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2007年3月23日 (金)

更新休止します

公私ともに多忙を極めてきたため、ブログの更新を一時休止します。
いつも見に来て下さる皆様、ほんとすみません。

閉鎖するつもりは全くありません。
近いうちに必ず復活しますので、それまでしばしのお別れです。
(ブックマークして下さった方は、どうか消さないで!)

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2007年3月22日 (木)

出資馬現況(07/03/22)

マッカラン(牡2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1000~1200m、キャンター600~1000m、直線ダートコース1本1000m(20-20)の調整。
担当者「ウッドチップ直線コースでは17~18秒のメニューを消化していますが、ここからは負荷の大きいダート直線コース中心で乗り込んでいきます。力も付いて、馬体も競走馬らしい良い格好になってきました」
3月12日計測の馬体重は475kg

プレサンティール(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1000~1200m、キャンター600~1000m、直線コース(ウッドチップとダートを併用)1本1000mの調整。
担当者「牝馬はウッドとダートの直線コースを併用したメニューを消化させており、ウッドチップでは17~18秒、ダートでは20-20程度で乗っています。力強い動きを見せており、馬体も良い格好になってきました。兄も走っているし楽しみな馬です」
3月12日計測の馬体重は498kg

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2007年3月21日 (水)

ご心配おかけしました

ども! 毎日産院通いのノーマネーです。
このところ毎晩、ココイチのカレーを食べている私は、心なしか肌が黄色くなってきたみたい。黄レンジャーへの道は近いかもしれません。

妻はすっかり元気になりました。
(先日の記事で、心配させるような書き方してすみません)
まだ"おかゆ生活"ですが、自らの手で赤ちゃんを抱っこできるところまできて、週明けあたりにも退院できる見込みです。

もう3年以上会っていない知人からも「ブログ見たけど、その後どうなの?」とメールがきて驚きました。(このブログのURLを教えた記憶がないんだけどな)
いろいろな方に心配していただいたり、一度もお会いしたことのない方からもこのブログでお祝いの言葉を頂いて、私も妻も幸せ者です。ありがとうございます。

「名前が決まったらブログで発表しろよ」と言われたので、調子こいて発表させていただきます。
名前は「さとみ」にしました。ひらがなです。
身近な方々にはだいたいお知らせしたのですが、連絡がいってない方々すみません。この場を借りてご報告させていただきます。

顔の輪郭などは母似で、声が大きいところは私似ですかね。
とにかくパワフルに泣きます。
あの声で「差せぇ~~!」と叫べば、差せないものも差せるでしょうし、一杯になった逃げ馬もきっと差し返してくるでしょう。(んなわけないか)

"あいうえお"よりも先に、「差せぇ~!」、「そのままぁ~!」の基本用語からしっかり教育したいと思います。

「ウチパク、飛んでこい!」
「中舘、残してくれ!」
「ツケマイかましたれ!」(←競艇用語)
あたりまで教え込んで、周りのおじちゃんたちに振り向かれるような自慢の娘に育てたいと思います。(ホントかよ)

そうして、ひと通りマスターしたところで、「お世話になりました」と言って嫁に出ていくのかなぁ(それでいいのか?)

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2007年3月19日 (月)

優勝劣敗の原点

次元が低い口論ばかりなので普段はあまり見ない某掲示板。久しぶりに見てみたら、やはりまた揉め事が起きていました。

1000万下を2着した馬について、
「次も1000万下を走れるのでこれでいい」という意見と
「2着なのに満足するなんて志が低い!」という意見。

その論争に参加するつもりはありませんが、私の意見としては、両者どっちの言ってることも、「その通り」 だと思います。
なので、「何もそんなところで熱くバトルしなくても・・・」といったところです。

出資者によっていろいろ意見が分かれるのは当然ですからね。
そもそも、最初から出資動機も十人十色なわけですから。

以前も書きましたが、"わざと負けた方が得"というケースまで存在する今のJRAクラス制度。
「勝ったら必ず昇級」というルールが導入され、そのケースが増えることは確かです。
(注:上↑で書いた馬が"わざと負けた"と言っているのではないので念のため)

「2着に負けたのに馬主が喜ぶ」のは確かにおかしな話ですが、現行の制度においては、上のクラスで頭打ちになるよりも昇級せずに着を拾っていく方が稼げるのは事実。
とある馬主さんも、賞金配分を変えない限り、そのような考えをもつ馬主がいなくなることはない!と断言していました。

なので、2着で喜ぶことがいけないのではなくて、そういうルールにしてしまったJRAがいけないのだと思います。

馬券を買っている側からすれば、1着と2着では天国と地獄になり得ますが、馬主が「2着バンザイ」ってのは、どうなんでしょうね。
2着以下の賞金配分を下げて、その分1着賞金に上乗せした方が、レースが白熱すると思います。
それこそが優勝劣敗の原点だと思うんです。

極端な言い方しちゃうと、現状では1000万下クラスよりも、ある意味、未勝利戦の方が白熱した戦いが見られるのかもしれません。(レースのレベルは別として)

リサイトアチャーム、早く熱い未勝利戦を見せておくれ!


(追伸)
妻の出産の件で一部ご心配をおかけしましたが、母体の方も順調に回復しており、もう大丈夫です。

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2007年3月16日 (金)

妻、出産!

(今日もプライベートネタで失礼します)
私の妻が本日 13時37分に女の子を出産しました。
2907グラムで、目も口もよく動いていて元気いっぱい。

母子共に・・・と言いたいところですが、母体側にちょっと問題が出て、妻は出産後そのまま緊急手術となってしまいました。
出産後6時間経って、ようやく病室に運ばれて戻ってきた本人は笑顔で冗談なんかも言っていたので、ひと安心。さすが元看護婦だけあって、医師から業界用語で手術内容の説明を受けてたりして、むしろたくましい程でした。

でも、3日間は絶食&点滴&絶対安静なので、100%喜べるのはその後かな。
こっそりネット注文しておいた妻の大好物"六×亭・マルセイバターサンド"は、それまで自宅の冷蔵庫で冷やしておくことにしよう。

プライベートネタで失礼しました。
あと、この数日、コメントのレスポンスも鈍くて申し訳ないです。

>親戚各位
待望の女の子だぞ! 喜べ!
(うちの家系、ほんと男ばっかりなんですよ・・・)

>友人、知人各位
私へのお祝いよりも、妻に「よくやった、頑張った!」と褒めてやってくれ。(出産後に手術なんて、ほんと頭が下がるんです)


ちなみに、庭先取引、当歳募集、二歳時募集は一切しないつもりなので念のため(笑)

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2007年3月15日 (木)

出資馬現況(07/03/15)

リサイトアチャーム(牝3歳)
現在は坂路コースでキャンターの調整が行われている。
牧場担当者「順調にペースも上がり、今週2F25.1秒の調整を行いました。このまま帰厩に向けて進めていく」
入厩に向けてこのままペースを上げていく

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2007年3月14日 (水)

ナゾ001 "7- 4- 2-32"

ノーマネー「↑この数字が何だか分かるかね、レイトン君」
ルーク  「先生、これは隠されたナゾですよ!」

レイトン 「グリーンファームの今年の3歳馬の成績だね」
ノーマネー「おおっ、さすが!」
レイトン 「当然さ。英国紳士としてはね」

7- 4- 2-32 は、グリーンファームの現3歳馬の成績です。
(私が数えた数字なので、間違っていたら申し訳ない)

レイトン 「連対率は .244だね」
ルーク  「昨年の横浜ベ×スターズの開幕4番打者の打率より優秀じゃないですか!」
ノーマネー「うるさいぞ、小僧」 (←横浜ベイファンの私)

レイトン 「先週はトゥインクルタイムが未勝利戦を勝ったね」

出資者のみなさん、おめでとうございます!
これでGF軍団7頭目の勝ち上がり、今のところは7頭で1勝ずつという内訳ですが、500万下で好走している馬も何頭かいます。

ノーマネー「この波に乗って、2勝目ラッシュも始まるかも」
ルーク  「デビュー戦レコ勝ちのジャドールも帰厩してますしね」

レイトン 「ルーク、いいところに注目しているね」

ルーク  「ところで、ノーマネーさんの出資馬はどうなんです?」
ノーマネー「・・・・・」
レイトン 「ルーク、人には聞いてはいけないこともあるんだよ」
ルーク  「すみません、先生」
ノーマネー「・・・(謝るならオレにだろが)」

レイトン 「ノーマネーさんは、グリーンファーム入会2年目だけど、いい時に入会したんじゃないかな」
ルーク  「クラブの勢いってのも大事ですもんね」

ノーマネー「そういえば、広尾サラブレッド倶楽部なるところから封書が来てたなぁ」
ルーク  「サウスニアが社名変更したんですよね」

レイトン 「よく知ってるじゃないか、ルーク」
ルーク  「ボクだって先生の弟子ですからね」

実は私、サウスニアとどちらにしようか悩んだ末にグリーンファームに入会した経緯があります。
ちなみに、あちらで出資検討していた馬の現況を調べてみたら、脚部不安でまだデビューできないらしい。

レイトン 「こればっかりは募集開始の段階では分からないからな」
ノーマネー「ちなみにその馬の募集価格は、リサイトアチャーム、マッカラン、プレサンティールの3頭の合計よりも高いんだ」
ルーク  「ひえ~、ずいぶん高いんですね」

ノーマネー「高いけど、その馬1頭で3頭分稼いでしまう可能性もあるからなぁ」
ルーク  「走ってみるまでは、それはナゾってわけですね」

レイトン 「そうさ。ナゾは解けるからナゾなのさ」
ノーマネー「なんなんだよ、お前ら」

ノーマネー「ところでレイトン教授、英国紳士なら室内では帽子は脱ぎなさいよ」
レイトン 「ううっ・・・」

ルーク  「ウフフ。一本取られましたね、先生」

ノーマネー「ルーク、おめーもだよ

※このネタは某ナントカDSのゲームソフトとは一切関係ありません

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2007年3月13日 (火)

ご意見番

伊藤雄二調教師がテレビ出演していたことについて昨日触れました。
「なんか昔よりも丸くなったなぁ~」なんて思って見ていたら、アストンMの勝利に辛口だったり、1600万下の除外ラッシュへの不満を漏らしたりして、しっかりと"味"を出していたと思います。

やはり言葉に重みがありました。
「私は外野でモノを言う立場ではありませんが」と低姿勢な語り口でしたが、井崎氏や吉田氏を黙らせてしまう迫力を感じました。

プロ野球の大沢親分みたいに、現場を経験しているご意見番は、やはり欠かせないと思いました。

このブログでも時々、偉そうにJRAへの不満を書かせてもらっていますが、こんなちっぽけなブログで書いても、所詮は匿名の陰口に過ぎません。
私のような素人がブログや掲示板などで好き勝手に言いたいことを発信できるようになった今の時代だからこそ、ああいう方にはもっと表に出てきてもらって、我々にいろんな話を聞かせて欲しいです。

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2007年3月12日 (月)

1000 > 1600 ?

昨日、伊藤雄二調教師が民放の競馬中継のゲストに来ていて「上位クラスでの除外ラッシュをどうにかして欲しい」と嘆いていました。
「上のクラスではきっちり仕上げないと勝ち負けは厳しい。2週除外されたら3週目にはもう馬が調子落ちしている」みたいなことをおっしゃってました。

ニンともカンともでござる。(訳:ごもっともですね)

素人ブログで吠えるのとは違い、かつてのトップ調教師の先生がおっしゃると重みがあります。

準オープンのレースが急遽増設されることになったことを先日書きましたが、そのうちの一つが昨日、中京で行われました。
増設されたレースは一般戦、つまり、"~~特別"、"××ステークス"といった名前のない平場レースです。
(ちなみに昔はオープンでも一般戦がありました)

一般戦と特別戦の違いは、なんといってもレースの賞金額です。

1600万下特別戦の1着賞金は、だいたい 1830万円
新設された1600万下一般戦の1着賞金は、1350万円

なるほど、1350万円ですか、へぇ~って感じですよね。
でも、その同日の1000万下特別戦の1着賞金は、1450万円

1000万下のレースよりも賞金の安い1600万下???

なんだかな~。

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2007年3月11日 (日)

出資馬現況(07/03/11)

マッカラン(牡2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター2000m、直線コース1本1000mを18-20ペースの調整。
担当者「引き続き順調にきています。バランスの良い馬体で、乗り込むにつれて良くなってきています。このまま乗り込んでいきます」
今年は雪が少なく、例年以上の運動量をこなしており、至って順調だ。
2月16日計測の馬体重は468kg

プレサンティール(牝2歳)
☆社台ファームで育成中☆
常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、キャンター2000m、直線コース1本1000mを18~20秒ペースの調整。
3月7日 矢作調教師「大変順調にきているようです。じっくり進めた方が良さそうなタイプですので、このまましっかり乗り込んでもらいます。6月の産地馬体検査を受検させて、今後の進み具合によっては北海道入厩を視野に入れたいと思います。兄も弥生賞で良い走りを見せていましたし、私自身も本当に楽しみにしています」
一つ上の兄は東京・新馬戦を勝ち上がり、2戦目で弥生賞2着。本馬も期待が持てそう。今年は雪が少なく、例年以上の運動量をこなしており、至って順調だ。
2月16日計測の馬体重は488kg

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2007年3月10日 (土)

上が走ったからといって・・・

今日、中山7Rでエフティイカロスが2勝目を挙げました。
この馬は私が出資しているマッカラン(オークミード2005)の全兄です。

マッカランが満口になったのは、この馬が未勝利戦で2着した直後でした。(新馬戦は1番人気17着という暴走)
同じグリーンのダークエンディング2005は、兄・コードテレグラムが未勝利戦を勝った直後に満口になってました。

それを考えれば、弥生賞(ココナッツパンチ2着)直後のプレサンティール(ココパシオン2005)満口も容易に考えられたのかもしれません。

甘かった~ & 危なかった~(←満口発表の30分前に申し込んだ私)

エフティイカロスココナッツパンチ
出資した2歳馬2頭の兄がどちらもオープン馬というのは、いい気分なのですが、
上が走ったからといって、その弟・妹が走るとは限らない
と言われると、それがごもっともなわけです。

POGでも過去に何度も経験してきましたからね、これは。
でも、"同じおなかから生まれてきた馬である" ということは紛れもない事実なので、そこに期待したくなるわけです。

謙遜でも何でもなく、本当に馬体を見る眼がない私。
募集馬のカタログを眺めていても、あまりピンとくるものがありません。
(欠点くらいはなんとなく分かるのですがね・・・)

つい"血統"にすがり付きたくなるのは、そのせいかもしれません。

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2007年3月 9日 (金)

世界に名を刻め!

私は血統を調べるのがわりと好きで、この数日もいろいろ調べていたのですが、某配合シミュレーションサイトでの検索回数ランキングは、1位がウオッカで、2位はなんとココナッツパンチだったそうです。
私のようにプレサンティールの出資を検討していた方の検索もあったのかもしれません。
ちなみに、ジャングルポケット×ロージーミストの配合も7位に入ってました。

出資することになったプレサンティール(ココパシオン2005)の牝系について、早速まとめてみました。
興味のある方はご覧下さい(左メニュー"・血統表"をクリック)

私が持っている血統辞典が古いせいか、ココパシオンの母系のデータは不十分でした。
「今の時代、ネットさえあれば調べられないものなどない」と思っていた私ですが、血統検索系のサイトでは表示されないものが殆どで、海外のサイトも駆使しました。それでもまだ調べきれないところが多かったです。

そんなわけで、血統に詳しい方で間違い等を発見されましたら、こっそり教えて下さいませ。(こっそり修正しますので(笑))
もし、血統評論家の合田氏にでも見せたら
「あららら、いけませんね~間違えだらけですよ、これは」
と、軽やかな口調で言われること必至です。

それ以前に「こんな必死に調べてどうするの?」と言われそうですね。ど素人の自己満足でやってることなので、その辺は大目に見てやって下さい。

海外のサイトで調べていると、セリ市関連のものに多くHitするのですが、血統と取引価格だけでもいろいろなものが見えてるので、つい時間を忘れて追いかけてしまいます。
調べているうちに、Sugino Hayakaze まで繋がってしまいました。
スギノハヤカゼは個人的にも好きな馬だったので、私がまとめた牝系図でも強引に結びつけています(笑)

Gay Apparel(←ゲイの衣服?!)のFamilyでは、海外の血統サイトに名前を刻んだ日本馬は、Little Audreyだけです。
リトルオードリープレサンティールの母・ココパシオンの全妹で、日本で活躍しました。
世界の系譜に日本の馬名が残るのはいいですね。プレサンティールもぜひ続いて欲しい。

Pressentir -JPN (f.2005 by Agnes Tachyon -JPN)  Won 7 races including Oka Sho(Gr.1)

なんて記載されたら最高ですねー。(妄想全開な私)
プレサンティールには、世界の血統表に名前が刻まれるような馬になって欲しいです。

もちろん、リサイトアチャームマッカランも。

そして、俺も! (あー言っちゃった)

Nomoney -JPN (c by Much Money -JPN) Heppoko Blog Writer

寒くなってきたので今日はこの辺でw

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2007年3月 7日 (水)

ココナッツの風に誘われて

昨日、会社の昼休みに「ロージーミスト2005とココパシオン2005で迷ってる~」なんて記事を書いた後、なにげなくグリーンのHPを見たら、
"ココパシオン2005・残り20口"なんて出てるじゃないですか!

呑気にブログ書いてる場合じゃなかったですね(笑)
やはり、ココナッツパンチの影響は凄かった。。。

ココパシオン2005は、弥生賞1着馬・アドマイヤオーラの父と、2着馬・ココナッツパンチの母の配合となるわけです。(そういう言い方する人はあまりいないか)
弥生賞2着馬・ココナッツパンチの半妹です。

「上が走ったからといって・・・」
そんなことは百も二百も承知です。

さて、ラスト20口の中に滑り込もうかどうしようか、ひとり緊急会議。
こういう時、人間って不思議ですよね。
買う方向へ思考が流れていくんです。(私だけかもしれませんが)

「早くしないと満口になっちゃうぞ」
「関西馬が欲しかったんだろ?」

「抽選漏れしたミルレーサー2005と同じ価格でちょうどいいじゃないか」(←何が"ちょうどいい"のやら)
「素晴らしい相馬眼の某A♪さんも出資してる馬だぞ」

そんなわけで、お昼に食べた豚肉の味噌焼きが胃で消化されるよりも先に決断を迫られることになってしまいました。

考えてみれば、いつもクラブの現況情報をチェックしていた一頭ですし、ココナッツパンチの鮮烈なデビュー勝ちを東京競馬場で見てしまった後、毎日残口チェックしていた馬ですから、今さら迷う必要もないかな、と。
そもそも、"残り20口"発表からどのくらい時間が経っているのか分からないので、もしかしたらもうすでに満口かもしれない。

じゃあ、電話してみて、もし残っていたら出資。満口だったら引き続きロージーミスト2005の様子見としよう、と決めました。
(とか言いつつ、電話が繋がるまではドキドキだったんですけどw)

で、電話したら「まだありますよ」とのことだったので、出資することとなりました。(その30分後には満口発表されてました)

会員先行受付のときから申し込んでいた皆様
途中で出資された皆様
今日、滑り込みで出資された皆様
このたび、お仲間に入れさせていただきますノーマネーと申します。
ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願い致します m(_ _)m
趣味は競馬、好きな食べ物はモンブランです。
あと、ポテトサラダにリンゴを入れるのには反対です。



あれ?そういえば私、申し込みの電話で自分の名前言ったっけ?(爆)

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2007年3月 6日 (火)

迷いの森

日本競馬の一時代を築いたサンデーサイレンス。
中でも、トニービンやNureyevの肌馬との相性が抜群でした。
サンデーサイレンスは死亡してしまったので、その直仔であるアグネスタキオンとオークミード(父:トニービン)の配合となるオークミード2005に出資し、期待している私。

今年の牡馬クラシック戦線は、サンデーサイレンス牝馬にトニービン種牡馬・ジャングルポケットという配合のフサイチホウオーが主役の様相です。
同じパターンのトーセンキャプテンも無敗で重賞馬となりました。

この2頭、実は私が幹事をしているPOG(一人8頭持ち)で首位独走中の方が両方とも指名しているんです。
しかもフサイチホウオーをドラフト1位指名という圧巻ぶり。
ドラフト会議の席上で「その馬が1位なの?」という声が周囲から上がったのを覚えています。

昨年、東京大賞典のときに本人にお会いしたとき
「よく指名しましたね、しかも1位で」と言ったら
「サンデーはトニービン牝馬と相性がいいから、その逆のサンデー肌馬にジャンポケは合うと思ったんだよ」
と、サラリと返されました。

先を読める人は尊敬しちゃいます。
私なんて結果に振り回されているだけですから・・・。

ウイニングチケットが成功しなかったことで、トニービン種牡馬を甘く見ていた私。
今考えてみれば、ウイニングチケットよりもサンデーサイレンスの方が後から出てきたので、サンデー牝馬にウイニングチケットという配合自体、かなり少なかったわけです。
ウイニングチケット産駒というと、私が真っ先に思い出すのはサンヴァレーという馬。
ジュニアCで、私が大好きだったサードニックスの猛追を振り切った宿敵です。
調べてみると、サンヴァレー母父はサンデーサイレンス。つまり、サンデー肌馬にトニービン種牡馬という配合だったのでした。

話は戻りますが、ジャングルポケットという種牡馬は、Nureyev肌馬にトニービンという配合。
どちらもサンデーとは相性抜群なので、ジャングルポケット×サンデー肌馬の活躍は予測できる人にはできたのかもしれません。

グリーンファームにもサンデー牝馬×ジャングルポケットという配合の馬が募集されていて、とても惹かれるものがあります。
フサイチホウオーとは性別も違いますし、馬体もあんまり似ていませんけど。

母・ロージーミストは、かつて金子真人氏の所有馬でした。金子氏が目をつけたサンデー牝馬にジャングルポケットという配合。
馬名"ミスティフォレスト"も、わりと私好み。
でも、牝馬で募集価格1,470万円は、ちと高いな。だって、同厩舎のタキオン牡馬が1,260万円ですからね。

同じく募集中のタキオン牝馬(ココパシオン2005)が1,050万円。
こちらは、たまたま東京競馬場で兄・ココナッツパンチのタダ者ではないデビュー勝ちを見てしまって以来、赤マル急上昇。
デビュー戦の内容がかなり良かったので「満口になるかな」と思っていたものの、満口にはなりませんでした。
しかし、次走の弥生賞で後方から追い込んでアドマイヤオーラにクビ差まで迫ったことで満口は必至ですね。
もうちょっと様子を見ていたかったが、そうも言ってられない感じ。

もし、私がこの馬に出資すると3頭目のタキオン産駒となってしまう。
しかし、新進気鋭の矢作厩舎というのは魅力。
価格も魅力。

う~ん、迷う。

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2007年3月 5日 (月)

検索ワード (2007/2)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2007年2月)>

  1位(→1) "一口馬主"、"一口出資"
  2位(→2) "馬券道場"
  3位(↑4) "リサイトアチャーム"
  4位(↓3) "ダービースタリオン"、"ダビスタPSP"
  5位(↑8) "クラス分け"、"賞金計算方法"、"除外"

                (カッコ内の数字は先月の順位)

先月は、特に大きな変動はありませんでした。
"馬券道場"は、思いのほか人気ですね。
"賞品"、"腕時計"といったキーワードもかなり目立っていました。

上記以外では、"確定申告"というキーワードで当ブログへ来られた方が多かったです。

毎度ながらのお詫びとなりますが、キーワード検索で当ブログへやって来て期待ハズレでガッカリされた皆様、ごめんなさい。

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2007年3月 4日 (日)

あきらめの時、決断の時

このところグリーンファームの所属馬が頑張っています。
社台ほどのエリート血統ではないし、マイネル軍団ほどの頭数もいない、わりと"地味"なイメージのあるグリーンファームですが、最近はよく頑張っていると思います。

現在、3歳馬1頭、2歳馬1頭という私の一口馬主ライフ。
「一世代に1頭しか出資しないの?」とよく聞かれます。

金銭的に余裕がないとはいえ、正直、一世代に2頭くらい出資したいとは思っています。
2歳馬はまだ1頭(オークミード2005)しか出資していませんが、抽選漏れで出資できなかったミルレーサー2005に、実はキャンセル待ちしているんです。

会員優先枠で約2倍の競争率の抽選となり、一般申し込み開始後数分で満口になったのに、誰がこれをキャンセルするというのか?とは思ったものの、「キャンセル待ちなら受け付けますけど、どうします?」の言葉に、「では、お願いします」と。

後日、口取りの申し込みのついでにクラブに聞いてみたところ、そのキャンセル待ちは、私は2番目だそうです。
入会してまだ2年目の私には「キャンセル待ち2番目」の持つ意味がよく分かりませんが、「もしかしたら回ってくるのでは?」なんて淡い希望は持っていました。

同世代に3頭も出資すると私の財政が破綻してしまうので、新たな出資申し込みはせずにいました。
他の馬に出資した後に「キャンセル出ましたけど、どうします?」という展開だけは避けたいのでね。

さすがにもうキャンセル待ちはあきらめがついていますが、満口馬が少なく、産地馬体検査or入厩までじっくり選べるのがこのクラブのいいところなので、のんびり構えていました。

しかし、産地馬体検査を受ける予定の馬が何頭か発表されました。募集馬によっては、決断のときが迫ってきたわけです。

そして今日、馬券で臨時収入Get!!

どういうわけか私は関東在住なのに関西の方が馬券成績がいいんです。
しかも、ダートと障害が好成績・・・

そんな私は今日も弥生賞そっちのけで阪神・仁川Sにのめり込んでいたわけですが、オーガストバイオ1頭軸流しの3連複が的中!
審議になっていたので、「早く確定しろや!」と自宅のテレビを睨みつけていたところ、発表された配当は、64,800円

3連単は48万馬券でしたが、クワイエットデイ1着の組み合わせまで手が回るわけがないので、3連複にした判断は正解でした。
36点も買っていたので、実際には6万ソコソコの儲けですが、さて、これをどうしようか。(競馬をやってて最も楽しい悩みの時間)

2歳馬の一口出資に心が傾きつつあります。
いかにも「もう一頭出資しなさい」と天の声が聞こえてきそうな額ですし(笑)

・・・と、調子こいたこと言ってますが、
今はプラス収支でも、このまま今年プラスで終わるとは限らない。
そんなことは分かってます。

いくら好調なグリーンファームとはいえ、未勝利引退で終わる可能性だって高い。
それも分かってます。

ノーマネーは相馬眼がないので、どの馬を選んでもダメ!
ううっ、そこまで言われると・・・(泣)

ちょっと考えてみます。
昨年、何頭か付箋を入れたカタログを、もう一回引っ張り出してみようと思っています。
と言いつつ、頭の中では候補は絞られているのですがね(笑)

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2007年3月 3日 (土)

今月、妻が出産します

このブログも今日で1周年となりました。

そんな今日は、ちょっと競馬と離れた私事ネタです。(すみません)
このブログには競馬以外のことは極力書かない方針ですが、私の友人や知人も時々見てくれていますので、今日は近況報告を兼ねて私個人の話を。

もうすぐ妻が出産します。
3月25日だった予定日よりも早まる見込みです。
産婦人科の先生はとうとう性別を教えてくれませんでした。
先日も診察に付き添った私の母が医師に尋ねたらしいのですが、うまくごまかされました。

市内でも人気の産婦人科の、しかも院長先生ですから、エコーで見れば判らないことはないと思うのですが「生まれてくるまでのお楽しみにしておきなさい」というスタンスらしいです。その辺りが院長先生の人柄なのでしょう。
もどかしい気もしますが、産婦人科医の鏡のような院長先生がそうおっしゃるのなら、それはそれでいいかな、と思います。
そんなわけで水色でもピンクでもない色(黄色や緑色)のベビー用品を揃えて誕生を待っているところです。

さて、名前はどうしようか。
よく周囲に言われるんですよ。
「競馬絡みの名前にするの?」って。

男の子だったら、皐月くん?(ありえねー)
女の子だったら、紫苑(しおん)ちゃん、とか可愛いかも(笑)

いや、ひと捻りして、アネモネちゃん
いっそのこと、ジュベナイルなんとかちゃんにするか(爆)

もし男の子で「豊」とか名付けたら「武豊から取ったんでしょ?」とか言われるんだろな。
そりゃ、「善臣」とか「勝春」とかだったら言われてもしょうがないけどさ・・・。

「秀夫」と名付けても言われるのかな。
「小谷内秀夫から付けたの?」って・・・。
おいおい、それはマニアックすぎるだろ(笑)

競馬関連の名前は絶対に付けませんので、親戚の皆様ご心配なく。

最近流行の"変わった名前"もパスですね。
あえて書きませんけど、最近いろんな名前がありますよね。
私はスタンダードにいきたいと思います。

もし、女の子だったら、
 ○○ちゃん
 ○○婦人
 ○○婆さん
 プロボウラー・○○
 超能力美少女・○○
 「許してくれ○○、もう一度俺とやり直そう」

これらのどれに当てはめてもしっくりくる名前がいいですね(笑)

あと、漢字の画数は全く気にしません。
もし画数を考慮するなら、逆に"画数の良くない名前"を付けたいですね。
「画数占いなんかに負けない強い子になれ!」と願いを込めてね。

今月はてんやわんやしそうだ~

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2007年3月 2日 (金)

出資馬現況(07/03/01)

リサイトアチャーム(牝3歳)

2月22日に山元TCへ移動。現在は坂路コースでキャンターの調整が行われている。

牧場担当者「順調に15-15の調整を行っています。福島開催での出走に向け調整を行っていきます」

3月中旬の帰厩に向けて調整を行っていく。

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2007年3月 1日 (木)

てんやわんやですよ~

某ドラマの主題歌と当ブログは無関係です。
"今月、妻が出産します"でしたっけ? (←白々しいネタ)

先日は馬券道場ネタでJRAのCMをしてしまったので、今日は逆にプチ批判を。

当ブログでも過去に何度か話題にしてきたクラス編成のことで今、競馬界が"てんやわんや"しています。
1600万下クラスの馬が溢れていて除外ラッシュになっている、という話です。

先週、東西合わせて69頭の除外馬が出ました。
今週は何頭除外されるのか分かりませんが、週明けの時点で
ブラッドストーンS(中山)に61頭
道頓堀ステークス(阪神)に42頭
が登録していたので、たくさんの除外馬が出ることと思います。

除外ラッシュというものは昔から常にありましたが、それは主に下級クラスでのものでした。
1600万下クラスで除外ラッシュが毎週続くというのは、関係者には頭が痛いと思います。
適鞍を選ぶ余地すらないケースも出てきています。
芝で除外された未勝利馬がダートで走る、というのは弱者ですから仕方のないことだと思いますが、準オープンまで出世した馬が得意ではない条件のレースを仕方なく使うのは気の毒ですね。ましてや注目の高い時間帯に行われるレースですから、馬券を買うファンも困惑します。

JRAホームページを眺めていたら、つい先日
"4歳以上1600万円以下のレース等の番組増設"
が発表されていました。

やはりそう来ましたか。
こんなことを言うと後出しジャンケンみたいですが、この展開は私の予想通り。

JRAは、こうなることは想像できていなかったのかな。
"勝ったら必ず昇級"ルールにしたら、上のクラスに馬が増えるのは当然のこと。
ルール変更時にちゃんと机上でシミュレートしたのかなぁ。

ネズミやコウモリが大量発生するのとは訳が違いますよね。
ルール変更したらいろいろと影響が出てくるのは当然で、想定できるものと想定できないものがあると思います。

今回の件は事前に想定できる部類だと思うんですけど・・・。
だって、レースの数だけ勝つ馬がいるわけですから。

昨年、クラス分けのルールを変更しました。
でもって今年、1000万下競走を増やしました。
その影響が出て、1600万下競走の数を増やすことになった。

さて、次に心配されるのは???
そこのところ、考えてますよね? JRAさん

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