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2007年7月31日 (火)

2歳馬現況(07/07/31)

先週はリサイトアチャームと選挙一色でしたが、その間に2歳馬にも動きがあったので記しておきます。

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
現在は坂路コース2本の調整が行われている。
7月25日、牧場担当者「15-15中心に、週に1~2回ハロン15秒を切るペースでも乗っています。ゲートの練習も問題ありません」
加藤征調教師「大分進んできているようですので、具合を見てゲート試験を受けさせるために1度入厩させようと考えています」

プレサンティール(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
7月19日のゲート試験は入りが悪く残念ながら不合格。練習を積み、25日に再挑戦したのだが、今度は出が今一息で不合格となってしまった。
矢作調教師「今回も残念でしたが、入りと駐立は問題ありませんでしたし、すぐに合格できると思います。相変わらずうるさい面を見せていますが、調教の方は順調に進んでおり、入厩時に太目だった馬体も大分締まってきました」
1日も早いゲート合格を目指し、調整を進めていく。
7/25 小林慎 栗東E良  13.7-14.0-15.5 ゲート一杯

こんな感じです。
ゲート試験不合格はそんなに心配しなくていいと思います。
順調にいくと、マッカランは秋の府中、プレサンティールは阪神開催あたりかな?
ちと気が早いか(笑)

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2007年7月29日 (日)

新種牡馬

メラゴーストは メラをとなえた。
MPがたりない!!!
議席数もたりない!!!

いや、なんでもないです。

今日の2歳新馬戦、新潟1600と小倉芝1800ともにゴールドアリュール産駒が勝ちました。
今年の新種牡馬の中で、シンボリクリスエスファルブラヴアグネスデジタルあたりと比べると存在感の薄い感があったので、意外な感じがしました。サンデーサイレンスという馬は亡き後もしっかりと存在感を示しますね。

昨年の夏もゴールドアグリを見て「タニノギムレット産駒は案外いけるかも~」なんて思ったら、ダービー馬を出しちゃいました。
来年のクラシックを盛り上げるのは意外にゴールドアリュール産駒だったりして・・・。

今日勝ったゴールドアリュール産駒の2頭は、母父がマルゼンスキーサクラユタカオーということで高齢出産馬ですが、どちらもなかなか見どころのある勝ちっぷりでした。

グリーンファームの1歳募集馬の中にゴールドアリュール産駒もいました。私の中では注目度が多少UPかも。

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2007年7月28日 (土)

あららら~

リサイトアチャームが3歳未勝利戦に出走しました。
デビュー戦と同じ新潟・芝1400mに、
デビュー戦と同じ吉田豊騎手で挑み、
デビュー戦と同じ5着でした。

スタート後、好位につけられず、騎手の手が激しく動いていました。
それで中団あたりまでは追い上げられましたが、そこで脚を使ってしまった感じ。
心配していた通りになってしまいました。
逆に先行勢はわりと楽な手応えで4コーナーを回っていたので、それらをまとめて差し切れというのは無理な話。
おまけに、追い込み馬であるはずのジャンバルジャンまで前にいるし・・・。

これで未勝利脱出に黄色信号が灯りました。
次走は芝1400mという選択肢はありません(事実上、出られる番組がないため)

ダートに路線転換するか、距離延長を選ぶか。
私は後者に一票です。

070728
(クラブからの配布写真)

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2007年7月27日 (金)

勝負気配

リサイトアチャーム(牝3歳)
明日の新潟7R・3歳未勝利 1枠1番吉田豊騎手で確定しました。
今回を含めてチャンスは恐らくあと2回。
もちろん勝って欲しいですが、それは出走18頭の関係者みな同じです。

< 専門紙評価 >
▲▲▲注△△○  リサイトアチャーム

陣営コメント「放牧明けだが状態はすごくいい。新潟は実績がある」
調教評価「追い出されてからの反応抜群。状態は間違いなく良い」

<追い切り時計>
2007/7/25   美浦南W稍
    66.7 - 51.9 - 37.4 - 12.1  位置2 簑島・直線一杯

  内カクテルガール(3歳未勝利)一杯と併せ、0.8秒先着

全体的な時計は平凡ですが、追い出して12秒1なら文句なしです。
追い切りで満足のいく時計を出してくれたのは10か月ぶり。
今回は今まで以上に楽しめそうですね。
しかし、1枠1番はちょっと残念・・・。
出遅れたら最後ですが、スッと好位にとりつけたら熱いです。
私は新潟競馬場まで行けませんが、応援に行かれる方は私の分も応援よろしくです!

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2007年7月26日 (木)

吉田豊リターンズ

リサイトアチャーム(牝3歳)
高橋調教師「想定を見る限り抽選対象のようですが、権利上位の馬に回避馬もでてきそうです。状態が良いだけに、出られると信じて出馬投票を行います」
とのことでしたが無事抽選にも通り、7/28(土)新潟・芝1400mに吉田豊騎手で出走します。

というわけで、出走確定となりました~。
実のところ、回避馬が結構出たので抽選の対象にすらなってないです。

メジロヴィルゴの回避はラッキーでしたが、ジャンバルジャンはかなりの強敵です。
この馬はよく知っています(前走、複勝2万買ってたし)
正直なところ、ジャンバルジャンは来週の1600mへ行くと思っていました。いや、行って欲しかった。当たりたくなかった強敵です。
しかし内回り1400なら他馬の付け入る隙はあると思います。そこに期待したいです。

我らがリサイトアチャームの鞍上は吉田豊騎手になりました。
内田博→柴田善→藤田と続いた後だと、レベルダウンと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはないと思います。テン乗りではないですしね。

昨年、中山で4着だったときの吉田豊騎手の騎乗はなかなか上手かったです。
「結果が4着じゃ、ダメじゃん」と言われてしまうかもしれませんが、位置取りや仕掛けのタイミングなど、現地で見ていて背筋が震えるほどの手綱さばきでした。
あのときは、騎手は上手く乗ってくれましたが、馬のエンジンの掛かりの悪さが敗因だと思っています。

今回はどんな競馬になるのでしょうか。
前走で序盤から意識的に前へ行く競馬をしたことで、今回は馬が自発的に好位にとりついてくれればいいのですが・・・。
テンの速い馬ではないので、そこが気になるところ。
前半で無理して脚を使いすぎると、直線でジャンバルジャンの餌食になるような気がします。

ジャンバルジャンは後藤騎手ですしw

どんな競馬になるのか分かりませんが、吉田豊騎手が120%の騎乗を見せてくれると期待しましょう。

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2007年7月25日 (水)

まごまごしている

参議院選挙も近づいてきたことですし、たまには政治の話でもしますか。

安×首相の顔って、メラゴーストに似てません?
ちなみにメラゴーストというのはドラクエのモンスターで、特技はメラ(その場しのぎにすらならない呪文)と、まごまごすること。
あ、やっぱ似てるわ(笑)

以上、政治の話でした。チャンチャン♪
さて、本題に入ります。

今週はリサイトアチャームが新潟未勝利戦に出走予定です。
この馬こそ未勝利クラスで"まごまごしている"ようでは困るのですが、未勝利戦は出走するだけでも大変な状況になっています。
出走予定の土曜新潟7R・芝1400mは、出走想定41頭。
リサイトアチャームは優先順位20番目です。しかも同順位に3頭います。
(※ 出走想定というのは情報源によって異なるものであり、正式なものではないので念のため)

除外も覚悟しておかないといけません。
想定されている馬の中には、見た瞬間に「あちゃ~」って感じのツワモノの名前もありました。
前走3着以内が4頭もいるし、出られたとしても勝つまではどうかな。

明日の確定を待ちましょう。

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2007年7月23日 (月)

夢がある限り、金が続く限り

一口馬主は出資馬が何頭かいると楽しさも倍増しますね。
思えば昨年の今頃は、出資馬たった1頭でよくブログのネタがあったものです。

このブログではこれまでに何度も"一口馬主は儲かるものではない"ことを強調してきました。
やったことのある方なら「そんなこと分かりきってるよ」と思われるかもしれませんが、逆に未経験者から見ると「儲からないのに、どうしてやってるの?」と言われちゃいそうですね。(実際、言われたことがあります(泣))

まあ、趣味と言っちゃえばそれまでですがね。
毎週行われている"競馬"というものに、馬券購入以外で参加したいという願望と、たとえウン百分の一口でも、馬主として大きなレースを目指したいという野望があります。

GⅠ馬の馬主なんて夢のまた夢ですね。
でも、ひとつだけ言えることは、
"馬主にならない限り、GⅠ馬の馬主にはなれない"ということです。

宝くじに例えるなら、
"1枚でも買わない限り、1等が当選することはありえない"ということ。

当たり前ですが、これ、重要。
それが途方もない確率であることは一口馬主の方も宝くじファンの方も分かりきっています。
しかし、参加しないことには何も始まらないです。

"やらずに後悔するより、やって後悔しろ"という生き方をしている私ではありますが、シビアな現実の中でどこまで夢を見ていられるか。
私は、夢すら見なくなった時が一口馬主のやめ時だと思っています。

さあ、今年も出資するぞ!
でも、どこにそんな金があるんだ?

私の場合、一口馬主なんてやってはいけないような貧乏人なので、正直なところ来年も出資できるのか微妙な感があります。
募集馬カタログが送られてくる前に考えてみます。

(熱いような暑苦しいような微妙な記事で失礼)

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2007年7月22日 (日)

期待の星

このところ、プレサンティールリサイトアチャームの話題が多かったのですが、マッカランを忘れてはいけません。

070722
先日、クラブから送られてきた写真です。
冬当時よりもだいぶ見栄えがよくなった感があります。
少なくとも募集価格1,260万円の馬には見えないです(私だけかな?)

私が出資している3頭の中で唯一の牡馬ですし、ひとつ上の全兄はノドに不安を抱えながらも青葉賞5着ですからね。(ちなみに青葉賞レース前に雷に驚いて放馬していた)

一発長打に期待したいところですが、さて、どうなるか・・・。

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2007年7月20日 (金)

ゲート試験一発目

プレサンティール(牝2歳)
19日  矢作調教師「本日、練習がてらゲート試験を受けたのですが、少し入りが悪く不合格になってしまいました。練習を積んで近い内に再挑戦する予定です。相変わらずうるさい面を見せていますが、気の強さが良い方に向いてくれればと楽しみにしています」
1日も早いゲート合格を目指し、調整を進めていく。

ゲート試験の不合格はさほど気にする必要はないでしょう。
リサイトアチャームは昨年の今頃は3度目の不合格でしたし・・・。

あとは気性的にどんな感じなんですかね。
兄・ココナッツパンチとは明らかにタイプが違う感じですね。っていうか兄がこの一族っぽくなかっただけなんですけどね、ある意味。
ま、温かく見守っていきまひょ。

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2007年7月18日 (水)

リサイト復帰予定

リサイトアチャーム(牝3歳)
高橋調教師「帰厩後も順調に来ています。今のところ来週の芝1,400mを予定しています。出られると良いのですが」
除外にならなければ、7月28日(土)、新潟・芝1,400mに出走の予定

<追い切り時計>
2007/7/14   美浦南W(重)
   72.6 - 56.7 - 41.4 - 13.4  位置2 助手・馬なり

2007/7/18   美浦南W(稍重)
   70.4 - 54.1 - 39.3 - 12.4  位置3 助手・G前仕掛け


芝1,400mは予想通りですね。
山元でどれくらい乗っていたのか分かりませんが、来週はビシッと追って欲しいです。
この馬が美浦で速い時計を出したのはかれこれ10ヶ月くらい前の話。
最近は速い時計を出せるのかどうかすら疑問になってきた。。。
それ以前に、新潟競馬は今週以降も予定通り行われるのかな?

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2007年7月17日 (火)

競走馬登録

プレサンティール(牝2歳)
7月12日付けでJRA登録されました。
入厩しているので、そろそろだろうと思ってました。
喜ぶほどのものではないのですが、嬉しいものです。
これでもう某所POGに登録するときに母名"ココパシオン"で検索しなくても探せますよ。

(父) プレサンティール 牝 栗毛 
2005/5/1
(栗東)矢作芳人
千歳市 社台ファーム
株式会社グリーンファーム
アグネスタキオン
ココパシオン

無事にデビューして欲しいものです。
最近忙しくてブログ更新していない私。
馬券の方もサッパリです。。。

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2007年7月14日 (土)

2歳馬現況(07/07/14)

マッカラン(牡2歳)
☆山元トレセンで調整中☆
牧場担当者「こちらに来てからも順調に調整が進んでいます。日によりペースは違いますが、ハロン14秒のペースまで進んでいます。このまま入厩まで乗り込んでいきます」
入厩に向け調整を行っていく

プレサンティール(牝2歳)
☆栗東TC在厩☆
矢作調教師「入厩後も特に問題はありません。ゲート練習を進めていますが、この血統らしいうるさいところも見せ始めましたので、馬に合わせて進めています。うちの厩舎は出来るだけ早くゲート試験をクリアさせる方針ですので、練習で受かりそうな感じがあれば、すぐにでも挑戦するつもりです。ゲート試験に合格した後は、強目の調整を開始します」
1日も早いゲート合格を目指し、調整を進めていく

上手くいけば、マッカランは秋の中山あたりかな。
プレサンティールは夏競馬?!
2頭とも無事にいってくれることを祈ります。
勝った負けたはその先の話ですからね。

今週デビューするグリーンファーム同期生のステラダルク、追い切り時計いいですね。
デビュー勝ちしそうな予感。
自分の出資馬がデビューするまでの間は同期生の応援でもしてよっと。

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2007年7月12日 (木)

リサイト帰厩

いや~、この数日はセレクトセールがあった関係で大忙しでした。
ウソです。ちょっと言ってみたかっただけです。

さて、リサイトアチャームが昨日帰厩したようです。

牧場での調整も順調に行われ、7月11日に美浦TCへ帰厩している。
高橋調教師「昨日帰厩させましたので、具合を見て出走させるレースを決定しようと思います」

この馬は外回りの方が面白い気もしますが、近走は1400mを使い続けているので、たぶん3週目の芝1400mじゃないかな。
昨日、"チャンスはあと2回"と書きましたが、もし3週目で負けたらラストはどこを使うつもりなんだろう?
次開催の新潟後半は1400m戦は組まれていないんですけど・・・。
ちなみに新潟ファイナルは、1400mも1600mもありません。
なんだか、暗くなってきちゃいます。

(でも実は、私が落ち込んでいるのは先週の馬券道場のショックを引きずっているせいなのでした・・・)

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2007年7月11日 (水)

チャンスはあと2回?

今週からは新潟、小倉、函館の3場開催となるわけで、我がリサイトアチャームは新潟で現役続行を賭けた最後の戦いに挑むことになります。
過去に2回も1番人気に支持された馬ですし、なんとか勝ち上がってもらいたい。
クビでもハナでも、鼻毛でも、鼻毛のうぶ毛でもいいから先頭ゴールを!と願うのはどの馬主も一緒で、厳しい戦いになると思います。

同じ新潟でも、「東京、京都、新潟」でのいわゆる"裏開催の新潟"と「新潟、小倉、函館」の新潟では激戦の度合いが違いすぎます。
栗東からは小倉よりも新潟の方が遠征しやすいし、小倉の小回りコースを嫌った関西馬も多数遠征してきます。
まして、福永騎手が「今年の夏は新潟を主戦場にするぜい!」と宣言してしまったものですから、関西馬の大挙も考えられます。

あ~、考えるだけで頭が痛い。
おなかもすいてきた(それは関係ないか)

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2007年7月 8日 (日)

悪夢。。。160円の壁

やっちゃいました・・・馬券道場・・・。
みっともない話ですが、日記という意味でこの悔しさを記しておきます。

昇段まで 3,680円という厳しい状況で迎えた最終週。
昨日、穴狙い作戦が成功して 3,320円叩き出しました。
つまり、今日はあと 360円で3段獲得という余裕の展開だったのです。

迷わず堅そうな函館を選択し、8Rで手堅く元返しの複勝で 200円加算。
さあ、あと 160円
元返しの複勝、いや、オッズ0.8倍でもいいのです。

というわけで、9~12Rで複勝を1つ当ててしまえばいいわけですが、
9R、10R、11Rと連続の4着。
おいおい、出来すぎだろって感じですよ。
このハンバーグ、豚挽肉も混ざってるだろ!みたいな。
どうしてマチカネキララコスモテナシャスを差せないわけ?
ハンデ戦ならともかく、同斤だぞ、同斤。いくら休み明けとはいえ・・・。

気を取り直して最終レース。
単勝1.4倍のファルカタリアがいるので、この馬の複勝(単勝ではなく複勝ですよ)で問題ないだろう、と思っていました。
川村、那須野、木塚が打たれてもクルーンが抑えてくれるさ、って感じ。

単勝1.4倍の馬の複勝を200円買ってドキドキする。まさに馬券道場でしか味わえない微妙な緊張感。

しかし、この馬まで失速して6着。。。
大逆転のあとでリリーフ陣が打ち込まれて逆転負け、そんな感じです。
笑ってやって下さい。

7,840円で終了~ (第7期全成績)
チ~ン。。。

旅に出ます。探さないで下さい。

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2007年7月 5日 (木)

アンケート作ってみました

新しいniftyの投票サービスを使ってアンケートを作ってみました。
まずは、みなさんがどう思っているのか、とても気になる二題。

固定テンプレートを使っていない利点を活かして強引にメニュー幅を拡張してみました。
ちょっと見た目が悪くなったかな。その辺はまた考えます。

というわけで、ご協力お願いしま~す♪
("おすすめクラブ"は結果が見えてる気もしますが(笑))

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2007年7月 4日 (水)

入厩1号!

プレサンティール(牝2歳)
グリーンウッドTで入厩前の調整を行い、本日7月4日に栗東・矢作厩舎に入厩している。
矢作調教師「移動後の具合も良さそうですので、本日入厩させることにしました。まずはゲート試験合格に向けて調整を進めていきます」
環境に慣らしつつ調整を行っていく。

入厩キター!!!

今年のノーマネー2歳陣の入厩馬第1号となりました。
っていうか、2頭しか出資してないので1号と2号しかいないんだけどね(笑)
さあ、ここからが一番ドキドキするところ。無事にいきますように・・・。
矢作先生、お願いします!

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2007年7月 3日 (火)

1歳馬募集2007

グリーンファームの1歳募集予定馬が発表されました。
会報の内容を転載するのはどうかとも思いましたが、別に機密情報でもないと思うので書いちゃいます。
 エルメスティアラ2006(父:アグネスタキオン) 
 クロスマイハート2006(父:プリサイスエンド)
 イージーラヴァー2006(父:アグネスデジタル)
 ステージトゥラン2006(父:ネオユニヴァース)
 ソングフォーミー2006(父:ゴールドアリュール)
 タックスシェルター2006(父:ジャングルポケット)
 ティエッチダンサー2006(父:ゴールドアリュール)
 ピアノソナタ2006(父:ティンバーカントリー)
 ビッグハッピー2006(父:シンボリクリスエス)
 ファビラスターン2006(父:グラスワンダー)
 ブルーチャーム2006(父:Exeed and Excel)
 ベルナデッタ2006(父:ダンスインザダーク)
         ※厩舎、価格は未発表 この他にも5頭くらい増える見込み

このラインナップを見渡してみて、
まず、タックスシェルターの名前を見てニヤリ。
ティエッチダンサー「いいかも」
ピアノソナタ「おおっ、懐かしい!」
イージーラヴァー「なるほどなるほど」
そして、ソングフォーミーは「こんなところで再会するとは!」(マジ笑)
あとの母名はよく分かりませんでした。

昨年の"ミルレーサー"ほどの衝撃はありませんでしたが、まずまず面白そうなラインナップですね。
父も母もずいぶん若返った感があります。
全体的に昨年よりも兄姉に活躍馬が少ない感じがしますが、母馬が若いから当然のこと。

2006年産のオークミードの仔(父:ネオユニヴァース)の存在を知っていたので、「出てこないかなぁ」と密かに期待していたのですが、さっき調べたら本家・社台で募集されててしかも満口でしたね(笑)

話を戻します。
注目は、ファビラスターンあたりに集まっているようですね。
なんで?と思ったら、兄:シャドウゲイトって書いてある・・・知らなかった。
祖母がカッティングエッジと知ってさらにビックリ。その血統はよく知っています。
テーオーギャング(ファビラスターンの弟)が先日、パドックで大暴れしていたように、メルドスポートの牝系は、豊富なスピードがある反面、狂気ともいえる気性難の馬が多く、諸刃の剣といったイメージがあります。
ディヴァインライトも能力は高かったけどつかみどころのないムラ馬でした。
シャドウゲイトも金杯や宝塚記念のレースぶりを見ると、確かに諸刃の剣の一族って感じがします。勝つときも負けるときも豪快、とでもいいましょうか。
超大物が出てもおかしくない魅力的な血統ですが、私の財力では手が出ないかな。

値段はどのくらいになるのだろう? 昨年、
「トニービン牝馬にタキオンの牡馬なんて、3000万クラスじゃないか?」
「ミルレーサーの仔だったら2400万はするだろう」
なんて思っていたところ、前者が1260万円、後者は1050万円でした。
私の価格予想はその程度ですから今年も全く読めません。

私個人の血統的な好みだと、ティエッチダンサーかな。
Dixieland Band牝馬の仔ってクラシックには縁が薄そうですが一口には向いていると思います。また、父がゴールドアリュールだとヌレイエフの血が入ってノーザンダンサーのクロスができますしね。私のような中途半端な血統フリークの心を揺さぶる馬です。

あと、タックスシェルターも魅力を感じます。
っていうか、その母のタックスヘイブンが大好きだったもんでね。
タックスヘイブンの直仔だったら出資即決だったんだけどな(甘いか)
タックスシェルターはデビュー戦が鮮やかで、活躍するかなと期待していたら早熟でした(泣)
兄姉はいるのかなぁ。あとで調べてみよっと。
ジャンポケは合うかもしれませんね。牡馬だったらよかったのになぁ。
でも、この血統で牡馬だったらグリーンにはまわってきてないか。

イージーラヴァーもいいですね。っていうか人気しそうですね。
ジャドールみたいな馬、持ってみたいですよ、ホント。
その上のラヴァーズナットも馬券でだいぶお世話になった馬ですしね。
アグネスデジタルミスプロの血を入れたのはビンゴだと思いますよ。
出資するかしないかは別として、クラブ活躍馬の下を確保してくれた関係者の努力・ご厚意には感謝したいですね。

それから、ソングフォーミーの名前があったのにはビックリです。
母は未勝利のまま引退した馬なので、ほとんどの人は知らないと思いますが、実はこの馬、6年前にPOGで指名した馬なんです。
血統に魅力を感じて指名した経緯があるので、母としても期待したいところなのですが、Gone West牝馬にゴールドアリュールってのはどうなんだ?
完全なアウトブリードになりますね。芝なのかダートなのかわけわからんとです。
同じGone West牝馬なら、インコグニートの方が良かったなぁ(甘すぎw)
インコグニートも社台で募集されてました。バクシンオー牡馬で2400万だとか。出資できる人が羨ましい~。

エルメスティアラは昨年から先行募集されていましたが、母馬の血統だけで見ればこの馬が一番魅力的です。
私はDoff the Derbyと聞いただけでヨダレがでちゃう貧乏人なもんで(笑)
でも、この馬にはサンデー種牡馬じゃない方がいい気がします。いっそのこと、タキオンじゃなくてデジタルの方が・・・(言いたい放題な私w)
ブライアン牝馬とサンデー系種牡馬の配合はパンチ力に欠けるイメージがあります。別にHail to Reasonを重ねるのを悪く思ってるわけではないのですがね。もはや個人の好き嫌いの次元です。
ひたすらサンデー系を配合して大物が出ていないチョウカイキャロルファレノプシスのイメージが私の中で強すぎるのかもしれません。

以上、私のファーストインプレッションはこんな感じです。

ど素人丸出しで自分の好みをダラダラ語っちゃいましたが、一口馬主もPOGも自分自身が気に入ることが一番大事ですからね。
みなさんもお気に入りの一頭を見つけましょう!

楽しい季節になってまいりました。

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2007年7月 2日 (月)

検索ワード (2007/6)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2007年6月)>

  1位(↑2) "プレサンティール"、"ココパシオン2005"
  2位(↓1) "一口馬主"、"一口出資"
  3位(↑8) "POG"、"POGルール"
  4位( 初 ) "武豊"、"アドマイヤ"、"確執"
  5位(↓4) "馬券道場"

                (カッコ内の数字は先月の順位)

自分の密かな楽しみとなっている検索語ランキングです。
これで世の中の流行の最先端が分かります。ウソです。

先月は"プレサンティール"が2位に倍以上の差をつけての断トツ1位でした。
これはPOG効果だと思います。ドラフトシーズンでしたからね。
そんな"POG"は3位にランクイン。
4位は意外でした。私は詳しいことは分からないのですが、オーラに次いでムーンまで降板となったので気になった方が多いのでしょうね。
5位"馬券道場"は安定してますね。ちなみに先週は土日加算ゼロという大失態をやってしまいました(泣)

常に上位に入っていて、唯一稼働中の出資馬"リサイトアチャーム"は、10位からも消えました。
どんどん忘れられていくようで寂しい限りです。
チャンスはあと2戦っぽいですが、なんとか勝利を飾って欲しい。

その他番外編では、"ハロンボウ カツカレー"なんてのがありました(笑)

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2007年7月 1日 (日)

母父サンデーに合う馬は?

注目のダノンマスターズ、負けちゃいましたね。
追い切り時計は平凡だったのですが、あの厩舎はいつも時計を出さないところですし注目して見ていたのですが、いいところなく7着に敗れました。

昨日書いたことと関連しますが、今後の日本競馬(というか社台)の発展の鍵を握るのは、サンデーサイレンスの血だと思っています。
とは言っても、サンデー牝馬にタキオンやフジキセキは当然つけられないわけですから、サンデーの血を引き立てる新しい血が必要なわけです。
ノーザンテースト → トニービン → サンデーサイレンス → さて次は? という流れ。
そういう意味でも今年はシンボリクリスエスに期待がかかっているわけで、ダイナシュートにサンデーというエリート血統で、ラインクラフトを輩出した母とシンボリクリスエスの配合というダノンマスターズの走りには、競馬関係者の誰もが注目していたと思います。
血統もさることながら、セレクトセールで2億1000万円という価格で取り引きされたのですから、なおさらですよね。
それがゴール前でグリーンファームで募集価格1050万円の馬にも差されてしまうのですから競馬は面白い。
次走はあっさり勝ってしまうかもしれませんし、この結果だけで「シンボリクリスエスはどーのこーの」とはまだ何も言えませんね。次走も注目したいです。これもまた、競馬の楽しみというもの。

母父:サンデーサイレンスの牝馬に合う種牡馬が出てきたら、盛り上がるだろうなぁ~
今のところはジャングルポケットが一歩リードですかね。
フサイチホウオートーセンキャプテンがまさにこの配合で、これを先読みしていた人に昨年のPOGはやられました。
自分も先読みできるくらいになって、勝ち組になりたいものです。

それから、現役時代に活躍したサンデーサイレンス牝馬の配合相手も興味深いところです。
エアメサイアの相手はロックオブジブラルタルだったかな?
ダンスインザムードは海外に渡ってドイツの名種牡馬と配合する、なんて噂があったけどどうなったのだろう?
ビリーヴの初年度産駒はKingmamboでしたね。今秋デビュー予定だとか。
ダンスパートナースティンガーも海外に渡ってKingmamboつけましたね。
これらがどんな走りをするのか注目です。走り出したら、日本のサンデー牝馬は続々と海外へ旅立つのかしら。

あとはディアデラノビアフサイチパンドラなども引退後は繁殖としてどんな馬と配合されるのか注目です。特に後者は世界的名血ですしね。

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