マッカラン(牡3歳)
~ クラブ公式情報から ~
2月17日(日)東京・芝1800mに蛯名騎手でデビュー。馬体重は446kg。
パドック登場当初から小脚を使ったりと少しうるさいところを見せ、二人曳きでパドックを周回。イレ込みはなく見栄えのする好馬体で、元気もあり状態は良さそう。ジョッキーが跨ると気合いも乗ってきた様子。
馬場入場時もイレ込むことは無く、走り出すときに折り合いを少し欠くシーンも見られたが、走り出してからは問題なく返し馬を行った。
レースでは、揃ったスタートから行き脚もつき、好位の2~3番手に付ける。道中は終始逃げ馬を見るように2番手を進み3~4コーナーを周り直線に向かうと、早目に先頭に立ち粘り込みをはかる。最後は3頭の叩き合いとなり、ゴール直前2頭に交わされてしまったものの、しぶとく差し返して2着。タイムは1分52秒4。勝ち馬とはタイム差無しのクビ差。
蛯名騎手「行きっ振りも良かったし、なかなかセンスのある馬ですね。直線ジワジワと伸びながら、最後は差し返す勝負根性も見せてくれました。これからも楽しみな馬だと思いますし、すぐにチャンスはやってきそうです。距離はもう少し長くても良い感じでした」
加藤征調教師「もう少しフワッと行って、力が抜けて走れていれば、勝っていてもおかしくなかった競馬だと思います。でも初戦としては、良い内容だったと思います。次走については、レース後の具合を見て考えたいと思います」
某所戦評「少し首が高いが追って味のあるタイプ。距離はもう少しあってもいいかもしれないが、もっと速い流れの競馬でも粘れそう」
好走したレースを回顧するのは気分がいいですね。
いつもこうならいいのですがね。いつまでも2着止まりも困るけど。
もっと距離が伸びて、かつ速い流れというと日本ダービーあたりですかね?
冗談ですよ、冗談。言ってみただけだから石投げないでってば。
先日も書きましたが、前半1000通過が64秒7ですから展開が味方したのは事実。その展開をうまく作った一頭であることも事実だけど。
当然、前半が超スローな分、時計も遅いわけで、1分52秒4もかかってます。
「東京って、1900m戦が新設されたの?」と言われそうなタイムですわな。
ダイヤモンドS(芝3400m)の1800通過タイムと3秒しか変わらないし(爆)
ちなみに、今開催の東京芝1800(新馬戦、未勝利戦)の時計と比較すると・・・いや、書くのはやめておきます。
(ヒント:しんがり負けの馬よりもタイムが・・・(以下略))
今晩、グリーンチャンネル「先週の結○分析」を見るのがちょっと怖いんですけど・・・。
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