キーフォース1着
再ファンドに向けて東北の地で戦っているキーフォースの勝利のニュースが入ってまいりました。
キーフォース(牡3歳)
土曜盛岡9R 鏡岩レース (B2三組) ダート1600m = 1着
菅原勲騎手で出走。馬体重は33キロ増の507キロ。メンコを着用。大幅増で腹回りはやや立派に映るも、動きに重苦しい感じはなく歩様に力強さがあって元気にパドックを周回。久々になるが状態自体は悪く無さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し小脚を使って馬場へ。
レースでは、まずまずのスタートを切り、行く気を見せた内の馬を行かせて2番手の位置。終始2番手で逃げ馬をマークし、楽な手応えで4コーナーを回ると、持ったままで逃げ馬に並びかけ、残り100mで追い出されると力強く伸びて、2着馬を2馬身突き放し見事優勝。
瀬戸調教師「太目残りではありましたが、良く頑張って走っていました。このクラスならテンのペースもそれ程速くなく、楽に追走できていましたし、ノドの方も今日のところは問題なかったようです。1600mの距離やペースも良かったようです」
さすがに33キロ増の馬体重では、現地ファンも取捨に困ったでしょうな(笑)
私自身、今回のレースは本馬場追い切りみたいなものだと思っていましたし、ここで負けるようなら中央復帰なんて恥ずかしくて言えないと思っていました。期待に応えてくれてホッとしています。
4コーナー手前からムチが飛んでいる逃げ馬に、持ったまま並び、後続は遥か彼方。この時点で勝利確信なわけですが、あえてそこで軽くムチを入れてスッと突き放すあたり、まさに追い切りそのもの。
来週か再来週あたりにもう一本追い切って、さっさと中央に帰ってらっしゃい。
ぶっちゃけ、そちらで「クラス慣れ」されるのも困るんでね。


ハートオブグリーン
リサイトアチャーム
マッカラン







最近のコメント