今朝、妻と朝食とりながら、
「あ~、今年も俺、紅白に選ばれなかったな~」なんて話していたら、
「あなた、歌手だったの?」と言われて、自分が歌手じゃないことを思い出しました。そのくらい毎日クタクタです。(我ながら意味不明だぜv)
やっぱこんなときは競馬だな。
そういえば、先日、仕事中におかしな出来事がありました。
先日、仕事で他の会社の方との会議で、休憩時間のときに
「もしかして、××さん(←私)って競馬やられます?」
と言われてビックリ。
えっ? なんでなんで?
当然のことながら、会議中に競馬の話なんて一切していません。
もちろん名刺にブログURLなんて書いてないし、耳に赤ペンを挟んでたりもしません。
ダンスインザムードのストラップは今はもう携帯に付けていないし、札幌・函館の特別レースのファンファーレ着メロ「タララ、タッタラ~~♪」も、仕事中はOFFにしています。
それなのに、なんで?
もしかして、おいらの全身から競馬ヲタ臭が漂ってるのか?
でも、これは体臭ではなくて、加齢(以下略)
どうして私が競馬ファンであると分かったのか、理由を聞いてみた。
私本人はまったく自覚がないのですが、会議席上で
「前回の打ち合わせの後に頂いた資料について・・・」
と言うところを
「この中間に頂いた資料について・・・」
と言っていたらしい。
えっ? これで競馬ファンだと分かるの?
"この中間"というのが競馬用語だとは思わないが、確かに競馬独特の言い回しなのかも。
失言ではないと思いますが、指摘されると、ちと恥ずかしい・・・。
でも、それがきっかけで、よその会社の人と仕事以外の話が出来たのはよかった。
競馬って素晴らしい!って、そうなの?
それでいいのか? 俺は
まあ、いいじゃないの。親しくなってマイナスになることはないんだからさ。
この調子で日常会話の中でさりげなく競馬用語を使っていろんな人との会話の幅を広げてみるか。
「今度有休使って、旅行してきます」
→「今度有休使って、放牧に出てきます」
「更新作業は少々遅れ気味」
→「更新作業は稍遅れ気味」
「雨が強くて、ちょっと時間が掛かってしまいました」
→「道悪で、ちょっと時計が掛かってしまいました」
「急ぎすぎて、疲れてしまいました」
→「掛かり気味で、終いが甘くなってしまいました」
「アイツ、ひとりだとサボるからなぁ」
→「アイツ、単騎だとソラを使うからなぁ」
「400m先の角を曲がって、あとは直進です」
→「2ハロン先のコーナーを曲がれば、最後の直線です」
「この分野では、弊社は業界第2位です」
→「この分野では、弊社は連に絡んでます」
ここまできたら、競馬ヲタというよりも、ただのウマシカだな(笑)
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