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2006年12月31日 (日)

フェアウェル2006

毎年、中山競馬の最終日に フェアウェルS というのがあります。
阪神では "ファイナルステークス"
中京では "尾張(終わり?)ステークス"
ですから、"フェアウェル(Farewell)"にも何か、一年を締め括るような意味合いがあるのかな、と思って調べてみところ、"さようなら"という意味なのだそうです。

なるほど、"さようなら2006ステークス"だったわけですね。

よく見ると、サヨウナラという名前の馬まで出走していた!
小田切さん、やるなぁ(笑)

2006年ももう終わりですね。
気まぐれで始めたこのブログ、ここまで続くとは思っていませんでした。
会社でネットサーフィンしていて、勢いで作ってしまったのが始まりなんです。

そもそも、"日記"という意味合いで始めました。
「自分がどんなことを考えながら生きていたのか、何年も後になって読んでみたら面白いだろうな」と。

なので、記事にコメントをいただけるなんて思いませんでした。
ブログ開設時、「コメント欄は要らないかも」と思っていました。

盗るネコ さん
shinden さん
ロリ☆ハリ さん
ぽんて さん
クワトロぶらいあん さん
やぎおはぎ さん
turi さん
通りすがりの名無し5号 さん
みのさく さん
MAR さん
あぽこ♪ さん
バロン さん

コメントをくれた方々、いつも読んで下さっている全ての皆様に感謝します。
多くの方にアクセスしていただけるとは全く予想していませんでしたし、それがマメに更新する原動力となっています。

来年も、皆様にとって素敵な一年となりますように。

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2006年12月30日 (土)

2006年収支決算

行ってきました、大井競馬場。
昔は勤務地が近くて、よく仕事帰りに行ったものですが、今年は初めての大井競馬です。また、ナイター以外で公営競馬に行くのは生まれて初めて。

ある程度想像はしていましたが、有馬記念で消化不良だった人たち(?)でごった返していました。
混んでいたものの、一般スタンド席を確保して見ていたので快適でした。が、寒かった!061229_1
 ↑今回も写メールで、記念の一枚

東京大賞典は、ナイキアディライトアジュディミツオーの同厩舎2頭が先行して緩いペースになる思っていたものの、フタを開けてみればヨコノリ先生がアジュディを封印するかのような先行策。
これで、ブルーコンコルドに有利な展開になった、とニヤリ。
しかし、ヨコノリ先生、最後バテてクーリンガーに差されるというまさかの結末。。。

あちゃ~。

2、3着が逆なら馬連も3連単もゲットだったのに・・・って、なんか最近こんなんばっかり。

最終レースは、11番人気の浦和の馬からワイド流し。
内回りのレースだというのに4コーナー後方2番手でため息。
ところが大外から怒濤の末脚が爆発し、思わず立ち上がって叫びまくりましたが、4着まで。
私のこの一年を象徴していたような最終戦でした。

そんなわけで、私の2006年のギャンブルは終わりました。
今日夕方、毎年恒例の収支計算をしました。

 支出  配当  収支 回収率
中央競馬 1,286,400 1,348,420 62,020 105%
公営競馬 26,800 14,130 -12,670 53%
競艇 22,500 13,990 -8,510 62%
   小計 40,840

一口馬主

   支出  配当  収支 回収率
リサイトアチャーム 34,344 13,170 -21,174 38%
オークミード2005 63,660   -63,660 0%
   小計 -84,834

中央競馬については、2年連続で黒字で終えることができました。
994倍馬券的中(コウエイトライ、ありがとう!)などもあって夏の時点では10万以上勝っていたので、"勝ち逃げ"しちゃいました。
夏競馬が絶好調で、「1歳馬に2頭出資」という思惑もあったのですが、世の中そんなに甘くはなく、秋が絶不調。オークミード2005の出資代金を確保するのが精一杯、というか最終的にはそれすらも下回りました。(ファイナルSに手を出してしまったので・・・(汗))
とにかく10月以降はひたすら"忍耐"との戦いでした。悪夢でした。
競艇は今年はあまりやりませんでしたが、散々でした。高配当がとれなかったのが敗因です。
公営競馬は論外です。大井も川崎もタイムの見方すら分からないので、当然の結果ですかね。
公営競馬と競艇については、友人とライブで騒ぐのがメインなので、これくらいの赤字は気にしません(負け惜しみか?)

一口馬主については、リサイトアチャームの馬代金は昨年払いとして計算しています。
"配当"の欄に数字が記入できただけでも幸せだと思っています。
オークミード2005は1歳馬なので、当然配当はありません。来年は頼みますよ!
また、一口馬主については、クラブ会費(毎月3,150円)を計上対象外としていることを付け加えておきます。

総括としては、赤字になったけど、今年も一年いろいろ楽しめたかな、と思います。
特に、馬券で身を滅ぼさずに1歳馬に追加出資できたのは素直に嬉しい。

ビンボーな私が一口馬主を続けるには、馬券は生命線。
来年も出資できるよう、必死こいてやっていきたい。
というか、一口馬主は絶対に黒字にはならないと思うので、結局、続けられないかもしれないですけど・・・。

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2006年12月28日 (木)

仕事納め

世間的には今日あたりが仕事納め。
私は今日はトラブル発生で慌ただしい一日でしたが、年末出勤の危機を乗り越え、なんとか休めることになりました。
しかし、会社員(プログラマー)というのはあくまで副業。

本業は夢追い人 いや訂正、馬券師です。

そんなわけで明日が仕事納め。

ロングコートを着て冬の大井競馬場へ出掛けてきます。
妊娠8ヶ月の妻を家にひとり残して・・・。

女には、守らねばならぬものがある。
男には、攻めねばならぬ時がある。

妻の両親には、見せられぬブログがある。

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2006年12月27日 (水)

出資馬現況(06/12/27)

リサイトアチャーム(牝2歳)

(クラブ公式情報から)
牧場担当者「15-15の調整も進み、いつでもペースアップできます。調教師の指示を待って進めていきます」
年明けの調教師からの指示を待って進めていくことになった。

進展なしですな。
順調にいけば1月帰厩→2月の東京で復帰、という流れでしょうな、きっと。

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2006年12月26日 (火)

第3回 2006最終戦

今年最後の勝負(有馬記念)は大ハズレで、あきらめの悪い私は最終戦の仕切り直しとして阪神の最終R・ファイナルSまで手を出したのですが、信じられないことにこれが
  3連単 1、2、4着。
3、4着は写真判定でハナ差という悪夢。
しかも、もしハナ差届いていたら250倍配当だったというおまけ付き。

こんなことをグダグダ言ってる時点で、往生際の悪さ丸出しな私ですが、そんな私に大井競馬(東京大賞典)のお誘いがありました。

そうだ、その手があった!

そんなわけで、行くことにしました。題して

輝け!第3回 今年の最終戦

東京大賞典は、毎年お誘いいただいているのに初参戦です。
気づけば大井競馬自体、今年初めてです。
半年以上も会っていない方も一緒なので楽しみです。

2006年はまだ終わっていない。
今年最後の勝負、しこたま儲けてくるぜい!

とか言ってる時点で終わってますな(痛)

ダメだったら、「第4回最終戦」を企画するかw

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2006年12月23日 (土)

連複(枠連)3-4

自分の中の思い出の有馬記念、第1位は
オグリキャップ! です。

武豊騎手に乗り替わって引退レースとして有馬記念に参戦したオグリキャップですが、明らかにピークを過ぎた感があり、自信の無印。

私の本命◎は、メジロライアン
対抗○は1番人気・メジロアルダン
メジロのワン・ツーとみて、一点勝負!

一点勝負というと今では馬連や馬単をイメージしますが、当時の馬券は、単勝/複勝/連複(枠連)しかありませんでした。

そんなわけで、ライアンの3枠とアルダンの4枠、つまり枠連3-4の一点勝負となったわけですが、なんと困ったことにオグリキャップがアルダンと同じ4枠に入ってしまったのです。

「オグリなんてイラネーヨ!」

当時、女性の競馬ファンが急増。"オヤジギャル"なんて言葉が流行し、競走馬のぬいぐるみが登場したのも確かこの頃。
その火付け役ともいえるのがオグリキャップなわけで、たとえ前走がJC11着だろうが、たとえ追い切りでモタモタしようが人気になってしまうわけです。

ミーハーな彼らと同じ馬券を買うのは、なんとも気分が悪い。
かといって、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞3着のメジロライアンは単勝勝負って感じでもなく、どう考えても枠連3-4という結論になってしまうわけです。

インターネットなどなかった当時、馬券はウインズで行列に並んで買いました。
30分くらい並ぶこともしばしば。

1番人気・メジロアルダンの馬体重が+16キロ。これが発表されたのは、馬券を買って自宅に戻った後でした。

16キロって、おいおい・・・金返せ!

明らかに太め残りだったメジロアルダンは、たちまち人気が落ちて最終的には2番人気となったわけですが、私は返金はおろか、他の馬券を買い足すこともできず、テレビの前で憤慨するばかりでした。

そして迎えたレースは、私の本命・メジロライアンが絶好の手応えでジワジワ進出。ところが、2番手につけていたメジロアルダンが4コーナーで失速。。。

あ~やっぱり太め残りなんだよ・・・

この時点でメジロのワン・ツーは消えました。
目の前が暗くなったそのとき、もう一頭の青い帽子が!

メジロアルダンと同枠のオグリキャップです。

その後、無我夢中にオグリを応援したのは言うまでもありませんw

オグリキャップが先頭でゴールを駆け抜け、メジロライアンが2着。
結果的に枠連3-4は的中となりました。
予想は大ハズレなのに馬券は的中。

なんだかよく分かりませんが、無理やり感動させられました(笑)

「オグリ、ありがとう!」なんて言っちゃってましたw

一番迷惑だったのは、真のオグリファンの方たちだったのでしょうね。
「オグリいらねー」とか言っておきながら、一緒に儲けちゃってゴメンナサイ。

今思うと、オグリキャップには、アンチファンも虜にしてしまう魔力があったのかもしれませんね。
こういう出来事は今ではすっかりなくなりました。

さて、今年の有馬記念。
◎ディープインパクト
○スイープトウショウ
という私ですが、枠連だと3-4(奇しくもあの年と同じ!)
今年の枠連3-4だと、ドリームパスポートとダイワメジャーの1、2着でも的中に。。。。

たまには枠連で勝負してみようかな。
いや、ディープとスイープの2頭軸3連単だな、やっぱり。

金の猛者となった今の私にはもう、枠連など買えない。。。
オグリキャップがいた頃が、ほんと懐かしいです。

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2006年12月22日 (金)

尾張よければ・・・

今年の中京競馬の最終レースは"尾張ステークス"なんですね。
これはダジャレか?

余談はさておき、有馬記念って、自分の中では毎年そんなに盛り上がらないレースなんですけど、印象に残る結末が多いです。
「マジで?!」と絶句し、強烈な印象を受けて年越しを迎えることがしばしば。

で、自分の中の思い出の有馬記念を、例によってランキングにしますと、

まず、第5位は
「こりゃ~ビックリ、ダイユウサク!」ですかね。

天皇賞・秋で1着降着だったメジロマックイーンが、ジャパンカップで世界の強豪に屈し、それらの鬱憤を晴らすだろうと誰もが思った有馬記念。
直線で飛んできたのは14番人気・ダイユウサク。。。
あのときの「ウソだろ?」という感覚は今でも覚えてます。

第4位は
スペシャルウィーク vs グラスワンダー

勝ったと思った武豊騎手がウイニングランしてしまった、なんてのもありましたね。
名勝負でした。

第3位は
メジロパーマーの大逃げ

「最初から飛ばして走ったらどうなるんだろう?」
競馬を始めて初期の頃、たいがいの人が抱く疑問。
たいがい、大逃げというと圧勝か大敗という結末になるのですが、ハナ差というところがなんともいいですね。
ハナ差決着は日常茶飯事ですが、大逃げ馬のハナ差勝ちというのは、(条件戦も含めて)あまり見ないです。

第2位は
トウカイテイオー奇跡の復活

まあ、なんというか、とんでもないドラマでしたよね。
涙ながらの田原騎手のインタビューは良かったなぁ。
競馬というものの世界観が変わりました。

どれも懐かしいなぁ・・・
当時、GⅠ当日はWINSでは千円単位でしか馬券が買えなかったため、いつも前日発売で買ってましたが、年の瀬の混雑したWINSの空気も嫌いじゃなかったな。

1位はまた明日。

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2006年12月20日 (水)

出資馬現況(06/12/20)

リサイトアチャーム(牝2歳)

クラブ公式情報から。
引き続き、坂路1~2本を15-15ペースの調整。
高橋裕調教師「本来は芝向きの馬だと思うので、春先の競馬がベストだとは思うのですが、馬の状態を見て年明けからの予定を立てていこうと思っています」
年末から年明けの状態を確認して、今後の予定を決めることになった。12月13日現在の馬体重は483キロ

ただのコピペですが、記録として残しておく意図があって載せています。
こんなブログでも、いつか出版して本にして記念に残しておきたいなぁ~なんて思ってみたり。

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2006年12月19日 (火)

馬名の規定

競走馬につける名前には"規定"があり、私なりに要約してみると

★馬名は2~9文字というのが大原則
★以下の馬名、もしくはそれに紛らわしいものはダメ
1.現役馬や種牡馬、繁殖馬として登録されているもの
2.過去に活躍して有名となったもの(国内外問わず)
3.馬名としてふさわしくないもの
4.冠名のみを馬名としたもの
5.著名な人物等の名称と同じもの
6.言葉の意味と性別が異なるもの
7.馬や競馬用語、レース名そのものを馬名にしたもの
8.発音しにくく実況放送に支障を生じるもの
9.アルファベットや数字をカタカナで表現しただけのもの
10.動物の名称そのもの
11.有名な地名または山河の名称
12.映画、雑誌、テレビ番組および曲名等の名称のもの
13.明らかに宣伝を目的とした会社名や商品名と判断されるもの

なるほどなるほど。。。。

で、これを踏まえて、

  <  よくJRAが認可したなぁ~と思える珍名ベスト5 >

第1位 ロボ
スタンドにいる調教師がリモコンもっていたらグーですね。
「さあ、みんなまとめて差しておしまい!」みたいなw
もちろん、ボタンを押すときは「ポチッとな」、これ重要。

第2位 キクカショウイチイ
ダート1200mの新馬戦に出てきたときは、「本当に菊花賞狙ってるのか?」とツッコミ入れたくなりました(笑)

第3位 ヤナギムシ
これは現役馬なので有名ですね。
雄大なサラブレッドの名前に"ムシ"はないでしょ!
しかも、釣りエサとして使われる虫なんだとか・・・マジかよ!

第4位 チーター
もろ別の生き物そのものやん!

第5位 ノロノロ
競走馬としてふさわしい?

ところで、今週の有馬記念で引退するあの名馬は、上記12に引っ掛かる気がするのですが・・・。
(私が見た"規定"自体が古いのかもしれませんが)


このところ、雑談ばかりですみません。
明日からはマジメに書きます。雑談をw

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2006年12月18日 (月)

馬名応募しました

すっかり書くのを忘れていましたが、オークミード2005の1歳上の全兄・エフティイカロスが12月9日に未勝利を脱出しました。
デビュー戦の17着にはビックリでしたが、その後立て直して2着→1着。
もともと追い切りで動いていた馬なので、順当な良化といっていいでしょう。

全弟はどんな馬に成長するか分かりませんが、期待したいところです。
先日、馬名を考えました。

すると、妻がニヤニヤしながらやって来ました。
妻「いろいろやることがあって楽しそうねぇ~」
私「ほっとけっつーの! それより何かアイデア、ない?」

妻「"ハラノタルミ"なんてのはどう?」


私「・・・・・(聞いた俺が馬鹿だった)」

どうして瞬間的にそんなのが思いつくのが、私には理解できません。
ある種の才能か?
いえいえ、調子に乗るのでそういう表現はやめましょう。

うちの奥さんと小田切さんを対談させたら面白いかも(笑)

そんなわけで妻を無視して考えました。
しかし、「これだ!」と思ってもネットで検索してみると過去に実在していました。要するに私が考えるのは誰でも思いつく名前ってことです(悲)。

そうして再考に再考を重ね、ようやく決定。
最後に企業名や商品名になっていないことも確認して投函。

どれくらいの人が応募するのかなぁ。
200口募集なので、その半分の応募があったとしても、確率は100分の1。
ちなみに採用されるとデビュー戦のゼッケンがもらえるそうです。

どんな馬名で応募したのかはナイショです。
(だったらブログのネタにするなよ!という感もありますが・・・)

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2006年12月17日 (日)

複雑なデビュー戦

今日、グリーンファームの2歳馬・イッツファインが阪神の新馬戦でしんがり負けしてしまいました。

出資者の方は気の毒な一日だったと思います。
出資していない人間に話題にされると気分を害されるかもしれませんが、実は私も出資寸前だった馬なんです。
リサイトアチャームでクラブ入会したとき、イッツファインはすでに満口だったのですが、「もしキャンセルが出たら連絡頂けますか?」とクラブにお願いしていた馬なんです。

金銭的なこともあり「もしキャンセルが出ても出資しないかもしれませんが・・・」という変な前置き付きでキャンセル待ちさせてもらうことに。

そしたら、何日か経って
「キャンセルが出ましたけど、どうします?」
との連絡が・・・。

で、半日考えさせてもらって出した結論が、キャンセル待ちのキャンセルだったんです。(つまり出資見送り)

出資寸前までいった馬なので非常に注目しており、1万分の1口くらい出資しているような気持ちで見ていたので、今日の結果は非常に残念。勝負の厳しさを痛感した一日でした。

かつてのラガーレグ☆スを思い出すほどの出遅れスタートだったので、あの大敗は仕方がないことだと思います。
名門調教師の下でしっかり練習して、ちゃんとゲートを出ればまだまだ分からないと思います。立て直されて這い上がっていった馬は過去にいくらでもいますからね。


毎度のことながら某掲示板が荒れてました。(私はいつも見物オンリー)
「グリーンFは走らない馬ばかり」とか叩かれ放題・・・。

ほんと、どうしようもない連中が多くて変な世の中になったもんだ。

競走馬は走らないのがデフォルト。
走る馬を見つけるのは至難の業。
途方もない確率と戦っているんです。

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2006年12月14日 (木)

ペースUP

リサイトアチャーム(牝2歳)

引き続き、坂路1~2本を15秒ペースの調整。
牧場担当者は「15-15で調整を行っていて、動きもしっかりしています。いつでもペースは上げられる状態で、調教師の指示に合わせて入厩まで進めていきます。」
帰厩に向けペースを上げていく。

特に大きな進展はないようですが、動きがしっかりしているのはいいことです。

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2006年12月13日 (水)

馬にも個性を

グリーンチャンネル「岡部フロンティア」に出演した馬主の小田切氏。
すごく温かい人物で、とても好感が持てました。

なんでも、近所の子供たちに野球を教えていて、初めてのGⅠ制覇した日は、「大事な野球の試合があって競馬場へ行けなかった」とか。

凄い話だ。

私だったら、子供の運動会よりも優先しちゃいますよ!(問題発言)

独特な馬名をつけることで、馬にも個性を与えたい
という発想はいいですね。

ところで、
Q.複数の人間で所有するクラブ所属馬の馬名って、誰が決めるの?

A.出資者から募集してその中からクラブが決めます。

これはグリーンファームでの話ですが、今ではそういうクラブが多いようです。

どんな馬名でも人によって好き嫌いがあるので、出資している人全員が気に入るような名前って難しいですよね。
ちなみにリサイトアチャームは、"呪文を唱える"という意味だそうですが、私はとてもいい名前だと思っています。

今まで応募したことはありませんが、今年はこんなブログまで作ってるわけだし、オークミード2005の馬名募集に応募してみようと思ってます。

最近の馬名は、英語はもちろんフランス語やらイタリア語やら何でもアリで、私の語学力では素敵なネーミングは思いつきません(涙)

ちなみにダビスタではこれまで数百頭(それ以上かも)に名前をつけてきた私ですが、その中の最強馬の馬名は"バクハツマイハウス"
本物の競走馬にはこんなふざけた名前はつけられません(笑)

妻にアイデアを聞いてみたら、"モチガフクラム"だってw
ダメだこりゃ。

ちょっとマジメに考えてみます。
どんな馬名で応募するかは恥ずかしいのでナイショです。
もし候補にでも入ったらお知らせしますネ。

来春、妻が出産予定の私。
もしボツになったら、生まれてくる我が子につけようかな(っておいおい)

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2006年12月11日 (月)

俺、ハマってるぜ!

区切るところが違うって?

オレハマッテルゼなどの珍名馬主で知られる小田切有一氏が今夜、グリーンチャンネル「岡部フロンティア」に出演されるということで楽しみにしています。

変わった名前の馬がレースに出ていて、新聞の馬主欄で確認して小田切氏だったりすると、なぜかホッとします(どうしてホッとするんだ?)

過去、印象に残っている珍名馬を羅列すると、
061211_1ロバノパンヤ
オジャマシマス
オソレイリマス
ホネマデアイシテ
ナーンチャッテ
ムチュウナノサ
コレガケイバダ
ツイニデマシタ

ソレガドウシタ
スゴウデノバケンシ
クウテネテ

061211_2メガクラム
カミサンコワイ
キゼツシソウ
キャバレー
ノロノロ
ギャフン



かつて、"ロバ"で申請が却下されて、"ロバノパンヤ"で通ったなんて話を聞いたことがあります。
JRAの基準はよく分かりませんが、別の生き物の名前そのものだとダメで、何かつければOKって感じなのかな。
でも昔、"チーター"って馬がいたな。
足か速ければいいのかな。

だとすると、"ノロノロ"は競走馬としてどうなんだ?

あと、"キャバレー"もウケました。
もし大レースで優勝したらインタビューは
「見事、キャバレーで優勝した××騎手です!」
となってしまうわけですからね。

今年の2歳馬を調べてみたところ、
オレノウマ
イカガデスカ
オオアタリ
ギンギラギン
ノンデワスレテ
オケラカイドウ

なんてのが登録されていました。

毎年、どんな馬名が飛び出すのか競馬ファンの小さな楽しみとして定着してきた感があります。
こういう形で楽しみを持たせてくれる人はいいですね。
どんな人物なのか、今夜の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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2006年12月10日 (日)

初めて差される瞬間・・・

今日は中山に行ってきました。

POG馬ということで応援していたオースミダイドウは残念ながら3着。
でも馬群に沈まなかったし、よく頑張った方だと思いますよ。
ロー×ルゲレイロ、アンタは頑張りすぎw

061210_1
  その1 無敗馬、初めて差される、の図
ちなみに、勝ったドリー×ジャーニーはこの時点でだいぶ後方・・・。

061210_2
  その2 ショックで、レンズまで涙でボヤけてる、の図


こちらもPOG馬・ロットオブカクテルも2Rで4着惨敗。
今日はプラス18キロが響いたのかなぁ。
061210_3
  その3 最近、四位騎手けっこう好きなんだよな~、の図

今日は疲れました。
っていうか、ここ最近、競馬場へ行くとやけに疲れます。
お金以外にも大事なものを賭けている気がする。

とか言ってみたり・・・

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2006年12月 9日 (土)

久々のGⅠ観戦

明日は朝日杯なんちゃらステークスです。

中山へ行ってきます。
当初は土曜(つまり今日)行く予定だったのですが、土日ともに申し込んだ指定席が意外にも土曜=ハズレ、日曜=当選という結果だったものでPOG馬・オースミダイドウの応援に行ってきます(H野先輩に感謝!)

オースミダイドウは前売り1番人気。
朝日杯というと、1番人気馬が強いイメージがあります。
GⅠに昇格した1984年以降の1番人気馬の成績の統計をとってみたところ、

なんと 11-6-3-2

過去22年間で3着に入れなかった1番人気馬はたった2頭しかいません。(そのうちの1頭が昨日書いたクリスザブレイヴだったりします)

ダイドウくんが3頭目にならないことを祈ります。
私が応援に行くとろくなことがないかもしれませんが、頑張って欲しいものです。

しかしながら、昨日書いたように

馬券は別物です。

もしダイドウが馬群に沈んでしまったら、POGとのWショックで競馬場から帰って来られなくなるので、馬券はクールに行こうと思っています。

競馬予想ブログは五万とあるので、あまり予想を書くことはしたくないのですが、今回は書いてみます。

◎ ドリ☆ムジャーニー
デビュー戦でデスコベルタ、2戦目でローズオットー(私のPOG馬)を差し切った脚は強烈。
3着に負けた前走も、道中掛かり気味で直線は最速の上がり。
完全にフライングアップルが差し切っている展開の中で馬場の悪い最内から写真判定にまで持ち込んだのは恐れ入りました。

○ オースミダイドウ
この馬の強さについてはあれこれ言う必要はないと思いますが、長距離輸送がすごく心配なので2番手に。
イレこんで(逆の意味で)波乱を演出してしまう危険性もあると思っています。
この馬を外した3連複、3連単というのも妙味があるのではないでしょうか。

▲ マイ☆ルシーガル
競馬センスというか根性というか、すごく完成度の高い馬のような気がする反面、どうもジャリスコライトとイメージがかぶります。
初めての重賞でどこまでやれるか未知ですね。
POGでライバルの人の指名馬なので応援できない立場ではありますが。
そういえば、昨年のジャリスコも同じ人がPOGで指名してたっけな。

△ マイ☆ルレーニア
ダイドウがスペシャルウィーク産駒なら、こちらはグラスワンダー産駒。
冬の中山。あの有馬記念の二世対決といったところでしょうか。
絶好枠を引き当てました。出資している人は熱いんだろうな。羨ましい!

△ ゴールドアグリ
荒削りな印象があり、中山1600でどうでしょうか。
父:ギムレットの皐月賞みたいな競馬になるような気が・・・
それと、アンカツ騎手は中山で一発やるイメージがないんですよね。

   (検索でヒットさせないため、部分的に☆にしています)

自分の出資馬は出ませんが、マイネル軍団がたくさん出走していますね。
愛馬出走となった出資者の方々、おめでとうございます。心底羨ましいです。

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2006年12月 8日 (金)

馬券で振り返る名馬 -6-

う~ん、今回はちょっと名馬と呼ぶのは苦しいかなぁ。
でも、"名馬"の基準って人それぞれだし、まっいいか。

今週はPOGの話をウダウダとしてきましたが、そもそも本格的にPOGを始めたときの最初の指名馬というと、まずクリスザブレイヴを思い出します

デビュー戦でヒシアマゾンの妹に勝ち、2戦目でサニーブライアン(後の二冠馬)を撃破。

061208続く朝日杯、相手関係は未知だが3着は堅いとみて痛い目に遭ったのがこの馬券。

正直、痛かったです。
4コーナーで遙か後方にいたときは、世界がグルグル回って見えました(私自身が回っていたという説も)

何しろ1万円という金額は、当時では大卒サラリーマンの初任給でしたからね(ウソ)

一口馬主やPOGの馬を応援するあまり、馬券を買いすぎて痛い目に、という経験をした方は多いと思います。
もちろんその逆のケースもありますが、「馬券は別物」としておかないと痛い目に遭いますね。
高い金を払って勉強させていただきました(泣)

クリスザブレイヴは朝日杯15着の後は休養に入ってしまい、POGとしてはダメダメでしたが、1年半の休養後、500万クラスから重賞制覇するまで一つずつ這い上がっていく姿は、なかなかカッコ良かったです。ロッキーのテーマ曲が裏で流れている感じでした。

日本の競馬のひとつの時代を築いたノーザンテーストの最後の傑作だと思います。

◆ クリスザブレイヴ
父:ノーザンテースト 母:クリスザレディー(母父:Kris)
戦績 19戦9勝
 富士(GⅢ)

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2006年12月 7日 (木)

帰厩に向けて・・・

リサイトアチャーム(牝2歳)

引き続き、坂路1本を15秒ペースの調整。
牧場担当者「ここまでは問題なく15-15まで来ています。ここからは帰厩に向けた強目の調整を開始する予定です」
帰厩に向けてペースを上げていきます。

年内帰厩っぽいですな。
このところ急激に冷え込んできましたが、太らないようにしつつも、脚元に負担がかかりすぎないようにお願いします。
これがなかなか難しいんだよなぁ。(ゲームでの経験談、すみません

レース復帰は来年の1回東京開催かな?
優先順位的に芝レースでの復帰は厳しそうではあるが・・・。

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2006年12月 6日 (水)

POG馬の現況 (06/12)

身の回りの競馬好き16名でやっているローカルPOGの私の指名馬の現況。
  注:一口出資馬ではないので念のため(って見れば分かるか・・・)

- ドラフト1位 -
ローズオットー (美浦・萩原厩舎)
  父:ダンスインザダーク、母:エリザベスローズ
【 500万下(1-1-0-2)  放牧中】
熱発の影響などですっかりリズムを崩してしまい現在放牧中。
まずは来年の菜の花賞あたりを目指すとか。
かなり楽しめそうな馬です。

- ドラフト2位 -
ウィンナワルツ (栗東・森厩舎)
  父:アグネスタキオン、母:ダンシングキイ
【 新馬 栗東入厩中】
ドラフト当時は消息不明だった馬ですが、今週デビュー予定(抽選っぽいですけど)
新馬勝ちまでは難しそう。そこそこ走ってくれればいいのですが。

- ドラフト3位 -
オースミダイドウ (栗東・中尾正厩舎)
  父:スペシャルウィーク、母:ストームティグレス
【 オープン(3-0-0-0) 栗東入厩中】
押しも押されぬ我がエース。
当初は違う"オースミ馬"を指名する予定だったが、(本物の)馬主の方が「今年のうちの一番馬」と言っていたのでこちらに。
ここまで走るとは思わなかった。

- ドラフト4位 -
ロットオブカクテル (美浦・尾形厩舎)
  父:タニノギムレット、母:ディソサード
【 未勝利(0-2-1-0) 美浦入厩中】
今週復帰。いきなり勝ち負けと見ています。
姉・サンクスアロットに似て勝ち味に遅いものの、走る馬です。

- ドラフト5位 -
ルアシェイア (栗東・浜田厩舎)
  父:フジキセキ、母:ファレノプシス
【 新馬 栗東入厩中】
年内デビューもあるかもしれませんね。ゲート練習も順調。
ただ、追い切りの内容はかなりヤバい。う~ん、どうなんでしょ。

- ドラフト6位 -
ランペイア (栗東・松田国厩舎)
  父:アグネスタキオン、母:スマラ
【 新馬 牧場育成中】
ようやく動きがピリッとしてきたようで、ようやく山元トレセン移動の検討に入ったそうです。
POGにおける我が秘密兵器になるといいのですが・・・

- ドラフト7位 -
トーホウラムセス (栗東・石坂厩舎)
  父:アグネスタキオン、母:メモリーズオブロニー
【 新馬 栗東入厩中】
デビュー前の最終調整に入っています。二の脚はなかなかだとか。
しかし、追い切り時計は今ひとつ強調できるところが見られません。
稽古駆けする血統なので、その辺りが心配ではあります。

- ドラフト8位 -
ヴィヴァルディ (栗東・鶴留厩舎)
   父:フジキセキ、母:スプリングチケット
【 未勝利(0-1-0-0) 放牧中】
デビュー戦2着の後、屈腱炎で全治9か月の診断。
軽い運動ができるところまではきた模様。
デビュー戦は単勝1倍台だっただけに、復帰できれば未勝利くらいは突破できると思いますが・・・。


う~ん、優勝できるほどの布陣ではないかも(泣)

ちなみに他にも数ヶ所でPOGに参加していますが、同じ馬を複数の参加者で所有できるルールだと、イマイチ盛り上がらない私。
一応、ぼ×馬POGでは100位付近につけているものの、上位の人もみんなダイドウ選んでるからなぁ・・・

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2006年12月 5日 (火)

POGというゲーム

最近、競馬がつまらなくなってきた。
そりゃ、馬券が当たらなければそう感じるのも仕方のないところ。
つまらないなら、面白くなるように自分で努力しろや!

というわけで、今週は 週刊・競馬ブック を買ってみた。(努力?)
思えば大学時代、教科書は忘れても競馬ブックはいつもカバンに入ってたっけw

 週末のロマンは月曜日に始まります

競馬中継でCMが流れると、いつも妻に笑われる。
「いいわね~ 負けても来週またファンファーレが鳴るもんね~♪」と。

確かにそうなんです。
いいのか悪いのか分からんが、勝った人にも負けた人にも次の週末がやってくる。

そんな感じで10月の府中あたりからズルズルと馬券絶不調の私。
このブログが"競馬予想ブログ"じゃなくて良かったとつくづく思います。

馬券が当たらなくてもこうして競馬の話をする気分になる背景に、POGの存在があります。
   (注:POG:仮想的に馬主になって稼いだ賞金額を競うオトナのゲーム)

もしPOGという遊びがなかったら、私は途中で競馬をやめていたかもしれない。
少なくとも一口馬主はやっていなかった。これは断言できますね。

一頭の馬に着目してデビューからずっと追いかけていく という見方ができるようになると、競馬は100倍楽しくなります。
なので、今の100分の1の楽しみだと、とっくに競馬をやめていただろうな、と思うわけです。

でもって今、16人でやっているローカルPOGで、現在首位!
何しろ過去6年もやっていて最高5位の私。今度こそ何とかしたい。
幹事をやっている私は、毎週みんなの馬の賞金計算をしていて、集計作業は生活の一部になってます(笑)
こういうのって元締め役は勝てなかったりするものですが、一度でいいから優勝したい。

ダンスインザムードが3歳だった頃は、本当に楽しかった。
衝撃のデビュー戦から無敗のまま桜花賞優勝・・・
毎日が楽しくて、目に映るもの全てが美しく見えた(笑)

でも、そんないい馬を擁しながらも5位止まりという辺りが私らしいところ。ダンス以外は未勝利馬だらけでしたからね(泣)

そのダンスの妹・ウィンナワルツが今週、阪神でデビューします。
そしてエース・オースミダイドウが朝日杯に出走します。
今年度のPOGを占う週末です。

まだクラシックの季節でもないのに順位がどーのこーのと言うのもどうかと思いますが、ぶっちゃけオースミダイドウが東京の2400mでぶっちぎっているイメージは湧かないし、ここにきて有力な2歳馬(特に関西)が続々とヴェールを脱いできたので、貯金を作っておかないと逆転されること必至なんです。

幹事の権限で「期間は年内まで」と勝手にルール変更しちゃおかな(爆)

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2006年12月 4日 (月)

1歳馬現況(06/12/04)

オークミード2005(牡1歳)

(クラブ会報より)
馴致はすでに終了。社台ファームで周回コースで乗られた後、直線ダートコース1本を20秒ペースの調整。11月20日現在の馬体重は448kg。
牧場担当者「アグネスタキオン産駒らしい立派な体格に恵まれ、力強い動きは同期の中でも特に目につく一頭」

この時期の"力強い動き"というのは、どこまでアテになるか微妙なものではありますが、順調そうで何よりです。
来年の今頃、デビューしているといいんだけど・・・

061204
(クラブからの配布写真)

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2006年12月 3日 (日)

馬券で振り返る名馬 -5-

今日は2歳牝馬の日本一を決める阪神ジュベナイルフィリーズ。

かつてはニシノフラワーヒシアマゾンメジロドーベルテイエムオーシャンといった大物が優勝していますが、どうも"荒れるGⅠ"というイメージが強いです。

そもそも、このレースに"荒れるGⅠ"というイメージを植えつけたのは1992年の優勝馬・スエヒロジョウオーではないでしょうか?
100万馬券がポンポン飛び出す今とは違い、当時、馬連12万馬券は強烈でした。

この馬、前走でも"単勝万馬券"を炸裂させていた、まさに"穴馬"でした。
ポンポンと大穴を連発し、3歳以降は1勝もできずに引退(掲示板すら入らなかった)。
早熟馬ってやつですね。

061203 ピークを過ぎた後になって馬券を買ってる奴がここに・・・






さて、今年の阪神JFはどんな結末が待っているのでしょうか?
私は、7枠15番 ジーニアス から勝負。現在10番人気( ̄ー+ ̄)ニヤリ


◆ スエヒロジョウオー
父:トウショウペガサス 母:イセスズカ(母父:マルゼンスキー)
戦績 11戦3勝
 阪神3歳牝馬ステークス(GⅠ)

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2006年12月 1日 (金)

検索ワード (2006/11)

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2006年11月)>

  1位(↑5) "ジャドール"
  2位(↑6) "一口馬主"、"一口出資"
  3位(↑4) "ダービースタリオン"、"ダビスタPSP"
  4位(↓3) "リサイトアチャーム"
  5位 (初)  "オークミード"

グリーンファームから彗星の如く現れた"ジャドール"(デビュー戦レコード勝ち)が1位でした。
2戦目は出遅れて敗れてしまい、ソエで放牧に出たようですが、まだまだこれからの馬なので、出資者でなくてもひとりのファンとして見守っていこうと思います。

次に多かったのが、"一口馬主"。特に"配当""収支"といった単語と複合した検索が多かったです。何度も言いますが、

一口馬主って儲からないですよ!

先日満口になった1歳馬・"オークミード"が5位に初登場。
素人のブログなので特別な情報は何ひとつありませんが、血統を考えたり兄の走りなどを見ながらデビューを待ちたいと思っています。

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