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2008年6月30日 (月)

ダビスタDS日記 (第1回)

週末はダビスタばかりやってました。
プロ野球見ながら、競馬中継見ながら、ごはん食べながら、風呂入りながら、それはウソだけど。

GⅠを勝てる馬がチラホラ出るようになって、お金も貯まって牧場も拡張して軌道に乗ってきました。
ちなみに牧場拡張は、繁殖牝馬が2頭いる状態のときに11月1週に2億円で打診がきます。次は4頭の状態で5億だったかな。

現在、我がヘッポコ牧場には活躍して繁殖に上がった牝馬の他に、ビワハイジもどきとデアリングダンジグもどきとラスティックベルもどきがいます。
アンネット(ビワハイジ)って、ウォーエンブレムと配合すると「完璧な配合」になるんですね。
「完璧な配合」は代を重ねながら作っていくイメージがあったのですが、初期牝馬で作れちゃうんですね。
血統表を見ると確かにウォーエンブレムは、日本のどんな牝馬とも配合しやすいですね。わりと簡単に「完璧な配合」が作れます。
なるほど、ウォーエンブレムが日本に輸入されたのはそういう理由だったのか(笑)
ちなみにダビスタでは、ウォーエンブレムは問題なく種付けできるのでその点はご心配なく。

さて、少しやり込んだ上での感想としては、やはり「レースシーンが最悪」ということですね。あのゴール前の異常な失速はストレス溜まります。
残り200mで後続を5馬身以上離していても、勝てるのは10回に1回くらい。

好スタートを切った瞬間に負け確定なんて、絶対おかしい。差しを指示しても逃げることが多いし、差しだとやたら不利があるし、とにもかくにも能力通りのレース結果にならない。
そりゃ、実際の競馬だって毎回能力通りにはならないけどさ。でも、あんなにしょっちゅう意味不明の失速があったら無敗のダービー馬なんて作れないってば。
もっとも、デビュー戦でネオユニとキンカメが出てきた時点で無敗伝説なんて無理なわけだが(笑)
どんなに能力の高い馬でも、リセットしまくらないと勝ち続けるのは難しい気がします。私はリセットなんてしませんがね。

昨日、我が牧場の最強牝馬・スプラピスプラパ号が奇跡的に新馬戦でハーツクライを撃破し、続く500万下も楽勝。チューリップ賞でスティルインラブを抑えてグリグリ本命だったのですが、好スタートで失速7着でした。
気を取り直して忘れな草で立て直し・・・と思ったら、何故かこのゲームには忘れな草賞がありません。
どうしてもオークスに出したい逸材なのでフローラはやめて手堅くスイートピーSに行くも、ここでも差しの指示無視の逃げ失速8着。
夏の札幌1000万下で鬱憤を晴らそうとすると、ここも指示無視の逃げ失速14着。
「もしかして単なる早熟?」と思ったりもしましたが、秋はJC、有馬を勝ちましたとさ・・・。
リセットしてやり直したらたぶん牝馬三冠獲れたような気もしますが、それもなんかねぇ。

そもそも、このゲームの最終目的って何?
ダビスタ特有のマニアックな配合理論をもとに、最強馬を育成するのが目的じゃないのか?
強い馬を作って、近所の子どもたちに、
「おじちゃん、すげー」とか、
「ボクにも強い馬作ってくれお」とか言わせて優越感に浸るのが目的じゃないのか?
これだと、どんなに強い馬作ったって、いざBCやったら笑いものになるんじゃないか?
「すごいバテっぷり~、思わず吹いた」とか言われちゃう。
これだけ能力がレース結果に反映されにくいと「強い馬」の定義が分からなくなる。
まだBCはやっていませんが、これだとレースする度に勝ち馬がコロコロ変わる気がします。

私は20戦10勝クラスの馬を何頭か作りましたが、正直、その中のどれが一番強いのか分かりません。どの馬も圧勝と逃げ失速の似たような競走成績ですから。
昔のダビスタでは自分の中の最強馬が常にいて、それより強い馬を目指してセコセコと頑張っていた記憶があるのですが、今のダビスタは、どのくらい強いのかよく分からないまま歳をとっていく馬ばかり・・・。

強い馬を作って、他の人と対戦したりするのがこのゲームの楽しみだと思っているのですが、そこで指示無視の逃げ失速をやられてしまっては、全てが台無しです。
昔のような純粋な力比べはどこへいってしまったのだろう・・・。

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2008年6月28日 (土)

ダビスタDS レビュー

「ダービースタリオンDS」買いました。
まだ20頭くらい(それも安い馬ばかり)しか生産していないので未知の部分は多いのですが感想を書きます。

まず、最も気になってたレースシーンについては、ガッカリでした。
逃げるとほとんど勝てないです。
正確に言うと、「直線で早めに先頭に立つと勝てない」といった感じです。
逃げ馬に限らず、残り100mあたりの失速の仕方が凄まじいです。
PSP版よりは多少は改善されたのかもしれませんが。

馬なりで2番手追走 → 直線で5馬身抜け出し → 失速7着
最後方から怒濤の追い込み → 3番手 → 2番手 → 失速7着
こんなのばっかりです。

「逃げが不利なら、差しの指示を出せばいいじゃん」ということになるわけですが、そうは問屋が卸しません。差しの指示を出しても逃げてしまうことが多々あります。
好スタートを切ると何故か逃げを敢行してしまうため、結果的に好スタートを切ると勝てないという、意味不明な仕様になっています。
その上、1番人気馬が先に動くという変な仕様も盛り込まれています。

 ・差しを指示しても逃げてしまうことが多い
 ・早めに動くとゴール前で大失速
 ・1番人気馬が先に動く
上記3つが、1番人気馬は勝ちにくいという変な現象を生み出します。
なので、1番人気にならないような強い馬を作りましょう。
でも人気って能力から算出されているんじゃないの? なんか矛盾してる。

グリグリ本命の馬でも、好スタートを切ると逃げてガス欠状態になってしまうので、プレイヤーはひたすら「好スタートを切らないでくれ」と祈らなければなりません。こんなの変だよ、絶対。マスタ出しする前にちゃんとテストプレイしているのか?と言いたいです。
レースシーンについては競馬ではなく、競輪だと思った方がいいです。

グラフィックについては、不満を言う人がいますが、DSの性能を考えれば私はなかなかの出来だと思います。
競馬場などの風景はかなり凝っている感じですが、逆に細かくなりすぎて勝負服が判別しにくくなってしまっています。
L/Rボタンを押すと自分の馬は矢印で表示されるので辛うじて分かりますが、ライバル馬がどこにいるのか探せません。
スズカの勝負服が逃げて、グラスの勝負服にマークされている緊張感とか、そういうのが味わいにくいです。
すべての馬の勝負服が再現されているのですが、細かすぎて視力1.5の私でも見にくいです。もっと馬をアップにして欲しかったなぁ。惜しいです。

難易度については、ちょうどいいような気がします。
私は今のところ大半は1000万止まりです。
預託費用などの出費がシビアでいいです。(最終的にはお金が有り余ることになると思いますが)

血統や配合理論については、今作もいろいろこだわっているようです。
サンデーやエルコンも健在で、ジャンポケ牝馬にサンデーなんて配合も作れちゃいます。
その辺はいろいろ楽しいです。血統という分かりにくい概念を見事にゲーム化できています。

上で書いた内容以外に細かい不満を挙げると
・新馬戦のレベルが異常(滅多に勝てない)
・パドックで1頭ずつスキップできない
・管理馬一覧画面がないので育成所の馬を忘れがち
・屈腱炎が1ヶ月で治っちゃったりする
・故障明けの最初の追い切りで故障再発したりする
・脚部不安の馬は、おまかせ調教だとすぐ故障する
・脚部不安で放牧したとき、完治しても知らせてくれないときがある
・放牧中は馬体重が非表示になる
こんな感じです。このシリーズっていつも何か改善されると、何かが悪くなっている気がする。

まとめとしては、競馬場ごとのコースの特徴とか内馬場の噴水なんて細かく再現しなくていいから、レースシーン(馬の加速/減速)を現実的なものにして欲しかった。
細かいところに懲りすぎていて、一番大事な部分がお粗末な気がします。
ちなみにダビスタではレースシーンは飛ばせません。飛ばせなくても別にいいから、だったらもう少しマシなバランスにしてくれよ!と言いたい。
抜け出した馬の急な失速とか、斜行されたわけでもないのに前の馬にぶつかりそうになって後方まで下がったりとか、実際の競馬中継で見られないような場面の連続で腹が立ちます。
1番人気9着
1番人気7着
1番人気8着
1番人気7着
   :
   :
こんな競走成績はうんざりです。強い馬は連勝し、弱い馬はちっとも勝てない、という感じではなく、どれも似たような成績になるので、自分の育成した馬がどの程度強いのかがなかなか見極められません。

プレイヤーがこの辺りをどう解釈するかが、このゲームの取捨の別れ目だと思います。

私はやりますよ。5000円も出して買ったのですから。
せっせと最強馬作りをしてみようと思います。

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2008年6月26日 (木)

マッカラン現況(08/06/26)

クラブ情報のコピペです。

マッカラン(牡3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は周回コース2周をハロン17-17中心の調整。
牧場担当者「腰への負荷を少なくするために坂路ではなく周回コースで調整を行っています。今週からハロン15秒の調整も開始していますが、問題は無さそうですのでこのまましっかりと乗り込んでいきます」
徐々にペースを上げていく。6月25日現在の馬体重は459kg

早く自己条件(500万下)での走りが見たいものです。

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2008年6月25日 (水)

価格発表

先日、1歳募集予定馬のことを書きましたが、価格も発表されました。
価格だけで見ると、例年通りの安さです。

私が真っ先にピンときたアップルティー(父:フレンチ)は、840万円。
厩舎が未発表なので何とも言えない部分もありますが、出資はほぼ当確かな。

また、1480万円と予想していたエコールドゥパリス(父:ジェニュイン)の1050万円もいいなぁ。
昨年のソングフォーミー同様、社台は繁殖としても期待して輸入したんじゃないの?
牡馬が生まれたのにグリーンに回ってきてこの価格とは、ちょっと驚いた。
400分の1口だったら絶対いくのですが・・・ちょっと考えます。

グロリオーサ(父:スペシャルウィーク)の1050万円は価格据え置きといった感じですね。この辺りがグリーンファームの有り難いところ。
牡馬だったら即満口でしょうけど、牝馬でどう出るかですね。牝馬の中距離馬は難しいからなぁ。

ネットオークション(父:アドマイヤマックス)の840万円は私の予想通りでした。
父は筋が通った血統ですし、種牡馬として問題ないと思います。
母系の血統も魅力なので、爆発の可能性もアリだと思います。(注:爆発=準OPくらいと解釈して下さい。POGじゃないので)
人気なさそうだけど、めっちゃ欲しいなぁ・・・。

ハッピーペインター(父:クロフネ)、フレンチアイディア(父:タイキシャトル)も840万ですか。安いなぁ。
ネットオークションと同価格となると食指が動きます。厩舎などの情報が待ち遠しいところです。

レディオブチャド(父:デュランダル)の1050万円も安いなぁ。私はこの馬が最高価格になると予想していたのですが・・・(汗)
これは人気になるんじゃないかな。POGでもいつもライバル陣営が指名している血統でしたし、まさか一口馬主で手の届くところに出現するとは思ってませんでした。

ルシエル(父:アグネスタキオン)は「もし1千万台だったら・・・」なんて思っていたところ、2100万。微妙なところを突かれました(笑)
ついにダービー馬も出たし、今後はタキオン牡馬はなかなか出資しにくくなるんじゃないかな。
厩舎がどこなのか気になるところ。

他にも気になる馬が何頭かいます。
厩舎と採寸の発表が待ち遠しいです。(馬体は見てもよく分かりません)

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2008年6月23日 (月)

ダビスタDSまであと3日

何度も使った表現ですが、競馬好きでゲーム好きの私が競馬ゲームを好きでないわけがありません。
というわけで、「ダービースタリオンDS」の発売が待ち遠しい私。

私は初代ファミコン版以来、64版とPC版以外は欠かさず買っており、ダビスタだけで13作目の購入。しかも、すべて発売日に購入し、ダビスタのためにGBA本体、PSP本体も買ったダビスタフリークです。

PSP版のとき、このブログに「やり込む予感」と書いたものの、結局ハマりませんでした。
ゴール寸前で前と後ろがガラリと入れ替わるレースシーンにはどうしても馴染めませんでした。
早めに先頭に立つと間違いなく沈み、まるで競輪でしたね。
あのトリッキーなレースシーンは、ゲーセンのメダルゲームよりも酷かった。

そこだけが改正されていることを祈ります。
それ以外はもう何も望みません。
「××な配合」といった、このゲーム独自の血統理論はわりと好きです。実物の競馬と混同すると痛い目に遭いますが(汗)

通信対戦は、データ不正改造が多発するでしょうから、ないものと思った方がいいでしょうね。

ちなみに過去の私の最強馬の名前は「バクハツマイハウス」
このネーミングセンスでは、一口馬名公募では一生採用されないでしょうな(笑)

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2008年6月21日 (土)

戦いは始まった!

今日、2歳戦が始まりました。
私は、すべての新馬戦をリアルタイムでテレビ観戦。
その中で、我がPOG馬・ツルマルジャパンがデビュー勝ちしてくれたのは良かった。
何度かPOGで指名していて追いかけてきた血統なのですが、この一族からはいつかとんでもない馬が出てくるような気がしてます。

戦前からセイウンとの2強ムードでしたが、レースでも2頭が後続に9馬身も引き離す一騎討ちとなり、新馬戦とは思えない痺れるレースでした。
その2頭の鞍上が武豊と岩田というのも熱かった。
この二人の対決は何かと注目しちゃいますね。

グリーンファームからは、エレガントステージが福島でデビューし、3着からハナ、ハナの5着。
なかなかいい先陣を切ったと思います。

タックスシェルター2006(牝2歳)(馬名はミラクルポケットで申請予定)
引き続きウッドチップとダートを併用し、直線コース2本中心の調整。
担当者「変わりなく順調に乗り込みを消化しています。脚さばきもシャープで、良い動きを見せています。体も安定しており、このまま進めていきます」
6月16日現在の馬体重は475kg

カーリーグリーン2006(牝2歳) (馬名はシャンパンキッスで申請予定)
現在は周回コースと坂路コースを併用し、17-18秒ペースの調整。
担当者「徐々に落ち着きが出てきて、調教も良いリズムになってきた感じです。馬体もしっかりしてきましたので、このまま進めていきたいと思います」

2頭とも今のところは順調ですね。
特にミラクルポケットの「良い動き」コメントは、ゾクゾクッとします(笑)
デビュー前は、大半の馬がその手のコメントを言われるわけですが・・・。

シャンパンキッスは、そろそろ入厩の声が掛からないかなぁ・・・。
ちょっと暇だったので、血統を調べてみました。(左メニュー「プロフィール」欄の「血統表」をクリック)
調べれば調べるほど、地味な一族でした・・・。
ちなみに母・カーリーグリーンは、競走馬としては不出走に終わりましたが、藤沢厩舎に入厩予定だったのですね。

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2008年6月19日 (木)

Make Debut

今夜は横浜ヘッポコスターズの試合がありません。
試合がないのはいいもんだね。
だって、試合がなければ負ける心配がないからね!(情けねぇ~)
負けないって素晴らしい。今夜はよく眠れそうだ。

そんな冗談は別としても、いくら厳しいプロの世界とはいえ、こんなに負けてばかりでは困ります。
たまに勝利したからって、2人も3人もお立ち台に上げているようでは困る!

野球という競技は、もし互角な力量の相手と戦ったら、2分の1の確率で勝てるわけですから、いくら戦力が劣っていても4試合に1試合しか勝てないようでは困ります。

野球の勝率と単純比較すると、競馬はもっとシビアです。
相手が互角な能力をもった馬だとすると、勝率は18分の1。
18頭立てのレースは少ないかもしれませんが、たいがい10頭以上は出走しますから、常に10分の1以下です。

いよいよ今週から2歳戦が始まり、若駒たちが華やかにデビューを飾るわけですが、どのレースも先頭でゴールするのは1頭で、あとの馬たちは負けてしまうわけです。厳しくも、それが現実。

  Make Debut = 負けデビュー?

ケッ、何がメイクデビューだ。新馬戦は新馬戦でええねん。
このところ、ギャグが寒い上に心が病んできた俺。

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2008年6月18日 (水)

療養馬現況(2008年5,6月)

プレサンティールの療養メモ。

080418

2008年5月8日
パドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後40分ずつの調整。
担当者「特に変わりはなく、ウォーキングマシン調整のみで様子を見ています。まだ時間はかかる見込みですが、焦らず進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。
5月5日現在の馬体重は480kg

2008年5月22日
パドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後40分ずつの調整。
担当者「外見上も大きな変化はありませんし、状態を確認しながら引き続き同様のメニューを消化させています。まだ時間はかかる見込みですが、焦らず進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。
5月19日現在の馬体重は485kg

2008年6月4日
引き続きパドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後40分ずつの調整。
担当者「脚元の状態に変化はなく、同様のメニューを継続しています。まだ無理は出来ませんので、当面は同じメニューで進めます」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。
6月2日現在の馬体重は480kg

2008年6月18日
パドック放牧とウォーキングマシンを午前と午後1時間ずつの調整。
担当者「変わりなく同様のメニューで調整中です。見た目には大分スッキリと見せていますが、乗り出すまでにはまだ時間がかかる見込みです。このまま慎重に様子を見たいと思います」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。

こんな感じです。
特に変化はありませんが、時間がかかるのは分かっていることなので、焦らずにいきましょう。

馬体重がデビュー戦よりも20キロ近く軽い。
これは体が減っているのではなく、デビュー戦がそれだけ重かったということです。

また元気にターフを駆け抜ける日がやって来ますように・・・。

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2008年6月17日 (火)

ベイスターズ愛

今日は会社を休んでいました。このところ休みなく働いていたので、堂々と有休取得。
本当は3連休の予定だったんだけど、会議の予定が入ってしまって、結局、休めるのは今日だけ。
まあいいさ、残りの分は来週以降に必ず取ってやる。

そんな平日のお休みは家族でお出かけ。
夕方には帰ってきて、テレビの前でのお楽しみ。
プロ野球ですよ、プロ野球。もちろん、横浜ヘッポコスターズの試合です。

今日はロッテ戦。ロッテの応援団って、まとまっててカッコよくて結構好き。(黒とオレンジの某在京球団が平然とパクッてるのはどうかと思うけど)

そんなわけで、
「今日は久々に野球を1回表から見られる!」
と、さっそくテレビをつけたところ、すでに試合は始まっていて、早くも0-1。
しかも無死1、3塁。あらあら・・・

うちの妻に
「サブローって、長距離打者じゃないのに4番なんだよ。
今年はまだホームラン1本も打ってないのにね」

なんて話していたら、

ズドーンとスリーラン(ひょえ~~)

おやまあ、いきなり0-4ですか。
でもって、投球練習している成瀬がテレビに映る。

今日のロッテ先発は成瀬なの?

はい、試合終了。

どうやったら成瀬から4点取れるんだよ。
しかも、そうこうしているうちに5点目取られてるし。勝ち目ナッシングゥ~。

観戦しに行っちゃったファンの皆様。ご愁傷様です。
今、球場に向かっているアナタ。やめた方がいんじゃね?
俺もテレビ消そうかな・・・。
まだ1回表なのになぁ。

いや、待てよ。今こそ横浜ファンが気持ちを一つにして奇跡を起こすときだ!
ファン全員で結託してこの試合をドローに持ち込もうではないか!!!

・・・というわけで、必死に雨乞いしてみたけどそれもダメでした(爆)

結局、1-14でした。
ついに勝率がチーム打率を下回ってしまった。

試合終了後、目を充血させながら叫び散らしているファンが映ってたけど、文句言うなら球場に来るなっつの。

球場でのヤジは選手にしか伝わらない。選手は低い戦力でよくやってると思う。
フロント陣に打撃を与えるには、選手にヤジを飛ばすのではなく、球場に足を運ばなければいい。
今こそ、応援ボイコットという大人げない行動に踏み切るべきだ。

そうして、球場全体が閑散とすればいい。

球場が閑散としたそのときは・・・。


そのときは・・・。



そのときは・・・。



そのときは・・・。




私が子どもを連れて行ってきますわ。


「ほ~ら、最前列でちゅよ~」
みたいなw

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2008年6月16日 (月)

POG2008 ドラフト結果

私が幹事をしているPOGのドラフト会議が、昨日、都内で行われました。
結果は、以下の通りでした。

    >>> ドラフト会議結果   <<<

>参加者の方へ
楽しいひとときをありがとうございました。
タイプミスなど多数あると思いますが、集計には影響出ませんのでご心配なく。

>参加者ではない方へ
他所のPOGで、これからドラフト会議をされる方がいらっしゃいましたら参考にされてみては?(参考にはならないかな)

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2008年6月14日 (土)

競馬と人間関係

いよいよ明日、うちのPOGのドラフト会議です。
思えば昨年のドラフトは、翌日にリサイトアチャームの出走(しかもスーツ観戦)を控えていて慌ただしかったものでした。おまけに当日は荒天で、レースも勝てず、散々だった。
でも今思えば、これもいい思い出です。(これのどこが?)

昔は毎週毎週1Rから馬券を買いまくる週末でしたが、最近はめっきり馬券買わなくなった。
確実に一口馬主やPOGにシフトしてます。

競馬場で馬券買うにも、POGや一口やるにも、競馬をやっていることによる出会いや人間関係が充実しているのは、とてもいいことです。

友達がいなくて面と向かって人と会話できないような人は、人間関係が充実するような趣味(競馬に限らず)を見つけないといけませんね。
最近は、あまりにも考え方が自分中心で、それが出来ずに勝手にイライラしている人が多い気がします。
まったく困った世の中だ。

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2008年6月12日 (木)

乗り運動 最下位

たまには言いたいこと言わせてくれ。(いつも言ってるけどさ)
何なんだ、横浜ベイスターズのあの弱さは!

昨日なんて7回表まで 5-0で勝ってて、結局、5-6で負けだもんな。
今日も当然のように負け。
9回表は、相手の投手はストライク1球で、あとは全部ボール球なのに4、5、6番が三者凡退ですよ。
それだったら、俺様が代わりに打席に立って、劇的なフォアボールを演出してやるっちゅうねん。

チーム打率(.267)と勝率(.276)が同じような数字ってどういうことよ。

もはや筋金入りの弱さだな。
弱いってことは筋金は入っていないのでは?
っていうか、筋金って何?

そもそも、この時期になって未だに3連勝がないって、どういうこっちゃ。
阪神なんて開幕して最初の3試合で3連勝してたゾ(横浜戦だったわけだがw)

ま、この戦力じゃ仕方ないわな。
監督のせいにしているファンもいるけど、それは違うと思う。
「数打ちゃ当たる」的な外人補強で失敗したフロント陣の責任でしょ。
チームは高齢化してきてるし、未来も暗いな。

でも、俺は応援しますよ。
こういう暗闇の時代があればこそ、栄光が訪れたときの喜びは大きいのです。

さて、気を取り直してマッカランの現況コピペです。

マッカラン(牡3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
牧場担当者「6月9日より乗り運動を開始しました。運動開始後も問題はなさそうですので、このままペースを上げていきます」
具合を見つつペースを上げていく。
6月9日現在の馬体重は460kg

このところ楽しい話題がないので、この馬がスカッといい走りを見せてくれて盛り上げて欲しいものです。
乗り運動再開でホッとしました。

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2008年6月11日 (水)

POG 苦悩の季節

2歳戦開幕に先駆け、私が幹事やっているPOGでもドラフト会議が近づいてきました。
昨年度は最悪の結果でした。あえて振り返ってみます。
 
 カラメルマキアート 1戦0勝
 シャドウデイル   6戦1勝
 ミッキーミラクル  未出走
 アンダルーサ    未出走
 エアジャメヴー   3戦0勝
 オリーブガール   未出走
 キュートエンブレム 4戦1勝
 ゴールデンプライズ 2戦0勝

菊花賞ルールなので、戦いはまだ続いていますが、ひどい成績です。
未出走馬が3頭もいてツキがなかったかもしれませんが、血統も価格も好き放題に8頭も選んで、たった2勝ですからね。
一口馬主(2頭で2勝)と同じって、どういうことよ。

ドラフト会議が終わったときは「上手くいった!」と思ってニヤニヤしていたのですがね。
馬を見るセンスがないってことです。

無事にデビューし、そして勝ち上がるのって、本当に難しいんだなぁ~、とつくづく思います。
今週末には今年度のドラフト会議が開催されます。
クラシック戦線に乗るような馬を確保しておきたいところ。

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2008年6月 8日 (日)

検索ワード (2008/5)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2008年5月)>
  1位(2↑) "一口馬主"、"一口出資"
  2位
(3↑) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
  3位(1↓ ) "マッカラン"
  4位
(外↑ ) "POG"
  5位(7↓) "馬券道場"
                (カッコ内の数字は先月の順位)


上位1~3位は、いつもと特に変わらず。
"POG"は、この時期になると増えてきますね。
私も来週はドラフト会議なので、ただいま選定中です。
"馬券道場"は、最近すっかりやってません。届いた景品がショボかったので戦意喪失って感じです。

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2008年6月 5日 (木)

2歳馬現況(08/06/05)

先日、お気に入りのラーメン屋でいつものようにカウンターで食べていたら、若い女性が入ってきた。
壁に貼ってあるお品書きを難しそうな顔をして見ているその女性。この店は初めてらしい。そもそもラーメン屋自体、女性ひとりでは入りにくいもの。
「ご注文は?」と聞いてきた店員に、「替え玉ってどういうラーメンですか?」と尋ねたのには萌えたね。
おいら、思わずむせそうになった。
人々を苦しめる全ての悪から彼女を守ってあげたくなった。

人生替え玉?

はい、キモいおっさん認定 ありがとうございます。
というわけで、クラブ情報コピペです。

タックスシェルター2006(牝2歳)(馬名はミラクルポケットで申請予定)
現在はウッドチップとダートを併用し、直線コース2本中心の調整。
担当者「ウッドチップではハロン15秒も消化しており、変わりなく順調に乗り込んでいます。欲を言えば、もう少し体に厚みが出てくれば完璧です。コンスタントに強目を消化していますが、イレ込んだりせず、相変わらず大人しくて扱いやすい馬」
早めの始動を目指して鍛練を重ねる。6月2日現在の馬体重は473kg

私は最近、妙に体に厚みが出てきて困っております。
少し分けてあげたいです。
はい、キモいおっさん認定 ありがとうございます。

カーリーグリーン2006(牝2歳) (馬名はシャンパンキッスで申請予定)
セグチレーシングS移動後、環境に慣らしつつ調整中。現在は周回コースで普通キャンター1800~2000mを中心に、週2回坂路で18-18ペースを消化している。
担当者「まだ少し他の馬を気にしたり、落ち着かない面は見られますが、坂路調整を開始し順調に乗り込んでいます。馬体重も増え腹回りなどはどっしり見せていますので、このまま乗り込んでいけそうです」
6月3日の馬体重450kg

私も最近、腹回りをどっしり見せてます。
落ち着きがない面も私とよく似てますね。
はい、キモいおっさん認定 ありがとうございます。

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2008年6月 4日 (水)

グリーン1歳馬2008

昨日届いた会報に1歳募集予定馬のラインナップが掲載されていました。
今日はホームページにも出てましたね。

  アップルティー2007(父:フレンチデピュティ)
  エアデルフィーヌ2007(父:スウェプトオーヴァーボード)

  エコールドゥパリス2007(父:ジェニュイン)
  オレンジブロッサム2007(父:サクラバクシンオー)
  カツラドライバー2007(父:スウェプトオーヴァーボード)
  クロスマイハート2007(父:クロフネ)

  グロリオーサ2007(父:スペシャルウィーク)
  ダイワノブレス2007(父:ワイルドラッシュ)
  チケットトゥダンス2007(父:フジキセキ)
  トゥースペシャル2007(父:ネオユニヴァース)

  ニシノササメユキ2007(父:ロージズインメイ)
  ネットオークション2007(父:アドマイヤマックス)
  ハッピーペインター2007(父:クロフネ)

  バトルエンプレス2007(父:スウェプトオーヴァーボード)
  ハートサムデイ2007(父:ロージズインメイ)
  ブリージーウッズ2007(父:ダンスインザダーク)

  フレンチアイディア2007(父:タイキシャトル)
  ミスグローリー2007(父:デュランダル)

  ルシエル2007(父:アグネスタキオン)
  レディオブチャド2007(父:デュランダル)
  Fast as Light2007(父:Tiznow)
  Summertime Val2007(父:Action This Day)

                  ※厩舎、価格は未発表

みなさんはどんな印象でしたか?
血統の好き嫌いがはっきりしている私のファーストインプレッションとしては、
いきなりアップルティーの名前を見て早くも興奮「キター!!!」
エコールドゥパリス「ほほう~」
オレンジブロッサム「いいんじゃね?」
グロリオーサ「今年もですね」
トゥースペシャル「トゥースペシャルって牝馬だったの?」
ネットオークション「うわっ、欲しい・・・」
ハッピーペインター「へぇ~、グリーンに来るんだ」
フレンチアイディア「面白そう」
ルシエル「今年もタキオンいるのね」
レディオブチャド「おおーっ」

2年前のミルレーサーのような衝撃はありませんし、オークミードのような「ど真ん中ストライク」もいませんが、なかなか面白そうな顔ぶれですね。
現2歳世代よりも一発長打を秘めているラインナップのような気がします。

価格、厩舎、写真、採寸が未発表なのでまだ何とも言えませんが、血統の好みだけでいうとアップルティーが頭ひとつリード。コーヒーの妹の紅茶です(笑)
名血・アドマイスにサンデーというダビスタで何度も作ったような血統馬。
実は、一度でいいから、サンデー牝馬にフレンチデピュティという配合の馬に出資してみたかったんですよ。
知人からは「それだったら本家の会員にならないと無理じゃない?」なんて言われてました。ご存知の通り、レジネッタがこの配合です。
確かアップルティーは未勝利のまま引退したと思って調べてみたところ、10戦して未勝利でした。。。

エコールドゥパリスは、新馬戦でモノポールに勝っている馬ですね。
競馬場で見ていて、知人と「繁殖に上がったら面白そうな血統だね」なんて話していた記憶があります。まさかグリーンに回ってくるとは(笑)
父・ジェニュインをどう判断するかですね。フジキセキかタキオンあたりだったら魅力倍増だったんだけどな。

グロリオーサ、今年もきましたね。おそらく厩舎も同じでしょう。
今年も確保してくれた関係者のご厚意に感謝。
シーザリオのような馬になる可能性もあるんじゃないかな。
ベルクハイルに出資しなかった自分を後悔している(電話が繋がったときには3口残っていたのだがミルシャイナーのキャンセル待ちに賭けた経緯あり)ので、出資してみたい気持ちもあります。

トゥースペシャルは、現役時代に何度も馬券買いましたが、ずっと牡馬だと思っていました。
案外出世しませんでしたが、いいスピードを持った馬でした。

ネットオークションは、Antique Auctionの直仔。これまた私のような血統好きな貧乏人にはヨダレものの一族。
いっそのこと、インディアナカーヴあたりを回して欲しかったけど(甘)
アドマイヤマックスも種牡馬としてはアリだと思っているので、これはなかなか魅力です。最も厩舎が気になる一頭。

ハッピーペインターは、完全なる社台一族。社台1400万円コースかと思ったら、グリーンですか。
某所POGで指名していた馬なので、思い入れアリです。
クロフネ牝馬か。う~ん、難しい。

フレンチアイディアも、懐かしい名前ですね。
こちらもなかなかの牝系。前述のアップルティーとイメージが似ています。
母の競走能力はアップルティーよりも遙かにこちらが上なので、手堅くいくならこっち?
一発ホームランを狙うならアップルティー?
あとは、タイキシャトルをどうとるかですね。

安定した走りを期待するなら、ルシエルですかね。
ルシエルは現役時代2勝しているそうですが、私は知りませんでした。
アグネスタキオン産駒は今のところ1頭だけなんですね。

レディオブチャドは、まさに「おおーっ」て感じ。
デュランダルは未知ですが、一発屋血統ではなくて層が厚いので、種牡馬としてソコソコ結果は出すような気がしています。
こういう、「活躍馬が出ていないが筋の通った血統馬」みたいなのが、一番おいしい気もします。

この他では、エフティマイアの弟がいてビックリ。
タムロチェリーの妹もいて、これで今年もGI馬の下が募集されることになりますね。素晴らしい!
あと、謎のマル外がいると思ったら、アポロドルチェの下だとか。

そんなわけで今年も下手の物好きでグダグダ書いてしまいました。
高価な買い物となるので自分自身が気に入ることが一番大事だと思うわけです。
私の好みでは、アップルティーネットオークションあたりかな。ハッピーペインターフレンチアイディアも面白そう。グロリオーサも魅力。クロスマイハートも少し気になってます。
エコールドゥパリスも繁殖としては一発ありそうな気がするんだよなぁ。牡馬というのは魅力です。

昨年のラインナップはそれほど食指が伸びず、消去法で殆どが消えてしまいました。
今年の顔ぶれ次第では出資打ち切りも検討していたので、この「どれにしようか迷う」感覚は嬉しいところ。
あとは、厩舎の発表を待ちたいところですね。
値段については、このご時世ですからどの馬も200万(一口1万)程度上がるような気がします。

現2歳世代は1頭しか申し込まなかった私ですが、その判断は(限られた予算しか使うことができない私としては)正解だったかな。
その分、今年は景気よくドドーンといってみますか。



3頭くらいw

 

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2008年6月 2日 (月)

アグタキってなんだ?

アグネスタキオンのことをアグタキと略している寒いスポーツ紙記者がいました。私は今後、その某スポーツ新聞のことを略して「スポ」と呼ぶことにしました(略しすぎw)

皐月賞、NHKマイルC、ダービーすべてタキオン産駒が勝ったことが話題になっていますね。
アグネスタキオンからダービー馬が出るとは思っていなかったので、ちょっと意外でした。
私は、もしタキオンが故障しなくても、ダービーはジャンポケに負けたのではないかと思っている人間なもんでして。(タラレバ論なのでマジ反論しないでね)

出資しているマッカランプレサンティールもタキオン産駒なので、悔しいような、惜しいような、ちっとも惜しくないような、微妙な心境です。

血統だけでみれば、ディープスカイよりもマッカランの方が東京2400に合ってそうな気がするんだけどね(痛)

なんか言いたい放題でごめんよ。
でも、そこがブラッドスポーツの面白いところ。

今日届いたクラブ会報で1歳募集馬(予定)が発表されました。
今日はこれからPOG幹事の仕事があるので、その話はまた明日。

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