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2006年9月30日 (土)

残念!4着観戦記

リサイトアチャーム(牝2歳)

会ってきました! リサイトアチャームに。
孝行娘との初対面です。
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ぽんてさん作の横断幕の前で、ハイ、チーズ♪
お前のお陰で最近また競馬が楽しくなったよ(泣)
3戦目でついに1番人気!
グリーンファームの方も「人気になってますね」と興奮気味でした。
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オマエ、また太ったんとちゃうか?


スーツ着用での観戦は初めて。
デジカメを持って競馬場へ来たのも久しぶりです。
この時間、いろいろな方から携帯へメールがきました。
応援、ありがとうございます。
これから自分が出走するような錯覚に陥りました、ホント。
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後方にいる赤い帽子が、宿敵・サンタフェソレイユ


やっぱり競馬は現地で見るのが一番ですね。
単勝100円馬券を2枚だけ買い、本場場へ。
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本場場入場の様子です

レースでは、心配のゲートはちゃんと出てくれましたが、二の脚が遅く、中団の競馬。外を通っていい感じに進出し、直線も伸びてきました。
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このピンボケ具合が、私の興奮度を物語る・・・

最後まで差を詰めるも4着まで。
「ギャフン」
あれ? 私、今、何か言いました?
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ゴールは肉眼で見届けるため、これが最後の一枚


勝ったサンタフェソレイユは強かったし、横山典騎手の騎乗もそつがなかった。悔しいけど、素直に相手を讃えましょう。

リサイトアチャームは、今日は弾けるような末脚が見られませんでしたが、上がり3Fはメンバー中、2番目のタイム。
4着という結果は残念でしたが、この馬なりに格好はつけてくれたと思います。
出遅れて包まれて何も出来ず、とか、直線失速、落馬、進路妨害、故障...等々、最悪の事態も含め、色々なパターンが頭にあったので、ホッとした部分もあります。

応援して下さった方々、ありがとうございました。
2歳戦はまだまだこれからです。
勝利の日が来ると信じて、熱く応援するのみです。

ところで、いただいたメールの中に、こんなご指摘が・・・

勝負下着の効果は?

う~ん、残念ながら効果は出ませんでした。
次回までに、また新たな策を考えなくてはなりませんね。

こうして私は、どんどん変な奴へと化していく・・・

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2006年9月29日 (金)

感動の初対面

リサイトアチャーム(牝2歳)
明日の中山1R 2歳未勝利 1枠2番で確定しました。

< 専門紙評価 >
◎○▲◎○▲▲  リサイトアチャーム
陣営コメント「ゲートが遅いが、少しずつ良化してきている。今週の動きは良かった」
調教評価「相変わらずしっかりとした動き」

デビュー2戦(新潟)は見に行けなかった私は、明日が初対面。
口取り参加の希望が通ったので、スーツ着用で行ってきます。

負けたときに気を遣わせてしまうし、自分だけスーツ姿というのも違和感があるので、一人で行くことにしました。
競馬歴17年の私ですが、一人で競馬場へ行くのは初めてのこと。

何もかもが、いつもと違う競馬観戦となりそうです。

9R・芙蓉S(ローズオットー vs マイネシャリマー)まで観戦したら、さっさと帰ってこようと思ってます。

当たり前ですが、勝てなかったら口取りも何もありません。
そもそも、出走馬16頭のうち勝てるのは1頭だけですから、普通に考えれば負ける確率の方が高い。
でも、もし負けちゃったとしても、同じ出資者の方とお会いするだけでも貴重な経験だと思ってます。何しろ私は、グリーンファーム関係者、会員の方、誰ひとり面識がありませんからね。

たぶん明日は、パドックからイレ込みがきつく、発汗も目立つでしょう。
↑馬ではなく 私が ですよw

最後に一言
もし負けちゃってもオマエを責めたりはしないから、
無事にゴールまで力いっぱい走ってきてくれ!

なんか熱いな、俺w

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2006年9月28日 (木)

どこよりも早い中山1R予想

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋裕調教師「引き続き良い状態をキープしているので、そろそろ何とかして欲しいね」
今週土曜中山1R 2歳未勝利 芝1600m(牝)への出走が確定しました。

サンタフェソレイユは、ご存知ハッピートレイルズの血脈(シンコウラブリイで受けた衝撃は今も忘れません)
デビュー前の追い切りが地味に感じたので軽視してましたが、フタを開けてみたら2着。さすがといった印象。
レース後、追い切りの動きがグンと良くなり、上積みは大きいと思います。

リネンフィールドは前走、1番枠から好スタートを決めながら、途中でローズオットーにハナを譲った形となり、そのまま逃げ切りを許してしまいました。前からでも後ろからでもいける自在性が災いしてしまった感もあります。

サンタフェソレイユリネンフィールドは、別々のレースだったとはいえ、同日の同コース、同距離のレースでした。タイムを比較してみると、
   2R リネンフィールド     1.35.3
   5R サンタフェソレイユ   1.36.4
と、リネンフィールドの方が1秒1速いですが、レース全体の1000m通過タイムは、
   2R(リネン)   1.00.0
   5R(サンタフェ) 1.01.2
1000m通過の時点で、1秒2の差があったので、時計面ではサンタフェの評価は下がりません。
むしろ、1番枠から開幕初日の最初の芝レースで終始内ラチ沿いを走ったリネンよりも、馬群を捌いてきて勝ち馬にクビ差まで迫ったサンタフェの内容が印象的でした。
数字に現れない強さってやつですね。横山典騎手の好判断もあったと思います。

横山典騎手といえば、リネンフィールドに4馬身差をつけたローズオットーにも騎乗していました。中山や函館、札幌あたりで内から捌くのが本当に上手いですよね。
札幌2歳Sに騎乗馬がいない横山典騎手を早々と確保していたサンタフェソレイユがやはり最大の敵とみます。
小柄な牝馬で、一時は短期放牧も考えた陣営ですが、最終追い切りは、坂路で時計を2本。一昔前の藤沢厩舎では想像もできないような最終追い切りをこなして臨んできます。

その他で密かに怖いと思っているのは、コスモフライハイ
すでに新馬戦で対戦し、先着している馬なのですが、ビッグレッドの坂路で鍛えられた馬だけに怖いです。
事実、マイネルアナハイムが中山に替わってあっさり未勝利勝ち。サンタフェソレイユの追撃を振り切ったのもマイネル馬ですから。
新潟から中山に替わったビッグレッド軍団は私は注意しています。

あと、エムオーミラクルが内田博騎手に乗り替わるのも不気味です。

そんなわけで、予想は
   ◎リサイトアチャーム(応援&期待込み)
   ○サンタフェソレイユ
   ▲リネンフィールド
   △コスモフライハイ
   △エムオーミラクル

こんな感じです。

「出遅れ癖があるリサイトアチャームを軸にして馬券買って大丈夫?」
と思っているそこのアナタ!


その通りですw

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2006年9月27日 (水)

3戦目 出走想定

リサイトアチャーム(牝2歳)
<追い切り時計>
2006/9/26   美浦・坂路(良)
1回目 69.1 - 50.8 - 33.4 - 16.7  助手・軽め
2回目 71.0 - 51.4 - 33.5 - 16.4  助手・軽め

2006/9/27   美浦・坂路(重)
1回目 61.9 - 44.0 - 29.3 - 14.5 助手・軽め
2回目 52.4 - 37.2 - 24.7 - 12.7 山本騎手・馬なり

前回よりも終いを要していますが、馬なり52.4秒であればVery Good!
映像は見てませんが、いい追い切りだったと思います。

出走想定では、以前挙げたライバルリストの中でランクAとしていた馬は、サンタフェソレイユのみ。
ランクBは、エムオーミラクルコスモフライハイリネンフィールドの3頭。

今回もソコソコ揃いましたな。
上積みの見込み大の良血・サンタフェソレイユと、4戦すべて3着以内のリネンフィールドと三つ巴になるのではないでしょうか。(まだ出走馬確定したわけじゃないですけど)

出走馬の大半が中山コース経験済みです。
リサイトアチャームは中山コースどころか右回りすら初めて。
あまり器用なタイプではなさそうなのでその辺がどう出るか。

何度も言いますが、直線の坂はいいと思います。

決戦まで、あと3日。

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2006年9月24日 (日)

勝負下着

今週の競馬が終わり、いよいよ来週、リサイトアチャームが出走です。
今日の最終レースが終わったとき、次にこの芝コースを走るのかと思うと嬉しくなりました。(土曜日の最初のレースなもんで)

フルゲート時の出走優先順位も高く、除外の心配はありません。
昨日も今日も美浦坂路で軽く汗を流したようで、順調そのものです。

今日の中山競馬を見ている限り、芝コースの内/外の有利/不利はないようですし、あとはこの馬の競馬に期待するだけです。

どの枠に入ってもいいように8枚(8色)の勝負下着を用意しました(ユ×クロで)。
当日は、これを着用して応援に出掛けます。
3枠なら赤、4枠なら青、8枠だったら・・・イヤン(*ノ∇)ゝ
ほんと私ってバカですよね~(妻に笑われました)
落ち着きのない様子がお分かりいただけると思います。

出走するレースは、おそらく出走馬の半数以上が新馬戦からの折り返しでしょう。

最大のライバルは、サンタフェソレイユ
はたまた、もっと強敵がいるのか


まずは無事にゲートインして欲しい!
今週は、デビューのときと同じくらい緊張の一週間になりそうです。

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2006年9月23日 (土)

救済未勝利戦

"救済未勝利戦"という単語を聞いて、ピンとくる方って、どれくらいいるのでしょう?
中には、"限定未勝利戦""スーパー未勝利戦"などと呼ぶ方もいます。

馬券中心の競馬ファンの方は知らない人が殆どだと思います。

3歳未勝利戦は、10月まで組まれていますが、通常の3歳未勝利戦は今開催(中山、中京、札幌)で終了なんです。

10月も東京、京都、福島で未勝利戦が組まれていますが、これには
  ・通算出走回数が5回以下
  ・前走、中央未勝利戦で3着以内
という出走条件があります。そして、チャンスは1回のみ。

そんなわけで、今開催の未勝利戦は、未勝利脱出争いと同時に"救済未勝利戦への出走切符(3着以内)"を賭けたレース。
見方によっては、500万下よりも、1000万下よりも熱いです。

ちなみに昨年の救済未勝利戦で、ジャガーノートという馬が勝ち、そのまま一気に3連勝しました。(この馬の弟がグリーンファームで募集されてますね)

10月の3歳未勝利戦は、馬券ファンからは冷めた目で見られがちですが、強い馬が"救済"されて活躍のきっかけをつかむケースもあるので要注意です。

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2006年9月20日 (水)

ランクAの行方

リサイトアチャーム(牝2歳)
<追い切り時計>
2006/9/16 美浦・坂路(良)
   73.4 - 51.1 - 32.5 - 15.7 助手・軽め
2006/9/17 美浦・坂路(良)
   65.1 - 45.7 - 30.1 - 15.2 助手・軽め
2006/9/20  美浦・坂路(良)
   56.1 - 38.9 - 25.5 - 12.4 助手・馬なり


高橋調教師がおっしゃっていた通り、今週から再びピッチが上がってきました。
もしかしたら、今週の芝1600m戦もあるかなーなんて思っていたのですが、どうやらそれはなさそうですね。予定通り、来週(9/30)の芝1600・牝馬限定戦に向かうようです。

さて、先週、私の独断でライバルとして名前を挙げた馬のうち、"ランクA"とした馬たちの動向が見えてきました。

  < "ランクA"のライバル3頭の動向 >
 アスクデピュティ  → 放牧へ
 サンタフェソレイユ → 9/30(土) 中山芝1600m(牝)
 ボレロビート    → 9/24(日) 中山芝1600m


あくまで予定ではありますが、次走はサンタフェソレイユと対決になりそうです。
藤沢和厩舎のアグネスタキオン産駒で、鞍上は横山典騎手の見込み。

初戦の内容はかなり良かったので、これは手強い相手。もしかしたら1番人気かもしれません。

デビュー前の追い切りでは、それほどのインパクトを感じなかったのですが、そこが藤沢厩舎の強さ。山元TCで相当乗り込んできたのでしょう。実戦に行っていいタイプでした。
でも、マイネシャリマーほどの強敵ではないと思っています。

と、あれこれ言っても結局、リサイトアチャームの最大の敵は、

ゲート

かもしれませんが。。。

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2006年9月19日 (火)

グリーンベルト

先日、記事の中で"グリーンベルト"という単語を出したら、知人から「それってなに?」と言われたので、軽く補足を。

芝コースの内側部分を保護するために仮柵が儲けられます。
仮柵を設置せずにコースを最大限使用するのがAコースで、B、C・・と順に保護する幅が増えます。

この仮柵が開催後半に外されると、内ラチ沿いは馬場が荒れていない(踏まれていない)のでよく伸びます。保護されていた部分が鮮やかな緑色の道に見えることから、グリーンベルトと呼ばれてます。

当然、グリーンベルトは逃げ馬が通るわけです。(道中は後ろの馬も通りますが)
かつて、ダイタクヤマトカルストンライトオがグリーンベルトを通ってスプリンターズSを逃げ切り優勝。特に前者は16頭立て16番人気で大波乱となりました。
セイウンスカイの皐月賞優勝時もグリーンベルトを通った逃げ切りで、スペシャルウィークに騎乗していた武豊騎手が、「内しか伸びない馬場なんて不公平だ」と珍しく批判していたのが印象的でした。
ちなみにセイウンスカイは、菊花賞レコード逃げ切り時もグリーンベルトの効果が大きかった言われています。

その年の最優秀4歳馬にはスペシャルウィークが選ばれ、
「三冠のうち二冠を制したセイウンスカイに何も賞が与えられないのは、おかしくないか?」
なんて論議もあり、
「グリーンベルトを走ったことで過小評価されたのか?」
なんて見方もありました(余談)

ちなみに、JRAの"年度代表馬"などは、専門紙の記者投票によって決まります。(余談の余談)

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2006年9月18日 (月)

ボーナスDAY (馬券道場)

前開催、まさかの200円不足での昇段失敗。
難解で予想しにくいレースが多かったこともあり、守りに入り過ぎて自滅した感じです。
これで馬券道場は、残すところあと4期となり、私の名人到達の可能性がなくなり、精神的なショックも倍増でした。

5段まで来れたことだけでも満足なので、もうやめようかと思ったのですが、変則3日開催があるので今期も参加してみることにしました。

いつもは8日で合計8,000円という昇段条件が、
今期は9日で合計8,000円
つまり、いつもより持ち玉が1,000円多いわけです。
毎回ギリギリの戦いが続いている私にとって、この1,000円は大きい。

そんなわけで、今日がボーナスDAY。

昨日までの4日間は、合計2,880円で、1,220円の赤字。
今日は赤字を返上するチャンス。

そんなわけで今日は

    札幌 8 ジョニーノデンゴン 複×2
9 ワイルドソニック 単+複
10 ファインセラ 複×2
11 ヒシアトラス 複×2
12 ギーニョ 複×2

これできっちり4,000円まで加算して後半戦へいきたいところ。

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2006年9月17日 (日)

仇討ち?成功

POG馬・オースミダイドウが野路菊S勝利!
母父がStorm Cat、母自身も短距離馬ということもあり、あちこちで話題になっていた距離の壁も、なんとか克服したようでホッとしました。
上がり勝負に持ち込んでの逃げ切り勝ちなので、まだ真の実力は?な部分もありますが、いいレースでした。
タキオンプリンセスは5着。ヴィヴァルディ(こちらもPOG馬)の仇討ちができました。(勝手に満足w)

もう一頭の期待のPOG馬・ローズオットーが芙蓉Sでマイネシャリマーと対決する模様。
こちらもリサイトアチャームの仇討ちといきたいところです。

ところで、昨年のPOGで、16人中16位という屈辱を味わった私。
全く競馬をやらないうちの奥さんから

「"ノーマネー牧場"というHNは画数が悪い。".(ドット)"を付けて"ノーマネー牧場."にしたら運勢が変わるよ」

と言われ、その通りにしたら、現在首位。

ほんとに運勢変わったのかも(笑)
(っていうか、来年の春になってみないと何とも言えないけど)

「これって、画数占いか何かなの?」と聞いたら、
「いや、テキトーに言ってみただけ」
と軽く返されてしまいました(汗)

今まで一口馬主で3着が最高だった私の"一口馬主復活第一号"馬(リサイトアチャーム)が2着とってくれたし、やはり運気は上昇しているのかもしれません

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2006年9月16日 (土)

ツワモノが現れる秋

今日は、リサイトアチャームと同じ高橋裕厩舎のマイネルアナハイムマイネルステルスが中山未勝利戦で1、3着。

この2頭はよくリサイトアチャームと併せ馬をしている馬なので、いつの間にか応援していました。
マイネルアナハイムは、「中山での差し馬のレースのお手本」のような競馬だったと思います。是非、リサイトアチャームも続いてもらいたいところ。

一口馬主とは関係ありませんが、明日はPOG馬・オースミダイドウが中京・野路菊Sに登場。注目です。
某掲示板でも異様な盛り上がりを見せており、もし負けたら荒れまくるんだろうな・・・なんなんだろ、あの人たち・・・
最大の敵はタキオンプリンセス
ヴィヴァルディというPOG馬が新馬戦でタキオンプリンセスに差されて敗れている(しかも故障で長期離脱が判明)ので、ダイドウに仇討ちしてもらいたい。(実際の馬主から見れば仇でも何でもないのですが、そこは遊びということで(笑))

東西のツワモノ2歳馬が続々と頭角を現してくる秋シーズン。私はこの時期が最も盛り上がります。

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2006年9月15日 (金)

現況&次走 (06/9/15)

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋裕調教師「今週までは強目は乗らずに来週から少しずつ進めていって4週目で出走させたいと思います」
レース後も状態に問題はなく、次走は9月30日(土) 2歳未勝利(牝) 中山・芝1600mへの出走が予定されています。

<追い切り時計>
2006/9/14   美浦・坂路(重)
1回目 73.8 - 52.4 - 34.1 - 16.4  助手・軽め
2回目 68.9 - 49.2 - 31.4 - 14.5  助手・軽め


2006/9/15   美浦・坂路(重)
1回目 75.5 - 54.4 - 35.5 - 17.6  助手・軽め
2回目 72.7 - 51.7 - 33.1 - 15.9  助手・軽め


限られた馬房数、3歳未勝利馬であふれがちなこの時期に、厩舎でじっくり乗り込んでくれるのは本当にありがたいです。
F澤厩舎だったら、間違いなく短期放牧に出てたでしょう。
次走は中山4週目。「東京開催まで待った方がいいのでは?」という声もあるかもしれませんが、私は中山でいいと思います。開幕直後の府中は先行有利でしょうし、ただでさえ春の開催では内馬場ばかりが伸びる芝コンディションでしたからね。
東京コースへの適性は間違いなく高いでしょうけど、楽しみはとっておきましょう。

9月の中山開催は、前2週がBコース、後2週はCコース使用。"グリーンベルト"なんてつまらないものも存在しないし、面白いと思います。

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2006年9月13日 (水)

ライバルリスト

リサイトアチャーム(牝2歳)
<追い切り時計>
2006/9/13   美浦・坂路
1回目 69.8 - 50.6 - 32.5 - 15.9  助手・軽め
2回目 66.6 - 47.7 - 30.6 - 15.2  助手・軽め


順調のようでひと安心です。
次走は4週目の未勝利戦(芝1600m 牝馬限定)を予定。

有力な未勝利馬をピックアップしてみました(牝馬のみ)

 ---- ランクA ----
 アスクデピュティ
 サンタフェソレイユ
 ボレロビート


 ---- ランクB ----
 エムオーミラクル
 コスモフライハイ
 リネンフィールド
 ローズフレッシュ
 ワルキューレ


 ---- ランクC ----
 アルコセニョーラ
 エイワンキセキ
 ケイアイフェザー
 ケルティックハープ
 ジョウノオアシス
 スウィープユアラヴ
 ムービングアウト
 ユキノマーヴェラス


注:"ランク"は独断と偏見でつけたものです。

さて次走、どんなメンバーになるか・・・
ローズオットーが先週勝ち上がってくれたのはよかった。

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2006年9月10日 (日)

史上最高配当の影で・・・

今日のスポーツ新聞で、土曜日に東西で飛び出した好配当の記事を見ました。
中山で3連単 1655万9120円、中京で3連複 695万2600円 というもの。

中京の方は家でたまたまテレビ観戦していました。
遅い朝食をとりながら見ていたら、グリーンファームの勝負服を見つけたので、なんとなく見ていたのです。
ジェムシリカという馬で、逃げる1番人気・ボブノブの直後をいい感じで追走していました。
4コーナー辺りで差を詰め、外から馬体を併せていくと、内にいるボブノブの手応えが怪しい。
「これはまくり切れるゾ、チャンス!」
と思った瞬間、なんとボブノブは外に大きく膨れ、これに接触したジェムシリカは大きく弾き飛ばされてしまいました。
完全に勝負圏外に追いやられ、再び脚を伸ばすも5位まで。
ボブノブはちゃっかり2位入線も、見ていた誰もが進路妨害を確信していたと思われます。
結局、ボブノブは降着処分となり、ジェムシリカは4着に繰り上がり。

この時期の3歳未勝利戦は、まさにサバイバル。現役続行できるかどうか生き残りを賭けた闘いが続いています。

「進路妨害なんて日常茶飯事。次で挽回すりゃいい」
と簡単に言う人がいるかもしれませんが、未勝利戦は、前走3着以内の馬と、前走から間隔が開いている馬に優先出走権があります。
なので、同じ負けでも3着と4着とでは天国と地獄の差。この4着は本当に痛い。もう出走するチャンスすら与えられないかもしれません。

もし進路妨害がなければ勝てただろう、とは言いませんが、3着は確保できた筈。
しかも人気馬に勝たれたならまだしも、3連複史上最高配当になる3頭が1~3着となってしまったのでは、余計に悔しいでしょう。なんとも気の毒でなりません。自分の出資馬だったら、やり場のない怒りに苛まれたことでしょう。

競馬は何が起こるか分からないですね。しみじみ・・・。

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2006年9月 9日 (土)

やはり敵は現れた

今日は中山2RでPOG馬・ローズオットーが初戦とは一変したレースで快勝。開幕初日の最初の芝コースでの逃げ切り勝ちでしたが内容は良かったと思います。
リネンフィールドは、ハナを奪った後に控えたのが裏目に出たような2着。牝馬なので次走、リサイトアチャームと対戦の可能性アリです。
4戦目して全て3着以内。ライバル(ランクB)として覚えておこうかな。

そして5R、牝馬限定の新馬戦。
人気はケイアイフェザーケルティックハープの順でしたが、人気薄のラフィアンの馬が勝ち、3番人気サンタフェソレイユが後方から追い込んできてクビ差2着。
サンタフェソレイユは追い切りが平凡な感じがしたので、厩舎&血統人気なのかなぁ~と軽視していたものの、なかなか強い内容でした。
この馬はランクAのライバルですね。次走、対戦したくない相手です。(っていうか、きっちり差し切っちゃって欲しかった・・・)
人気で敗れた2頭も、巻き返しがあって不思議はないので、ランクCのライバルとして覚えておこうっと。あと、3着だったエムオーミラクルも。

今日の出走馬以外では、アスクデピュティコスモフライハイスウィープユアラヴチューイングサインムービングアウトユキノマーヴェラスローズフレッシュワルキューレあたりも未勝利戦では有力な牝馬なので動向に注目しています。

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2006年9月 8日 (金)

敵は今週現れる(?)

出資馬が1頭しかおらず、何かとネタが乏しくなるこのブログですが、自分の出資馬が出走しなくても、明日は注目すべきレースが2鞍あります。

まず、中山2R 芝1600mの2歳未勝利戦。

ここに出走してくるローズオットーは、POGドラフト1位指名馬。
初戦はサッパリな内容でしたが、ここへきて追い切りの動きが上昇し、"やはり血統馬は違う"といった印象。
もしここで敗れるようだと、次走でリサイトアチャームと対決する可能性が出てきます。
こないだはあわやロットオブカクテルと対決の危機でしたが、またしてもPOG馬との対決の危機?!
応援している馬同士の未勝利戦対決なんて見たくないですね。
POGのためにも、リサイトアチャームのためにも、ローズオットーには今週スパッと勝ち抜けてもらわんと。

そしてもう一つの注目が中山5R 芝1600m・牝馬限定の新馬戦。

4週目の芝1600m未勝利戦は、いかにもこの新馬戦の受け皿的番組。
新馬戦の次走の馬には優先出走権が与えられるので、除外の可能性も低いです。
つまり、リサイトアチャームのライバルがこの中にたくさんいるわけです。

ツワモノ揃いだったらどうしよう・・・。
強い馬には今週のうちにきっちり勝ち上がっていただきましょう。

素質馬が続々とベールを脱ぐ秋。
"順番"なんて甘っちょろいものはありません。

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2006年9月 6日 (水)

半年が経ちました

このブログを立ち上げてから半年が経ちました。
最初は、たった1頭の出資馬をネタにブログを立ち上げるのは無謀だとも考えました。
でも、見てくれる人はいなくても、10年後に自分で見たら懐かしく思うんだろうなぁ、ということで始めました。

現在のアクセス数は 7581。
更新した後は毎回必ず表示チェックしているので、自分がアクセスした回数も多く含まれてますが、いろいろな方に見ていただきとても光栄です。

Yahoo!やGooなどから検索してこのブログへ辿り着く方が多いようですが、
リンク元の検索キーワードを調べてみると、これまた笑っちゃう結果が得られました。

☆☆ 検索サイトから当ブログ訪問者の検索キーワード ベスト5 ☆☆
        第1位 "マイネシャリマー"
        第2位 "リサイトアチャーム"
        第3位 "一口馬主"
        第4位 "ダビスタP"、"ダービースタリオン"
        第5位 "馬券道場"


なんで1位が"マイネシャリマー"やねん!!!

どうやら、うちのリサイトアチャームは、あらゆる面においてマイネシャリマーには勝てないようです(悲)

確かにこのブログで何回も名前を出したので、検索キーワードに引っ掛かってしまうのでしょうね。

マイネシャリマー情報を期待してこのブログに来てしまった多くの方には、この場を借りてお詫び申し上げます。m(_ _)m

あ、またシャリマーの名前出しちゃったw

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2006年9月 4日 (月)

2戦目コメント & 次走

リサイトアチャーム(牝2歳)
9月2日、新潟未勝利戦(芝1600m)に出走。馬体重は4キロ減の466キロ。
シャドーロールをつけて、前走同様に首を下げながら落ち着いた様子でパドックを周回。体もフックラと見せて状態は良さそう。ジョッキーが跨ると、多少気合いを表に見せつつ馬場に向かう。馬場入場後は少し行きたがるようなところを見せていたが、なだめつつ軽いキャンターで返し馬に入る。
レースでは、やや遅れ気味のスタートで後方からの競馬。10番手で4コーナーを周り、直線外目を良く追い上げるも、逃げ馬を捕らえきる事ができず0.2秒差の2着。


吉田豊騎手「やはりゲートがうまく出られませんでした。前団の後ろにつけられたし、終いもよく伸びて逃げ馬を追いつめたのですが、上がりの速い競馬になった分届きませんでした。能力のある馬だと思うし、チャンスはすぐに来ると思います」

高橋裕調教師「相変わらずゲートが今ひとつだね。稽古でシャドーロールを付けてみたら集中してくれたので、レースでも付けてみました。逃げ馬が残る展開を良く追い込んできてはいるのですが。次走は、中山4週目の牝馬限定戦を考えています」

専門家戦評「スタートであおるが初戦よりはスムーズ。長くいい脚を使っているが、逃げ馬にうまく脚をためられてしまった。距離はもっと伸びても対応できそう」

次走は中山ですか。いよいよ現地観戦できるときが来るのですね。
関東馬に出資した時点で「デビュー戦は絶対に現地で応援!」と思っていたのですが、さすがに新潟までは行けませんでした。
新潟デビューは嬉しい誤算でした。
以前も書きましたが、2歳夏のデビューなんて夢にも思いませんでした。(以前、3歳の夏デビューはありましたが(泣))

中山や府中は、この馬にはいいと思います。

美浦坂路の追い切りはいつも終いがしっかりしていて感心します。
4F 52秒台の追い切りでラスト2ハロン連続で11秒台を出せる2歳馬なんて、そうはいないですから。
いっそのこと 美浦坂路コースで未勝利戦をやって欲しい くらいです(笑) それも、3頭立てくらいで(甘)

そんなわけで直線に坂がある中山、東京コースは、この馬にはプラスに作用すると思います。やってみないことには断言はできませんけど。

順調に進んで欲しいものです。
もし無事に出てきてくれたら、絶対に応援に行こうと思っています。

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2006年9月 2日 (土)

2着 よく頑張った!

リサイトアチャーム(牝2歳)
今日の新潟2R 未勝利戦は、2着でした。

馬体重はマイナス4キロ。驚いたことにシャドーロール着用。
パドックもおっとりと周回して好印象でした。
スタートは相変わらずヘタッピでしたが、挽回できる範囲内。
武豊のマイネシャリマーが先頭で4コーナーを回り、リサイトアチャームは10番手
ここから大外に持ち出してエンジン点火!
前走もそうでしたが、外に出してからの反応はほんと速いです。
あっという間に5番手くらいまで上がっていき、2番人気・プロミスフェアーも射程圏内に。しかしここで画面が先頭に切り替わると、

マイネシャリマーが馬場のいい中央にいる!

4角で最内にいたはずなのに・・・さすが天才武豊、おそるべし!
「大外からリサイトアチャーム!」という実況に、思わずテレビの前で立ち上がってしまいましたが、マイネシャリマーには届かず2着でした。

マイネシャリマーのラスト3Fは、33.9(11.3 - 10.6 - 12.0)
逃げた馬にこの時計で上がられたら追い込み勢には厳しいな。
ちなみにリサイトアチャームは3F 33.5
極限の数字だと思います。能力は出し切りました。レース後どこも問題ないことを祈ります。
今日は相手が一枚上でした。マイネシャリマーとは今後また同じ土俵の上で戦ってみたいですね。ラフィアンの出資者の方おめでとうございます。

次はいよいよ中央場所(中山、東京)に登場ですね。
美浦坂路で失速したことがないので、直線の坂は歓迎とみます。

勝負には敗れたけど、今日はとても気分がいいです。
シャリマーとの2頭軸で3連複の万馬券も的中しちゃったし(笑)

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2006年9月 1日 (金)

いざ、2戦目!

リサイトアチャーム(牝2歳)
明日の新潟2R 2歳未勝利
7枠13番で確定しました。

う~ん、またしても奇数番枠。
ゲートに不安のある馬なので、できれば偶数番枠が欲しかったけど・・・

< 専門紙評価 >
注◎注◎△◎◎  リサイトアチャーム
陣営コメント「ゲートの不安は残るが外回りに期待。距離も問題ない」
調教評価「オープン馬相手に軽快な動き。追われての伸び申し分なし」

本紙◎キター!!!

「新聞に◎がついたくらいで騒いでんじゃねえよ」と思われてしまうかもしれませんが、私はこれだけでも十分嬉しいです。(他の新聞ではどうかわかりませんが)
まさか、前走で影も踏ませてもらえなかったマイネシャリマー(しかも今回は武豊騎乗)よりも重い印を打ってくれる予想家がいるとは思わなかったです。
今週の追い切り内容が評価されたのかもしれません。

でも、人気は3~5番人気あたりでしょうし、勝たせてもらえるとは思ってません。

負けたら紙くずになってしまう馬券とは違い、たとえ負けても先に繋がっていくのが馬主の世界。
競走馬としてやっていく上で今後を占うには、この上ないメンバーだと思います。
この馬の力を出し切ってもらいたいです。

最大の敵とみていたロットオブカクテルが芝1400戦へ移り、また、今日になって1頭出走取消。流れは多少向いてきました。
状態も良さそうだし、前走(5着)よりも前進を期待したいですね。
今回は4着目標ということで。

まずは、みんなと一緒にゲートを出てくれることを祈ります。

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