3歳馬のレベル
夏競馬が始まり、古馬と3歳馬が一緒に走るようになりましたが、全体的に今年の3歳馬のレベルはイマイチかなぁ~なんて思っています。
ま、ただの競馬好きなド素人の意見ですけど。
今日の阪神12Rでランペイアが軽く差されてしまったのを見てますます実感しました。
なんでこの馬がいまだに500万下勝てないわけ?
それは置いといて、
サンデーサイレンスがいなくなったことで、産駒の全体的な層が下がった気がします。
これは、当初から何となく想像していました。
また、サンデーサイレンスの死去は、私が一口馬主に挑戦するきっかけでもあります。
絶対的な存在がいなくなって種牡馬戦国時代に突入すれば、安い馬にも出世のチャンスは増えるかな、と。
クラブ馬でもサンデー産駒はたくさんいましたが、私のような貧乏人には手が出ませんからね。
しかしながら、サンデーサイレンスの凄さは今も続いていて、母父となって結果を出しています。
先日の宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンも母父はサンデーサイレンス。
ラインクラフト、フサイチホウオーもそうです。
サンデーの亡き後、次に何が当たるのかはまだ読めませんね。
ファルブラヴの仔が今日、新馬を勝ちましたが、どうしてもエリシオの匂いがしてなりませんし。
シンボリクリスエスはどうなんでしょう。明日のダノンなんちゃらに注目してみますか。
今のところはジャンポケやギムレットが成功していますが、当たりはずれが大きいんですよね。
特にウオッカの出現には驚きました。
馬主さんが自分の馬同士を配合した馬は、私はいつも軽く見てしまいがちです。
父と母がどちらもエイシン同士、ヤマニン同士、テイエム同士、メイショウ同士といった配合馬は、馬主さんの思い入れはあると思いますが、血統的なインパクトに欠ける気がしてしまいます。
それだけにメイショウバトラー(父:メイショウホムラ×母:メイショウハゴロモ)のような馬が出てくるとビックリさせられます。
ちなみにウオッカは、実質"タニノウオッカ"なんですよね。
(どうして"タニノ"の冠が付かなかったのかは私は分かりませんが)
タニノベリーニという馬がいて、なかなか走る馬だと思って馬券を買い続けたことがあります。けっこう痛い目に遭いましたが(笑)
その馬の妹ということで、ウオッカはデビューの時から着目していましたが、まさかダービー馬になってしまうとは、ほんと驚きです。
まとまりのない話になってしまいましたが、今日はこの辺で。
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