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2006年8月31日 (木)

新潟2歳未勝利ステークス

リサイトアチャーム(牝2歳)
いよいよ2戦目。土曜新潟2Rへの出走が確定しました。
初戦の内容(出遅れ→大外追込み)の内容から、内側が荒れた状態での外回りコースは歓迎なのですが、このところ新潟は逃げ馬も荒れた部分を避けて走る競馬が続いており、特に追い込み有利にはならなそうです。むしろ、後方にいるとうまく進路が取れなくなる可能性すらあります。

相手関係については、ロットオブカクテルなど数頭が別のレースに移ってくれたものの、それでも強敵が揃いました。

前走2着馬が3頭、3着馬が2頭・・・
なんと、出走馬17頭中 10頭が前走5着以内!

こんな未勝利戦はあまり見たことないですね。
まさに、新潟2歳未勝利ステークス(勝手に命名・・・ちと寒いな)
こりゃ、下手すると2桁着順もある?!

人気の中心は、武豊騎乗のマイネシャリマーと蛯名騎乗のプロミスフェアーですかね。
どちらも初戦は"取りこぼした"印象の負け方でした。
ただ、プロミスフェアーは最終追い切りがバタバタで、よく出走してきたなぁ・・・と。
我がリサイトアチャームは、おそらく4~7番人気あたりでしょうかね。

・・・と弱気なことばかり書きましたが、
デビュー戦は、パドック解説者も調教師も丹下氏も認める"太め残り"
昨日書いたように、坂路の追い切りは抜群(ぼく馬メールでは何故かC評価になってましたが、彼等はどういう観点で見ているのだろうか・・・ま、別にいいけどw)

そんなわけで相手は揃ってしまいましたが、この馬自身の上積みの期待大です。

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2006年8月30日 (水)

猛時計 キター!!!

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「本日坂路で調教を行いましたが、終いを生かす形で満足のできる調教が行えました。牝馬なので、スタートは心配ですが、デビュー戦の内容からも期待したいと思います」
9月2日(土)新潟・芝1600mに(54)吉田豊騎手で出走予定
このレースは、フルゲート18頭に対して 23頭が出走予定しており、本馬より優先順位の高い馬が8頭、同順位の馬は本馬を含め7頭です。


<追い切り時計>
2006/8/30   美浦・坂路(良)
1回目 63.2 - 45.0 - 30.5 - 15.3  助手 ・馬なり余力
2回目 52.9 - 36.2 - 23.7 - 11.9  吉田豊・一杯に追う

 メイクユーハッピー(2歳オープン)一杯を0.4秒追走0.3秒先着

調教時計の見方は、人それぞれかもしれませんが、この時計はかなりGoodだと思います。
   

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2006年8月29日 (火)

1歳馬の新規出資

グリーンファームの1歳馬一般募集が開始されました。
私が会員先行期間に申し込んでいたミルレーサー2005は、残念ながら抽選漏れとなってしまいました。

競争率は2倍弱くらいだったそうです。(この競争率で落選するところがいかにも私らしい)
縁がなかったと思うしかないですね。

"抽選の当選・落選=一口馬主の成功・失敗"ではありませんから!
と負け惜しみを言いつつ、次なる手を考えましょう。

私が最初に募集馬ラインナップを見たときにピンと来た馬ベスト3は、
  1位 ミルレーサー2005 (牝馬・父:シンボリクリスエス)
  2位 オークミード2005 (牡馬・父:アグネスタキオン)
  3位 グロリオーサ2005 (牡馬・父:スリリングサンデー)
グロリオーサ2005も満口になったようなので、オークミード2005に出資することになりそうです。

ミルレーサー2005が活躍するのか、オークミード2005が活躍するのか
それとも、どっちも活躍しないのか・・・
それは神のみぞ知る、ということで。

今回の抽選結果が吉と出るか凶と出るか、来年を楽しみにしたいと思います。

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2006年8月27日 (日)

珍事で再戦?!

ここ数週間、このブログでやけに登場する"マイネシャリマー"の名前。
リサイトアチャームのデビュー戦で1番人気2着だった馬なのですが、この馬、当初の予定では次の未勝利戦は、9月2日の芝1600mに向かう予定だったそうなのですが、予定変更して今日の新潟1Rの芝1400m(牝)に出走することになっていたようです。

しかし、出走確定馬の中に名前がない・・・

実は、厩舎側のミスでマイネシャリマーの出馬投票の用紙を紛失し、それに気づかず、他馬の投票用紙だけJRAへ提出してしまい、今週出走できなくなったようです。

こんなことってあるのですね。なんともマヌケな話じゃないか!
思わず、小学校時代、水着を忘れてきたのに水泳の授業に出ようとしていたクラスメートの服部君のことを思い出してしまったゾ!

今週楽しみにしていたマイネシャリマーの出資者の方は残念でしたね。

私も残念!!!

あ~あ、結局、来週の芝1600でリサイトアチャームと一緒に走るのですね・・・

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2006年8月24日 (木)

今日の追い切り&ライバルたち

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「牝馬なので、使った後に体が減るのを心配したのですが飼葉もよく食べているので大丈夫そうです。今週は終いだけ伸ばすような稽古をしましたが、動きも悪くありませんでした。予定通り来週出走させたいと思います」
9月2日(土)新潟・芝1600mへ出走予定です。

<追い切り時計>
2006/8/24   美浦・坂路(良)
1回目 66.9 - 45.1 - 29.5 - 14.8  助手・馬なり余力
2回目 59.4 - 40.0 - 25.7 - 12.2  助手・馬なり余力


今週は軽め調整ですが、相変わらず終いがしっかりしていて好感がもてます。

ちなみに、デビュー戦で戦った相手のうち、今週の新潟1400m(牝)に出走してきた馬はアスクデピュティのみで、これは意外でした。
しかし、わりと有力な牝馬が出走してきて、好メンバーが揃った感があります。
一部サイトで出走表明馬として名前が挙がっていたマイネシャリマーも出走して欲しかったのですが予定通り来週とのこと・・・やはり来週再戦となる可能性が高くなってきました。

来週の芝1600m戦は、私のPOG馬・ロットオブカクテルが柴田善騎手で出走予定で、関西からはマイネルカーロも馬房が確保できれば遠征してくるとのことで、今からちょっとビビッてます。(2頭とも強いです)
新馬戦5着だった馬がいきなり勝てるようなメンバー構成を望む方が甘いのですがね。

さて、どうなることやら・・・

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2006年8月23日 (水)

抽選かよ!!! (1歳馬募集)

この時期になると、どのクラブも1歳馬(2005年産)の新規募集が開始されるわけでして、私が入会しているグリーンファームでは昨日が会員優先枠の募集締切日でした。

この時点ですでにお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、

  ミルレーサー2005 (父:シンボリクリスエス)
                1/200口 52,500円


この馬に出資申し込みしました。それもただ一頭、ささやかな一口。。。
そしたら、

7番・ミルレーサーの2005号は、会員様優先口数を超えるお申し込みを頂いたため、抽選での受付とさせて頂きます。


とのこと。
あらま! 抽選ですか!
しかも、17頭の募集馬のうち、この馬だけが抽選ですか!

他のクラブでは抽選は日常茶飯事みたいだけど、グリーンファームは抽選なんて無縁だと思ってました。

そうだよなぁ、ミルレーサーといえば、
 スーパーライセンス
 シャイニンレーサー
 フジキセキ
 アグネススペシャル
 スターリーロマンス
 ミルフィオリ
などを生んできた名牝。

正直、私の予想では募集価格は1,800~2,300万円あたりとみていました。
それが、1,050万円というのだから、高齢出産、遅生まれを割り引いても安い価格設定だと思います。人気になるのも分かります。

この価格には何か事情があったりして、「安く提供するから、走らなくても許してね」という危険な匂いもしますが、私は血統的な思い入れだけで即決で申し込みました。

どんな抽選結果が下されるか分かりませんが、ここでジタバタしても仕方がないので、おとなしく待つとするかな。

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2006年8月21日 (月)

気になる次走は・・・

リサイトアチャーム(牝2歳)
次走は、
9月2日(土)新潟・芝1600mへの出走を予定しています。
とのこと。
デビュー戦での、"出遅れ→大外追い込み"というレース内容を考えると、新潟の外回りはビンゴですね。しかも、ずっと使用してきたAコースでの最終週。

ただ、マイネシャリマーも同じレースに出走してきそうな雲行きで、これはちょっとイヤですね。
他にも、マイネルカーロロットオブカクテルなども出走を予定しており、意外とレベルは高くなる気がします。
今週の芝1400(牝)の方が相手関係は楽だと思います。

あくまで素人発想なので、この辺は調教師の先生にお任せし、私は出走してきたレースで必死こいて応援するだけです。
どこに出てくるにせよ、前走(5着)より着順を上げてくれたらHAPPYです。

毎日の楽しみが一つ増えました。

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2006年8月20日 (日)

絞られた 名人への道

8期まで終了したJRA馬券道場。

060820

過去にも参加したことがあるこの企画ですが、そのときは散々な成績で途中で投げ出してリタイアしたのですが、今年はどういうわけか好調で、ついに5段まで来てしまいました。
ちなみに、参加者1万人の中で、8段(つまり1度も失敗せずに全期昇段)の方は、たったの1名。
7段は6名、6段となると62名に増え、5段には185名います。

残りは5期しかないので、名人(10段)となるには、現時点で5段に達していることが最低条件となり、
1(8段者)+6(7段者)+62(6段者)+185(5段者) = 254
つまり、名人への到達は、254名に絞られたわけです。
私はそのギリギリのところにしがみついている状況。

馬券では"儲ける競馬"ではなく、"負けない競馬"を目指している私にとって、このような企画はとても気合いが入ります

今期はわりと好調で、
初日  1,090円
2日目 1,220円
3日目 1,610円
と、ここまで3,920円。順調にきています。
以前は翌日の狙い馬を掲載していたのですが、最近は真剣度合いが増して、レース直前にオッズと睨めっこして馬を決めてます。
今日は、札幌、新潟、小倉のどこにしようか、それすらも決まっていません。
今期キッチリと6段決めたい。

さて、今日はPOG馬・ヴィヴァルディが小倉競馬でデビューします。
馬名の由来は、音楽の"クラシック"と競馬の"クラシック"をかけたのか?!
一口出資馬ほどの熱は入りませんが、テレビの前で応援です。

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2006年8月16日 (水)

一口馬主 Q&A

一口馬主をやっていらっしゃる方のホームページやブログを拝見しますと、みなさん最低でも5頭くらい、多い方ですと軽く10頭以上出資されてたりします。
それに引き換え、たった1頭の出資馬で勝手に盛り上がってるこのブログ。。。

それがどういうわけか、"リサイトアチャーム"でネット検索すると、

まあ、なんということでしょう!(某テレビ番組のパクリ)

このブログが検索結果の最初の方に表示されるじゃありませんか!

そんなタクミの優しい心遣いに、正直、戸惑い気味です。

おかげさまで床下収納・・・じゃなくて、このブログはいろんな人の目に触れ、ついに同じ出資者の方からコメントまで頂くことができました!
運良く未勝利脱出すればアクセス数は更に上昇し、何かの間違いで桜花賞馬にでもなってしまえば、ピークに達することでしょう(甘)
逆にもし未勝利のまま引退となってしまったら、「さんざん騒いでおいて未勝利引退かよ!」と笑い者になることでしょう(泣)

ま、そんな話は置いといて、一口馬主について、いろんな人からよく聞かれる質問をQ&A形式で、私なりにまとめてみました。

<一口馬主Q&A>

Q1.エサ代とか調教師への預託費用って、どれくらいかかるの?

いわゆる"維持費"ってやつですね。
200口募集馬なら一口あたり3,000円、レースに出ようが出まいが2歳1月から毎月請求されます。
しかし、牧場にいたりしてお金があまりかからない時期もあるので、実際にかかった分との差額は後で精算されます。


Q2.馬が稼いだ賞金のうち、どのくらい支払われるの?

賞金のうち、騎手や厩舎への報酬として20%、さらに出資クラブの手数料が3~5%引かれます。そこから税金を引かれ、出資口数で割った額(200口募集馬なら 1/200)が支払われます。
ちなみに、先日のリサイトアチャーム 新馬戦5着での配当金は、4700円くらいです。(たぶん)


Q3.賞金って、何着までもらえるの?
   
まず、出走すると基本的に出走手当がもらえ、着順による賞金は8着(重賞は10着)までもらえます。


Q4.活躍して種牡馬になったりしたら、どうなるの?

そんな贅沢なこと、考えてはいけません。
売却価格の60%が口数に応じて分配されるようです。
もし10億円で売れたとすると・・・だから考えちゃいけないんだってば!


Q5.死んじゃったらどうなるの?

どうなるもなにもアナタ、レースに出られなきゃ引退ですよ、引退。
考えたくはないですけど、不慮の事故や病気という残念なケースも頭の片隅に入れておかないといけません。


Q6.引退した場合、出資代金はパーになる?

未出走、未勝利で引退した場合、補償制度(だいたい出資代金の半額程度の補償)があります。現金ではなく、別の馬に出資するとき、補償額分割り引いて購入できる制度が主流です。
でも、いくら補償制度があっても、払い続けてきたエサ代などは当然返ってこないので大赤字です。


Q7.レースで優勝したとき、ウィナーズサークルで記念撮影してるけど、あれって一口馬主の人も参加できるの?

人数に制限はありますが、一口出資者でも参加可能です。
ちなみにスーツ、ネクタイ必須です。勝てそうなレースだったら私も是非、ネクタイ締めて競馬場へ行きたいです。


Q8.一口馬主って、儲かるの?

はっきり言って儲かりません。
このブログにも以前書きましたが、お金をドブに捨てる感覚でやらないと胃に穴が空きます。


Q9.儲からないのにどうしてやってるの?

Yo! Yo! Yo! それは大きなお世話だYo♪


かなりアバウトなQ&Aですみません。
上記内容には、いろいろと細かい例外などもあります。
興味のある方は、各クラブのホームページなどを見てみるといいと思います。(長~い条文で記載されてます)

最後にまとめますと、一口馬主は、

広い心と視野と懐で競馬を見られる人でないと無理!

ということです。
じゃあ、俺、無理じゃんw

 

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2006年8月14日 (月)

初戦後のコメント

リサイトアチャーム(牝2歳)
8月12日(土) 新潟・芝1400m(牝)でデビュー。
初出走の馬体重は470キロ。少し余裕のある体つきも、首を下げて落ち着いた様子でパドックを周回。時折物見をしていたが問題は無さそう。ジョッキーが跨ってからもイレ込むことはなく、堂々とした歩きで馬場へ入る。他馬と一緒に1コーナー手前まで歩いていき、軽いキャンターで返し馬を行った。
レースでは、ゲートが開いた時に出られず、少し遅れたスタートで後方からの競馬。終始後方2番手を進み、直線で大外に出されてよく伸びるも5着まで。

吉田豊騎手「ゲートがあまり上手くないと聞いていたのですが、案の定出遅れてしまいました。でも、内回りのコースで外を回ってあれだけ差を詰められたのですから、力のある馬だと思います。初めてのレースだったし、使っていけばゲートも含めてもっと良くなってくると思います。距離が延びても問題無さそうだし、これからが楽しみな馬です」

高橋裕調教師「練習は積んだんですが、やはりゲートで出遅れてしまいました。乗り役も「能力は高そう」と話してくれたし、終いは伸びていたので、すぐにチャンスは来ると思います。ここまでの調整では、強い追い切りをこなしても体が減ることはなかったので、レース後問題なければ3週目の牝馬限定戦を考えたいと思います」

某所戦評「まだ太め。出遅れたが、大外から先団に取りつくときの脚が速く、直線では一際目立つ伸び脚を見せていた。能力は感じられ、次走も注目」

う~ん、次走も芝1400ですか・・・
助手の方が「1400は忙しい」と言ってましたし、外回りの1600mを試して欲しいんだけどなぁ・・・
1400m(牝)だと、新馬戦とほぼ同じメンバーになるでしょうね・・・

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2006年8月12日 (土)

悲鳴と安堵のデビュー戦

リサイトアチャーム(牝2歳)
注目のデビュー戦は、5着でした。

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2006年8月11日 (金)

真剣に新潟5R予想

リサイトアチャーム(牝2歳)
いよいよ明日、デビューとなります。
ここ数日、周囲の人から「勝てるといいね」というようなことを言われます。
こんなブログまで立ち上げて自分から騒いでいるくせに、人から言われるとプレッシャーを感じたりして、おかしなものです。

毎週行われている新馬戦ですが、明日は今開催で1鞍しかない牝馬限定戦とあって、みんなここに照準を合わせてきたのか粒揃いの感があり、ある意味、能力を測るには絶好のメンバーかもしれません。

ちなみに某専門紙によると、
 注注○△:△注  リサイトアチャーム
調教助手「血統的な安定感はあるが、初戦はどうか。距離も少し忙しい」
調教欄「追う毎に動きが軽快になってきた」

関係者のコメントはわりと控え目です。
ちなみにマイネシャリマーには◎と○がキレイに並んでます。

では、私なりに直感やこじ付け論理も踏まえ、全馬をチェックしつつ、どこよりも真剣に熱く予想してみたいと思います。

1枠1番 フィールフィット
母はプライムステージの子ですね。
坂路50.8という時計がありますが、終いバテ気味なので減点。
そこそこ注意が必要な存在ということで、△。

1枠2番 アスクデピュティ
現役時代に大好きだったマルカコマチの仔ですね。マルカアイチャンの妹にあたります。
速い時計は見当たりませんが、軽めの調整を丹念にこなしてきたところを見ると馬体はある程度仕上がっていると判断できます。母も姉も実戦向きタイプだったので要注意とみて△。

2枠3番 ジャッキードリーム
父:マルターズライオンという変り種です。
関係者は「初戦向き」と言ってますが、追い切りに速い時計がないので・・・。

2枠4番 ローズフレッシュ
追い切りでは水準級のタイムを軽く出しています。
「かなりのスピードで初戦から勝ち負け」と陣営もかなり強気。
父はうちの馬と同じアグネスタキオンで、鞍上は吉田豊騎手の弟の隼人騎手。
対抗(○)としますが、負けたくないですね。

3枠5番 マスカットシチー
最終追い切りである程度の体勢は整ったと見ますが、騎手を乗せて芝コースでバタバタになった追い切りは減点。

3枠6番 ヤマショウオペラ
追い切りはいつも終いが甘く、ピリッとした印象がないですね。
関係者も「叩いてから」と弱気です。

4枠7番 リサイトアチャーム
今さら説明不要ですね。
ゲート試験を3度も落ちてるだけにスタートは心配です。出遅れて最後方をトボトボ追走・・・なんてこともあるかもしれません。
でも、追い切りではいつも終いはしっかりしているので、直線でどこまで伸びるかが焦点と見ています。
期待と応援込みの▲ということで。

4枠8番 マイネシャリマー
このレース最大の注目馬。美浦ウッドで61秒を出した化け物です。
ただでさえ、"新馬戦で怖いマイネル軍団"なのに、こんなタイムを出され、さらに「負けん気が強い」(関係者)では、半ばお手上げです。
悔しいけど、この馬が◎です。

5枠9番 オースミベル
素直で実戦タイプとのことですが、全体的に追い切り時計は平凡ですね。

5枠10番 ディーズメンフィス
古馬と念入りに乗り込んできたようですが、追い切り内容は特にインパクトないですね。
「小柄で初戦向き」と、関係者はわりと強気なんですけど。

6枠11番 ハッピーアワード
馬なりの古馬を一杯に追走して、終いバタバタで追いつけなかった最終追い切りは大幅減点ですね。

6枠12番 ローザヴィー
この馬もいつも終いがかかってますね。
美浦ウッドで助手を背に64.1という一週前追い切りはマズマズですが、これはマイネシャマーが61秒を出したのと同日。
もしかして、この日は時計が出やすかったのか・・・?

7枠13番 クリノスミレレディ
「追う毎に時計を詰めている」(関係者)ですが、平凡な印象です。

7枠14番 コスモフライハイ
わりと終い重点の調整で、速い時計はありませんが、調教師がトモの肉付きを強調しているように、ビッグレッドで相当乗り込んできた模様。
怖い一頭ということで、「注」に。

8枠15番 ゴールドエンジェル
「完璧に仕上げた。初戦から好勝負」と超強気の陣営。
芝の走りは素軽く、もともと芝1200mでデビューを予定していた馬。でも、直前に長い距離へ変更してきた場合、私はいつも減点しています。
ゲートに不安があるか、絶対的なスピードに不安があるかのどちらかのような気がするので・・・

8枠16番 ジェイケイクリーク
父:パラダイスクリーク、母父:ニホンピロウィナーという渋い血統ながら、追い切りでは素軽い動きを見せています。母も快速馬でした。
追い切り軽めで、とりわけ速い時計が出ているわけではないですが、
「全てにおいて水準以上。将来性もある」とのことで△

以上、整理すると
 ◎ マイネシャリマー     追い切り通りなら
 ○ ローズフレッシュ   陣営超強気
 ▲ リサイトアチャーム  期待と応援込みで・・・
 注 コスモフライハイ   恐るべしビッグレッド軍団
 △ ジェイケイクリーク  評判馬
 △ フィールフィット   意外性秘める
 △ アスクデピュティ   実戦向き

かなり混戦です。レベルが高いような気がします(グリーンチャンネルの展望番組でも、今年の福島・新潟開催の中で最もメンバーが揃った新馬戦と言われてました)
しかも、どこの陣営もやたらと強気!
暑い熱い新馬戦となりそうです。

昨日も書きましたが、リサイトアチャームは、先につながるレースを見せて欲しいです。
(私の個人目標:5着以上)

あと、
ケガだけはしないで無事に回ってきて欲しい。
これが一番の願いです。

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2006年8月10日 (木)

出走確定 バンザイ!

リサイトアチャーム(牝2歳)
今週土曜日、新潟5R 芝1400m 牝馬限定戦 でのデビューが確定しました。

高橋調教師「なかなかの動きで仕上がりもいい。ゲートも普通に出てくれるし楽しみだ」

まず、一言
出走確定、万歳! (注:"マンセー"とは読まないで下さい)

以前も書きましたが、例年、体質が弱かったりしてデビューすらできずに引退していく馬が山ほどいます。現にグリーンファームの同期生の中にもすでに"競走能力喪失"と診断されてしまい、募集取り下げになった馬もいます。
なので、出走まで辿り着けるだけでも、ありがたいことです。
あとは熱を出したりせずに当日を迎えて欲しい。

むしろ熱を帯びてきたのは私の方かもしれない。テンション上がってきました。(このブログのアクセス数も連日100を越えてきています)

ちなみに今朝のサンスポ【特選2歳馬情報】でも紹介されていました。
競馬の話題が少ないこの時期だから記事になっただけかもしれませんが、こんなことは私の一口馬主人生で初めてですし、デビュー前の追い切り時計も素人の私なりに満足。
そもそも、2歳のうちにデビューできること自体が初めてで、この馬については過去に私が出資してきた馬たち(いずれも未勝利引退)とは明らかに違うものを感じます。

ただ、自分の愛馬なのでひいき目で見てしまいがちですが、正直なところ、デビュー戦でいきなり勝てるとは思っていません。その辺の厳しさは痛いほど分かってます。

美浦南ウッドで61秒という猛時計を叩き出したマイネシャリマーに◎が並ぶでしょうし、ジェイケイクリークゴールドエンジェルといった評判馬が相手なので、私の馬はおそらく3~7番人気あたりでしょう。
他にも調教で動いている馬がわりと揃ってます。

もちろん、レースという戦場に立つ以上、

1つでも上の着順をとってきて欲しい。

というのは当然のことですが、

来年の9月までに未勝利を脱出し、古馬まで現役続行を!

というのが私の希望であり、一口馬主ライフのテーマなので、先につながる競馬を見せ、無事に回って来て欲しいです。
 
さて、明日は穴が開くほど競馬新聞を見て、ライバル陣営のコメントや調教をチェックし、どこよりも熱い「新潟5R予想」をしてみたいと思います。

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2006年8月 9日 (水)

最終(?)追い切り

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「今日(8/9)、吉田豊を乗せて追い切りました。牡馬との併せ馬でしっかりと伸びたように動きは良かったと思います。除外にならなければ予定通り今週出走させたいと思います」
抽選に通れば、8月12日(土)新潟5R 2歳新馬(牝馬限定)芝1400mに吉田豊騎手(54kg)でデビューの予定です。
このレースは、フルゲート18頭に対して、21頭が出走を予定しており、本馬を含め優先権持ちは0頭です。


<追い切り時計>
2006/8/9   美浦・坂路(重)
1回目 61.1 - 44.2 - 29.5 - 14.8  助手 ・馬なり余力
2回目 52.4 - 36.8 - 24.2 - 12.2  吉田豊・ゴール前強め

 マイネルステルス(2歳新馬) 助手・一杯を0.4秒追走し、0.2秒先着

先日(7/28)、このブログで
 

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2006年8月 8日 (火)

「注目新馬」初体験

POG →  ダビスタJRA馬券道場川崎競馬 ときて、
今日は、一口馬主 の話題です。

平日も週末も競馬中心で動いている私って、いったい何なんでしょうね? 
これでいいのか?俺の毎日。

なに? 競馬一色の腐った人生ですって?

そんなの大きなお世話だよ!!!(怒)

あっ、すみません。つい取り乱してしまいました。お恥ずかしい。。。

さて、昨日発売の週刊Gallopの注目新馬記事に、私の愛馬・リサイトアチャームが紹介されてました。
これは嬉しいですね。

「注目新馬」といっても、その記事の信憑性は怪しくて、未勝利のまま引退していくような馬も過去に何頭も紹介されてきたのを私は知っています。

なので、名前が出たからといってどうというわけではありませんが、私の過去の出資馬はみんな、ひっそりとデビューして、ひっそりと引退していく馬ばかりだったので、取り上げてもらえただけでも嬉しいです。

記事にも書いてありましたが、1週前追い切りのパートナー・マイネルアナハイムは、先週の新馬戦で2着。
しかしながら、そのマイネルアナハイムと併せ馬で併入したといっても、こちらはついていくのが精一杯だった感があり、あの内容では「注目新馬」に挙がっても強気なことは言えません。これが私の本音です。

まずは無事にレースを迎えてくれて、掲示板(5着)くらい入ってくれたら御の字です。

さて、明日(or あさって)の最終追い切りで、どんな動き(時計)を見せてくれるのか注目です。

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2006年8月 7日 (月)

川崎競馬

今日は2年ぶりに川崎のナイター競馬に出かけてきました。

06080701
日が暮れる前は↑こんな感じ

一緒に行った人から、
「お前、競馬詳しいんだろ? 頼むぜ」
と言われましたが、私は公営競馬に関してはド素人でございます。

「シャンハイか・・・これはダート血統だな」
なんてダビスタレベルの血統知識をひけらかそうとしても、レースはダート戦しかありませんし、

「内田博幸の人気薄は狙い!」
なんて馬券師チックなことを言ってみても、彼は人気馬しか騎乗してません。

競馬新聞を見ても、ピンとくるのは出走馬の父の名前くらいで、エルウェーウィンナリタハヤブサの仔がいました。やっぱりナリタハヤブサの方が中距離タイプなのかなぁ。
それから、ジェットアラウンドウイニングウエイも種牡馬になってたんですね。これには驚きです。

公営競馬は未知の部分が多すぎて、あまりお金を賭ける気分にはならないです。
でも、夜空の下、芝生にレジャーシートを敷いてお酒を飲むのはサイコーですね。
タバコ臭い居酒屋で飲むのとは味が全く違います。
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また、お馬ちゃんには悪いけど、競馬自体「酒の肴」ってことで、勝っても負けても笑って見てました。
 
馬券の方は、5000円くらい買って半分も戻ってこなかったので赤字でしたが、楽しい夜を過ごせました。

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2006年8月 5日 (土)

猛チャージ! (馬券道場)

JRA馬券道場は、今週が第8期の最終週。

3週目を終えて 3,740円という悲惨な成績・・・
ノルマの半分にも達していない状況で最終週を迎えてしまいました。

6,000円の持ち玉で 3,740円しか加算できてないのに、残りの持ち玉 2,000円で 4,260円を叩き出す、というのは厳しい話なのですが、今回昇段を逃すと名人への道が完全に閉ざされてしまうので、あきらめずに小倉競馬で挑んだところ、

8R レッドスポーツカーが、いきなり6番人気1着で、2,030円の加算
これで昇段まであと2,230円。まんざらでもなくなってきました。

続く9R サイレンスゴールドは、2番人気で1着 530円也。
これであと1,700円(持ち玉 1,600円)。ついに射程圏内に入った感じ。

10Rのトーワユメジは、チグハグな競馬で6着

11Rは難解な2歳戦。弱気に「複勝×2」で、シルバーストーンへ。
そしたらそれが1着。弱気にいった自分を少し後悔。

そんなわけで最終レースは再度穴狙いで、テイエムザエックスの「単+複」
1番人気・トーセンマエストロに終始マークされる厳しい展開でしたが、振り切って1着。
 
今日だけで 3,980円の加算。あと 280円で昇段。
今日は奇跡の一日でした。
いつもこれくらい当たってくれればいいんだけどなぁ。。。

さて、明日の競馬は、リサイトアチャーム(一口出資馬)と坂路で併せ馬をしていたマイネルアナハイムが新潟6Rでデビュー。密かに注目です。

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2006年8月 3日 (木)

1週前追い切り

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「昨日、強目のところを乗りました。もう1本ビシッとやりたいので、来週も強目の調教を行う予定です。今週末は、デビュー戦に向けゲートを練習させる予定です」
来週強目の調整を行って、8月12日(土)新潟・芝1400(牝)でデビュー予定です。

<追い切り時計>
2006/8/2   美浦・坂路(良)
1回目 64.6 - 45.4 - 29.9 - 14.8  助手・馬なり余力
2回目 53.5 - 37.8 - 24.9 - 12.5  助手・一杯に追う

 マイネルアナハイム(2歳新馬) 山本康・馬なりを0.1秒追走し、同入
 マイネルステルス(2歳新馬) 助手・一杯を0.9秒追走し、0.2秒先着

同じ厩舎のマイネル牡馬2頭との併せ馬ですか。いいですねぇ。
昨日、「1週前追い切りは重要」という記事を書きましたが、一杯に追って坂路53.5秒というタイム自体は、正直いって平凡です。
併せた相手1頭を差し切ってますが、もう1頭、馬なりの相手を差せなかったのも残念。
しかし、ハロン毎のラップは、15.7 - 12.9 - 12.4 - 12.5 となり、最初の1F(15.7秒)はそれほど強く追ってないと思われます。
また、ラスト1Fを12.5秒でまとめている点は良かったと思います。
先週といい今週といい、ラスト1Fはわりとバテていないようなので、もっと前半から飛ばしてみてどのくらいのタイムが叩き出せるのか気になるところです。
最初の1Fを2秒短縮しても、ラスト1Fで余分に2秒かかってしまっては意味がないですからね。

来週はもっと時計を詰めてくれると信じましょう。

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2006年8月 2日 (水)

緊張の1週前追い切り

あくまで"予定"ですが、来週(8/12)新潟競馬でのデビューを予定している私の一口出資馬・リサイトアチャームにとって、今日もしくは明日の調教がこの馬の1週前追い切りとなります。
1週前追い切りは、デビュー前の馬にとって非常に大きな意味を持っています。
調教師や馬にもよりますが、一般的には1週前追い切りというのは、
目一杯に追ってみて、その馬がもっている絶対能力を測る
という意味合いがあります。
また、どんな追い切りを行ったかによって、調教師の期待度も見え隠れします。

そこで、デビューを控えた馬の1週前追い切りのチェックポイントを整理してみました。

<追い切り時計>
 速い → 競走能力が高い
 遅い → 競走能力が低い


当たり前ですが、タイムは速いに越したことはないです。
しかし、「馬なり」「ゴール前仕掛け」「一杯」など、どの程度時計を出そうとして行われた追い切りなのかで時計の価値は当然違ってきます。
ただ、上にも書いたように、デビュー前の馬の1週前追い切りは目一杯出したタイムでその馬の実力を測るケースが多いです。

<騎乗者>
 ベテラン騎手 → 体重が軽く、馬を真っ直ぐに走らせる技術もあるのでタイムが出やすい。また、その騎手でデビューすることが多い。
 見習い騎手  → 体重が軽いため、タイムが出やすい
 調教助手   → たいがい助手は体重60キロ以上あるので、タイムが出にくい

これは、意外に気にしていない競馬ファンが多いのですが、追い切りで誰が騎乗したのかは気になるポイントです。
見習い騎手と助手とでは10キロ以上の体重差があるわけですから、ハンデ戦で0.5キロの斤量差を気にするのと同じように、追い切り時計の数字をチェックするときには誰が騎乗したのかも気にするべきです。

<位置>
 馬場の内目 → だいたい馬体はできている
 馬場の外目 → コースを長く走らせることにより負荷をかけ、馬体を絞ろうとしている

よく新聞の調教欄に①~⑨の数字が書いてありますが、①は内ラチ沿い。④は四分どころ、⑨は大外を通ったことを意味します。
当たり前ですが、コースの内を通るのと外を通るのでは走る距離がまるっきり違うので、
新聞に「猛時計!」などと書いてある場合でも、通った位置をチェックせずにタイムだけを信用してしまうと痛い目に遭います。

<併せ馬形態>
 内から先行 → 併走パートナーよりも調教師の期待度が低い
 外から追走 → 併走パートナーよりも調教師の期待度が高い

まず、併せ馬はある程度は力が接近した馬同士で行うことが多いです。
デビュー前の2歳馬の場合、併せた相手が古馬オープン馬か3歳未勝利馬かで調教師の期待度は違うわけです。
内の馬はラチに頼って走れるわけですから、ただでさえ長い距離を走る外の馬よりも大きなアドバンテージがあります。
ハンデ戦で強い馬に重い負担重量を課すのと同じで、調教師が2頭の馬で併せ馬を行おうとしたとき、弱い馬を内、強い馬を外にするのが常です。逆にしてしまうと、弱い馬は置いていかれてしまい、併せ馬が成立しませんからね。
なので、デビューが近い馬同士が併せ馬を行ったときは、どちらが外を走ったかで調教師の期待度合いが分かります。

また、草食動物である馬という生き物は、肉食動物から逃げるために速い足を持っています。
つまり、弱い馬を内側にして外から強い馬に追いかけさせる併せ馬というのは、追いかけられることにより、潜在的に持っている逃走本能を呼び覚ます狙いもあったりします。
逃走本能全開になったときに見せる速さこそが、その馬のもつ限界スピードであり、虎に追いかけられる併せ馬(併せ虎?)でもやれば、本当の意味でのその馬の能力が測れるのかもしれませんがw

以上、いかにもそれらしく述べましたが、専門家が見たら「それは違うよ」という内容もあると思うので念のため。これはあくまで私個人の競馬歴から感じたものです。
また、言うまでもありませんが、調教内容がそのままレース結果に結びつくとは限りません。
ただ、明らかに言えるのは、新馬戦は一度もレースをしたことのない馬たちの競馬である以上、馬の能力や調教師の期待度を探るのに直前追い切り、1週前追い切りの内容は最も重要なファクターだということです。

さて、私のリサイトアチャームが、どんな1週前追い切りを見せてくれるのか緊張ものです。(期待2割、不安8割)
バタバタ調教ばかりだと、将来厳しいですからね。。。

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2006年8月 1日 (火)

続・ダビスタPSP版 レビュー

ダビスタP購入から5日経ちました。

このところ、このブログのアクセス数が急上昇していて逆リンクを調べたところ、とある大型ゲームサイトで当ブログの記事が紹介されたようで、そのお陰でのアクセス数UPでした。自己満足でやってるこんなブログを取り上げていただき、感謝感激です。

やはりダビスタは関心をもつ方が多いソフトなんだな、と実感しました。
私のようにPSP本体ごと購入検討されてる方も多いのでしょうね。

前回、「逃げ馬不利」の話を書きましたが、これはモロですね。やればやるほど痛感します。
有力なライバル馬が逃げ馬だったりすると、ラッキー☆って感じです。
例えば、桜花賞に出走したときのライバルがキョウエイマーチだと「ラッキー」、メジロドーベルだと「やだな」って感じです。
逃げ馬のライバル有力馬は、脅威ではなかったりします。サイレンススズカはまだお目にかかってませんが。

逃げ馬がなかなか勝てないので、自分の馬には「差し」や「追い込み」に指示が偏るのですが、前が壁になって出られなかったりしてリスクが大きい戦法であることもあり、とにかく人気を裏切りまくってます。
1番人気で2桁着順→でも次走もまた1番人気→2桁着順→でも次走も1番人気・・・こんなのが続いたりします。
長いこと競馬やってますが、2桁着順を続けている馬が何度も何度も1番人気というのは見たことないですね。

おそらく、このゲームで「人気」というものは能力値から算出される仕組みだと思うのですが、今までのダビスタよりも人気通り、能力通りの結果が出にくくなったような印象を受けます。(単に私の育成馬が弱いだけかもしれませんが・・・)
全体的にレースが波乱になるケースが多くなってる気がします。
波乱の主役はやはり追い込み馬で、先行馬はたいがい残り200mで飲み込まれるので、ゴール前は白熱します。

ディープインパクトのような4角先頭でぶっちぎる横綱相撲はできないです。差して先頭に立った馬でも最後ズバズバ差されてちょっと引きますね(汗)
大げさに言うと、残り200mまでは先頭に立ってはいけないとさえ感じます。(もちろん押し切るときもありますけど)
週末、グリーンチャンネルで朝から晩まで競馬中継を見ているオタッキー(死語)な私としては、「おいおい、これはやり過ぎだろ」というくらい、実際の競馬よりもゴール前で前と後ろが入れ替わります。
でも、逃げ馬有利で「公営競馬かよ!」とツッコミ入れたくなるダビスタ04よりはいいですけどね。

ゲーム中の読み込みは前回、「サクサク」と言いましたが、慣れてきてたくさんの馬を管理するようになると、ちょっと気になります。
また、レースのときは、読み込み→パドック(スキップ可)→読み込み→出馬表→読み込み→ファンファーレ(スキップ可)→読み込み→レースとなり、これも簡略化できれば良かった気がします。(そんなに長い読み込みではないですけど)

「ゲーム中の単発的なロード」は、このゲームに限らず、PSPでは普通に存在するものなので、PSPごと購入を検討されている方は、PSPそのものの性質をチェックしてみるといいかもしれません。(特にニンテンドーDSユーザの方は)
過去のレースのVTRを見るときのロードは長いです。間違えてボタンを押してしまうとキャンセルまでに時間がかかります。

私はこのところ残業過多なので、なかなかやり込むことができないのですが、今は5億円くらい貯まって牧場拡張し、高額な繁殖牝馬を競り落とし、ようやく最強馬作りの体制が整ってきたところです。

昨日、攻略本「今日から始めるダービースタリオンP」買いました。
ソフトを入手したときからいくつかの書店で探していたのですが、なかなか見つからず、昨日ようやく手に入れました。
ダビスタ04の攻略本と表紙は似ているのですが、本そのもののサイズが違っていたのでした。(04のは雑誌サイズ、ダビスタPのは教科書サイズというか、攻略本サイズ)

内容はダビスタ04のものとほぼ同じといっていいのですが、ダビスタ04はひたすら逃げ馬ばかり生産することに嫌気が差し、すぐにやらなくなってしまったので、配合理論についてはあまり読んでおらず、今こうして読んでみると奥があっていいですね。

「面白い配合」「見事な配合」「完璧な配合」に加え、今回からは謎の少年が牧場に出現する「考えられた配合」というのが登場します。

ちなみに、今作は繁殖牝馬にディープインパクトの母も登場するのですが、サンデーサイレンスとの配合は"面白い配合"になるんです。
なるほど、ディープインパクトのあの底力は"面白い配合"の影響だったのですねw

実際の競馬界とどのくらい関連性があるのかは分かりませんが、100%人工的に作られたゲームという世界の中で、血統というものをよく表現できていて、その点はホント脱帽です。
ウイニングポストもやったことがありますが、私はダビスタ派です。

ちなみに、昔のダビスタのように「サンデーつけときゃ、重賞くらい勝てるだろう」という安易な発想は通用しないですね。1000万下あたりで行き詰まる馬がよく出ます。

私は今のところ、GI 3着が最高。1番人気にはなるのですが、なかなか勝てません。
前が壁になって消化不良の敗戦になったりすると、思わずやり直したくなることもありますが、やり直しはしません。せっかくのシミュレーションゲームなのですから。
メモリースティックを3枚使ってプレイ・・・等々、邪道だと思うのは私だけ?

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