疲れを取るために6月20日に山元TCへ移動することになった。

プレサンティール(牝4歳)
担当者「脚元も問題はなく、大変順調に乗り込むことが出来ました。強目も消化し、良い状態で送り出せたと思います」
矢作調教師「帰厩後も問題は無く、本日さっそく強目を乗り出しています。相変わらず少しテンションは高いようですが、動き自体は良かったと思います。6月28日(日)阪神・南港特別(芝1600m)に向かう予定です」

マッカランは、とりあえずは無事でよかった。
プレサンティールは、いきなり次走の予定、しかも来週!驚きですわ。
このところ、どんよりとしていた一口馬主ですが、今日はどちらもいいニュースで良かった。

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2009年6月18日 (木)

どんより曇り空

昨日の『嬉しくない知らせ』に続いて、今日も妙な情報あり。

マッカラン(牡4歳)
加藤征調教師「レース後、左前ヒザ裏に少し熱感があります。念のため、明日エコー検査を行う予定です」

プレサンティール(牝4歳)
グリーンウッドTで15-15を順調に乗り込まれ、6月16日に帰厩。
担当者「脚元も問題はなく、大変順調に乗り込むことが出来ました。強目も消化し、良い状態で送り出せたと思います」

どのみち放牧濃厚のマッカランですが、エコー検査?!
なんか、ヤバいっぽいな・・・。
プレサンティールは、下旬頃帰厩だと思っていたので、わりと早い帰厩で嬉しいですね。

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2009年6月17日 (水)

ショックなんてもんじゃない

デビューに向けて調整を続けていたトップダラーが骨折してしまいました(泣)

トップダラー(牝2歳)
畠山吉調教師「今朝、厩から出すときに右前を庇うような仕草を見せましたので、レントゲン検査を行ったところ、右前橈骨を剥離骨折していることが判明しました。診断の結果『全治6ヶ月』とのことです。デビュー直前で非常に残念ですが、放牧に出して完治させたいと思います」
6月18日に北海道の社台ファームに向けて放牧に出ることになった。

なかなかのスピードを見せていたようで、その分、骨に負担が掛かってたのかな。
デビューは早くても年明け以降になりそうだが、元気にデビューできる日が来ると信じて待ちましょう。

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2009年6月15日 (月)

レース回顧(09/06/14)

スタートして2秒でレースが終わってしまったので、回顧もクソもないのだが、一応コピペ。

マッカラン(牡4歳)
6月14日(日)東京 芝1800m(混)に出走。
馬体重は8キロ増の454kg。落ち着いた様子でパドックに登場。前走時に比べ落ち着きもあり、気合い乗りも良く状態はとても良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨ると、気合いを表に出し馬場へ向かった。馬場入場時には首を上下させ、走りたがる同馬を落ち着かせつつ、掛からないようにしっかりと手綱を抑えながら返し馬に入った。レースではスタートで大きく出遅れてしまい最後方からの競馬。徐々に上がっていき、後方15~16番手で直線に向かい、馬場の外目を伸びるも7着まで。

内田騎手「調教でのゲート練習時には問題なかったのですが、今日のゲートでは、入ってから落ち着きが無くなり、集中力を欠いてしまいゲートが出られませんでした。終いは良い脚を使っているように、良い物は持っているのですが」
加藤征調教師「休み明けから、3回続けてスタートで出遅れてしまってはね。練習の時には問題がないだけに、対応が難しそうです。ただ500万下を勝つ力は十分持っていると思うので」

練習はしていたのですね。
まあ、どうにもコメントのしようがない3戦連続出遅れ。
あたしゃ、疲れたよ。
馬も疲れたでしょ。
放牧で立て直しでしょう。

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2009年6月14日 (日)

出遅れ7着

拝啓、

  ギャフン。

       敬具

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2009年6月13日 (土)

出遅れは嫌ぢゃ

今日、2歳の娘と一緒に近所のゲーセンに行ってきた。
最近、娘もUFOキャッチャーのことを少しは分かってきたようで、ディズニーのぬいぐるみのところに走っていって「これだいい」(訳:これがいい)を連呼。

最近のUFOキャッチャーってのは、昔と違って、景品がデカくて、料金も高い。1回200円だってさ。
手を出したら軽く散財することは目に見えていたのだが、

  これを目の前で獲ってやったら、俺ってカッコよくね?

  「お父さん、すごい!」とか言われてみたくね?

  男の価値って、案外こういうので決まるんじゃね?

というわけで、やりこんでしまいました。
もうね、ゲーセン側から見れば、カモですよ、カモ。
千円ほど使ってトライしてみて、ゲットできないものの、うまく形を崩して、あと少しで落ちそうなところまできたわけよ。
いや、分かってる。落ちそうで落ちないようにできていることくらい、俺だって分かってる。

でもって、ふと気づくと、中学生くらいの男二人組が、俺様の台を露骨に狙っているわけよ。
「早く、このおっさん、居なくならないかな」という視線を浴びせてくるわけよ。

ふざけんな、冗談じゃない。
これは俺の山だ。ぬいぐるみがどーのこーのじゃない。
俺のプライドと、父親としての力量、懐の広さを賭けた戦いなのだ。親から小遣いもらってるお前みたいな小童(こわっぱ)にこの山を譲れるものか。

妻と娘にその場所をキープさせておいて、男は黙って二度目の両替に。
両替から戻ってくるとき、その男に大人げなくガンを飛ばしてやった。

「俺様には予算は無限にあるんだよ」

「予算の違いこそが、性能の違いなんだよ」

「ザクとは違うのだよ!!!」

ようやくゲットしたときには、2600円も使ってた。。。

エラく高いぬいぐるみとなってしまったが、ディズニーのオフィシャル製品だし、よく見ると電池を入れるところがあって、何やら動くらしい。
娘は、嬉しそうにぬいぐるみを持ったまま、帰り道もずっと離さずに大切そうにしていた。

それを見ていると、たまにはこういう散財も悪くないか、なんて思うわけよ。

帰宅後、さっそく電池を入れてみると、そのぬいぐるみは、すごい勢いでグルングルンと回り始めた。へぇ~、こんな仕掛けがあるとは知らなかった。

でも、それを見た娘は、ドン引きの様子で「怖い、怖い」を連発。
それには俺も、ドン引き。
隣にいた妻まで、もらいドン引き。

娘は、「いらない、怖い」だってさ。
近寄ろうともせず、逆に泣き出してしまう始末。

おい、ちょっと待て。

泣きたいのは俺の方だよ。

娘のあの喜びっぷりは何だったんだ?

俺の父親としての感動(自己満足)は何だったんだ?

俺の2600円はどうなるんだ?

というわけで、明日、マッカランが東京競馬に出走します。 (突然競馬の話)
勝っても負けても次走も500万下ということになります。ぜひ「勝ち得」となって欲しい。

 東京7R 4歳上500万下 (芝1800m)
15 △△◎△注△△マッカラン  57 内田博
  陣営コメント「近走は出遅れの分負けている。ちゃんと出れば差はない」
  短評     「このクラスでは力上位。ゲートが鍵」
  調教班   「連戦の疲れはなく、力を出せる状態と見ていい」

ゲートをポンと出て、4コーナーまで馬なりで4~7番手あたりで進んで、直線早め抜け出してエナージバイオの追撃を振り切る。
勝ちパターンは、それしかないと思う。

出遅れて3、4コーナーで脚を使っているようでは、直線でお釣りがなくなっていること必至。
奇数枠となったのが果たしてどう出るか。

ウチパク先生、お願いします!!!

090613

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2009年6月12日 (金)

出資馬現況(09/06/11)

ここ数日は、マッカランの『泣きの1回スペシャル』で熱い私ですが、他の出資馬も気になるところ。

プレサンティール(牝4歳)
5月21日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者「現在は坂路2本中心のメニューで、週2回15-15を乗っています。このまま強目を乗り込むことができれば、あと2週間程度で移動の態勢を整えられそうです。今のところ脚元も問題はなく順調です」

トップダラー(牝2歳)

6月5日にゲート試験合格。
畠山吉調教師「本日馬なりで初めて時計になるようなところを乗ってみました。動きに余裕もあり、このままデビューに向けて進めていこうと思います。順調なら福島の後半か新潟には十分デビュー可能だと思います」
デビューに向けてしっかりと乗り込んでいく。

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2009年6月11日 (木)

残念賞(4歳上500万下・芝1800m)

090611

中京へ向かって欲しかったマッカランですが、不運な面もあって東京で出走となりました。

マッカラン(牡4歳)
加藤征調教師「中京は厩が当たらなかったため、東京で出走させることにしました」
6月14日(日)東京・芝1800m(混)に内田博幸騎手で出走確定しました。

残念ですが、こればかりは仕方がないですね。
いっそのこと来週の福島2600mでも良かったんじゃね?とも思いますが、「勝って同条件」を狙うなら今週しかありません。

しかし、まあ、相手が揃ったな。

前走2着馬が4頭。前走3着馬が3頭。
出走馬18頭のうちの10頭が前走5着以内なんて、普通じゃないっての。
このレースを勝つ馬は、秋には1000万下も突破していると思う。

と、戦前から弱腰な私ですが、勝算が全くないとも思っていません。
ウチパク騎乗というのも、なかなか面白いし。

とにかく1800mですから、出遅れだけはやっちゃいけませんね。

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2009年6月10日 (水)

西を目指すのじゃ!

今週は、マッカランが出走を予定していますが、「なんだかなぁ」って感じ。
いまいち気分が盛り上がってきません。

マッカラン(牡4歳)
加藤征調教師「大きな疲れもなく、今週出走させるつもりです。ただ東京か中京にするかは相手関係などを考えて最終的に決めたいと思います」
今週の東京か中京のどちらかに出走の予定。

◆出走予定:6月14日(日)
東京7R・4歳以上500万下(混)芝1800m 騎手未定
フルゲート18頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬0頭・同条件の馬・本馬を含め11頭)*自身、前走5着以内

◆出走予定:6月14日(日)
中京12R・4歳以上500万下(混)芝2500m 騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬0頭・同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内

どちらに出走しても、前走5着以内の馬たちが大量出走してくる見込み。
4~5月には出走馬が10頭しかいない特別戦とか多発していただけに、何も平場で安い賞金巡って凌ぎを削らなくても・・・と思ってしまいますが、クラス編成前のラストウィークなので仕方ないか。
「勝って同条件」を目指す4歳馬の熱い戦いとなりそうです。

あくまで「想定」での話ですが、東京はかなり強力なメンバー。ヤバイって、ほんと。
前走では1番人気だったマッカランも、この中に入っては7番人気あたりまで落ちると思われる。
中京も有力馬が複数いますが、距離(2500m)を踏まえても、「勝算」はこちらの方が期待できると思う。

東京だと藤田騎手が乗ってくれる可能性もありますが、私としては中京希望です。
中京だと応援しに行けませんが、それでも中京希望です。

しかし、輸送などを考えると東京に落ち着くような気も・・・。

さて、どうなりますやら・・・。

090610

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2009年6月 7日 (日)

景気回復?

先月、我が家にも定額給付金の通知が届きました。

何が定額給付金だ。くだらね。
わざわざ国民全世帯分の通知書を印刷して、返信用封筒つきで郵送。テレビでは、給付金詐欺防止CMをガンガン放映。
これら全てにお金がかかっている。

もっと中身のある減税をやればいいのにと思ってしまうが、しょうがないか。

8千円払うよりも、1万円払って千円キャッシュバックされる方が得した気分になっちゃう世の中ですから。

携帯電話が1円とか、パソコンが100円とか、そんなインチキ広告が堂々と出ちゃう世の中ですから。

逃げ馬が34秒台で上がってきちゃう世の中ですから。

どれもこれも世の中の流れ。嘆いていてもストレスがたまるだけ。
施策には反対ですが、ばらまかれる以上は貰わないと損ですから、その給付金とやらを私もありがたく頂戴することにします。

ちなみに、子どもが1人いる我が家に支給されるのは、44,000円。

09060701

そっくりそのまま貯金でもしようと思ったのですが、それでは施策の主旨に反するとのことなので、ちゃんと消費しましたよ。

09060702

ほら、金額的にピッタリ。
娘の分まで俺様が使ってやったわい。

これでホンマに景気良くなるんやろな? 麻生さん。

もっとも、国の景気対策なんて、アテにしてませんが。
それよりも、ネットオークション2007(トップダラー)に活躍してもらって、我が家の景気回復っと(笑)

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2009年6月 6日 (土)

2歳馬現況(09/06/05)

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆
5月18日に馬房内で口の中を切り、いったん舎飼いのみで様子を見たが、順調に回復し調整を再開している。
担当者「傷口も大分良くなり、昨日から騎乗を再開しました。ハミを付けるときに少し触られるのを嫌がりますが、昨日と今日、軽い運動で様子を見たところ問題はなく、明日からは具合を見て馬場での調整を開始したいと思っています。この中間もウォーキングマシンでの調整を継続しており、運動を完全に休んだ訳ではありませんので、それほど時間がかからずにペースを戻していけそうです。切除した乳歯は前歯なので、飼い葉を食べるときも影響はありません」
5月下旬の馬体重は、539kg

アップルティー2007(牝2歳) (馬名予定「プリティーピュティ」)
☆社台ファームで育成中☆
6月に入り直線ダートコースでの調整を開始している。
担当者「徐々にペースを上げ、直線コースでの調整を開始しました。順調に登坂を重ねていますが、まだ全体的に体力が付ききっていない感じで、走りにも力みが出てしまう面があるので、このまま乗り込んで体力強化をはかります」
今後の進み具合によっては6月の産地馬体検査を受ける可能性がある。
6月5日現在の馬体重は、450kg

どちらも初陣は秋以降になりそうです。
早くデビューすればいいというものでもないので、じっくりと基礎体力をつけて欲しいです。

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2009年6月 5日 (金)

ゲート試験合格!

出資馬が少なくて、何かとネタ切れになりがちな当ブログですが、最近は連日の更新となっています。

ネットオークション2007(牝2歳) (馬名予定「トップダラー」)
☆美浦TC在厩☆
6月4日
畠山吉調教師「大変順調にきており、同時期に入厩した自厩舎の2歳馬の中で、一番進んでいると言えそうです。ゲートを出る練習まで進んでいますが、ゲートは出るものの出た後の加速がまだ一息ですので、もう少し練習を積むことにします。それほど遠くなく試験を受けられると思います。ゲート試験合格後は、軽く追い切ってみて、問題がなければデビューまで進めていきます。ここまで至って順調です」

6月5日
畠山吉調教師「本日練習がてら試験を受けさせましたが合格してくれました」
1回目の試験で見事合格している。

というわけで、トップダラー、ゲート試験合格です。
いよいよ本格的な追い切りに入っていくわけですね。

ゲートといえば、ここ最近はマッカランの出遅れ癖に悩まされている私。
私が出資した馬は、みんなゲートが遅いのでありました。。。

リサイトアチャームは、1、2戦出遅れ。その後マシになった。
プレサンティールは、5戦のうち、4戦が出遅れ。
マッカランは、8戦のうち、5戦も出遅れてる。
1戦しかできなかったミラクルポケットも、その1戦が出遅れ。
シャンパンキッスも出遅れてました。

そんなわけで、トップダラーは、ゲートの速い馬であって欲しい。
短距離で戦っていくなら、なおさらだ。

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2009年6月 4日 (木)

泣きの1回スペシャル?

マッカラン(牡4歳)
☆美浦TC在厩☆
加藤征調教師「レース後も脚元に大きな問題はありません。疲れの抜け具合次第ですが、来週の出走も考えるかもしれません」
具合次第では来週出走させる可能性もある。

これはびっくりですわ。
春のクラシックが終わり、2歳戦開幕前という微妙な時期ということで、入厩期間を延長してもらえたのかな。
それとも、調教師のリーディング争い(加藤征厩舎は、首位まで1勝差)が関係している?!
おそらく来週の中京2500でしょう。
相手は、スズカゲイルあたりか?
いや違う。敵は己自身だ。
馬体減 → イレ込み → 出遅れ というパターンでは、いつまでたっても勝てやしない。
まずは、馬体が減らないことを祈りたい。
勝負は、それからだ。

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2009年6月 3日 (水)

グリーン1歳馬2009

おととい届いたクラブ会報に1歳募集予定ラインナップが掲載されてました。
もうそんな季節なんですね。

今の私には、全馬を書き写す気力も体力もないので、直感的にピンときたところだけピックアップしてみます。

アグネスショコラ   「マジで?」
グロリオーサ     「今年もですね」
ステラマリス      「良血ですね」
チアフル        「おおっ!」
フェイムドグレイス 「キター!!」
マクリス         「ほほう」
リーインフォースト  「ふむふむ」

こんな感じ。

3年前のミルレーサーのような衝撃はありませんが、いきなりアグネスショコラの名前を見てビックリしました。
母は何てったってスキーパラダイスの子ですし、現役時代には何度も馬券でお世話になりましたからね。
この血統がグリーンですか。そうですか、そうですか。
ちなみに父はシンボリクリスエス。
牝馬で中距離ダートとなると厳しい感もありますが、牡馬だったら間違いなくグリーンには来てなかったでしょうから、これはチェックですね。

グロリオーサは、今をときめくネオユニの産駒。牡馬なのによくグリーンに回ってきたなぁ、とまず感心。
私はこの血統については兄、姉と2代続けて最終候補まで残しつつ申し込まなかった経緯があり、今年こそいってみるか?

チアフルに関しては、昨年のレディオブチャドに似たものを感じます。うまく言えないのですが、血統的に期待して輸入したものの大物が出ず、グリーンに回ってきたとでもいいましょうか。そろそろ爆発もあるかもよ?
こちらはゼンノロブロイ産駒。ゼンノロブロイの牝馬でどうなのよ?と思う人もいると思いますが、ゼンノロブロイの母系はバリバリの短距離血統なので、私は牝馬でもOKだと思いますね。母父カーリアンにゼンノロブロイ。めっちゃ面白いやんか。

フェイムドグレイスについては、ビンゴですよ、ビンゴ。
この馬、現役時代、好きでした。当時、オークス馬になると思って応援してました。
なんてったって、ビューティーメイクにサンデー。社台の重要牝系でしょう。
ちょっと違いますがオーク一族(マッカランの牝系)と近いものを連想します。
ただ、引っ掛かるのが、キングカメハメハの産駒という点。もうこれは個人の好き嫌いのレベルなのですが、私自身、キングマンボについてギャンブル性が強い印象があり、キングカメハメハ自身も現役時代いつも疑ってかかっていました。(それで馬券で痛い目に遭いましたが)

ステラマリスは世界的名血。ただ、前述のようにキングマンボの好き嫌いを踏まえると、アルカセット産駒という点で悩んでしまう。
こちらは牡馬ということで魅力倍増なのですがね。

ざっとこんな感じです。
アグネスショコラ、グロリオーサ、チアフル、フェイムドグレイス、ステラマリスのうち1頭は申し込むと思います。
昨年(現2歳馬)は、3頭もいっちゃったので、今年は予算的に1頭かな。
まだ価格や厩舎は発表されていないので、これらが発表されれば、自然に出資候補は絞れてくるでしょう。

以上、グダグダと書きましたが、あくまで血統好き素人の個人的好き嫌い談義なので、その点だけはご了承下さい。

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2009年6月 2日 (火)

検索ワード (2009/5)

激動の5月が終わりました。
もうクタクタです。先月は、休日出勤時間が100時間を突破しました。
次回の給与明細を楽しみにニヤニヤしながら生きていくことにします。

一口馬主の方も激動の5月でした。

  ミラクルポケットの安楽死
  シャンパンキッスの現役断念
  マッカランの出遅れ
  プレサンティールの復活
  トップダラーの入厩
  マッカランの出遅れ


など、いろいろありました。
一つだけ2回書いてあるのがありますが、たぶんミスプリです。

というわけで、先月の検索ワードランキングです。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2009年5月)>
  
1位(2↑)  "ネットオークション2007"、"トップダラー"
  2位
(1↓)  "一口馬主"、"一口出資"
  3位
(3→)  "ミラクルポケット"
  4位
(6↑)  "マッカラン"
  5位
(外↑)  "ルシエル"
                (カッコ内の数字は先月の順位)


正確に言うと、1位は「トップダラー」で、2位は「ネットオークション2007」、3位は「ネットオークション07」でした(笑)
そんなわけで、トップダラー関連の検索が凄まじかったです。
それだけ多くの方に検索して訪問してもらえただけでも、この馬に出資した価値はあったかも(笑)

早ければ今月デビューもあるのでしょうかね。
どれくらいやれる馬なのか未知ですが、来年9月までに勝ち上がって、息の長い競走馬になって欲しいものです。

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2009年6月 1日 (月)

負けレース回顧

負けたレースは回顧したくないのですが、現実から目を背けてはいけません。
マッカラン(4着)の振り返りです。

マッカラン(牡4歳)
5月30日(土)4歳上500万下 東京・芝2400m(混)に出走。
馬体重は2kg減の446kg。パドック入場当初から頭を上下し、時折小脚を使いつつ、少しうるさい仕草を見せる。動きは力強く気合い乗りは十分で、前走時と同じ位の状態にありそう。ジョッキーが跨ると更に気合いを表に出し、二人引きで馬場に向かう。芝コースに入ると、行きたがる馬をいったん落ち着かせ、ゴール板付近まで歩かせてから大変スムーズに駆け出していった。
レースでは、スタートで出遅れてしまい最後方からの競馬となり、後方2~3番手で1コーナーに。折り合いを付けながら後方3~4番手で向正面に入る。3コーナーから徐々に上がっていき、4コーナーでは外目を一気に上がってきた馬と一緒に動き、4~5番手で直線へ向かうが、追い出されてから思ったように伸びることができず4着。

小野騎手「ゲートで前かきをやめようとせず、しきりに前かきをしている最中に扉が開いて出遅れてしまいました。すぐに馬群に取り付きましたが、ペースが落ち着いて前が止まらない流れになってしまいました。2400mの距離は問題なく競馬自体はしやすかったですし、重馬場も問題ありませんでした。今回は出遅れが全てでした。状態が良かっただけに残念です」
調教助手「ゲートでは前走も同じような感じでしたので、ジョッキーもゲートに一番気を遣っていたのですが、馬に注意をしても全くやめようとしなかったようです。スローな流れでヨーイドンの競馬になり、出遅れが大きく響いてしまいました」
某所戦評「ゲート内で落ち着きがなかったのがレースに響いた。上がりの競馬で、3コーナー過ぎで動く展開になり、長い直線では脚がもたなかった」

あの出遅れ癖は、どげんかせにゃいかんな。
ま、言い方を変えれば、あれだけ出遅れて、展開が向かなくても4着に来られるんだから、このクラスでは力上位ということでしょう。
次走はいつになるか分かりませんが、今後の競馬を楽しみにしましょう。

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