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2007年10月31日 (水)

レース回顧

明暗を分けてしまった先週の出資馬出走レース2鞍の詳細です。
(公式情報、某所戦評などから)

リサイトアチャーム(牝3歳)
10月27日(土)福島 3歳上500万下(牝)ダ1700mに川島信二騎手で出走
馬体重は増減無しの468kg。落ち着いた様子でパドックを周回。気合い乗りも良く状態はかなり良さそう。ジョッキーが跨ると、さらに気合いも乗って馬場に向かう。
馬場入場時もイレ込むことはなく、掛からないように抑え気味に返し馬に入る。
レースでは、やや遅れ気味のスタートで後方5~6番手。そのまま後方を進み、直線外目に出すも伸びきれず8着。

某所戦評:発馬互角もスピードに乗れず、終始追い通しで追走に苦労していた。馬場を気にしていたのか、いい時の走りが見られなかった。
川島信二騎手「馬場のせいか行きっ振りがもう一つでした。最後はもっと伸びてくれると思っていたのですが、思ったように伸びきれませんでした。テン乗りでしたので比較はできないものの、状態は悪く無さそうだったのですが」
高橋裕調教師「もっとやれると思っていたのですが、良いところが見られませんでした。福島なら出走できそうですので、短期放牧を挟んで、最終週での出走を検討したいと思います」
一度放牧に出た後、福島最終週に向け再度入厩させる予定。

プレサンティール(牝2歳)
10月28日(日)京都 2歳未勝利(牝)芝1600mに幸騎手で出走
馬体重は12kg減の474kg。前走から絞れて大分体がすっきりし、状態は非常に良さそう。しきりに物見をしていたか、終始落ち着いた様子でパドックを周回。他の馬にジョッキーが跨ってもイレ込むことはなく、気合いを多少表に出す感じで、厩務員を軽く引っ張りつつ馬場へ向かった。
軽く小脚を使って馬場に入ると、少し行きたがって横歩きをしていたが、誘導馬のところまで歩かせた後、2頭で併せる形で返し馬を行い、伸びのあるフットワークで駆け出していった。
レースでは、スタートで出遅れ後方2~3番手からの競馬。14番手で直線に向かうと大外を力強く伸びて見事優勝。

某所戦評:デビュー戦から22kg減の馬体も、これが本来の姿か。ゲートで足踏みをしていて出遅れたが、直線では外から一気に差しきる。
幸騎手「強い競馬でした。3~4コーナーでは、馬場が緩かったことも影響したのかフワフワし通しでしたが、前を捕えるのも早かったですし、直線に入るとハミを取ってしっかりと伸びてくれました。スタートはゲートの中でチャカチャカしていたため、出遅れてしまいましたが、馬は出ようという気持ちを持っていましたし、良くなってくるのでは」
矢作調教師「体が絞れて本来の力を見せてくれましたね。この位の馬体重で競馬できれば良さそうです。強い競馬でしたし、今後が楽しみです。次走については今後の具合を見て検討するつもりですが、ファンタジーSに登録しておきました」
11月4日(日)京都 ファンタジーS(JpnⅢ・牝)芝1400mに第1回登録を行っている。

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2007年10月29日 (月)

重賞挑戦?!

いろいろな方からお祝いの言葉をいただき、感謝感激です。
ブログを書いててよかったな~と思っちゃいました。
メールくれた方もありがとう。

この喜びを、私を産んでくれた両親に・・・というわけではありませんが、一口馬主をやってることは実家の両親も知っているし、「たまにはメールでもちょうだい」といつも言われているので、携帯メールで母に伝えたところ、
「よかったわね。で、配当金いくら貰えるの?」 だってさ。

あ~やだやだ。

さすがノーマネーというHNでブログ書いてる奴の親だ。
いかに我が家が貧乏一家なのかがよく分かるやり取り。
日頃から「アンタ、子供ができたのに、まだそんなことやってるの?」とよく言われてます。たしかに一口馬主はお金がかかるけどさ。
家の金には一銭も手をつけてないっつーの!
まったく、失礼な話だ。

昨日は何度もVTRを見て浸っていました。
あまりにも何度も見てたので、妻から「アナウンサーの実況フレーズを覚えちゃうんじゃないの?」と言われました。確かにそうかも。
ゴールした後の中野アナ(←女子アナじゃないよ)の実況
「鮮やかに外から一刀両断!」 
これ最高。これで白飯3杯はいけますね。

圧倒的1番人気だったエアパスカルはゴチャついて前が狭くなるシーンがありました。416キロの小柄な馬だけにあれは気の毒でした。そこから割って出てくるのだから、あの馬は強い。

何はともあれ、昨日の勝利はよかった。
もし負けてたら、次走はココシュニックサムワントゥラブあたりと走ることになりそうだったし。エアパスカルココシュニック、どっちが強いのかな?

これらが未勝利クラスにいる今のうちに・・・というわけではないのでしょうけど、プレサンティールはなんと今週のファンタジーS(GⅢ)に登録。
これが矢作先生の必殺十八番"怒りの連闘"ってやつですか!

1400mに戻るのはどうなの?
昨日の激走の反動はない?
これ以上体重が減っちゃっても大丈夫?
などなど、不安要素もありますがもし出走すればもちろん私の重賞初出走。
周囲に「お前らテレビでレース見ろよ!」と言うこともできます。
「いつになったらテレビ中継されるレースに出るの?」と今まで散々言われてきましたからね。

未勝利戦を勝って大喜びしている私にとって、重賞なんて雲の上です。
もし万が一、重賞制覇するようなことがあったら、近所の空き地に小学生を集めて自慢します。
もちろん、みかん箱のお立ち台に乗ってね。(ジャイアンかよ、俺は)

もし、ファンタジーSに出走しても同厩のエイムアットビップの影も踏ませてもらえないだろうな~というのが正直なところですが、でも1着だけが競馬じゃないし、強い相手と競馬するのもいい経験。

どうなるのか動向を見守りましょう。たぶん登録だけだろうと思いますがね。
(自分としては、「連闘はちょっと・・・」と「見てみたい!」が半々です)

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2007年10月28日 (日)

祝!一口馬主初勝利

やりました!
プレサンティールがやってくれました!

注目の馬体重はマイナス12kg。この数字を見たときからすっかり興奮して見ていましたが、まさか単勝1.7倍のエアパスカルを差して勝ってしまうとは!

小さく跳ねるようにゲートを出てしまい、後方に置かれたときは「あちゃ~」って感じでしたが、今日は1ハロン長い1600m戦。無理せず後方待機の競馬で差し切ってくれました。
京都内回りではあの位置から差すのは厳しいのですが、直線で馬群が外へ外へと広がらなかったのがよかった。
上がりが掛かる展開(3F 36.3)になってくれたのもよかった。

何よりも最大の勝因は、陣営の仕上げと幸騎手の好騎乗、これに尽きます。
矢作先生、幸騎手、ありがとう!

今から8年前に挑戦して一度は断念した一口馬主の世界。
グリーンファームに入会して再挑戦。念願の初勝利。

今日は忘れられない一日となりそうです。

071028
(クラブからの配布写真)

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2007年10月27日 (土)

明日に期待・・・

リサイトアチャームは福島500万下に出走し、8着でした。
馬場に脚をとられて力を出し切れなかった感があり、とても残念。
水を含んだダートに期待していましたが、ちょっと雨降りすぎたかな。
とはいえ、全馬同じ条件で走ったのだから、今日はリサイトアチャーム自身が"変化に対応できなかった"ということ。
以前も書きましたが、競馬に限らず何事も"変化に対応できる者"が一番強い。

明日は、2歳馬・プレサンティールが京都3Rに出走します。
こちらは今日よりは気楽に観戦できるかな。
まだ新聞を買ってませんが、おそらくエアパスカルに◎が並んでいるでしょうし、前走5着以内の馬が8頭もいます。
5月生まれだし、まだ未完成の馬だと思うので、先に繋がる走りに期待です。

最終追い切りは、厩舎の2歳稼ぎ頭・エイムアットビップと併せて遅れていましたが、終いまでしっかりしていて良かったと思います。

それよりも何よりも、馬体重に注目です。
デビュー戦から10キロ絞れていた前走でも「まだ太い」と言われていたので、さらに絞れていたら、テレビにかじり付いてレースを見ようと思います。
もし絞れていなかったら、その時もテレビにかじり付いて応援しようと思います。

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2007年10月26日 (金)

2頭出し

私の出資馬のうち、すでにデビューした馬は2頭だけなのですが、その2頭とも今週出走します。
どっちも勝ったらどうしよう~ って、一口未勝利男の言うセリフか?

まずは、明日の福島4R・リサイトアチャーム
追い切り時計は平凡でしたが、前走時よりはマシでした。
美浦→山元→美浦→福島と輸送が続くのに一杯に追えるということは体調は良いと思っていいんじゃないかな。
天気は雨予報ですが、これはプラス材料だと思います。
乾いたダートは未経験なので、どっちがいいのかは未知ですが、脚抜きのいい馬場での時計勝負は望むところ(前走がまさにそんな走り)

相手関係は(覚悟していたよりは)恵まれた感がありますが、それはライバル13頭の陣営もみんな思っていること。
雨を望んでいた陣営もけっこういて、あらゆるものが"お互い様"って感じ。
勝算がどーのこーのなんて話は書きません。

自分の走りが出来るかどうか。それだけでしょ。
自分の走りをして勝てなかったら、それはもうしょうがない。
もし勝てたら、「でかした!」って感じで。

1馬身なんて立派な着差はつかなくてもいいから、
クビでもハナでも、ハナ毛でも、いっそのこと
ハナ毛に止まった蚊でもいいから、誰よりも先着してくれ!!!

あっ、でも、蚊が止まるようなスピードだったら勝てないか(笑)

昨年の夏に未勝利戦2着だったとき、「2着なら賞金もらえるし、そのうち勝てるだろうからね~」とかホザいていた男も、今ではこのザマです。

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2007年10月25日 (木)

熱い週末確定

幸騎手って、いい男ですよね。
インタビューではいつも性格の良さ、優しさが滲み出てます。
もし私が女だったら、きっと惚れていたでしょう。
でも、もし自分が"みゆき"という名前の女性だったら、幸騎手と結婚した場合、名前が"みゆきみゆき"になってしまう。

それは困る!

というわけで、今週、プレサンティールが幸騎手で出走します。
予定通り日曜京都3Rの牝馬限定未勝利・芝1600m。
エアパスカルが1番人気かな。
2番人気になると思っていた馬が回避してくれたのはラッキー☆
となると、プレサンティールは2~4番人気あたり?
相手関係は未知ですが、ぜひ頑張って欲しい。

それから、リサイトアチャームの出走が叶いました。
土曜福島4Rの牝馬限定500万下・ダ1700mです。
鞍上は川島信二。そうです。オースミハルカの川島騎手です。

手強いのはアンジェトワールあたりかな。
グッドバニラも近走不振だけど、まともに走ってきたら脅威。
生粋の500万クラス馬が8頭、未勝利馬が6頭。

牝馬限定戦に出られたのは本当によかった。
パワーを要するダート戦では、牡馬との力の差は広がりますからね。
(自分は「牡馬・牝馬の斤量差は芝=2kg、ダート=2.5kgとしてもいいのでは?」と日頃から思っている)
古馬と走るだけでもキツいのに、古馬(牡馬)が相手だともっとキツい。なので、牝馬限定戦に出られたのは嬉しい。

というわけで、今週は土曜も日曜も熱い!
どちらも午前中だけど(笑)

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2007年10月24日 (水)

戦いは始まっている

今週の最大の注目レース・天皇賞 福島500万下(牝)ダ1700mの出走想定が出ました。

リサイトアチャーム(牝3歳)
高橋裕調教師「体調は悪くありませんので、今週予定通り出走させたいと思います。一応、土曜か日曜の牝馬限定ダート1700mを検討していますが、出馬投票の状況次第では他のレースに回る可能性もあります」
状況次第ではあるが、今週の福島ダ1700m(牝)への出走が予定されている。

◆出走予定◆
10月27日(土)福島4R・3歳上500万下(牝)ダ1700m・騎手未定
フルゲート15頭(出走予定全10頭 本馬より優先順位の高い馬4頭〔未定2頭〕、同条件の馬2頭)
または、
10月28日(日)福島2R・3歳上500万下(牝)ダ1700m・騎手未定
フルゲート15頭(出走予定全19頭 本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定3頭〕、同条件の馬3頭)

なるほどねぇ。
「土曜だったら10頭しかいないから余裕で出走できるじゃん」と、単純にはいかないのが現実。
これはあくまで"想定"であり、これを見て予定変更する馬もたくさんいるわけですから。

前走(2着)のときも、想定の段階ではジャンバルジャンの名前はなかった。
確定するまでの主導権は権利をもっている側にあります。(今回でいうと生粋の500万クラス馬が優先)
有力どころはすでにジョッキーを確保していたりするので、想定からの移動は少ないかな。

さて、残りの枠に滑り込めるのか、それとも除外となるのか。
水面下の駆け引きはもう始まっています。

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2007年10月23日 (火)

格上挑戦

予定通りにいけば、今週、我らが未勝利馬・リサイトアチャームが福島の500万下条件戦に出走します。

先週から始まった福島競馬では、現役続行を賭けた未勝利馬が500万下にたくさん出走していました。
ひと昔前までは未勝利馬の500万下挑戦は今よりも狭き門でした。

このブログでも以前話題にした"クラス分けルール変更"、これにより、勝った馬は必ず昇級するルールになりました。
以前は500万下条件戦を勝った馬が500万クラスに残るケースがありましたが、それがなくなったわけです。
その結果、昔の500万クラスよりも今の500万クラスの方が、質も量も低下しています。(その歪みが1600万クラスの除外ラッシュを生んでいましたが)

500万クラスの質&量の低下により、リサイトアチャームに挑戦する機会が与えてもらえる(←確定ではないけれど)のはある意味ラッキーなこと。
そういう意味では、クラス分けルール変更は上級条件馬が除外ラッシュなどで泣かされる反面、未勝利馬や地方馬にとってはチャンスが増えるルール改正だったのかもしれない。(その分、未勝利戦終了時期が繰り上げられたりしていますけど)

しかしながら、以前のルールだったら、未勝利馬が500万下条件戦を勝った場合は再度500万下に出走できたけど、今はそれができなくなった。
つまり、もしリサイトアチャームが勝ったら、500万クラスを飛び越えて一気に1000万クラスまで昇級することになる。
(←訂正(下記参照))

そんなこと勝ってから言え?

まあ、そうなんですけどね。

ちなみに先週の福島500万下では未勝利馬は全敗。
土日すべてのレースで"生粋の500万下馬"の返り討ちに遭っていました。
いつも口癖のように言ってますが、勝負の世界は厳しい。

【訂正  2007/10/23 17:40】
確か500万下出走条件は、"500万未満"ではなく、"500万以下"だった筈。(間違ってたらごめんなさいよ)
となると、0+500≦500だから、勝っても再度500万下に出走できますね、きっと。

え? そんなこと勝ってから言えって?
はいはい、その通りでございます。

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2007年10月22日 (月)

替えベルトへ向けた戦い

"馬券道場"の検索キーワードでこのブログを訪れる方がいらっしゃいますが、挑戦しているみなさん、調子はどうですか?
私は3段で足踏み状態です。
先月なんかは開催が1日多くてチャンスだったのですが、うまくいかないものです。
ランキングを見ると、8段の方とかいらっしゃって、ほんと尊敬しちゃいます。
そういう方でしたらトラックバック歓迎です!(三流競馬予想サイトの宣伝TBは即削除ですけど)

私は今年は5段(初段でもらった腕時計の替えベルトがもらえる)目標で頑張っています。
昨年は8月に5段到達したのに今年はまだ3段。

今月も開催が一日多いので、4段にしないと話にならないのですが、ここまで 5,870円。
残り2,000円を2,130円にすれば昇段という、微妙すぎる状態です。

今週も例によって土曜に外しまくり、日曜は苦し紛れの一発狙いというお決まりパターンに陥るのかな。

昨日、京都10Rのマイハッピークロス(9人気1着)を"単"でいけなかったのが今回の昇段の分かれ目だった気がする・・・
でも、強いのが2頭いたし、"単"ではいけないよなぁ・・・

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2007年10月19日 (金)

DS ウィナーズサークル

競馬ゲームの新作・ウィナーズサークル(ニンテンドーDS用ソフト)が昨日発売されました。
競馬好きでゲーム好きの私が競馬ゲームを好きでないわけがありません。
というわけで、早速購入。

最初、DSでウィナーズサークルという競馬ゲームが発売されると聞いたとき、もしかして昔ゲームボーイで出てたやつの続編か?と思ってしまいましたが、調べてみたらそれはウイナーズホースでした。
ちなみにウイナーズホースは1991年発売にされたゲーム。いったい何年前の話やねん(笑)
ベルトコンベアの上を走らせて特訓したり、レースでは他の馬をブロックしたり、あれはあれで面白かったけど(笑)

ウィナーズサークルは馬主シミュレーションゲームということで、基本はダビスタ系です。レースのスケジュール編成画面なんかは、ウイニングポストに似ています。

えー、やってみた感想を言わせてもらいます。
期待ハズレです。
難易度が低すぎます。
簡単に重賞馬が誕生します(現在7頭生産して4頭が重賞馬)
これでは大レース優勝の感動も達成感もないです
生産馬第一号でエリ女、有馬記念優勝、3頭目でGI9勝、ドバイシーマクラシック、BCターフ優勝
3000万円の繁殖牝馬にスペシャルウィーク付けただけの馬なんだけど(笑)

この時点で"ゲーム"としてアウト!なわけですが、"競馬"という観点でも疑問が多いです。
・デビュー前からスピードA、スタミナB、勝負根性Aといった細かな能力値表示
・オークスの後、ローズSまで休ませたのに「疲労が溜まってます」
・年度代表馬クラスの馬をローカル重賞に出走させようとする調教師(ちなみに斤量62kg)
・育成方針"馬体重重視"って何?
・上がり3F"32秒0"って、おいおい・・・

自分も一応はプログラマーという職に就いており、顧客から「あーしろ、こーしろ」と好き勝手な無理難題を要求され、仕様にケチをつけられ、キレそうな日々なので、開発者の苦労は分かるつもりです。これでも控えめに書いてるつもりです。
でもね、競馬ゲームとは無縁だったメーカーとはいえ、これはちょっとガッカリです。
あくまでシミュレーションゲームなので、レースシーンに迫力がないこと等は、私は別に構わないと思っています。
でも、ゲームとして、競馬として、基本的なポイントだけは押さえて欲しかったです。
こういう言い方は酷ですが、このゲームをプレイしていると「ダビスタってよく出来てたなぁ」と実感してしまいます。

まだ昨日購入したばかりなので、まだこのゲームのことを分かり切っていませんが、牧場開業10年でGI(JpnI)20勝はシラけました。
今までに私は馬主になるゲームも、ジョッキーになるゲームもいろいろやってきましたが、購入当日に海外GIを制覇してしまったのは初めてです。
種付け馬選定と馬名と預託先決定以外は特に何もせず、カレンダーをスキップさせるだけでどんどんお金が増えていきます。
「最強馬を目指せ」と言われても、何を目指せばいいのやら・・・

開発者の皆様、偉そうに文句ばっかり書いてゴメンナサイ
でも、4500円も払って買った物なので、これくらいは言わせて欲しいです。
おそらく同様の感想をもったユーザも多いことと思います。

フォローするわけではないですけど、最後に良かった点もまとめます。
・繁殖牝馬が豊富で実名。マニアにはたまらない
・ライバル馬も実名で、けっこうマイナーな馬まで登場してちょっと嬉しい
・種牡馬数も多い。モルフェデスペクタとかまでいたのはウケた(笑)
・レース後に調教師が脚質転換を薦めてきたりするのはGood
・レースシーンのスキップ有無を「GIだけは見る」とか細かく設定できる

今後、続編が出る予定があるのなら、期待したいと思います。

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2007年10月18日 (木)

W帰厩

クラブ公式情報より、出資馬の現況です。

リサイトアチャーム(牝3歳)

高橋裕調教師「福島2週目での出走に向け17日に帰厩させました。この中間の調整もうまくいったようですので、来週の出走に向け調整を行っていきます」
今後は10月27,28日の福島ダ1700m戦に向け調整を行っていく。

予定通りの帰厩でホッとしました。
福島開催は今週から始まりますが、開幕週の登録頭数はわりと少なめ・・・
来週以降に殺到しないことを祈ります。
ちなみにこの馬の全妹(ス×ンキーポーチ)の評判がこのところ急上昇中なのが気になってる今日この頃です。

プレサンティール(牝2歳)
宇治田原優駿ステーブルで順調に乗り込まれ、京都4週目のレースに向けて帰厩している。
矢作調教師「予定通り今週帰厩し、4週目の牝馬限定に向かいます。今週月曜に牧場で助手が跨ってみたところ、状態は非常に良いという報告でした。帰厩後すぐの出走になりますが、牧場とも連絡を取り合い、速いところをしっかり乗ってもらっていますし、良い状態で使えると思います。当日は幸騎手に声をかけてあります」
10月28日(日)京都・芝1600m(牝)に幸騎手で出走予定

天皇賞当日なので福永騎手(カンパニー騎乗予定)は無理だなぁ~なんて思っていたので、幸騎手と聞いてホッとしました。
幸騎手は▲見習い騎手時代から「彼はいい騎手になる」と思って応援していた人で、東西あわせて私が最も好きな騎手なんです。
もし確定したら嬉しいなぁ~

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
坂路コース2本の調整が行われている。
牧場担当者「乗り始めてからも順調に来ています。今週から15-15の調整を開始していますが、特に大きな問題も無さそうですので、このまま入厩に向けて乗り込んでいきます」
ここからは入厩に向けペースを上げていく。
10月12日現在の馬体重は478kg


どのくらい動けるようになったのか分かりませんが、変わり身を見せてくれると嬉しいです。
グリーンFの同厩馬2頭が入厩中なので、順番待ちになるのかな・・・

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2007年10月16日 (火)

早まったので改めて・・・

レースレベル検証というネタを以前書いたのですが、書く時期を早まりました。
というのも、その時点で出走していなかった2頭も好成績だったんです。
というわけで、再度まとめてみると・・・

◆検証 ~ あのとき一緒に走った馬たちの次走成績 ~
 2007/8/26  新潟5R 2歳新馬(牝) 芝1400m
  1着 ラルケット     →サフラン賞 1着
  2着 ドゥービリーヴイン →未勝利戦 1着
  3着 ジュセトゥ      →未勝利戦 2着
  4着 ニシノイノーマス  →未勝利戦 10着
  5着 コウヨウマリーン  →未勝利戦 1着
  6着 サマーミッドナイト →未勝利戦 13着
  7着 ヨシサプライズ   →未勝利戦 2着
  8着 アロマキャンドル  →未勝利戦 1着
  9着 プレサンティール  →未勝利戦 3着
  10着 リトルディッパー  →未勝利戦 2着(ハナ差)
  11着 マイネクリスティナ →未勝利戦 3着

なんじゃこりゃあああああ~!

これが分かったところで何がどうなるってもんでもないけどね。
先週の東京競馬場へ行ったときにラルケットが出走したので注目して見ていたら、500万下をあっさり通過しました。
最終的にこのレースからオープンまで出世する馬が何頭出るのか分かりませんが、このような例は珍しいと思います。
勝ち馬が強いのは言うまでもなく、負けた馬たちもハイレベルだったということなのでしょう。

とはいえ、プレサンティールにとってはメンバーレベル云々よりも、まずは自分(ダイエット)との戦いなんだけどね(笑)
先週、競馬場で見ていて太め残りの馬がずいぶん目立ちました。
少しずつ気候が涼しくなって、絞りきれない馬が多いのでしょう。
プレサンティールがどんな馬体で出走してくるのか注目です。
そろそろ帰厩じゃないかな。

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2007年10月15日 (月)

ゲームを侮るなかれ

調子こいてダラダラと書いた秋華賞予想は大ハズレでした。
馬券予想は滅多に書かない当ブログではありますが、たまに書いてもこれではちょっと・・・ねぇ。

ベッラレイアが差し切ると予想した人は私の身の回りに結構いて、武豊騎手の騎乗内容に対する不満の声が思いのほか多くて驚きました。
でも、あれは仕方がないんじゃないかな。
たいがい、スローペースのときは団子状態、ハイペースのときは縦長になったりします。それが昨日は、ハイペースでもないのに縦長ですからね。
あんな風になってしまうと後方待機組はしんどいものです。
だったら早く動け? ベッラレイアにそれができたら苦労しません、て。
ベッラレイア1着固定の3連単を20点買ってレースを見ていた私も「展開が向かなかったなぁ」程度で、武豊騎手を責める気にはならなかったです。

バーチャルなんとかという言葉が世に出て以来、いろいろなシミュレーター(ゲーム)が登場しました。
騎手になってレースを戦うゲームは、どのシリーズも一通り手を出している私ですが、これがわりとよくできています。
どのメーカーのどのゲームとは書きませんが、ほんとよくできています。
・明らかに力量上位の逃げ馬に乗ったのに直線で失速
・ちょっと力の足りない馬でまんまと逃げ切り
・人気薄の直線一気が炸裂
・上手く仕掛けたつもりがゴール直前で脚があがって外から強襲に遭う
・外に持ち出している間に置いていかれた
・内に突っ込んだら前が壁になって追えない  などなど。
あらゆるパターンをゲームで体験したことがあります。
で、どれもそうなった原因があって、その論理は馬券予想にも役に立ったりします(←これ、ホント)

ゲームと実際のレースは違う?
そりゃ、ごもっとも。同じなわけがないですよね。
でも、かなりいい線で再現できていると思います。(これはある元ジョッキーの方も雑誌の対談で言ってました)

追い込み馬に乗っていて、先行馬が止まらないのを知ったときの「しまった!」という感覚は、ゲームで何度も経験しています。
ひと昔前は、「34秒台の末脚!」なんてゴシップもありましたが、スローペース症候群と言われる今は、上がりの速さばかりが目立ち、時には逃げ馬が33秒台で上がってしまいます。
テレビ馬なんてのがいて、逃げ馬を潰した時代とは変わって、今は追い込みが効きにくい競馬になったと思います。
追い込みが効きにくいからといって、早く動いていい結果が出るほど甘くもないんですよ。
ディープインパクトばりに3コーナーから動ける馬ではないんですよ、ベッラレイアは。同じことをやろうとしたら一気に引っ掛かって、そこでTHE ENDなんじゃないかな。
4コーナーで先頭に並んで、そこから最速の上がりで・・・なんてのは夢物語です。

納得いかない方は、是非、ゲーム上で騎手となって実践してみて下さい。
追い込み馬の早めロングスパートほど難しい&馬の絶対能力&精神力を要するものはないですから。

というわけで、競馬ジョッキーシミュレーションゲームはオススメです。
(最近の作品より数年前の物の方がわりと良くできていた気がするけど)

(余談)
1枠から飛び出した逃げ馬に並びかけようとするダイワスカーレット
引っ掛かって併走、もしくは騎手が無理やり手綱を引っ張るのかと思いきや、カメラが切り替わるといつの間にか、逃げ馬から離れた2番手にいました。
「いつの間に折り合ってる!」と驚きましたが、その答えはパトロールビデオにありました。
安藤勝騎手は、コーナーを曲がるときにわざと外に膨らむようにして距離を走らせることで前の馬と間隔を作っています。(もちろん、すぐ後ろに馬がいないので"斜行"にはなりません)
こんな方法があるとは・・・凄いな、プロって・・・。
JRA公式サイトでパトロールビデオが無料公開されてますので、興味のある方は是非ご覧あれ。

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2007年10月14日 (日)

そうだ、京都を買おう。

行ってきました東京競馬場。
黒字で午前中を終え、午後は赤字との狭間を彷徨っていたのですが、デイリー杯の万馬券で快勝。
A指定エリアで「タケミカヅチ!」と絶叫している奴を見かけた方がいましたら、それ、私かも。
いつもはフルネームでは叫ばないのですが、タケミカヅチってどこで区切ればいいの?(笑)
そもそもモニタに向かって叫んでも京都競馬場まで届かないのにね。
やかましくてすみません。

東京競馬場に居ながら、馬券購入額は圧倒的に京都の方が多かった私。
いや~、京都競馬サイコー!

京都競馬の魅力は、内回りと外回りの違いだと思います。
意識せずに馬券買っている方が意外に多いのですが、内回りと外回りではレース展開が全く違いますからね。
それが好き。あと、4コーナーに下り坂があるのも好きだなぁ。
新潟の外回りはスローの上がり勝負ばかりでなんだかなぁ、と思う。

私の競馬場の好みなどはどうでもよい話で、明日は秋華賞。
秋華賞はGIの中でも難しい部類だと思いますが、内回りコースで施行されているのもその要因だと思っています。
私はいつも京都内回りのレースは福島競馬をイメージして予想しています。
最後の直線が短いので、4角である程度前にいないと厳しい傾向があります。
「じゃあ、追い込み馬はダメなの?」と言うと、そうでもないんですよね。
福島競馬で、外から一気に飛んできて、まとめて差しきってしまうケースも多々あります。
秋華賞でも、ブゼンキャンドルの大外直線一気は、これに近いものを感じます。
あのときのブゼンキャンドルは、すごい脚を使っているように見えますが、自身の上がりは36.1。
直線が短いということで意識的に先行馬が早めに動けば36.1の末脚でも直線一気が決まる。それが福島や京都内回りなんだと思います。(東京では上がり36.1の直線一気はない)

先行するトゥザヴィクトリーにヒシピナクルとフサイチエアデールが一気に並びかけていったのがあの波乱の要因だと思っていますが、明日のウオッカとダイワスカーレットがそうならないかなぁ、と密かに期待してます。
前者は休み明け、後者はスローペース以外の経験なし。
早めにやりあった場合、終いが甘くなる余地はあるんじゃないかな。(その可能性が低いのは承知の上ですけど)

私は◎ベッラレイアです。

それから、グリーンFの馬も出走します。
上記とは逆に、先行馬が可愛がられる展開になれば、圏内に残るチャンスはあると思います。
この馬、福島で逃げて凄くいい走りしましたしね。

そんなわけで、ベッラレイアからミンティエアー、カレンナサクラあたりまで手広く差し馬に流して遊ぶつもりですが、クィーンからダイワ、ウオッカの2点も100円買って、前残りの展開になったらこれで熱くなろうと思います。

(競馬観戦記 余談)
昨日、京都12Rに出走していたアイアンキング。
「この馬、前走はとんでもない出遅れから4着まで来たんです。このクラスでは力が2枚上ですよ!」と知人にプッシュしまくっていた私。
「へぇ~、どんな感じだったの?」と聞かれ、あれこれ説明する私。
そしてレース後、
知人「なるほど、こんな感じだったのね」
私「・・・・はい」
この馬は未勝利時代から覚えてますが、こんなゲート難の馬ではなかったハズ・・・。
ちくしょー!

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2007年10月12日 (金)

男6人秋物語

「ねえ、うちは外張り断熱なの?」
「どうしたの?いきなり。うちは違うわよ」
ショボーン。。。
というわけで、明日、東京競馬場へ行ってきます。

私の秋競馬の開幕です。
先月の中山競馬のときにも「秋競馬開幕」と書いた記憶がありますが、あの日は赤字で終わったので、明日改めて開幕です。
明日も赤字だったら、その先ってことで。
私の秋競馬が開幕するのはいつの日か~ (年内は無理かも(笑))

明日は男6人で行ってきます。
5年ぶり?にお会いする人もいて、とても楽しみです。
昔の友人や、かつて仕事でご一緒させてもらった方と再会できるのは嬉しいことです。
もし競馬やってなかったら、私の交友関係は薄かっただろうな~と思う。
共通の趣味であれば、別にそれが"競馬"である必要はないのですが、朝から夕方までやっていてレース間隔も適度にあるので、久しぶりに人と再会してあれこれ語らうには競馬場はうってつけだと思っています。

そんなわけで、競馬関連の友人・知人に恵まれた私ではありますが、一口馬主をやっている人はほとんどいません。
POGは盛大にやっているのですが、一口馬主は敷居が高いイメージがあります。
そういう意味では「貧乏人の一口馬主ライフ」というブログテーマは悪くなかったのかもしれません。

でも明日、一口馬主の話題を振られると、ちとツラいな。

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2007年10月11日 (木)

早く来い来い10月4週

プロ野球が終わって、どことなく魂の抜けた日々を過ごしているノーマネーです。
まだ終わってない? そうなの? ま、いいや。

出資している現役馬3頭はみんな放牧中で、その上馬券もスマッシュヒットがなくてイマイチ競馬熱が盛り上がらない今日この頃ではありますが、健康状態の悪い馬がいないのは救いです。

リサイトアチャーム(牝3歳)
10月4日に山元TCに移動しているが、福島2週目での出走を目指し、近々入厩する予定。

プレサンティール(牝2歳)
担当者「変わりなく順調にきています。現在は、トラックコース1800~2400mと坂路1本を中心に、週1回15-15を乗っており順調です。帰厩に向けてこのまま乗り込んでいきます」
矢作調教師「現段階では京都4週目の牝馬限定に向かう予定でおり、そのレースに合わせて帰厩予定です」

10月28日(日)京都・芝1600m(牝)に向けて帰厩する予定

どちらも順調にいけば、10月の終わりに出てくる感じかな。
それにしても矢作先生は関東遠征が多いですね。
もともと多い先生ですが、このところ顕著です。
プレサンティールにお目にかかれる日が来るといいですな。

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2007年10月 8日 (月)

熱い消化試合

いきなり野球の話題です。
今日からパリーグはクライマックスシリーズです。

「あれ? セリーグはまだなの?」と思われる方も多いと思いますが、セリーグは今シーズン、横浜スタジアムに雨がたくさん降ったためにまだ始まらないんです。ごめんなさい(なんで俺が謝るわけ?)

その代わりというわけではありませんが、横浜とヤクルトによる熱い2連戦が行われます。題して、暗いMAXシリーズ(うわっ、寒っ!)

世間的には消化試合なのですが、今年はそうでもないんです。
現在70勝71敗の横浜は2連勝すれば、勝率5割以上に到達。
現在最下位のヤクルトは2連勝すれば、5位浮上となり、最下位脱出。

仲良く1勝1敗でどちらの希望も絶たれる気がするけど(爆)

また、個人タイトル争いもすごいことになっています。
ラミレスの最多安打記録、青木との首位打者争い、村田とガイエルのホームラン王争い。どれもめっちゃ熱いです。
チームにとっても選手にとってもこの2連戦は"消化試合"ではありません。

横浜ファンの私にとっては、村田にホームラン王を獲っていただきたい。
先日の佐々岡からのホームランを悪く言う人もいますが、なんで叩かれにゃあかんねん。
「ホームランを打ってはいけない打席」なんて、野球には存在しないでしょ。
チビッコの始球式の球をホームランしたわけじゃないんだからさ。
どうしても「打っちゃいけない」と言うなら、(タイトル争いで一打席も無駄にできない)村田の打順のところで登板させないでくれよと言いたい。今、横浜でタイトル争いしているのは投手部門・打者部門あわせても村田だけなんだからさ。

引退する人から打ったのを大人げないと言うんだったら、古田引退デーで本人がスタメンマスクのヤクルトから12安打で快勝した広島も大人げないってことになるわけ?
なんか次元が低い議論だよな。
何千万も何億も年俸もらってる人たちが試合しているんだから、引退がどーのこーの、誰がどーのこーのと言わず、精一杯全力でプレーしてくれよ、と言いたい。

村田のホームランを叩くんだったら、昨日、ガイエルのレフトフライをお粗末な守備でランニングホームランにしてしまった広島の外野陣を叩いておくれよ。
プロとして恥ずかしいのは、いったいどっちだ?

村田のホームランが影響したわけではないと思うが、そんな佐々岡が昨日のヤクルト戦で登板を志願。
それに応えたブラウン監督が、バッター古田の場面で佐々岡をマウンドにあげました。
ブラウン監督、好きだなぁ。

さて、話が逸れましたが、今日からの横浜-ヤクルト2連戦。
村田もガイエルもホームラン王は獲りたいところ。
4番を打っていたガイエルが昨日、2番で出場していてビックリ。
監督はガイエルの打席数を増やしてホームラン王獲得をバックアップ?
じゃあ、村田も対抗して1番打者でいきますか(笑)

そういったチームの戦略はいいと思いますが、ファンをシラけさせるような敬遠合戦は勘弁して欲しいところ。
両者全打席敬遠なら村田が獲得となるわけですが、そんなことしてまでもホームラン王になりたいとは本人も望んでいない筈。

というわけで、横浜もヤクルトも正々堂々、真剣勝負でお願いしますよ!

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2007年10月 5日 (金)

レースレベル検証

プレサンティールのデビュー戦のときに、「追い切りで動いている馬が揃っていて、この新馬戦はレベルが高いのではないか」みたいなことを書きましたが、気になって、出走馬のその後を追いかけてみました。

◆検証 ~ あのとき一緒に走った馬たちの次走成績 ~
 2007/8/26  新潟5R 2歳新馬(牝) 芝1400m
  1着 ラルケット     (その後の出走なし)
  2着 ドゥービリーヴイン →次走 1着
  3着 ジュセトゥ      →次走 2着
  4着 ニシノイノーマス  →次走 10着
  5着 コウヨウマリーン  →次走 1着
  6着 サマーミッドナイト →次走 13着
  7着 ヨシサプライズ   (その後の出走なし)
  8着 アロマキャンドル  →次走 1着
  9着 プレサンティール  →次走 3着
  10着 リトルディッパー  →次走 2着(ハナ差)
  11着 マイネクリスティナ →次走 3着

まだ1か月しか経ってないのに、2着以下だった馬のうち、3頭が次走で勝ち上がり、2着が2頭、3着2頭。
ニシノイノーマスは3戦連続1番人気裏切り中ですがすぐに勝てる器です。
(っていうか、この馬がいちばん能力ありそうな気がするんだけど・・・)

あと半年くらい経てば、上記馬たちは更に結果を出してるんじゃないかな。
やっぱりこの新馬戦はレベルが高かったのだと思う。
グリーンチャンネルの結果分析番組では、たしかメンバーレベル"D"になっていたと思うけど、

レベルDなんてことはないよ、能勢ちゃん!

というわけで、上記のうち明日出走するジュセトゥは、
当ブログからの番組推奨馬 ってことで(笑)

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2007年10月 4日 (木)

愛馬たち(07/10/04)

愛馬という単語は、いつも妻に笑われます。
「フフフ、愛馬だって。愛しちゃってるの?」
やかましい。ほっとけ!

というわけで、毎月エサ代を払っている"愛馬"たちの現在の状況です(クラブ情報から)。

リサイトアチャーム(牝3歳)
高橋調教師「山元TCへ移動し、福島2週目で出走できるように帰厩させるつもりです」
本日、山元TCに移動している

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
担当者「軽目で乗り続けた効果か、背腰の疲れも大分取れましたので、このまま乗り続けていきます」
再入厩に向け徐々にペースを上げていくことになった

プレサンティール(牝2歳)
☆宇治田原優駿ステーブル在厩☆
矢作調教師「牧場で順調に調教を行っています。現段階では京都4週目の牝馬限定に向かう予定でおり、そのレースに合わせて帰厩予定です」
10月28日(日)京都・芝1600m(牝)に向けて近々帰厩予定 

こんな感じです。
いろいろ動きがあるのは楽しいです。

ちなみに、我が家にいる愛馬(生後6ヶ月)の現況はこんな感じ↓
071004_2
布団よりも畳で寝るのが好きなようで、夜中に何度布団の真ん中に戻しても、この場所に移動してしまう変な奴です。

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2007年10月 3日 (水)

検索ワード (2007/9)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2007年9月)>

  1位(1→) "スーパー未勝利"、"救済未勝利"
  2位
(2→) "プレサンティール"
  3位
(5↑) "一口馬主"、"一口出資"
  4位
(3↓) "リサイトアチャーム"
  5位
(6↑) "ダービースタリオン"、"ダビスタ"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

1位はダントツでした。未勝利馬を抱えた一口馬主の方がたくさんいたのかな。
ギリギリで勝ち上がれた方がいらっしゃいましたら、「おめでとうございます」と言いたいです。
あとはいつもとあまり変わらなかったかな。
プレサンティールの出資者、POGの方も訪問して下さったのかな。
ダビスタはすっかりやっていません。

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2007年10月 2日 (火)

3歳未勝利馬、続戦

リサイトアチャーム(牝3歳)
~クラブ公式情報から~
9月30日(日)中山3歳未勝利・ダ1800mに出走。馬体重は10キロ増の468キロ。
時折物見をしていたが、首を下げ気味にして、パドックの外目を落ち着いた様子で周回。10キロ増も太い感じはなく、歩様に力もあり具合は良さそう。他の馬にジョッキー跨ってもイレ込むことはなく馬場へ向かう。馬場に入ると首を振り少しうるさいところを見せたか、ジョッキーに促されるとスムーズに駆け出していった。
レースでは、行き脚が一息で中団やや後方のインの位置。向正面に入ると1頭が一気に加速して先頭に立ち、馬群は縦長の展開に。本馬もインを通って先団まで押し上げていき、外目に出しつつ4番手で4コーナーを回った。直線で追い出されると良い脚で伸びたが、逃げた馬の脚色も衰えず2着。勝ち馬からは1.8秒差。

吉田豊騎手「砂を被っても問題なく上がっていけました。芝でも走れていましたが、今日のレース振りからはダートが良いのかもしれません。今日は相手が強すぎましたね。自身も頑張ってくれただけに残念です」

高橋調教師「今日のダートでは一変しましたね。相手が悪く残念な結果となってしまいましたが、力のあるところは見せてくれました。距離も1700~1800までもつことが分かりましたし、500万条件でも十分に通用すると思いますので、引き続き福島開催での出走を考えたいと思います」

福島開催まで少し間隔があるため、いったん放牧に出て再調整する。

放牧? なんで?
そりゃあ、3歳未勝利馬のために貴重な馬房を使い続けてくれとは言いにくいけど・・・。

あと2週間ちょっとで福島開催が始まるということを誰か師に教えてあげてください。

ただ、福島開催が4週→5週と変更されたのは追い風です。ありがたや~。

現役続行という決断が下されたからには引き続き応援していきたいと思います。
でも、今度からは出走自体が全く保証されない立場なので、今まで以上に厳しいのは覚悟です。
勝てなくてもいい
除外されまくって一度も出走できずに終わってもいい
その代わり、福島開催の5週間、出られそうなレースにはどんどん出馬投票して欲しい

今、私が望むのはそれだけです。

勝負は時の運。
まずは、勝負の舞台に立てることを祈るのみ。

う~ん、勝負の世界は奥が深いぜ。
(深すぎて頭が痛いわ)

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2007年10月 1日 (月)

訃報

ラジオNIKKEIの広瀬伸一アナウンサーが先月26日、亡くなったそうです。
享年49歳 胃がんだそうです。

誰それ?と思う方も多いと思いますが、競馬場やWINSに足を運んでいる競馬ファンなら、声を聞けばすぐ分かる人です。

グリーンチャンネルの番組で、広瀬アナがアナウンサーの仕事について語っているのを見たことがありますが、人柄もよくて気さくで素晴らしい方でした。

ご冥福をお祈りします。
この人の実況、ほんと好きだった。。。

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