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2008年4月29日 (火)

グリーン追加募集馬

グリーンの会報に追加募集馬の案内が載ってましたね。
先月から予告は出てましたが。

● プロポーズトゥミー2006 牝馬(父:Johar)

こちらは、グリーンファームではお馴染みですね。
ユーチャリスが募集されたとき、血統的にそそるものがありました。
マル外牝馬に一口出資するなら絶対に短距離馬だと思っているので、1600mでも長いくらいのBoundaryなら不確定要素は少ないかな、と思ってました。
その下のマイハートマイラブが募集されたときは、「おおっ」と思いましたが、Hold That Tigerという種牡馬を全く知らなかったので出資候補には挙がりませんでした。この世代は目移りするくらい魅力的な馬が揃ってましたし。

今年の父はジョハーですか。
ジョハーって昔、ジャパンカップで来日したあのジョハーですよね。
参考レースVTRのピッチ走法を見て、馬券も買った記憶があります。
父はGone Westだったのですね。
今思うと、Gone West産駒をJCで狙っちゃいけなかったな(笑)
Gone Westとなると、ちょっと考えちゃいますね。
あくまで私個人の意見ですけど、Gone Westは難しいです。リスクが大きいイメージがあります。リスクというか、日本ではハズレが多い気がします。
同じGone West産駒なら、Grand Slamだったら良かったんだけどな。
ジョハーは実績がないので分かりにくいです。


● エトゥーフィー2006 牝馬(父:Yonaguska)

こちらは、得体が知れないですね。コメントのしようがないです。
1,680万+輸入諸経費で、一口ざっと13万円・・・売れるのか?
母系にStorm Catが入っているのはわりと好きですが、父・ヨナグスカは名前は知ってるという程度で、よく分からないです。その父はチェロキーラン・・・ダメだ。私は即パスです。
こういう馬にスパッと出資して大活躍してくれたら「どうして出資できたの?」とみんなから言われて気分良さそうですけど(笑)
母はNannerlの妹なんですね。こちらはPOGで知ってます。
Nannerlの仔だったら欲しいんだけど、そしたらこの価格はあり得ないでしょうね。

言いたい放題でごめんなさいよ。
私以上に言いたい放題なのがパンフのコメント
「桜花賞を狙う馬になると見ている」
って・・・おいおい。それは言い過ぎだろ。
「マイルあたりでの活躍に期待したい」くらいにしときゃいいのに、これにはちょっと引きました。
まあ、真に受ける人もいないでしょうけどね~。

楽しみにしていたマル外募集ですが、今年もパスかな。
今年の2歳世代は、タックスシェルター2006とプレゼント馬だけで楽しめるのかな・・・困ったゾ。

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2008年4月28日 (月)

おおっと!

080428
それって、あれだろ?
山奥には最近、魔物がウロついているって展開だろ?
でもって、その花は何故か宝箱に入っているんだよね。

いやいや、そうじゃないだろ。
青葉賞はレースの名前だろ。

「ブログも書いたし、さっさと寝よう」と思いつつJRAのホームページを見たら、なんとマッカランか青葉賞に登録しているじゃありませんか!
(というわけで、睡眠時間を削って再びブログ書いてる私)

わざとらしく思われるかもしれませんが、ホントにさっき知ったんですよ。
クラブ情報だとプリンシパルSという話だったので、おそらく登録だけだろうと思いますがね。
そもそも殆どの馬たちが2勝馬なので、出られない気もします。
っていうか、なかなかメンバー揃ってますね。
モンテクリスエスとかファビラスボーイとかいるし・・・。
この顔ぶれでは、もし出走することになっても人気も着順も下から3番目くらいじゃないかな。
それだったら、平場500万下でもいいかなぁ・・・なんて思ってみたり(笑)

大きな声では言えませんが、人気が予想されるクリスタルウイングには、デビュー戦で先着しているんですけどね!

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2008年4月27日 (日)

金運上昇中

某メーカー勤務の私は、発売間近の新商品開発チーム(←響きはカッコいいが、たいしたことはない)に入っておりまして、昨日も今日も終電までお仕事でした。
たった3日だけの休日で4月が終わる見込みです。
そのうちの1日は、中山競馬場での愛馬の勝利。
貴重な貴重な休日を素晴らしい日にしてくれたマッカランには頭が下がります。

ところで今日も万馬券が当たっちゃいました。
仲間内のPOGでキュートエンブレムという馬を指名しておりまして、デビュー戦からチェックしているのですが、デビューから2戦はなんとも相手が悪く、3戦目で順当勝ちしていきなりのJpn2挑戦。
牝馬同士ならやれると思っていたし、東京も合うと見て1頭軸3連複を買ったんですよ。

相手関係はよく分かりませんでしたが、1番人気馬はもちろん入れてたし、カレイジャスミンってかつてプレサンティールが影も踏ませてもらえなかった馬なので、なんとなくヒモに入れてました。

先週の皐月賞といい今週といい、何となく買った馬券が当たって、運気は上昇中。
他のレースはまったく手を出していないので、丸儲けですわ。

ここ最近の休日出勤手当もなかなかの額になりそうなので、4月は金銭的には素晴らしい月となりました。
オルトリンデ、出資しとけばよかったかなぁ・・・。
でも、今日の万馬券も100円買いなので、先週の皐月賞と合わせても出資できるほど儲かっていません。

さて、明日も仕事です。

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2008年4月25日 (金)

2歳馬現況(08/04/25)

タックスシェルター2006(牝2歳) (馬名はミラクルポケットで申請予定)
引き続きダク1200m、直線ダートコース1本(18-20ペース)の調整。
担当者「冬の間の調教が不足気味のため、これから乗り込んで鍛えていきます。全体的に背中と腰に緩いところがあるので、夏場はしっかりと乗り込んで、秋のデビューを考えています。背中のラインはジャングルポケット産駒らしく良い感じです」
4月21日現在の馬体重は480kg

うっ・・・早期デビューが秋以降に変わってる・・・。
ま、早けりゃいいってもんじゃないわな。

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2008年4月24日 (木)

ダービートライアル!!!

マッカラン(牡3歳)
美浦トレセン在厩
加藤征調教師「前走後も順調です。特別登録をしてみないと分かりませんが、出られるようならプリンシパルSへの出走も検討しています」
出られれば次走は、5/10(土)東京・プリンシパルS(ダービートライアル・芝2000m)に出走の予定

な、な、なんと!
ダービートライアルなんて単語が出てまいりました!

我々は「次はどこがいい」だの「放牧しろ」だのと言いたい放題ですが、師の口からプリンシパルSの名前が挙がったのは嬉しいですね。
もし出走が叶ったら、日本ダービーというホースマンたちの夢にほんの一歩近づきますね。(ほんの一歩ですよ。ほんの2ミリくらい(笑))

まあ、1勝馬の身なので抽選で除外される可能性も大ですが、私のようなヘッポコ一口馬主プレイヤーですと「ダービートライアルに出走するかも」というだけで舞い上がってしまいます。(Mチャールズの一口の方に鼻で笑われそうだけど)

もし出走できたら嬉しいですね。
今週の東西の500万下が、かなり低調なメンバーでかつ少頭数というところを見ても、有力どころがみんな青葉賞、プリンシパルに備えているのが分かります。
まして、皐月賞馬が離脱となれば、各陣営にチャンスが広がるわけで。
ま、どんなにチャンスが広がったとしても、マッカランがダービー馬になることはないと思いますが、それでもいいんです。

私の周囲で最も競馬に詳しい知人からのお言葉
「マッカランは強いと思うよ。横浜ベイスターズよりは」

私もそう思う(笑)

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2008年4月22日 (火)

追加出資は悩みどころ

出資している現3歳世代(2頭)の出走成績は、2-1-1-2。
未勝利戦しか勝っていないので威張れたものではありませんが、私としては上出来です。着外の1つも特別戦5着ですしね。

この時期にもう未勝利戦のことを考えなくてよくなったのは精神的に気が楽です。
でも、プレサンティールが元気だったらと思うと悔しい。忘れな草賞2着馬もかつてプレサンティールに差された馬でしたし。
勝負の世界はいろいろと厳しくて、200分の1とはいえ過酷な世界で戦っているという実感が強くて楽しい日々です。

今思うと現3歳世代は、ミルシャイナー(ミルレーサー2005)の抽選に外れた後は、ベルクハイルマッカランで迷い、そして年明けからプレサンティールミスティフォレストで迷って、結局、マッカランプレサンティールに出資しています。

4頭とも全部出資してたらもっと楽しかっただろうな。
そんな後出しジャンケンみたいなことを言っても仕方ないですけど。

そんなことを考えていると、ついつい2歳馬にポンポンと手を出してしまいそうなのですが、そこは冷静です。
冷静というか単純にお金がないだけなんですけどね。

今年に入って、オスティエンセ2006が満口になった後、エルメスティアラ2006が産地馬体検査と聞いて心が揺れましたが、やはり最後のひと押しがなく見送り。
マッカランが勝った次のレースでミスアルダント2006の姉・アルダントなんちゃらが無傷で500万下を突破し、「満口確定だな~」とは思いつつも、指をくわえて満口になるのを見届けることしかできませんでした。
アルダントなんちゃらの父はフレンチデピュティなんですよね。スウェプトオーヴァーボードに変わって、う~ん、ということで見送りました。価格も厩舎も悪くはないのですが。

ってな具合にみんな見送って、結局今のところタックスシェルター2006と無料プレゼント馬のみです。
募集開始から様子を見ていた馬は、みんな満口になっちゃった。

さて、どうしたものか・・・。

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2008年4月20日 (日)

今年の傾向は?

1歳の娘とじゃれ合いながら競馬中継を見ていたら、妻から
「あら、新聞も広げずに珍しい。今日は馬券買わないの?」
と言われ、遊びでタケミカヅチ流しの馬連&3連複を購入。
そしたらそれが両方的中するのだから面白い。どっちも100円なんだけど、このところ馬券成績がサッパリだったのでちょっと嬉しかった。
馬券を買うきっかけを与えてくれた妻には後日、何かプレゼントを買ってくることにしよう。スーパーで袋菓子か何か。
今日は勝負レースが1つもなく、皐月賞も買うつもりはなかったので、馬体重のチェックすらしていなかった。チェックしてたら1着馬(-18kg)はヒモ抜けしたかもね。
というわけで、ほんとたまたま当たったわけです。

たまたまといえば、昨年の春のGⅠ戦線は8枠の馬がことごとく穴をあけました。私がそれに気づいたのは5月の終わり頃でした。そういった法則みたいのは例年よくあるんですよね。
では、今のうちに今年の傾向を予測してみますか。

「今年1勝もしていない馬のワン・ツー」
というのはどうでしょう?

だとすると、天皇賞は
メイショウサムソン
ポップロック
アサクサキングス
ドリームパスポート

あたりで決まるのかな。って、どれも人気馬じゃんか。

何年か前にキョウエイマーチが桜花賞を優勝し、その翌週の皐月賞を
サニーブライアンが逃げ切ったとき、私の友人が面白いことを言っていた。

「今年のキーワードは日産車だな」
なるほど、マーチとサニーってわけね。

「じゃあ天皇賞はサクラローレルで鉄板だね!」
なんて言ってたら、マヤノトップガンに差されちゃったっけ。

この手のジンクスって、気づいたときに終わるものなんですよね。
例年、いろいろなものを見つけ出す人がいますが、シーズンが終わってから言うのはナシよ。

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2008年4月19日 (土)

2歳馬現況(08/04/18)

プレサンティールが頑張ってくれて、先週、マッカランも続いてくれた。
次は君たちの番だ!

というわけで、2歳馬のクラブリポート。

タックスシェルター2006(牝2歳)  (馬名はミラクルポケットで申請予定)
引き続きダク1200m、直線ダートコース1本(18-20ペース)の調整。
担当者「体も安定してきて、良い感じの上昇曲線を描いているようです。早めの始動を目標に調教ピッチを上げていきたいと思っています。ここにきて終いを伸ばすようなメニューを課してみたところ、反応は良好でした。どんどん進めていきます」
4月14日現在の馬体重は485kg
080418_1
(クラブからの配布写真)

カーリーグリーン2006(牝2歳) (馬名はシャンパンキッスで申請予定)
引き続き平坦コースで普通キャンター2000~2600m中心の調整。
担当者「トモの疲れはまだ多少残っている感じですが、休むほどではなく、調整を行いつつ良化を促しています。小笠師から早期始動が可能かどうか打診がありましたので、先週、平坦コースで15秒程度を1本乗ってみたところ、特に問題は無さそうでした。ここにきて気持ちに前向きなところも出てきたので、トモの具合を見ながら進めていきたいと思っています」
4月17日現在の馬体重は465kg
080418_2
(クラブからの配布写真)

どちらも、まずまず順調そうで何より。
後者は疲れやすい体質なのかな。早くもカーリアンの血が出てますかね。

9月の中山あたりでお会いしたいものですな。

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2008年4月17日 (木)

続戦!

マッカラン(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
加藤征調教師「レース後も大きな問題はないようですので、引き続き出走させようと思っています」
具合を見て次走を決めることになった。

いいね、いいねぇ~。
昨日は仕事中も何度もGFのサイトをチェックし、一日で何度F5キーを押したことか。
それだけ動向が気になっていました。
馬房事情による放牧も覚悟してましたが、できることなら、そして特に脚元に問題なければ、このまま続戦して欲しいと思ってました。新馬戦から2ヶ月も開いてたし、何より勢いがありますから。

というわけで、手元にある番組表を見てみると・・・
 4/26(土)東京 新緑賞(500万下) 芝2300m
  5/3(土)東京 青葉賞(Jpn2)  芝2400m
  5/3(土)京都  平場500万下  芝1800m
  5/4(日)東京 平場500万下  芝2000m
  5/10(土)東京 プリンシパルS(OP) 芝2000m
 5/17(土)東京 夏木立賞(500万下) 芝2000m

「青葉賞に登録しつつ、除外されたら東京か京都の平場」と勝手に予想してみます。
正直なところ、先生の決断であればどこでも構わないので、無事に駒を進めてきてもらいたいものです。
ダービートライアルなら身が引き締まるものがあるし、平場なら平場で今後を占う貴重な一戦となりますからね。

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2008年4月15日 (火)

マッカラン2戦目回顧

マッカランのレース回顧です。
優勝レースを回顧するのは当ブログ始まって以来2度目。未勝利戦といえども嬉しいものですね。

まずはクラブ公式情報
4月13日(日)中山・芝2500m(混)に藤田伸二騎手で出走。
馬体重は8kg増の454kg。体にしっかりと肉が付き、張りもあって、久々でも具合は大変良さそう。デビュー戦は小うるさいところを見せた同馬だが、今回は終始落ち着いた様子でパドックを周回。ジョッキーが跨ると気合いを表に出しつつ馬場に向かう。馬場に入ると、行きたがる素振りを見せていたが、ジョッキーがなだめながらゴール板過ぎまで歩かせ、返し馬に入ると落ち着いた様子でスムーズに駆け出していった。
レースでは、少し出遅れ気味のスタートとなり、無理せず中団の位置。終始中団の位置でスムーズに折り合い、3~4コーナーで外目に持ち出しつつ、5~6番手の一角で直線へ。
直線で追い出されると大外を力強く伸び、後続に2馬身2分の1差をつけ見事優勝。勝ち時計は2.40.7、上がりの3ハロンは37.6。

藤田騎手「返し馬のときはハナに行ってもいいと思っていましたが、出遅れたので無理せずジックリとレースを進めました。少し線の細い感じはありますが、パワーがあるから重馬場でもノメってはいなかったし、終いも良い脚で伸びてくれました。良馬場で1800~2000mくらいの距離ならもっと切れる脚が使えると思います」

加藤征調教師「センスも良いし、強い内容でした。ここからまだ良くなってきそうな馬ですし楽しみです。次走については、レース後の馬の状態を見て検討します」

長距離戦でタイムどーのこーの言うのもアレですが、一応検証してみます。(すみませんこういうの好きなもんで(笑))
前半1000通過タイムは発表されていませんが、ラップタイムを足し算してみると
             900通過 = 56秒6
            1100通過 = 70秒7
これらの平均をとった 63秒7というのが、おおよその1000m通過タイムになります。

レース前日に「デビュー戦と同等か、そりよりも速い流れで、デビュー戦の1.5倍以上の距離を走ることになる」と書いたのは、まさにこのことなんです。
デビュー戦は競馬場こそ違いますが、良馬場の1800m戦で前半1000通過が 64秒7でした。
つまり、距離が伸びて馬場も悪いのに前半1000mは1秒も速かったことになります。
前半が速ければ当然上がりに響くわけで、レースの上がり 38秒1というのがまさにそれ。
3コーナーで動いた馬が直線で止まるのも納得です。

3、4コーナーで各馬が前に殺到していく中、動かなかったのか動けなかったのか分かりませんが、タイム面で見ると一番最後に追い出した藤田騎手の判断力が光っているような気がします。よく言われる「長距離は騎手で買え」ってやつですかね。
私が最大のライバルと見ていたコスモハクウに騎乗していた戸崎騎手は、公営の騎手なので芝2500mの重馬場というのはどこで動けばいいのかペース判断が難しかったと思います。経験の差でしょう。

タイム面からの感想はこんなところです。某番組風にこのレースから次走狙い馬を挙げるとすれば、2着馬ではなく、4着だったコスモハクウです。
ただ、レースレベル自体が疑問なので、某番組では取り上げられないでしょうけど。

下手な物好きが調子こいてダラダラ書いちゃいましたが、タイムだけが競馬じゃないことは百も二百も承知です。
マッカランは全兄・エフティイカロスのようなガツンと来るものはまだ見せていませんが、逆に兄にはない器用な面を見せてくれています。
兄がカラっ下手な道悪も、それなりにこなしてくれましたしね。
流れが遅ければ自分から動いていけるし、速ければ直線勝負でも対応できる。たった2戦だけで自在性があるところを見せてくれました。

いつも追い切り時計が遅くてヤキモキさせられますが、数字に表れない強さを持っているとしたら最高なんだけどな。

次走が楽しみでなりません。

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2008年4月13日 (日)

マッカラン 初勝利!

やりました!
中山5Rでマッカランが先頭でゴール板を駆け抜けてくれました!
私の一口馬主ライフで2勝目ですが、目の前で勝ってくれたのは初めてのこと。見に行ってよかったです。

デビューできるのかさえ分からない生き物にウン万円も払い、
身になっているのかも分からないエサ代を払い、
500キロ近い巨体を支える4本の脚の無事を祈り、
そして、18頭のうちの17頭が負けるレースで応援する。


どれもこれもが厳しい一口馬主ライフではありますが、今日のような日があるからこそやっていけるわけです。

080413_1
  (「この馬のために今日まで107,046円払ってきました」の図)

080413_2
     (「藤田騎手の頭髪の色が人間のものに戻ってる」の図)

レースは、スタートはあまり良くなく、思ったよりも後ろからの競馬となりましたが、無理に前に行くようなこともなく、掛かる様子もなく、ひと安心。

080413_3
      (「1番人気馬(5番)にマークされつつ1周目」の図)

080413_4
     (「1万円台のデジカメではこれが精一杯です」の図)

080413_5
        (「返し馬みたいなゴール写真」の図)

とまあ、こんな感じです。
上がり3F 38秒1という表示を見たときは、「なんじゃそりゃ」と思いましたが、今日は全体的にそんな感じでした。(ダートよりも上がりを要する一日)

自身の上がりが 37秒6(メンバー中最速)で、メンバー中2位の馬と0秒9も差があるので、「差した、差された」というより、「最後まで走り抜いた1頭と、脚が上がった11頭」といった感じでした。

各紙では三つ巴と予想されていましたが、ライバル2頭がバタバタになってしまったので、思いのほか楽勝でした。
サクラデイブレイクは向こう正面で手応えが怪しくなって脱落。それを見た戸崎(コスモハクウ)が浦和競馬ばりの3角まくりを炸裂させるも、直線で燃料切れ。
道悪馬場をこなしたマッカランと冷静な藤田騎手の勝利でした。

位置取りが後ろになっても折り合えたし、道悪もこなしてくれて、改めてセンスの良さを確認しました。
昇級してどこまでやれるかは未知ですが、この競馬センスは大いなる武器となります。

とにかく無事に走り続けて欲しいです。
頑張って走り続けた結果が500万下止まりだったとしても、それはそれで諦めますから。

来年も再来年も走り続けてくれますように・・・。

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2008年4月12日 (土)

楽しみ楽しみ♪

いよいよ明日、マッカランが出走します。
中山5R 4枠4番 藤田伸二騎乗

現役出資馬がたった2頭ぽっちで、そのうち1頭が屈腱炎ということで、今はこの馬だけが楽しみな私。
デビュー戦は風邪でダウンして応援に行けなかったので、めっちゃ楽しみです。
叫びまくってくるぜいっ!
最終追い切りは、あまりにも寂しい時計だったので、ブログにコピるをやめましたが(笑)、スプリント戦じゃないし、ま、いっか。
準OPで活躍している全兄は2歳時からいつもいい時計なんだけど。

明日はお昼頃にフラフラ~っと行って、さっさと撤収してこようと思っていたのですが、知人と一緒に開門時間に行って指定席で見ることになりました。
マッカランのレース内容によっては、午後ぐったりしてそう・・・。そうならなければいいが。

正直なところ、このメンバーで掲示板外されたら困るのですが、かといって2、3着も要りません。
じゃあ勝てるのか?と言われても、芝1800で1分52秒4という持ち時計では、強気にもなれません。
おそらく明日は、デビュー戦と同等か、そりよりも速い流れで、デビュー戦の1.5倍以上の距離を走ることになると思うので、半信半疑です。そんな心配は杞憂に終わってくれることを祈りたい。
番手の競馬から、逃げる三浦皇成を残り200あたりまで可愛がるような展開になって欲しい。
早めに善臣と併走する形になったときのコスモハクウ(戸崎)の末脚がいちばん怖い。

<専門紙評価>◎▲◎◎○○◎
陣営コメント「ひと息入ったが、出来は上々。掛かるタイプではないから距離延長は心配していない」
専門紙「血統的に距離延長は問題ないし、レースにいってのセンスもいい」
追い切り評価「脚色は鈍ったが、攻め馬では動かないタイプ」

どんなレースを見せてくれるのか楽しみです。
もし、5馬身以上引き離して勝つようなことがあったら、声高々と

ダービーに出走したい宣言!

させていただきます。

毎度毎度のことですが、勝ち負けよりも、まずは無事に回ってきてくれること。それが一番の願いです。

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2008年4月10日 (木)

2戦目確定

マッカラン(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
加藤征調教師「帰厩後も順調にきているので、予定通り今週出走させようと思います。想定を見る限り頭数も少なそうですし、当初乗る予定だった蛯名ジョッキーが桜花賞のため乗れなくなりましたが、藤田ジョッキーが確保できました。前走の内容からも期待しています」
4月13日(日)中山・芝2500m(混)に出走する。

というわけで、バザーで2000G払って買ってきた藤田騎手となりました。
冗談半分で書いてたのに本当に決まってビックリ。
馬は追って味のありそうなタイプなので、手は合うと思います。
ライバルは、出走想定から3頭ほど増えましたが、いずれもスリーアウト回避目的のようにも見えるので、上位争いには影響なさそうです。
メンバーレベルは低く、勝機も十分アリですが、私は2着だった新馬戦のレベルにも疑問を抱いているので、勝ち負け必至とまでは見ていません。
ハナ差競り負かした相手も、その後は5着、6着ですから。

専門家たちがどんな印を打つのか、まずはそのあたりに注目してみますか。

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2008年4月 8日 (火)

さて、鞍上は?

勝利の価値や賞金、すべてに於いて 新馬戦 > 未勝利戦 なのですが、昨年暮れあたりから今年の2月あたりまでは、芝のレースにおいては、未勝利戦の方が平均的に新馬戦よりもレベルが高かったと思います。
その原因として、未勝利戦の優先出走権の変更があると思います。

今年からは未勝利戦の優先出走権が 前走5着以内の馬 に変わりました。(昨年までは3着以内だった)
これにより、芝の未勝利戦はこの権利を持っている馬でないと出走するのが難しくなったわけで、前走5着以内の馬たちが集まればレースのレベルは高くなります。
しかもその中で「最低5着以内に入らないと次はいつ芝のレースに出られるか分からない」という空気が漂っていたので、各陣営の勝負気配も感じられました。
逆に新馬戦は、調教師がダート向きと思っている馬でも、「未勝利戦だと芝は出走しにくいから」という理由で芝の新馬戦でデビューさせるケースも多かった。なので、レベルが多少低くなることもあった気がします。
芝でおろしてみたけど、やっぱりダートの方がいいタイプだね、みたいな感じで。
そういうわけで、芝のレースで 未勝利戦 > 新馬戦 というケースが多発したんじゃないかな、と思ってます。

マッカランが新馬戦で2着に頑張ってくれて、「次は勝てるね」なんて声をかけてくれる方もいますが、う~ん、どうでしょうね。
あの頃の競馬がまさに、 未勝利戦 > 新馬戦 だった気がするもんでね。
次戦が一つの試金石だと思っています。
デビュー戦で壮絶な叩き合いをした2頭はともに牝馬でしたし、楽観視はできません。
とかいいつつ、めちゃくちゃ期待してるけど(笑)

今週は絶対に応援に行くゾー!
久々に口取りでも申し込んでみるかな。080408_1_2

機種? 騎手?

そういえば、蛯名騎手は桜花賞で関西遠征なので、乗り替わりですね。
ウチパク先生も行ってしまうし、う~む・・・。

080408_2_3

騎手もバザーで買える時代なんですね。
この中だったら、藤田騎手がいいかなぁ。

明らかに騎手じゃないものも混ざってるような気がしますが、
そこはノーマネー精一杯のギャグってことで(笑)

さて、誰になりますやら楽しみに待ちましょう。

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2008年4月 4日 (金)

2歳馬現況(08/04/04)

2歳馬の近況です。
同期生の中にも産地馬体検査を受験する馬が出てきたりして、動きが出てきました。

タックスシェルター2006(牝2歳)
4月に入り、ダートコースでの調整を開始した。現在は常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、直線ダートコース1本(18-20ペース)の調整。
担当者「力のいるダートコース主体の調整に移行し、ここから更に負荷をかけていくことになります。まだ乗り出したばかりですが、この段階を乗り越えられれば、どんどん調整を進めていけると思います」
ここからの馬体増も見込めそうな体格をしており、ここから更に成長を促しつつ調整を進める。

カーリーグリーン2006(牝2歳)
右トモに少し疲れを見せたため、3月11日に電気バリを打ち、引き続き平坦コース2000m(20秒ペース)の調整。
担当者「まだ多少疲れが残っている感じですので、引き続き平坦コースで乗り込んでいます。疲れが抜けたら、坂路調整を再開したいと思います」
状態に合わせて進めていく。

2頭とも特に大きな変化はありませんが、この時期は順調に進んでくれるだけで十分です。
カーリーは早くも母父カーリアンの疲れやすさが出ているのかな。

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2008年4月 3日 (木)

3歳馬現況(08/04/03)

クラブ情報です。

マッカラン(牡3歳)
☆美浦TC在厩☆
加藤征調教師「帰厩後も順調です。このまま順調に調整が進めば来週の出走を予定しています」
4月13日(日)中山・芝2500m(混)に向け調整を行っている。

<追い切り時計>
3/27 美浦プール
3/30 美浦南P(良)58.6-43.4-12.2 助手・馬なり
 内・ボーダレスワールド(3歳未勝利)助手・馬なりと併せ、同入
4/ 2 美浦南W(良)67.7-51.7-37.9-12.5 中谷・直一杯
 内・ダノンスイショウ(古500万下)助手・馬なりに0.4秒先行し、0.2秒先着
 外・カタマチボタン(古OP)助手・馬なりに1秒先行し、同入

時計は平凡ですが、初戦を見た感じだと実戦でいい味出すタイプみたいなので、まあ、いいかな。
無事に出てきて下さいな。

プレサンティール(牝3歳)
引き続きウォーキングマシンを午前と午後20~30分ずつのみの調整。
担当者「大きな変化もなく、経過は問題無しといったところです。当面は同様の調整で様子を見ることになりますが、焦らずに脚元の状態に合わせて進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。

こちらはまだ我慢我慢。
古馬になっても楽しめるタイプだと思っているので、その時を待ちましょう。

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2008年4月 2日 (水)

検索ワード (2008/3)

早いもので今年の4分の1が終わりました。
今年は今のところ 出資馬連対率 100% と絶好調です。
1戦しか出走してませんが。

というわけで、先月の検索ワードランキングです。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2008年3月)>
  1位(1→) "一口馬主"、"一口出資"
  2位
(2→) "マッカラン"
  3位
(5↑ ) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
  4位
( 初 ) "オルトリンデ"
  5位(8↑) "ウィナーズサークル"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

こんな感じでした。
4位の"オルトリンデ"は、私も出資しようか迷った2歳牝馬。
悩みましたが、厩舎の使い方が私はあまり好きではないので(腕はあると思いますが)見送りました。出資はしてなくても応援していこうと思ってます。
あとは、競馬ゲーム名での検索が多かったです。
DSのダビスタが延期になった影響もあるのかな。
私も早くDS版ダビスタをやりたいです。

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2008年4月 1日 (火)

葉桜賞???

いや~、今日の記者会見には驚きましたね。
驚いたというより、私は怒りさえ覚えました。

今年の桜花賞は、レース名を「葉桜賞」に変更して開催し、来年以降は桜が満開の時期になるように開催時期を早めるんだとか。
(あくまでレース名のみの変更で、グレードや賞金額の変更はなし)

おいおい、本気かよ。
なんだよ、葉桜賞って。
桜花賞当日まで阪神競馬場の桜がもたないからって、レース名を変更する必要なんて本当にあるの?
七夕賞だって7月7日じゃないのに、どうして変なところで神経質になるのでしょうか?

そもそも葉桜賞なんてネーミングにも神経を疑います。
中京か小倉あたりの500万下特別みたいじゃん。そう思いません?
いいじゃん、桜花賞は桜花賞で。
今年の出走馬があまりにも可哀想です。

会見では「桜花賞でも葉桜賞でも、桜の女王であることに変わりありません」なんて言ってたけど、そういう問題か?
ファンの気持ちを理解してないし、馬主や調教師を馬鹿にしてないか?

優勝馬の記録はどうなるんだろう。
第××代 桜花賞馬という華やかな称号はどうなるわけ?
今年だけは初代 葉桜賞馬となるわけ?
おかしいだろ。おかしすぎるだろ。

それに、印刷物や各メディアへの影響も大きいでしょうね。
レース番組表にもしっかり桜花賞って書いてあるけど、あれはどうなるの?
「葉桜賞ですか、へぇ~。で、桜花賞はいつやるの?」って具合にファンも混乱するでしょう。馬券売り上げも間違いなく落ちるでしょう。
まったく馬鹿げた記者会見でした。

誰の記者会見かって?
ええ、私のね。
というわけで、エイプリルフール全開のノーマネー記者が現場よりお伝えしました。

ちなみに阪神競馬場の桜は、木の根元を氷で冷やしたりして開花時期を桜花賞当日に近づけるように努力しているそうです。これはホント。

桜花賞当日、桜が咲いていますように。
そしていつか自分の出資馬がその舞台に立てますように。
(・・・と、それらしくまとめてみる)

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