« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月30日 (日)

競馬三昧の日々

ここ数日ほぼ毎日更新しているこのブログ。
ひとりで勝手に盛り上がってる馬券道場以外にも、
  ・一口出資している愛馬がデビュー予定
  ・POG指名の2歳馬登場
  ・ダービースタリオンP発売
等々の話題があり、世間的に競馬界はGIシーズンが終って一段落している時期だというのに、私は妙に盛り上がっていておかしなもんです。
「ノーマネーの日常生活は競馬一色じゃないか」と思われてしまうかもしれませんが、いえいえ、そんな、競馬一色だなんて、全くもってその通りでございます。

今もPSPでダビスタをやりつつ、こうしてブログ書きながら、ハーツクライのキングジョージ中継を見てたりします。もはや変態ですな。

ハーツクライは3頭の激しい叩き合いの末、3着でした。
結果的には仕掛けが早かったのかもしれませんが、単勝1.2倍のハリケーンランが相手では仕方ないですね。
それよりもむしろ、エレクトロキューショニストにまで差し返されたのには驚きでした。やはり世界の壁は厚いです。
レース後に橋口調教師が「日本ならこの2頭に負ける気がしない。是非、ジャパンカップに来て欲しい」と、悔しながらもなにげに挑発(?)していたのが印象的でした。

さて、馬券道場は昨日(土曜)、加算がたったの320円という無様な結果。
ダビスタやりながらテキトーにやってたのがマズかったかな。
世界の競馬も、馬券道場も、勝負の世界は厳しい。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金)

待望のデビュー予定!

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「昨日(26日)、少し強目のところをやってみました。予定していたよりも速い時計が出たように調子は良さそうです。ここからの仕上がり具合にもよりますが、次開催の1週目を目標にしたいと思います」
順調に調整が進めば、8月12日(土)新潟・芝1400m(牝)でのデビューが予定されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ダビスタPSP版 レビュー

買いました! ダービースタリオンP

ゲームのレビューなんて今まで書いたことないのですが、買おうかどうしようか迷っている方、中にはPSP本体ごと買おうか迷っている方もいらっしゃると思うので、私なりの感想を。

ダビスタ04では、調教を行う度に読み込みが発生し、かなり不評でしたが、今作は調教はサクサク進みます。
全体的な画面切り替えや途中の読み込みはある程度は発生しますが、「おいおい、いつまで待たせるんだ?」とイライラさせられる長いロードはないです。

PS2のダビスタ04では、「大逃げ」が決まりやすく、「大逃げして粘り込む」というのが最強馬育成の定石となってしまい、大会では「大逃げ馬」が殺到し、中には「大逃げ禁止ルール」で行われた大会もあったほどでした。
今回はこれは改善されたようです。大逃げは簡単には決まらなくなり、普通の逃げ馬でも直線半ばで失速することが多いです。早めに先頭に立っても最後ほとんど差されます。
ダビスタ04の「逃げ馬有利」は、一転して「逃げ馬不利」となってしまいました。もうちょっとバランスを考えて欲しかったなぁ・・・バランスオブゲームという名前の馬主さんが作ってるんですから。
そんなわけで私は、単勝2倍以下の馬に「逃げ」を指示して、残り200で失速して2桁着順になって以来、「逃げ」は封印しました。
函館や中京のダート1000m戦で「追い込み」を指示するのには違和感を感じますが・・・

差しが決まるようになったこともあり、レースシーンの迫力はUPしたと思います。PSPの横長画面の特性も活かされてます。
競馬別の実際の競馬中継に似せたカメラアングルも、なかなかGood!だと思います。

ゲームの難易度自体は今までと変わりないと思います。
未勝利戦は、ほとんどの馬が脱出できるし、たいがいの馬は準オープンくらいまでいきます。
あと、以前このブログでも取り上げた「JRAクラス分け新ルール」が適用されていました。
各種データは最新のものになっているようですが、ライバル馬にディープインパクトやハーツクライは出ていないようです。(ぶっちゃけ、いなくていいんですけど)
種牡馬は、アグネスタキオン、クロフネ、スペシャルウィークの他に、セイウンスカイなどが追加されてました。
あ、そうそう、サンデーサイレンスも健在です。
「死亡した馬がいるなんてリアリティに欠ける!」とか言う輩もいるかもしれませんが、そういう人は単に種付けせずにゲームすればいいんじゃないかな。

外国種牡馬は、フサイチペガサス、ジャイアンツコーズウェイ、ファンタスティックライトの仔を受胎した繁殖牝馬がセリに出てました。

GBA版、PS2版は、いろいろ不満があってすぐにやらなくなってしまった私ですが、今作はソコソコやり込む予感・・・。

結論としては、ダビスタファンなら、「買い」だと思います。
あくまで参考までに。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

強めの追い切り開始

リサイトアチャーム(牝2歳)
ゲート試験に合格し、ようやく本格的な追い切りを開始しました。

<追い切り状況>
2006/7/26   美浦・坂路(良)
1回目 64.5 - 45.6 - 30.3 - 15.5  助手・馬なり
2回目 56.1 - 38.7 - 25.0 - 12.3  助手・G前強め

時計的には、まずまずだと思います。
3F 38秒台のゆったり目の追い切りとはいえ、最後強めで12.3秒出せれば一安心です。

個人的には秋の中山でのデビュー希望ですが、新潟開催に間に合いそうですね。
速い追い切りに移行する過程で故障する馬も多いので、無理しないでゆっくりと仕上げていって欲しいです。

ここからが、一口馬主をやっていて緊張感が高まるポイントです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

ゲート試験合格!

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「7月21日、ゲート試験に合格しました。時間が掛かってしまいましたが、ここからはデビューに向けて、強目の調整を行っていきます」
ここからデビューに向けペースを上げていきます。

やっと合格してくれましたか~。
これで、新潟開催中になんとかデビューできるかな。
これから本格的な追い切りで、どこまで時計を詰めていけるか、期待と不安の日々です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

今日のおさらい (06/7/23)

今日は、自宅で競馬観戦だったのですが、気合い入れて(?)競馬専門紙を買って挑みました。(専門紙は競馬場へ行くときしか私は買いません)

以前も書きましたが、今年の東京競馬(5~6月)の芝コースは、内ばかり伸びる不公平競馬。
「馬場の恩恵」という言い方をしましたが、恩恵を受けて勝ったのであれば、その後は苦戦する筈で、逆に、馬場の恩恵を受けれずに負けた馬は、競馬場が変われば狙い目。
つまり、東京競馬のレースで、
・内をついて好走した(恩恵を受けた)馬は減点
・外から伸びきれなかった(恩恵を受けた馬にやられた)馬を探す

という狙い方で、4角で内をついたか外を回ったか書いてある競馬新聞を買って挑んだ結果、それなりの効果はありました。
馬券道場の方も、少し挽回できたので、来週も競馬新聞買おうかな。

函館記念は、ちっとも荒れませんでしたね。
レースが終わってから言うのもアレですが、ハンデの設定値がイマイチだった気がします。
陣営が「ハンデに恵まれた」と言っていたエリモハリアーが勝ち、「ハンデが見込まれた」と言っていた各馬が苦戦し、結果的に1、2、3番人気馬が順番にゴールし、「荒れる函館記念」にはなりませんでした。
ちなみに私は、エリモハリアーとマチカネメニモミヨの2頭軸3連単で撃沈でした(泣)

あと、POG馬はどちらも人気を裏切る形となりましたが、ロットオブカクテルはまずまずの内容でした。次走での上積みが期待できそうです。
ローズオットーは、出遅れるし、外を回るし、ノメるし・・・といった感じで、う~む。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

POG & 馬券道場 (06/7/23)

あえて記事にしませんでしたが、先週から始まった第7期の馬券道場は、最悪のスタートでした。
土日合わせて 400円。しょっぱなから赤字1,600円です。
順位は、5000位くらい。。。

今日は、函館で臨み、1,020円...
赤字を20円返済?? 意味ねー。
明日は、今日以上に狙っていかなくてはいけません。でも、加算0もダメ。厳しいです。

さて、明日は馬券道場以上に2歳新馬戦が熱いです。
私のPOG馬が2頭デビューするんです。
  新潟5R ロットオブカクテル
  函館4R ローズオットー
正直なところ、血統ではローズオットーに期待していますが、思い入れが強いのはロットオブカクテルです。

前者は、多くの牡馬相手に1800mという距離でどうか、後者は坂路49秒台の評判馬・タカラパーク相手に果たしてどこまでやれるか心配です。

どちらも2~3番人気くらいに支持されそうなので、どっちかでも1着とってくれたらいいのですが・・・
初戦から1着は取れなくても、今後に期待できそうな競馬を期待したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

部屋とダビスタと私。

以前、このブログでも触れましたが先月、PSPを買ったんです。
買ったときは、一緒に買った"いただきストリート"をやったり、ネット閲覧してみたりしたものですが、最近は、ほとんどやってませんw

PSP購入の真の目的は、ダービースタリオン(7月27日発売)なのです。

ダービースタリオン・・・もはや説明不要ですよね。
私は初期のファミコン版からのダビスタファンですが、初めてプレイときは鳥肌ものでした。
・牡馬しか生まれない
・フルゲートがたったの8頭
・関西のレースは重賞しかない
など、今思えばいろいろと制約がありましたが、当時はそんなことは何ら問題にならず没頭したものです。

では、これまでに私がハマってきたダビスタをおさらいしてみましょう。

1991年12月 ベスト競馬・ダービースタリオン(FC)
 関東のレースと関西のGIのみ。スティールハートやノーアテンションが攻略の鍵に。

1992年 8月 ダービースタリオン 全国版(FC)
 関西のレースも登場。もちろん厩舎も美浦と栗東で選択可能。

1994年 2月 ダービースタリオンⅡ(SFC)
 ブリーダーズカップが可能に。「ニックス」の概念が出てきたのもここから。

1995年 1月 ダービースタリオンⅢ(SFC)
 厩舎に個性が盛り込まれ、おまかせも可能に。温泉なども登場

1996年 3月 ダービーズタリオン96(SFC)
 「面白配合」が話題に。ライバル馬、騎手、ファンファーレまでもが実際のものと同じに。

1999年 3月 ダービースタリオン(SS)
 レース画面がパワーアップ。「見事な配合」「考えた配合」登場。自家生産種牡馬が一部使用可能に。

1997年 7月 ダービースタリオン(PS)
 最大出走頭数が16頭に。出走表が縦に変更。

1999年 9月 ダービースタリオン99 (PS)
 最大出走頭数が18頭に。また、サイレンススズカの影響か、大逃げも可能になった。

2002年12月 ダービースタリオンアドバンス(GBA)
 携帯機初登場。基本的な部分はPS版を踏襲。これ目当てにゲームボーイアドバンスを買った人も・・・(←私)

2004年 4月 ダービースタリオン04 (PS2)
 レースでの脚質によるバランスが大きく変更(薗部氏談)。全てにおいてシリーズ最高スケールに。

上記以外にも、PC版や、NINTENDO64、FOMAなどでも出てます。
↑に書いたのは、私が今までに購入してきたダビスタのみです。
なんとダビスタだけで、今まで11作も買ってたんですね。ひょえ~

そして、その最新版の発売がいよいよ来週に迫りました。
当然のことながら新種牡馬・アグネスタキオンクロフネなどが増えているそうですが、私はなにげに外国の種牡馬を繋養するのが好きなので、こちらもどんな種牡馬が出てくるのか楽しみです。

PSPを持ってない方は是非、今週末、馬券で儲けてGetしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

三度目の・・・

リサイトアチャーム(牝2歳)
7月14日、高橋調教師「本日ゲート試験を受けさせましたが、合格できませんでした。少しずつは良くなってきているのですが、どうしても1回目の1完歩目が出てくれません。もう一度練習をしてから、試験を受けさせようと思います」
もうしばらく練習を積み再度試験を受ける予定。

あちゃ~
「三度目の正直」ではなく、「二度あることは三度ある」になってしまいましたか・・・

よく、「ゲート試験を一発で合格したのでスタートのセンスはいい」とか言いますが、逆に言うと、ゲート試験って、普通どのくらいで合格するものなのでしょう?

この際だから、夏の間に特訓して秋の中山デビューでもいいっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

クラス分けルール変更の妙

今夏から、JRAのクラス分けの賞金計算方法が変更になったことはみなさんご存知でしょうか?

明日の函館メインレース・マリーンステークス

フィールドルージュタガノゲルニカは、どちらも5勝。
両者ともオープンは1勝ずつで、年齢も一緒なのに、どうして、
大沼S勝ちのフィールドルージュ  → 56キロ
平安S(GⅢ)勝ちのタガノゲルニカ → 55キロ
なのでしょう???

もしかして、大沼Sって、GⅢの平安Sよりも賞金が高い??
いえいえ、そんなわけがありません。

答えは、JRAのクラス編成ルール変更にありました。

今年の夏から、「3歳500万下、4歳上1000万下」としてやっていたレースは、「3歳上500万下」となりました。
今までは、古馬の獲得賞金額を半分にして計算していたのですが、これが廃止され、3歳馬も古馬も額面上の収得賞金額でクラス分けされます。
これにより、500万下を勝った古馬は、続けて500万下に出走する、いわゆる"勝って同条件"というケースはもうなくなりました。

で、この新制度に移行するにあたり、先月、4歳以上の馬の計算上の収得賞金額は、一律半分になったのです。

これにより、タニノゲルニカの平安S優勝の賞金は、新制度移行にあたり半額計算されるのですが、フィールドルージュの大沼Sの賞金は新制度移行直後なのでそのまま加算

これにより、
OP特別勝ちのフィールドルージュ 56キロ
GⅢ勝ちタニノゲルニカ      55キロ
という奇妙なことが起きたようです。

新制度施行からまだ1か月。
オープン競走では、このような不思議な現象はしばらく続くと思います。
気をつけていきましょう。

要は、斤量面では、
「新ルール適用後の活躍馬より、適用前の活躍馬が有利」
ということです。

そんなわけで、明日のマリーンSは、タガノゲルニカ本命です。

さて、話はかわって馬券道場。
こちらは今日は全くいいところなく、元返しの複勝2つのみ。
加算額は、400円でした。
明日は自宅で観戦なので、じっくり見て単勝8~10倍程度を狙ってみようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金)

さあ、5段挑戦

前回、私のPOG馬の紹介をしたのですが、その中のロットオブカクテルという馬が今週日曜日の新潟競馬でデビューする予定だったんです。しかし、

登録頭数が多く、抽選で除外!


この時期にダートの新馬戦で除外というのは、過去、記憶にありません。
ツイてないですね。

でも、2歳新馬戦はまだ始まったばかり。
除外されてもまた来週出ればいいさ、と思ったのですが、よく見ると来週はダートの新馬戦がありません。
新潟競馬の次回のダート新馬戦は・・・・なんと8月19日!
芝デビューに切り替えるか、それとも北海道まで移動するか、動向に注目です。

さて、話は変わって馬券道場。
4段昇段により、辛うじて名人への可能性を残しました。
今開催は新潟、小倉、函館と、いずれも苦手な競馬場ですが、気合い入れていこうと思います。

明日は外出なので予想しておきます。
函館で。
8R ナゾヲトクカギ   <安定勢力>
9R パリスエベレスト  <難しいけど・・・>
10R フィールドベアー  <力違う>
11R ポライトストーン  <距離さえこなせば>
12R ロードマーシャル  <このメンバーなら妙味>
初日は、1,200円くらい加算しておきたいです。最低でも700円。
序盤からプラスでいって、後半は守りに入る展開が理想なのですが、なかなかそうはいかないんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

POG指名馬の紹介

私が仲間うちでやっているPOG(ペーパーオーナーゲーム)の、私の指名馬が全て決定しました。
ちなみに参加人数15名、ひとり8頭ルールです。

- ドラフト1位 -
ローズオットー (美浦・萩原厩舎)
  父:ダンスインザダーク、母:エリザベスローズ
本当はアステリオン(母:フサイチエアデール)を1位指名したのですが抽選で外れてしまい、こちらを補欠指名。
「ダンスインザダーク産駒の牝馬は走らない」と言われがちですが、この牝系のスピードは、牝馬でこそ活きると思っています。
入厩しているというのが決め手となり、ハズレ1位指名しました。
横浜ベイスターズでいうなら多村。ケガさえなければいいところまで行ける筈!

- ドラフト2位 -
ダンシングキイ2004 (未定)
  父:アグネスタキオン、母:ダンシングキイ
言わずと知れた日本競馬を変えた偉大な牝系。かつてダンスインザムードを指名し、HAPPYな思いをさせて頂きました。
死亡した母の最後産駒ということで、敬意を表して指名しました。
横浜ベイスターズでいうなら鈴木尚典。不振な年もあるが首位打者にもなった打力は健在。

- ドラフト3位 -
オースミダイドウ (栗東・中尾正厩舎)
  父:スペシャルウィーク、母:ストームティグレス
母・ストームティグレスは、大物にはなれませんでしたが、豊富なスピードは印象に残っています。母父:Storm Catの影響が出れば面白いと思い、トップバッター~2歳戦担当として指名。
ドラフト当時は「なにも3位で指名するほどの馬では・・・」と思ったのですが、いい馬がどんどん獲られちゃって3位指名。初戦楽勝で評価は急上昇中ですが、そのときの2着馬が先日の未勝利戦で4着だったので、強気なことは言えません。
でも、ききょうSはこの馬でいただきです!
横浜ベイスターズでいうなら金城。センス溢れる理想的な切り込み隊長。

- ドラフト4位 -
ロットオブカクテル (美浦・尾形厩舎)
  父:タニノギムレット、母:ディソサード
この血統を知っている方は、なかなかの競馬通、POG通ですね。
アグネスデキシイサードニックスの妹です。どちらもケガに泣かされ出世できませんでしたが、私の心に残る馬でした。
父がタニノギムレットに替わり、筋肉質の馬体です。母父に Dixieland Band が入っていることもあり、ダート戦も期待できます。
横浜ベイスターズでいうなら木塚。目立つ存在ではないが、センスと根性で強い相手に立ち向かっていく男。

- ドラフト5位 -
ファレノプシス2004 (栗東・浜田厩舎)
  父:フジキセキ、母:ファレノプシス
この馬は、うちの奥さんの指名枠で獲りました。毎年うちの奥さんを巻き込んでいるのです(笑)
7勝挙げた母の現役時代、馬券でとてもお世話になりましたが、うちの奥さんは現役時代の成績など知らず、直感で選んだとのこと。
産駒は今のところパッとしませんが、「女のカン」にただただ期待です。
横浜ベイスターズでいうなら内川。派手さはないが、きっとイイ物もってる筈!

- ドラフト6位 -
ランペイア (栗東・松田国厩舎)
  父:アグネスタキオン、母:スマラ
松田国英厩舎の馬を1頭指名しようとしていたのですが、いい馬はどんどん取られてしまいました。
我がノーマネー牧場.は毎年、好みの血統が偏っているので、新しい牝系を開拓する意味でもこの馬指名しました。
横浜ベイスターズでいうなら古木。どこまで花開くか未知だが、潜在能力は間違いなくあるはず。

- ドラフト7位 -
トーホウラムセス (栗東・石坂厩舎)
  父:アグネスタキオン、母:メモリーズオブロニー
実はこの血統、ずっと以前から注目していたのですが、いつもサンデー産駒に押され、8頭の指名枠からはみ出てました。
サンデー産駒がいなくなった今「牝系選びが勝負の鍵を握る!」とみて、満を持して指名。
トーホウファイターツルマルオトメツルマルローズと、ハズレなしの牝系です。GⅢくらいいってくれれば十分。
横浜ベイスターズでいうなら種田。一発はないが味のある存在。混戦になったとき、彼の存在、安定感がひときわ輝く。

- ドラフト8位 -
ヴィヴァルディ (栗東・鶴留厩舎)
   父:フジキセキ、母:スプリングチケット
フジキセキ×母父トニービンの配合といえば、今年ドリームパスポートが活躍。
大物となると難しいが、2歳戦からクラシックまで長く楽しめそうなので指名。
横浜ベイスターズでいうなら、う~ん、誰だろう? 小池あたりかな。堅実な守備だけでなく、昨年20本塁打を打った意外性のある打撃。

セ・リーグ最下位チームに例えるのもどうかと思いますが・・・(汗)
っていうか、肝心な村田、三浦、クルーンがいない?!

この布陣で、来年のダービー、桜花賞を狙います!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 9日 (日)

遙かな尾瀬、4馬身(馬券道場結果)

6,610円(昇段まで残り 1,390円)というビミョーな状況で迎えた馬券道場・第7期最終日。
今回も全身全霊の戦闘モードで臨みました。

福島・京都・函館のどこで勝負しようか、馬券道場はここが最初の勝負の分かれ目です。
今期はここまで、京都×5、函館×2でやってきました。

最終日は得意の京都で締めくくることも考えたものの、有力馬とそうでない馬の力差が大きいレースが多いように感じてパス。
1,390円となると、本命で"手堅く"勝負できず、穴っぽいところを狙う必要があるのです。
そうなると、不確定要素の多い方が逆転の可能性があるわけです。

福島は、わけの分からない顔ぶれが多く、そこへ武豊が乱入。
武豊に引き寄せられるように関西馬もボチボチ乱入。
おまけに11R、12Rがハンデ戦ということもあり、負けてる身の私は、難解なのを承知で福島で勝負することに。

8Rは近走不振も、地力ありとみて7番人気・エレアシチーを「単+複」でいき、残り100mで「これなら差せる!」と思ったのだが、クビ差の2着。
単勝オッズ14倍だったので、差していればこれで昇段確定だったのですが、2着で複勝290円のみ加算。
これで、残り1,100円になりました。まだ遠い。

9R メジロテディベア、10R ハウンドコップと続けて伏兵馬の「単+複」でいきましたが、あえなく不発。3着すら入ってくれず、厳しい展開に。。。

11R コンラッドは単オッズ7倍。「単×2」で、一気に決めにかかるも、9着。

とうとう最終レース「尾瀬特別」になってしまいました。
200円を1,100円にしなくてはなりません。
人気馬の「単×2」でいくか人気薄の「複×2」でいくか迷いましたが、ハンデ戦で人気が割れているので複勝5.5倍というのは期待できそうにありません。

このレース、私の予想と、単勝オッズはそれぞれ
マルターズホビー  3倍
タイキエンデバー  7倍
タイキシルバー   3倍
ピクシーダスト   9倍
でした。

マルターズホビーでは、どうやっても1,100円は無理。
必然的に、タイキエンデバーの「単×2」で即決です。

レースは、タイキエンデバーが好スタートからハナを奪い、人気薄の馬を従えて楽に逃げる展開。
武豊のタイキシルバーが怖かったのですが、潰しには来ませんでした。
タイキの馬がタイキの馬を潰すようなことはしないのです。これも多少計算してました。

楽に逃げさせてもらったタイキエンデバーは直線で後ろを気にする余裕すら見せ、そのまま馬場のいい中央に持ち出して4馬身差の楽勝!

ハナ差で差されて昇段出来なかった前回の悪夢を払拭してくれる完封劇でした。

4段Getです!
丹内騎手、ありがとー! アンタ最高だよ。

これで馬券道場は、7戦4勝。
今回の昇段により、「名人」への道が首の皮一枚つながりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

微妙な最終日

先週の時点で、残り2,750円という馬券道場。
今日は積極的に単勝勝負にいったものの、結局、加算できたのは
11R リーピンスイーパー 680×2=1,360円
のみでした。

これで昇段まで、残り 1,390円
なんとも微妙な金額で最終日を迎えることになりました。

3,000円くらい足りないと諦めもつくのですが、この金額だと何ともやりづらいです。
とりあえず明日は福島でいこうと思っています。
コンラッド、爆走してくれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

先越されちゃいました

リサイトアチャーム(牝2歳)
高橋調教師「ゲートが開いた瞬間の一完歩目がどうしても出ません。今週試験を受けさせようと思いましたが、もう少し練習させてから試験を受けさせます」
もうしばらく練習を積み再度試験を受ける予定です。

う~む、困ったちゃんですな(泣)
ま、2歳戦はまだ始まったばかりで時間はまだたっぷりあります。
おそらく、短距離戦でのデビューとなりそうなので、出遅れないようにじっくり練習して下さいな。
ちなみにグリーンファームから今週、2歳馬デビュー一番乗りがいるそうです。
(先超されちゃいましたね・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 3日 (月)

二度目のゲート不合格

リサイトアチャーム(牝2歳)
23日(金)に2回目のゲート試験を受けましたが、再度不合格となってしまった。
23日・高橋調教師「ゲートが開いたときに、頭が高くうまくゲートを出られませんでした。二の脚の感じは良かっただけに残念です」
29日・高橋調教師「2度ゲート試験に落ちているので、今週は練習に専念させました。少しずつは良くなってきているので、来週試験を受ける予定です」
まずは練習に専念し7月7日頃に再度試験を受ける予定です。

二度不合格ですか・・・
ま、別に何度でも受けられる試験だし、あせる必要もないので、じっくり練習して下さいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 1日 (土)

たまにはJRA批判

明日のラジオNIKKEI賞(昨年までラジオたんぱ賞)ですが、今年からハンデ戦になったのですね。
古馬混合ならまだしも、3歳重賞でハンデ戦というのは、どうなんでしょう?

「残念ダービー」などと言われ、クラシックで残念な結果に終わった馬たちが鬱憤を晴らし、「さすが、クラシックまで駒を進めた馬は違うね!」というのが、このレースの良さだったと思うのですが、今年からハンデ戦となり、皐月賞、ダービーに出た3頭が当然のごとくハンデを背負わされることになりました。

レースを面白くする、馬券を難しくする、という観点ではハンデ戦は悪くはないと思います。
でも、私には3歳のこの時期にハンデ重賞をやる意味がよく分からないです。

たとえば、ここでハンデ49キロの馬が勝ってしまったとします。
果たして、その後、菊花賞、秋華賞で好勝負できるでしょうか?
その馬は今後、どこで活躍するのでしょう???

これまで、軽ハンデで重賞馬となり、その後、別定戦で勝負にならずに消えていく馬をたくさん見てきました。
古馬ならまだしも、まだまだ将来のある3歳馬で、これをやってしまってよいのでしょうか?

今回のこのメンバー、ぶっちゃけ古馬混合1000万下で通用しない馬が大半ですよね。
でも、1000万下だったら、負け続けながら、「クラス慣れ」して克服していけばよいのですが、ここで「まぐれオープン馬」となってしまったら、今後はオープンで苦戦必至です。
1000万下で通用しない馬が、オープンに出走。あまり見たくないですね。

JRAの競馬番組編成は、いつも「うまいこと考えるなぁ~」と感心していましたが、今回ばかりは、どうかと思いました。

あと、某紙でS水成駿氏が書いてましたが、私もブロンコーネのハンデ52キロは軽すぎると思いました。
なんてったって、フローラSの2着馬ですからね。

フローラSは、「内馬場しか伸びない東京競馬」でのレースでした。
1枠2番から2着に入ったこの馬は、「馬場の恩恵」を受けた1頭だと思いますが、JRAのハンデキャッパーも、「馬場の恩恵」を認めての52kgなのでしょうか?!

そもそも、公正競馬とか何とか言うのなら、「馬場の恩恵」なんてつまらない言葉が生まれないようにして欲しいです。
今年の東京競馬、ほんとつまらなかったです。
内しか伸びないので、実質、外から追い込んでくる馬がほとんどおらず、内側で団子になってて、団子のままゴール。
馬場の外側は、ほとんど踏まれることなく春競馬が終わりました。
内側数メートルしか使わないのなら、コース幅を狭くして、観客スペースを広げればいい、と思うのは私だけ?

・・・・・と、エラそうなことを言ってるものの、今日は馬券で負けてJRAにお金を献上してしまいました。
馬券道場は、今日(5日目)を終えて、4,320円。
明日は、少し単勝を狙っていかないと厳しいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »