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2009年5月30日 (土)

またまた出遅れ

これは、「作り」でも「ネタ」でもなく、まぎれもなく妻から聞いた実話なのだが、布団の中で眠っている私が、こんな寝言を言ったらしい。

「そのバグは、俺じゃない・・・・・」

俺って、夢の中でまで追い詰められてるんだな。
早く偉くなって、「誰のバグとかツベコベ言わずに、お前が解析しろ!」と命令できる立場になりたい。

明日は、日本ダービー。狙いは、ロジユニヴァース
ダービーでは、「皐月賞1着馬」よりも、「皐月賞1番人気馬」を狙うのが私の馬券スタイル。
明日も出勤なので、テレビ中継を見られないのが実に残念だ。

今日のマッカランも、応援に行けず残念。
しかし、もっと残念なのは、勝てなかったことだ。

デビューから8戦目にして、初めての1番人気。
ここは勝って欲しかったんだけどな。

「出遅れ」&「超スロー」
「力のいる馬場」&「デビュー以来最低の馬体重」

この2ペアは、かなり痛い。
この馬、いつからこんなゲート下手になったんだろう。
今日はパドック解説でも「今日は、この馬にしては落ち着きがある」とか言われてるし、すっかり「気性難」のレッテルを貼られてしまった。

この後は、間違いなく放牧でしょうから、気性も馬体もゆったりとして帰ってきて欲しいものです。
馬体重は、あと20キロくらい成長してもいいのでは?

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今日の気分は、すでに2ポイントのダメージを与えているメタルスライムへの攻撃をミスったときの気分に似ている。

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2009年5月29日 (金)

「勝って同条件」希望

舞台は、東京競馬場
ごまかしの効かない芝2400m

いよいよ今週ですね。
どんな感動が待っているのでしょうか。

何が逃げるんですかね。
4コーナーでひと塊になるんですかね。
外にズラッと広がるのかな。

楽しみですね、ワクワクしますね、明日の土曜東京8R(笑)

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雨雲の杖と交換するのは、太陽の石だろうが!

そんなわけで、どうやらマッカランは、あまぐものつえをもっているようです。
だから雨上がりや、どしゃぶりの中での競馬が多かったんだね。

いつまでも続くDQネタ。
来週も再来週もずっと続けていきたいのですが、ほぼ間違いなくこの後は放牧でしょう。
クラス再編成直後は、降級を待っていた馬たちの独壇場になることが多いし、ここは勝負です。
4歳馬の場合は、ここを勝っても次走再び500万下に出られますから。
出走馬13頭のうち10頭が4歳馬というのも、なんか分かる気がします。

 東京8R 4歳上500万下 (芝2400m)
  ◎○▲◎○○◎マッカラン 57 小 野
  陣営コメント「前走はスタートが全て。距離延長はプラスだし道悪も歓迎」
  短評     「このクラスでは上位。走りも安定してきた」
  調教班   「攻めは軽めだが、実戦タイプで不安なし」

今度こそ決めて欲しいなぁ。

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2009年5月28日 (木)

マッカラン出走へ

マッカラン(牡4歳)
昨日の段階では「出走態勢も整い、相手関係を見て最終的に出走させるのかどうか決めますが、今週の東京で出走させる可能性があります」とのことだったが、5月30日(土)東京・芝2400m(混)に出走することになった。
加藤征調教師「最終的に頭数は増えてしまいましたが、調子も引き続き良さそうですので今週出走させます」

中1週なのがどう出るか分かりませんが、条件的にはチャンスでしょう。

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2009年5月27日 (水)

トップダラー現況(09/05/27)

ネットオークション2007(牝2歳) (馬名予定「トップダラー」)
☆美浦TC在厩☆
5月21日に美浦TCに入厩。
畠山吉調教師「大分環境にも慣れてきたようなので、すでにゲート練習を開始しています」
まずはゲート試験合格を目指す。

というわけで、ここまでは順調ですね。
私はすでに出資していた3歳馬がいなくなってしまったので、2歳馬への期待も日ごとに増しています。

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2009年5月26日 (火)

クタクタですわ。

このところ仕事が忙しくて、6日連続で終電帰宅。
オークスもいつの間にかに終わってました。
競馬を趣味としていることで、辛うじて曜日感覚が残っています。

いつまでこんな日が続くんだ?

今週土曜日、マッカランが東京で出走する可能性があり、できれば応援に行きたいんだけど・・・。

もし出走すれば、勝算アリのような気がするのだが、会社休めるかさえ分からない(たぶん無理っぽい)状況では、口取りも申し込めやしない。

クタクタですわ。
マッカランも今週出走だと中1週。
こちらは美浦滞在で馬体が少しでも増えてくれるといいのだが。

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2009年5月25日 (月)

歯は大切にね

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆
坂路で15-15も開始し、順調に乗り込まれていた同馬だが、5月18日に馬房内で口の中を切ってしまい、運動を休んで傷口の回復を待っている。
担当者「何かに引っかけて歯茎に傷を負ってしまいました。その箇所の歯を切除しましたが、乳歯ですので問題はありません。2週間ほど休ませて傷口の回復を待つ予定ですが、回復すれば今後の調整に影響は無いと思います」
5月下旬の馬体重は、539kg

まあ、生き物ですから、いろいろなことがあるものです。
早く良くなってちょうだいね。

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2009年5月22日 (金)

古馬現況(09/05/21)

先週、2頭とも出走し、しばらくは楽しみはないかな~と思っていましたが、来週出走するかもしれないとのことで、再びテンションが上がってまいりました。

マッカラン(牡4歳)
☆美浦TC在厩☆
加藤征調教師「レース後も問題ありません。週末から来週にかけての具合にもよりますが、来週の出走も検討するかもしれません」
具合次第ではあるが、5月30日(土)東京 芝2400m(混)への出走の可能性もある。

プレサンティール(牝4歳)
レース後も問題はないが、少し間隔を開けるため、21日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。

いろいろな意見があると思いますが、プレサンティールについては、ここで軽く放牧に出すのはいいと思います。
逆に、放牧はやだな~なんて思っていたマッカランは、続戦とのことで、これは嬉しい。
クラス再編成前のラストチャンスでしょう。

ただ、後半2週は1800しかないので、先週の「距離不足」コメントなどから、どうするのか注目していましたが、中1週というプランが出てきました。
そうか、来週は東京2400があったのですね!

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芝の500万下路線は、アサティスボーイダノンマスターズをはじめ、今週わりといいメンバーが出走するようなので、来週は手薄になってくれないかな~なんて思うものの、新潟開催が終わって集中しそうなので、そう甘くもないかな。

まあ、楽しみに続報を待ちましょうか。

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2009年5月21日 (木)

最速入厩!!!

ネットオークション2007(牝2歳) (馬名予定「トップダラー」)
現在は坂路コースで順調に調整中。
検疫が取れて5月21日(木)に入厩することになった。

グリーン同期生の中にはすでに入厩している馬がいますが、私が出資している馬の中では最速の入厩となります。
過去に私が出資してきた馬たちと比べても最速です。

ちなみにこの馬、評判がやけに良く、あちこちの雑誌やPOG本で紹介されています。
でも、よくよくチェックしてみると、

「あちこちで高い評価」

なのではなく、

「ひとりの人物が褒めちぎっているのが、あちこちで紹介されている」

だけなんです。

な~んだ。ひとりが言ってるだけなのね。

だがしかし、その人物は社台牧場の調教主任で、これまで何百頭(何千頭?)もの馬を育成してきたお方ですから、これは期待してもいいのかも?

でもって、とある赤い本によると「桜花賞を強く意識させる馬」だとか。
なんだかなぁ。
後で見て恥ずかしい気分になると思うので書こうか迷ったけど。

もっとも、POG本の内容を鵜呑みにしてしまうと、毎年100頭くらいクラシック馬が誕生する計算になってしまいますから、その100頭に入れてもらえるだけでも有り難いと思うことにします。

ちなみにその方が昨年の赤い本で「牝馬の一番馬候補 スピード、切れ味がある」と言っていたココペリ(藤沢和厩舎)は、新馬戦10着の後、お休み中だったりします。
なんだかなぁ。

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2009年5月19日 (火)

2歳馬現況(2009/5上)

先週は、いろいろありすぎて落ち着かない一週間でした。
今日はクラブもお休み。まったりとデビュー前の2歳馬の近況整理。

クロスマイハート2007(牡2歳) (馬名予定「トゥルーマイハート」)
☆吉澤ステーブルで育成中☆
引き続きBTCに通い、キャンター2000~3000mのメニュー中心に、1~2週間に1回坂路で15-15の調整が行われている。
牧場担当者「体調も含め順調に来ています。15-15を開始した後も、疲れも見せず体力も付いてきているようです。こちらへ来た当初は奥手のような印象も受けましたが、この分なら調教もドンドン進めて行けそうです。動きも良く、このまましっかりと乗り込んでいきます」 (5月9日更新)

アップルティー2007(牝2歳) (馬名予定「プリティーピュティ」)
☆社台ファームで育成中☆
現在は常歩4000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。
担当者「引き続き周回コースでキャンターを消化しています。乗り込むにつれて動きは良くなっていますが、まだ全体に線の細さがありますので、もうしばらくはこのまま進めます。強目のメニューはもう少し乗り込んでからの予定です」
小崎調教師「色んな可能性を考え、産地馬体検査を受けさせるかもしれません」
今後の進み具合によっては6月の産地馬体検査を受ける可能性がある。
5月14日の馬体重は、444kg。(5月14日更新)

ネットオークション2007(牝2歳) (馬名予定「トップダラー」)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は坂路コースで順調に調整中。
牧場担当者「15-15の調整も開始して、順調に来ています。ゲートも大人しく、問題はなさそうです。このまま入厩まで乗り込んでいきます」
畠山調教師「順調に来ているようなので、近々入厩させたいと思います」
近々入厩の予定。4月25日現在の馬体重は、455kg。
(5月14日更新)

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
BTCに通いキャンター2600m(20-20)中心に、週1回坂路1本17-18ペースの調整が行われている。
牧場担当者「トモも大分しっかりしてきましたが、もう少し全体的にしっかりして欲しいので、引き続き同じようなペースで成長を促しながら調教を続けています。もう少し体がしっかりするのを待ってから、ペースを上げていきます」 (5月9日更新)

こんな感じで、どちら様も今のところは順調にきています。
クロスマイハート2007は、秋ぐらいには競馬場でお会いしたいものです。これ以上馬体が重くなりませんように。
アップルティー2007は、産地馬体検査ですか。なんとか無事に年内にはデビューして欲しいものです。こちらは逆に、もう少し馬体の成長が欲しいですね。
ネットオークション2007は、そろそろ入厩かな。あれこれ妄想できるのはデビュー前日までなので、今のうちにあれこれ妄想して楽しんでおきますか。
ダンツライラック2007は、こちらももう少し馬体の成長が欲しいですね。さて、私が頂いた無料馬2号の実力やいかに。

そんなわけで、今年の2歳陣は4頭もいます。
来年の今頃、1頭とも勝ち上がっていないという展開だけは嫌だなぁ・・・

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2009年5月18日 (月)

トドンと回顧、さらりと引退

先週は、私の出資馬が全て出走という、非常に珍しい週末だったのですが、結果はまあ、何というか、あはははは。

一頭ずつ回顧していきますか。

プレサンティール(牝4歳)
5月16日(土)新潟・石打特別(牝)芝1600mに津村騎手で出走。
休み明けの馬体重は20キロ増の478kg。落ち着いた様子でパドックを周回。少し余裕がある体付きも、馬体をフックラと見せ、歩様にも力強さがあり、状態自体は悪くなさそう。ジョッキーが跨ってからもイレ込むことなく馬場に向かい、芝コースに入るとスムーズに返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートから行き脚良く先団の外目に付ける。そのまま先団4~5番手の位置で3~4コーナーを回ったが、直線では脚色が一杯となり伸びず16着。

津村騎手「休み明けで息切れしてしまいましたね。久々の分、少し緩い感じもありましたが、使って良くなるのではないでしょうか。今日の敗因は息切れに尽きますが、跨った感じでは能力がありそうな感じですので、息がもつようになれば良くなると思います」

矢作調教師は「レース後も今のところ脚元に問題はないようです。今回は、今までにない好スタートでポンと出られたみたいで、久々ということもあり、前に付けた分、行きたがってしまいました。4コーナーまで息をつけなかったので、最後は仕方ないですね。もう少しフワッと行ければ、最後ももう少し頑張れたと思うのですが。ここを使って次は良くなると思いますし、まずは無事に復帰戦を使えたのでホッとしています」

一年半ぶりの復帰となったプレサンティール
専門紙に「実戦で息が保つかが鍵」なんて書かれていましたが、その通り息切れしちゃいましたね。
馬がレースというものを忘れてしまっていたような感じで、スタート直後から突っ走って途中でヘロヘロになっていました。
「直線だけの競馬」をして欲しかったのですが、「直線までの競馬」をしちゃいましたね(笑)
しかし、ゲートなんかは休養前よりも上手でしたし、あと何戦かしていけば、芯の通った走りをしてくれると思います。焦らずいきましょ。
もともとデビュー戦から9着→3着→1着と着順を上げてきた馬ですし、脚もとさえ無事ならば、なかなか面白い存在になっていくような「予感」があります。

シャンパンキッス(牝3歳)
5月17日(日)東京 3歳未勝利 芝1600mに生野騎手で出走。
馬体重は4キロ増の426kg。前走時同様に時折小脚を使い、辺りを気にして少し神経質なところを見せつつパドックを周回。連闘になるが細すぎる感じはなく、状態は変わりなくきている様子。ジョッキーが跨ると気合いを見せつつ馬場に向かい、芝コースに入ると行きたがって少し横歩きしていたが、促されると軽いキャンターで返し馬を行った。
レースでは、まずまずスタートからかかり気味に上がっていって3番手外目の位置。3~4コーナー2~3番手で回ったが、直線では脚が上がって後退し15着。

生野騎手「出たなりで行くつもりだったのですが、前に壁を置けずかかってしまいました。馬が行く気になりハミを噛み出したので引っ張ったのですが、外枠で馬の後ろに入れられず、そのまま先行する形になってしまいました。道中ムキになって走った分、直線では一杯になってしまいました。残念です」
小笠調教師は「連闘と外枠だったことで気が入りやすかったのだと思いますが、前半はかかり気味で先行しましたが、4コーナーを廻ると失速し後方まで下がってしまいました。道中で息を抜くことができず、東京の直線ではもちませんでした。大きく負けすぎですし、ここまで4戦しましたが二桁着順が続いており、未勝利戦において勝つのは厳しいと思われます。また、芝のレースは出走希望頭数が多く、優先出走権が取れなかった場合、最低でも2ヶ月程度の間隔を開ける必要があり、今後は出走もままならないと思われます。大変残念ですが、ここで引退させることにしたいと思います」
師とも協議を進めた結果、同馬を引退させることになった。同馬は平成21年5月20日に中央競馬の馬名登録を抹消する予定。

いつもは集団についていくのがやっとだったのに「一体どうしたの?」というような好ダッシュ。2番手につけて走る姿は、異様な感じもしました(笑)
しかし、よく見ると思い切り引っかかってましたね。
もう引退ですか。無料馬とはいえ、せっかく競走馬に生まれてきたのですから、もう少し走らせてみても面白かったんじゃないの?
でも、ダートはカラッ下手だし、芝は間隔開けないと出走できないから、仕方ないか。

マッカラン(牡4歳)
5月17日(日)新潟 4歳上500万下 芝1800mに出走。
馬体重は2キロ減の448kg。パドック登場当初は落ち着いていたが、周回を重ねる毎に首を上下させたりと、うるさいところを見せ始めるが、馬体の張りは良く、状態はとても良さそう。他の馬たちにジョッキーが跨るタイミングで2人曳きとなり、気合いを表に出しながら馬場へ向かった。馬場へ入るとじっくりと歩かせてから、返し馬に入った。
レースでは、スタートで立ち遅れてしまい、最後方からの競馬。徐々にインを上がって行き、11番手前後で3~4コーナーを回り直線馬場の内目を上がって行き、一度は3番手に上がるも、ゴール直前2頭に交わされてしまい5着。

小野騎手「ゲートでかなりうるさくしていたため、出遅れてしまいました。その後はスムーズに運べたのですが、出遅れが響きました。距離はもう少しあった方が競馬をしやすいかもしれません」
加藤調教師「出遅れた分負けてしまった感じです。このクラスでは力上位だと思いますので、すぐにチャンスは回ってくると思います。権利はあるので、レース後問題がなければ、引き続き出走させたいと思います」
某所戦評「出遅れて後方からの競馬。道中で差を詰め、直線も内を突いて伸びてはいるが、1800mでは少し忙しい感じ」

昨日も書きましたがあの出遅れは本当に痛かった。
「もっと距離があった方がいい」
私もそう思いました。2400くらいのゆったりした流れで前を見ながら追走し、途中からロングスパートという戦法がいいような気がします。(藤田騎手の乗り方)。
レースを重ねる度に気性が悪くなってきていて、その辺りが心配ですが、レースにいくと折り合いはつくタイプなので、福島2600mとか中京2500mあたりも合うんじゃないかな。
もし続戦してくれるなら、クラス再編成前の最後のチャンス。是非決めていただきたい!

マッカランプレサンティール、2頭の動向が気になるところです。

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2009年5月17日 (日)

やってもた

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スタート直後、私も見ていてズッコケました。
パドックから落ち着きがあまりなかったし、ゲートの中でも首を上下していたので、嫌な予感はしていましたが・・・。

この馬、どんどん気性が難しくなっている気がします。
2500mで勝ち上がったものの、今年のレースは2000m→1800mと距離短縮傾向にあります。これってもしかして、気性が関係している?

なんとか直線は伸びてきたものの、出遅れて早めに動く展開になってしまったら、新潟外回りコースでは外からの強襲は抑えられないですね。

力のあるところはそれなりに見せてくれましたが、今日は結果が欲しかった。

次走の権利は獲得できましたが、また放牧かな。
私としては府中でもう一戦して欲しいのですが。

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2009年5月16日 (土)

1着祈願

昨日、ちょっと気取った表現で「負けてもいい、競馬場の空気だけ思い出して帰ってこい」なんて書いたプレサンティール
まさか本当にしんがり負けを喫してくるとは(笑)
とりあえず今のところは故障などの悪い知らせは入ってきていないので、今のところはひと安心かな。レース回顧はまた後日。

さて、タイトルに書いたように「負けてもいい」今日とはうって変わって、明日出走するマッカランについては、結果(着順)にこだわりたい一戦。

そりゃいつだってレースに出走するときは、勝ちたいと思っているし、一つでも上の着順が欲しいですよ。そんなの当たり前のこと。
それを踏まえても明日は是か非でも勝ちたい。
4歳馬なので、あと1ヶ月少々でクラス再編成が待っています。
明日勝っても負けてもクラス再編成により「500万下」になるわけですが、現役生活で1つでも多く勝ち星を重ねて欲しいと私は思っているので、どうしても再編成前に勝って欲しいのです。(意味が分からない方、すみません。この話は後日細かく書きます)

 新潟8R 4歳上500万下 (芝1800m)
  △○注○△◎▲マッカラン 57 小 野
  陣営コメント「叩いて体調は上向き。早めのスパートで勝負したい」
  短評     「このクラスでは素質上位。距離が合えば」
  調教班   「元気いっぱい。格下馬に先着されたが、いつものこと」

レース直前情報は、こんな感じです。
ちなみに私が書きたかったことは調教班が書いてくれました(笑)
追い切りで動いて実戦で動かないよりはいいでしょう。

「早めのスパート」という言葉がちょっと気になります。そのような騎乗指示が出ているのでしょうかね。
新潟外回りコースだし、ある程度溜めた方がいい脚を使えるような気がするのですが、有力な先行馬もいることですし、このコメントは「勝ちにいく」と受け取りましょうか。

強敵は、シングルショットキングオブチャド
特に前者は春日山特別に出走したとしても1番人気になったと思う。
春日山特別の特別登録メンバーを見たときから「この馬と走るのは嫌だなぁ~」なんて思っていた私。そういう意味で、マッカランの平場戦スライドは「ナイス判断!」と思ったのですが、フタを開けてみれば、シングルショットまで平場回り。。。
平場戦でこの馬とあたるのは想定外でした。
シングルショットは、減量騎手を主戦としている関係で、3キロの恩恵があり、さすがに3キロともなると勝敗を左右してきそうで、非常に怖いです。
春日山特別だったら同斤だったのに!

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気をつけろと言われても・・・って感じなんだけどな。
そんなわけで、頼むぞオノジロー!

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2009年5月15日 (金)

負けていいレースだってある

明日、プレサンティールが一年半ぶりに復活します。

 新潟12R 石打特別 (芝1600m)
  ::::::プレサンティール 55 津 村
  陣営コメント「馬体は太めだが、いい動きをしている」
  短評     「休養前のレースぶりから素質十分だが、いきなりはどうか」
  調教班   「攻め本数が足りないが動き上々。実戦で息が保つかが鍵」

こんな感じです。
正直なところ、ここは試運転みたいなものだと思っています。
団子状態の後方を追走して、直線だけで何頭交わせるか、って感じの「直線強め」の本馬場追い切りをしてくれれば、それでいいです。

とにもかくにも、無事に回ってきて欲しい。

いや~、ここまで本当に長かった。

もし、復帰後、1勝もできずに引退という結末になったとしても、諦めがつきます。
復帰に向けて面倒を見てきてくれた牧場関係者、厩舎関係者の皆様には心からお礼を言いたいです。
そして、あの日、最高の騎乗でエアパスカル(のちの重賞馬)を差しきってくれた幸騎手にもお礼を言いたい。あの日勝っていなければ、全治一年と診断されたときに現役続行の判断は下らなかったでしょうから。

しつこいようだが、明日は無事に回ってきて下さい。

馬券を買う人には悪いが、明日はファンのためではなく、自分のために走ってきて下さい。

勝負に参加できなくてもいいです。

その代わり、競馬場の空気と、「勝負の匂い」だけは思い出して帰ってきてください。

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マジメなのか、ふざけているのか、よく分からないこのブログ(笑)

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2009年5月14日 (木)

皆さん、逃げすぎですよ!

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というわけで、特別戦に登録していたマッカランは、平場に回ることになりました。

マッカラン(牡4歳)
加藤調教師「引き続き順調にきていますので、予定通り今週出走させます。特別戦も考えましたが、相手関係などを見て平場戦に出走させることにしました」とのことで、5月17日(日)新潟・芝1800mに小野騎手で出走することになった。

相手関係を見て特別戦からスライドしたようですが、他の馬たちも続々とスライドしてきて、27頭の登録があった春日山特別は、結局10頭立て。

登録の時点で、「推定1、2番人気」と見ていた2頭までもが平場に回ってきて、逆に平場戦がフルゲートだってさ。

みんなして何やってんのよ。。。

お互いにお互いを牽制しあっちゃったように思えるんですけど。。。
(有力2頭は、昨日の出走想定の時点では、どちらも特別戦の予定だった)
みんな逃げて裏口に回ったら、裏口で鉢合わせ!みたいな感じ?

結局、有力どころと戦う羽目になるわ、頭数は多いわ、賞金は安いわで、やる前からなんか損したような気分。距離も2000の方がいいでしょうし。あっ、平場だと距離割り増し賞も出ないんだね。
そんなことを嘆いていても仕方がない。眼下の敵に立ち向かうのみです。

プレサンティール(牝4歳)
矢作調教師「この中間も順調です。本日の調教でも非常によい動きを見せてくれました。あまり坂路では動かないタイプの馬なのですが、時計的にもかなり良かったと思います。脚元についても午後のチェックでは問題ありませんでした。今週予定通り新潟に向かいます」

さて、もう1頭、プレサンティールも確定しました。
こちらは、一年半も実戦から遠ざかっていて、おまけに馬体もかなり太いようで、普通に考えれば「叩いてから」なのですが、追い切りは案外動いています。
レースに出る以上、「ひょっとしたら?」という気持ちは心のどこかにありますが、昨日のこともあるし、今はとにかく無事に回ってきて欲しい、というのが率直なところ。

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ちなみに、マッカランプレサンティールも新潟芝外回りの競馬。
マッカランは、瞬発力勝負にもある程度は対応できるような気がしますが、やはり距離が少し足りないような気がします。
プレサンティールは、おそらくスタート直後にある程度後方に置かれると思うので、ゆったり流れる外回りは歓迎ではないでしょうか。終い重点の本場場追い切りだと思って回ってくればいい。

シャンパンキッス(牝3歳)
(昨日)小笠調教師「新潟開催が終わり2場開催になると芝・ダートともに出走間隔が2ヶ月間ぐらい必要になるかもしれません。もし出走可能なレースがあれば明日の馬の状態を確認してからになりますが、投票するかもしれません」
(今日)小笠調教師「前走後も状態はキープしています。新潟開催が終わり2場開催になると出走間隔が厳しくなると思われるので連闘で今週の東京・日曜日の1600に出走させることにしました。前走よりもいい結果が出ることを期待しています」

オマケってわけではありませんが、シャンパンキッスが連闘で東京の芝1600mに出走。
このブログに「次はいつ出走できるんだ?」なんて書いたばかりなんですが、フルゲート割れのレースに滑り込んでくれました。
いいじゃないですか、小笠先生。そういうの、たまらないです。
たとえ結果が出なくても、そういう工夫、努力をしてくれる調教師が一番ありがたい気がします。

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2009年5月13日 (水)

訃報

出資馬のミラクルポケットが、調教中に故障発生し、安楽死処分となってしまいました(泣)

ミラクルポケット(牝3歳)
今週の東京競馬への出走に向けて調整を行っていたが、5月13日朝の追い切りで左前肢に故障(第三中手骨開放骨折)を発症してしまった。
畠山吉宏調教師「今週末の競馬に備え、ポリトラックコースで併せ馬での調教中に1コーナーで故障を発症してしまいました。開放骨折の発症でしたので手の施しようが無く、『安楽死の処置を取らざるを得ない』という判断が下されました。本当に残念でなりません」
誠に残念だが、同馬は安楽死の処置を取ることとなり、中央競馬の馬名登録を抹消する。同馬の冥福を祈りたい。

それにしても急なことで、知った瞬間はビックリすることもできませんでした。
訃報というのは突然やってくるものであり、受け入れなくてはいけません。

人間に限らず、他の生き物だって別れというのは辛いものです。

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デビュー戦の内容から、なかなか奥のありそうな印象だったんだけどな。
私の大きな楽しみが一つ減りました。

返す返す残念。
ご冥福をお祈りしたい。

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2009年5月12日 (火)

1年半という歳月

今週のサザエさんは、
 1 マッカランどっちに出るの?
 2 プレサンティールは叩いてから
 3 奇跡のポケット
の3本ですが、中でも最も感慨深いのはプレサンティールですかね。

なんてったって2007年の11月以来の出走ですから。

1年半ですよ、1年半。

あなた、1年半前、自分が何していたか覚えてます?(私は覚えてるけど)

ずいぶん長い歳月だと思いますよ。

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こんな(↑)感じの乳児が

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こんなに成長しちゃうんですから。

一年半というのは、とんでもなく長い歳月です。


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この人の場合は、一年半で・・・



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こんなことになってしまうのですから。


いやはや、プレサンティールがいかに長い間療養生活を続けていたのかが実感できますね。

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2009年5月11日 (月)

レース回顧

シャンパンキッス(牝3歳)
5月10日(日)新潟・芝1400m(牝)に出走。馬体重は2キロ増の430kg。
小脚を使い落ち着き無い様子。物見をして辺りを気にしてやや神経質なところを見せる。細すぎる感じはなく、久々も状態は悪くなさそう。チャカチャカしながら馬場入りし、芝コースに入ると行きたがる馬をなだめて、しばらく歩かせてから返し馬を行った。
レースでは、出負け気味のスタートとなり中団後方のインを追走。そのまま中団の位置に取り付いて、3~4コーナーを12~13番手で回った。直線で追い出されるとラチ沿いを上がっていきかけたが、直線半ば辺りで周りと同じ脚色になり、伸びきれず11着。

田中博騎手「ジワジワとは伸びていて、もう少し伸びられそうな雰囲気もあるのですが」
小笠調教師「馬群に付いていけて、それなりに伸びてきているのですが、前を捉えるまでの脚はありませんでした」

以上!
次、いってみよー!
はい、次の方、どうぞ(笑)

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2009年5月10日 (日)

どひゃ~

 どひゃ~ その1 
今日のシャンパンキッスは、11着でした。
まあ、14番人気でしたから、11着なら頑張った部類でしょ。
次は、1桁着順目指そうぜ。っつか、次はいつ出走できるんだ?

 どひゃ~ その2 
プレサンティールが来週出走を予定している石打特別は、登録馬なんと45頭。
牝馬限定で、芝のマイルともなると、これくらい集まってくるのか。
1年半以上も休んでいたこの馬には、除外の不安など皆無。アクシデントさえなければ出走できるわけです。
まあ、今回は試運転みたいなもんです。試運転を特別戦でやってしまうあたりが矢作流です(笑)
特別戦だろうが何だろうが、今回に限っては無事に走ってきてくれれば着順はどうでもいいと思ってます。

 どひゃ~ その3 
来週はプレサンティールが復帰(予定)という感動的な週末なのですが、競馬における「勝算」という意味では、マッカランの方が断然上。
何てったって半年ぶりの前走でいきなり3着でしたから、叩き2戦目に期待しないわけがない。
そんなマッカランが登録した春日山特別は、登録馬27頭。

マジで? 27頭もいるの?

昨日の芝2200は11頭、今日の芝1800は10頭しかいなかったやん。
しかも、優先A持ちが9頭もいるし・・・。(ちなみにマッカランが獲得した優先Aは賞味期限が切れてマス)
まさかと思って、マッカランの優先順位を数えてみると・・・17番目。
今の新潟はBコース。ということは、フルゲート16頭。

絵に描いたような除外対象じゃねえかYO!

でも、みんなが揃って出走してくることなんてまずないし、平場の芝1800mも同日に組まれているので、多少は分散するでしょうから、大丈夫でしょう。
でも、優先A持ちが9頭も出てくるんだったら、むしろ除外された方がいいかもね(汗)

そんなわけで、話題凝縮の一週間の始まりです。

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2009年5月 9日 (土)

エサ代くらいは・・・

どんな趣味でも、たいがいお金がかかるもので、一口馬主だって例外ではありません。むしろ趣味の中では金がかかる部類だと思う。
でも、支払った分だけ楽しめればいい。趣味ってそういうものですよね?

明日、シャンパンキッスが3戦目を迎えます。
「支払った分だけ楽しめればいい」という考え方であれば、「無料馬なら成績が悪くてもいい」となるかもしれませんが、エサ代は毎月払っています。
いくら馬代金ゼロでも、エサ代分もまだ楽しませてくれてない気がする。
足の遅いお馬ちゃんも過去にもたくさん応援してきた私でも、ちょっと物足りない感じ。

私が買った新聞では、全員無印となっています。そりゃそうだわな。
2戦とも2桁着順、前走はタイムオーバー、半年ぶりのレース、追い切り時計はむしろ以前よりも遅い・・・これ以上ないほど「消し要素」が揃っちゃってます。
強引に「穴要素」を探すとすれば、半年分の成長、短距離で一変、実は左回り得意とか・・・う~ん苦しいな(汗)

「逃げバテ」でも、「追い込み届かず」でも構わないから、ひとつでも上の着順をとってきてくれ。

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2009年5月 8日 (金)

嬉しい悲鳴

さて、日付も変わったことですし(つーか今、深夜4時ですが)、昨日の悪夢は忘れて本題(馬の話)にいきましょか。
冬眠していた出資馬たちの現況が、どちら様もエラいことになってます。
では、古馬から順に。

マッカラン(牡4歳)
5月1日に美浦TCへ帰厩。
加藤調教師「入厩後も順調に来ていますので、来週の新潟で出走させたいと思います」
5月17日(日)新潟・春日山特別(混・芝2000m)もしくは、同日の新潟・芝1800mに出走の予定。
  5/3 美南坂良 58.8 - 43.7 - 28.9 - 13.4 助手・馬なり
  5/6 美南坂不 53.8 - 38.9 - 25.8 - 12.7 助手・一杯
        ハンサムウーマン(三未勝)一杯に0.1秒先行0.2秒遅れ

プレサンティール(牝4歳)
グリーンウッドTで12~13秒ペースを順調に消化し、5月2日に帰厩。
矢作調教師「本日、併せ馬で速いところを乗っており、脚元は問題なく今のところ順調に来ています。まだ多少重い感じもありますが、気性的にも動けるタイプだと思いますので、予定通り新潟3週目に向かうつもりです」
長期休養明けのため、本日ゲート試験を受けており無事に合格しており、5月16日(土)新潟・石打特別(牝・芝1600m)で復帰予定。
  5/3 栗東坂良 56.3 - 43.2 - 29.9 - 15.3 助手・馬なり
  5/6 栗東坂良 55.7 - 39.6 - 26.3 - 13.2 小林慎・一杯
        クインビスティー(三未勝)馬なりに0.4秒先行0.2秒遅れ

ミラクルポケット(牝3歳)
畠山調教師「前走後も変わりなく来ています。使われた後も大きな疲れも見せず、前走の状態をキープしています。出られるようなら中2週での出走を予定しています」
5月16、17日の東京開催での出走が予定されている。

シャンパンキッス(牝3歳)
小笠調教師「入厩後も順調に来ていますので、今週の新潟で出走させようと思います」
5月10日(日)新潟・芝1400m(牝)に出走することになった。
   5/3 美南坂良 63.7 - 46.7 - 30.0 - 14.3 助手・馬なり
   5/6 美南坂不 56.1 - 40.2 - 26.2 - 12.9 助手・一杯
         マヤノロシュニ(三未勝)馬なりに0.5秒遅れ

ネットオークション2007(牝2歳)  (馬名予定「トップダラー」)
4月20日の便で山元TCへ移動。
畠山調教師「山元TCへ移動後も順調にきているようです。このまま調整を続けてもらい、5月中には入厩させたいと思います」
ゲート練習を行いながら調整を続けて、5月中に入厩の予定。

昨年9月から今年の4月まで出走ゼロだった私の出資馬たちが、揃いも揃って来週出走予定です。競馬場も曜日もバラバラですけど(笑)
おまけに無料でもらったシャンパンキッスが、今週、出走確定しました。
さらにおまけに、早くも山元入りしている2歳馬・ネットオークション2007が、今月中に入厩予定だとか。

盆と正月が一緒に~~なんて言葉もありますが、今日のニュースは、盆と正月以外にリンゴとハチミツまでミックスされた感じで、頭の整理がつかない状況ですが、一頭ずつ私の思うところを。

マッカラン
土曜の2400m戦かとも思ったのですが、1800 or 2000ということで、ちょっと意外。ダノンとの再戦もある?!
今週の2200だったら、一番人気になるようなメンツだったのですがね。
ちなみに追い切りで動かないのはいつものことなので問題なしです。

プレサンティール
追い切りの動きは重い感じですね。
あと一週でどこまで変わるかが鍵ですが、「とりあえずひと叩き」でしょうね。
何よりも無事に出走、無事にゴール、今はそれ以上望みません。

ミラクルポケット
続戦は嬉しい限り。ただ、権利がないので不安もなくはないです。
複数のレースを睨んで、とのことなので、出走自体はできると思いますが、今週、牝馬限定のダート戦が東京で組まれていない関係で、少しは混み合うのかな。
先週の牝馬限定戦がわりとハイレベルだったので、あの組が流れてこないことを祈りたい。

シャンパンキッス
追い切り時計は、かなりヤバいですね。前走(タイムオーバー)時よりも動けてないですね。
ダートがカラッ下手と判明し、貴重な芝のレース。貴重な優先権なので、もう少し厩舎で様子を見てから出走して欲しかったのですが、成績を考えると贅沢は言えませんね。
「芝のレースは間隔をあけないと使えないことなどを踏まえて、ここで引退します」という展開だけは、ちょっと嫌だなぁ・・・

ネットオークション2007
控えていたクラブ情報をおととい一気に書き出したのですが、早くも続きが出るとは(笑)
とにもかくにも順調に、そして無事に進んで欲しいです。
兄・ハンマープライスが先日骨折したばかりということもあり、ついつい嫌なことも考えてしまいます。じっくり仕上げ、無事に出てきて下さいな。

とまあ、こんな感じです。
のらりくらりとやってるこのブログにとって、まとめて出走というのは、ちょっと不向きな気がします(笑)
嬉しい悲鳴ってやつでしょうかね。

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2009年5月 7日 (木)

やってはいけない敗戦

こんばんは。

今日はとても気分が落ち込んでいます。
なんですか? 今日の大矢采配は!!!

すみません、今日は横浜ベイスターズの話です。

私自身、今まで大矢監督のことを批判したことは一度もありません。
周囲から「横浜が弱いのは、監督のせいじゃないの?」と言われても、「いや、あの戦力では誰が監督やっても無理だよ」と否定してきました。

ベイスターズの選手層が貧弱なのは痛いほど分かってます。
1998年、日本シリーズ優勝の瞬間をハマスタで立ち会えた自分としては、こういう時期が訪れるのも、仕方がないことだと思えるのです。
たとえ不振な時期が長く続いても、我慢できるんです。

最下位をぶっちぎるのも、別に構わないんです。
「それにしても弱いねぇ、横浜は」などと笑われるのも慣れっこですよ。
今、12球団で横浜が一番弱いのはファンが一番自覚してますから。
開幕前の解説者の順位予想などを見ても、腹立たしく思いませんでしたし。

でもね、今日は逆転されちゃいけない試合だったんですよ。
たとえ明日から10連敗したとしても、今日だけは、今日だけは逃げ切らなきゃいけない試合だったんですよ。

大矢さん、いくら何でもあれはないよ。

野球ファンでも、殆どの人は知らないと思いますが、横浜ベイスターズの二軍(湘南シーレックス)は、貯金2ケタで、首位独走中なんです。
その原動力の一人となっているのが、藤江投手。二軍で27イニング投げて自責点2。これは今日の試合後に調べたものではなく、すでに知っていました。私は、彼の一軍デビューを楽しみにしていたんですよ。
表向きは、「寺原が故障して代わりに上がってきた選手」となっていますが、私はそうは思っていませんでした。上がるべくして上がってきた期待のホープです。

そんな藤江投手が今日、プロ入り初先発したわけです。
それも、巨人戦、それも敵地でね。
大矢さんも、エラく高いハードルを用意したなぁ、そう思いましたよ。

正直なところ、いくら二軍で結果を出しているとはいえ、巨人の一軍が相手では、キツい洗礼を浴びてすぐに引っ込むことになるのでは? と思ってました。

それがフタを開けてみれば、同じく新人の細山田とバッテリーを組んで6回まで零封。
昨年まではテレビでプロ野球を見ていた男二人が、巨人のエリート戦士たちを一人、また一人と打ち取っていくのは、まさに愉快、痛快、爽快そのもの。

もし仮に終盤に捕まったとしても、プロ入り初登板初先発で6回無失点なんて、そうそう出来るもんじゃない。残り3イニング、抑えても打たれても、全てが彼の財産になる。
今日の試合は間違いなく彼のプロ野球人生の礎になる、そう思って見守ってました。

今の横浜には、そういうのが必要なんです。
三浦、寺原、グリンで3連勝することよりも、そういう新星の誕生が必要なんです。(あくまで私の考えですが)

6回を終えて、球数は確か70~80くらい。たいしたもんじゃないですか。
無死2、3塁のピンチを無失点で乗り越え、肩を叩き合う二人の姿は、微笑ましい以外の何物でもなかった。

しかし、女房役の細山田に代打が出て、キャッチャーが野口に代わった途端にホームランを打たれ、そこで藤江まで降板。

あとはもう、ひどいもんでしたよ。

工藤がどうにか踏ん張ったところで、高崎。
高崎?
そう、おととい、4点差を2点まで詰められた高崎ですよ。
これは結果論でも何でもなく、高崎投入は、まさに綱渡り。
その時点で私はまともに見ていられませんでした。
某実況掲示板でも「カモが出てきた」と巨人ファンが大喜びでした。

案の定、高崎には荷が重すぎたようで、逃げ腰の四球を与えたところで降板。
あれでは、山口も気の毒だ。山口に託すのなら、8回の頭からでしょうに。
このところ連投だったので、それをしなかったのだとは思いますが、あまりにも中途半端すぎる。
小笠原に被弾された山口は責められません。

大矢監督が高崎に期待しているのは分かっています。
何てったってドラフト1位で入団し、大魔神・佐々木の背番号を受け継いだ男ですから。
セットアッパーに成長してもらって、高崎(真田)-山口(石井)という方程式を確立させたい気持ちも分かります。
でもね、今日は、今日だけは、そういうことを試すべき日ではなかったんですよ。
極論してしまえば、継投で逃げ切るのなら、たとえ先発ローテの1人を中継ぎに回してでも、勝利に執着しなければいけない試合だったんですよ。(じゃあ、誰が?と言われるとそれはそれで厳しいのでありますが・・・)

今日の敗戦は、あの采配がすべてだと思います。
決して結果論で言っているのではなく、あの負け方だけは絶対にやってはいけない。
綱渡りするのなら、藤江-細山田コンビに、行けるところまでいかせてやればいいじゃないか。
もし藤江の交代が遅れて負けても、横浜ファンはある程度納得したと思う。だって、それは収穫のある敗戦だから。
大魔神やクルーンクラスのクローザーが打たれて負けるのなら仕方がないが、この試合を高崎に託してしまったのは、どう考えたって間違い。
おかしいよ、おかしすぎるよ。

今日の試合は、金のタマゴを割っちゃったようなもんじゃないの?
もっとも、巨人ファンから見れば、茶色のタマゴにしか見えないかもしれませんがね。

途中交代を命ぜられたルーキーバッテリーと、おそらく自分を責めているであろう山口投手の精神状態が心底心配です。

こんなことを書いても、本人たちの目には触れないでしょうけど、一言だけ。

藤江投手、細山田捕手、ナイスゲームをありがとう!
ベイスターズの試合で、こんなにワクワクしたのは久し振りだ!


一口馬主的には、今日はいいニュースがいくつもあったのに、それらを黒く塗りつぶすほどのショックな敗戦でした。

泣きたいよ、今日は、マジで。

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2009年5月 6日 (水)

ネットオークション2007

GWは終わってしまいましたね。
結局、私が休めたのは土日のみ。
いつもと変わらない?
いえいえ、2連休なんて久し振りですから(笑)
ちなみに、その2連休も、会社が電気工事で停電になった関係で必然的に休みになっただけで、もし、それもなかったら・・・ああ、恐ろしや~。

明日は、クラブも連休明けの営業日。
クラブ馬の近況リポートがドカッと更新されそうで楽しみです。

その前に、先日申し込んだ2歳馬・ネットオークション2007(馬名は「トップダラー」となる予定)のクラブリポート(昨年の募集当初~先週分)をまとめておきます。
この馬だけは、すでに申し込んでいた馬たちと同様に近況を常時控えていたもんでね。

ネットオークション2007(牝2歳)
2008/9
☆社台ファームで育成中☆
初期馴致を開始しており順調。動きが良く、気持ちも前向き。芝のマイルを得意としそうなタイプ。
8月中旬の馬体重は、444kg
体高154cm、胸囲176cm、管囲19.3cm。

2008/10
放牧を行いつつ馴致中。ここから背慣らしに入る。非常に均整が取れていて見栄えのする馬。動きも俊敏で目に留まる。評価も高く、今後が楽しみ。
10月中旬の馬体重は、445kg

2008/11
乗り慣らしを経て、直線コース1本の調整。
担当者「まだこれからの馬ですが、馬体、動きも良く楽しみな一頭。自ら乗り手を引っ張っていくような積極性を身に付けさせたい」
11月中旬の馬体重は、451kg

2008/12/29
引き続き直線ダートコース1本(20-20)中心の調整。
担当者「まだ気ムラなところはあるが、相変わらず軽快な動きを見せている。体も無駄がなく、シャープな造りです」
12月中旬の馬体重は、442kg

2009/1/15
現在は馬場で常歩、ダク、軽いキャンターで体をほぐした後、直線ダートコース1本(20-20)中心の調整。
担当者「変わりなく順調にきており、乗り手の指示に対するリアクションも良好です。上がり運動でも全身を動かすよう心がけています。適度に息抜きを挟みながら、乗り込みつつ筋肉量増加を目指していきます。育成中はもう少し体を増やしつつ進めたい」
1月10日現在の馬体重は、452kg

2009/1/29
現在はウッドチップ直線コース1本(20-20)中心の調整。
担当者「乗り手の指示に対するリアクション良好。動きシャープで、気持ちも前向き。このメニューをこなしながらの馬体増も好感」
1月中旬の馬体重は、460kg

2009/2/20
引き続き直線ウッドチップコース1本(18-18)中心の調整。
担当者「良い意味で変わりなくきており、このまま進めていきたい。体の使い方が上手で数字よりも自身を大きく見せています」
2月中旬の馬体重は、466kg

2009/3/23
◆馬名はトップダラー(最高額:Top Dollar)に決定した。
引き続き順調で、現在は常歩4000m、ダク1200m、キャンターを周回コースで1200m、直線ウッドチップコース1本中心の調整。
牧場担当者「変わりはなく、至って順調にきています。体力面も問題ありませんし、スピードがあるのが良いですね。相変わらずしっかりとした動きを見せています。良いところを伸ばしつつ、このまましっかりと乗り込んでいきたいと思います」
3月18日現在の馬体重は、471kg

2009/4/18
現在は常歩4000m、ダク1200m、キャンターを周回コースで1200m、直線ダートコース1本中心の調整。
牧場担当者「ウッドチップより力のいるコースなので、同じメニューのようでも馬への負荷は格段に上がっています。体力強化をはかりつつ、しっかり乗り込んでいます」
畠山調教師「状態も良く、調教も順調に進んでいるようです。入厩時期などはまだ未定ですが、早期デビューを目指せそうです」
社台ファームで大変順調に乗り込まれ、4月20日の便で山元TCへ移動することになった。
4月15日現在の馬体重は、468kg

2009/4/30
☆山元トレセンで調整中☆
山元TC担当者「順調に坂路コースでハロン17-18の調整を行っています。ゲートも問題なく、このまま入厩に向けて調整を行っていきます」
入厩に向けて乗り込んでいくことになった。
4月25日現在の馬体重は、455kg

次回のリポートでは、入厩予定が発表されたりして。
楽しみ楽しみ♪

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2009年5月 5日 (火)

妄想と現実

移転しても、結局今までと同じデザインかよ!
しかも名前まで同じ(笑)

ブログタイトルを「ノーマネーの一口馬主日記リローデッド」にしようかとも考えたのですが、「続き」ではなく「引っ越し」なので、同じタイトルにしました。

そんなわけで、今後はこちらにウダウダと書いていきます。
今までと同じブログサービスなんですが、ウザすぎる広告が軽減されるはずです。

引っ越し作業は、まだ完全に終わっていません。
画像リンクが切れて写真が表示されなかったり、バックナンバーをクリックして「ページが見つかりません」になったりしますが、これらは徐々に修復していきます。

デザインについては、いろいろなテンプレートが用意されているのですが、それらは使わず、あえて自分路線で。
タイトルの下にも書いていますが、一口馬主というのは、やはり妄想と現実の繰り返しだと思うわけです。シャボンのように舞い上がっていく妄想と、桜の花びらのように散っていく現実。

でも、最近ではクラブ馬にもチャンスが広がってきています。一口クラブの馬が重賞路線で結果を出しています。
その最大の要因は、「クラブ馬が強くなった」ではなく、
「不景気により、個人馬主が撤退や規模縮小を余儀なく
されている」
だと思います。

このブログの初期の頃に書いた「サンデーサイレンスという絶対的な存在が亡くなり、何が走るか予測しにくくなれば、クラブ馬にもチャンスが巡ってくる」という私の読み(一口馬主を始めるきっかけ)も、見当違いではなかったと思うわけです。

ローレルから宮杯馬が出て、ラフィアンが春の盾を持って行き、「入会するクラブを間違えたんじゃないの?」と言ってきた人もいますが、それは違うでしょう。もし仮に、私がそちらに入会していたとしても、
 父キングヘイロー(母父テンビー) や
 父チーフベアハート(母父サッカーボーイ) 
という血統だけで、余裕のスルーパスですから。
50頭持ちルールでPOGをやったとしても、私は指名してないでしょう(笑)

結局のところ、どこのクラブに入っても途方もない確率と戦っていることに変わりはないわけです。

私は一口馬主クラブ入会を検討していたとき、キャロット、グリーンで迷った経緯があります。
一発ホームランを狙うなら間違いなくキャロットなのですが、「抽選漏れで出資できなかった馬が活躍してしまう」のだけは絶対に経験したくなかったので、規模の小さいグリーンにしました。

そもそも私は、ホームランを狙って打席に立ってホームランを打てるような華のある男じゃないし、POGでウン億円クラスのハズレ馬を何十頭も引いている男ですから、キャロットで高い馬にいってもハズレばっかり引いたと思う。
同じハズレ馬なら、十万円のハズレ馬より、五万円のハズレ馬の方がいいかな、っと(笑)

こんな感じでネガティブ思考丸出しな私ですが、完全に諦めているわけではないですよ。
ホームランは無理でも、流し打ちでライト線の二塁打くらいは狙っています。

先のことなんて誰にも分かりません。
昨年、ハンデ戦を転戦し、ローカル重賞すら勝てなかった馬が、翌年の春の盾を持っていっちゃうのが競馬なんだからさ。誰も予測できなったでしょう?

マッカランだって、秋には福島記念くらい走ってるかもよ。
そして、来年の春の盾は・・・(爆)

限りなくゼロに近いものを「ゼロだ」と言い切ってしまうのは簡単なことだけど、それじゃ人生つまらないじゃんか。

そんなわけで、引っ越しても何も変わらないこのブログをどうぞよろしく。

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2009年5月 3日 (日)

535日ぶりの帰厩

屈腱炎で長期療養していたプレサンティールが、帰厩しました!
実に535日ぶり(多少の誤差はあるかもしれませんが)の帰厩です。
長かった。

ここから、出走に向けてピッチが上がっていくわけですが、再発→即引退となる可能性もあるわけで、緊張の日々が続きます。

ここまで来たら、無事にレースに出走して欲しい。

これで私の出資馬(2歳馬は除く)は、すべて入厩している状態となりました。

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2009年5月 1日 (金)

検索ワード (2009/4)

おかげさまで、昨月も何人かの方にアクセスしてもらいました。
ブックマークから訪問してくださる方もいますが、「ヤッホー」や「ゴー」などの検索サイトから、地雷の如く踏んでしまった方も多数いらっしゃいます。

そんなわけで、先月の検索ワードランキングです。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2009年4月)>
  
1位(2↑) "一口馬主"、"一口出資"
  2位
(外↑) "ネットオークション2007"、"トップダラー"
  3位
(5↑) "ミラクルポケット"
  4位
(1↓) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
  5位
(7↑) "アップルティー2007"、"プリティーピュティ"  
                     
(カッコ内の数字は先月の順位)

こんな感じでした。
2位に突然ランクインしてきた"ネットオークション2007"。
募集開始当初、出資候補としてこの馬のことを書いたので、検索で引っかかったのだと思いますが、検索回数が4月あたりから急上昇していました。

匿名掲示板などで噂や憶測(?)が流れ、その真相を確かめようと検索してくる方がいたのかな。

このヘッポコブログには、特別な情報など何もありませんので悪しからず(笑)

山元トレセン移動のお知らせ、雑誌「サラブレ」に掲載といった具合に、募集馬の中でも目立つようになってしまったので、私は申込書を投函しました。
先週発売された「優駿」でも取り上げられているそうです。(そちらの内容はまだ見てませんが)

それらの影響もあってか、昨日、満口になったそうです。

「早めに申し込んでおいてよかった?」

それはどうでしょうかね。
その答えが出るのはあと数ヶ月後、いや、一年後かもしれない。

申し込んでおいてこんなことを言うのもアレですが、どうもクラブの営業戦略に乗ってしまった感もあります。

「この馬、早めにデビューできそうですね」

「でも、まだだいぶ売れ残ってるんですよ」

「じゃあ、少し広告してみては?」

「そんなわけで牧場さん、よろしく」

「はいはい、取材にきた皆さん、ネットオークション2007がいいですよ」

ゲスの勘繰りってやつですかね?(笑)

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