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2007年1月31日 (水)

これでいいのか? JRA

  これだけは言いたい (3)  - これでいいのか? JRA -

前回、一口馬主(それも、なけなしの出資金でやっている)の視点で偉そうに書きましたが、いくら馬主の視点からグダグダ言っても、実際のところ日本の競馬は馬券の売り上げにより成り立っているわけです。それも前回書きました。

競馬ファン(馬券購入者)に対して、魅力あるレースを提供することを第一に考えるのは当然のことです。

しかし、このクラス分けルール変更によって、
「勝った馬は必ず昇級する」
これがすごく引っ掛かります。

勝った馬が上のクラスに行くこと自体に疑問は抱かないのですが、馬主の視点で考えると、"上のクラスに行きたくない馬"というのが出てくると思います。(今に始まった話ではありませんが)

以前も書きましたが、レース賞金は通常8着までしかもらえません。
つまり、500万下条件戦を勝って1000万クラスに昇級したとしても、そこで8着に入れなかったら賞金はもらえません。
それだったら、昇級せずに500万下で入着賞金を拾い続けた方が稼ぎになる、という話。

実際、現行の制度では平場500万下の1着賞金は 700万円。2着だと280万円。
1着を取るよりも、2着を3回取る方が賞金を得られる仕組みになっています。

もちろん、1000万クラスに昇級して、そこでも活躍できれば理想的ですが、馬主や調教師は自分の馬の能力はある程度分かっているわけですから、「昇級しない方が稼げる」と考える人が出てきても不思議ではないと思います。
何しろ競走馬はエサ代や管理費用など、何かとお金が掛かる生き物ですから、たとえ5着の70万円でも景気の悪い馬主にとっては貴重な収入。

しかしながら、どんな理由があっても「負けた方が得」なんてことは絶対にあってはならないことだと思うんです。
どの馬にも馬券を買っているファンが必ずいるわけです。

"競馬ファン(馬券購入者)に対して、魅力あるレースを提供する"
これと矛盾してないか?!

自分が馬券を買った馬が負けたとしても、それは仕方がないこと。
でも、もしこれが"わざと負けた"のだったら、すごく腹立たしいですよね。

実際問題、「わざと負けてこい」なんて指示を出される騎手がいるのかどうかは分かりません。しかし、

「3着に負けてしまったが、上のクラスでは厳しいのでこれでいい」(某馬主さんのブログ)
「ヒヤヒヤした。危うく勝ってしまうかと思った」
(とある一口馬主のブログ)
といった記事を見たことがあります。

実際に"わざと負ける行為"が行われているかどうかは分かりませんが、"負けた方が得"というケースに気づいている馬主・一口馬主がいることは事実。

馬券購入者は、馬の能力だけでなく、馬主の思惑まで予想しなくてはならない?!

これでいいのか? JRA


(これが以前からずっと私が言いたかったことの本題です。大相撲の八百長疑惑騒動と時期が重なって、ちょっとビックリ。。。)

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2007年1月29日 (月)

これだけは言いたい (2)

  これだけは言いたい (2)  - 馬券と賞金 -

そもそも、どうしてクラス分け賞金計算方法が変更になったのか、それには"馬券の売り上げ"というものが要因として挙げられます。
1600万下クラスの馬が少ない、という話はよく耳にしましたし、実際、準オープンは少頭数のレースが多かった。
1600万下のレースは全て特別戦で、番組としては10Rか11Rに組まれるわけですが、これが少頭数だと馬券の売り上げに響くわけです。
三連単も発売になった今、その問題はより大きく捉えられたのかな、と思います。

それが先日書いた内容とどう繋がっていくのかというと・・・

1600万下あたりのレースで、少頭数のレースが目立っていた
         ↓
頭数が少ないと、馬券の売り上げに響く
         ↓
1600万下の在籍頭数を増やしたい・・・
         ↓
「勝って同条件」というケースを廃止し、どんどん昇級させるようにする
         ↓
1000万下、1600万下のレースを増やす必要が発生
         ↓
必然的に500万下のレースが減る
         ↓
500万下のレースは減らしたので、下級条件馬の地方からの転入を規制

といった感じでしょうか・・・。

日本の競馬は、馬券の売り上げにより成り立っているわけですから、馬券の売り上げUPを図るためにこういったルール変更を行うことは悪くないと思います。ある種の"企業努力"ですからね。

でも、ここでひとつだけ強く言わせて欲しいのは、
急にルールを変えるのはやめて欲しい。
ということです。

馬主(私のような弱小一口馬主含む)は、馬が1歳(場合によっては当歳)のときからお金を払って出資しているわけです。
誰だってメリット・デメリット(リスク)を天秤にかけて決断しているわけですから、突然「来年からルール変更しま~す」みたいなやり方はやめて欲しい。

プロ野球のペナントレースに例えるなら、シーズンの途中で
「今年の公式戦は、100試合で終わりにしま~す」
と言い出すようなものです。
勝負が始まった後になってルールを変えられるのは勘弁、って話。

晩成タイプの血統馬や遅生まれの馬に出資した後に「未勝利戦の打ち切り時期を早めま~す」なんて言われと、デビュー前から嫌な気分になります。(私がそうというわけではありませんが)

その場で予想してその場で決着がつく馬券勝負とは違い、馬主の場合は1歳馬・当歳馬を買った時から戦いは始まっているわけですから、ルールを変更するのであれば変更実施する3年くらい前に告知して欲しいと思います。

もしかして告知自体はされていて、自分が見落としていただけ?
(一応、マメにJRAサイトをチェックしているつもりだけど、もしそうだったらゴメンナサイ)


次回に続きます(次回が私が言いたいことの本題です)

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2007年1月26日 (金)

これだけは言いたい (1)

以前書いた記事の続きです。長いので何回かに分けて書くことにします。

  これだけは言いたい (1)  - 優勝劣敗とはいえ・・・ -

このブログでも何度か話題にしましたが昨年、クラス分け賞金計算方法が変更となりました。これについては未だに知らない競馬ファンが多いのが現状かもしれませんが、私はこの変更は各方面に多大な影響を与えていると思っています。
JRAのサイトなどを見ていると、他にもいろいろ変わっているようで、調べてみるといろいろ奥が深いです。

< ここ最近の変更点 >
その1 クラス分けの賞金計算方法が変わった
その2 未勝利戦の終了時期が早まった
その3 9月の未勝利戦はスーパー未勝利(出走制限がかかる)になってしまった
その4 地方競馬で500万円(2歳馬は200万円)以上稼いだ馬でないと地方から中央へ転厩できなくなった
その5 収得賞金200万円以下の6歳馬は、東京・中山・京都・阪神のレースに出走できなくなった

その1~3については、このブログで何度も話題にしてきたので省略。
その4については、「未勝利のまま地方競馬へ移籍しても、簡単には帰って来るな」ということでしょうか。中央未勝利の馬が地方に移籍した場合、出走するレースの賞金は数十万円程度。そこで500万円稼ぐのは、はっきり言って無理です(もちろん、可能性ゼロではありませんが)。

その5はピンと来ない方もいるかもしれませんが、昨年変更されたクラス分けルールでは、4歳の夏に計算上の収得賞金が半分になります。
つまり、1勝しかしていない馬の場合、その時点で賞金が400万→200万となるわけです。そういった馬については、6歳になったら「中央場所には出てくるな」ということです。"引退勧告"というと大げさですが、それに近いものを感じますね。ローカル開催は一年通して開催されるものではありませんから。

未勝利にせよ、1勝馬にせよ、"弱い馬"なのだから文句を言える立場ではありませんが、なんか冷たいものを感じます。
優勝劣敗の世界とはいえ、競走馬は成長曲線もバラバラですし、常に故障と隣合わせで、人間が組んだスケジュール通りにはなかなか素質は開花してくれません。

賞金や手当を減らされてしまうのは仕方ないとしても、出走機会そのものを減らされてしまう方向に進んでいるのは残念です。

私は素人なので、上記情報には間違い(私の誤解)があるかもしれませんので念のため。
できれば、間違いであって欲しいけど・・・。

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2007年1月25日 (木)

出資馬現況(07/01/24)

オークミード2005(牡2歳)
今年は降雪が少なく、引き続き直線コース中心の調整。常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、直線コース1本を20-20ペースの調整。
牧場担当者「馬っぷりも良く、体格を生かした雄大な動きです」
1月15日の馬体重は468キロ。

まだまだこれからではありますが、とりあえずは順調そうで何よりです。

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2007年1月24日 (水)

ランクUP↑

時々ネタにしているJRA馬券道場、1回開催は無事昇段できました。
先日、偉そうに馬券道場 攻略法なんて記事を書いた手前、少しホッとしました。

その"攻略法"にも書いたように、私が的中したのはすべて"複勝"でした。

第1期の参加者は 22,524名もいたそうで、昨年の同時期(14,941名)から大幅に増えています。
やはり賞品(オリジナル腕時計)の効果でしょうか?
いや、このブログで宣伝した効果でしょう。(←自意識過剰)

私の順位は、2,547位。
昇段したのにこの順位。参加者のレベルが上がってきている気がします。

腕時計が目当てだったので、これで目的を半分達成してしまった感もありますが、最終目標"名人位到達"に向けて気合いを入れ直していきます。
初段獲得できた方もできなかった方も、これから参加する方も、今週からの第2期で頑張りましょう。

(余談)
DSドラクエは、なんとランキング 3,367位!
2万位あたりをウロウロしていた私ですが、水面下で戦略的に基礎作り(配合の材料となるモンスターの強化)を行っていた苦労がようやく実ってきました。
しかも、ランキング1000位の人に勝っちゃいました(運もあったけど)
"ノーマネー"(登録地:東京)というのを見かけたら、それは私です。
もしバトルの相手として登場した際は、どうぞおてやわらかに。

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2007年1月23日 (火)

血統、恐るべし。

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2007年1月21日 (日)

芝適性 ダート適性

以前、私が競馬を始めた頃は、芝で強い馬はダートでもある程度走れたし、逆にダートで強い馬は芝でも走れていた記憶があります。
もちろん、馬によって得意不得意はありますが、ダートで重賞を勝てるような馬が芝だと未勝利戦すら苦戦、なんてことは少なかった気がします。

今日の平安Sを勝ったメイショウトウコンは、デビュー以来、芝のレースを走り続け、勝ち上がるまでに13戦もかかりました。しかも、その後も芝で5連敗。つまり、芝では18戦1勝。
それが、ダートに路線変更した途端に1、2、1、1、1着。とうとう重賞まで勝ってしまいました。

今日2着だったサンライズバッカスも、デビューから芝を4戦して未勝利で、ダートへ路線変更して5連勝した過去があります。

3着だったシャーベットトーンも、デビューから芝で6戦未勝利の後、ダートで連勝。

あのカネヒキリでさえ、かつて芝では未勝利戦すら勝てませんでした。
昨年、POGで応援していたペディクラリスという馬も、芝で9連敗の後、ダートで3連勝し、いよいよ今週は重賞挑戦(公営)だそうです。

芝とダートで成績が両極端な馬が増えてきた要因には、芝の育成技術向上(オーバーシード導入など)があるのかな、と思います。
逆の言い方をすれば、昔は芝コースでも痛みが激しくてダートに近いようなコンディションでの競馬が多かったのかもしれません。
また、芝のレース自体、昔よりも瞬発力重視の傾向が強くなってきたこともあると思います。
全体的な時計は昔よりも格段に速くなってきているのに、前半1000mの通過タイムは、昔とあまり変わらない気がします(むしろ遅くなっている)

管理している調教師でさえも、真の適性に気がつくまでに時間が掛かるわけですから、競走馬の芝/ダート適性、距離適性というのは、本当に奥が深いのだと再認識した平安Sでした。

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2007年1月18日 (木)

馬券道場 攻略法

先日、検索ワードのことを書きましたが、実は年明けあたりから、"馬券道場"のキーワード検索でこのブログに来られる方が急増しています。("急増"といっても、アクセス数はたかが知れてますけどw)

馬券道場といっても、基本的に普通の単複馬券にすぎないので、馬券道場としての特別な攻略法・必勝法というものはないと思いますが、過去2年挑戦してみて私が感じたことを整理してみます。

その1 8000円を意識せず、"1日1000円"という発想で!
40倍配当を200円的中させてしまえば即クリアですが、そんな簡単にいけば誰だって苦労しません。
8日間で"積み上げていく"感覚でやった方がいいと、私は思います。
野球と同じで、先頭打者がホームラン狙いのスイングをしていたら、チームはたちまち三振の山です。
繋ぐことを重視するのは、面倒くさいですが、これが昇段への近道です。
"8000円"という数字を意識するのは最終週のみという感じで。

その2 どこの競馬場を選択するかは慎重に!
たとえば今は中山、京都開催なので二者択一となります。
8~12Rの出走メンバーをじっくり見比べた上で、どちらを選択するか。勝負はそこから始まっているわけです。
私の場合、勝っているときは紛れの少なそうな方でコツコツと。負けているときは荒れそうなローカル開催などで勝負しています。

その3 基本は"複勝×2"
これは、反論されちゃうかもしれませんが、あくまで私の戦法です。経験上、最もうまくいったのが"複勝×2"中心の戦法なんです。
「単勝で勝負して2着だったときの後悔」と、「複勝で勝負して1着だったときの後悔」を天秤にかけると、どうしても前者を嫌って"複勝×2"という決断になってしまうんです。
基本は"複勝×2"で、妙味がありそうなときは"単勝+複勝"
終盤は残りノルマとの兼ね合いで"単勝×2"を多用しがちですが・・・。

その4 元返し(100円配当)の複勝も積極的に!
単勝1倍台の馬は、複勝オッズが1.0倍、つまり元返しになってしまうことがよくあります。
的中しても儲けはゼロですが、馬券道場においては「200円加算できる」という考え方もできます。
オッズ1.0倍の馬券なんて買いたくないのが本音ではありますが、この"ゲーム"では有効手段だと思っています。

その5 単勝1倍台の馬の"単勝×2"はダメ!
上記"その3"と"その4"に似た話になるのですが、単勝が2倍以下の場合、当然ながら複勝も激安配当となります。
しかし、単勝1.7倍、複勝1.1~1.3倍というオッズだった場合、200円賭けた場合の払戻し額は、単勝は340円、複勝は220~260円となるわけです。その差は100円程度。
この100円は、保険としては安いものだと思います。
また、ごく稀に単勝130円、複勝120円なんてこともあります。
そうなると、200円賭けても払戻し差額はたったの20円。ディープでさえ負けてしまうのが競馬ですから、保険としては安すぎです。
実際、ディープがハーツに敗れた有馬記念が単勝130円、複勝120円でした。
熱く単勝を買うのではなく、クールに複勝を買う。そんな男に私はなりたい(笑)

昨年、5段までいったので調子に乗って偉そうにダラダラと書いてしまいましたが、これじゃ"攻略法"になってないですね。
期待して読んでくれた方がいましたらお詫びしますm(_ _)m
私の場合は「単勝を当てるのが苦手」なだけであって、得意な戦法は個人個人で違いますもんね。
ただ、どんな戦法でも"その1"だけは有効だと思っています。

(※ 当ブログのメニュー(左下)に私の成績を記載していますので、興味のある方はご参考までに・・・)

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2007年1月17日 (水)

出資馬現況(07/01/17)

リサイトアチャーム(牝3歳)

引き続き、坂路2本を15-15秒ペース中心の調整。
牧場担当者「状態としては帰厩できる状態に近づいています。調教師からの具体的な指示を待って、入厩まで進めていきます」
高橋調教師「状態も良いようですので、東京の4週目に向けて近々帰厩させようと思います」
近々帰厩する予定。1月9日現在の馬体重は487キロ

以上、公式情報でした。
なにかと最終週の出走が多いお馬ちゃんです。
内馬場が荒れたコンディションは歓迎、と言いたいところですが、芝のレースは出られないだろな、たぶん。。。

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2007年1月15日 (月)

大人のゲーム・馬券道場

先週末は更新をサボっちゃいました。
平日更新してて週末おとなしい競馬ブログってのもなんだかなw

私の自宅はPCでもグリーンチャンネルが見られるようにしてあるので、パドック~馬券購入~レース観戦すべてをPC上で行い、空いた時間はネットサーフィンをしたり、ブログを更新したりする週末が多かったです。
ところがここ最近はDSのドラクエにハマっておりまして、居間でDSをやりながらテレビで競馬観戦というスタイルができてしまいました。そんなわけで、PCと向き合っている時間が減っています。

2年前の単身赴任時に衝動買いしたDSが、今になってこんなに活躍するとは思いもよりませんでした。
ちなみにDSもネット接続できるようになっているのですが、私がドラクエで育成したキャラの全国ランキングは14086位(2007/1/14現在)

勉強やスポーツで負けるのは許せてもゲームで負けるのは許せない私は、こんな順位を見てしまったらますます熱くなるわけです。
そんなわけで、全国のチビッコたちと戦っています。(いや、大人ばかりかも)

競馬でも一般参加型のPOGが今やあちこちで開催されていて、全国ランキングが出たりして楽しめる時代になりました。
そんな中、馬券の的中額で競う「馬券道場」が数年前からJRA主催でスタートし、私はすっかりハマってます。

POGの場合は、馬を選んだ後は自分の努力ではどうすることもできず結果を待つのみなので、私のように落ち着きのない競馬ファンには「馬券で勝負する企画」は熱いです。

最初の頃(5年くらい前?)は景品がショボい上に、3段までいかないと何も貰えなかったのですが、景品は年々良くなり、しかも初段クリアだけでもらえるようになりました。
今年は初段突破で腕時計"IPAT 馬券道場オリジナル腕時計"がもらえます。馬券購入費用以外は無料の企画なのでそんなに立派な景品ではないと思いますし、そもそも「腕時計をもらってもなぁ・・・」という感もありますが、これはあくまでゲームですから、参加し、そして勝つことに意義があるかな、なんて思ってます。

 ・ゲーム好き
 ・競馬好き
 ・ランキング好き(笑)
 ・タダで景品欲しい
 ・非売品という言葉に反応しやすい

の全てを満たす私のような人間にはもってこいです(笑)

ルールは単純。この"単純さ"がいいんです。それでいて、やってみると奥が深い気がします。(詳細は、JRA公式サイトで)
宣伝しちゃいましたが、私はJRAのまわし者ではないので念のため。

難点なのは、毎週土日とも参加しないとノルマ達成は厳しく、仕事や用事で競馬を見れないときも馬券を買う必要が出ることです。
朝のうちにまとめて買うなり、外出先から携帯で買うなりすればいいとはいえ、ちょっと面倒くさく感じる時もあります。

もちろん今年も参加しています。
第1期は、あと1100円というところまで来ました。来週、きっちり初段ゲットしたいところ。

ちなみに馬券道場2006では、名人位まで到達された方は7名だそうです。
名人になるとJRAのホームページに殿堂入りされるので、今年は"ノーマネー"の名を全国に轟かせたいです。

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2007年1月11日 (木)

検索ワード (2006/12)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2006年12月)>

  1位(↑3) "ダービースタリオン"、"ダビスタPSP"
  2位(→2)  "一口馬主"、"一口出資"
  3位(↑4) "リサイトアチャーム"
  4位(↓1) "ジャドール"
  5位 (初)  "馬名"
                (カッコ内の数字は先月の順位)

またしても、本ブログの主題と外れたものが1位となってしまいました。
ゲーム人気恐るべし。
年末年始はゲームの季節でもあるから仕方ないかな。私はダビスタPSPは最近すっかりやってません。
今はDSのドラクエモンスターズに中毒状態です。面白すぎです(って何で宣伝してるの?)
配合を重ねながら能力を磨いていく感じは、競馬と通ずるところがある気がします。
ちなみに私のエース・キラーマシンはメタル系を一撃で仕留める攻撃力があるものの、呪文やドラゴン系に弱すぎなので、それらに強いお嫁さんを現在育成中。

すみません、話が脱線してしまいました。。。
一口馬主については、"収支"というサブワードが目立ちました。
どのクラブも募集馬が出揃い、入会検討している方が多い時期ですから納得です。

先月は馬名公募や小田切さんのことを話題にしたせいか、"馬名"が5位に登場。
実は、"馬名規定"というのも多かったため、後日、馬名の規定についても紹介した経緯があります。

"リサイトアチャーム"が1位に返り咲く日は果たして来るのか・・・

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2007年1月10日 (水)

出資馬現況(07/01/10)

リサイトアチャーム(牝3歳)
☆山元トレセンで調整中☆
引き続き、坂路2本を15-15秒ペース中心の調整。
牧場担当者「15-15を切る調整も開始しました。調教師からも『入厩に向けて進めて欲しい』との連絡をもらいましたので、入厩までこのまま乗り込んでいきます」
もうしばらく乗り込んでから入厩する予定。

オークミード2005(牡2歳)
現在は、常歩を調教の前後に計4km、ダク1200m、直線コース1本を20-20ペースの調整。
担当者「一つ上のお兄さんも先日勝ち上がりましたし、それ以上の活躍を期待しています」
12月11日現在の馬体重は450kg

上記は、クラブ公式情報です。
2歳馬の情報は、昨年末のものです。

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2007年1月 9日 (火)

除外狙いの登録

先日書いたローレルセレナーデ(私の初めての一口出資馬)ですが、実は最後のレースもタイムオーバーだったんです。

当時、未勝利戦の出走優先順位には
「前走からの除外回数の多い馬が優先」
という変なルールがありました。

確かに、「たくさん除外されている馬を優先させてあげる」という考え方は分からないでもないですが、そのルールが変な現象を生んでいました。

  たくさん除外されている馬が優先される
          ↓
  何回か除外されないと出走できない
          ↓
  
除外回数を増やす目的で出馬登録する馬が多発

という流れです。

未勝利戦で負けた馬が翌週も登録したりして、時期によっては100頭を越える除外馬が出て「えっ?」と思いましたが、これらの馬には除外回数"+1"が加算されていたわけです。

"除外狙いの登録"なんて変な言葉もありました。
でもって、「3回除外されたので、そろそろ出走できるかな」みたいな。

そんなわけで、未勝利戦も大詰めを迎えた9月。放牧から帰ってきたローレルセレナーデは、"除外狙い"で未勝利戦に登録。
そしたらなんと、除外されずに出走できてしまったんです。

そのときの専門紙を保存してあるので見てみると、助手のコメントは
「帰厩して日が浅く、追い切り本数が足りない」
今見ても泣けてきますね。

除外されて欲しかったのですが出走となった未勝利戦。
やってしまいました、2度目のタイムオーバー。。。

タイムオーバーのデビュー戦以降は全て8着以内で、最高3着もあった馬。
放牧からの復帰後はとても期待していただけに、悲しかった。

放牧から帰ってきていきなりタイムオーバー。しかも2度目、もう3歳9月。。。
誰がどう考えたって "引退"ですわ。
出資者は勿論、厩舎、クラブ関係者の誰もがそう思ったことでしょう。

「えっ? これで引退なの?」
そう思ったのは、きっとお馬ちゃん自身だけでしょう。

放牧から帰ってきて日も浅いうちにレースに出たローレルセレナーデは、そのまま牧場に逆戻りとなるのでした。。。
(この回想シーンのBGMは、"ドナドナ♪"でお願いします)

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2007年1月 7日 (日)

今日は何の日♪

「夏が来れば思い出す~♪」という歌詞の曲がありますが、私の場合、正月競馬になると思い出すものがあります。
私の一口馬主第一号のデビューです。

5年前の今日、2002年1月7日。

一口馬主として私が最初に出資した馬は、ローレルクラブのローレルセレナーデという牝馬でした。
His Majestyの肌馬にSouthern Haloという、最近のローレルクラブにはいないタイプの血統で、いわゆるマル外(外国産馬)ってやつです。

昔は、マル外と聞いただけでスピードが豊富なイメージがあり、当時新設されたNHKマイルCは外国産馬の集まりでした。

そんなわけで、「買うなら血統馬を・・・」ということで、スピードに期待して出資。

デビュー戦の鞍上が福永騎手に決まり、迎えた当日・・・。
その日は変則3日開催で、月曜日でした。
平日でしたが、会社を休んで応援。

果敢にハナを奪って逃げたものの、直線失速・・・。
それも並の失速ではなく、完全なガス欠状態で16着でした。
しかもタイムオーバーのおまけ付き。

これが私の一口馬主デビューでした。
厳しさを知ったというか、洗礼を浴びたというか、絶句でしたね。

一口馬主をやってる方はたくさんいますが、初めての出資馬のデビュー戦がタイムオーバーというのはなかなか珍しいと思います。
そんな天然記念物みたいな男なんです、私は(泣)。

野球に例えるなら、プロ入り初打席でトリプルプレイをやっちゃった感じ。

あれから5年。あの頃の俺は若かったなぁ。

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2007年1月 5日 (金)

続・3歳未勝利戦の話

いよいよ明日から今年の中央競馬が始まるわけですが、今年のレース番組を見ていたら、500万下の条件戦が大幅に減少し、その分、1000万下と1600万下が増加しています。

これは昨年の夏に行われたクラス編成の賞金計算方法変更(関連記事)によるものですね。
つまり、従来の「勝った馬が次走も同条件」というケースがなくなり、「勝った馬は必ず昇級」となったので、下級クラスのレースを減らして上級クラスのレースを増やすのは当然、という流れ。

素人の私には、それが競馬界にどれくらいの影響するのか分かりませんが、今年からは、500万下クラスは馬もレースも減少するのは確かです。

逆に言えば、以前は500万下には馬も多かったけど、レースも多かった。
だから、どさくさに紛れて(←ちと言葉が悪いが)未勝利馬が500万下に出走するケースも多かったし、そこで勝ち上がった未勝利馬もいた。

3歳未勝利戦の終了が早まり(昨日の話)、その上、500万下のレースが減るとなると、未勝利馬が500万下のレースに出走するのは極めて難しくなると思います。

だから何?と言われると、それまでですけど。。。

この"クラス分け方式変更"については、実はもっと問題視していることがあるのですが、それはまた後日。

今、仕事中なので(爆)

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2007年1月 4日 (木)

不滅のスーパー未勝利

「あけましておめでとうございます。
 今年も残すところあと364日になりました。」


これは以前、私が年賀状に欠かさず書いていた寒い文面。
なんともネガティブな感じが私らしい(笑)

ところで以前、このブログでスーパー未勝利戦(限定未勝利、救済未勝利と呼ぶ人もいる)は、2006年限りで廃止とお伝えしました。
しかし、どうやらそれは誤報のようです。

確かに、スーパー未勝利戦として実施されていた10月の東京・京都・福島の3歳未勝利戦は廃止となりました。
しかし、9月の中山・阪神・札幌開催が"スーパー未勝利戦"になってしまいました!

つまり、スーパー未勝利の時期が繰り上げになってしまったわけです。
秋の福島どころか、こんどは夏の札幌(9月)の未勝利戦にも出走制限がついてしまう。。。

出走制限(関連記事)に該当する馬にとっては実質、未勝利脱出チャンスは、8月までということ?!

まだ2007年は始まったばかりなのに、追い詰められたような気分になるのは、私が

一口馬主未勝利

だからなのかな。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうこざいます。
今年は、歌や踊りはもちろん、お芝居にも挑戦していきたいと思います(寒)

今年の目標(というか願望)
 その1  一口馬主初勝利
 その2  10万馬券的中!
 その3  馬券道場・名人位到達


その1は、リサイトアチャームが故障さえしなければ達成できそうな気がするのですが、そう簡単にいかないのが競馬。祈る心境で見守りたいと思います。
その2は、う~ん、どうですかね。あまり大きいのを狙いすぎて大赤字になるのは避けないといけません。
その3については、まあ無理でしょうな。

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