« バランスオブゲームでダビスタ | トップページ | 二度目のゲート不合格 »

2006年7月 1日 (土)

たまにはJRA批判

明日のラジオNIKKEI賞(昨年までラジオたんぱ賞)ですが、今年からハンデ戦になったのですね。
古馬混合ならまだしも、3歳重賞でハンデ戦というのは、どうなんでしょう?

「残念ダービー」などと言われ、クラシックで残念な結果に終わった馬たちが鬱憤を晴らし、「さすが、クラシックまで駒を進めた馬は違うね!」というのが、このレースの良さだったと思うのですが、今年からハンデ戦となり、皐月賞、ダービーに出た3頭が当然のごとくハンデを背負わされることになりました。

レースを面白くする、馬券を難しくする、という観点ではハンデ戦は悪くはないと思います。
でも、私には3歳のこの時期にハンデ重賞をやる意味がよく分からないです。

たとえば、ここでハンデ49キロの馬が勝ってしまったとします。
果たして、その後、菊花賞、秋華賞で好勝負できるでしょうか?
その馬は今後、どこで活躍するのでしょう???

これまで、軽ハンデで重賞馬となり、その後、別定戦で勝負にならずに消えていく馬をたくさん見てきました。
古馬ならまだしも、まだまだ将来のある3歳馬で、これをやってしまってよいのでしょうか?

今回のこのメンバー、ぶっちゃけ古馬混合1000万下で通用しない馬が大半ですよね。
でも、1000万下だったら、負け続けながら、「クラス慣れ」して克服していけばよいのですが、ここで「まぐれオープン馬」となってしまったら、今後はオープンで苦戦必至です。
1000万下で通用しない馬が、オープンに出走。あまり見たくないですね。

JRAの競馬番組編成は、いつも「うまいこと考えるなぁ~」と感心していましたが、今回ばかりは、どうかと思いました。

あと、某紙でS水成駿氏が書いてましたが、私もブロンコーネのハンデ52キロは軽すぎると思いました。
なんてったって、フローラSの2着馬ですからね。

フローラSは、「内馬場しか伸びない東京競馬」でのレースでした。
1枠2番から2着に入ったこの馬は、「馬場の恩恵」を受けた1頭だと思いますが、JRAのハンデキャッパーも、「馬場の恩恵」を認めての52kgなのでしょうか?!

そもそも、公正競馬とか何とか言うのなら、「馬場の恩恵」なんてつまらない言葉が生まれないようにして欲しいです。
今年の東京競馬、ほんとつまらなかったです。
内しか伸びないので、実質、外から追い込んでくる馬がほとんどおらず、内側で団子になってて、団子のままゴール。
馬場の外側は、ほとんど踏まれることなく春競馬が終わりました。
内側数メートルしか使わないのなら、コース幅を狭くして、観客スペースを広げればいい、と思うのは私だけ?

・・・・・と、エラそうなことを言ってるものの、今日は馬券で負けてJRAにお金を献上してしまいました。
馬券道場は、今日(5日目)を終えて、4,320円。
明日は、少し単勝を狙っていかないと厳しいかもしれません。

|

« バランスオブゲームでダビスタ | トップページ | 二度目のゲート不合格 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/537616/44899558

この記事へのトラックバック一覧です: たまにはJRA批判:

« バランスオブゲームでダビスタ | トップページ | 二度目のゲート不合格 »