プリティーピュティ引退
プリティーピュティ(牝3歳)
10月2日(土)500万条件戦(阪神芝1800m)に吉田稔騎手で出走。
馬体重は16キロ減の438キロ。細い感じやギスギスしたところはなく、前回の肉付きと比べると全体的に締まった印象。体が減ってもイレ込みはなく、首を下げ気味にして落ち着いた様子でパドックを周回。気合いを見せつつ馬場入りし、小脚を使って芝コースに入るとすぐ勢い良く駆け出していった。
レースでは、揃ったスタートを切ると譲らずにハナへ。後続を半馬身リードしてマイペースで馬群を引っ張ったが、直線入口で脚色が怪しくなって後退し18着。
吉田稔騎手「スタートも良く前へ。楽な感じで行けていたのですが、最後は脚が無くなってしまって・・・」
小崎調教師「ためていって、どういう競馬が出来るか見極めたいと考えていたのですが、前に行く形となりイメージとは違った競馬になってしまいました。ただ、やはり今回500万下条件に挑戦してみた内容を見る限り、勝ち切ることは難しいように思われます。残念ではございますが、ここで引退させることにしたいと思います」
近々馬名登録を抹消する予定。
先日のトゥルーマイハートに続いて、こちらも引退となりました。
3歳になってからの年明けデビューだった上に、3歳の3月~8月の期間に出走ゼロというのは痛かった。
かつて、東京遠征のときに輸送で馬体が激減し、夏には競馬場への輸送車の中でケガ。今日も16キロ減だったように、この馬は輸送は苦手だったような気がする。
夏は滞在競馬で北海道で戦って欲しかった。
デビュー戦の内容から進歩が見られなかったトゥルーマイハートと、デビュー戦の後、順調にレースを消化できなかったプリティーピュティ。結果的にどちらもデビュー戦が最高の内容だったことになる。
デビュー戦で、悲惨な結果だったヴァニラシャンティに期待しようか。


ハートオブグリーン
リサイトアチャーム
マッカラン







最近のコメント