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2006年10月26日 (木)

空前絶後(?)の第1R

リサイトアチャーム(牝2歳)

回避する馬がたくさん出てきて、無事に出走確定となりました。
しかしながら、昨日書いた"前走3着以内の9頭"は、1頭も回避せずに出てきました。つまり、

 14頭のうち9頭が前走3着以内!

競馬歴17年、いつも朝から競馬中継を見ている私ですが、こんな未勝利戦は初めてです。
珍事というか何というか、私自身、どんなテンションで当日を迎えればよいのか分からなくなってきました。
一生記憶に残る東京1Rになりそうです。

強い馬たちが出走表明してきたことで、出走すること自体のハードルは低くなりましたが、その代わり、1着を取るためのハードルはかなり高くなりました。

最大の敵は、ワルキューレかな。3か月ぶりの出走ですが、抜群の最終追い切りでした。
あとは、エアリアーナカレンナサクラあたりか。
穴っぽいところでは、セレナミニヨンも怖い。
何が人気になるのかすら全く読めません。

最近、いろいろなサイトや掲示板でこの馬の話題を見ます。
「前走、どうして東京開催まで1週待たずに中山で出走したんだ?」という疑問を抱く人が多いようですが、私はそうは思いません。

東京開幕週の芝1600未勝利戦は混合戦で、勝ち馬(デスコベルタ)は半端じゃなく強かった(しかも外国産馬が上位独占)ので、もしそこへ出ていたとしても、勝つのは厳しかったと思います。まして開幕週の先行有利の馬場では尚更のこと。

いろいろな意見があっていいと思います。(匿名掲示板の喧嘩はどうかと思いますが)
私の過去の出資馬は、話題にもならない馬ばかりでしたから、そういった話題に出るだけでも嬉しいです。

さて、明日は枠順確定。
基本的にはどこでもいいですが、できれば偶数番枠希望です。

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