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2008年10月30日 (木)

療養馬現況(08/10/29)

プレサンティール(牝3歳)
獣医師からの許可も下り、10月中旬より軽目の乗り運動を開始。現在は常歩3000m、ダク1200m、軽目キャンター2000mの調整。
担当者「キャンターで乗り出していますが、今のところ特に問題はなさそうです。脚元の状態を慎重に確認しながら進めていきます」
矢作調教師「長く休んでいた分、体を造りながら、焦らず慎重に進めて欲しいと思っています。少し前に見に行ったときも、脚元はスッキリと見せており、経過は良さそうでしたので、このまま順調に進んでくれればと思います」
10月27日現在の馬体重は490kg

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(クラブから頂いた写真)

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2008年10月29日 (水)

2歳馬現況(08/10/29)

タックスシェルター2006(牝2歳)(馬名はミラクルポケットで申請予定)
強目も乗り出しており、現在は直線コース1本中心のメニューで調整中。
担当者「まだ非力な感じもありますが、この馬なりに良化しており、活気も出てきました。ハロン15秒程度のメニューも消化しており、更なるパワーアップを目指してこのまま乗り込みます」
畠山吉調教師「体力強化をはかりつつこのまま乗り込んでもらい、牧場とも相談の上で入厩時期を検討します」
10月27日現在の馬体重は494kg

う~む。どうなんだろう。
コメントするのも難しいですな。

というわけで、今日はただのコピペだけですみません。

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2008年10月26日 (日)

2歳馬現況(08/10/22)

シャンパンキッス(牝2歳)
現在は坂路コースでハロン16秒前後のキャンター中心に調整が行われている。
牧場担当者「少し体が寂しい感じがするので、もう少しフックラさせたいと考えています。体を増やしつつ乗り込んでいきます」
体をフックラさせながらペースを上げていく。

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2008年10月25日 (土)

親バカ

調子に乗って今日も娘の写真。

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        図1「渡月橋と記念撮影」の図

この時期が一番かわいいのかもね。(いや、まだまだ!)

すんません。ここはこういうブログじゃないんだってば。
さて、出資馬の近況です。

マッカラン(牡3歳)
引き続き、軽目キャンター中心の調整。
山元TC担当者「まだ完全に疲れが抜けきっていないようですので、引き続き軽目キャンターで様子を見ています。もうしばらく、様子を見てから徐々に進めていく予定です」
疲れの抜け具合を見ながら進めていくことになった。

年内復帰は厳しいかな?
早いところ500万下は勝ち上がって欲しいところですが・・・。
この時期が一番もどかしいね。

プレサンティール(牝3歳)
現在はダクとハッキングキャンターで2000~2500m程度を乗られており、その後も問題はなさそう。
矢作調教師「長く休んでいた分、体を造りながら、焦らず慎重に進めて欲しいと思っています。少し前に見に行ったときも、脚元はスッキリと見せており、経過は良さそうでしたので、このまま順調に進んでくれればと思います」

とにかく無事に復帰して欲しいです。
もし復帰して勝利する日が来たら、泣いちゃうかも。
この時期が一番緊張する。

もっと出資馬の写真をブログに載せたいな~と感じる秋の夕暮れ。

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2008年10月24日 (金)

京都競馬場 行ってしもた

京都旅行から帰ってきました。(ちなみに私は関東在住)
日曜正午に京都に着き、伏見稲荷に行ったので、そのままちょいと足を伸ばして京都競馬場にも立ち寄りました。

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      図1「うちの娘の競馬デビューは京都!」の図

最高ですわ、京都競馬場。
過剰に近代化されている東京、中山よりずっといいです。
内馬場に建築物がないので、坂の上りのバックストレッチもよく見渡せていいです。

内回りと外回りの合流点の辺りで観戦してきました。
いいですねぇ、外回り。
4コーナーが下り坂なので、コーナーで加速した馬は遠心力で外に膨らみ、内ラチ沿いに走っていた馬は内柵がなくなったところで戸惑ったりする。
ここで内から外から後続馬がやってきて熱い追い比べになるわけです。
無駄に広くて無駄に直線の長い東京競馬より100倍面白い。

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      図2「京都独特の4コーナーに感激」の図

私が行った日は、たまたま秋華賞だったわけですが、そこにはユキチャンが出走していました。私はパドックを見て初めて出走を知りました(笑)
ユキチャン騎乗の武豊騎手は、本馬場入場のときもゲート集合のときも外ラチ沿いを走らせて、ファンは大喜びでした。
この人のサービス精神には本当に脱帽です。勝ち負けとは別の部分でも、常にファンを楽しませることを考えている。
武豊騎手といい、野球の星野監督といい、最近は結果を出せないとすぐに素人から上から目線で叩かれるおかしな時代ではありますが、私は純粋に尊敬しているジョッキーです。

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      図3「俺も思わず1枚撮っちゃったよ」の図

秋華賞は波乱の結末でしたが、あまり興味がなかったので「へぇ~」って感じ。やはり私の競馬熱は冷え切っています。
一口出資馬でも出ていれば、たちまち沸点まで高まるのでしょうけど(笑)

9R直前に到着し、11Rまで見て、さっさと立ち去りました。
淀駅が上り下りのホームがかなり離れたところにあり、ちょっと戸惑いました。
ちなみに、淀駅で電車を降りて、駅を出て競馬場に入り、コースに出るまでの間、階段どころか段差も一切ナシ!なので、ベビーカーも楽々でした。
そういうのも含めて、なんか良かったなぁ、京都競馬場。

京都の街並みと同様、京都競馬場もずっとこのままであって欲しいものです。
また行ってみたいです。今度はスーツ着用でね(笑)

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2008年10月19日 (日)

そうだ 京都 行こう。

来週の休暇が取れたので今日から京都旅行に行ってきます。

せっかく京都に行くのなら、京都競馬場に行ってみたい。

という気持ちと、

せっかく京都に行くのなら、競馬なんて忘れて京都を満喫したい。

という両方の気持ちがあります。

迷うところだが、京都競馬場は日本の競馬場で最も特異な形をしているので、一度自分の目で見たいんだよなぁ。
特に3、4コーナーの下り坂とか、一度自分の目で見ておくと、今後競馬中継を見るときのイメージが変わる気がします。

昼すぎには京都に着くので、競馬場まで足を伸ばしてみるのもいいかな~とも思うのですが、秋華賞当日なので混んでること必至。
秋華賞を観戦したい願望はサラサラないので、その辺りが何とも複雑。
大きなレースがない日だったら、行ってみたいのだが。

そもそも、東京競馬場が東京駅から遠いように、京都競馬場も離れているのかな。

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2008年10月18日 (土)

2歳馬現況(08/10/17)

タックスシェルター2006(牝2歳)(馬名はミラクルポケットで申請予定)
引き続き直線コース2本中心の調整。
担当者は「大変順調にキャンターを乗り込んでいますが、入厩に向けてもう少しパワーアップをはかりたいところ。見た目や動きの面で力強さが出てくるよう、焦らず進めたいと思います」
畠山吉調教師「体力強化をはかりつつこのまま乗り込んでもらい、牧場とも相談の上で入厩時期を検討します」

シャンパンキッス(牝2歳)
10月3日よりセグチレーシングSで調整中。移動後、多少イライラした面が見られるため、落ち着かせつつ軽目キャンターで乗り込まれている。
小笠調教師「疲れが取れ、具合が良くなったところで帰厩させたいと思っています」
馬を落ち着かせてから進めていく。

とまあ、こんな感じで、どちらもレースまではもうちょっとかかりそうです。
焦らずいきましょ。
マッカランだって昨年の今頃は、入厩の気配すらなかったものです。
ただ、シャンパンキッスについては、実戦をこなしていくうちに何かをつかんでくれるかもしれないので、早く帰ってきて欲しいところです。

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2008年10月17日 (金)

プレサン、乗り運動開始

屈腱炎で長期離脱を余儀なくされているプレサンティールですが、乗り運動開始の嬉しいニュースが入ってきました!

プレサンティール(牝3歳)
担当者「獣医師からの許可も下りたので、乗り運動を開始することになりました。脚元は熱感もなく落ち着いており、見た目には問題なさそうです」
今後も脚元の具合を慎重に確認しながら軽目の運動を開始することになった。

とりあえず嬉しいニュースではありますが、ここからが緊張の連続です。
感動のカムバックと隣り合わせに、再発引退という悪夢もあります。

喜びと悲しみが紙一重というわけです。

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2008年10月16日 (木)

諸刃の剣

お久しぶりです。
競馬を始めて19年の私ですが、過去にないくらい競馬熱が冷めています。

しかし、今週はちょっと注目です。といっても、POGの話ですが。

今週日曜の新馬戦でワンツーリターンという馬がデビューします。
この馬は、クラウンフォレストの仔。
ニューイングランドの弟といった方が分かりやすいですかね。

ニューイングランドのデビュー戦に魅せられ、血統を調べて母・クラウンフォレストウッドマンの半妹であることを知り、たちまち私の"追っかけ血統"になりました。
長年POGやっていると、こういうのってありますよね。

そんなわけで、弟・妹を片っ端からPOGで指名してきたのですが、デビューできない馬が多く、デビューできた馬も年明けの春だったりしました。
ニューイングランドも衝撃の新馬戦で全治1年の骨折が判明したように、諸刃の剣というか脚部不安な一族なんです。
私の知る限りでは、これほど脚部不安な一族は他に見たことがないです。
実は、ローレルで一口やっていたときに奇跡的に(?)このクラウンフォレストの仔が募集されたことがありまして、脚が弱い血統ということで会員さんの反応はわりと冷ややかでしたが、私はリスク承知で飛びつきました。

で、結果はどうだったのかと、、、

故障による募集取り下げ。(それも随分早い時期だった気がする)

結局、一口馬主としては縁がありませんでしたが、POGではストーカーのようにしつこく指名しています。
指名するのをやめた途端に大物が出るような気がして、この血統に関しては、引くに引けない状況になっています。
脚部不安を覚悟しつつも、いつかとんでもない馬が出るんじゃないか、という期待感がその不安を上回っています。

言うまでもなく、一口でもPOGでも「デビューできず終了」というのが最も痛恨なわけで、私のPOGは持ち馬8頭(以前は6頭だった)と少なめなので、そのうちの1頭が未出走で終わってしまうのは非常にしんどかった。
9年もやっているPOGなのに、最高5位止まりという燦々たる成績の一因になっています。

そんなわけで、今週のデビュー戦は熱いです。一口馬主ばりに熱いです。
クラウンフォレストの仔が2歳10月デビューなんて、奇跡みたいなもんですから。
初めてニューイングランドを見たのが1999年。かれこれ9年も追っかけてきましたから。

初陣は、日曜東京4R 芝1600m。
追い切り時計を見た感じでは、勝ち負けになると思っています。

ただ、無事にデビュー戦を迎えてもこの後順調に使えるかどうかはかなり不安なので、とにもかくにも無事に走ってきて下さいまし。

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2008年10月15日 (水)

稼働馬現況(08/10/15)

マッカラン(牡3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は、軽目キャンター中心に調整が行われている。
山元TC担当者「軽目キャンターで調整を行いながら様子を見ています。このまま調整を続けながら、疲れが出ないようであれば、ペースを上げていこうと思います」
加藤調教師「馬に合わせて進めてもらい、状態が良くなったら帰厩を考えます」
具合を見つつペースを上げていく。

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2008年10月 8日 (水)

2歳馬現況(08/10/08)

クラブ情報コピペです。

タックスシェルター2006(牝2歳)(馬名はミラクルポケットで申請予定)
現在は直線コース2本中心の調整。
担当者「もう少し力強さが付いてくれれば言うことはないのですが、全体的に良化傾向にあり、調整も順調です。そろそろ移動も見えてきた感じです」
入厩に向けてしっかり乗り込んでいく。
9月29日現在の馬体重は492kg。

シャンパンキッス(牝2歳)
小笠調教師「レースの後、飼い食いが落ちてしまいました。追い切り本数が多かったのと、レース後の疲労だと思います。ここは無理せずいったん放牧に出してリフレッシュさせたほうが、今後のためにも良いと思います」
10月3日、セグチレーシングSに移動。
担当者「こちらに来たときには、少しイライラしている様子でしたので、現在は軽目キャンターで落ち着かせています。落ち着きが出てきたところで、普通キャンター中心の調整を行っていこうと思います」
馬を落ち着かせてから進めていくことになった。

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2008年10月 7日 (火)

療養馬現況(2008年9月)

いやはや、私はノロウィルスとやらにかかってしまって、エラいこっちゃです。
娘が最初に発症して、気づいたら妻と私もやられ一家全滅。

一日中眠っていて、朝も夜も分からない状況です。
闘病生活は辛いねぇ、というわけで、プレサンティールの療養メモです。

2008年9月4日
引き続きパドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後1時間ずつの調整。
担当者「8月末に獣医師の診察を受けたのですが、『経過は問題ないものの、まだ騎乗は控えた方が良い』という診断でした。外見上は大分スッキリ見せているのですが、やはり無理をさせることは出来ませんので、このまま様子を見ます」
獣医師の指示を仰ぎ、乗り出しの時期を慎重に検討する。
8月25日現在の馬体重は480kg。

2008年9月17日
脚元の具合も変わりはなく、引き続きパドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後1時間ずつの調整。
担当者「定期的に検査を受け、獣医師からの騎乗再開の指示を待っているところです。外見上は変わりなくきていますが、今後も慎重に進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎ、乗り出しの時期を慎重に検討する。
9月15日現在の馬体重は482kg。

2008年10月2日
田口トレーニングファームで調整中。引き続きパドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後1時間ずつの調整。
担当者「同様の調整で様子を見ています。獣医師から乗り出しの指示が出次第、乗り始めることになっています。今後も慎重に進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎ、乗り出しの時期を慎重に検討する。
9月29日現在の馬体重は480kg。

こんな感じで、動きとしては進展なしですが、病状は徐々に回復しています。
かれこれ1年近く休んでいるこの馬のことを不良債権のように言う奴もいるが、本当に出資者なのか?
それとも、一口馬主を単純なマネーゲームだと思っている?

気の短い人間に一口馬主は無理ということだ。

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2008年10月 4日 (土)

検索ワード (2008/9)

このところゲームに夢中で、競馬はお休み気味です。
毎日深夜3時までゲームやってたらブログ更新もできないってわけです。

というわけで、今さらながら月初め恒例・検索ワードランキング。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2008年9月)>
  
1位(1→) "スーパー未勝利"
  2位
(4↑) "一口馬主"、"一口出資"
  3位
(外↑) "シャンパンキッス"
  4位
(9↑) "馬券道場"
  5位
(2↓) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
                (カッコ内の数字は先月の順位)


こんな感じでした。
"シャンパンキッス"が多かったのは意外でした。500口のプレゼント馬ですから、多くの会員さんに分配されています。最初から欲しかった人、特に欲しくもなかった人、いろいろいると思いますが、一緒に応援していきましょ。

あとは"馬券道場"が増えました。
自分は今期久々に参加して、先週までに 7,990円までいっていたので、今日手堅く 110円の複勝をとって2段確定しました。

これにより明日は完全に馬券を買わない一日になりそうです。
スプリンターズSは、興味がないですね。何が勝っても「へぇ~」って感じ。

さて、10月といえば昨年はグリーンファームで初めて出資した馬が引退した月でもあり、また、私の一口馬主初勝利の月でもありました。

今年の10月は・・・

特に何もなさそうだな。(10/4現在、在厩馬ゼロ)

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