2009年11月12日 (木)

放牧ですよたびたび

今日は放牧のお知らせ。

プリティーピュティ(牝2歳)
11月5日に入厩。
小崎調教師は「ここまで順調にきており、明日12日にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験合格後は放牧に出し、牧場で乗り込んでもらうつもり」
本日、ゲート試験を受け、1回目で見事合格。ゲート試験の1本目は少し跳ねたりして遊びながらの出になってしまったものの、2本目は出もスムーズで二の脚も速く、スピードに乗ってからの動きもまずまず。
本日、グリーンウッドTへ放牧に出ている。

これで、今年の出資2歳馬は、3頭が入厩 → 放牧。

予定通りとはいえ、なんかムカ、いや、順調に乗り込んできて下さい。
秋競馬全休のどこかの某マッカなんとかみたいに、乗り込むために放牧に出て、乗り込んだ疲れを取るために放牧して、疲れを取った後、馬体を絞るために放牧、絞っていたら疲れが出て放牧……という競走馬ライフにならないことを祈ります。

秋深し
開幕しない
秋競馬

ノムラ

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2009年11月11日 (水)

入厩ですよふたたび

いきなり入厩のお知らせが舞い込んできました。
ちょっとびっくりです。

トップダラー(牝2歳)
☆美浦入厩☆
入厩に備えるため11月4日にセグチレーシングステーブル(イバラキ)へ移動。
畠山調教師「北海道からの輸送も無事にこなし、検疫も取れましたので本日入厩させました。デビュー寸前まで行った馬なので、年内にデビューできる可能性もあります。ゲート試験には合格していますが、確認の意味も含めてゲート練習も行っていく予定です」
本日、美浦TCへ入厩している。

私は今年、4頭の2歳馬の一口馬主ですが、
この馬が最初にデビューするような気がしてきました。
故障したときは、この馬が最後にデビューすると思っていたのに。

馬ってのは、分からないもんだなぁ。 

みつを

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2009年11月 5日 (木)

君たちのお仕事

昔、会社のウザい先輩に
「仕事ってのは、与えられるのを待ってちゃダメなんだよ!」
「自分で見つけるものなんだよ!」
と説教されたことがある。

その先輩は、よく足もとのゴミ箱に躓いてたっけ。
倒れたゴミ箱と散乱したゴミを片づけている先輩の姿を見て

「なるほど、仕事って、そうやって自分で見つけるんですね!」
と感心したものです。

意味不明なフラグを多用したり、他人のワーク変数を書き換えてしまったりと、ソフト屋としてもファンタスティックな男だったな。
ワーク領域を破壊された後輩が、涙目で原因究明していたのを覚えている。
「似たような処理してる所がありますから、僕のソースをコピって使って下さい」
そしたら、ご丁寧にワークの値をセットするところまで流用してくれたんだって。もう笑うしかない。

ある意味、いろいろ仕事を作ってくれる先輩だった。
確かどこか遠くに人事異動になったと記憶していますが、元気にしているかな、某Y崎先輩(通称:山ちゃん)

さて、競走馬の場合は、走るのが仕事。
それに一喜一憂して、「あーでもない、こーでもない」とブログに書くのが私の仕事。
そのネタを提供してくれるのが、グリーン愛馬会の仕事だったりします。

プリティーピュティ(牝2歳)
☆グリーンウッドTで調整中☆
11/4
小崎調教師「明日の検疫が取れましたので、いったん入厩させてゲート試験を受けさせたいと思います。まだ牧場でも強目をビッシリ乗っているわけではないので、ゲートをクリアした後は再度牧場で乗り込んでもらうつもりです」
グリーンウッドTでは坂路2本17-17を中心に、週2回15-15を乗り出しており順調。

トップダラー(牝2歳)
☆セグチレーシングステーブルで調整中☆
直線ダートコース1本(18-18)中心に順調に乗り込まれ、トレセン近くに移動することになった。
社台ファーム担当者「騎乗を再開以降も順調です。ここにきて北海道も大分寒くなってきましたので、トレセンの近くで調整を進めることになりました」
3日出発の便で4日にセグチレーシングステーブルへ到着している。
畠山調教師「昨日馬の状態を確認してきましたが、一度仕上がっている馬ですので年内に入厩は十分可能ですし、年内にデビューできる可能性もありそうです」
牧場で乗り込んでもらい、態勢が整い次第入厩する予定。

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
歩様の乱れも問題はなく、チェスナットファームでは16~17秒ペース中心の調整を行い、ここでトレセン近くの牧場へ移動することになった。11月2日に出発し、3日にセグチレーシングステーブル(イバラキ)に到着している。
4日、来場した矢野調教師「このまま調整を進めてもらい、仕上がってきたところで入厩時期を検討します」
牧場担当者は「移動後も問題はありません。入厩に向けて丁度ペースも上がってきたタイミングのようですので、具合を見ながら強目を開始したいと思います」

とまあ、こんな感じです。
何だか嬉しいようなもどかしいような微妙なニュースばかりです(笑)

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2009年11月 4日 (水)

先陣は誰?

私の記憶が確かならば、無料でもらった馬を含めて4頭の2歳出資馬がいます。

クラブ情報がミスプリでなければ、その4頭のうち誰も厩舎にいません。

こないだテレビで見た競馬中継が幻でなければ、もう秋の東京開催は半分終わりました。

まあ、そう焦るな。勝負はこれからさ。
思えば、プリティーピュティが産地馬体検査と聞いて、「もしかして、夏の北海道デビューもある?」なんて思っていたところに、トップダラーが入厩。
速い追い切りもこなし、そろそろデビュー戦の予定が・・・と思った矢先に故障(全治6ヶ月の診断)。
そしたら、無料でもらったダンツライラック2007が順調にペースアップし、「この馬がトップバッターか?」と思ったところ、ペースダウン。
がっかりしていたらトゥルーマイハートが入厩。ゲート試験も合格して、テンションが高まってきたら、放牧。

いったい誰が先陣切るねん?

トゥルーマイハート(牡2歳)
☆吉澤ステーブルで調整中☆
10/29更新
10月22日にゲート試験合格後、翌23日に天栄ホースパーク内、吉澤ステーブル(福島)へ移動している。
牧場担当者「徐々に疲れも取れ、既に運動を開始しています。緩めずに調整を行うように指示も出ていますので、このまま帰厩に向けて乗り込んでいきます」
帰厩に向けてしっかりと乗り込んでいく。

プリティーピュティ(牝2歳)
☆グリーンウッドTで調整中☆
10/30更新
担当者「現在は坂路2本17-17を中心に、週2回15-15を乗っています。ゲート練習も問題なく進んでおり順調です。馬体重も485キロあり、体はフックラして見え、先日来場した小崎調教師も現状に満足そうでした」
馬の状態に合わせて調整を進めていく。

トップダラー(牝2歳)
☆セグチレーシングステーブルへ移動☆
10/29更新
引き続き直線コース1本中心の調整。
担当者「現在はダートコースで18秒程度の調整です。騎乗を再開以降は順調で、大変活力に満ちています。まだ余裕のある体なので、しっかりと乗り込んでいきます」
10月29日現在の馬体重は、500kg

11/2更新
直線ダートコース1本(18-18)中心に順調に乗り込まれ、トレセン近くに移動することになった。
社台ファーム担当者「騎乗を再開以降も順調です。ここにきて北海道も大分寒くなってきましたので、トレセンの近くで調整を進めることになりました」
3日出発の便でセグチレーシングステーブルへ移動する。

ダンツライラック2007(牝2歳)  (馬名予定「メンブランツァ」)
☆チェスナットファームで育成中☆
10/30更新
乗り運動を再開した後も順調で、現在は16~17秒ペースの調整。
牧場担当者「歩様の乱れは一過性の症状だったようで、乗り出してペースを上げても問題は無さそうです。今週は半マイルを16~17秒ペースで乗っており、15-15もすぐに開始できそうな感触です。これならトレセン近くへの移動もそう遠くないと思います」
10月30日現在の馬体重は、460kg

一番最初に故障離脱したトップダラーが、一番最初にデビューするような気がしてきました。

それにしても、皆さん馬体重がどんどん増えてきてますね。
トゥルーマイハートは、540kgくらいあるみたいだし。
400kg未満でのデビューまで心配していたプリティーピュティが、485kg
トップダラーは、故障時が455kgでしたから、50キロ近く増えたことになる。

まさに天高く馬肥ゆる秋?

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2009年11月 2日 (月)

天高く馬肥ゆる秋

競馬ブログを書く人なら、一度は使ってみたいことわざですね。

天皇賞は高配当も当たらず。
出資馬はレースに出ずに食べてばかり。

非常につまらん!!!

という意味です。わざわざ説明するまでもありませんね。

さて、1歳馬の近況レポートが入ってきました。

アドマイヤリッチ2008(牡1歳)
☆ノーザンファームで育成中☆
初期馴致を行いつつ、日中放牧とWM60分の調整。10月22日に早来のノーザンFへ移動しており、ここから本格的な馴致と騎乗を開始する。
10月10日現在の馬体重は、461kg

アグネスショコラ2008(牝1歳)
☆社台ファームで育成中☆
初期馴致を経て、ドライビングで口向きの練習中。ここから騎乗訓練を開始していく。いくらか細身の印象も、品のある好馬体。
10月中旬の馬体重は、440kg

というわけで、2頭ともいい感じに馬体が増えてきました。
アグネスショコラ2008については、ホームページでは、451kgと発表されてました。
申し込んだ時点では、411kgしかなかった馬なので、この40キロ増はいいですね。

1歳馬が順調なのは非常に嬉しいのですが、それよりも2歳馬出走が待ち遠しいノーマネーなのでした。
たしか、古馬も1頭現役馬がいたはずなのだが・・・いや、気のせいでしょう。

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2009年10月30日 (金)

ドラフト

昨日のプロ野球ドラフト会議、我がヘッポコ☆ベイスターズは、横浜高校の筒香を1位指名。
数日前からスポーツ紙に報じられていた通りではありますが、これには驚きました。
筒香クンは、高校野球県予選でずっと見ていましたが、1位指名でいくほどの選手なのかなぁ・・・。
まあ、私みたいなド素人に言われたくないでしょうけど。
横浜高校のスラッガーというと、どうしても紀田彰一とイメージがダブっちゃうんですよね。

ちなみに紀田クンがドラフト1位で入団した年は、下位指名で福盛(現・楽天クローザー)、多村(現・ソフトバンクでスペランカー状態)、相川(現・ヤクルト正捕手)などが横浜に入団しているのですがね。

私は、大学生投手あたりを1位指名してくるかと思ったのですがね。
何しろ横浜は、投手がいません。
三浦を最後に、ドラフト獲得選手から先発投手が誰も育っていないという信じられない状態です。

工藤に戦力外通告しておきながら、その工藤をシーズン終了まで一軍で投げさせ続けるという信じられない状態です。(戦力にしてるじゃんw)

それにしても、工藤という投手も頑張るよね。すごい年齢ですよね。
初代ファミスタに登場している現役プロ野球選手って、もはや工藤くらいじゃないの?

ちなみに、初代ファミスタの西武の投手陣は、わたなへ、ひかしお、くどう、かく。打者には、いとう、あきやま、きよはら、かなもり、つじ、たお・・・。
やっぱり今も現役の工藤は凄いよ。

みんなとっくに現役引退して、渡辺、東尾、秋山、田尾、伊東は、もうすでに監督までやってますから。
東尾なんて、石田純一の義父までやってますから!!!

ところで横浜ベイスターズは、ジョンソンを解雇という噂ですが、マジかよ!
頭おかしいんじゃないの?
規定打席未満ながらも、ホームラン24本打ってるんだぜ?
確かに打率は低かったけど、日本の野球への慣れの問題もあったろうに。

これで来年連れてきた外国人が、ドスター、ビグビー、ジェイジェイ程度の成績だったら、承知しないからな!

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2009年10月26日 (月)

これだから素人は・・・

昨日、久しぶりに家で競馬中継を見ていたんですよ。ええ、菊花賞のね。
で、パドック見てたら、2000mでも折り合いに苦労するリーチザなんとかが1番人気とか表示されているんです。
もうね、みなさん、どうしちゃったのよ、と。

トライアル組がみんな駒を進めてきたというのに、そのトライアルで1番人気にも1着にもなっていない馬が本番で1番人気になっちゃいけないんだよ。
いくら天才・武豊でも、できることとできないことがあるっての。

もうね、想像するだけで胃がチクチクするんですよ。
カップルでリーチザなんとかを応援、とか。
孫を肩車しながらリーチザなんとかを応援、とか。
「よーし、武さんで儲けて、パパ焼き肉ご馳走しちゃうぞー」とか。もう見てらんない。
直線で捕まっても「差し返して~」とか黄色い声をあげるオヤジギャルとか。
あのね、ここはゲーセンじゃないんですよ。

で、テレビ見ていると、解説者までもリーチザなんとかを推奨している。
ねえ、教えてよ、リーチザなとんかの、ゼッケンの下のあの白い泡は何?
教えてくれなくてもいいから、各自調べてノートに書き留めておいてよ。ここ、ホント試験によく出るからさ。
1600ならともかく、3000でも本当にリーチザなんとかでいいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間ほど問い詰めたい。
君たち純粋に武豊を買っとけば間違いない思ってるんちゃうか、と。
武豊は、はらたいらじゃないんだぞ、と。

もう、居ても立ってもいられず、おいらパソコンの電源入れちゃったよ。
ネットで馬券買うのは久し振りだけど、これが買わずにいられるかっての。

かつてトウカイパレスを第一本線で獲ったことを今もなお自慢している俺様に言わせれば、今年の菊花賞は、ヤマニンウイスカーとスリーロールス。これだね。
いや分かってる。この2頭が並んでゴールするほど世の中甘くないのは痛いほど分かってる。

 ・ヤマニンウイスカーとスリーロールスの2頭軸3連複8点流し
 ・ヤマニンウイスカーから馬連9点流し
 ・スリーロールスから馬連9点流し

これが通の馬券の買い方。
うまく行けば3つとも当たるが、全く見処なく終わる危険も伴う諸刃の剣。

ヤマニンウイスカーが直線でリーチザなんとかに並びかけていったときは、鳥肌がたった。
スリーロールスが飛んできたときは、お茶の間でテレビに向かって声を出していた。
そして先頭に立ったときは世界が輝いて見えた。
大嫌いなピーマンも我慢して食べられると思った。

でも、ゴールした瞬間、何かがおかしい。
9頭も流したのに、2着馬をヒモに入れた記憶がない。
慌ててパソコンに駆け寄り、PATの投票照会画面を見てみたけど、入ってない。
ダメ元でF5キーを押してみたけど、やっぱり入ってない。
もう一回押そうとしたけど、むなしいからやめた。
痛恨のヒモ抜け。

2着馬の名前が思い出せない。確か、思い出せないような馬名だったはずだ。

寒いな。
何から何まで寒すぎる!!!

結局のところ、おいらもド素人だったってこった。

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2009年10月24日 (土)

そして君は帰っていった

2ヶ月続く東京開催の直前に美浦入厩したトゥルーマイハートは、どうやら府中ではデビューできない感じです。(凹)

トゥルーマイハート(牡2歳)
10/8更新
9月25日に美浦TCに入厩。入厩後も特に問題はなく順調に調整中。環境に慣らしつつ調整を進めていき、まずはゲート試験合格を目指す。

10/15更新
堀調教師「現在はゲート練習と馬場での調教を平行して行っています。来週あたりにはゲートの目処もたちそうです」
早ければ来週ゲート試験を受ける可能性がある。

10/22更新
堀調教師「本日ゲート試験に合格しました。少しトモに疲れが見られるのと、長めのダートが良さそうですので、短期放牧を挟んで暮れの中山ダート戦でデビューさせたいと考えています」
10月22日にゲート試験に合格。短期放牧を挟み12月の中山開催でデビューする予定で、近々、天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルに移動することになった。

中山ダート1800まで待つなんて、弱気すぎるぜ!
なんかこれじゃ、「根本的にスピードがありません」て言われてるようなもんじゃんか(泣)

そりゃ、私だって「この追い切りで新馬勝ちしたら奇跡だわな」と思ってましたけど。。。

デカい馬だけに冬場デビューは絞るのが難しそうですが、なんとか無事にデビューしていただきたいものです。
おいらは、この秋、一度も府中に行かずに終わりそうですわ。

そういや、中山ダート1800でデビューして活躍した馬っていましたっけ?
中山ダート1800というと、私はスシトレインくらいしか思い出せないのですが(爆)

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2009年10月20日 (火)

出資1歳馬のご紹介

先日、クラブから1歳馬の出資証が届きました。
これで堂々と胸張って「私、一口もってます!」と言えます。(誰に?)

私が正式に一口馬主となった馬は以下の2頭。
  アドマイヤリッチ2008 (父:ファルブラヴ)
  アグネスショコラ2008 (父:シンボリクリスエス)
所属厩舎や血統詳細などは、当ブログ左側「プロフィール」にて記載していますのでご参照下さい。

アドマイヤリッチ2008に関しては、募集馬ラインナップを見た瞬間に即決でした。
母は、かつてPOGで指名していた馬なんです。それも、ネットでやってる一般参加型の多頭持ちPOGではなく、仲間うちでやってる少数精鋭(6頭ルール)POGでの指名馬ですから、思い入れも強いんです。
特にこの馬については、POG終了後も一喜一憂させられることが多く、いろいろと思い出があるわけです。
馬の写真を見てもチンプンカンプンな私は、POGは血統重視で選んでいるので、その馬の仔というだけで、私にとっては「名血」なんです。
とはいえ、父・ファルブラヴはちょっとなぁ(苦笑)
ファルブラヴ産駒なんて、POGですら指名したことがないのにな。
それに、初仔となる姉・レティセラは、14戦して3着すら取れずに中央登録抹消。

いくら母に思い入れがあったとはいえ、一口出資しちゃって大丈夫?という要素は山ほどあります。
まあ、あれこれ考えても仕方ありませんし、思い切って決断しました。

姉・レティセラが勝ち上がれなかった要因の一つには、馬体重があるんじゃないかな。
14戦のうち最高馬体重が400kgと、ちょっと小さすぎました。弟は、すでに444kgあるので、その点は大丈夫じゃないかな。
ちなみにレティセラは、牝馬なのに募集価格2400万円だった。それを思えば、牡馬なのに約半額(1260万円)というのは、お買い得かも?
ってな具合に、無理やり不安要素を打ち消して出資申込書にハンコつきました。

あと1頭は、非常に迷いました。
アグネスショコラ2008については、血統的な魅力だけでなく、一つ上の兄が日本ダービーに出走しちゃったり、ダートでスーニをやっつけてしまったりと、なかなかいい走りをしてますからね。
それに、アグネスショコラと聞いただけで、スキーパラダイス、スキーゴーグル、エアトゥーレ、キャプテントゥーレとすらすらと名前が出てくる。私は、そういう一族の一口馬主になってみたいお年頃なんです。
また、厩舎(森先生)については好き嫌い分かれるところですが、私はOK派。

「鍛えて馬を強くする」の戸山理論を受け継ぎつつ、
「旅して勝ちをつかんでくる」のスタンスでお願い致します(笑)

今年の出資馬申込みは、例年よりも悩みました。
アグネスショコラ2008が抽選になることは予測できたので、「抽選に参加して、ダメだったらモスフロックス2008に決めよう」なんて呑気に考えていたのですが、そしたらモスフロックス2008まで早い段階で「抽選」と発表され、かなり焦りました。
ならば、アグネスショコラ2008よりも当選確率の高そうなモスフロックス2008に作戦変更するべき?

抽選も参加せずにアグネスショコラ2008をあきらめるの?

じゃあ、とりあえず両方申し込んでみる?

もし両方当選しちゃったらどうするの?

いっそのこと、アドマイヤリッチ2008をやめて、アグネスショコラ2008モスフロックス2008で申し込む?

などなど、あれこれ考えましたが、結果的に第1、第2希望で落ち着いてよかったです。

人気募集馬が必ずしも活躍するとは限りませんが、自分の希望通りに出資できたことは重要ですから。

ご一緒になった方々、よろしくお願いしますね。
出資動機は人それぞれだと思いますが、ともに応援していきましょう!

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2009年10月19日 (月)

おつかれさま

プレサンティール(牝4歳)
今後について協議を行った結果、残念ながら引退することとなった。
同馬は近日中に中央競馬の馬名登録を抹消する。

というわけで、引退となりました。

思い起こせばこの馬は、私の一口馬主人生の勝ち馬第1号でした。
単勝1倍台の抜けた馬が1頭いて、「勝つまでは無理だろうな」と思って冷静に見ていたら、怒濤の末脚で先頭に立ち、私をパニック状態にさせてくれたときの思い出は今でも鮮明に残ってます。
あんなに「勝てない一口馬主」だったのに、勝つときってのは案外あっさりしてるんだな~って、しみじみ思ったものでした。

そして、年末帰厩で、「シンザン記念挑戦もあるか?」なんて思っていた矢先の故障でした。

正直なところ、復帰後はもう少しやれると思っていたのですが、屈腱炎の長期休養は、我々が思っていた以上に、この馬からいろいろなものを奪い去ってしまったのかもしれません。

屈腱炎の診断から、ターフ復帰へ向けて尽力してくれた牧場、トレセン、厩舎、クラブ関係者の皆様には、お礼を言いたいです。
最後にダートまで試して活路を探してくれた師には深く感謝しています。

おつかれさまでした!

071028
(クラブから頂いた1着時の写真)

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