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2006年11月30日 (木)

15-15開始

リサイトアチャーム(牝2歳)

現在は、坂路1本を15-15秒ペースの調整。
牧場担当者「疲れもなく、15-15の調整を開始しています。このまま帰厩に向けてペースを上げていきます」

とのこと。(公式情報)
わりとあっさりした放牧だったのね。
体重はどれくらいなのか分かりませんが、この分だと年内帰厩かな。

最近、すっかり忙しくなってしまいました。
残業代を稼いで、もう1頭出資したいな~なんて思う今日この頃。
ちなみに私の毎月のこづかいは、"固定額+残業手当の1割"
いわゆる、インセンティブ制度ってやつです(笑)
プロ野球の年俸でいえば"出来高払いのオプション付き"といったところ。

こうして残業時間にサボっちゃえば、ブログを更新しつつ、出資馬の資金も稼げる!
って、サイテーですわな。。。

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2006年11月27日 (月)

競馬の主役は?

先日、日本の競馬自体が白い目で見られている気がする なんて書いてしまいましたが、私自身、どうも日本人の競馬の楽しみ方に疑問を抱くことが多いです。

ピンとくる例だと、今年の凱旋門賞。
日本から多くのファンが応援に行くことは容易に想像できましたが、正装もしてない奴がいて大声を上げていたり、レープロの奪い合い・・・。

恥を晒してくれました。

あのザマがお祭り好きの日本人の象徴であり、日本の競馬を象徴していた気がします。

外国の競馬場はパドックでの馬と観客の距離が近かったりします。
観客がマナーをもっているからこそ、そんなことが可能なのではないでしょうか。

いつも思うのですが、レース前に手拍子でドンチャン騒ぎをするのは日本の競馬場だけじゃないでしょうか?
凱旋門賞は、いつの間にか馬がゲートに入って、全馬入ったらさっさと始まってました。

その土地ごとにいろいろな楽しみ方があっていいと思いますが、ジャパンカップの東京2400mは観衆の目の前にスタート地点があります。

過去、来日した調教師が「あれでは馬がかわいそう」とコメントしていたことがありました。
緊張の高まるスタート前、これから走る馬たちに向かって大きな音を出すのはナンセンスだ!という話。
確かに、馬は音に敏感な動物だというのは常識ですからね。

世界の中で認められてきている日本の競馬ですが、少なくともその調教師は日本の競馬を批難していました。
こういったこともジャパンカップに外国馬が集まらない要因となりうるのではないでしょうか。

今は知りませんが、以前、日本の馬産地で"ラジカセで大きな音を鳴らして馬に慣れさせる"なんてことをやっている牧場がありました。

なるほど! 大歓声でイレ込まないためのトレーニングか!

って、なんかおかしくないですか?

馬が人間に合わせるの?

お受験のためにわけの分からないことを吹き込まれている幼児とイメージが重なります。
"実状に対する対策"と考えればその努力が悪いことだとは思いませんが。

でも、せっかく立派な競馬場があるのだから、観客だけでなく馬も心地よく競馬ができる環境の方がいいと思うのは私だけ?
だって競馬の主役は馬なのですから。

(どこかの三流コラムみたいになってしまいました。失礼)

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2006年11月26日 (日)

買い間違い、続出!

JCが終わりました。
鬱憤を晴らすディープの快勝についてはあちこちで書かれていますので、ここではちょっと気になった雑談を。

今日のジャパンカップは第10Rに組まれていたわけですが、ついうっかり第11Rで購入しそうになってしまいました。

そこで、10Rと11Rのオッズを見てみたところ、面白いことが・・・

こちらが10R・ジャパンカップのオッズ。
06112601
6:ディープインパクト
1:ハーツクライ
3:ウィジャボード
の組み合わせが1番人気でした。
ここまでは分かります。

で、こちらが11Rの締切21分前オッズ
06112602
なんと、こちらも6-1-3が1番人気に!
6-1-76-1-11も売れてます。
(締切後のオッズでは、だいぶ人気は下がってましたが)

ちなみに"11Rの"6番は単勝6番人気。1番は13番人気。
06112603
この組み合わせが1番人気というのは、明らかに買い間違えた方がたくさんいたということですよね。

結果的にジャパンカップは6-7-3でしたが、
6-7-311Rで結構売れてます

ちなみに11Rは、1、3、2番人気の順で堅い決着となりましたが、
この3連単の配当が8400円!
これって、ジャパンカップと買い間違えた人の影響もあった???

何はともあれ、買い間違えちゃった方々、ご愁傷様でした。
締切21分前で、あれだけ人気になっていたということは相当数の買い間違えがあったと思われます。

ウインズなどで買って自宅でテレビ観戦した方、「当たった」と思っているその馬券、大丈夫ですか?

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2006年11月24日 (金)

寂しいJC

今年のジャパンカップは、外国招待馬が2頭しかおらず寂しいですね。
ディープとハーツの国内最強2頭が揃って出走することで、レース自体の注目度は辛うじて失われずに済んだ格好です。
逆の言い方をすれば、来年からは大丈夫?と疑問を抱きたくなります。

日程的にアメリカのBCと、香港の狭間に入ったことが理由に挙がっていますが、本当にそれが一番の理由なのでしょうか?
だって、馬なんていくらでもいるでしょう。

トップクラスの馬が、日本をスキップして香港へ行ったとしても、第二集団の馬がいるはず。
たとえば、1995年にドイツから来たランド。この馬は、

凱旋門賞12番人気4着 → BCターフ10番人気12着 → JC

というローテーションで日本にやって来ました。

「力は足りないかも知れないけど、日本の硬い馬場は合っている」というロバーツ騎手の進言で来日し、ナリタブライアンヒシアマゾンといった日本のエースを抑えて優勝しちゃいました。

日本は、欧州と違って時計の速い高速馬場ですが、それだからこそ、
"高速馬場が得意な二流馬"が集まってきたものです。

この"二流馬"という表現が引っ掛かるかもしれませんが、事実、ジャパンカップは目玉となった外国招待馬(トニービンベルメッツユーザーフレンドリーコタシャーンモンジューなど多数)はことごとく負けて、勝つのはいつも伏兵ばかりでした。世界レコードを作ったホーリックスでさえ、9番人気でしたし。

何が言いたいか。
要は純粋に日本に馬を連れてきたいと思ってくれる海外の馬主、調教師が減ったのではないでしょうか?

ジャパンカップは招待レースなので、来日に掛かる輸送費や関係者の交通費や宿泊費の全てをJRAが負担します。
それでも、日本まで馬を連れてくるメリットが感じられない。

ディープとハーツの2騎に恐れをなして出走馬が集まらなかったのならまだいいのですが。

私の誤解もあるかもしれませんが、日本の競馬が白い目で見られている気がします。

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2006年11月23日 (木)

"紙一重"の天才

デットーリ騎手といえば、今ではすっかり日本でも有名ですが、まだネットなどなかった昔は、よく分からないで見ていてレースで度肝を抜かされました。

彼はジャパンカップを3回優勝しています。(JCダートは1回)

  1996年 シングスピール 4番人気
  2002年 ファルブラヴ  9番人気
  2005年 アルカセット  3番人気

この3つには、"1番人気ではなかった"という共通点がありますが、
それ以外に

"すべてハナ差勝ち"

という共通点があります。
本人は「ラッキーだった」の一言で片づけてましたが、そのハナ差が明暗を分ける世界なので、そこに彼の恐ろさを感じます。

写真判定に持ち込まれたら最後という感じが・・・。

私のイメージですと、デットーリ騎手の競馬は、粘りの競馬のような気がします。
「とにかく並んでしまえば、あとはどうにかなる」みたいな。

その背景には、我慢比べに持ち込んだときの馬を持たせる技術があるのでしょう。
もっとも、それがヨーロッパの競馬そのものなのかな、なんて思います。

 脚を引き出すのが日本の競馬(瞬発力勝負)
 馬を持たせるのがヨーロッパの競馬(粘り勝負)


デットーリ騎手の日本での騎乗を見るだけでそれを実感しました。

しかしながら、"粘りの競馬"と聞くとどうしても逃げ・先行をイメージしますが、決してそうでもないんですよね。

たとえば、ハーツのキングジョージとディープの凱旋門賞。

「もし負けるとしたら、先行馬に粘り込まれるパターンか」
なんて思っていた人は多いはず。(私も含めて)

それが、フタを開けて見れば2頭とも直線の叩き合いでの敗戦。
ディープやハーツの"直線で差されるシーン"は見ていて背筋が震えました。

粘っこく相手を競り落とす。それがヨーロッパの競馬なのかな、と。(全てがそうというわけではないのでしょうけど)

今週のジャパンカップ。ディープとハーツがデットーリ騎手にまとめて差されるような競馬が見てみたいです。(非国民な私)

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2006年11月22日 (水)

馬券で振り返る名馬 -4-

今週はジャパンカップですね。
ジャパンカップというと、昔は毎年欠かさず見に行きました。

昔の競馬場はゴール前にレジャーシートを敷く勘違い人間もいなかったし、スタート前のドンチャン手拍子もなくて良かったなぁ(しみじみ)

さて、一番思い出深いジャパンカップは、シングスピールが勝った年です。

私の本命馬・セイントリーがまさかの当日競走除外。
たしかこの馬、父(名前忘れた)もジャパンカップ参戦のために来日して熱発かなんかでレースに出れなかったんですよね。
親子二代の直前リタイア?!

本命が除外でいなくなってしまったものの、人気のエリシオは「いかにも消えるタイプの招待馬だ」と勝手に思い込んでいて、馬券をどう買ってよいのか分からないまま締切時刻が近づいてきました。

06112101 遊び半分でファビラスラフイン本命で。

この馬の第一印象は、スピードの塊(かたまり)でした。
NHKマイルCはスピードがあり過ぎるが故の暴走ペースでの先行→失速、そんな気がしました。

秋華賞で松永幹騎手がうまく能力を引き出して2000mを克服。
先行有利な京都内回り2000mといえども、2着(エリモシック)と3着(ローズバド)は追い込み馬だったことを考えても、決して先行有利な流れではなかったと思っていました。
とはいえ、古馬相手に東京2400。今考えても無謀な挑戦のような気がします。
それが大接戦で2着。目を疑う光景でした。
3歳牝馬が世界のツワモノ相手に見せた粘り腰は、今でも忘れないです。

あと、思ったよりも配当が安くて凹んだのも忘れません。
単勝4、7番人気のワンツーで馬連が、たったの51倍っておかしくないか?!

ところでこの馬、ヨーロッパのスタミナ血統ということでレース前に話題になっていました。
血統的には4000mでもいける、とか(笑)

確かにあの粘りで、スタミナの血を見た気がします。
ということは、この馬はスピードもスタミナも持っていた。。。

ところが繁殖に上がってからは産駒成績はパッとしません。
ヨーロッパの種牡馬と掛け合わせて向こうで走らせれば、案外いい馬が出るんじゃないかな~なんて思う今日この頃。


◆ ファビラスラフイン
父:Fabulous Dancer 母:Mercalle(母父:Kaldoun)
戦績 7戦4勝
 秋華賞(GⅠ)
 NZT4歳S(GⅡ)

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2006年11月21日 (火)

立て直しは難しい

リサイトアチャーム(牝2歳)

11月2日に山元TCへ移動後、現在は坂路1本を16~17秒ペースの調整。
牧場担当者「軽目から徐々にペースを上げています。このまま馬の状態に合わせて乗り込んでいきます」
具合を見ながらではあるが徐々にペースを上げていく。

リサイトアチャームは、どこも悪いところがないようでよかったです。
その一方で私は、すっかり体調を崩してしまい、昨日に続いて今日も会社を休んでしまいました。
おいらも放牧に出ないとダメかも。
でも、山元の坂路を登るのは嫌だなw

あ、ダメだ・・・ギャグも冴えない・・・
立て直してまた明日。

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2006年11月19日 (日)

満口なり。

昨日は、東京競馬場へ行ってきました。
POGのライバル馬・フサ×チホウオーが目の前で東スポ杯を強い内容で勝ってしまい、ショック。
ドリー×ジャーニーと鉄板だと思って強気に買った馬券がハナ差でハズれ、ショック2倍。
すっかり体調を崩してしまい、今日は自宅安静。

頭痛薬を飲んで挑んだマイルCSは、遊びでマイネ×スケルツィから。
そしたら、(いろんな意味で)まさかの4着。再び布団へ直行。。。

16番人気4着 こういうのが一番ダメージが大きい。

3着に残ってくれれば、1歳馬一口買えるくらいの配当Getだったのだが。

一口出資といえば、オークミード2005が満口になりました。
兄・エフティイカロスのレースぶりも満口に影響したのかもしれません。
先週、"オークミード"のキーワード検索でこのブログへ来られる方が急増しました。
このブログを見た後に出資手続きをした方がいたら嬉しいです。
このブログを見て出資をやめた方がいたら、それは・・・

正解かもw

何しろ私は一口馬主未勝利なもんで。

満口になっても私に何も損得が発生するわけではありませんが、それだけ多くの人が期待しているのかと思うと悪い気はしません。
特に私は相馬眼がない人間なので心強ささえ感じます。

出資者のみなさん、一緒にがんばりましょう! (って何を?)

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2006年11月17日 (金)

-78,750円

先日、避けては通れない金の話というテーマで、私の出資馬・リサイトアチャームが実際にレースで稼いだ賞金ことを書きました。その中で、

収支を気にしない者に勝者なし

なんて言っておきながら、肝心の"収支"を書いていませんでした(汗)

一口馬主をやっている人間にとってある意味"タブー"なのですが、ギャンブルとしてやっている以上、収支を気にしないわけにはいかないと思っています。
それに収支を書けば、一口クラブ入会を検討している方への参考にもなります。

これまでの支払いは、馬代金 63,000円、競走馬保険料が 1,920円
維持費(飼い葉代など)が2歳以降毎月 3,000円

   支払い総額 91,920円 (ひょえ~!)

でもって先日書いた通り、獲得賞金は 13,170円ですから、

     今のところの収支は  -78,750円

維持費というものは多めに徴収しておいて引退時に精算してお釣りが返ってくる仕組みなので、上記赤字はもうちょっと軽減されます。

とはいえ、赤字は赤字。

ちなみに、4歳冬まで現役生活を送ったとすると
   3,000円 × 36ヶ月 = 108,000円!

サラリーマンは年末調整の書類提出の季節がやって来ましたが、
出資馬を "扶養家族欄"に記入したくなる のは私だけ?

でもそんなことしたら、馬と同列に並べられてしまった妻の反感を買って
"不要家族"なんて呼ばれてしまいますね・・・(痛)

そんなわけで、意外にエサ代が馬鹿にならない一口馬主。でも、

桜花賞を勝てばプラスになりますから!

すみません、冗談ですよ、冗談。
冗談ですから、ぶたないで下さい(泣)

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2006年11月15日 (水)

プロとしての自覚

GIレースでの1着降着はマックイーン以来だそうですが、ここ最近で1着降着というと、すずらん賞のクーヴェル×ュールを思い出します。
あのときは、内に閉じ込められた形から、強引に外に持ち出して1位入線した塚田騎手が降着処分を受けました。

前に馬がいて、外にいた柴山騎手の馬にピッタリ馬体を併せられ、閉じ込められてしまったのが事の発端でした。
ネットでは柴山騎手を批判する声も目立っていました。

でも、柴山騎手はプロの仕事をしただけであり、何も責められることはないと思います。

"自分よりも強い馬に勝つための手段"としてやったことですから。

実際、審議対象は塚田騎手の騎乗についてのみで、柴山騎手は審議対象にはなっていません。

偏った言い方をしちゃうと、ルールの範囲内であれば何をやってもいいと思います。
確かに、ルール内でも「おいおい、それはないだろ」という騎乗があるのも事実。危険な場面もあります。
でも、それが本当にいけない行為なのであれば、それを「やめろ」と言うのではなく、ルール自体を改正するべきでしょう。騎手は命がけでやっているのですから。

意図的に閉じ込めたりするのは大いに結構だと思います。
閉じ込められるのが嫌なら、前に行くか、もしくはリスク承知で外に持ち出す戦法を採るのがプロ。

エルコンドルパサーは凱旋門賞で「逃げ」という戦法をとりました。
こないだのディープだって終始外目を通って包まれないように意識した騎乗をしていました。
海外では、相手を内に閉じこめる戦法は当たり前。
まして、よそ者に対しては手厳しいです。

朝日杯でアドマイ×ドンの藤×騎手が「どけ!」と叫んで、前がポッカリ空いたという有名な話がありますが、私はこっちの方が100倍シラけます。
進路を譲った騎手には、プロとしての自覚があるのか問いたい。

仕事中にブログを更新しているような奴に言われたくないでしょうけどw

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2006年11月13日 (月)

審議の闇

エリザベス女王杯・カワカミプリンセスの1着降着から一夜明けました。
このような形で無敗連勝が止まってしまったのは残念。
本田騎手は好きな騎手なので、なお残念。

不利を受けたヤマニンシュクルを本命にしていたからこんなことを言うわけではありませんが、パトロール映像を見ると、本田騎手は内に行こうとしている馬に外ムチを入れてるわけですから、あの降着処分は仕方ないと思います。

また、カワカミプリンセスの馬券を買っていた人も気の毒でした。
被害を受けたのはヤマニンシュクル(四位騎手)であるはずなのに、馬券を買っていた人にも被害(?)が出てしまうから競馬は難しい。

でも逆に、"タナボタ"で儲かっちゃった人もいるわけで、それがギャンブルというもの。
そう割り切れる範囲内で馬券は買いましょう、これ大事。

ところで最近、審議となるレースが目立ちますよね。
一つ前の10Rでもペリエ騎手が降着になってますし。
昔は、「このレースは審議」という放送だけで、ザワザワしたものです。

審議が増えている原因は、
ジョッキーの騎乗が雑になってきたのか、
パトロールビデオの精度が向上したのか、
それとも単にJRAが厳しくなってきただけなのか・・・


もし純粋に"ジョッキーが必死になって上位着順を目指す意識が強くなった"のであれば、審議になることが悪いことだとは思いません。
(降着覚悟で故意に進路妨害する騎手がいるとしたら問題ですが)

極論すれば、"審議"が全く発生しない競馬は魅力が低下するとさえ思います。

"審議"になると、レース後すぐに裁決室に騎手が呼ばれ、事情聴取の内容次第で処分が左右されたりするそうですが、ファンからすれば降着処分となる基準が不透明な感じは確かにあります。できれば裁決室の様子も中継して欲しいんだけど(笑)

で、ここからが私の得意の(?)深読み。

裁決室に呼ばれた当事者(被害を受けた側の騎手)はどこまで本音を主張するのでしょうか?
もっと言ってしまえば、騎手のキャリアや性格によって本音を主張できる人とできない人がいるのではないでしょうか?

たとえば、ベテラン騎手が新人騎手の前に斜行してしまったケースで、新人騎手は
「あの不利が致命的でした。あれはひどいと思います」
なんて発言できるのですかね?

パトロールビデオという公正な"証拠"があるとはいえ、大先輩の騎乗を非難できるのでしょうか?
ぶっちゃけ、そんなことをすると"後が怖い"のではないでしょうか?

騎手の間にも、体育会系特有の"縦の人間関係"が存在するでしょうし、降着処分された側には、騎手以外にも調教師や馬主や生産者など、背後に無数の関係者がいるわけです。今回のようにぬか喜びしてしまった後ともなると、なおさら後味が悪い。

若手騎手に限らず、本音を言わないケースもあるのではないでしょうか?
目の前を斜行された騎手が、進路妨害を訴えて順位が1つ繰り上がったところで、得るものよりも失うものの方が多いケースもあるのでは?

正論を押し通すことで、後で自分が損をすることがあります

これって、サラリーマン社会でもよくある話(私の会社だけかもw)

斜行してしまった瞬間、騎手は「しまった!」という意識が頭をよぎると聞きます。青ランプ点灯を見て「あ~やっぱり」みたいな。
もちろん、故意に妨害しているわけではないのは、やった側もやられた側も分かっており、真剣勝負しているアスリートだからこそ分かり合える"お互い様"的な部分はあるでしょうし、騎手同士で"貸し借り"みたいなものもあって不思議はないと思います。

審議の件数のわりに降着処分が少ないのは、そういった背景もあるような気がします。

それだけに、今回の降着は驚きました。
ゴール後、四位騎手は下馬していましたし、歩様が乱れたパートナーを見て悔しい気持ちが強かったのでは?と私は勝手に解釈しました。
馬に後遺症が残らなければいいのですが・・・。

生き物ですから、ヨレたりして思い通りに走ってくれないときもあります。
しかし、それを含めて馬を勝利に導くのがプロのジョッキーの仕事。

繰り返しになりますが、審議が発生すること自体は悪くないと思います。
でも、もっと細かく言えば、審議にならないスレスレのプレーでファンを魅了して欲しいですね。

(過激なことも書いてしまいましたが、素人の戯言ですので念のため)

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2006年11月12日 (日)

女の闘いと、ため息と。

今日の赤松賞、POGで指名しているローズオットーを応援しながら見ていたのですが、終わってみれば、馬単10万馬券、3連単289万馬券の大波乱でした。

・・・と、ここまで書けば言いたいことがお分かりの方もいるかもしれませんが、

1着 ディーズメンフィス  ← リサイトアチャームの初戦の1着馬
2着 カタマチボタン    ← リサイトアチャームの4戦目の1着馬
3着 エミーズスマイル
4着 サンタフェソレイユ  ← リサイトアチャームの3戦目の1着馬
なんです。

だから何というわけではないのですが、なんかため息が出ちゃいました。
あ、ため息は馬券が外れたせいでした(笑)

リサイトアチャームを倒した馬たちは、みんな結果を出しています。
(ちなみに2戦目の1着馬・マイネ☆シャリマーはその後オープン2着)

まだ未勝利とはいえ、リサイトアチャームは彼等と同じくらい人気になっていました。
早く勝ち上がってこの"女の闘い"に加わってリベンジして欲しいものです。
あ、ちょっと親バカ記事で失礼しました(汗)

さて、この後は"3歳 vs 古馬の女の闘い"に注目です。
エリザベス女王杯では「過去に3歳馬も好走している」という言い方がされますが、私は3歳馬云々ではなく、"世代のレベル"が焦点だと思います。

アドマイヤグルーヴやスティルインラブの時は世代のレベルが高かった。
今年の3歳世代は、ダンスインザムード、スイープトウショウ世代を超えるのでしょうか???

そんなわけで私は◎ヤマニンシュクル
ヤマニンシュクルスイープトウショウ2頭軸3連単で勝負。

レクレドール
を連れて来い!

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2006年11月10日 (金)

みっともない兄リターンズ

つい先日、みっともない兄の敗戦 というタイトルでオークミード2005の全兄・エフティイカロスのことを書いたところ、

「みっともないとは失礼な!」


と気分を害されたようで、汚名返上に燃えて明日復帰するそうです(笑)

この馬の"みっともない"デビュー戦は、タイムオーバーだったとはいえ、1番人気。
デビュー戦で1番人気になった馬は、たとえ負けてもその後走ってくる馬が多い。
もちろん、頭角を現すことなく消えていった馬もたくさんいましたが。

明日、東京3R 蛯名騎手で出走します。
「みっともない」などと失言を吐く私のような奴を見返して欲しいです。
兄が走れば、全弟を出資している人間に希望を持たせてくれます。
出資馬が1歳のうちは、それくらいしか楽しみがないですからね。

昨年もリサイトアチャームの兄・プレミアムボックスのレースに注目してました。デビュー戦はたまたま中山で見ていたのですが、1番人気3着。
ちなみにそのレースにはキストゥヘヴンも出ていました。
まさか後の桜花賞馬と一緒のレースで、しかもその馬よりも人気だったとは、今思うと驚きです。

話はかわって、今週はPOGドラフト1位馬・ローズオットーが登場します。この馬もデビュー戦で1番人気を裏切り、その後きっちり走ってきた1頭。

デスコベルタが最大の敵だと思いますが、他では
ディーズメンフィスサンタフェソレイユカタマチボタン・・・

あれ?どこかで聞いたことのある名前だな(笑)

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2006年11月 9日 (木)

避けては通れない金の話

友人に一口馬主の話をすると、必ず聞かれる質問
「レースに出ると、どれくらい賞金もらえるの?」
う~ん、答えにくい質問ですね。いろいろな意味で。

考えてみるといつも"リスク"の話ばかりしているので、"リターン"について聞かれるのは自然なのかもしれません。
先日書いたように、"配当""賞金"といった検索ワードでこのブログへ訪問される方もいますしね。

競馬に限らず、パチンコや株などギャンブル全てに於いて、

収支を気にしない者に勝者なし

という格言もあります。(ないっつーの)

特に私のような"ノーマネー"な人間の場合、一口馬主ライフにおいて、
"お金"は死活問題。

「貧乏ならやめりゃいいじゃん」
と言われてしまうかもしれませんが、たとえ200分の1でも、夢を追いかけてみたい年頃なんです(笑)
ananにも"夢を持った男性はステキ☆"と書いてありましたしw

そんなわけで、今日はちょっと配当金の話を。

レースでもらえる賞金額は競馬新聞などに書いてありますが、これ以外に各種手当が付加されます。
 ・出走手当    :出走すれば貰える
 ・内国産馬所有手当:日本で生まれた馬なら貰える
 ・父内国産馬手当 :父が日本で生まれた馬なら貰える
 ・市場取引馬手当 :市場取引された馬なら貰える
 ・距離割り増し賞 :1,800m以上のレースなら貰える

        ※付加条件などの詳細はJRAや各クラブのサイトを参照下さい

これらを合算した額から騎手や調教師などへ報酬が3割程度差し引かれます。クラブ側への報酬や税金などの控除もあります。

で、実際にいくらくらい支払われるのか?

これがリサイトアチャームの賞金配当明細書
061109
2戦目(未勝利戦2着)と3戦目(未勝利戦4着)分です。
こんなものを掲載するのもどうかと思いましたが、一口馬主ライフを語る上で欠かせないものですので写真に撮ってみました。

リサイトアチャームが出走した4レース合計の賞金は、

 ズバリ 13170円!

内訳は・・・
 新馬  5着 2,680円
 未勝利 2着 7,569円
 未勝利 4着 2,921円
 未勝利 9着     0円

上記以外に"出走手当"が引退時にまとめて精算されるのですが、これが1戦につき 1,700円程度。
それを含めると、この馬のこれまでの稼ぎは、実質2万円程度といったところです。

この金額を高いと見るか安いと見るかは人それぞれですね。
馬代金 63,000円に対してこの金額は安いですが、未勝利の身ということを考えれば妥当な金額とも思います。
2歳の段階でこれだけ稼いでくれてるだけでも有り難いというのが本音。

サラブレッドは敵との戦い以前に、故障との戦い。
細い足で500キロ近い馬体を支え、全力疾走でするわけですから故障が多いのは当然。

レースに負けても、無事にゴールを通過してくれると、
「次もまた見られるかな」とホッとしたりします。

"リターン"の話をしても、結局最後は"リスク"の話になってしまうのでした。。。

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2006年11月 7日 (火)

検索ワード (2006/10)

検索サイトから訪問された方の検索ワードから、みなさんがどんな情報に期待して来られたかが分かるので時々チェックしているのですが、興味深い結果となりました。

< 検索サイトからの訪問者の検索ワード(2006年10月)>

  1位 (初)  "スーパー未勝利"、"救済未勝利"
  2位(↓1) "マイネ☆シャリマー"
  3位(↓2) "リサイトアチャーム"
  4位(→4) "ダービースタリオン"、"ダビスタPSP"
  5位 (初)  "ジャドール"

時期的な影響が大きいと思いますが、この1位はちょっと意外でした。
しかも、断トツなんです。
未勝利戦に関心のある方って意外と多いのですね。

また、相変わらず自分の出資馬よりも他所様の馬が上位ですね(汗)
マイネル軍団は馬も会員さんも多いとはいえ、それにしても・・・。
これ以上検索に掛からないように、今後は"マイネ☆シャリマー"と書くことにしました(今さら意味ないわけだがw)

グリーンFの同期生・ジャドールも驚異のレコード勝ちで急上昇です。
ちなみに私はこの馬の出資者ではないので念のため。
もし私が出資者だったら毎日バラ色なんだけど・・・。
こちらも"ジ☆ャドール"(そこで区切るか?)と書いた方がいいかも。あ、でもジャドールの出資者の方が時々コメント書いて下さるブログなので、そのままでいいですかね?(って、誰に聞いてんの?)

あと、ゲーム関連の検索で来られた方が相変わらず多いです。
ゲームのブログだと思って来てしまった方、すみません。

今日の話題はただの"ブログ作成日記"になってしまいました。
たまにはこういう記事も書いておくといいかな、と思ってみたり。

上記ベスト5には入りませんでしたが、6位は"一口馬主"で、それに関連して
  "レース賞金"
  "一口馬主の収支"

といったキーワードも目立っていたので、次回はちょっとシビアなお金の話でもしてみようかな。

(余談)
メルボルンC、日本馬ワン・ツー、凄いですねぇ。
ほんと、角居先生の遠征技術は、天性のものがあります。
今日のデルタブルースといい、先日のブルーコンコルドといい、週末以外でもクラブ馬は頑張ってますね!

(余談の余談)
昔、未勝利戦に出走していたデルタブルースの複勝を2万円買って外したことがある私。
あの未勝利戦・4着はいったい何だったんだ?

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2006年11月 6日 (月)

馬主いろいろ

昨日、ファンタジーSを圧勝したアストンマーチャン
なんでも、オーナーが初めて所有した馬なんだとか。

凄いですねぇ。いきなり重賞馬、しかも2歳女王にリーチとは。

ところで、今や日本の馬主界の頂点にいると言っていい金子真人オーナーは「子供の運動会を応援する気持ち」と勧められて馬主になったそうです。

ずいぶん金が掛かる運動会ですなw

確かに、200分の1のプチ馬主の私でもその感覚は分かりました。

ところで、今日、関東のとある馬主さんのブログ(http://kurige.seesaa.net)を見つけました。
私がPOGで1位指名したローズオットーの馬主さんです。

めっちゃ面白いです。

あまりの面白さに思わず時間を忘れました。
自分が仕事中であることも・・・(笑)

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2006年11月 5日 (日)

みっともない兄の敗戦

突然ですが、"エフティイカロス"という馬、ご存知でしょうか?
この名前を聞いてピンときた方は、ちょっとした"オークミード通"ですね。(笑)

何を隠そう、今回出資した馬の全兄なんです。(オークミード2004)
実はこの馬、グリーンファーム1歳馬の一般受付3日前に新潟競馬でデビューしました。
しかも、前評判は上々でデビュー戦は、なんと1番人気

この新馬戦は、オークミード2005への出資を検討していた方の多くが注目していたことと思います。
ところがこのレース、とても衝撃的な結末が待っていました。

なんと、タイムオーバー負けだったんです。

1番人気馬の新馬戦タイムオーバーというと、過去にフサイチエアデールという馬もいましたが、でも、ちょっとねぇ・・・。

もし圧勝でもしていたら、一般発売の初日に満口になったのではないでしょうか。
そもそも募集当初、すぐに満口になると思ってましたし、ネットでも噂されてました。

おそらく、エフティイカロスのみっともない走りを見て躊躇した人も多いと思います。正直、私の中でも審議の青ランプが点灯しました。

でも考えてみると、どうして1番人気になったのでしょう?
いろいろ調べてみると、デビュー前の追い切りで、助手を背に美浦・坂路を馬なりで51秒9というタイムを出しています。

これはデビュー前の2歳馬としては上々のタイムで、重い印を打つ専門家が多かったのも頷けますし、馬券でも人気になるのも自然のこと。

私はデビュー戦1番人気というだけでも多少の魅力を感じましたし、
タイムオーバーという結果 = この馬が持っている能力
ではないとみて、弟の可能性に賭けてみることにしました。(甘い?)

エフティイカロスは、あれ以来出走していません。
何かアクシデントがあったのか、それとも単に気性的な問題があるのか分かりませんが、おそらく"競馬"ができるように一から立て直しているのでしょう。

果たして、兄の復帰戦が先か・・・
それとも、弟の満口が先か・・・

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2006年11月 4日 (土)

新規出資馬のご紹介

ここ数日、検索サイトからキーワード"オークミード"で当ブログへ来られる方が多くて不思議に思っていたところ、どうやらオークミード2005の残口が30を割ったそうです。様子を見ていた方が決断を迫られ、検索サイトを使って情報を探っているのでしょうか。

実は私は、すでに支払い等の手続きを終え、先日、出資証が届いたところです。
061104
そんなわけで、1歳馬・オークミード2005の出資契約(200分の1口)が成立しました。
気合いで応援していこうと思います。

グリーンファームの1歳募集馬の中で、私が3頭挙げていた候補のうち2頭(ミルレーサー05グロリオーサ05)がすでに満口なので、迷いは全くありませんでした。

アグネスタキオン産の牡馬で、募集価格は1,260万円

血統を考えると正直、激安だと思います。
父も募集価格もリサイトアチャームと同じとはいえ、こちらは牡馬ですからね。

そもそも、アグネスタキオンの種付け価格が1,200万円なのに、どうしてこの値段?
ま、この辺りが社台系クラブの強みなのでしょうけど。

2年連続でアグネスタキオン産駒に出資となりましたが、とりわけタキオン産駒が欲しかったわけではありません。母父がトニービンなので、父は
相性のいいサンデー系種牡馬なら何でも良かった
というのが正直なところです。

オークミードという馬は知りませんでしたが、"オークツリーの妹"ということで、すぐにピンと来ました。
トニービン肌にサンデー系の配合で、しかも牡馬。もしかしたらもしかするかも?!と妄想を抱きたくなります。

どんな競走馬になるかは未知(この時期に分かれば苦労しないですよね)ですが、無事にデビューを迎え、リサイトアチャームのように私の競馬ライフを盛り上げてくれれば、と思ってます。

目標はズバリ、
信濃川特別(1000万下) !!!(マジですw)

えっ? 目標が低いですって?
じゃあ訂正。日本ダービーということで(笑)

血統などの詳細プロフィールを左のメニューに追加しましたので、興味のある方はご覧下さいませ。(他所のコピペではありませんよ)

そんなわけで、お仲間の方々、よろしくお願いします。
迷っている方、残りあと25口ですよ!

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2006年11月 2日 (木)

中央と地方の格差

行ってきました川崎競馬場。
06110201
7レースの時点で、この混雑。
こんなに混んでる川崎競馬は初めてです。

今日は少し肌寒かったですが、心配していた天候がなんとかもってくれたのが幸いでした。
06110202
中央競馬のときは絶対にアルコールは口にしない私ですが、今日は内馬場でビール飲みながらのんびり観戦してきました。
地方だとどうしても レース=酒の肴 になってしまいます。
(お馬ちゃん、ゴメンナサイ)

今日のメインレースは、JBCマイル。
JBCってスプリントとクラシックだったはずでは???
川崎競馬は、1200mというコースが取れないので、マイルになったのかな。
1500mというレースならありますが、1500mだとレースのネーミングが難しいですしね(笑)

で、結果は、JRAのブルーコンコルドが快勝。
3着までをJRA勢が占めてしまい、ちと残念でした。
私は中央競馬と同様に3連単フォーメーションで20点ほど馬券を購入。
的中したものの、配当が1,780円という始末・・・。

地方馬の中では、4着のコアレスタイムが最高。高配当の鍵を握る馬とみて密かに狙っていたのですが残念。
勝ったブルーコンコルドは強かったです。
初のナイターで馬がボケてたりしないかな、と思ったのですが、そんな不安は全くありませんでした。
おそらく10回やり直しても10回とも勝ってしまうのではないか、そんな圧勝劇でした。
この馬もクラブの馬(荻伏レーシング)なんですよねぇ。出資者の方々、おめでとうございます。

今日はフサイチネット協賛ということで、あちこちで看板を見かけました。一個人馬主がレースのスポンサーになってしまうのは異論もあるかと思いますが、競馬界の活性に一肌脱ごうというフサイチ氏の姿勢は立派だと思います。(正直、性格的に好きになれない部分もありますがね)
最近では、有力騎手も中央へ移籍していってしまい地方競馬は経営危機に立たされていますが、地方は地方で大きな役割を果たしているので、いつまでもJRAと共存していって欲しいです。

今日は9Rにロジータ記念が組まれていました。
そこにチャームアスリープが出走していたので、記念馬券を買ってみました。
06110203_2 
史上初の南関東牝馬三冠馬
に輝いたこの馬でさえ、中央の秋華賞に挑戦しようとして、トライアル(紫苑S)で14着。
もちろん、芝/ダートの適性の問題もあるでしょうが、中央と地方のレベルの大きな壁を感じずにはいられません。

オグリキャップライデンリーダーのような馬が突然現れると、競馬が盛り上がります。
ディープのような優等生とは違った、"雑草魂"みたいな盛り上がり、私は好きです。

最近、中央で活躍する地方馬は、ラフィアンの岡田氏や社台などの中央馬主がバックに付いているケースが多いので、社台やフサイチ氏、金子氏、近藤氏などの馬をおびやかす、生粋の地方馬の登場に期待したいです。

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2006年11月 1日 (水)

放牧へ・・・

リサイトアチャーム(牝2歳)

高橋調教師「レース後の上がりも問題ありませんが、目に見えない疲れがあるかもしれませんので、馬体をチェックしてから放牧に出します」

というわけで、放牧となりました。
さすがにあのレースぶりでは、ここらで一息入れるのが賢明ですわな。
自分で書いた過去記事を読み返してみると、入厩したのは 5月24日。
3歳未勝利戦がサバイバルモードに入っていく中、2歳馬の身でありながら、5ヶ月もの間ずーっと美浦で可愛がってもらっていたなんて幸せな奴です。
F澤厩舎ではまずあり得ないことで、ありがたいことです。
復帰戦は2月の府中あたりかな。

元気になって帰って来いよ~。


さて、明日は会社を早退して川崎ナイター競馬。
親友とJBCマイルを見に行ってきま~す!

「歯医者に行く」という口実はウソなのだ。許せよ部長! わっはっは~

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