2015年8月13日 (木)

東急スタンプラリー2015 を攻略する

久しぶりの長文です。

検索サイトから 東急 スタンプラリー 攻略 といった検索キーワードで訪問される方が先週あたりから増えています。

東急スタンプラリーについては昨年、このブログ(関連記事)に書きましたが、実は今年もすでに参加済みです。

スタンプ設置駅がほんの一部変わっただけで、ルールは昨年と同じ。各グループごとに景品がもらえ、すべてのスタンプを集めて渋谷でゴールです。

    グループ①:横浜、菊名
    グループ②:自由が丘、中目黒
    グループ③:目黒、田園調布
    グループ④:武蔵小杉、日吉
    グループ⑤:長津田、青葉台
    グループ⑥:鷺沼、溝の口
    グループ⑦:三軒茶屋、下高井戸
    グループ⑧:二子玉川、大井町
    グループ⑨:蒲田、五反田
    ゴール    :渋谷

この「東急電鉄スタンプラリー2015」ですが、はっきり言って一日で全19駅のスタンプを集めるのは至難の業です。
何となく回っていると、何となく時間切れになります。
「攻略」というキーワードでネット検索する方がいるのも納得の難易度です。

大人だけならばそう難しくはありませんが、主催者側が「親子でめぐる」と題しているイベントですので、「子どもを連れて参加」という条件で「至難の業」と書いています。

私は小学生と幼稚園児を連れて参加しました。
大人のように階段ダッシュできませんし、トイレも大変です。
お昼ごはんだって、駅の"そば屋"というわけにはいきません。
どっちが先に押すかスタンプ台の前で兄弟ゲンカが勃発したり(笑)

ですので、鉄ヲタ観点でのツッコミは一切お断りとし、普段あまり東急線を利用しない方や親子で参加される方の参考になるよう体験談を交えて記します。

攻略法と呼べるほどではありませんが、<ポイント>として7点ほど。

<ポイント1> 朝10時よりも前の行動も重要
スタンプが押せるようになるのは朝10時からですが、それよりも前から電車は動いていますし、一日乗車券も販売されています。
つまり、自宅最寄り駅に朝10時に到着するのではなく、最初のスタンプを朝10時に押せるように移動しておくというものです。
朝10時に、長津田、横浜、蒲田、大井町、五反田、目黒、下高井戸のいずれかに到着しているのが理想です。
スタンプ設置駅の近くにお住まいの方は、前日までにスタンプ帳をもらって1つ目のスタンプを押しておくのも有効です。
例えば、最寄り駅が青葉台という方は、前日までにスタンプ帳をもらい、青葉台のスタンプを押しておきます。(スタンプ台は改札の外にあるので切符を買わなくても押せます)
そうすれば、当日は10時に長津田でスタンプを押した後、青葉台で下車するライバルを尻目に一つ先の鷺沼を目指せます。

<ポイント2> 乗車位置に多少の注意を
乗り換え案内サイトでホームの階段位置を事細かに調べておくのはやり過ぎだと思いますが、以下3つだけは頭に入れておくといいと思います。
   大井町下車時     → 大井町寄り車両
   二子玉川下車時  → 渋谷、大井町寄り車両
   菊名下車時      → 元町・中華街寄り車両
池上線や多摩川線は編成が短いので、どこに乗ってもさほど変わらないと思います。
乗車中にスマホでひたすら調べている親をよく見かけますが、そこまでしなくてもいいと思います。
せっかく親子で過ごすのですから、スタンプラリーの日くらいはスマホはカバンにしまっておきましょうよ。

<ポイント3> 他社線を使って近道ワープ!
通勤時間帯を避けるために各駅のスタンプ台設置は朝10時~夕方5時に制限されており、これが一日で全制覇する難易度を高めています。
時間との戦いになりますので、場合によってはJRなどを使って時間短縮するのも効果的です。
邪道ともいえる方法ですが、二日掛かりになるよりは時間もお金も節約できます。

オススメの近道ルートは以下の2つ。
① 長津田-菊名(横浜線) 東京方面からスタートする人に最適!
長津田に着いて田園都市線6駅をクリアした後、JR横浜線で菊名までワープ。
快速や根岸線直通に乗れた場合は横浜まで行ってしまうのもアリですが、横浜駅は混雑して乗り換えが大変なので、お子様連れの方は菊名で東横線に乗り換えてしまうのが無難です。
もちろん、東横線を制覇してから長津田にワープする逆ルートもアリです。

② 五反田-目黒(山手線)  133円の負担で、20分短縮!
田園都市線や東横線は、途中にもスタンプ設置駅がありますが、池上線と目黒線については終点駅のみなので、それならば終点駅同士をショートカットしてしまおうという作戦です。場合によっては30分短縮できることも。

他にも、
  ・横浜-蒲田(京浜東北線)
  ・蒲田-大井町(京浜東北線)
  ・大井町-五反田(京浜東北線、山手線)
  ・目黒-渋谷(山手線)
  ・下高井戸-渋谷(京王線)
などもありますが、乗り換えるための移動距離なども踏まえると、効果が大きいのは上記①と②だと思います。

<ポイント4> ランチも、事前計画を!
子連れスタンプラリーにおいて、ランチは親にとっては悩みの種。子どもにとっては重要イベントです。
駅を出てお店を探すことになるため、どの駅に何があるのかくらいは把握しておき、かつ、人がたくさん集まる駅は避けたいところです。
無難なところでは、大岡山、下高井戸あたりですかね。
溝の口のフードコートもいいけど、夏休みだとかえって混んでるかな。
夏休み期間中なので、学生街の日吉もいいと思います。
盆休みや週末であれば目黒、五反田といったオフィス街もアリですね。
「食事する店なんて、どこにでもある」という油断は、思わぬタイムロスを引き起こします。

<ポイント5> グループ⑥は、溝の口→鷺沼の順で
溝の口駅で景品をもらう場合、駅長事務室まで行ってインターホンを鳴らして出てきてもらう必要があります。鷺沼なら改札口で貰えるので時間のロスを抑えられます。
なので先に溝の口のスタンプを押して鷺沼で景品をもらう流れがいいと思います。

<ポイント6> 世田谷線は、乗ってきた電車でUターン
このスタンプラリーで最も かったるい ネックなのが世田谷線での下高井戸への往復。
ここでの消費時間を最小限にするには、下高井戸でスタンプを押したらそのまま乗ってきた電車に乗り込みましょう。
「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、スタンプ帳をもった人たちは皆、三軒茶屋をクリアしているので、下高井戸で景品をもらおうと窓口が混雑し、一本見送ってしまう人が結構いました。
発車ベルが鳴り始めたら景品はスルーして三軒茶屋で貰うようにしましょう。(スタンプに行列ができてしまったらどうしようもありませんが・・・)

<ポイント7> 大井町方面からの自由が丘下車は避ける
自由が丘駅は今回巡る19駅の中で唯一、対面ホーム隣接の改札口にスタンプ台があります。
具体的にいうと、大井町方面から大井町線に乗ってきた人が自由が丘駅で下車すると、「スタンプ台はどこ?」状態になります。
一度東横線ホームに上がって反対側に渡るなり、マリクレ通りに出て踏切を渡るなりすれば済む話ですが、初めての人には構造が分かりにくく、オロオロと迷っている人が多い駅です。

東急沿線在住の東急線好きの私が挙げられるポイントは以上です。

では、一日で全駅回れるルートをご紹介したいと思います。(念のため言っておきますが、一日で回りきるルートは、他にいくらでもあります)
私が選ぶ「理想の開始駅」はズバリ、下高井戸です。
朝10時に下高井戸に着くように出発し、一日乗車券を購入して東急線に乗り込んで下さい。

目安となる時刻(子連れで行動する目安)も書いておきます。

1.下高井戸  10:00
 1個目のスタンプゲット。
  世田谷線に乗り込み、終点に着いたら地下通路で田園都市線改札へ。

2.三軒茶屋  10:25
 スタンプ2個目。
 田園都市線に乗り換え。ひたすら中央林間方面へ。
 ここでは最後尾(渋谷寄り)に乗りましょう。

3.二子玉川  10:35
 スタンプ3個目。

4.溝の口  10:45
 スタンプ4個目。

5.鷺沼 11:00
 スタンプ5個目。

6.青葉台 11:20
 スタンプ6個目。

7.長津田 11:30
 スタンプ7個目。

8.横浜線ホームに移動  11:35
 菊名での移動を少なくしたければ先頭(東神奈川)寄り、椅子に座りたければ真ん中から後方(八王子)寄りの車両に乗りましょう。

9.菊名  12:00
 利用者の8割以上が東横線乗り換え組なので、人の流れに乗って連絡改札へ。
 スタンプ8個目。

10.横浜  12:10
 渋谷寄りの改札口を目指します。
 スタンプ9個目。
 お子様にとっては最初の「飽き」が来る時間帯なので、「ヒカリエ号が来るかもよ」などと言って、窓の外を見させたりしましょう。

11.日吉  12:25
 スタンプ10個目。
  ここでランチ休憩。
 子連れという想定で、ドドーンと1時間休憩しちゃいます。

12.ランチ後、再出発  13:25
 元住吉で通過待ちする各駅停車は避けましょう。東横線と目黒線の併走区間なのでどちらに乗ってもOKです。

13.武蔵小杉 13:35
 スタンプ11個目。
 結局ヒカリエ号に会えずガッカリしたお子様も、ここではヒカリエ号の写真入り硬券がもらえます(ヤッタネw)

14.多摩川 13:45
  改札を出ずに階段をひたすら下りて多摩川線ホームへ。

15.蒲田 14:05
 スタンプ12個目。
 電車と一緒に記念撮影するならココ。
 発車までの待ち時間もありますし、This is TOKYU といった感じのレトロ車両も来ます。そんなツーショット写真を残しておけば、お子様が将来、立派な東急マニアに成長されたときに感謝されること間違いなしです。
 で、気が済んだら、池上線に乗ります。
 もし、この時点で目安時刻よりも大きく遅れている場合は、京浜東北線で大井町へワープすれば多少挽回できます。(16をスキップ)

16.旗の台 14:25
 このまま五反田まで行ってしまいたい気持ちを抑え、大井町線に乗り換え。大井町寄りの車両に乗りましょう。

17.大井町 14:35
 スタンプ13個目。

18.旗の台 14:50
 再び、池上線へ。

19.五反田 15:00
 スタンプ14個目。
 ここで、「おやつ休憩」にします。
 直結しているビルにサーティワンアイスクリームがあるので、そこで30分休憩する想定とします。

20.おやつ後、再出発 15:30
  東急線改札のすぐ横にあるJR改札から山手線(渋谷方面)へ。
 たった2分で目黒にワープ!

21.目黒  15:40
 スタンプ15個目。
 小さいお子様は眠くなる時間帯。あくび連発している場合は、この目黒線でお昼寝タイムに。各駅停車なら間違いなく座れますし、田園調布到着が多少遅くなっても大丈夫。

22.田園調布 16:00
 スタンプ16個目。

23.自由が丘 16:10
 スタンプ17個目。
 大井町線・大井町方面のホームに下りて改札を出ます。二子玉川方面には下りないよう注意!

24.中目黒 16:20
 スタンプ18個目。

25.渋谷 16:30

こんな感じで。16:30に19駅制覇となります。

各駅間を最低でも10分見積もった目安ですので、実際にやってみると、どこかで急行電車に乗れたりして目安よりも余裕が出てくると思います。

実際に私も、幼稚園児の娘に「おしっこ!」と言われ、駅を出てデパートのトイレに駆け込むロスが発生しましたが大丈夫でした。

そもそも、ランチ1時間+おやつ休憩30分を入れても30分余る計算ですので、あまり東急線に詳しくない方でも、親子で気軽にこの企画を楽しんで頂ければ幸いです。

最後に、非常識な鉄ヲタに一言。
いい年した大人が、スタンプ帳や景品をひとりでたくさん貰おうとして駅員に断られている光景を毎年見かけますが、マジでキモいです。心の底から気持ち悪いと思います。恥を知りなさい。

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2015年8月 6日 (木)

GM 東急 ヒカリエ号 -3-

今さらながら、GM 東急5050系ヒカリエ号の改良(台無し加工?)について綴っていこうと思います。
ドア部分をステンレスシルバーで塗装して見映えが良くなったところからの続きです。
この製品はネットなどでの評価はイマイチで、原因はざっと以下の通り。

 ①価格が高すぎる
 ②基本+増結を一つに収納できない
 ③床下表現が手抜き
 ④号車番号、弱冷房車などの表記印刷がない
 ⑤付属ステッカーの印刷がホームプリンターレベル
 ⑥ベッドマーク用のパーツがない
 ⑦運転室内が黄色

他にも、行き先が点灯しないとか、動力がダメとか、不満を挙げたらキリがないわけで、KATOと比べてGMがいかにダメダメなメーカーかよく分かります。

私自身も、④、⑤、⑥あたりには強い不満があります。
特に⑥、ヘッドマークをパーツ化せずにステッカー貼り付けだなんて、模型メーカーとして怠慢。
Hikarieヘッドマークは、銀河、富士川あたりから製品化されるのを期待するしかないか。(もし発売されたら、GM社員も買うんだろうな、マジで)

私は、アンチGMとかGM信者とかそんなことは関係なく、東横線沿線に住んでいる鉄道好きとして、純粋に東急ヒカリエ号の模型が欲しかったわけです。

 1.ヒカリエ模様印刷が精巧

 2.窓にTOKYU LINEの印刷が綺麗にされている

この2点については自分で加工できない領域のため、ここだけしっかりしていれば、あとは自分でどうにかなるのではないか、と。

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確かに、この2点に関してはメーカーは頑張ったと思います。

次に側面ステッカーを貼ります。
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左が、東急5175編成に入っていたステッカー。
右が、今回付属していた低品質ステッカー。GMさん、こんなところでも経費節減ですか。

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もちろん、左側(5175編成付属品)を使うことに。
行き先は、もちろん渋谷を選択。

次回は、ドア窓にステッカーを貼ります。

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2015年8月 5日 (水)

検索ワード ランキング

またもや半年以上も更新を怠り、抹消されていないか心配だった当ブログですが、まだ残っていました。
ほんの僅かではありますが、アクセス数も日々増えています。

そこで、更新をサボっていたこの半年間における当ブログ来訪者の「検索キーワード」を調べてみました。

   1位 117アクセス GM ヒカリエ(または、hikarie)
   2位  58アクセス 鉄コレ 京急230
   3位  30アクセス 一口馬主
   4位   7アクセス 京急旧600形
   5位   4アクセス KATO 東急 5050
         4アクセス Nゲージ ドアステッカー

昔は一口馬主関連が上位だったのですが、今はすっかり鉄道模型メインです。
中でも、「東急ヒカリエ号」が断トツの1位というのには驚きました。

何しろ、KATOも東急5050系を発売したことにより、購入キャンセルした人が多発した製品ですから。
グリーンマックス製は持っている人が少ないがために、どんな感じか知ろうとググってこのブログを踏んでしまったのでしょうかね。

何はともあれ2日に1人は「GM ヒカリエ」で検索して来られているわけですから、ヒカリエ号をいじった話をまた少しずつ書いていこうと思います。

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2014年12月31日 (水)

鉄コレ 京急230形 購入

知らぬ間に当ブログの累計アクセス数が10万を超えました。
しかし、うち1万くらいは私自身の表示確認だと思うので、11万アクセスを目指します。

さて、書くのが遅くなってしまいましたが、行ってきました上大岡。
早朝から並んできました京急百貨店。

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外は寒く、冷たい風も吹いていましたが、すぐにデパート内へ案内され、暖かい場所での待機となりました。

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昨年もそうでしたが、京急百貨店7階の催事場に入りきれない人たちは外で待つことになるので、頑張って早起きするメリットは大きいと思います。

相変わらず京急百貨店の職員による誘導は、統制されていて見事でした。
営業日のデパートで、1階の外にできた数千人規模の行列を混乱なく順番に7階に移動させる手腕は、JR東京駅の駅員たちは手本として見習うべきだと思います。

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鉄道ヲタか、京急ファンか、それとも京阪目当てか、はたまた単なる行列好きか分からない人たちで大盛況でした。
どれくらいの人が買いにきたのか分かりませんが、昨年(旧600形)よりも気合い入れて来た人が多かった印象でした。
京急の歴史において230形は重要なんですね。

無事に購入できました。
並んだ人は全員買えたようなので、転売業者ざまーみろです。

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中身の写真は後日UPします。

さて、手に入れた感想。
実車を見たことがない私は、造形の実車再現性については評価できませんが、「鉄道模型としての品質」という観点では、最低 だと思います。

こんなことを書くと、
「品質なんていつもこんなもんだろ?」
「鉄コレに何を期待しているんだ?」

といった声が聞こえてきそうですが、私自身、鉄コレは多数持っていますし、Nゲージ完成品とのレベル差もよく分かっています。

しかし、それらを踏まえても、今回の京急 230形は 最低品質 だと思います。
鉄道模型ファンの間では常識の「鉄コレ品質」とはいえ、その品質が年々悪化し、価格は逆に上がってきて、そろそろ笑って許せる限界にきているかと。

個体ごとに当たりハズレがあるのはどのメーカー製品も同じですが、今回については購入した全ての箱の全ての車両がハズレだったので、これはもう個体差ではなく品質でしょう。

擦り傷は当たり前、埃を巻き込んで塗料が塗られ、その塗装もムラがあり、特に窓ガラスが酷い。塗料がはねていたり、適当に作って箱詰めした感がバレバレです。
毎年、朝から多くの人が買い求めにやってくるので販売側が調子に乗るのは仕方ないかもしれませんが、来るところまで来たな、と。

とても定価3000円の代物じゃないです。
おそらく、販売員のおばちゃんたちは、「朝っぱらから、どうしてこんな物が3000円で売れるのかしらね?」なんて疑問に思っていると思いますが、今年に関しては、私までそう思ってしまいました。
2箱(4両)で6000円。あと1000円少々出せば、KATOの動力付きNゲージ4輛編成を入手できる価格です。

でも、「買って後悔したか?」と聞かれれば、答えは「ノー」なんですけど(笑)

私自身は京急が好きですし、色々と楽しませてもらっているので、京急グループに対する寄付という意味もあります。
そういう鉄道ファンは多いでしょう。そこが販売側の甘えに繋がっていると思いますが。

さて、来年はネタがない気がしますが、どうなんでしょう。
他のメーカーから完成模型化されている車種では、今回のような低品質では話にならない(比較されて惨めな商品になる)でしょうから、そこを考えて車種選定するしかないと思われます。

ズバリ、デトしかないでしょう。
大勢並んでもひとり1箱しか買われなかったら販売側に旨味がないかもしれませんが。

先日発売された鉄コレ20弾(クモル・クル)が人気になってますし、是非とも来年の京急はデトをお願いしたい。

最低品質でも、デトなら私は買いに並びますよ(笑)

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2014年12月26日 (金)

限定品 鉄コレ京急230形

人間は年をとると、花を見て急に美しく感じるようになったり、過去のものを儚く感じるようになるといいますが、私もそれかもしれません。

2年前に突如、鉄道模型を集めるようになりました。

自分が過ごした時代の思い出を鉄道模型とともに残したい、といった感じで東急と京急を中心に、けっこう買い集めました。

鉄道模型を買う目的は人それぞれですが、私はもっぱら展示です。
パワーユニットはおろか線路も展示するための直線しか持っていません。

現在、我が家の展示スペースには京急の現役4車種が並んでいます。

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予定では、展示スペースは東急にチェンジして、渋谷Hikarie号と、Y500系を並べる予定だったのですが、渋谷Hikarie号がまだ未完成なので。。。(完成品を買ったつもりだったんだけど)

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カラフルなこの並び、絵的にけっこう好きです。
いやぁ、いいわ、京急 (しみじみ)

さて、いよいよ明日、京急限定鉄コレが上大岡で販売されます。

ちなみにコレ↓が、昨年の旧600形。

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「今年の車種は何だろう~」と、11月あたりからソワソワしていた私。
3年前まではNゲージなんて1両も持っていなかったのに今ではすっかりマニアの端くれです。

今年は、230形 ということで、鉄道ファンの間で反応は様々のようですが、私は、

「迷わず買い」 です。

見たことも乗ったこともありませんが、京急ファンとしては押さえておかないといけない車種でしょう。

ちなみに230形は、Bトレで出ており、その写真がこちら。
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Bトレはすでに卒業した私ですが、珍しさに思わず買ってしまったのでした。

昨年の旧600形もそうでしたが、230形も完成品としては手に入らない車種なので、今回の発売は嬉しいです。

どれくらい混むのか全く読めないですが、人気としては昨年(旧600)以上、おととし(700形)以下ではないかと予想します。
販売数量が昨年よりも少ない(昨年8000→今年5000)ので、販売開始1~2時間前には現地入りする予定です。

700形は、実車を知っている人が多いわりに模型化(完成品)されていなかったため、ファンが殺到したのだと思います。もちろん、特徴をつかんだ出来映えだったのが大きいと思いますが。

転売ヤーも来るのかな。
先日の東京駅100周年Suicaのような、並んだのに買えないとか、まだ残っているのに販売中止とかいうのだけは勘弁して欲しいですが。

無事に購入できたら、ファーストインプレッションを書こうと思います。

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2014年12月23日 (火)

GM 東急 ヒカリエ号 -2-

先日の続きです。

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こんな感じで4両分マスキング完了。
前回も書きましたが、中間車セットは高いので買っていません。

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クレオスのスーパーステンレスを安物のエアブラシで吹きます。
完成品に向けて塗料を吹くのは勇気がいります。失敗したら精巧なヒカリエ塗装が台無しですからね。

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恐る恐るテープを剥がしてみると・・・まあまあ、上手く塗れていました。

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ドアに色が入ってメリハリがつきます。

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これで少し実車に近づきました。やってよかった。
ちなみに、側面の行き先表示部分は、マッキーペンで黒く塗っています。(塗りムラは修正します)

この製品は、ドアを塗るだけで印象がかなり変わるので、手放さずに所有する予定の方は是非。

次回?へつづく

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2014年12月21日 (日)

GM 東急 ヒカリエ号 -1-

8月に予約していた「グリーンマックス 東急5050系 Shibuya Hikarie号」が届きました。
4両基本セットで、約15,000円。お高いです。

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パッケージはなかなかGoodです。
中間車6両セットも買うと、3万超えるので買いません。
グリーンマックス、高すぎ。

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なかなか綺麗に印刷できています。
ドアの塗り分けがないのが寂しいところ。

実車の方は、特に目を凝らさなくてもドアが違う銀色なのは明らかなのに、塗り分けないのは、模型メーカーとして怠慢ですね。

ちなみに来年カトーから発売される5050系は、ドアは塗り分けられています。当然ですね。

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前面は黒でビシッと決まっていますが、運転席が黄色です。ダサダサです。
側面の特殊印刷が上手くいったら、あとはもうどうでもいいやって感じになっちゃったのでしょうか。
行き先表示部分まで黄色いので、行き先ステッカーを貼る前に黒く塗る必要アリです。

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注目の特殊印刷は、ビルの模様も入っています。
もしこれが黄色塗りつぶしだったら買わなかったでしょうけど。

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よく見ると一カ所、黄色の塗装がはみ出てしました(泣)
最初見たときは、ホコリかと思ったのですが、息を吹きかけても指で触っても落ちず、綿棒でつついてみましたが落ちませんでした。

しかも先頭部分です。最悪です。

というわけで、ドア部分をシルバーメタリックで塗ってしまうことにしました。

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こんな感じでマスキング開始。

次回?へつづく

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2014年8月 9日 (土)

東急 スタンプラリー 2014

半年ぶりの更新です。
ここのブログスペースは、未更新が一定期間を過ぎると削除されてしまうので心配しましたが、まだ残っていて安心しました。

では、久しぶりに何か書こう。せっかく書くのなら多少はアクセスしてもらえるような内容にしようと思い、東急スタンプラリーのことを書きます。

毎年、娘を連れてスタンプラリーに行くのが夏休み恒例となっており、ここ数年は相鉄線、その前は京急のハローキティスタンプラリーに行った記憶があります。
しかし今年は、京急も相鉄も、男の子向けアニメ番組とのコラボ企画となったため、今年はお休みかと思っていたところに、「2014 東急線 電車スタンプラリー」が浮上しました。

スタンプのイラストが電車。景品も「電車カード」ということで、小2女子にはどうかとも思いましたが、「行きたい!」と乗り気だったので、行くことに。

私自身、事前にネットで調べても分からないことだらけだったので、これから行こうか検討している人の参考になれば幸いです。

まず、「電車カード」というのは、ズバリそのまま東急電車の写真がカードになったものです。裏面には、その車両が走る区間の路線図がひらがなで印刷されています。

なので、電車が好きな男の子にはストライクなのは言うまでもなく、電車マニアにも結構ウケる内容です。
田園都市・大井町線だけでも、5000系、6000系はもちろん、8500系、8590系のカードもあり、9000系、2000系もあり、娘と一緒に回っているうちに、「次は何系だろう?」と私の方がワクワクしてしまいましたよ(笑)

東横線は、5050系でも4000番台は別扱いになっており、Hikarie号のカードもあります。
その他路線では、7000系はもちろん、1500系、旧車両の7600系、貫通扉が中央にある1000N系のカードを見たときは思わず「おおっ!」と声を出してしまいましたよ。

これは、2駅のスタンプで1枚(1車種)もらえます。自由が丘と中目黒のスタンプを押したら、5050系4000番台のカードあげます、みたいな感じ。
でもって、全20駅達成でもらえるカードが、長津田で見かける検測車だったりします。

むしろ、「マニア向け企画か?」と思わせるカードラインナップです。
うちの娘は、全駅達成カードを見てもピンとこない模様でした。そりゃそうだ。

ちなみに、先週金曜日から始まった第2弾の新カードでは、全駅達成カードの車種も変更されています。

ここで第2弾について触れようと思います。

私は東急電鉄の関係者ではないので正しいことは分かりませんが、このスタンプラリーは主催側の予想を遙かに超える参加者が殺到していると思われます。

開始3日後にスタンプ帳が各駅からなくなりましたからね。
夏休みは始まったばかりだというのに、駅ポスターには「スタンプ帳は増刷中です」とのお詫び貼り紙がしてありました。

その勢いでは「電車カード」もすぐに配布終了になるのが目に見えているため、当初はお盆休みに行く予定でしたが、7月のうちに行ってしました。
スタンプ帳の配布が止まっていたこともあり、カードは12種類ともまだ残っていました。
その翌日あたりに「8/9から新カードにて第2弾を開催します」みたいな貼り紙が出ていました。
景品の電車カードが8/31までもたないというのは予想通りでしたが、新カードというのが気になって仕方がない私。

8月になったあたりから電車カード配布終了(予定数終了)の駅が出始め、8/6には半分以上の駅で配布終了。新カード配布を1日前倒しすると告知されました。

よく分からないけど凄い人気です。

新カードというのが気になり、もしかしたら東急の往年の名車カードだったりとか勝手に考え始め、8000系とか青ガエル、TOQ-BOXあたりのカードだったら、もう一回参加して集める価値はあるんじゃないか?と、娘を誘ってみたらこれまた超乗り気だったので、行ってきました。

結局、往年の名車ではなく、すべて現役で活躍中の車両でしたが、もらった24枚のカードを並べてみるとけっこう圧巻です。

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スタンプ帳には、全駅達成カードの車種がはっきりと記載されていますが、第2弾で違う車種になっていることを考えると、第2弾というのは当初予定になかったのではないかと思います。(スタンプ帳にも第1弾とか第2弾なんて表記はどこにもないですし)

娘と2回デートできたし、社会勉強にもなったでしょうし、とてもいい企画でした。

第2弾のカードも在庫がなくなって、もし第3弾やるなら参加しまっせ!

時間があれば、攻略法(スタンプを押す駅の順番)について次回書こうと思います。

そういや、明日は一口出資馬。サイレントクロップが札幌10Rに出走。
できれば明日は、この馬の勝利の話題で盛り上がりたい。。。

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2014年2月 1日 (土)

緑の山手線&みどりの山手線

今日、予約していた鉄道模型が2点届きました。
別々のショップで予約していたのですが、同じ人が一緒に配達しに来ました。

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どっちも山手線です(笑)
昔懐かしい緑色の103系山手線と、その生誕50周年を記念した「みどりの山手線(リラックマバージョン)」です。
昨年末から山手線を集め始めていたのは今日のためです。

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時代の流れを象徴していますね。

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この写真↑だけは、拡大表示できます。
見ての通りリラックマのイラストは、とても綺麗に印刷されています。

もっとも、走らせるつもりはないし、予算的事情もあって先頭車ばかり並べておりますが、このリラックマ車輌については、3輌編成では寂しいですな。

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2014年1月18日 (土)

山手線

このところ、このブログをチェックして下さる方がいて、ありがたいです。
前回の山手線をいじる続きです。

買ってきたステッカーを早速貼ってみました。

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いい感じです。
鉄道模型が好きな人には、それぞれこだわりがあると思いますが、私はドアステッカーには凝りたいタイプです。

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ドアが閉まりかけているときの乗車防止ステッカーですが、すごい精度で印刷されています。

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205系にも貼っちゃいました。
山手線231系、205系とくれば、次は103系?

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グリーンマックスのレボリューションキットを仮組したものです。
方向幕がガラスの内側に入っているのが非常にお気に入りです。
この仕様じゃなかったら、おそらくエアブラシ購入してまで組まなかったと思います。

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山手線3代、揃い踏み。
一番左のやつは、台車がありません。

103系高運転台も欲しいところです。

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