このブログは、左メニューのカテゴリー欄をクリックすると一口出資している馬ごとに記事を絞り込み表示できるようにしているのですが、ヴァニラシャンティをクリックしてみると、なんと昨年の10月3日以来、ブログ記事がありません。。。
だって、ずーっと放牧してたから、書くことがなかったのねん。
しかし、ようやく 5月7日に帰厩 しました!
いやー、よかったよかった。
というわけで、長かった放牧期間中のクラブ情報コピペです。
「こんな長いもの、誰が読むかよ」と思われること必至なので、簡単に分かるように時系列表にまとめました。
文章を読むのがめんどい方は、当記事の一番下までお進み下さい。
ヴァニラシャンティ(牝3歳)
2010/10/6
9月26日・阪神芝1600m新馬戦に小牧騎手でデビューし9着。
レース後に左前球節に骨膜が出てしまい、29日に島上牧場へ移動している。
森調教師「放牧に出して様子を見ています。今のところ経過も問題ないようですし、中間にショックウェーブ治療を行い、良化を待つことになります」
脚元が良くなり次第、帰厩する予定。
2010/10/21
デビュー戦後に左前球節に骨膜が出てしまい、島上牧場で調整中。
現在は治療を受けつつウォーキングマシン調整を行っている。
担当者「ショックウェーブ治療を2~3回行った後、レーザー治療を行いながら経過を見ることになっており、現在1回目のショックウェーブ治療を終えて様子を見ているところです。球節部はよく動かす箇所ですので、キッチリ治して慎重に進めたいと思っています」
2010/11/5
島上牧場で調整中。
担当者「先日、2回目のショックウェーブ治療を行い、並行してレーザー治療も受けつつ経過を見ているところです。骨膜の症状は大分落ち着いてきており、3回目のショックウエーブ治療を受ける必要があるかどうかは今後の状態を見て判断します。当面はこのまま治療を受けながらウォーキングマシン調整のみ行います」
2010/11/18
引き続き島上牧場で調整中。
担当者「11月7日に3回目のショックウェーブ治療を行いました。3回目の治療で、以前よりずいぶん良くなった感じがあり、患部の熱感も大分取れてきました。先日来場した森調教師も『もうちょっとだね』とのことで、良い感触だったようです。4回目のショックウェーブは必要なさそうですし、もうそろそろ常歩での騎乗を再開して、レーザー治療のみで進めていけそうです」
2010/12/2
骨膜の出た箇所も大分良くなり、11月20日頃より常歩調整を開始。
担当者「ここまで10日間ほど常歩での運動を行い様子を見ていますが、患部も問題はなくこのまま進めていけそうです。今週土曜日にグリーンウッドTへ移動し、調整を進めていくことになりました」
2010/12/6
骨膜も治まり、12月4日にグリーンウッドTへ移動。
担当者「到着の翌日(5日)はWMのみ行い、本日から乗り運動を開始しました。周回コース1000mでハッキングを乗り出し、様子を見ながら進めていく予定です」
2010/12/16
左前に骨膜が出てしまい、12月12日に島上牧場へ移動。
担当者「13日に1回目のショックウエーブ治療を済ませており、経過を見て約2週間後にもう1度治療を行うつもりです。小さな骨瘤からくる骨膜で、多少痛みはあるようですが、程度としては軽く、2回のショックウェーブで落ち着いてくれるのではないかと思っています。以前に出た右前の骨膜は問題ありませんし、ウォーキングマシン90分の運動も継続できており、良くなり次第、再調整を進めます」
2010/12/27
島上牧場へ移動し、左前骨膜にショックウェーブ治療を受けて経過観察中。
担当者「まだ多少熱感と痛みが残っているようなので、様子を見て年内か年明けに2回目のショックウェーブ治療を受ける予定です」
引き続きウォーキングマシン90分の運動を継続しており、2回目の治療後の状態を見て、3回目の治療を受けるかどうかを判断する。
2011/1/7
左前骨膜のため、島上牧場で調整中。
担当者「年末に2回目のショックウェーブ治療を行い、その後の経過を見ているところです。熱感や痛みが残るようであれば3回目の治療を行うことになりますが、落ち着いてくれれば、レーザー治療中心で進めていく予定です」
引き続きウォーキングマシン90分の運動を継続して、今後の経過を観察し、3回目の治療を受けるかどうかを判断する。
2011/1/19
左前骨膜も治まり、本日、グリーンウッドTへ移動している。
島上牧場担当者「2回目のショックウェーブ治療で症状は落ち着き、痛みも無くなりました。ここまでウォーキングマシン90分の運動で様子を見てきましたが、特に問題はないので乗り運動を開始することになり、本日、グリーンウッドTへ移動しています」
2011/1/30
グリーンウッドTで調整中。
担当者「移動後から乗り出して、現在は坂路1本を軽目の調整で様子を見ています。乗り出して少し熱感が出たりするようですが、今のところケアをしながら休むことなく進めることが出来ています。軽目から様子を見つつ進めていきます」
2011/2/10
グリーンウッドTで調整中。
担当者「現在は坂路1本18-18の調整を行っています。乗り出し直後に多少熱感やチクチクするところがありましたが、今のところ落ち着いており大丈夫そうです。このまま様子を見ながら進めていきたいと思っています」
2011/2/16
グリーンウッドTで調整中。
担当者「引き続き普通キャンター中心(坂路1本18-18)に順調に乗り込まれ、特に脚元も問題ありませんので、そろそろ速目を乗り出すことになっています。帰厩に向けてペースを上げていきます」
森調教師「強目を乗り出せば、それほど時間がかからずに帰厩させられると思います。今の未勝利戦では器が違う馬だと思っていますし、帰厩後は早めに態勢を整えて使いたいと思っています。今回はダートを使うかもしれません」
2011/3/4
先週、馬房内で寝違えてしまい、しばらく騎乗を休むことになったため、2月24日に島上牧場へ移動している。
森調教師「入厩間近のところまで進めていたのですが、馬房内で寝違えて脚元が腫れてしまい、しばらく楽をさせることになりました。大分症状は落ち着いてきましたので、良くなり次第、グリーンウッドTへ再移動し調整を進めます。帰厩がズレ込んでしまい残念です」
島上牧場担当者「到着後、熱感のある箇所に1回目のショックウェーブ治療を行いました。数回のショックウェーブ治療で治まってくれると思いますので、経過を見て次回の治療を行うことになると思います。完全に休ませるほどの症状ではなく、現在ウォーキングマシン90分の調整を行っており、もうしばらくはこのまま様子を見たいと思います」
2011/3/23
脚元に腫れが出てしまい島上牧場で調整中。
島上牧場担当者「1回目のショックウェーブ治療を行った後、ここまで経過を見てきました。腫れて太く見えていた患部も大分落ち着いて、見た目には分からないくらいに治まってくれましたが、まだ患部には熱感が残っていますので、先週2回目のショックウェーブ治療を行いました。引き続きウォーキングマシン90分の調整を継続して様子を見ます」
2011/3/31
島上牧場でショックウェーブ治療を行いながら調整を行い、徐々に症状は治まってきた様子。
森調教師「熱感なども取れ、大分良くなってきましたので、グリーンウッドトレーニングへ移動し再調整を進めることにしました。脚元の様子を見ながら徐々にペースを上げて乗り込んでいきます」
2011/4/6
3月29日よりグリーンウッドTで調整中。
担当者「移動後も特に問題はありません。現在は坂路1本を18-18ペースで乗っており、乗り出した後も脚元に変わりはありませんので、このまま様子を見ながら進めていきたいと思っています」
2011/4/20
グリーンウッドTで調整中。
担当者「引き続き坂路1本18-18ペースの調整を継続しています。今のところ脚元に問題は見られませんので、ここからは様子を見ながら徐々に進めていく予定です」
2011/4/28
グリーンウッドTで調整中。
担当者「脚元に注意しながら、引き続き坂路1本17~18秒ペースの調整を行っています。楽をさせていた分、まだ多少馬体が緩いので、もう少し普通キャンターで乗り込む必要がありそうです。今のところ脚元は問題ありませんので、体ができ次第、ペースを上げたいと思っています」
2011/5/9
5月7日の検疫で入厩している。
グリーンウッドT担当者「4月末から15-15を消化し、5月6日に12~13秒ペースを1本乗り、トレセンに移動しています」
ここからトレセンでピッチを上げていく。
↑長ったらしいので、簡潔にまとめるとこんな感じ↓です。
帰厩してくれたのは嬉しいのですが、この馬はどうも会員には公表されていない何らかの脚部難を抱えているような気がします。
『脚が熱もっちゃいました』のひと言で再びショックウェーブ治療の日々に逆戻りしてしまうことも十分考えられるので、一日一日慎重に見守りたいところ。
私が慎重になってもしょうがないんだけどさ(笑)
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