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2008年3月31日 (月)

世界のフジキセキ

昨日のSwing Out Sisterのライブは、ベストポジションで見てきました。
ファンになって14年、初めて生で見たので感動ものでした。
コリーンが長身であんなに足が長いというのも知らなかったし。
足下に置いたドリンクを取りあげる仕草がカッコよかったです。
私が一番好きな You On My Mind を歌ってくれたのも最高。
またワールドツアーで来日してくれたら是非行きたい。

さて、ワールドといえば、ドバイワールドカップ(強引だなw)
みなさんご存知の通り、日本勢は残念な結果に終わりました。
その中で、南アフリカの馬がフジキセキ産駒がドバイシーマクラシックを優勝したことが話題になってました。
やるなぁ、フジキセキ。
世界の競馬に日本馬の名前が刻まれるのは素晴らしいこと。
フジキセキって、なかなかナイスなネーミングでしたね。

そんなフジキセキ産駒は高松宮記念でワンツーを決めました。
今年、フジキセキ産駒の2歳馬を一口出資している私としては嬉しい話。
何頭か活躍したところで他の産駒たちの能力が底上げされるわけではないのだが、勝負ごとにおいて「流れ」は重要ですから。

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2008年3月29日 (土)

Swing Out Sister

今日も競馬と関係ない話題。
明日、待ちに待ったライブを見に行ってきます。

Swing Out Sister JAPAN TOUR 2008

わざわざ競馬ブログに書くことでもないのですが私、スウィング・アウト・シスターの大ファンなもんでね。
私がウォークマンに入れてる曲の中で、たぶん一番多く聴いているアーチストだと思う。
それくらい好き。モンブランよりもドンタコスよりも好き。

3年前にも来日し、その時は先行予約でチケット確保していたのですが、ライブ1ヶ月前に会社から半年間の青森出張を言い渡されてしまい涙を呑みました。(さすがに往復3万円の帰京費用は出せなかった)

そんなわけで、明日は3年前のリベンジというか何というか、とにかく来日してくれてありがとう、って感じです(泣)

新しくなった赤坂BLITZも楽しみ。
オールスタンディング整理番号2桁(それも前半)を確保したので、めっちゃ楽しみです。

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2008年3月27日 (木)

セ・リーグ開幕前夜

いよいよ明日、プロ野球開幕ですね。
我が横浜ベイスターズは、やばいですな。
抑えのエースは、人さらい球団に持ってかれちゃったし。
ドラフトもやっちゃった感があるし、外国人は5人も獲ってきて、ピンと来る人がいないんですけど・・・。
かつてローズを獲ってきたときと雰囲気が似ていたので密かに期待してたんだけど、数打ちゃ当たるってもんじゃないよな。
エース三浦が右肩痛で二軍スタート?

始まる前から終わってますな・・・。

先発ローテーションは、寺原しかいないやん・・・。
入来も応援してるけど、なんだかな。
小山田は広島にいたときからいい投手だと思っていたので、ひと花咲かせていただきたい。

今年は、高崎と山口俊あたりが頭角を現して欲しいところ。
あと、牛田には一流投手への道を歩み始めて欲しいですな。

打撃陣では東福岡コンビは言うまでもなく、あとは野中に期待です。
謙虚な野球スタイルは見ていて好感がもてます。
このほかに下園あたりメキメキ伸びないかな。おいら的には下窪より下園だと思う。

というわけで、なんとか3位目指して頑張ってもらいましょ。
一喜一憂の毎日の始まりです。

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2008年3月26日 (水)

帰ってきました。

帰ってきたというのは、私ではありません。馬ですよ、馬。
私はどこにも行ってませんし、ブログを書くネタ時間がなくて更新してなかっただけです。

いやぁ、巷では卒業の季節ですね。懐かしいなぁ。
先日、道ばたで泣きながら別れを惜しんでいる女子学生たちがいました。
おいらも思わずもらい泣きしそうになった。(ただ一緒に抱き合いたかっただけかもしれないが)
そういえば自分も昔、学生服の第二ボタンをあげたりしたのを思い出すよ。近所のノラ犬に。

だめだ。寒いな。
最近は競馬以外にも楽しいことがわりとあって、毎日が過ぎるのが早いのですが、「そろそろ競馬でも」と思っていたところにマッカランが帰厩した模様。
これはちょっとテンションUPですかね。

マッカラン(牡3歳)
加藤征調教師「順調に調整も進んでいるようなので、本日出走に向けて帰厩させました。あくまでも予定になりますが、中山3週目での出走を考えています」
3月26日(水)に美浦TCへ帰厩。順調に調整が進めば4月13日(日)中山・芝2500m(混)に出走の予定。

とのことです。
中山芝2500といえば、全兄・エフティイカロスの得意条件じゃないっすか。
中山芝2500といえば、蛯名先生の得意条件じゃないっすか。
蛯名先生といえば、石森かずえの旦那様じゃないっすか。
そんなことはどうでもいいじゃないっすか。

何はともあれ、帰ってきてくれたのなら、順調にいって欲しいものです。
除外されてダート1800に回る気もしますがね。(そんなに頭数揃わないかな)

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2008年3月22日 (土)

2歳馬現況(08/03/21)

クラブ情報です。

タックスシェルター2006(牝2歳)
馬名はミラクルポケット(奇跡のポケット・Miracle Pocket)に決定。
現在は常歩を調教の前後に計4000m、ダク1200m、直線ウッドチップコース1本(18-18ペース)の調整。

担当者「徐々に力を付けており、引き続き順調にきています。体格自体がしっかりとしている馬なので、本来ならもう少し馬体重が増えても良いはず。もう少し体を増やしたいので、じっくりと乗り込んでいきたいと思います。肉付きが良くなれば更に力強い動きを見せてくれそう」
馬体は安定しており、ここから更に成長を促しつつ調整を進める。
3月17日現在の馬体重は470kg

カーリーグリーン2006(牝2歳)
馬名はシャンパンキッス(花の名前・Champagne Kiss)に決定。
2月半ばから坂路1本(20-20)を乗り出していたのだが、右トモに少し疲れを見せたため、3月11日に電気バリを打ち、平坦コース(2000mを20秒ペース)に切り替えて乗り込み中。

担当者「歩様などに問題は無いのですが、跨った感触で多少気になるところがありましたので、大事を取って坂路はお休みしています。運動を休むことはなく、平坦コースに切り替えてからは順調に進んでいます。もう少し乗り込んでから、再度坂路に入れたいと思います」
小笠師「具合によっては、早期デビューも検討したい」
馬の状態に合わせて進めていく。3月21日現在の馬体重は454kg

2頭とも、順調そうで何よりです。

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2008年3月19日 (水)

3歳馬現況(08/03/19)

えー、このたび、新たな2歳出資馬のお知らせ
は、ありません。

とフェイントしつつ、今日のクラブ情報コピペです。

マッカラン(牡3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は週に2回、坂路コースで14-15の強めの調整が行われている。
山元担当者「坂路コースにも入れ、強めの調整も開始しています。使っている馬なので、問題なく仕上がってくると思います」
加藤征調教師「順調にペースも上がってきているようなので、そろそろ出走に向けて帰厩させたいと考えています」
近々帰厩する予定。3月13日現在の馬体重は451kg

プレサンティール(牝3歳)
☆田口トレーニングファームで療養中☆
引き続きウォーキングマシンを午前と午後20~30分ずつのみの調整。
担当者「外見上は大分スッキリとしてきており、経過は問題無さそうです。先日、来場した矢作師も『まだ時間はかかる見込みですが、良くなるまでは焦らずにいきましょう』と話していましたし、脚元の状態に合わせて進めていきます」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。
3月17日現在の馬体重は485kg

マッカランが新馬戦で1億7000万円馬に先着したのを喜んだ記憶があるのですが、マッカランが放牧に出ている間にその馬は未勝利、500万下をポンポンと勝ってしまいました。
正直なところ、先着したといっても「その馬よりうちの方が強い」と言い切れるような内容ではなかったんだけど。でも、なんかもどかしいね。

インフル騒動の影響が尾を引いて、過剰な除外ラッシュを生み、馬房の回転が悪かったのである程度は仕方ない。
マッカランは除外されていた間、ずっと厩舎に置いていてくれたのだし。

そんな加藤征厩舎は、先週は土日で9頭出走。
20馬房でこの数字は凄い。

この厩舎は、このあたりの"捌き方"が凄い。
暖かくなってきたし、帰厩が待ち遠しいところです。

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2008年3月17日 (月)

ネタ到着

このところ忙しくてあまり更新していませんが、忙しいだけじゃなくて書くネタがないのもその原因です。
そもそも、もう3月後半だっつーのに、まだ競馬場にも足を運んでない奴が競馬ブログなんて書くなよなって感じ。

そんな私に今日、ネタが到着しました。

馬券道場初段の景品が今日届きました。
ご存じの通り、2月開催は雪の影響で2回分多く賭けることができたので、昇段者続出でした。

"馬券道場 懐中時計"のキーワードでこのブログに来られる方が多くいらっしゃいますが、景品はこんなもんです。高級感はないですよ。

080317_1

080317_2

080317_3

で、これを貰ったところで、いつどこで活用するのだろう・・・?!

妻からは、「このネタで3日は引っ張れるネ!」って。
これで3日続けて何を書くっちゅーねん。

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2008年3月14日 (金)

10円勝ちで後半戦

馬券道場ネタです。
今開催も2週終わったわけですが、私の今期の加算額は4,010円。
今のところ、10円勝ちです(笑)

10円勝ちだの20円負けだの、馬券道場の話題になると、いつもこんなネタばっかり。
今開催も最終週までもつれそうです。

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2008年3月11日 (火)

ホワイトマズル

今日は、プレゼントでいただいたカーリーグリーン2006の話を少々。

父・ホワイトマズルは、つかみどころのない種牡馬という印象を私は持っていて、一口馬主としてはギャンブル性が強いような気がします。
いい意味でも悪い意味でも期待を裏切ってくれる、とでも言いましょうか。POGで指名する分には面白いのですがね。

そういう意味では、募集価格の高いホワイトマズル産駒は手が出ませんが、安馬、まして馬代金タダであれば乗ってみるのもアリかと思ったわけです。
ホワイトマズルは、全体的に気性の難しい馬を出しますが、母父のいい面を強烈に引き出すときがある種牡馬だと思っています。
母父サンデーの繁殖牝馬と配合して、アサクサキングスシャドウゲイトが誕生し、
母父ミスプロ(快速スプリンター)で、ビハインドザマスク
母父サウスアトランティック(12F重賞馬)でスマイルトゥモロー
母父がリアルシャダイだと、イングランディーレ
って具合に。
ホワイトマズルがどーのこーの、というより、母父が何かによっていろいろなタイプが出るような気がします。

もちろん、カーリーグリーンという繁殖牝馬は、上に列挙した馬たちには足元にも及ばないレベルですから、母父・カーリアンが乗り移ったような素晴らしい馬に成長するとは思っていませんが、ホワイトマズル産駒特有の気性の難しさがいい方に出て、そこにカーリアンのもつ意外性がうまく出てくれれば未勝利戦くらいは勝ち上がっちゃうかもよ?、なんて思ってます。
切れのない一本調子なマイラーになる可能性も高いですが・・・。

ホワイトマズルカーリアンもギャンブル性の高い種牡馬だと思うので、そこに期待です。

血統についてダラダラ書いちゃいましたが、あくまで素人の印象なので、その点はご了承下さい。

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2008年3月 8日 (土)

紙一重のエアパスカル

今日のチューリップ賞は、エアパスカルが2歳女王をハナ差抑えて優勝。
エアパスカルといえば、プレサンティールが勝ったレースの2着馬。早い話、プレサンティールにかつて負かされた馬ってわけだ。
もしプレサンティールがチューリップ賞に出走していれば・・・なんて空論を語るつもりは毛頭ないので、まあ、落ち着いて続きを読んで下さいな。

プレサンティールが勝利を飾ってくれた日、レース前は「エアパスカルには先着できないだろう」と思っていたし、レースが終わった後も「もし再戦したら今度は勝てないだろうな」と思った。今もその思いは変わっていない。
そのくらいエアパスカルという馬は強いと思っている。

あのときの未勝利戦は、ゆったりした流れのわりに上がりがかかった。要するに先行馬がだらしなかったわけだ。
そのだらしない先行勢が直線で内に殺到し、ヨレてる馬もいた。そのゴチャゴチャした馬群を捌くのにエアパスカルが手こずったその瞬間にプレサンティールの大外一気が炸裂。

「強い馬が勝つ。それが競馬」
「勝った馬が強い。それが競馬」

どちらも的を射ているようで、必ずしもそうでもない。毎回実力通りに決まっていたら、万馬券なんて続出しないわけだし。
その辺りが競馬というものを難しく、かつ、面白くしているところ。

あの日のプレサンティールは多かれ少なかれラッキーな面があったと思う。
いつもラッキーならいいのだけれど、一口馬主でも馬券でもアンラッキーで負けるケースもあり、長い目で見れば差し引きゼロなのかもしれないが、あの日は勝っておいて本当に良かったと思っている。

順調に回復したとしても、プレサンティールの復帰は秋以降。
その頃には未勝利戦は終わっているだろうから、もしあのとき差しが届いていなかったら・・・。
もしエアパスカルの前がポッカリ空いて、そこを突き抜けられていたら・・・。
プレサンティールには、引退という決断が下されていたかもしれない。
2歳10月のレースが現役続行か引退かの分かれ道だったのかと今思うと、ゾッとするものがある。

「ああ、プレサンティールが元気だったら・・・」という気持ちもさることながら、「あのとき勝っておいて本当に良かった」と、しみじみ思ってしまった今日のエアパスカルの勝利でした。

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2008年3月 7日 (金)

追加出資決定!

最近忙しくて、なかなかブログを書けない私。
書く時間があっても出資馬が放牧中で、ネタ切れな私。
小麦の値上げを理由に小遣いの値上げを申請し、妻に却下された私。

そんな私に明るい話題が!

2歳馬の追加出資が決まりました!
クラブの1口権利プレゼントが当選したんです。
当選通知は先月に来ていたのですが、郵送手続きだったもんで、正式出資となるまで時間がかかりました。

これって出資と呼べるのか?
タダとはいえ、エサ代や保険料を払っていくわけだから出資でしょう。
まあ、どっちでもいいけど。

カーリーグリーンの2006 (父:ホワイトマズル)牝馬 美浦・小笠厩舎
馬名は、シャンパンキッスで申請する予定だとか。

クラブ公式情報では、現況はこんな感じ。

(2008/2/16)
ダク3000m、キャンター1000m(20-20)の調整。暮れには調教で張り切りすぎて疲れを見せる面もあったが、力まなくなってきた。
担当者「ここにきて大分リラックスして調教できるようになってきました。勝ち気な馬なので、以前のゆったりとしたメニューでは少し気持ちが前走りしていたようです。力まなくなったので、体を柔らかく使って走れるようになり、なかなか良い感じで進んでいます。ペースを上げた後も問題ありませんし、このまま馬に合わせて進めていきます」
当面は平坦なコースで体力強化をはかり、トモの力が付いた段階で坂路調整を開始する予定。2月14日現在の馬体重は460kg

(2008/3/6)
現在はダク3000m、キャンター2000m(20-20)中心に、2月半ばからは坂路1本(20-20)でも乗られており順調。
担当者「トモの疲れも抜け、坂路で乗り出した後も特に問題は見られません。大分馬に落ち着きが出てきて、ペースを上げた後も馬体が減っていませんし良い傾向だと思います。先日、来場した小笠調教師が『調教の進み具合によっては、早期デビューも検討したい』と話していましたので、今後特に問題がなければどんどん進めていきたいと思います」
3月6日現在の馬体重は460kg

なにげに早くデビューできるんじゃね?

「案外、当選するかな~」なんて思っていたら最初は落選。その後、キャンセル分の再抽選で私に回ってきたみたいです。
某ゲームソフト購入者のプレゼントにもなっていたので、そちらのキャンセル分も回ってきたのかな。(タダだと思っていたのに、毎月会費とエサ代がかかるの?ならイラネ、って感じのキャンセルはあると思う)

会員の中にも当選して嬉しい人もいれば、興味のない人(キャンセルする人)もいると思います。当然ですよね。血統、厩舎、馬体...etc 好き嫌いは必ずあるわけで、出資代金はタダでも、飼い葉代は払い続けていくわけですから、このリスクを嫌う人の気持ちも分かります。

で、私はどうなのかというと、大歓迎。

私は馬体を見る目がないので何とも言えませんが、血統はわりと好みです。
Familyは地味であまり聞き慣れない馬ばかりですがね。

残りの499口をお持ちの方々、一緒に応援していきましょう!

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2008年3月 6日 (木)

馬名決まりました

クラブから2歳馬の馬名が発表されました。
私が出資しているタックスシェルター2006は、

 ミラクルポケット
(父:ジャングルポケットからポケット、母父:フジキセキからミラクル)

となりました。
単純といえば単純ですが、分かりやすいと言えば分かりやすい。
両親から取るのなら、母父の"キセキ"よりも母の"タックス"を使って欲しかった気もしますが、"タックスポケット"だと、税金ポケットになってしまう(笑)
まあ、いいんじゃないですかね。私はわりと好きです。
採用された方、おめでとうございます。

クラブの同期生たちの馬名を眺めてみると、今年は全体的に父や母と関連したものが多く採用されていますね。
個人の好き嫌いがあると思いますが、私は母名と響きの近いものが好きですね。
母名と響きが近いと、競馬ファンの人たちに覚えてもらいやすいですし。

オスティエンセ2006に付けられた"オルトリンデ"は、私のストライクゾーンど真ん中です。
好きだなぁ、こういうの。こういう名前を思いつく方がいる限り、私の馬名案など採用されないでしょうね。

ちなみに、オスティエンセ2006(父:ダンスインザダーク)は、私が出資したい馬の1頭。
馬名決定で出資に一歩前進か?!

いや、お金がない・・・

募集価格は、すごく安いんだけどね。

(追記)現況メモ
引き続き、常歩を調教の前後に計4㎞、ダク1200m、直線ウッドチップコース1本(20-20ペース)の調整。
担当者「変わりなく順調にきています。疲れが出ないよう強弱を付けて調整を行っており、春からのペースアップに備えて常歩調整を強化しています。体が安定していてしっかりしており、徐々に力を付けてきている印象。ペースアップに備えてしっかり乗り込みます」

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2008年3月 5日 (水)

3歳馬現況(08/03/05)

クラブからの公式情報です。

マッカラン(牡3歳)
山元トレセン在厩。周回コース中心の調整が行われている。
担当者「飛節は問題ありませんが、大事を取って周回コース中心に調整を行っています。問題がなければ、このまま調整を行っていきます」
具合を見ながら帰厩に向けペースを上げていく予定。

プレサンティール(牝3歳)
軽度の屈腱炎を発症し、田口トレーニングファームで調整中。引き続きウォーキングマシンを午前と午後20~20分ずつのみの調整。
担当者「特に問題はなく、同様のメニューで調整を行っています。患部も落ち着いており、徐々にですがスッキリとしてきているようです。まだしばらくは同じメニューを継続し様子を見たいと思います」
獣医師の指示を仰ぎながら、当面はウォーキングマシン調整のみ行う。

というわけで、私の出資2頭は、ともに放牧中です。
マッカランが取ってくれた次走優先権は使わずじまいになってしまいました。
まあ、厩舎事情ですかね。
一緒に追い切りしていた同厩舎のディアディライトテイクバイストームもデビュー戦で次戦優先権獲得して放牧に出てますし。
この辺りは、一口馬主には付きものですから、多少は我慢しないといけません。
っていうか、年明けから続いた新馬戦除外ラッシュが尾を引いてると思います。マッカランが除外続きで厩舎にいた間、待たされていた馬がいるわけですからね。
なので、ある意味お互い様というか。(なんか変だけどね)

プレサンティールは、少しずつ回復してきてくれていて嬉しいですね。
元気にターフに戻ってきてくれると信じています。

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2008年3月 3日 (月)

2周年

こんなブログも今日で二周年。
ここまで続くとは思っていませんでした。
「少ない出資馬でネタが続くの?」と言われたこともあります。
アクセス数1桁が続いて、断念しかけたときもあります。

そんな中、リサイトアチャームが2歳夏にデビューし、気づくと無我夢中に追いかけてました。
昔、ロー×ルクラブで知人の一口馬主に加わって出資したとき、出資馬第一号のデビュー戦は、なんとタイムオーバーのしんがり負けでした。
一口馬主をやってる方で「タイムオーバーデビュー」を飾った方は、そうはいないでしょう(笑)
あのときは凹みました。凹んだなんてもんじゃないです。
生まれて初めてでしたね、無意識に「ギャフン」とつぶやいてしまったのは(笑)

そんな男ですから、リベンジとか何とか言ってグリーンFに入会しても負け続けて
「なかなか勝てない一口未勝利男」
「この男が出資すると勝てない」
などと言われるようになったとしても、それは仕方ないと思ってました。

私のような貧乏人には、200口クラブは維持費だけでも大きな負担。
いくら募集価格が安い馬が揃っているクラブでも、私のような貧乏人には200口は厳しい。
400口 or 500口クラブにしとけば良かったかな~なんて後悔したこともあるし、金銭的に3年もたないかも・・・なんて思ったこともありますが、リサイトアチャームは入着賞金で飼い葉代はペイしてくれたし、今年の3歳馬もプレサンティールは私に一口初勝利をプレゼント。マッカランは新馬戦2着。みんな頭が下がります。

ローレ×クラブでは、5頭出資して未勝利戦3着が最高でしたから、出資馬3頭すべて2着以上という現状は奇跡みたいなもんです。
POG成績がサッパリなので、相馬眼自体は以前から進歩がありませんがね。

頑張ってくれてるお馬ちゃんには感謝感謝です。

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2008年3月 1日 (土)

検索ワード (2008/2)

今年も花粉症に悩まされています。
涙と鼻水が止まらないです。
今朝食べたハムトーストも、お昼に食べたペヤングも、きっと
涙や鼻水に姿を変えて体外に放出されている
に違いない。
すぐに補給しないと栄養失調になりそうなので、今、急遽ドンタコスを食べている。

というわけで、毎月恒例の検索ワードランキングです。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2008年2月)>
  1位(1→) "一口馬主"、"一口出資"
  2位
(4↑) "マッカラン"
  3位
( 初 ) "新馬戦除外"、"優先順位"
  4位
(2↓) "馬券道場"、"JRA馬券道場"
  5位(3↓) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

秋から冬にかけて、一口馬主を始める人が多い季節。やってみようか迷っている人が多いのかもしれませんね。収支というキーワードも目立ちました。
1円単位まで細かく晒しているので、参考になれば幸いです。
「趣味に出費は付きもの」と割り切れる人にはオススメですよ。

マッカランは、デビュー戦を迎えたこともあってアクセスが増えました。

3位は除外関連。マッカランもデビューまでに2回除外されました。
ちなみに新馬戦の出走馬決定のメカニズムをまとめておきますと、
まず、フルゲートから5を引いた枠を除外回数の多い順に埋めていきます。
でもって、残る5つの枠(いわゆる5頭枠)は上記に該当しなかった馬たちで抽選。

なので、フルゲートが18だった場合、13の枠は除外回数の多い順に埋まっていくわけです。
しかし、過去に除外されている馬が13頭以上いた場合は、そこに漏れた馬たちと残りの馬(除外回数0の馬)で5つの枠を巡って抽選となります。
なので、13の枠から漏れ、さらに5頭枠にも入れない馬もいますし、逆に除外回数0なのにいきなり5頭枠に入ってしまう馬もいるわけです。
(たしかこんなルールだったと思いますが、間違っていたらごめんよ)
除外回数という概念がなく、単純に登録全馬で大抽選会をやっていた昔から見れば随分改善されました。

"馬券道場"で検索して来られる方も多いです。
なんとか初段になれた私ですが、2段以降は賞品がショボいので、もうやめちゃおうかとも思ってしまいますが、名人の可能性が消滅するまでは続けてみますか。

というわけで、今月もひとつよろしく。

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