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2007年4月30日 (月)

チャリティー馬券

先週行われたジョッキーマスターズの舞台裏(?)みたいなものをテレビで見ました。
競馬に限らず、みんなで協力しあってひとつの事をやり遂げるのは、見ていて気持ちがいいですね。
老体(?)にムチ打ってひと肌脱いでくれた元騎手の皆さんにも感謝です。

その日は私も東京競馬場で見ていたのですが、この企画は思っていた以上に大成功だったと思います。

パドックではチャリティーオークションをやっていたようですが、こういう企画とチャリティーを結びつけるのはいいことですね。

チャリティーをやるなら、できれば模擬馬券みたいなものを発売して欲しかったな。
"東京13R 1番 河内 洋"とか印字された単勝馬券。

1着の騎手に投票した馬券を後日JRAに送ると、抽選で何かいいものがもらえる、とか。
でもそうすると、参加する元騎手の皆さんに余計にプレッシャーかけちゃうかな?

この企画はまた行われるのかどうか分かりませんが、もしやるなら"なんちゃって馬券"を発売して欲しいです。
これだったら、ハズレでも記念に残るので、コレクターにはたまりませんからね。

そういえばJRAさん、払い戻されずに時効になった有馬記念のディープ単勝馬券は、
1億2308万円
もあったそうですねぇ。( ̄ー ̄)ニヤリ

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2007年4月28日 (土)

あれから15年・・・

明日は天皇賞・春ですが、私はイマイチ盛り上がってきません。

消去法で予想したら、全部消えちゃいました(笑)
たとえドリパスがいたとしても、武豊がいたとしても、同じだったと思います。

春の天皇賞というと、マックイーン vs テイオーを思い出します。

連覇を狙うメジロマックイーンは、当たり前のように阪神大賞典を楽勝。
無敗のダービー馬・トウカイテイオーはムチどころか追うところなく大阪杯を楽勝。

この2頭が対決。痺れましたねぇ。
ジョッキーは武豊、岡部と東西のエースでしたし。
対決前夜は眠れなかったです。

杉本清氏の名実況もはっきり覚えています。
「この距離では負けられないメジロマックイーン」
「この距離でも負けられないトウカイテイオー」

忘れられないフレーズです。

Baken070428

その当時の馬券を引っ張り出してみると、92年と印字されてます。
あれからもう15年ですか!
歳とったなぁ・・・俺。

勝ったメジロマックイーンは、今から一年前に亡くなりました。
親子三代天皇賞制覇という偉業を達成した馬ですが、産駒での四代制覇は実現しそうにありません。
この記録は続いて欲しかったなぁ・・・

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2007年4月27日 (金)

2歳馬現況(07/04/27)

~ 先週のクラブ情報から ~

マッカラン(牡2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター1000m、直線ダートコース1000mを2本(17-18)の調整。
担当者「大変順調で直線ダートコース2本のメニューに移行しています。無駄なところがなく、普段はとても大人しくて扱いやすい馬です。走りには大変前向きで、気持ちのオンオフが出来るタイプ。馬っぷりも良く力強い動きを見せています」
4月9日現在の馬体重は473kg

気持ちのオンオフができるタイプですか。私と一緒ですね。
ま、私はほとんどオフですけど(笑)
全兄・エフティイカロスが今週、ダービートライアル・青葉賞に出走します。
兄は兄、弟は弟とはいえ、応援したくなります。
もし3着以内に入ったら、私の出資馬2頭とも、"兄が日本ダービー出走馬"ということになります。

プレサンティール(牝2歳)
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター1000m、直線ダートコース1000m2本(17-18)の調整。
担当者「直線コース2本中心のメニューに移行していますが、馬の調子も上向き動きも良くなってきています。腰に力があり、父の産駒らしい筋肉量が目に付きます。兄の活躍から連日の取材攻勢ですが、すっかり慣れて堂々と取材を受けていますよ。兄同様に気の強さを見せていますが、無理に抑えることはせず、良い方向へ伸ばしていきたいと思っています」
4月9日現在の馬体重は504kg

募集当初の馬体重は440キロ程度だったと思いますが、思いのほか増えましたねぇ~
すでにお兄ちゃん(ココナッツパンチ)より大きいやん!
ここから絞っていくのでしょうけど、何キロくらいでデビューするのか楽しみです。
連日の取材攻勢ですが、すっかり慣れて堂々と取材を受けています
こんなコメント初めて見ました(笑)
「順調です」「XX秒ペースで乗ってます」といった定番コメント以外にも、こういうコメントが入ると状況が伝わってきていいですね。

この時期の2歳馬情報はいいことしか書かれないのが常ですが、脚部不安などが出ていないのはいいことですね。

来年の今ごろ、午後のレースを走ってますように・・・

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2007年4月25日 (水)

負の連鎖

リサイトアチャーム(牝3歳)

また放牧だそうです。

高橋調教師「レース後、脚もと等に異常は見られません。少し間隔を開ける必要もありそうですので、短期放牧を挟み東京後半戦で出走させようと思います」
間隔を開ける必要、あるのかなぁ。(脚もとに不安のある馬だったら仕方ないけど)

今週からは新潟開催も平行してスタートし、出走馬が分散するので出走できるレースがないということはないと思うのですが・・・

今年2勝(リーディング167位)という厩舎事情なのかなぁ・・・
素人の分際で厩舎批判はしたくないし、プロの判断に任せるしかないですが、ちょっと不可解ですねぇ。

私は、次こそが"叩き2戦目"だと思っていたし、
「伸びきれなかったのは一息入っていたせいか」 (某所戦評)
「まだ未勝利にいるのが信じられない馬」 (先日のパドック解説T氏)
というプロのコメントもあるだけに残念。

次走も短期放牧明けとなると、"叩き2戦目"はいつになるんだろ・・・

ま、我々が焦っても仕方ないのですがね。

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2007年4月24日 (火)

6戦目 コメント

リサイトアチャーム(牝3歳)

~ クラブ情報から ~
柴田善騎手「アクションは良いのですが、まだ力強さに欠けフワフワしている感じ。じわじわとしか伸びられませんでした」

高橋調教師「腰がまだパンとしないのか道中はフワフワしていたようです。4コーナーまで良い感じで来て手応えもあり、ジョッキーもこれなら伸びると思ったようですが最後は伸び切れませんでした。次走についてはレース後の状態を見て検討したい。使えるようならまた東京で1600mあたりを使ってみたいと思います」

某所戦評「馬体はスッキリ仕上がっていた。伸びきれなかったのは一息入っていたせいか」

ちなみに、レースの上がりは 35.7
直線向かい風とはいえ、随分掛かりましたねぇ。
思いのほか先行馬が伸びない展開だっただけに、今回の末脚不発は勿体なかった。

リサイトアチャーム自身、1400のペースで道中小脚を使ってしまった感があります。(それが根本的な敗因ではないのでしょうけど)

"腰がパンとしてない"というコメントはちょっと意外でした。なるほどねぇ。
そういえば、騎乗していた柴田善騎手もその日、腰痛で9R以降乗り替わりになってましたね。

馬も騎手も万全に立て直してリベンジを!

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2007年4月23日 (月)

風は向かい風

えー、まず最初に一言、声を大にして言わせていただきたい。

ギャフン。

長い直線、ゴールの方角から強烈な向かい風の吹くコンディションの中、リサイトアチャームの2ヶ月ぶりの復帰戦は、6着でした。
「向かい風が強いときは、体重の重い馬が有利」という説もあります。
おいおい、リサイトアチャームが今日走った17頭で一番重いじゃねえか!

07042201
パドックの気配は悪くなかったんですけどね。
前回増えていた馬体重も戻っていたし。

相変わらずスタートがヘタッピでしたが、ゲート自体はちゃんと出ていて、敵もテンの遅い馬だらけでしたから、それほど置いていかれませんでした。
1600戦を見ているような緩やかな流れだったため、そのまま進出していって好位の外目をキープ。

07042202
ひどい写真ですが、一番左にぼんやり映っているシャドーロール付けた馬がそうです。
この時点では「いただき!」と思ったんですが、そこからサッパリ伸びませんでした。

昨日も書いたように、今日の敗戦は相手関係どーのこーのではなかったですね。
新聞各紙では今回が"叩き2戦目"という扱いでしたが、この中間も放牧に出ていたわけですから、次回こそが"叩き2戦目"だと思っていいのでは? いや、思いたい。
レースから遠ざかっているうちに、競走馬としての勝負カンが鈍っていたように思います。
デビューからの3戦は、ゲート難やエンジンの掛かりの遅さなどはあったものの、"自分のレースの型"を作り上げていましたからね。07042203_3
昨夜、風呂上がりに妻が用意してくれてた勝負下着も虚しく。。。
(こんな写真載せるか? 普通・・・)

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2007年4月21日 (土)

そろそろ勝ちたいですが何か?

リサイトアチャーム(牝3歳)

明日の東京3R・3歳未勝利 8枠15番で確定しました。
鞍上は柴田善騎手です。新コンビですね。
ライバルの一頭と見ていたファディスタが除外となり、チャンスは多少増えた感じ。
でも、リサイトアチャームの場合、ライバル云々よりも自分のレースができるかどうかが焦点だと思います。

< 専門紙評価 >
○◎:△◎○△◎  リサイトアチャーム

陣営コメント「限定戦まで待ったが仕上がりはいい。上がりが掛かってくれれば・・・」
調教評価「格上古馬と併せて力強い動き」

印はわりと付きました。無印の人もいますが、それも分かる気がします。
それにしても追い切りがイマイチな馬が多いですね。
もしかしてこれはチャンス?!

開幕週の馬場は暖冬の影響もあって内外とも見事なコンディション。
こうなると、やはり前残りが怖いですね。
上がりが掛かってくれれば・・・なんてコメントが出てますが、このメンツではスローペース必至でしょう。逃げ馬がいませんから!

エアリアーナ
エアルーアあたりが逃げることになるのかもしれませんが、同一馬主の2頭がケンカするわけもないし、ゆったり流れることになると思います。
そうなってくると、ある程度は好位につけないと厳しい気がします。
縦長のスロー競馬になるとしたら、出遅れたらアウトですね。

さて、どうなりますやら。

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2007年4月20日 (金)

野球の話(古田監督退場劇)

突然ですが野球の話題。
以前も書きましたが、私は大の横浜ベイスターズファンなんです。

スカパー!で毎試合見ている私。
昨日の古田監督の退場劇について、いろいろ思うところがあり場違いですがここで書きます。

事の発端は7回表の横浜の攻撃、2死1塁という場面で11-0と大量リードしている横浜が盗塁したことに古田監督が激怒(※1)
どうして怒っているのか私には分かりませんでしたが、アメリカでは暗黙のルールで、大量リードしているチームの盗塁は"死人にムチを打つような卑劣行為"みたいに扱われるらしい(※2)
でもって、古田監督激怒の直後、ヤクルト・遠藤の投球が横浜・内川の背中を直撃。内川はムッとしつつ1塁へ(※3)
さらに、次の打者・村田への初球が高めに大きく逸れ、身をすくめてやり過ごそうとした村田の頭部を直撃(※4)
村田は遠藤を睨みつけ、遠藤も「文句あるか」と言わんばかりの態度(※5)
両チームもみあいに。審判は遠藤の投球を危険球として退場通告(※6)
この判定を不服とした古田監督が審判に猛抗議「カーブのすっぽ抜けやろ。何キロ出てたのか言ってみろ!」(※7)
抗議の中に暴言があったとして古田監督が退場処分に・・・(※8)

で、上記※1~8について、テレビでリアルタイムで見ていた私の感想は以下の通り。

※1
確かに 11-0とリードしながら盗塁というのは、相手をバカにしたような行為に見えるかもしれない。
でも、盗塁した本人は「チャンスがあれば狙っていけ」と指示されていたわけだし、何しろ無名の若手選手。
横浜の石川、知らないでしょ?みなさん。横浜ファンの私でさえ最近知りましたよ。
たとえ大量リードだろうが何だろうが、彼は少ない出番の中で少しでも名前を売ろうとして頑張ってるわけです。しかも大先輩・石井琢に代わる代走なんです。牽制球も飛んでこない1塁ベースにただ突っ立ってるわけにはいかないわけですよ、彼にとっては。
無名選手の必死さも分かって欲しいんです。

※2
アメリカはアメリカ。日本は日本。
これこそ「欧米か!」とツッコミ入れたくなります。
「うちの野球にはそんなルールはない」という大矢監督の言う通りだと思います。
古田監督の気持ちも分からないでもないですが、何もキレなくても・・・
「まったく、大矢さんは大人げないなぁ」くらいでいいじゃないですか。

※3
大矢監督は「あれは報復行為」と断定していますが、真相は分かりませんね。
しかし、ぶつけられた側よりもぶつけた側が先に睨みつけていたところを見ると、そう解釈されても仕方ないかと。

※4
これは恐らく古田監督の主張通りで、変化球のすっぽ抜けでしょうね。
村田の避け方が(結果的に)よくなかったのも確かです。

※5
これはいけませんね。ま、そういう空気の中では仕方ないかもしれませんが、ここで軽く帽子を取るだけでもすれば事態は変わっていたと思います。
遠藤投手は、元横浜のエース・遠藤一彦の親戚ということで、応援していた選手なのですが、昨日のプレーにはガッカリです。
34歳にもなって、敗戦処理の登板で2球連続デッドボールかよ・・・。
そういう登板こそ、ビシッと抑えて首脳陣にアピールしなきゃ。

※6
う~ん、見ていて複雑でしたねぇ
昔の方がこういう場面はたくさんあった気がしますけど。
あれが本当に危険球だったのかどうかは私が口出しすべきではないですね。
デッドボールを受けた村田選手が自分の足で一塁ベースに歩き出したときはホッとしました。

※7
確かに"危険球"の基準にあいまいな点があるので、古田監督が不服に思うのも仕方のないことです。
昔から論議になっているポイントですもんね。

※8
2000試合出場で花束をもらった後だっただけに、ちょっとカッコ悪いですね。
試合で大量リードされてるイライラや盗塁された怒りまで上乗せして(それらとは無関係な)審判にぶつけていた気がします。

とまあ、こんな感じです。

この件に関して私は誰に対しても怒りの感情は抱きませんでしたが、まあ、いろいろガッカリでしたね。

古田も古田で、盗塁に対して激怒するんじゃなくて、刺殺するくらいのプレーを見せて欲しかったな。
「0-11でも、俺はまだこの試合は捨てていないぞ」くらいの意気込みを指揮官として見せて欲しかった(たとえ形だけでも)。
あの時点でヤクルトの攻撃はまだ3回残っていたわけだしね。
あの展開でも帰らずに応援していたファンの気持ちも考えて欲しい。
彼らが見たかったのは、乱闘騒ぎじゃなくて、そういった気迫のプレーでしょう。
もしあの場面で盗塁刺殺してたら「古田もまだまだ選手としてやれるな」とファンを喜ばせたのでは?
(一塁手がベースから離れていてランナーはリードし放題だったので、刺すのは無理だったでしょうけど)

乱闘寸前でしたが、熱くなる選手よりも押さえに回る選手がたくさんいたのがよかった気がします。
こういう場面で大活躍(?)する外人とかよくいますからね(どこのチームの誰とは言いませんがw)
ヤクルトの外人トリオが暴れたりでもしたら大変です。
横浜には野手外人がいませんし(そういう問題じゃないだろw)
あ、でもホセロは結構ケンカ強そう(だからそういう問題じゃないっつのww)

両チームともケガ人が出なかったのが何よりですよ、ほんと。
まだシーズン開幕したばかりですからね。

(ヤクルトファンの皆様へ)
ちなみにこの試合で、横浜先発の加藤はヤクルトの外人助っ人トリオ全員にデッドボールをぶつけています。
これらのデッドボールも伏線になっていたのかもしれません。
横浜ファンの私が言っても説得力はないと思いますが、あれは故意ではないです。
加藤は横変化が命の投手で、しかも強打者相手になると制球力が不安定になる未熟さもあるのでそれについては許してやって下さいまし。

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2007年4月19日 (木)

半年ぶりの芝

日曜東京3R
リサイトアチャームの出走が確定しました。

4月18日 高橋調教師「順調に来ているので、予定通り今週の東京で出走させたいと思います。前走は初ダートで力が発揮できなかったんだと思います。ダートが全く駄目だとは思っていませんが、芝のレースで力を出せればと思います」

昨日書いたダイワチャームは遠征してこなくなりましたが、その代わり(というわけではないけれど)ファディスタが出走してきます。
と、いろいろ相手関係を心配していますが、この馬の場合は、ゲートをちゃんと出て自分のレースができるかが一番重要なのだと思います。
あとは、開幕週の前残りの馬場コンディションがどう作用するか・・・。

芝レースは実に半年ぶり。
そこに期待せずにはいられません。

(余談)
Windowsアップデートにより、このブログの表示が乱れてて試行錯誤中。
ブログの表示設定を細かくカスタマイズしすぎたため、今になってハマってます。
テンプレートを使えば良かったのかなぁ・・・いやいや

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2007年4月18日 (水)

弱気な俺

今週の出走想定見ました。
リサイトアチャーム(日曜東京3R)の気になる優先出走順位は10位。
前走から2か月以上開いていることもあり除外の心配はなさそうですが、今回も楽なメンバーではないです(あくまで想定ですが)
先週の中山戦に出て欲しかった真意はここにあります。

テレビで見ていて「この馬は芝の方がいいんじゃないかなー」なんて思っていた関西馬・ダイワチャームの名前があったのにはビックリ。
同日のフローラSに登録しているランペイアの抽選結果次第で帯同してくるつもりなのでしょうかね。
ランペイアはPOGで指名している馬なので抽選突破して欲しいのですが、ダイワチャームには遠征して欲しくないなぁ(身勝手な願望)

過去に戦ってきたサンタフェソレイユカタマチボタン級の馬はいないと思いますが、苦戦の予感がします。
今日の最終追い切りも、目一杯追ったわりにたいした時計が出てないし。

う~ん、弱気な俺。

とはいえ、リサイトアチャーム自身、かつてサンタフェソレイユやカタマチボタンと人気を分け合ってきた馬なのですから、もし出走するのなら突き抜けて勝利を飾って欲しいところ。

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2007年4月17日 (火)

優勝劣敗

今日の園田競馬で、とある馬(アホらしいので馬名は書かない)が122連敗という"現役サラブレッドの連敗記録"を更新したらしい。
いくら情報化社会とはいえ、競走馬の連敗記録までカウントするのはどうかと思います。
弱い者は淘汰されていく世界。その中で引退せずに走り続けているだけのことで、これを記録云々言って記事にするのはどうなんでしょう。

以前、ハルなんとかなんて馬もいました。
(本当の意味での)競馬を知らない人たち中心に、高知競馬は盛り上がってましたよね。
このブームについて、武豊騎手が珍しく不満を漏らしていたのを何となく覚えています。
「弱い馬を盛り上げるのはおかしい」みたいな。

それ以外にも「引退レースなので武豊騎手に乗って欲しい」と言われて快諾したのにそのレースで引退しなかった、
高知競馬に向かうタクシーの中で武豊が運転手に「お客さんもハルウ×ラを見に行かれるんですか?」と言われたとか言われなかったとか。

そんなこともあったような記憶があります。(間違ってたらスミマセン)

極度の財政難の中、逆転の発想で高知競馬を盛り上げた企業努力はお見事でしたが、他の競馬場やマスコミが二匹目のドジョウ、三匹目のドジョウを探すのはいかがなものかと。。。

さて、こんな記事を某所から引用してきた理由は他にあります。
この122連敗という記録が達成されたレースでの勝ち馬は、パルジファル。

おいおいちょっと待ってくれ。
昨年度のPOG1位指名馬じゃないか!!!

父:サンデーサイレンス、母:エリザベスローズという超スーパー良血馬。
デビュー直前に故障して、中央登録抹消された馬です。
連敗記録どーのこーの言ってる馬と戯れてないで、早く中央に帰ってらっしゃい!

(一部冷たい表現も用いましたが、それがサラブレッドの世界だと思ってますのでご了承あれ)

※「優勝劣敗」    某辞書から引用
生存競争で、境遇に適したものや強いものが生き残り、適さないものや弱いものが滅びさること。

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2007年4月14日 (土)

応援できる馬がイナイヨ!

↑この"イナイヨ"の部分は、フィリピン女性風に読んで下さい。

明日はいよいよ皐月賞。
仲間内でやってるPOG(8頭持ち菊花賞ルール)で、現在4位につけている私。
私が選んだ馬の皐月賞出走馬はいませんが、ホウオー、オーラ、ココナッツ、ヴィクトリー、Nビギニング、MシーガルといったPOGライバル馬がこぞって出走します。

例年のように成績が低迷していれば、POGライバルなんて気にすることはないのですが、今年はなんとも馬券を買いにくいです。

心情的には、一口出資馬の兄・ココナッツパンチを応援したいのですが、これがきてしまうのが最もマズいことになる。
う~ん、どうしたものか・・・

ところで、エフティイカロスは抽選で除外になってしまいましたね。
除外されたらベンジャミンS行きかな?・・・と思ったら、そんな名前のレースは見当たりませんね。今年からなくなったのかな?
確かに例年、今ひとつ盛り上がりに欠けるレースだったけど・・・

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2007年4月12日 (木)

出資馬現況(07/04/12)

リサイトアチャーム(牝3歳)
4月22日(日)東京・芝1400m(牝)に向けて調整中
<追い切り時計>
2007/4/12   美浦南W(稍重)
73.0 - 57.3 - 42.0 - 13.4  位置2 助手・馬なり余力


追い切りの軽さからして、かなり仕上がっている様子。
今週の中山戦に出て欲しかったなぁ・・・

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2007年4月10日 (火)

上はよく走る

今週は皐月賞となるわけですが、私が出資している2頭の兄(ココナッツパンチ、エフティイカロス)がどちらも登録しています。(エフティは抽選で除外されるかもしれませんけど)

この2頭が出資馬だったらよかったんですけどね(笑)
まあ、兄は兄で頑張っていただきましょう。

先週のプレミアムボックスも強かった。
あの切れのある差し脚は、妹・リサイトアチャームにもその片鱗を感じるところがあります。

自分は一口馬主やPOGをやる上で、"母系の活躍馬"を重要視している人間なので、今のところはいい流れかもしれません。

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2007年4月 7日 (土)

出資馬現況(07/04/07)

リサイトアチャーム(牝3歳)
4月4日 高橋調教師「順調にきているようなので、本日帰厩させました。帰厩後の具合を見て出走予定を決めたいと思います」
4月5日 高橋調教師「あくまでも予定ですが、東京1週目の出走に向け調整していきます」
4月22日(日)東京・芝1400m(牝)に向けて調整を行っていくことになった。
<追い切り時計>
2007/4/7   美浦南W(良)
84.9 - 69.4 - 54.8 - 40.8 - 14.1  位置2 助手・馬なり余力

マッカラン(牡2歳)
常歩を調教の前後に計4km、ダク1000~1200m、キャンター600~1000m、直線ダートコース1本1000m(18-18)の調整。
担当者「ダート直線コース中心に移行した後も順調で、18秒ペースも乗り出しています。このまま乗り込んでいきます」
乗り込むにつれて力も付き、競走馬らしい良い馬体になってきた。

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2007年4月 6日 (金)

予定通りには・・・

お久しぶりです。
いろいろあってお休みしていました。
競馬もお休み、会社も休みまくりでした。

いや~、しんどい日々ですわ。
まだ完全に落ち着いたわけじゃないんですけどね。
世の中、予定通りにはいかないもんです、ホント。

こんなことを書くと心配をかけてしまうかもしれませんが、大丈夫です。
ちょっと神様から試練を与えられてしまいました。
とはいえ、"耐えて凌げる"試練なので何とかなります。

この言い方だと余計に心配かけちゃいますね(笑)
子供は元気いっぱい育ってますので、今はそれが救いです。

さて、本題の競馬の話題ですが、唯一の現役一口出資馬・リサイトアチャームがおととい山元トレセンから帰ってきました。
(あれ? 3月中旬に帰厩する予定じゃなかったのか?)

復帰戦は、4月22日(日)東京・芝1400m(牝)目標とのこと。
(あれ? 福島じゃないの?)

世の中、予定通りにはいかないもんです、ホント。

でも東京開幕週の1400mって、どうなんだろう。
個人的には翌週の新潟外回り1600m(牝)希望だったんだけどな。

さて、明日はリサイトアチャームの兄・プレミアムボックスが中山9Rに出走。この馬が、グリーンファーム入会を迷う私の背中をポンと押してくれたのです。

ということは、この馬がいなかったら、このブログもなかった?!
そう思うと不思議な気がします。

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