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2007年11月29日 (木)

2歳馬現況(07/11/29)

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き坂路コース2本の調整が順調に行われている。
牧場担当者「良い感じでペースも上がってきました。ハロン15秒を切る調整を開始した後も順調で、入厩できる状態に近づいています」
このまま入厩までしっかりと乗り込んでいく。
11月13日現在の馬体重は475kg

とのこと。
うまくいってもデビューは正月開催あたりかな。
以前、美浦で出した時計がかなりヤバめだったので、ちょっと心配。

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2007年11月28日 (水)

リフレッシュ中

このところ仕事にゲームにゲームにゲームと、何かと忙しくてブログ更新できない私ですが、出資馬の近況だけは欠かさずチェック。
というわけで、公式情報のコピペです。

プレサンティール(牝2歳)
矢作調教師「飼い食いは良く、体重も戻ってきて大変順調に乗り込んでいるようです。当面はこのままリフレッシュに専念し、年内に帰厩させて年明けの出走を検討しています」
現在はトラックコース2400m、坂路1本を17ー18ペースのメニューで乗られており、馬の状態に合わせて調整を進めていく。

いい感じにリフレッシュできているみたいで何よりです。
冬競馬に差し掛かり、芝のレースが激減するわけですが、いつかダートの走りも見てみたい馬です。
以前、騎乗した福永騎手が「まだトモが甘くて、前駆の力だけで走ってる」みたいなことを言ってたのが気になっています。

もう一頭の出資馬・マッカランはそろそろ入厩じゃないかな。
こちらは美浦でどこまで動けるようになったのか、期待3割不安7割です。

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2007年11月25日 (日)

ダイヤの原石

グリーンファームの同級生・ミスティフォレ×トが昨日、新馬戦で衝撃的な5馬身差快勝しました。(×表記は検索でこのブログがヒットしないようにするためです)
以前、このブログでも話題にした馬で、出資検討したものの結局やめた馬です。

ギリギリまで迷った末、残10口になったプレサンティールに決断した経緯があります。
そういう意味で昨日のミスティのデビューは注目していました。
ゲートが開いて、楽にハナに立ったときのテンのスピードを見て、「勝てるんじゃね?」なんて思っていたら、"勝てる"どころか大楽勝。
四位騎手は「何もしていません。ゲートを出して、追い切りみたいな感じ」だって。
これは相当な器です。見た目の着差もさることながら、レースセンスが素晴らしい。芝で更に力強さが倍増しそうだし、距離ももっと長い方がいいでしょうから、末恐ろしいものを感じます。

プレサンティールではなく、こっち(ミスティ)にしておけば良かった???
それともちょっと違うんだけどね。

両方出資していればよかったなぁ。(実際問題、予算の都合上厳しいが)
まあ、結果が出た後なら何とでも言えます。最初から分かれば誰だって苦労しませんわな。

こんな後悔話をグダグダ言ってるヘッポコな私ですが、グダグダ言いたくなるくらい昨日のミスティの走りは衝撃的でした。
出資者の方々、おめでとうございます。心底羨ましいです。

そんなわけで複雑な気分を味わいましたが、考えようによってはこれはいいことなのかも?
だって、自分が迷った2頭とも2歳で勝ち上がったわけですからね。
おいらにも"馬を見る目"が備わってきたということか?

じゃあ、1歳馬はあと3頭くらい追加するか?
と、調子に乗って痛い目にあうのが私の典型パターン。
そもそも、そんなお金ないし・・・。

募集馬カタログを見ても、どれが走るのかチンプンカンプン。私には馬体を見る目がありません。
ダイヤの原石はどこに埋まっているか分からないものです。
たぶん、今から3頭追加出資したとしても、新馬戦で持ったまま5馬身ちぎるような原石は見つからないでしょう。
それにしても、グリーンファームの募集馬はこのところよく走るなぁ。

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2007年11月24日 (土)

満月のフォーチュン

11月になるとユーミンの曲が聴きたくなる私。
「11月=ユーミンの季節(新譜が発売される)」だった昔の感じが今もなお残っています。
毎年毎年、11月になるとユーミンの曲ばかり聴いているので、ユーミンの曲を聴いていると「もうJCの季節かぁ」なんて思ってしまう。
他の人には意味不明なそんな思考連鎖が私の脳内にある。

ユーミンの好きな曲はたくさんありますが、中でも好きなのが「満月のフォーチュン」という曲。
あれだけヒット曲がある中で、わりと地味な存在の曲ではありますが、私の中ではこの曲がジャパンカップテーマ曲なんです。
和風というか、アジア的な(←聴けば分かります)のメロディラインが「ジャパンカップ」のイメージなんです。
日本好きな外国人に是非聴いて欲しい曲です。

さて、今年のJCはディラントーマスの回避により楽しみがなくなってしまいました。
記念の単勝馬券買おうと思っていたのに!
もし出走したとしても、いかにも"消えるパターン"なんですけどね。

それにしても最近は外国招待馬のデータが増えましたね。
ネットなどなかった時代はひどかったもんです。
新聞によって父や母の名前の読み方が違っているのは当たり前。馬体重不明なんてのも常識。タイム不明とか、1着との着差不明とか、挙げ句の果てには乗っていた騎手不明とか、馬柱の成績欄は空欄だらけでした(これ、ホントの話)
来日した騎手も、一流なのか若造なのかチンプンカンプンだったので、主戦騎手が来日したら「あ、やる気だな」と解釈していました。
いつも情報が少なくて、わけの分からないレースでしたが、あれはあれで楽しかったな。

こんな記念馬券も持ってます。
071123

ホワイトマズルも、今では菊花賞馬の父。

そして、おいらも今では一児の父。
こうして時は流れていく・・・

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2007年11月23日 (金)

なんなんだよ、それ~♪

というのは、「てんやわんやですよ」の歌詞の一部。

リサイトアチャームの全妹・スワンキーポーチが今日、東京の新馬戦で4馬身差の快勝。
姉の引退発表の翌日に勝っちゃうなんて、まあ、にんともかんともですな。

姉の分も頑張って走り続けて下さい。
いくら妹が頑張っても、私には一銭も入ってこないけど。

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2007年11月22日 (木)

引退

リサイトアチャームの引退が決まりました。
先日も書いたように、これは「仕方ないよな」
1勝もできずに3歳秋になっちゃったんだから。

上半期は、2ヶ月に1戦というローテーション。
優先権がなかったからという理由だったが、優先権なんかなくたって、フルゲート割れのレースはいくらでもあった。いろいろな選択肢がある時期に何故か芝1400mにこだわり続け、「ダート、中距離、けっこういけるかも」と気づいたのが3歳未勝利戦最終日。
そこから福島で格上古馬相手に走り続けてくれましたが、新学期が始まってから必死こいて夏休みの宿題をやってるみたいな印象でした。それも、休み休みね。

このブログの過去記事などを見ても、随所に???がある現役生活でした。
「勝たせたい」という調教師の熱意は伝わってきませんでした。

仮に熱意が伝わってきたとしても、勝てたかどうかは別次元。
とはいえ、勝てなくてもいろいろやってくれたと感じられれば出資者は満足すると思うのですがね。

出資したのは自分。
高い金を払って勉強したと思うしかないな。

もっとも、追い切り時計などを見た感じでは、馬自身の成長力もイマイチだったのかもしれない。
丈夫で健康だったのは何よりでした。
無事に走り続けてくれたのが救いだったな。

お疲れさま、リサイトアチャーム。
いいママになるんだぞ~。

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2007年11月21日 (水)

仕方ないよな

負けたレースの回顧です。(クラブ情報から)

リサイトアチャーム(牝3歳)

11月18日、福島・3歳上500万下・ダ1700m(牝)に出走。
馬体重は増減無しの468kg。落ち着いた様子でパドックを周回。時折物見はするものの、引き続き状態は良さそう。ジョッキーが跨ると気合いも乗ってきた感じで、馬場へ向かった。
馬場入場後、気合いが乗ってきた同馬を、掛からないようにすぐにキャンターで返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートも行き脚がつかず、後方4番手の位置取りで1コーナーへ。前との差を詰めながら3~4コーナーを後方5,6番手で周り直線へ向かうが、伸びることができず11着。

大野騎手「勝負処でスピードに乗っていけませんでした。エンジンの掛かりが遅く、小回りコースも不向きな感じです。調子も悪くなさそうでしたし、能力が全くないわけでは無さそうですが」
高橋裕調教師「前走は馬場が悪く、まったく参考外と考えていましたが、今日の競馬を見る限り、すぐに勝ち負けを期待するのは厳しそうです」
近日中に調教師と今後について相談することになった。

減量アンチャンにまで、「エンジンの掛かりが遅い」と言われてしまいました。
デビュー前からゲートに課題を抱えていて、その上、エンジンの掛かりが遅い。それなのにひたすら1400m戦を走っていた上半期が実にもったいなかった。

関係者協議、まあ、当然でしょうね。

こればかりは仕方がない。
結果がすべての世界ですから。

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2007年11月19日 (月)

1歳馬現況(2007年10月)

このところ、現役馬で一喜一憂(いや、一喜三憂だな)していて、殆ど書いてなかった1歳馬の現況です。
現況といってもこの時期の1歳馬ってあまり情報がないのですがね。
(むしろ、情報がないのが順調な証拠だったりもします)

タックスシェルター2006(牝1歳)
馴致を開始しており順調。現在はドライビングを始める前段階としてハミと腹帯にサイドレーンを装着し、ウォーキングマシーンでの調整を行っている。
10月12日現在の馬体重は478kg。

071120
(クラブから頂いた写真)

募集時に461kgだった馬体重は、9月には471kgになり、そして10月には478kgになりました。

ちなみにプレサンティールは募集時は439kgで、勝利時474kg。
これを目安にすると、タックスシェルター2006は一年後は500kgくらいかな。
牝馬ですし、あんまり重くなりすぎないで欲しいです。

ちなみに1歳馬にもう一頭出資したいのですが、このところ馬券成績がイマイチで、十万以上あった上半期の黒字が底をついてきました。。。
っていうか、タックスシェルター2006の出資代金を引いたら赤字だし・・・。
黄色信号です。

でも、一世代一頭というのはちょっと・・・。
無事にデビューできるかさえ保証されていない世界ですからね。

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2007年11月18日 (日)

福島競馬終了

1週多い福島開催が終了しました。
一発ホームランは出ませんでした。
リサイトアチャームは、6番人気11着。人気も着順もデビュー以来最低。

先週の2歳戦と違い、こちらはとにもかくにも、ズルしてでも結果が求められる状況なので2着もシンガリも一緒。
とはいえ、この着順はちょっとなぁ・・・。

相変わらずテンに遅れ、後方のままレースに参加できずに終わっちゃった感じです。
敗因は何だろう?
結局のところ、力のいる馬場は適性がなかったということか。
スタート直後からポジション取りが厳しい福島コースも合わなかったのかな。

じゃあ、芝の中距離だったらどうだろう?
と、思ってみたりもしますが、それを試す場所はもうないな。

関係者の決断を待ちますか。
なんだか暗くなるねぇ。
先週のようなウキウキ感が毎週続いたら苦労しないんだろうけどね。

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2007年11月17日 (土)

一発希望!

リサイトアチャームが、明日の福島3Rに2枠2番で確定しました。

ここで負けたら、続戦? 再ファンド? 引退?
いろいろな意見や希望があると思いますが、中京という選択肢は厳しいと思います。
福島よりも関西馬には遠征しやすいですし、レベルも高いですから。
もっとも、レースをやる前からこんな話になるのが辛いところ。

そういう意味では、2着、3着なんて要りません。
一か八かの"勝ちに行く競馬"を見せて欲しいのですが、ゲートは遅いし、先行力もないからなぁ・・・。
中舘騎手の逃げ馬を楽に逃がすなよ!
イン戦の中舘を木幡が早めに捕まえて、大野拓弥の二番差し!
競艇チックに言うと、こんなの希望。
でも、福島だしなぁ・・・江戸川で5号艇から流すようなもんだ。

鞍上の大野騎手に一発お願いしたいところ。彼には好配当をいくつか獲らせてもらってます。(減量騎手の中では、中距離戦での田中博、短距離戦での荻野琢あたりもよく狙ってます)

話は変わりますが、以前も書いたこの馬の全妹・スワンキーポーチが美浦で連日、爆時計を連発していて複雑な今日この頃です。(この馬、相当走ると思うよ)

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2007年11月16日 (金)

2歳馬現況(07/11/16)

プレサンティール(牝2歳)
11月13日に宇治田原優駿ステーブルに放牧に出ている。
担当者「脚元などは問題ありませんので、トラックコース2400m、坂路1本を17-18ペースのメニューで乗り出しています。当面は同様のメニューで馬体の回復に専念するつもりですが、喰いは良いので心配なさそうです」

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き、坂路コース2本の調整が行われている。
牧場担当者「ハロン15秒を切る調整もすでに開始しました。このまま入厩まで乗り込んでいきます」
入厩の声がかかるまでしっかりと乗り込んでいく。
11月13日現在の馬体重は475kg

プレサンティールは脚もとに問題がなくてよかった。
マッカランは少しは動けるようになったのかなぁ・・・。

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2007年11月15日 (木)

なんとか確定

チェッチェッコリ♪
チェッコリ、サ♪

この後に続く歌詞が

二酸化マンガン♪ って聞こえるのは私だけ?

あら、私だけですか。

そうですか。私の耳が悪いですか。
わかったよ。俺が悪かった。
そんな言い方されるんだったら、言うんじゃなかったよ。

ちぇっ (コリ♪)

というわけで、リサイトアチャームが日曜福島3Rに出走確定しました。
牝馬限定のダート1700m戦です。鞍上は☆大野騎手です。
フルゲートを超えたら真っ先に除外される身分なので、出られるかどうかヒヤヒヤでしたが、なんとか確定しました。よかったよかった。
最終追い切りは時計こそ平凡でしたが、終いの脚はしっかりしていた様子。

中舘騎手の逃げ馬が強そうですね。同型不在というのもイヤな感じ。
でも、競馬は何が起こるか分かりませんよ。

話は変わりますが、ディラントーマス、来日しましたね。
直前で辞退するパターンだと思っていたので、ちょっとビックリ!
記念の単勝馬券、絶対買うぞ。

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2007年11月13日 (火)

赤松賞回顧

クラブ情報などから、騎手のコメント等、レース回顧です。

プレサンティール(牝2歳)

中1週で11月11日(日)東京・赤松賞(500万下・牝・芝1600m)に吉田隼人騎手で出走。
馬体重は16キロ減の458キロ。大幅減で若干細身に見えるも、まだギリギリの感じではなく、走れる状態にありそう。しきりに物見をしていたが、厩務員を軽く引っ張りつつ、元気良く周回。地下馬道でジョッキーが跨ってからも、特にイレ込むことはなく落ち着いた様子。小脚を使って馬場に入り、しばらく歩かせた後、ゴーサインが出ると軽快なフットワークで返し馬を行なった。
レースでは、もっさりとしたスタートで出遅れてしまい最後方からの競馬。すぐに行き脚がつき、掛かり気味に上がっていって馬群の後方に取り付いた。3~4コーナーでじわじわと上がっていって、8~9番手で直線に向かった。直線で追い出されると良い脚色で伸びたが5着まで。勝ち馬からは0.9秒差。

某所戦評:大幅減の馬体重はそれほど細い感じではないが、やや心配材料。スタートで2馬身出遅れ、折り合いを欠いていたが直線の伸びは確か。
吉田隼騎手「ゲートの中で悪さをするわけでもなかったのですが、ゲート内で固まってしまい出遅れてしまいました。ゲート入りの際もなかなかゲートに寄り付かず、スタートでは他の馬が出たから自分も出る感じで、気持ちの面で難しそうな馬です。道中はハミを取って真面目に走ってくれて、馬込みの中を良い感じで進めました。渋った馬場はそれほど気にしていませんでした。直線の脚も良かったですし、能力のある馬ですね」
矢作調教師「輸送が応えたのか、予想していたより大幅に馬体を減らしてしまいました。良馬場のほうが良いタイプだと思いますし、厳しい条件の中、馬は本当に良く頑張ってくれました。今後のことを考え、いったん短期放牧を挟みたいと思います。馬体の回復に専念し、良い状態になったら出走レースを検討します」

以上、こんな感じです。
先日の観戦記にも書きましたが、1000m通過が61秒9という超スローペース。
いくら何でもマイル戦でその数字はないよなぁ~、と。
菊花賞(3000m)よりも遅いペースの1600m戦って、どうゆうことよ?!

ちなみに、同日の他の2歳戦と比較するとこんな感じ。

  勝ち時計  前半1000m  上がり3F
9R 赤松賞(芝1600m)  1分36秒5   61秒9  34秒6
3R 未勝利(芝1600m)  1分37秒2   60秒1  37秒1
5R 新馬(ダ1600m)  1分37秒9   61秒2  36秒7

某番組風に言うと「上がりをまとめているので低レベルレースとはならない」典型パターンですが、同日の未勝利戦よりも1秒8遅いどころか、ダート戦よりも遅い流れで先行馬に走られては、後ろの馬たちは出番なしですわな。こうなると直線の長さなんてもはや関係なし。
今回は出遅れた時点でOUTでしたね。これが痛かったなぁ・・・。

ダイワスカーレットを見てて思ったけど、今の競馬は自分でレースを組み立てられる馬が強い。
この馬もペース次第で自分から動けるような馬になって欲しいです。
それにはまず気性面の成長が課題かな。

快進撃を続ける矢作厩舎。先生をはじめ、スタッフの皆さんの手腕に期待!

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2007年11月11日 (日)

「予感」を感じた一日

プレサンティールに会いに東京競馬場に足を運んできました。
久々の出資馬観戦記です。
今までテレビにかじりついて応援した馬が実際に目の前を歩いているのは、なんか不思議な感じ。
071111_01
  (初対面。お馴染みの厩舎トレードマークで登場!の図)

馬体重はマイナス16キロ。
見た目はそんなに細くは見えませんでしたが、3戦連続の2桁減で、新馬戦からはなんと38キロ減!
今までは"ダイエット"なんて言ってましたが、ここまで減り続けると逆に心配しちゃいます。輸送減りかな。
071111_02
   (マイナス16キロってのは、ぶっちゃけどうなのよ?の図)

単複100円だけ買って、いざ発走。
ゲートは今回も不安的中・・・これで4戦すべて出遅れです。
未勝利戦のときは他にも出遅れる馬がチラホラいましたが、今日は単独の"華麗なる出遅れ"でした。
私の後ろにいた若い小僧が「マジかよ!」と大声出してました。馬券買っていたのでしょうね。ごめんなさいよ。
そんなわけで後方からの競馬になってしまったわけですが、前がそれほど引っ張ってくれず、前半1000通過は 61秒9。
プレサンティールはその約1秒後に通過したので、63秒くらい?
そうなると、1分36秒で走破するには上がり33秒が条件???
勝ち時計を1分37秒と仮定しても34秒で上がる必要が・・・。
そりゃ、無理でんがな。パンパンの良馬場なら33秒台出す馬もいるけど。
このパターンに陥るのは、自分でレースを作れない馬の弱み。

071111_03
 (勝ち馬も含めた写真は、構図的にちょっと無理があるんじゃない?の図)

直線では前を走っていた3頭に離されてしまいました。
しかも、3頭とも馬場のいい外目を走り、プレサンティールが内へ突っ込むことに。。。この展開では仕方がないですね。無理のない判断だと思います。
外を通ってくれればもっといい写真が撮れたんだけど。

071111_04
 (ハナ差の意地「松岡さん(2番)、私を捨てるなんてひどいわ!」の図)

掲示板はハナ差死守してくれました。
5着でゴールです。

感想としては「いいもの見れたな」といったところです。
こんなこと言ったら他の出資者の人に怒られちゃうかもしれませんが、私は今日はよくやった方だと思います。
デビュー戦で影も踏ませてもらえなかったドゥービリーヴインはきっちり差してくれたし、松岡騎手の馬にも先着してくれたしね。
4着馬には負けて欲しくなかったけど(ラフィ×ン会員さん失礼)

この馬、いいもの持ってると思います。
今後、無事に走り続けていればきっといいことがある、そんな「予感」を感じた一日でした。
※プレサンティール(Pressentir) = フランス語で「予感」の意

まずはゲート難の克服が必要ですね。

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2007年11月10日 (土)

Feel Live !

プレサンティールが、いよいよ明日出走します。
迷った末、口取りは申し込みませんでした。
競馬場にスーツを着て行くのはどうも好かん。
明日はカジュアルスタイルで肩の力を抜いて、自身初めての特別戦出走を楽しんでこようと思います。
ほら、人間みたいな顔をした猿が唄ってる「Feel Li~~ve♪」ってやつです。

未勝利戦とは違い「もし今回勝てなかったら・・・」といった差し迫るものもないし、気楽なもんです。
「3着に入れなかったら、次はいつ出走できるか・・・」みたいなのもないし。
そもそも、価格1,000万円の馬が賞金1,000万円のレースに挑戦するわけだしね。

そりゃ、ここも1着で通過してくれるに越したことはありませんが、みんな勝ち上がって駒を進めてきた馬。そう簡単には勝たせてくれませんて。

今回は結果よりも、何か素敵な"予感"を感じさせてくれる走りに期待。

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2007年11月 9日 (金)

チャンスUP↑

昨日は特別戦初出走が確定してはしゃいでいたので今日は冷静に。
前走は、見た目は鮮やかな直線一気でしたが、自身の上がりは35秒3。
前半1000m通過が60秒7のペースをこの上がりで差しきれたのですから、運が味方したのは否めないところ。
今回は同じ競馬はさせてもらえないでしょう。
ある程度の位置につけるか、余程切れる脚を使わないと厳しいんじゃないかな。
どのくらいで上がれるのかが焦点だと思ってます。

天気はどうなんだろう?
前走は発表こそ良馬場でしたが、ある騎手が「できれば良馬場でレースしたかった」なんてコメントをしていたところをみると、乗っている感覚は稍重に近かったのでしょう。
それで勝てたということは、他馬が苦にする分、雨が降った方がいいのか?
でも、この馬自身も「フワフワ走ってた」なんて言われてたし、実際のところどうなんだか。

いろいろ興味は尽きないところ。

明日が枠順確定。
基本的に東京1600はどの枠でも有利/不利はありませんが、3戦連続出遅れている馬なので偶数番枠希望です。

今日になってライバル馬が1頭出走取消で、11頭立て。
1着とれる確率がちょっぴり上がりました(笑)

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2007年11月 8日 (木)

名前のあるレース

矢作調教師「海外出張中のため実際に見てはいないのですが、追い切りでは非常によい動きを見せたという報告が入っています。この馬にも十分チャンスがありそうですし、色々な経験をさせたいという気持ちもありますので、今週、東京に向かうことにしたいと思います」

というわけでプレサンティールが日曜東京9R赤松賞に出走確定しました。
何しろ前走の未勝利戦1着が私の一口馬主初勝利なわけですから、特別戦に出走するなんてもちろん初めてのこと。盛り上がってまいりました。
当日はお昼くらいに家を出て、ぶらぶら~っと見に行ってこようと思います。
5年前に買った安物のデジカメの動作チェックしとかにゃ。

妻にも「名前のあるレースに出るぞ!」と自慢しました(痛)
今まで負けてガッカリしている姿ばかり見られているので、こんなときくらいは騒いでおかないとね。
ちなみに競馬をよく知らない妻も"名前のあるレースはレベルが高い"という感覚はもっていて、そういう意味では、赤松賞もエリザベス女王杯も一緒だったりします(笑)

先週実家に帰ったときに親にもポロッと漏らしたのですが、
「すごいじゃないの。で、勝ったらいくら貰えるの?」
と言われてシラけました。

私「あのさぁ、勝ち上がってきた馬たちと走るんだから、今度はそんな簡単には勝てないってば」

父「じゃあ、2着だったらいくら貰えるの?」

母「ねぇねぇ、何着まで賞金貰えるの?」

私「・・・・」

コイツら、馬を応援することよりも、おいらの一口馬主収支ばかり気にしてやがる。

私「あのさぁ、べつに儲けようと思って一口馬主やってるわけじゃないんだけど・・・」

母「じゃあ、なんでやってるの?」

・・・少々ムカつき気味です。

父も母も、性格が曲がっているというか、貧乏性というか。。。
そんな貧乏性同士が結婚すると、おいらみたいなのが生まれるんだね(哀)

っことは、アレか。その血を受け継いだおいらも曲がっているってことか。
そうか、なるほど。今まで真っ直ぐなものが曲がって見えていたのは、おいら自身が曲がっていたからだったんだね!(妙に納得してみたりw)

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2007年11月 7日 (水)

府中見参!

このところ忙しくてブログ書いている暇がありません(泣)
「仕事があるだけでも自分は恵まれているのだ」と割り切ってますけどね。

今日はsoulheadのライブDVDが家に届くので逃げるように会社を出てきた私。今年はライブに行けなかったのでDVDで満喫です。
soulhead 大好きなんですよ~。

私の音楽の趣味などどうでもよい話で、今週はプレサンティールの赤松賞出否が気になっていたわけですが、今朝の追い切り内容を知って出走は決定的と確信!

<追い切り時計>
2007/11/7  栗東・坂路(稍)  53.8 - 39.0 - 25.7 - 13.0  助手・馬なり
外ナムラシンドバッド(3歳500万下)助手・一杯を0.6秒追走し、2F併せ同入


いつも速い時計は出ない馬だし、これでいいんじゃないかな。
馬なり調整も、輸送を考慮してのものでしょう。
夜発表の公式情報によると、吉田隼で出走予定とのことです。

ついにプレサンティールに会える日が!

まだ確定ではありませんが、もし確定すると、4戦全て違う競馬場で、全て違うジョッキーが騎乗することになります。
まあ、GⅠの裏開催だから今回の乗り替わりは分かってたことですけどね。

幸騎手は「そんなに心配しなくてもいい」と言ってくれたものの、まだまだ不安の残るゲート。
今回こそは偶数番枠を引いて少しでも不安を軽減できるといいなぁ。

とりあえずは明日の出走確定を待ちましょう。

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2007年11月 4日 (日)

彼と彼女の再会?

来週日曜の赤松賞(2歳500万下・牝)の登録馬が発表されました。
プレサンティールは、相手関係や状態次第ということで、出走するかどうかは分かりません。

登録馬15頭の中にレーヴダムールの名前がなくてちょっと安心(笑)
強いと思っていたラルケットアロマキャンドルはすでにオープン入りしてしまったし、また、ファンタジーSの翌週ということもあり、そんなにハイレベルな顔ぶれではない感じ。
もちろん、"ハイレベルではない"は、プレサンティール自身も含めての表現であり、仮に出走したとしてもどのくらいの印や人気になるのかも分かりません。その辺はまず明日のK誌、G誌を見てのお楽しみということで。
ドゥービリーヴインマルターズオリジンリーベストラウムあたりに人気が集まるのかな?

で、もし出走するとしたら、鞍上は誰だろう?
何しろエリ女の裏番組になるわけですからね。
前走は天皇賞当日でしたが、騎乗馬がいなくて京都にいた幸騎手がうまいこと乗ってくれました。でも今回はキストゥヘヴンに騎乗予定なので無理です。2戦目に騎乗した福永騎手もローブデコルテ騎乗なので同様。

そうなると、初戦で騎乗した松岡騎手?
騎乗停止中ですが、確か今日までだった筈(間違ってたら失礼)
彼はデビュー戦のレース後に「仕上がってくればかなり走りそう」と言ってくれた騎手。
9着に大敗して落ち込んでいた私は、その言葉で多少救われたものです。

071104
   ↑松岡騎手と、ダイエット前のプレサンティール(クラブから頂いた写真)

もし出走となったら、是非騎乗して欲しいところ。
あのときから20kg絞れたプレサンティールに・・・。

出走するのかどうか、また、出走する場合の鞍上は誰か、楽しみです。

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2007年11月 3日 (土)

検索ワード (2007/10)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2007年10月)>

  1位(2↑) "プレサンティール"
  2位
( 初 ) "ウィナーズサークル"
  3位
(5↑) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
  4位
(3↓) "一口馬主"、"一口出資"
  5位
(4↓) "リサイトアチャーム"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

先月は当ブログの月間アクセス数記録を更新しました。(たかがしれてるけど)
リサイトアチャームプレサンティールの2頭の出走で私自身、記事の更新にも力がこもった10月でした。
明暗を分けた格好となってしまいましたが、これが勝負の厳しさなんです。

2位、3位は競馬ゲームのタイトルでした。
ウィナーズサークルは、ヤフオクに出品したものの落札者なし・・・。
レビューなんか書かなきゃよかったかな(笑)
私は購入後3日でGⅠ(JpnⅠ)を50勝しました。ありえねー。
あのゲームで馬主気分を味わった人が、その感覚で馬主(一口馬主)を始めると、胃に穴があくと思うのでご注意を。

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2007年11月 2日 (金)

第三の男

店員「ご注文はお決まりでしょうか?」
男「えーと、チャンポンください」
店員「単品でよろしいですか?」
男「タンピンじゃねえよ! チャンポンだよ(怒)!」

というわけで、今週は出走馬がいません。
いませんも何も、稼働馬が2頭しかいなくて、その2頭とも先週出走しましたからね。
期待しているもう1頭は現在こんな感じ。

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
坂路コース2本の調整が行われている。
牧場担当者「15-15を開始した後も順調に来ています。馬体も良くなり、しっかりとしてきました。このまま入厩に向けて乗り込んでいきます」
10月12日現在の馬体重は478kg

この馬も勝ち上がってくれれば楽しいのですが、果たしてどうでしょうかね。
夏に入厩したときは、追い切り時計は・・・・でした。
追い切り時計といえば、同じグリーンファームの同期生・
ジュメイラムーンは連日いい調教してますね。これは走ると思いますよ。
満口にならなかったようですが、もし今から出資できるものなら私も出資したい・・・。

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2007年11月 1日 (木)

出資馬現況(07/10/31)

リサイトアチャーム(牝3歳)
10月30日に山元TCへ移動。
高橋調教師「一度放牧に出た後、福島5週目で使えるよう戻します。出走希望頭数次第ではありますが、出られるようなら牝馬限定戦を狙っていきたいですね」

プレサンティール(牝2歳)
京都・ファンタジーS(JpnⅢ・牝)に第1回登録を行っているが、同レースは回避し、自己条件に向かうこととなった。
矢作調教師「来週日曜の東京・赤松賞に登録予定です。相手関係や直前の具合を見た上で、京都3週目の平場に回ることも考えています。飼い葉も食べているし、連闘での出走を検討したくらい馬は元気一杯です。遠征についての心配は無いと思いますし、両睨みで検討します」

リサイトアチャームの放牧については、ノーコメントで。(なんかさ、最近慣れてきたよ、俺もw)
プレサンティールの連闘回避については、それがいいと思います。
もちろん、重賞出走には憧れますが、故障したりしないかどうか不安で不安で精神衛生上よくないですからね。まだまだこれからの馬ですから。
もし、赤松賞に出てくるなら、応援に出掛けたいです。
この馬はグリーンFで出資した4頭のうちの唯一の関西馬。
出資動機の一つに「東京遠征好きな矢作先生だから」という理由もあります。

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