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2007年5月31日 (木)

復帰戦10日前

リサイトアチャーム(牝3歳)

高橋調教師「予定通り順調に来ています。予定通り来週の東京に、内田(博)で出走させたいと思います」
6月10日(日)東京・芝1400m(混)に内田博幸騎手で出走の予定

<追い切り時計>
2007/5/27 美浦・南W(稍重)
   75.5 - 59.0 - 44.8 - 14.8 助手・馬なり
2007/5/30 美浦・南W(良)
   70.0 - 54.4 - 40.1 - 13.3 簑島・馬なり
 トップガンマリー(古500万下)馬なりの内、5F併せ併入

帰厩後の追い切りは内ラチ沿いを馬なりで流した程度。
輸送で減った馬体を戻している感じですかね。
来週一本強く追って出走という流れでしょう。
どのくらいの時計を出してレースを迎えるか注目です。

最近坂路には入れてないようですが、この馬、坂路だとどれくらい出せるんだろう?
昨年の時計に坂路3F 36.2というのがありますが、一年近く経った今、そのタイム出せるのかな?

とりあえずは、来週の今ごろにウチパクで無事に出走確定できるよう祈りましょ。

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2007年5月28日 (月)

なんちゅう調教師だ!

つい先日、「男の意地を見た」なんてことを書いたら、ダービーでは女の意地を見ちゃいましたね(笑)
いやぁ、凄いですわ、ウオッカ。(ウォッカじゃないよw)
馬もさることながら、圧勝に導いた四位騎手もGooでしたね。

何はともあれ、日本の競馬史にとんでもない歴史が刻まれたわけですが、先頭でゴールを駆け抜けた瞬間、私は角居調教師の顔が頭に浮かびました。
すごいですわ、あの調教師。

ウオッカのダービー参戦可能性は桜花賞の前から報道されていましたが、桜花賞を取りこぼした(?)ことにより、オークスへ向かうものだと8割方思っていました。
桜花賞が終わった後、馬主が角居調教師に「オークスへ行くかダービーに挑戦するかは君に任せる」と言ったという話を聞いて、これで99%オークスへ行くだろう、と私は思っていました。
過去にも牡馬クラシックに牝馬が挑戦した例はありますが、これらはほとんど馬主の意向でのもの。
調教師の立場で馬主から「君に任せる」と判断を委ねたら、たいがいは無難な方を選ぶでしょう、普通。
まして今年の牡馬戦線は、弥生賞や京都新聞杯の2着馬でさえ出走できないという異例のボーダーライン。

それなのに調教師がダービー挑戦を選んだのですから、この時点でも凄い話。

私が調教師だったら、120%オークスへ行ってますよ。
だって、春のクラシックが無冠で終わったら、馬主に対して気マズいもんね。
それに手堅く(?)オークスを獲っておけば、調教師としての勲章が一つ増えるわけですから。
"牝馬でダービー挑戦して5着に善戦"程度では、ちょっとね・・・。
そんなわけで、今回のウオッカの日本ダービー優勝劇は、ウオッカ自身も四位騎手も凄いが、角居調教師の決断力が一番すごいと思いましたね。

まして、オークスは直前に桜花賞馬が回避し、ウオッカが一度も先着を許したことがないローブデコルテが優勝してしまったオークス。ウオッカ関係者はどんな心境で見ていたのでしょうか。
「ウオッカがオークスに出ていれば・・・」なんて声もあちこちで聞かれ、関係者のプレッシャーもかなりあったと思います。

それであの圧勝劇。
いや~、今年のダービーは、ほんとすごいものを見ましたわ

レースを見終わった私は、テレビの前でただ唖然とするばかり・・・
こんなにも派手に"私の中の常識"をぶち壊されたのは、トウカイテイオーの有馬記念以来ですわ

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2007年5月26日 (土)

男の意地を見た

かねてから噂されていた馬主・近藤利一氏と武豊騎手の確執。
アドマイヤオーラの武豊降板劇で一気に表面化した感がありますが、武豊騎手はムーンもキッスも降ろされるらしい。
今週もアドマイヤ馬は多数出走してきましたが、武豊騎手はあのブルーと水色の勝負服を着ることはなく、今日の白百合Sでも、コンティネントが武豊騎手から岩田騎手へ乗り替わり、武豊騎手はオースミダイドウの手綱を取りました。(ちなみにオースミは前走は岩田騎手騎乗)

明日のダービーも、今日の残念ダービー(?)白百合Sも、武豊←→岩田という違和感のある入れ替わり騎乗変更で、なんか怖いものがあります。
(2頭の騎手がそっくり入れ替わる騎手変更は珍しい)

で、白百合S。道中、逃げる武豊をアドマイヤの勝負服を着た岩田騎手がぴったりマークしていたときは、見ていて鳥肌が立ちました。
直線もそのまま一騎打ちになり、残り200地点ではコンティネントが差せそうな感じだったのですが、オースミダイドウがクビ差凌いで1着。
岩田騎手と馬体を併せたままクビ差残してゴールした瞬間、武豊騎手は何を思ったのだろう・・・。

表情は温厚ですが、騎手の間では怒らせたら怖いという武豊騎手。
今日は、武豊の男の意地を見た気がします。

明日も"アドマイヤ馬"をやっつけて、男の意地を見せてくれ!!!


目黒記念で(笑)

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2007年5月25日 (金)

2歳馬現況(07/05/25)

~ クラブ情報から ~

マッカラン(牡2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター1000m、直線ダートコース1000m2本(17-18)の調整。
牧場担当者「乗り込むにつれて体力も付き、良い感じで進んでいます。まずゲート試験を受けさせるというプランもあるようですので、山元TCへの移動のタイミングを検討しているところです」
5月14日現在の馬体重は478kg

プレサンティール(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター1000m、直線ダートコース1000m2本(17-18)の調整。

牧場担当者「大変良い感じに進んでいます。遅生まれということを感じさせない成長振りですので、以前のイメージより早めの始動を考えた方がよいかもしれません」
5月14日現在の馬体重は500kg

2頭とも今のところは順調そうですね。
マッカランについて、"山元TC"という単語が出てきたのは嬉しい限り。
プレサンティールは兄・ココナッツパンチの影響でPOG本などでよく取り上げられていますが、マッカランについても最近、ボチボチ見かけるようになりました。でも、奇妙なことに調教師のコメントが本や新聞によって微妙に違うんです。
たいがいは、兄(エフティイカロス=青葉賞5着)とよく似ている、と書いてありますが、適性については、
「芝向き。適距離は1800あたりかな」
「ダートを走らせてみたいね」
「距離はマイルがベター」

といった感じになってます。
だから何というわけじゃないですけど、要は長距離タイプではないということかな、現状では。
まあ、この時期の情報がどこまでアテになるかは、一口馬主やPOGプレーヤーなら分かると思いますが、今のうちにあれこれ妄想でもしておこうかな。

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2007年5月24日 (木)

帰厩しました~

リサイトアチャーム(牝3歳)

山元TCで強目を順調に乗り込まれ、本日美浦トレーニングセンターに帰厩
高橋調教師「本日、無事に帰厩しています。4週目6月10日(日)東京・芝1400mに出走させたいと思っています」
レースに向けてピッチを上げていく。

今年三度目の帰厩とあいなりました。
景気づけに前走後の柴田善騎手のコメントでも書いておきますか。
「いいモノを持っていそうな馬だから、良くなってくればすぐにチャンスは回ってきそうだよ」
というわけで、良くなってきてくれてることを祈りましょ。

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2007年5月23日 (水)

黙る技術

プレゼンやデザインレヴューなど、複数の人間を相手に何かを説明・発表するときに、"黙る技術(自分はそう呼んでいる)"というものがあります。

"技術"と呼ぶほどの大げさなものではなく、説明している途中で、意図的に沈黙を挟む という、ただそれだけのものです。

説明している人が急に黙ったりすると、周りは「どうしたの?」と思って、下を向いて聞いていた人が首を上げたりして、発表者の方に意識が傾いたりするので、発表者はそこを見計らって重要なキーワードを述べたり、スライドを見せたりして最も伝えたいことを相手の意識に働きかけるわけです。
自分も仕事でときどき使ってますが、慣れてきて上手くいくと、けっこう快感だったりします(笑)。
でも、使い方を誤ると、ただの"歯切れの悪い説明"になっちゃうので、その辺も注意しないといけないんですけどね。(←これも体験談)

と、冒頭から競馬と無関係な話ですが、実はこの"黙る技術"は、競馬実況でも使用したアナウンサーがいます。
私が尊敬する競馬関係者(?)のひとり、杉本清氏です。
彼は、メジロマックイーンvsトウカイテイオーの天皇賞・春の実況で、しきりにマックイーンとテイオーの帽子の色や位置取りを伝えた後、「テレビをご覧の皆さんも、この2頭に注目して下さい」とし、"黙る技術"を使っています。(本人の著書の中でも、「視聴者の注意を引きつけるために、わざと黙ってみた」といった記載あり)

もしこの2頭がゴール前で一騎討ちを演じたなら、彼はゴール前も意図的に黙って"言葉の要らない勝負"を見守ったのかもしれませんが、皮肉なことにテイオーの手応えが悪くなってしまい、そうはなりませんでした。

競馬に限らず、"実況者が黙る"というのはあまりよくないことかもしれませんが、杉本氏は、いかに視聴者に競馬というものを楽しんでもらうか、を常に考えていたように感じます。

黙る実況、叫ぶ実況、いろいろありますが、視聴者が楽しめるものが一番ですね。
おおっと、今日はこの辺で(笑)

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2007年5月21日 (月)

みんな反省だ~!

すみません、今日はグチです。(今日だけじゃないけどw)

昨日のオークスは実家でテレビ観戦だったわけですが、なんだよ、あのフジテレビの実況は。
「外から、外から、外からぁ~~~!!!」って。
私は帽子の色と勝負服でどの馬か分かるからいいものの、隣で一緒に見ていた母は何がどうなっているのかチンプンカンプンでしたよ。
ゴールした後、母「ザレマは勝ったの?」だってさ(笑)

そりゃ、あの実況(絶叫?)じゃ無理もないですわな。
サッカーの「ゴール!ゴール!ゴォーーーーール!」とは違うんだからさ。
青嶋アナは昔、馬の名前を連呼し続けて、ゴール過ぎたら実は違う馬だったという事件をやらかしているようですが、だからといって、「外から~!」だの「強い、強い、強い~!」だの「抜けた、抜けた、抜けた~!」では困りますね。
馬券買わずに見ている視聴者には臨場感が伝わる実況なのかもしれませんが、競馬中継を見ている人の大半は馬券を買っているわけですから、"どんな"よりも"何が"が重要でしょう。
まして3連単まで発売されている時代なのですから、3着争いもしっかり伝えないと。
いつも聞き慣れているグリーンチャンネルの実況は音声のみで伝えるラジオ用のものなので、これとテレビ実況を単純比較はできませんが、それにしても昨日の青嶋アナの実況は私には耳障りでした。
三宅アナ、塩原アナ、馬場アナを見習って勉強して欲しいですね。

でもって、横浜ベイスターズは7連敗で4位転落ですか・・・
以前も書きましたが、今年の戦力から考えれば、こんなもんです、はい。
でもさ、昨日の試合、あれはないだろ。
どうしてノーアウト3塁から点が入らないのよ!
でもって、0-1のまま試合終了かよ!
みんなみんな、出直しだ~! (って、どこから?)

と、文句ばっかり言ってる私は何も反省することがないかというと、そんなことはないわけです。

みんなみんな、反省だぁ!!!

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2007年5月19日 (土)

一口もPOGも・・・

このところ、検索ワード"ロージーミスト"で当ブログに来られる方が増えています。
私はお金がなくてこの馬には出資していませんが、とてもいい馬だと思います。
検討されてる方は是非! (って、なんで俺が宣伝してるの?)

私はマッカランとの2頭で今年の2歳は打ち止めです。
今、現役馬含めて3頭出資。エサ代だけで月々9000円も請求されていますから・・・。

ちなみに、"プレサンティール"で検索される方も増えています。
どうやらPOG絡みで検索されているようです。
こちらは一口出資していますが、POGで指名されるような馬を200分の1口所有しているというのは、気分がいいものです。
是非、POGで指名して下さい。そして一緒に応援しましょう!

私の一口馬主人生で、POGで指名されるような馬に出資したのは初めてかも(笑)

UPし忘れていましたが、5/12に新たにクラブ情報が出てました。

プレサンティール(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
矢作調教師「先日、牧場で馬を見てきたのですが、ここにきて馬がすごく良くなっており、遅生まれということを感じさせないほどでした。6月の産地馬体検査を受けるか、場合によっては栗東近郊に移動させることも考えています」

栗東近郊?!
北海道じゃないのかな? どちらにせよ、順調そうで何よりです。
思いのほか馬体重が増えてきているので、脚もとが丈夫だといいですね。

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2007年5月18日 (金)

血の魔力

「まったく、毎日ヌード写真ばっかり見て嬉しそうね~」と、妻に冷やかされっぱなしの日々です。
馬の裸写真と、血統との睨めっこ。POGの馬選びの毎日。

そういえば先日、東京競馬場でNHKマイルCを観戦していたとき、ピンクカメオの勝利を見て背筋が震えました。
6年前、ピンクカメオの兄・ブラックホークが安田記念を勝ったときも東京競馬場で見ていたのですが、ピンクカメオはその同じ舞台で同じような競馬をしたからです。
人気薄ということまで共通していて、勝ったときの「ウソだろ~?」という感じまでよく似ていました。
全国のPOGでピンクカメオを指名した人がどれくらいいるのか分かりませんが、ブラックホークの活躍抜きではなかなか選べませんね。

さて、今週はオークス。
ダンシングキイの最後の仔・ウィンナワルツがちゃっかり出走します。
1勝馬で優先出走権もないので、登録してきたときは「おいおい」と笑ってましたが、出走できちゃいました(笑)

今年は、桜花賞で3強と呼ばれた馬たちが、それぞれ別の理由でオークスを回避し、大混戦になっちゃいました。

いくら大混戦とはいえ、ウィンナワルツが先頭でゴールを駆け抜けることはないでしょうけど、POG馬なので応援したいです。
ダンス一族の血、いきなり目覚めないかなぁ~

今までのレースぶりから「明らかに無理」と思っていても、筋の通った血統だとどこか期待してしまう。
これも競馬の魅力ですね。

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2007年5月15日 (火)

POG強化週間

POG本を買いました。
先週も書きましたが、POGの馬選びの季節がやってきたわけです。
ライバルへの牽制や腹の探り合いの始まりです(笑)

POG本は今週続々と書店に並びます。
ほんと増えましたね~、POG本。
昨日は1つ買って、2つ立ち読み。今日も出るらしいですね。

私が初めてPOGというものをやったのは10年以上も昔になりますが、当時はPOG本など皆無で、2歳馬のリストすらありませんでした。
やがて週刊ギャロップで読者参加型POGがスタートし、そこに2歳馬の血統がズラリと列挙され、それが貴重な資料となりました。あれを資料にしてローカルでPOGやってた人、けっこういるんじゃないかな。
"馬体の写真を見て馬を選ぶ"なんて贅沢な習慣はなかったですね。今でもあまり見ないですけど(爆)

で、私はノーザンテースト×社台輸入牝馬という王道で固めるも、友人が指名したデュラブ産駒1頭に撃沈されたりするわけです。
今思うと、あの頃から私って馬選びのセンスなかったなぁ・・・(しみじみ)

当時のPOG集計って、いい加減でしたね。
そもそも、「関西馬なんて指名するなよ、調べるのが大変だろ!」みたいな(笑)
ネットなどありませんから、「いつの間にかデビューしていた!」なんてのはよくある話で、目に涙を浮かべながら競馬四季報で調べたものです。

ほんと便利な時代になりました。

さて、今年のPOGはどう戦おうか。
うちのPOGは新種牡馬の仔を優遇するルールなので、ここが大事なポイントです。
昨年はオースミダイドウを指名して余裕かましてたら、フサイチホウオー(新種牡馬・ジャンポケ産駒)にあっという間に追い抜かれ、最近もベッラレイア(こちらも新種牡馬産駒)に追い抜かれてしまいました。。。

今年の焦点は、ファルブラヴシンボリクリスエスの取捨ですね。
どちらも初年度ということもあってか繁殖牝馬にビッグネームが目立ちます。
私の好きな牝系もけっこう含まれているので迷ってしまいます。

ファルブラヴエリシオに近いものを感じるし、シンボリクリスエスは、う~ん、POG的にどうなのだろう・・・。
(↑これも牽制だったりしますがw)

例年3冊以上買うPOG本ですが、付箋紙を挟んだだけで結局整理しきれない私。学生時代の参考書と同じですね。

POG本は大人の参考書ってか? プッ

ドラフト会議の前夜に慌てて選定しても、当日に指名順位のミスでうまく獲れず、しまいには直感で指名してしまう始末。
一年で最も頭を使う季節かも(笑)

POG本も毎年値段が上がってきてますし、キリがないので今年はあまり買わないようにしたいところ。
袋とじの情報で得したこともないし、いいよ、立ち読みで。(本屋さん、ごめんよ)

POGの幹事をしていると、ドラフト会議後の集計作業やWeb作成に追われて、他所で開催されている一般参加型のPOGの締切期限が過ぎてしまうので、今年は早めに馬選びをして、挑戦してみようかな。

とはいえ、同じ馬を複数の人で所有できるルールには、どうしても違和感があるんだよなぁ・・・。
一口馬主だったら一緒に応援できるからいいんだけど、POGだと敵同士ですからね。

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2007年5月14日 (月)

ようやく2段

昨日が最終日だった馬券道場・第5期。
前半2週で作った貯金での逃げ切りムードから一転、3週目の不振で赤字転落で迎えた最終週でしたが、土曜に5打数5安打で挽回し、日曜も無難にいってなんとか昇段することができました。

昇段といっても、金額にしたら数百円しか儲かってないのですけどね(笑)
(成績詳細は左メニュー参照)

複勝を積み上げる作戦に戻したのが正解だったかな。
やはり、私にはこの戦法しかないようです。

馬券道場って、野球に似ている気がします(私だけかもしれませんが)
序盤にリードしたものの、中盤に那須野とホセロが打ち込まれて同点。しかし、8回に勝ち越しに成功し、最後はクルーンが締める、みたいな。

単勝でドーンと長打が狙えない私は、少ないリードを継投で逃げ切る綱渡り野球みたいなものです。

いつも上位にランキングされてるような人って、やっぱり単勝メインなんだろうなぁ

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2007年5月13日 (日)

1番人気の意味

リサイトアチャーム(牝3歳)

~クラブ情報から~
来週以降入厩する可能性があります。
高橋調教師「東京の4週目に向けて、来週か再来週に帰厩させる予定です」

東京4週目ですか。もしかして芝1800(牝)かな?
芝レースは間隔をあけないと使えないという理由で短期放牧に出たものの、昨日の芝1800(牝)も今日の芝1600もフルゲート割れなんですけど・・・
まあ、それは置いといて、帰厩したら是非、時計にこだわったような速い追い切りが見てみたいです。
前走も前々走も、山元からの輸送で馬体が(見た目的に)仕上がっていた感があり、レース前の最終追い切りは平凡なものでした。(ちなみに前走は美浦Wで併せ一杯で5F 67.5)
その追い切りはレースにも反映されていて、先行するでもなく、追い込むでもなく、ただみんなと一緒に走って回ってきた感じのレースでした。

昨年8月、美浦坂路 3F 36.2というタイムを出したとき、「勝つのは時間の問題だ」と思ったものです。
前走時、「どうしてこの馬が1番人気になったの?」という疑問を抱いた方が多いようですが、こういった過去の追い切りなども評価されて、専門紙で重い印がつき、人気したのだと思います。
前走のグリーンチャンネルのパドック解説者が「まだ未勝利にいるのが信じられない馬」と言っていたように、専門家はいろいろ覚えているものです。
そういった専門家が作った新聞を見て大半のファンは馬券を買うわけですから、人気になるのはおかしなことではありません。

次走でまた1番人気になっても不思議ではないと思います。(もちろん、相手関係次第でしょうけど)

"人気"の話をすると、「1番人気よりも、1着が欲しい」なんてことをいう人がいます。
そんなの当たり前だっつーの!

とはいえ、私の持論に
まぐれで1着になることはあっても、
まぐれで1番人気になることはない

というのがあります。
人気というのは、競馬ファンが命の次に大切な"お金"を賭けた結果なわけですから、1番人気になることは、それはそれで意味があるわけです。

何が言いたいか?
我々一口出資者でなくても、この馬の能力を高く評価してくれてる専門家やファンがたくさんいるということ。
次走はその能力を出し切って欲しいものです。

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2007年5月10日 (木)

2歳馬現況(07/05/10)

マッカラン(牡2歳)
プレサンティール(牝2歳)

~クラブ情報から~
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター1000m、直線ダートコース1000mを2本(17~18秒)の調整。
担当者「引き続き直線ダートコース2本中心の調整です。ゲートや馬運車に乗る練習も開始しており、現在は駐立や扉を閉める練習を行っています。今のところ問題なさそうです」

2頭とも同じリポートでした。
どちらも今のところは特に問題なく育成されているようです。
この時期になると入厩する2歳馬も出てきます。
いよいよ2歳戦が水面下で動き始めました。
私の馬も夏くらいまでに入厩できるといいなぁ~

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2007年5月 9日 (水)

POGルール紹介

"競馬"というものが、すっかり趣味の筆頭になってしまった私。
その中で、このブログの更新作業以上にライフワークとなっているのがPOG(ペーパーオーナーゲーム)の幹事としての作業です。

先日もダイドウ応援ネタを書きましたが、仲間うちでやるPOGはほんとに面白いです。

そんなPOGも、今年で7年目を迎えます。
参加者は現在16名。顔ぶれは第1回からほとんど変わっていません。
基本的にドラフト会議はダービーの翌週なので、そろそろ準備を始めなくてはいけません。

私が幹事ということで、集計作業ももちろんのこと、ルール作成もやってきました。
参加者皆様の意見を取り入れながら6年間やってきて、改良に改良を重ね、なかなかGoodなルールに落ち着いたと思っています。

このブログを訪問して下さった方の検索ワードに"POGルール"といったものもあったので、自分が幹事をしているPOGのルールをご紹介します。(けっこう細かいですよ)

☆☆☆☆☆ ルール一覧 ☆☆☆☆☆

1.期間は6月の新馬戦から翌年の10月菊花賞当日の最終レースまで

2.各自の持ち馬は牡馬4頭、牝馬4頭。他参加者との重複なし

3.持ち馬は、JRA所属予定の未デビュー馬を対象にドラフト会議によって決定

4.当POGの過去の持ち馬だった馬の仔を優先指名することができる。ただし、以下の制限付き
  ・ひとり1頭(ドラフト1位指名分)のみ
  ・過去に所有していた参加者本人の仔のみ有効
  ・ドラフト会議の1週間前までに参加者全員に公開すること
  ・権利を使えるのは1頭の繁殖牝馬につき1回のみ

5.各自、持ち馬8頭の中からエース馬を1頭選出。エース馬の賞金にはレート(下記参照)分加算する

6.以下の場合、一度決定した持ち馬をキャンセルし、選び直し可。ただし、選び直した馬はレート(下記参照)を減算する
  ・JRA所属とならなかった場合
  ・デビュー前に死亡、故障が判明した場合
  ・デビュー前に公営や海外への移籍などが判明した場合
選び直せる期間は2歳8月まで(それ以後に登録抹消が発覚した場合、たとえ2歳8月以前の登録抹消であっても選び直し不可)

7.JRA登録がされていない(または抹消された)状態の馬は加算対象外
(公営などへの移籍後は加算対象外。JRA再登録されればその後の分は加算対象となる)

8.本POGで対象とする「賞金」は総賞金ではなく、収得賞金(JRAがクラス分けに用いるもの)とする

9.8頭が獲得した賞金の総額で「総合優勝」を決定する

10.1頭で獲得した賞金により「馬別部門優勝」を決定する

11.8頭の1着回数の合計により「最多勝部門優勝」を決定する

12.外国のレースでの加算は、賞金を日本円に換算した額と、下記のレースの賞金の合計を2で割った額を加算する
   2歳GⅠ 朝日杯
     GⅡ デイリー杯2歳S
     GⅢ ラジオたんぱ杯
    その他 いちょうS
   3歳GI 皐月賞
     GⅡ ニュージーランドT
     GⅢ 毎日杯
    その他 ベンジャミンS
  計算式:(日本円に換算した賞金額 + グレード別に設定した上記レースの賞金額)÷2×レート

--- 以下、特別ルール ---

13.父、母父などの分類によるレート(ハンデ)を定め、獲得賞金にレート値(下記「レート一覧」参照)を掛けて計算する
※ これが本POGの最大の特徴であり、勝敗を分けるキーポイントです。

14.未勝利戦(中央未勝利馬を出走対象とした公営競走も含む)、および平場条件戦の1着は賞金額から20万円を引いて計算する
  計算式:(賞金額-20万)×レート

15.JRAのGIレースのみ、3~5着に特別ボーナスを加算する。金額は賞金を2で割った額とし、これらの額もレート考慮の対象となる
  計算式:着順ごとの賞金額(本賞)÷2×レート

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2007年5月 8日 (火)

検索ワード (2007/4)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2007年4月)>

  1位(↑3) "リサイトアチャーム"
  2位(↓1) "一口馬主"、"一口出資"
  3位(↓2) "馬券道場"
  4位( 初 ) "準オープン"、"1600万下除外ラッシュ"
  5位(↑9) "ロージーミスト"

                (カッコ内の数字は先月の順位)

我が愛馬・"リサイトアチャーム"が当ブログ訪問者の検索ワード1位となりました。(レースで1位になるよりも先にこっちで1位になってしもた・・・)
だから何ってわけじゃないですがね。

"一口馬主"は相変わらず上位です。
"配当"、"出資"といった単語との複数語検索が多く、中には"儲かる?"という語句との組み合わせで来られた方もいました。
何度も言いますが、
一口馬主は儲かりませんよ!関連記事

4位は正直意外でした。
"わざと負ける"、"入着賞金目当て"といった語句との組み合わせもありました。
このブログでは何度もクラス制度の問題点について触れてきましたが、内容についてどう思われたかは別にして、読んでいただけて嬉しいです。

5位も意外でした。
迷った末に出資"しなかった"方の馬ですからね。
馬券でドカンと当てたら出資したいです(まあ、無理でしょうけど)

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2007年5月 6日 (日)

ダイドウと共に去りぬ

行ってきました、東京競馬。
今日の収支は、プラス460円
東京全レース+京都6レース、計18レースも参戦してこの数字。なんじゃこりゃw

子どものミルク代を稼ぐどころか、自分のお昼代にもならんかったわ。
でも、楽しかったからいいか。

07050601
相も変わらずピンボケ写真ですが、マイルCは大波乱でしたね~。
この結果では何点買っても当たりませんわ。メインレースなのに1,200円しか馬券を買わなかった自分を褒めてあげたい(笑)
(ちなみに京都12Rは5,000円買ってますw)

ピンクカメオは、私の隣で観戦していたO氏(阪神ファン)のPOG馬だったのですが、レース後
「来たの? ほんとに来たの?」
と驚きまくりで面白かったです。
ヒモ(ムラマサ)抜けで3連複を逃し、ガックリの様子。
分かります。すごく分かります。
POGとか一口馬主って、馬券をどう買うかが本当に難しいですよね。

そんな私は、オースミダイドウを応援していたのですが、残念。
あの競馬を見る限り、やはりダービーは無理ですよ!
菊花賞ルールのPOGとはいえ、ライバル勢から桜花賞馬、皐月賞馬、マイルC馬が出てしまってはおしまいです。
畜生!

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2007年5月 5日 (土)

ミルク代

今日は子どもの日なんですね。
よく、子どもが産まれると「お父さんが頑張って働いてミルク代を稼ぐ」などという表現をしますが、なるほど、粉ミルクの出費って意外に馬鹿にならないものなんですね。
安いところで買えば大きい缶でも2千円でお釣りがくるので「楽勝じゃん♪」なんて思っていたら、これが案外すぐになくなります。

まあいい、お前は家計のことなんて心配しなくていいから、どんどん飲んですくすく育ってくれ。そしていつか恩返ししてくれ。

そっか、ミルク代かぁ・・・
ようし、俺も父親としてやる気が出てきたぞ!
お前のために、頑張ってミルク代、稼いできてやるからな!

東京競馬場で(笑)

はい。そんなわけで、明日はNHKマイルCです。
(前置きがウザくてすみません。。。)

個人的にめっちゃ応援しているオースミダイドウが明日、復活します。
指定席が取れた(私の申し込み分はハズレでしたが)ので、応援に行ってきます。

ぶっつけで勝てるような甘い相手ではないし、道中ペースが落ちる東京コースも微妙ですが、頑張って欲しいところ。
「マル外でも出走できるGIを!」というコンセプトで新設されたこのレースですが、最近は位置づけが変わってきましたね。
今年のメンバーレベルは高いのか低いのかなんとも・・・。
皐月賞や桜花賞からの転戦組がたくさんいて、トライアル組が霞んでしまうほど。これは、なかなか難しそうです。

◎オースミダイドウ
○シャドウストライプ  <前走負けて強し>
▲マイネルシーガル  <府中適性◎>
△ローレルゲレイロ  <実績上位>
△ダイレクトキャッチ  <展開向きそう>
こんな感じで遊んでこようかな、と。
正直、このレースではあまりお金をつぎ込めないですね。

しかし、新聞を見渡しても明日はどのレースで勝負しようかいまいちピンと来ません。
案外、京都最終が熱いかもしれません。
東京競馬場に居ながら、京都最終のときに腕まくりを始めた不審人物がいたら、それは私ですので、軽くヤジを浴びせてみて下さい。何かに取りつかれたような変な笑みを浮かべていたら、それが私です。


ドカンと儲けてどんどん買うぞ!
2歳馬を!(ミルクはどこいったw)

ありがちなオチですみません。。。

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2007年5月 4日 (金)

馬券道場...

このブログの検索ワードで常にトップ5に入っている"JRA馬券道場"
ふと気づくともう第5期です。

第4期までの成績は、不戦敗も含めて1勝3敗。

初っぱなで初段になって以来、一度も昇段していません。
偉そうに攻略法まで語っておいて、なんという成績ぢゃ

名人に到達するためには全13期で10回昇段しなくてはならず、つまり失敗は3回しか許されないわけです。
ってことは、もう失敗できないじゃん!

怒濤の9連勝へ向け、先週ようやく気合が再燃してきました(遅いっつの)
ま、冷静に考えて名人は無理なので、5段の"ブラウンの替えベルト"狙いでいこうかな、っと。

今期は自宅で競馬を見れる日が続いているため、"攻略法"通りの自分のスタイルに徹して前半2週をプラスで折り返し。明日から後半戦。
あと 3,220円。手堅く積み上げてやるぜい!

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2007年5月 3日 (木)

連対率 .309

「グリーンファームの現3歳馬の連対率が.244で、これは優秀だ!」という話を2か月前に書きましたが、GF勢の活躍はその後も続き、その数字はUPしました。

3歳馬の成績は、現在 10-11-3-44
連対率はなんと .309(自分で計算したので間違ってたらスマソ)
武豊騎手(.341)には及びませんが、横山典騎手の連対率(.304)は超えてますね。

この数字は凄いです。
グリーンファームの3歳馬は、だいたい3回に1回は連に絡んでいるということになります。

3着以内に入る率となると.353
イチローの打率より高いじゃん!

野球の打率と比較してるあたりが素人丸出しです。

(余談)
横浜ベイスターズが、本日なんと首位に立ちました!
総得点107、総失点110 と、相変わらず失点の方が多いのに首位!
総得点149、総失点95 の巨人より上にいるとは驚きだ!

巨人とゲーム差なしとはいえ、3年ぶりの首位
すぐに引きずり下ろされると思うけど、それでも嬉しいよ
ほんと、すげーよ
今日の村田はカッコ良すぎたよ!

ということで、今日はこの辺で。

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2007年5月 2日 (水)

現況(07/05/02)&追加募集馬

リサイトアチャーム(牝3歳)

~ クラブ情報から ~
4月28日に山元TCに移動。
牧場担当者「使っている馬なので馬体調整程度ですが、坂路で調整を行っています。東京で再度出走させたいと聞いておりますので、いつでも良い状態で戻せるように、調整を行っていきます」
入厩までしっかりと調整を行っていく。

輸送ばかりで大変ですが、中身が伴った仕上げで次戦に臨んで欲しいですね。

それから、昨日届いた会報に追加募集馬のDVDが付属されてました。
バレッツマーチセールで購入してきた牡馬で、1,890万円(+輸入諸経費)
200口募集ということで、決して高額馬ではありませんが、私の財力では手が出ません(情けねぇ~)
父:Lightnin N Thunder って何者やねん?と思いましたが、Storm Catの直仔なんですね。
1勝馬で種牡馬になれたということはそれだけ血統がいいのでしょうかね?サンゼウスみたいな感じかな?(例が古すぎるっちゅーねん)
で、母は11勝した馬なんだとか。でもアメリカの11勝って、判断が難しいんだよなぁ~。アメリカ競馬って、強い馬が何度も弱い馬と走れちゃうし、マッチレース(2頭立て)もあるし、GIもハンデ戦がたくさんあるし、ほんと判断が難しいんですよね。(っていうか私が無知なだけですがね)

出資しようとしていて不快に思った方がいましたらすみません。
母父:Hadifも含めて日本に馴染みのない血統だったもんで、つい・・・。
出資する金もない貧乏人の戯言ですので、お許し下さい。
フォローするわけじゃないですけど、短距離のスピード馬に出たら面白そうですね。
最近の日本のスプリント界は小粒で主役が高齢化しているので、一気にスターダムに駆け上がる可能性も?!

美浦・加藤征厩舎予定だそうですね。
マッカラン、ミスティフォレストに続いて同世代グリーン馬3頭目。
余談ですが、某厩舎では、同一クラブ馬で1つの馬房をやりくりしているという話を、某クラブ会員の方から聞いたことがあります。
つまり、入厩するときにそのクラブの馬が放牧。2頭以上入厩している状態にはならない。。。
なので会員は、同クラブの馬が入厩していると「早く放牧に出てくれ!」と祈るんだとか・・・そんなバカな!ってな話。確かに入厩記録を調べたらその通りでビックリしました(たまたまなんじゃないの?とも思いましたがね)
・・・なんか、心配過剰、というか神経質気味な私で申し訳ない。
3頭とも好素材な馬だと思うので、よろしくお願い致します。

ちなみに、いつも思うのですが、カタログに書いてある合田氏のコメントってほんと凄いですね。
最初読んで「ヨイショしすぎでしょw」と思いつつも、馬体や血統が気に入ってもう一度読んで見ると、その気にさせられちゃうんだよなぁ(笑)
いつも感心してしまいます。あらゆる意味でプロですね。

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2007年5月 1日 (火)

横浜ベイ☆絶好調

4月が終わり、何が一番嬉しかったかといえば、横浜ベイスターズが2位で4月を終えたということです。
ぶっちゃけ戦力的には昨年同様そんなに強くはないと思うし、このままシーズン終盤まで行くとは思っていません。

そんなわけで、2位にいる今のうちに思い出として記しておきます(笑)

今年の横浜、いったい何が好調の要因なのでしょうか?
とりわけ凄い新人が入団したわけでもないし、
巨人から来た工藤は0勝3敗 防14.40という有様。
エース三浦は1勝3敗。唯一の白星も11安打されてのもの。
期待の星・吉村くんはすっかりマークされてしまって不振。
4番村田の本塁打「3」は12球団の4番打者の中で最も少ない。
石井琢、金城が打率2割前後という絶不調ぶり。
昨年わりと頑張った選手は軒並み苦しんでいます。

これでどうして2位なのでしょう?
その答えは大矢監督の采配にあると思います。
状態のいい選手を絶妙なタイミングで起用し、選手ひとりひとりの能力を引き出して、チーム全体が"戦う集団"になった気がします。

牛島監督の頃はそれが見られませんでした。
今の鈴木尚の打撃を牛島監督はどんな目で見ているのでしょうかね?
4番佐伯に固執したのもそうですし、クアトロKとか何とか言ってクルーンの前に、加藤、木塚、川村のリレーにこだわり、これらのうちの誰かが調子が悪くて打ち込まれて試合が台無し、ということが多々ありました。

今年はこの役割を木塚、那須野、ホセロあたりが担っていますが、"ひとり1イニング"などと限定せず、回の途中からでもどんどん交代させ、調子を見ながら柔軟に使い分けています。
先発ローテーションも順番を固定しておらず、相手を戸惑わせることもしばしば。
打順もあれこれ入れ替えし、いい場面で調子のいい選手に回るような流れになっています。
キャッチャー出身の監督ということもあって、相川の外角ばかりの逃げ腰リード(通称:チキンリード)もだいぶ改善された気がします。

今年の横浜の強さは、接戦の強さ。これに尽きます。
総得点96、総失点104という数字にも現れていると思います。
得点よりも失点の方が多いのに14勝10敗。

総合力は低くても、駒の使い方やモチベーション次第で結果は違ってくる、ということを大矢監督並びに斉藤コーチ、弘田コーチは証明してくれました。

こういった采配は競馬の調教師も似ていると思います。
同じ能力でも仕上げ方やレースの選び方ひとつで・・・今日はこの辺で(笑)

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