2011年12月 3日 (土)

4戦目

ダート替わり2戦目。
前走、勝負処で上がっていけないのを見てガッカリしましたが、叩き2戦で前進期待です。

  阪神1R 2歳未勝利(牝) ダート1400m
   ▲△△○△○△ サイレントクロップ  54 武 豊
  陣営コメント「長期滞在で栗東にも慣れてきた。前走よりもやれる」
  短評     「前走は相手が悪かった。ダート適性あり」
  調教班   「好馬体が目につく。迫力のある走り」

前走に続いて再度ダート1400&内枠&武豊。
ただ、今回は自身初となる直線に坂がある競馬。密かにそこに期待している。
強敵はメイショウボーラー産駒2騎。

中山ダートは1200と1800しかないしので、負けたら関西馬生活続行か?
いっそのこと、中山ダート1800試してもいいんじゃないの?とも思う。

っていうか、どうして負けるのを前提にこんなこと考えてるんだろ、俺。

| | コメント (0)

2011年11月13日 (日)

キーフォース1着

再ファンドに向けて東北の地で戦っているキーフォースの勝利のニュースが入ってまいりました。

キーフォース(牡3歳)  
土曜盛岡9R 鏡岩レース (B2三組) ダート1600m = 1着
菅原勲騎手で出走。馬体重は33キロ増の507キロ。メンコを着用。大幅増で腹回りはやや立派に映るも、動きに重苦しい感じはなく歩様に力強さがあって元気にパドックを周回。久々になるが状態自体は悪く無さそう。ジョッキーが跨がると気合いを表に出し小脚を使って馬場へ。
レースでは、まずまずのスタートを切り、行く気を見せた内の馬を行かせて2番手の位置。終始2番手で逃げ馬をマークし、楽な手応えで4コーナーを回ると、持ったままで逃げ馬に並びかけ、残り100mで追い出されると力強く伸びて、2着馬を2馬身突き放し見事優勝。

瀬戸調教師「太目残りではありましたが、良く頑張って走っていました。このクラスならテンのペースもそれ程速くなく、楽に追走できていましたし、ノドの方も今日のところは問題なかったようです。1600mの距離やペースも良かったようです」

さすがに33キロ増の馬体重では、現地ファンも取捨に困ったでしょうな(笑)
私自身、今回のレースは本馬場追い切りみたいなものだと思っていましたし、ここで負けるようなら中央復帰なんて恥ずかしくて言えないと思っていました。期待に応えてくれてホッとしています。

4コーナー手前からムチが飛んでいる逃げ馬に、持ったまま並び、後続は遥か彼方。この時点で勝利確信なわけですが、あえてそこで軽くムチを入れてスッと突き放すあたり、まさに追い切りそのもの。

来週か再来週あたりにもう一本追い切って、さっさと中央に帰ってらっしゃい。
ぶっちゃけ、そちらで「クラス慣れ」されるのも困るんでね。

| | コメント (0)

2011年11月12日 (土)

3着

私の一口馬主ライフ初の武豊騎乗となった今日のレース回顧です。

サイレントクロップ(牝2歳) 
土曜京都1R 2歳未勝利(牝) ダート1400m = 3着
11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に出走。馬体重は2キロ減の502キロ。落ち着いた様子でパドックに登場。時折小脚を使う仕草を見せるが、すぐに落ち着くので問題は無さそう。多少緊張気味も、見栄えのする好馬体で仕上がり具合は良さそう。ジョッキーが跨がってからもイレ込むことはなく馬場に向かい、ダートコースに入るとしばらく歩かせてから勢いよく駆け出し、少しかかり気味の返し馬に入った。
レースでは、まずまずのスタートから少し気合いを付けられするすると2番手へ。いったん3番手に控えて前2頭を見ながら進み、4コーナーで外に持ち出し、徐々に前へと接近しながら直線へ。直線に入ると逃げていた馬が大きく抜け出し、後ろから来た馬との2番手争いとなるが、クビ差遅れて3着。

武豊騎手「馬っぷりも良いし、素質はありそうですが、今日は瞬間的にスピードアップするところが見られませんでした。勝った馬は強かったですが、最後までバテてはいませんし、初ダートということを考えればまずまずの内容だったと思います。素質は十分感じる馬なので、使って変わってくると思います」

国枝調教師「勝った馬には抜け出されてしまいましたが、その後は良く頑張っていましたし、ダート適性はありそうです。美浦へいったん戻した後、状態を見て中山で使えればと思っています」

人気先行タイプとはいえ、デビューから6着、11着にもかかわらず、1番人気。
これにはビックリしましたが、裏を返せばその程度のメンバー構成。
私が最も警戒していたディープ産駒がパドックで強烈にイレ込み、「これはチャンスか?」と思ったのですが、フタを開けてみればその馬のぶっちぎり逃げ切りでした。
相手が悪かった感もありますが、なんというか手先の重い走りに見えて、勝ちきれないタイプに見えました。(かつて出資していたトゥルーマイハートもそんな印象でした)

ただ、ちゃんと競馬になっていたし、距離はもう少しあった方がいいような気もしたので、この先の変わり身に期待です。
次戦は中山とのことですが、まさか1200じゃないよね?

| | コメント (0)

2011年11月11日 (金)

秋競馬開幕

明日は久し振りのレース。
私の秋競馬の開幕です。

  京都1R 2歳未勝利(牝) ダート1400m
   △○注注▲○▲ サイレントクロップ  54 武 豊
  陣営コメント「稽古の良さが実戦に出てないので、ダートを試してみる」
  短評     「立て直しとダート替わりでどこまで」
  調教班   「ひと息後だが動き良し」

負けたら次はどこを使うんだろ。
中山ダートは1200と1800しかないし、また放牧か?
明日開幕する秋競馬は、明日閉幕かも・・・。

| | コメント (2)

2011年11月10日 (木)

武豊騎乗!

今週土曜のサイレントクロップ京都出走が決まりました。
前走時からのコメントコピペ。

サイレントクロップ(牝2歳) 
8/7

8月7日のレース後、両前足のソエを気にすることから、10日に山元トレーニングセンターに放牧へ。
牧場担当者「この時期に2回競馬を使った馬ですので一息いれてます。両前のソエを痛がっています。ショックウェーブ治療を行いながらケアしていきたいと思います」
8月17日現在の馬体重は487kg

8/31
牧場担当者「現在は、午前、午後とウォーキングマシーンによる調整を行っています。両前のソエも大分落ち着いてきているので、来週から乗り運動を開始したいと思います。引き続き、レーザー治療やショックウェーブ治療を続けながらケアしていきたいと思います」

8月31日現在の馬体重は510kg

9/14
牧場担当者「ソエは落ち着いてきましたので、9月5日から坂路コースで乗り出しています。念のため、ソエの患部にはスーパーライザーを当て続けています。状態を確認しながらペースアップしていきたいと思います」
9月14日現在の馬体重は510kg


10/20

本日、山元トレーニングセンターから美浦トレセンに帰厩。
国枝調教師「本日の検疫で帰厩させました。具合をみて、東京のダート戦で復帰させたいと思います」


10/26

国枝調教師「帰厩後も順調です。本日、坂路で追い切りを行っています。本馬の全体時計はエラーとなりましたが大体52秒4位で、終い12秒4でした。3頭縦列の一番後ろの位置から先着し、良い感じの調教が行えました。出走レースについてですが、京都2週目に牝馬限定のダ1400mがありますので、同厩馬と帯同していったん栗東に入厩し、滞在でレースに臨む予定です」
来週の追い切りを行った上で木曜に移動し、11月12日(土)京都・ダ1400mに向かう予定。

11/2
国枝調教師「本日ダートコースで追い切りを行いました。大外を回る調教になり、終いは少し苦しそうでしたが、この1追いで変わってきてくれると思います。明日栗東へ移動させて予定通り来週のレースに向かうつもりですが、放牧前に比べるとかなりパワフルな体つきになっているので、レースが楽しみです」
11月3日に栗東へ移動後、11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に出走予定。

11/10
国枝調教師「本日、栗東の坂路コースで追い切りを行いました。栗東へ移動後も順調に来ていて、今日の追い切りの動きも悪くありませんでした。馬体もパワーアップしていて、ダートに変わって動いてくれると思います」
11月12日(土)京都・ダ1400m(牝)に武豊騎手で出走する。

私の一口馬主史上初の武豊騎手騎乗。
競馬場まで見に行けないのが残念です。

| | コメント (0)

2011年11月 4日 (金)

お久しぶり

「こんなに更新がないと、死亡説が出回るよ」と言われ、久々の更新。

出資馬が最後に出走してから、かれこれ1ヶ月以上も経っているし、
最後に競馬場へ出かけたのは、かれこれ5ヶ月も昔の話だし、
出資馬の勝利からは、実に1万光年ほど遠ざかっている。

そりゃ、ブログに書くネタもありませんがな。

とはいえ、この1ヶ月間に出資馬の動きがなかったわけではなく、来週出走する可能性もあるらしいので、簡単に整理してみますか。

キーフォース(3歳未勝利)
再ファンドのため移籍中。早く帰ってこい。明日にでも帰ってらっしゃい(笑)

サイレントクロップ(2歳未勝利)
東京開催に向けて調整してましたが、復帰戦は来週の京都だとか。

パイネグランデ(2歳新馬)
骨折も回復し、乗り運動まで進んでいるとか。

ハートオブグリーン(2歳新馬)
一度は入厩も、素敵なタイム(ヒント:15秒)を出して再び放牧。

メンブランツァ(4歳500万下)
いつのまにか帰厩してました。新潟開催あたり出てきてくれんかね。

こんな感じで、そろそろ私の秋競馬が開幕するかな。

| | コメント (1)

2011年9月25日 (日)

1歳出資馬のご紹介

以前も書いた通り、我が家の「事業仕分け」により一口馬主撤退も考えたのですが、現2歳馬の「未勝利引退補償」が発生してしまったこともあり、とりあえず続けることにしました。
例年、牡馬と牝馬を1頭ずつ選んできた私ですが、今年の1歳世代は1頭のみとし、牡馬に絞りました。

サイレントプレアー2010(牡) Uma_silp
父:グラスワンダー 母:サイレントプレアー(母父:サンデーサイレンス)

今年のグリーンファーム募集馬は過去にない多頭数で、ダンスパートナーの仔やディープ産駒などもラインナップされていたこともあり、応募が分散した感じでした。
この馬は抽選になると思っていたのですが、無抽選で出資確定となりました。

ちなみにもし抽選落ちした場合は、ミスエアクラフト2010(父:ゴールドアリュール)あたりを考えていました。ただ、こちらは社台生産馬ではないことを後で知り、それだったら、フェイムドグレイス(父:チチカステナンゴ)にしようか、なんて迷いもあったのですが、フェイムドグレイスは抽選対象になっていたので、すんなりとサイレントプレアーに決まってよかったです。

募集馬リストを見たとき、私はダンスパートナーよりもサイレントプレアーの名前の方が驚きました。
牝馬ならともかく、牡馬なのによくグリーンに回ってきたなぁ、と。
ただ、グラスワンダー産駒でどうなんだろう、という思いもありますが。

以前も書いた通り、私は血統で馬を選ぶ人間なのですが、母方のニジンスキー肌にサンデーという血統はメチャメチャ好きですね。
しかも、ティンバーカントリーをつけてスズノマーチ(6勝)、フレンチデピュティをつけてサイレントプライド(8勝)を輩出。エンドスウィープをつけた2頭も5勝、4勝ですから母の繁殖成績は優秀。

堅実である反面、エプソムカップあたりが限界な気がしますが、逆に外れても新潟の1000万下特別あたりでコツコツ稼いでくれそうな予感があります。そこにグラスワンダーの意外性が加味されると、いったいどうなるんだろう。
グラスワンダーというと、人々の期待と結果を出すタイミングがずれているというか、ファンを振り回すイメージがあり、その辺りにも期待したい。

オクトーバーS(1600万下)で負けたのに、その翌月のジャパンカップを勝ってしまったスクリーンヒーローみたいなサプライズがいいな。
そのスクリーンヒーローと同じ鹿戸厩舎に入厩するというのも何とも面白い。これ、絶対に偶然じゃないよね。
できれば関西の厩舎がよかったのですが、鹿戸厩舎は悪いイメージはないし、よしとしました。
無抽選で出資確定となりましたが、募集受付初日に満口となったのは関東馬ではこの馬だけですし、まあ会員の方たちの注目度は高い方かな。

ご一緒の方々、よろしくお願い致します。
こんな奴と一緒かよ、なんて言わないでさ。

熱く、暑く、厚く応援していきましょう!

| | コメント (2)

2011年9月20日 (火)

1歳馬

相変わらずクソ忙しい毎日。
世間では3連休でしたが、私は0連休でした。

1歳出資馬の請求書が届きました。
今年の申込みは、たった1頭。

Uma_2011

Q さて、どの馬でしょう?

詳細は近いうちに書こうと思います。

| | コメント (4)

2011年8月24日 (水)

あ~あ、負けちゃった。

キーフォース(牡3歳)  
月曜盛岡10R オニキス賞 (公営3勝下、JRA未勝利) ダート1600m = 2着
馬体重は8キロ減の474キロ。ブリンカー着用。舌を縛る。パドック入場時からチャカチャカして少し気負っている様子。途中で二人引きになると、始めはあまり様子が変わらなかったが、徐々に落ち着きが出てきた感じ。馬体は引き締まっており、歩様に硬さもなく、力は出せそう。ジョッキーが跨がると徐々に気合いを表に出し始め、馬場入り後、促されると勢いよく駆け出していった。
レースでは、まずまずのスタートを切り、馬なりで中団やや後方の位置。道中は7番手の外目を追走し、3~4コーナーで先行グループを内に見ながら徐々に押し上げていき、大外に持ち出しながら直線へ。直線で追い出されると最後まで良く伸びたが、先に抜け出した勝ち馬にクビ差及ばず惜しい2着。

菅原騎手「終いが甘いところがあると聞きましたので、ためていってギリギリまで追い出しを我慢する形に。直線は良く伸びてくれたのですが僅かに届かず本当に残念です」

尾関調教師「今週の追い切りで、少しノドに気になるところがあったのですが、大きな症状ではなく、今日は念のため舌を縛ってレースに臨みました。今回本当に惜しい結果でしたが、ジョッキーからレース中にノドが鳴っていたという話がありましたので、その辺が影響したのかもしれません。交流競走で勝ち上がれなかったので、次開催からの限定未勝利戦には出走させることが出来ないのですが、馬っぷりも立派で、能力は持っている馬ですので、いったん地方に出して再登録するのも手だと思います。なおノドについては以前には見られなかった症状ですので、後天性のものと思われますが、詳しくはトレセンに戻ってから獣医師に診てもらうことにします」

今後の状態にもよるが、再ファンドを組むことも含めて協議を行う予定。

もし負けるとしたら、ザロック産駒の粘り混みだけだろうと思っていたのですが、そちらは直線に入ったところで失速。
「これならいただき!」と思ったら、他の馬が抜け出して粘っちゃいましたとさ。

なんだかノドがどーのこーのという話が出てきて、再ファンドなし引退の匂いまで漂い始めましたが、どうなるのか見守るしかないですね。

| | コメント (2)

2011年8月21日 (日)

決戦は月曜日

月曜がだんだん待ち遠しくなる。
はりつめた仕事手につかなくなる。

敗れた盛岡へ再び乗り込む。
ゲートの準備は、ぬかりない。下がらない。その手はまだ動かない。

少し気が多い私なりに見守ってきた馬。
私らしくあるために、ブログに写真も載せてきた。

古馬になってからの走りを見たい。
それだけは言わずにいられない。
「ダイジョウブ」3回てのひらになぞって飲み込む。

 盛岡10R JRA交流 オニキス賞 (公営3勝下、JRA未勝利) ダート1600m
  10 ○▲○◎◎○○ キーフォース  56 菅原勲
  陣営コメント「前走は度外視。ブリンカーをつけて巻き返す」
  短評     「強気な競馬で勝ちにいった前々走が2着。コース合う」
  調教班   「厩舎でじっくり乗り込まれる。力は出せる状態」

近づいてく 近づいてく 押し出される直線。
近づいてく 近づいてく 決戦の月曜日。

| | コメント (2)

«一発勝負